ハワイアンズ、痛い震災休業…純損失88億円

温泉レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズ」などを経営する常磐興産(福島県いわき市、斎藤一彦社長)は、2012年3月期決算を発表した。

損失危険管理の内部統制/土田義憲

東日本大震災後、昨年9月末まで営業できなかったことなどにより、純損失が88億5300万円と、過去最大の赤字となった。

売上高は296億2600万円(前年度比10・9%減)、経常損失は22億2800万円だった。11年度のハワイアンズの利用客は、日帰りが37万4000人(同37・2%減)、宿泊が8万6000人(同50・8%減)だった。

しかし、今年4月は日帰り客が8万6000人(2010年度同期比5・9%増)、宿泊客が2万7000人(同4・2%増)となり、回復傾向にある。13年3月期の決算予想は、売上高420億6000万円、経常損失は4億5000万円、純利益3億7000万円とした。15日、記者会見した斎藤社長は「予断は許さないが、14年度までに震災前の状態に戻すという復興計画に沿って推移している。今年の夏休みが復興に向けての最大の戦いになる」と復調ぶりを強調した。

編集後記
あるいは幸福になるお金の使い方
お金持ちになるための本というのは沢山ありますが、貧乏になるための本はいままでなかったのでは。

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注目の若手僧侶、小池龍之介が、満を持して語る、お金と欲望、そして、幸福のメカニズム。
副題に、「あるいは幸せになるお金の使い方」とあるように、本書『貧乏入門』というのは、文字どおり、「お金がない貧乏人になりましょう」という意味ではありません。
欲望による消費をやめ、必要に応じて良質のものを買い、その産業に投資するようなスタンスへ移行していくこと、そのことを通じて欲望から自由になることです。

たとえ潤沢にお金があったとしても、物を減らし、刺激に支配される消費をやめ、必要な物リストを贅沢に揃えることで、お金の支配から自由になって生きていきましょう、ということです。
そして、戦後六十余年、物を所有すること=幸福と信じて頑張り、世界第2位の経済大国となった日本人だからこそ、そして、その経済的繁栄の維持が危ぶまれる今だからこそ、お金の支配から離れて幸福になれることを実感できるチャンスです。

本書では、仏道的に見る欲望と幸福のメカニズムが、小池氏自身の欲望にコントロールされてしまっていた学生時代から、現在の「豊かな貧乏暮らし」までを例に平易に語られるとともに、「物の捨て方」から「幸福になるお金の使い方」まで、お金があってもなくても幸福を得る方法が実践的に示されている。

南三陸のかまぼこ店、屋台で出店 青葉まつりに誓う再起 宮城

2年ぶりに初夏の杜の都を彩った仙台・青葉まつり。震災で工場と店舗を失い、二人三脚で立て直してきた南三陸町の老舗かまぼこ店のいとこ2人は、屋台販売で再出発を誓った。20日の本まつりでは、藩政時代を思い起こさせる武者行列が街中を練り歩き、観衆を魅了した。

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広場に設けられた屋台ブースの中で、客足が途切れず、にぎわう店があった。南三陸町で明治13年に創業したかまぼこ店「及善商店」。接客に追われた6代目の及川善弥さん(31)は「ここまで復活したというのを示したかった」と感慨深そうに語った。

まつり初日の19日、思わぬ出会いがあった。「ずっと及善商店のファンだった」という愛媛県の女性が来店。この後、同町を訪れるという。「出店していて本当にうれしい」と、泣き出しそうになりながら話す女性の姿をみて、及川さんは鳥肌が立った。

昨年3月11日、海から500メートルの距離にある南三陸町志津川の工場と販売店は津波にのまれた。親族、従業員約20人は高台に避難して無事だったが、実家でもある工場が跡形もなくなった喪失感は大きかった。

それでも仙台市に移り住み、「及善商店の看板をなくしたくない」という、いとこの沼倉忠彦さん(32)と二人三脚で、事業再開に向けて動き出した。

復興ファンドで資金を集め、町内の仮設商店街に店を出し、内陸部の登米市の工場でかまぼこ作りも再開した。震災前にはやってこなかったインターネット販売やイベントへの出店などにも乗り出した。

かまぼこを作れず、筋子などの海産物だけを並べた時期もあった。それでも大好きなかまぼこ作りのために迷いはなかった。「またやるんでしょ。待っているからね」という常連客の言葉にも後押しされた。

「かまぼこを作り、売るのが支援への恩返し」と、2人は声をそろえる。震災前から出店を続けてきた青葉まつりで、「今」の姿を見てもらいたかった。「今まで元気をもらった。今度はこちらから元気を発信したかった」(沼倉さん)

来月、町内で新工場を稼働させる。及川さんは「ゼロから再スタートし、今、商売ができることに感謝したい」と笑顔を見せた。

編集後記
東日本大地震では感動のニュースがたくさんあったのです。
避難者に物資を届ける姉妹、濁流から10人を助けた元ラガーマン、被災地に留まるフィリピン人看護師。東北・東日本の地元県紙から感動の震災ニュースを厳選。
3月11日、被災地で起きた本当のこと―。地域に密着した地元新聞だからこそ書けた、心を揺さぶる感動の人間ドラマ94本を収録。

【送料無料選択可!】心をつなぐニュース 東日本大震災 (単行本・ムック) / 池上彰/編 文藝春秋/編

「3 ・11」で未曽有の被害に襲われた東北・東日本地方。その一方で、被災地では心を揺さぶる数々の人間ドラマが生まれていました。避難者に物資を届ける姉妹、濁流から10人を助けた元ラガーマン、被災地にとどまるフィリピン人看護師──。そんな心温まるニュースをジャーナリストの池上彰氏が地元県紙から選びました。岩手日報、河北新報、東奥日報、秋田魁新報、山形新聞、福島民報、福島民友、茨城新聞、新潟日報、共同通信から、地域に密着した新聞だからこそ掘り起こすことができた感動の記事94本を収録。各社の協力により、本の収益はすべて義援金として寄付されます。

原発停止で景気停滞続く 福井

県が発表した足元の景況感を示す現状判断DIは、46・1で前月比で3・4ポイント上昇したものの、全国の51・8を下回った。先行き判断DIは、夏場の電力問題や原発の稼働停止の影響が見込まれることから、前月比0・4ポイント減の46・3と全国の49・7に及ばなかった。

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現状判断DIでは、小売りやサービスで上昇したものの、飲食や製造業では低下。特に嶺南地域では「民間からの発注がない」(建設業)、「原発関係者が来ないため、地元経済がうまく回っていない。飲食店も客が激減している」(商店街)など、原発の長期稼働停止が地元経済に影を落としている。

先行き判断DIについても、「北信越の高校総体や国民体育大会で団体客の予約が多い」(福井・ホテル)と好材料を挙げる一方、「原発稼働の是非が今後の景気に関わってくる」(奥越・学校就職担当者)、「原発関連会社では従業員の自宅待機が実施され、送迎の運輸業にも影響している」(嶺南・労働相談員)などの声も上がっている。

編集後記
3・11 人類史上まれに見る大災害が発生した。高次の意識は、日本人と地球人類に何を伝えようとしているのか。我々は何を学び、何をしたらいいのか。災害の意味と復興、そして意識の進化。

【送料無料】東日本大震災とアセンション

本書は、今回の東日本大震災について、地球の高次意識を代表する生命体から聞いたことがらを載せています。
今回の大震災によって、多くの人が今までともすれば忘れていた、人を助けるという心、分かち合うという気持ち、そういった何かとても大切なものに、気づかされたのではないでしょうか。
これこそ、アセンションへの一歩と言っていいように思います。

ニット帽「再生の一助に」最上町の団体、仕事づくりを橋渡し

山形県最上町のボランティア団体が、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町歌津の住民と栃木県のアパレル会社を橋渡しし、被災地での仕事起こしにつなげている。団体が初期費用を負担し、技術を習得した被災者が会社の注文を受け、手編みのニット帽を作る。ニット帽の販売がこのほど始まり、団体は「被災者の継続的な収入確保を図っていきたい」と意気込んでいる。

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ニット帽は、栃木県那須町のアパレル会社「レイドクロージング」の製品。歌津で編まれたニット帽は漁師町にちなみ「フィッシャーマン」シリーズとして発売した。「南三陸町歌津 家内制手工業」のタグが付く。

技術講習を受けた歌津の女性3人が現在、仮設住宅などの自宅で月に計100個のペースで作っている。
 
橋渡し役のボランティア団体「おたがいさまプロジェクト」は、最上町の30代有志が震災直後に結成。当初は宮城県沿岸部で物資の支援や炊き出しに力を入れていたが、事務局長の自営業柴田昌和さん(33)は「経済的自立への息の長い支援が必要」と感じるようになったという。
 
被災地の仕事起こしを目指し、柴田さんは友人でもあるレイドクロージングの会田喜文代表(37)に相談し、歌津でのニット帽製作が具体化した。
 
同団体が歌津で作り手を募り、ミシンなども用意した上で女性3人に委託した。3人には、作った個数に応じて賃金が支払われる。
 
作り手の一人、山根まつよさん(67)は「編み物に夢中になっていると嫌なことを忘れられる。場所や時間を問わず、自分に合う形で作業できるのも助かる」と語った。
 
同団体代表の農業小野貴之さん(32)は「品質の高さが支持されてこそ、仕組みは長続きすると思う。地域経済の再生の一助になればうれしい」と話している。
 
3人が作る帽子は11サイズ、20色で1個4200円。レイドクロージングのホームページなどで注文を受け付けている。連絡先はおたがいさまプロジェクト080(6956)9970。

編集後記
ビジネスでサバイブするための包括的デザイン指南。34の知的提言。著者ふたりによる特別対談つき。

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希代のマーケッターとクリエイティブ・ディレクターによる、ビジネスの未来を変える、デザイン至上主義宣言。  
神田昌典による第1部「裸で語るブランディング講座」と、湯山玲子による第2部「ぜんぶ、デザイン」の2部構成。神田昌典はマーケッターの立場から、ビ ジネスでブレイクスルーするためのデザインの重要性を説き、湯山玲子はクリエイティブ・ディレクターの立場から、デザインで画期的に成功した企業の実例を 挙げていく。
個人から企業、地域、街作りまで、すべてはデザインにかかっている!

東日本大震災:6割が「復興遅れてる」 医療回復、雇用確保を要望−−県調査 /岩手

震災復興の進捗(しんちょく)状況などに関して、県が実施したアンケートの結果、回答者全体の約6割が「復興は遅れている」と回答。沿岸部に住む回答者の約5割が、震災後の生活が「悪い方向に変化した」と答えた。
 
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調査は、無作為に選んだ県内に住む20歳以上の男女5000人を対象に、郵送でアンケート用紙を送付して今年2〜3月に実施。回答率は71・8%で、回答者のうち1663人が沿岸部、1868人が内陸部の居住者だった。
 
「県全体を見て復旧・復興が進んでいると感じるか」との設問では、回答者の40・9%が「遅れている」、18・7%が「やや遅れている」と回答。「進んでいる」「やや進んでいる」と答えた人は、計16・7%にとどまった。
 
また、「震災前に比べて生活の満足度はどう変化したか」との設問では、「悪い方向に変化した」「どちらかかというと悪い方向に変化した」と回答した人が、岩泉町以北の沿岸北部では計34・3%だったが、宮古市以南の沿岸南部では54・0%に達した。
 
重要だと感じる復興事業では、被災した医療機関や社会施設の回復▽雇用の場の確保▽被災者の再就職に向けた取り組み−−などが上位を占めた。一方、進捗している実感が低い事業には、防潮堤・防波堤の整備▽雇用の場の確保▽鉄道網の復旧−−などが挙がった。
 
県は同様の調査を、県復興計画が完了する翌年度の19年度まで毎年1回実施し、事業の見直しなどに役立てる。

編集後記
災害発生時にあわてないために
労働調査会発行の「先見労務管理」誌で、2010年8月25日から11月25日まで4回にわたって連載された、木村拓郎(社)減災・復興支援機構理事長による「企業のリスクマネジメント」を急遽1冊にまとめられたものです。
そして、企業の大震災対策として出された災害防止マニュアルが集められております。

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観光客「不安」宮城18% 東北など10県でアンケート

東日本大震災や福島第1原発事故による観光への影響を調べるため、観光庁が東北や北関東10県を旅行した観光客を対象に行ったアンケートで、宮城の観光客の約18%が放射性物質への不安を感じていたことが分かった。10県の中で最も割合が高かった。宮城は原発事故による観光業の風評被害が一切認められておらず、今回の結果は今後の東京電力との賠償交渉で新たな判断材料になる可能性がある。
 
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アンケートは観光庁が民間シンクタンクに委託し、昨年6月〜ことし1月に実施。東北6県と茨城、栃木、群馬、千葉の計10県で観光客に調査票を配り、9975通の回答を得た。
 
観光客のうち、「放射性物質の飛散」に不安を感じていたと答えた人を、旅行先別に集計した割合はグラフの通り。
 
政府が昨年8月の中間指針で、原発事故による観光業への風評被害を全域で認めたのは福島、茨城、栃木、群馬の4県だったが、宮城を訪れた観光客は、4県の観光客以上に放射性物質への不安を感じていたことがうかがえる。
 
5番目の千葉は、太平洋沿岸16市町村で賠償が認められている。6番目の山形は賠償地域が米沢市に限定された上、昨年5月までの賠償しか認められていないが、放射性物質を不安と感じる観光客の割合は、全域が賠償対象の群馬より高かった。全域が賠償の対象外の青森、岩手もわずかに群馬を上回った。
 
東北各県は昨年度、軒並み観光客が減少したが、政府は「地震や津波による被害や自粛ムードも影響している」として、福島以外は風評被害の賠償対象に入れなかった。
 
今回の結果から、宮城をはじめ東北を訪れた観光客も原発事故への不安を感じていたことが明確になったといえ、政府や東電への反論材料になる可能性が大きい。
 
アンケートによると、旅行前に震災や原発事故の影響を不安に感じていた人はおよそ3人に1人だったが、旅行後に影響を実感した人は5人に1人まで減少。一定数の観光客が不安を感じて旅行に臨みながら、現地で影響の少なさを実感していることも分かった。

編集後記
“長期的な視点”で見る
「今さえ凌げば何とかなる」は通用しない! 企業再生のプロである著者が、これからの中小企業再生に必要な考え方をわかりやすく解説。2005年から2006年までの、企業再生に関する制度や運用の改正に対応した改訂新版。

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「最近の企業倒産の傾向」データ、「私的整理に関するガイドライン」の解説、都市部を中心とした不動産価格バブル化の影響、「改正破産法」に関わる内容の改訂、「保証協会付き融資」についての改訂、「平成17年度税制改正による民事再生法における評価損・欠損金の扱いの変更」のポイント解説・他、企業再生のプロ・川野雅之が、制度改正等を踏まえて、これからの中小企業再生の考え方を分かりやすく解説。

大船渡・仮設店舗の理髪店店主、営業再開1年を振り返る /岩手

大船渡の理髪店「ニュー清水」(大船渡市台)が昨年4月26日に自前の仮設店舗で営業を再開してから1年が過ぎた。

【送料無料選択可!】わたしはゼッタイに負けない!! 福島原発事故から150日、復活した元気な旅...

震災直後の昨年3月下旬から、避難所となった大船渡北小学校(山馬越)でカットボランティアをしていた店主の清水康雄さん。客の後押しで店の再開を決意した。店の土地は知人の所有する空き地で、津波で浸水はしたものの高台にあったことから、そこにプレハブの店舗を建てた。道具は盛岡の友人の娘から椅子を無償で提供してもらうなどしてそろえたという。昨年8月には壁画を中心に活躍するアーティスト、宮崎健介さんの協力を得て、店の外壁に「元気の出る」絵を描いてもらい、店として形が整った。

清水さんは「店を再開して1年たつが、『さっぱりして気持ちよかった』という声を聞くにつれ、やってよかったという気持ちが強い」としながらも、「この仕事は地元の固定客を相手にしているが、震災前に比べて確実に客は減った」と振り返る。「この場所からは大船渡の中心商店街だった場所がよく見える。ここで大船渡の復興を見守っていきたい」とも。

料金はカット3,500円。営業時間は9時〜18時30分。月曜・第3日曜定休。

編集後記
正しい方法で大切な家族を守れ!
破産手続も民事再生手続も、ちょっと待って!
打つべき手はまだある

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債権回収のノウハウがない”自称”専門家や、無資格者による間違った事業再生アドバイスが横行している。
法的整理の前にすべきこと。再生支援協議会や裁判外紛争解決手続(ADR)の限界。別会社の資金手当てはどうすべきか。

3年後に事業化も 洋上風力発電 岩手県など研究会

海上に風車を設置する洋上風力発電の実現に向けた県、久慈市、洋野町、漁協、県立大学による「いわて沿岸北部海洋再生可能エネルギー研究会」が17日、同町で初会合を開き、コストや漁業への影響、利活用方法などを検討し、早ければ平成27年の事業化を目指すことを確認した。

【送料無料】自分で作る風力発電

洋上風力発電が実現すれば、電力自給率の向上、関連産業の集積などが期待される。県北の洋野町沖では強い風が吹き、洋上風力発電の潜在力が高く、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が近く調査報告書をまとめる。

初会合では、東光電気工事(東京都)が、洋野町の2キロ沖に風車41基を設置した場合のシミュレーション結果を報告。測候所などの数値を基に高さ68メートルで風速6・3メートル、85メートルで6・5メートルと推計され、発電効率が高まるとされる「7メートル以上」をわずかに下回った。

洋上での風車設置コストは陸上の2倍かかることから、研究会ではNEDOの報告書も踏まえたうえで、今後、年に4、5回、さまざまな課題について検討を重ねることにしている。

編集後記
隣の経営者はなぜ成功したか
下請け依存を突破して“価格決定権”をもった中小企業30社の成功体験!現状に甘んじるジリ貧企業との違いは何か。

【送料無料】中小企業の突破力!

中小企業の自立再生に向けた「突破力」という視点から、代表的な30社を選び、様々な取り組み事例を紹介する。自立再生に決定的に必要なものとは何か、自社の経営資源や外部資源をどのように活用するか、多くのヒントを提示。

核燃料会社が今月から生産休止、原発再稼働不透明で/横須賀

国内の原発に燃料を供給している核燃料メーカー、グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(横須賀市)が、5月から生産休止に入ったことが17日、分かった。

【送料無料】危機の経営

東京電力福島第1原発事故後、原発の再稼働が不透明になっているため。夏にも生産再開を見込むが「将来市場に合わせた人員の最適化が必要」(同社)としており、企業グループで調整を実施。社員の早期退職者も募集する。

同社は米ゼネラル・エレクトリック(GE)と東芝、日立製作所が合弁で設立した「日本ニユクリア・フユエル」が前身で、2000年に3社から営業・設計・開発部門を移管して現在の名称となった。現在の従業員数は約400人。

濃縮度5%以下のウランから、沸騰水型軽水炉(BWR)向けの燃料を製造している。原発停止を受け、事業所内には搬出されない燃料が貯蔵されている。経済産業省原子力安全・保安院の検査では管理状況について「保安規定の順守状況は良好」とされている。地震や津波に対する安全評価についても、4月に同社が原子力安全・保安院に提出した結果報告では、県の津波浸水予測図に基づいて高さ6メートル以上の津波を想定した上で「ウラン取り扱い設備に損傷はないことを確認した」としている。

編集後記
現場が変わる!やる気になる!
コスト削減活動は、その意義と価値を正しく理解し、正しいやり方で行えば、必ず成功します。コスト削減(設備の運用改善)を成功させるための7つのステップ。

【送料無料】コスト削減の“見える化”

コピー用紙の裏は使うな!』の村井氏が自らの目でみた現場での成功例・失敗例を中心に、社員のやる気に火をつける数々のコスト削減の工夫を紹介。現場の生の声をもとにしているため非常に説得力がある。

イオン、午前7時開店=6月から、「家庭の節電促進」

イオンは6月から約3カ月間、全国約1400店舗で開店時間を午前7時にする。早朝利用を見込んだ対応で、閉店時間は変更しない。総合スーパー「イオン」や食品スーパー「マックスバリュ」、小型店「まいばすけっと」などで実施。6月1日に約1100店舗で始め、順次拡大する。
 
【送料無料】節電・節約の裏ワザ300

イオンは「暑い時期、日中に外出すると、帰宅後に冷房を強めにしてしまう傾向がある」とし、早朝の買い物は家庭の節電につながると説明。店舗では、発光ダイオード(LED)照明への切り替えなどで「追加電力は必要ない」という。高齢者のほか、幼稚園に子供を送った後や出勤前の来店にも期待している。 

編集後記
ビジネスの基本は会話です。よりよい人間関係を築き、物事をスムーズに進めるには、気持ちを上手に伝える“ちょっとしたひと言”が決め手となります。本書では、相手や状況によって、微妙にちがう言葉づかいや言い回しをシーン別に紹介。「こんなときはどう言えばいい?」といった話し方の基本から「できる人」と思われる表現までを解説します。

【送料無料】人に好かれるものの言い方・伝え方のルールとマナー

「思っていることをうまく伝えられない」「こんなときはどう言えばいいの?」ビジネスには必須の会話のルールとマナーをやさしく紹介。
コミュニケーションをスムーズにし、あなたの印象もアップさせるための"ちょっとしたコツと言い回し"を数多く紹介。
明日からあなたも会話上手になれる!
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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