コンピューターのパイオニアは牧場出身!

コンピューター技術者のパイオニアのひとり、ジェイ・フォレスター氏(1918〜)は、米ネブラスカ州の出身。子供のころ、家族の経営する牧場には電気すらなかったが、彼は高校生のとき、中古車の部品を使って12ボルトの風力発電機を製作し、初めてこの牧場に電気をもたらした。

牧場を継ぐつもりで、奨学金を得て大学は農学部に進もうとしたものの、直前になって進路を変更。ネブラスカ大学で電気工学を学んだ。39年に卒業した後、マサチューセッツ工科大学(MIT)に研究助手として就職した。

第二次世界大戦中は、レーダー用アンテナや砲架の自動制御装置を研究。戦艦に搭載した実験用ユニットがうまく作動しなかった時には、フォレスター氏は志願して現場に赴き、調整を行った。

戦後は、フライトシミュレーター開発のためにMITに創設されたデジタル・コンピューター研究所の責任者となり、MIT初の汎用コンピューターの製作や、その戦闘情報システムへの有効性の検証などに取り組んだ。

50年代初め、前述のプロジェクトの末に完成したコンピューターは、世界で初めての並列処理が可能であり、現在の記憶装置として主流となっている磁気記憶装置もこのとき実用化された。

56年、これまた新規創設のMITスローン経営大学院の教授に就任。フライトシミュレーター開発で得たコンピューターによるデータ解析の手法を、経営というまったく異なるジャンルで生かす試みを始めた。これは「システムダイナミクス」と呼ばれ、今日も企業や市場で応用されている。


定年後の亭主…実は“産業廃棄物”扱い

家のことには無関心だった仕事中毒の人も、定年になったら「夫婦一緒の時間を充実させたい」と殊勝な考えを持つようになる。女房には苦労をかけたのでこれからは楽をさせてやりたい、海外旅行にでも行きたい、あるいはのんびり2人で温泉にでも…などと夢を膨らませる。

【送料無料】定年後のリアル

【送料無料】定年後のリアル
価格:1,470円(税込、送料別)



ところが、女房族は「亭主元気で留守がいい」とのたまう。ベストセラー『おひとりさまの老後』(法研)で知られる社会学者の上野千鶴子氏は、定年後の亭主は「産業廃棄物」でしかないと切り捨てた。「粗大生ゴミ」も嫌な言葉だけど、いくらなんでも「産業廃棄物」呼ばわりはあんまりである。

近所のスーパーでパートで働く知人の女性(50代)が苦笑しながらいった。

「ダンナと海外旅行するなんてぞっとする。これからずっと2人で生活しなきゃいけないということを考えるだけでもぞっとするのに、外国まで一緒に行かなきゃいけないなんて、とんでもない。絶対に行きたくないわ。なんで海外にまで行ってダンナの面倒を見なきゃいけないのよ。家だけにしてもらいたい」

何かと世話の焼ける亭主と旅行するぐらいだったら、気の合ったお友達とリゾートホテルに泊まる方がよっぽどいいと思っているのだ。定年になったら「罪滅ぼしに海外旅行でも」と甘い計画を立てる前に、夫婦関係を見直した方がいい。もしすきま風が生じているようだったら、何らかの対策を講じる必要がある。

「女房に愛想を尽かされたくなければ、1人の生活者として自立することでしょうね。いきなり全部自分のことは自分でやれというのは酷だけど、せめて庭木の水やりとか風呂の掃除、食事の後片付けぐらいの協力はした方がいいと思う」

定年後は会社中心の人間関係から、家族中心の対人関係へシフトしていかなければならない。家庭のリストラクチャー(再構築する)が最重要課題。その努力いかんで家庭内別居状態で寂しく暮らすか、夫婦水入らずのハッピーな老後が送れるかが決まる。

家事を手伝うのも、ここが肝心なのだが、決して嫌々ながらやってはいけない。言われなくても率先してやるように心がけた方がいい。そうすれば女房も「あら、案外やるわね」とあなたを見直すこと請け合いである。

定年後も夫婦水入らずの老後を送りたいと考えているのであれば、“おふたりさまの老後”について、夫婦でよく話し合っておくべきだろう。男は外で働き、女は家を守る。そんな旧来の家族観にしばられていると、お互いに依存症的になる。妻も夫も相手の人格を尊重し、1人の人間として自立すること。

夫はカミさん依存症から、妻はダンナ依存症から脱却することで、いい関係を築く。その再構築のための修復作業は、定年になってから慌てて始めても遅いのだ。

徳川家を恐れさせた大久保長安の“財力”

武田家から江戸幕府に引き継がれたものは、金貨「甲州金」の貨幣制度だけではない。人材、兵法、軍事制度、そして鉱山開発のノウハウも引き継がれている。ここで鍵となる人物が、徳川家康に重用された武田の遺臣・大久保長安(ながやす)である。



長安は1545年、武田信玄お抱えの猿楽師(現在の能楽・金春流)である大蔵信安の次男として生まれた。若い頃から頭脳明晰であったため信玄にその才能を見いだされ家臣(代官衆)となり、税務や司法、さらに甲斐一の金山である黒川金山の開発など、数々の業務に携わることになった。

しかし1582年、織田信長の侵攻でついに武田家は滅亡、甲斐国内は大混乱に陥ってしまう。実は、その危機を救った人物も長安であった。長安は徳川家康に取り立てられるやいなや、堤防復旧、新田開発そして金山開発と大車輪の活躍をみせ、数年で甲斐を再建させたといわれている。なお、彼の大久保という姓は、彼を評価した家康の重臣・大久保忠隣(ただちか=「天下のご意見番」といわれた大久保彦左衛門のおい)から与えられたものである。

その後、家康が関東に移った際には「関東代官頭」として徳川直轄領の事務を担当。江戸を守るための要衝であった八王子において、武田家遺臣による「八王子千人同心」を結成するなど、現在の八王子市の基礎も長安がつくっている。

そして、1600年に関ケ原の戦いで家康が勝利すると、豊臣家が支配していた佐渡金山・生野銀山などは徳川直轄領となり、長安は「甲斐奉行」「石見奉行」など数々の役職を兼任。鉱山についての豊富な知識と経験をいかし、これまで湧き水に苦しめられることの多かった縦堀から、排水が容易な横堀に変えて効率アップに成功している。

1603年には、さらに「佐渡奉行」「所務奉行(勘定奉行)」に任ぜられ、同時に「年寄(老中)」にまで登りつめた。まさに異例の大出世である。

彼の活躍は全国の鉱山統括にとどまらない。日本橋を起点とした東海道・中山道などの交通網の整備や一里塚の建設まで取り仕切っている。家康による全国統一事業は、武田家が培ってきたノウハウとそれをいかす長安という人物がいたからこそ成し得たといえる。

しかし皮肉なことに、この偉大な業績が彼の死後に悲運をもたらす。政敵だった本多正信・正純父子の陰謀により、「長安が生前に鉱山経営で不正蓄財をしていた」と疑いをかけられ、遺体をさらし首にされたのだ。しかも、7人いた長安の息子たちは全員切腹を命じられ、長安を庇護していた大久保忠隣、姻戚関係にあった石川康長(石川数正の子)や里見忠義(里見家最後の当主で『八犬伝』のモデル)ら多くの大名も連座で改易される大事件へと発展した。この事件は、単なる権力闘争ではなく、長安一族の財力を徳川家が強く警戒したからでもある。鉱山経営から生まれる富は、国家をも恐れさせるほどの力があったのである。

企業役員“高額報酬”ランク!億万長者ザックザク〜

デフレ不況が長引き、給料もジリ貧。財布をのぞく度にため息しか出ないが、この世の中、もらっている人はもらっている。上場企業で1億円以上の報酬を受け取った役員を調べてみるとこんな具合になった。最高額のセガサミーホールディングス、里見治会長兼社長の6億円超えをはじめ、億万長者がでるわでるわ。別のため息が漏れてきそうな羨望の高額報酬ランキング−。



東京商工リサーチが調べた「役員報酬1億円開示企業」(2012年3月期決算の上場企業604社対象)によると、報酬が1億円以上だった役員数は25日時点で44社84人に上った。

最高額はセガサミーホールディングスの里見会長兼社長の6億1700万円で、2位はエイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長の3億7800万円、続く3位はミスミグループ本社の三枝匡会長の2億4600万円だった。

同じ企業から複数の1億円プレーヤーを“輩出”するところでは上位49人のなかで、エイベックスから4人、ソフトバンクから3人がランクイン。判明している84人中では三井物産、住友商事、伊藤忠がそれぞれ5人で最多となり、不況の中での商社の底力を見せつける格好になった。

速報値をまとめた商工リサーチは「全体として1億円を超える報酬額をもらう役員の数は増えつつある。庶民感覚では不況なのにどうしてと思うかもしれないが、海外での連結会社が好調という企業が多く、その連結会社で役員を兼ねているため総報酬額が上がっている人は少なくない」と話す。

3月期決算の上場企業2508社の有価証券報告書は月内に出そろう予定。前期は報酬が1億円以上だった役員が173社で298人に達したが、商工リサーチでは「今回はそれを上回る勢い」という。

サラリーマンとしてはズルいと思うか、役員になったらこれだけもらえると奮い立たせるか。それとももう遅いと諦める? アナタは…。

前橋にセクシーすぎるそば店−歌うような挨拶が話題に /群馬

自家製麺そばの「ゆで太郎前橋文京店」(前橋市天川原1)の挨拶が話題になっている。
同店は「ゆで太郎システム」(本社=東京都品川区)が展開するFC店で、2010年9月にオープンした。群馬県内4店舗目。立ち食いそばのような気軽さと、もりそば=260円という手ごろな価格が好評で、昼時には広い駐車場がいっぱいになる。



オープン当時から同店店内には「いらっしゃいませ〜」「ありがとうございましたぁ」という独特な節回し、歌うような挨拶が響く。厨房には5〜6人の女性がいっせいに挨拶するため、誰の声なのかすぐにはわからない。

声の主は原富貴子さん。あの印象的な挨拶が生まれたのは、スーパーの無愛想なレジ係に自分から「ありがとうございます」と声を掛けたのがきっかっけ。にこりともしなかったレジ係の顔がほころんだ。

原さんは10年ほど前にうどん店でパートの職に就くと、無愛想なレジ係りを笑顔にしたあの挨拶を始め、勤め先が変わってもずっと続けている。

「お客さまに気持ちよく食事をしてもらいたい。また来てもらいたいという思いを込め挨拶している」という原さん。横手好江店長は「お客さまから気持ちのいい挨拶をするとほめられる。原さんの挨拶でリピートしてくれる人もいると思う」と話している。

むかっとしたときは、自分の器が試されているチャンスだと思う。

夫婦喧嘩をすると売上が20%減少するといわれています。

本当は売上が問題ではないのです。良い夫婦関係を構築して、素敵な家庭を維持していくことによって健全な経済活動ができるのですから。

ぜひとも夫婦円満な日々の暮らしに導いてください。

伴侶からむかっとするようなことを言われたりされたりしたときが問題です。

あなたはどのような対応を取っていますか。

夫婦では、けんかが必要な場面もあります。

それは、お互いが真剣に将来のことを考え、遠慮せずに言い合っている場合です。

そういうけんかは必要です。

どんどんコミュニケーションをとって、ギャップをなくしていきましょう。

【送料無料】夫婦、この不思議な関係

しかし「話し合い」ではなく、単なる「悪口の言い合い」が中心になるのはよくありません。

傷ついたぶんだけ、傷つけ返す。

怒鳴られたぶんだけ、怒鳴り返す。

言われたぶんだけ、言い返す。

もはや、話し合いではなくなっています。

むかっとしたから、そのぶん相手にやり返すのは、大人のやることではありません。

「やり返す」というのは、仕返しと同じです。

仕返しをしたから、自分はすかっとしても、関係がよくなることはありません。

自分はよくても、今度は相手がむかむかしているのです。

解決になっているようでなっていない。

それどころか、むしろ悪化をさせているという状態です。

ボールをぶつけられて痛かったから、逆にボールをぶつけ返し、痛めつけ合っているだけです。

仕返しはするほど、悪い連鎖が始まります。

伴侶にむかっとしたときが、ポイントです。

自分の器を広げるチャンスだと思うことです。

どれだけ平静をたもてるかです。

むかむかするからしかめ面になっていると、伴侶との関係が余計に悪くなります。


「そうは言っても、むかっとすることがあるのなら、仕方がないだろう」

いえ、ですから先ほど言ったとおりです。

「自分の器を広げるチャンスである」と。

小さなことを気にしているから、小さなことにもむかむかしてしまうのです。

むかむかしているうちは、自分の器がまだ小さい証拠です。

「まだまだ自分は小さいな」と思って、細かいことはさらりと流すことです。

心を大きくすれば、気にならなくなるはずです。

小さなことにぐちぐち言うのではなく、器を広げる試練なのです。

それが器を大きくさせる、ということなのです。

編集後記
あの世を味方につけて金運を高める
胎内記憶と霊能力を生まれ持ち、霊山での厳しい修行を経て霊的真理を学んだ大阪在住の”明るい霊能者”、美鈴。
人間味溢れるあたたかい語り口とキュートなキャラで、全国にファンが急増中です! 
本書は、“本物の霊能者”と多くのファンや各方面の専門家から支持される美鈴が独自の観点から「お金の手引き」「お金の取扱説明書」を説いた、スピリチュアル・バイブルです。個人から企業まで、豊富なカウンセリング経験のある美鈴が、霊的真理をまじえてわかりやすくアドバイス! 
さらに、霊視した将来の日本の姿にも言及。不安の多い時代だからこそ心の中で反芻したい、癒しと気づきのメッセージがそこかしこに散りばめられています。
また、巻末付録には「金運がUPする月別パワーフード」がオールカラーで掲載!お金と正しく向き合い、豊かな人生を歩むための秘訣がギッシリ満載です。
さあ、あの世を味方につけて、真の意味での「お金持ち」「幸せ持ち」になりましょう!

【送料無料】お金に愛される魂のみがき方

地域おこし協力隊員:「関前の魅力発信を」 転身の2人、奮闘中 3島のパワー、まずネットで /愛媛

今治市の中心部と陸路での接続がない3島で構成する同市関前地域で、2人の「地域おこし協力隊員」が今年度から活動している。IT企業社長から転身した成田晶彦さん(43)と、イベント会社を辞職した安井紫乃さん(39)。ともに安定した仕事を捨てて、東京から離島へ移住。「関前の魅力を発信し、国、県、市とのパイプ役になって地域を盛り上げたい」と張り切っている。
 
【送料無料】地域おこしを考える視点

【送料無料】地域おこしを考える視点
価格:735円(税込、送料別)



関前地域は岡村、大下、小大下各島の旧関前村。05年1月に周辺市町村と合併して今治市になった。人口減と高齢化に悩み、合併時に約800人だった人口は現在500人台。岡村島は橋で広島県呉市とつながっているが、四国からは航路しかない。地域おこし協力隊員は大島、伯方島、大三島、旧関前村の島しょ部の支所所属の嘱託職員として、地場産業の発展や住民の生活支援などに取り組む。
 
2人とも独身。成田さんは以前、従業員約10人のIT企業を経営しながら、離島暮らしを夢見ていた。協力隊員への採用が決まると、会社を他人に譲って移住。安井さんは年を取ってからの離島暮らしを考えていたが、協力隊員の募集を知って「今しかできないことがある」と決意した。
 
移住後、通信インフラの遅れや島内を走るバスがないなど、観光客誘致に大きく不利な面があることを知った。「関前」の知名度も著しく低く、大島、伯方島、大三島をつなぐしまなみ海道を紹介するホームページの地図では、情報を記載する吹き出しで関前地区が隠れてしまう。広島県の観光パンフレットでは、白地図で地名のみの記載だ。
 
だが、島民の強い団結力と元気な高齢者パワー、古くて味わいのある民家を縫う路地など、住んで分かった魅力も多い。特にサワラなど魚介類やかんきつ類など素材の味を生かした島の料理は、2人とも「ぜひ発信したい」と口をそろえる。
 
当面の目標は10月の大三島・宗方港−関前の航路開設に合わせたインターネットサイト創設と、地域の素材を生かした「関前スイーツ」の開発だ。成田さんは「大三島との航路が開設され、地区内を回れるマイクロバスがあれば、関前はしまなみ海道と広島県を結ぶ観光拠点になる資質を秘めている」と指摘。安井さんは「離島に移住したいという人を、受け入れるお手伝いをしたい」と夢見ている。

2人とも「夫婦」というものに不慣れであるため、しばしばぶつかり合う。

夫婦喧嘩をすると売上が20%減少するといわれています。

本当は売上が問題ではないのです。良い夫婦関係を構築して、素敵な家庭を維持していくことによって健全な経済活動ができるのですから。

ぜひとも夫婦円満な日々の暮らしに導いてください。

夫婦仲が悪いのは、お互いに「夫婦」というものの扱いに慣れていないせいかもしれません。

あなたが結婚した日のことを思い出しましょう。

正確に言えば「結婚式の日」ではなく「役所に婚姻届を提出した日」です。

【送料無料】夫婦崩壊!?

2人で一生懸命に婚姻届に記入をして、役所に向かった日があったことでしょう。

提出をして、役所で受理されます。

その瞬間から、法的に夫婦であると認められます。

男は「夫」になり、女は「妻」になり、2人で「夫婦」になります。


「結婚前の延長だろう」

安易に思いますが、そうとは限りません。

ひとつ屋根の下で一緒に暮らしていると、今まで気がつかなかった点が見えてくるようになります。

いろいろ目につくことが出てきて当然です。

そんなとき、夫としてはどのように対応するか。

妻としてはどのように対応するか。

気になる癖があったり、意外な趣味をもっていたりなどして、どう対応していいのかわからないことが山ほど出てくることでしょう。

男は、初めて夫というものを経験している。

女も、初めて妻というものを経験している。

つまるところ、夫も妻も、初体験だらけなのです。

夫は夫としての立ち振る舞いに不慣れであり、妻も妻としての立ち振る舞いに不慣れです。

お互いに初めてだから、何をどう対処していいのかわからず、ぎくしゃくしてしまう。

慣れていなくて、余裕がないから、けんかをしたりもめごとも多くなったりするはずです。

慣れていない点が多いのですから、当然はじめからうまくいかなくて当然です

「どう対応していいのか困ること」はあって当然。

夫婦仲が悪くても「謙虚」になることです。

自分の身を初体験の毎日であると自覚し、伴侶に対して謙虚に接していきます。


「初めてで慣れていないところもあるから、うまくいかないこともあるよね」


「はじめからうまくいくはずがない」


「仲が悪くなっても、一緒に乗り越える術を考えていこう」

そう思うくらいでいいのです。

夫婦仲が悪くなるのは、夫婦に問題があると思われますが、そうではない。

単に慣れていないのです。

編集後記
稼ぐ貯める増やす
普通の人には見えていない儲けのカラクリ…見えないものが、見えてくる!あと年収100万円以上アップする経営学。世界一受けたい「稼ぎ力」実践講座。

【送料無料】お金に好かれる人嫌われる人

仕事だけの人間関係は定年後消滅する!

仕事以外には何も興味がない会社人間が仕事を辞めたらどうなるか。サラリーマン時代は嫌でも外で人と会わざるを得ないが、会社を辞めると人と会わなくなる。それでなくとも人間年を取ると腰が重くなり、出かけるのがおっくうに。極端な話、中年オヤジの引きこもり、タコツボのタコみたいな人間になる。



大手自動車会社に勤務していたAさん(65)がいう。

「サラリーマン時代は年30回も40回も接待ゴルフをやっていたって、ゴルフ場の予約すら部下任せで、リタイアしちゃうと、ゴルフってどうやったら行けるんだ、という人が多い。自分じゃ何もできない。趣味だなんていったって、しょせん仕事の人間関係を維持するための道具ですからね。会社の部下とか仕事仲間をゴルフに誘っても、辞めた当座は付き合ってくれますよ。だけど半年ぐらいしたら、もう行きません。誘ってもうるさがられるだけでね。用事があるからとか、ちょっと仕事があるのでと誘いを断られます」

遊び仲間はいくつになっても親しい関係を維持できるが、仕事だけでつながっていた人間関係は、定年後消滅する。コミュニケーションをとるのは親族や幼なじみか大学のクラスメートぐらいで、仕事関係の人たちとの縁はぷっつり切れる。会社の経費が使えなくなった途端、外での遊びをやめて一気に老け込む人も少なくない。数年で急激に老齢化が進み、ひどい人は認知症になる。

定年後も何らかの仕事をする人は引きこもっていられないが、問題は引退してしまう人。中年の引きこもり、タコツボ人間にならないためにどうするか。とにかく定年前から仕事を離れた利害関係のないアミーゴ(友人)を増やし、否が応でも外に引っ張り出される状況をつくることだ。町内会の行事にも積極的に参加した方がいい。役員になれば家に引きこもっていられなくなる。

わが家の近所に住む定年退職者のKさん(65)。奥方は海外旅行や社交ダンスに飛び回る活発な女性だが、本人は逆に囲碁が好きなおとなしい性格。このままではタコツボオヤジになってしまうと、定年前から始めたのが里山歩き。

「勤めていたときから週末の休みに女房と里山歩きをしていました。この年になると本格的な登山はちょっとという感じですが、里山歩きならそれほど苦にならない。きれいな花を眺めたり、地元の人との思わぬ触れ合いがあったり楽しいですよ。心地よい疲れを感じた後、温泉に入ってビールを飲む。最高です」

中高年登山がブームだが、危険もいっぱい。里山歩きなら遭難の危険はない。カネはかからないし健康にもいい。夫婦仲の亀裂を埋めるパテにもなる。

iPhoneデザイナーは14歳で開眼!

故スティーブ・ジョブズが、優れたデザインをアップル社の製品戦略の中心に据えていたことはよく知られている。そのアップル社を代表するiPhoneやiPadなどのデザインを担当したのがジョナサン・アイヴ氏(1967〜)だ。



アイヴ氏はロンドンで教師の父親のもとに生まれた。14歳のころ、絵を描いて、それをもとにモノを作るのが好きだと気づき、やがてデザイナーを目指すようになった。

ノーザンブリア大学で工業デザインを学んでいた時に、アップル社のコンピューターに出合い、専門知識がなくても使えることに感銘を受けた。と同時に、これからはコンピューターにもクリエーティブなデザインが必要と感じたという。

卒業後、デザイン事務所を共同設立。92年、アップル社にコンサルタントとして関わることになったが、能力を見込まれて社員となり、渡米した。

しばらくは目立たない存在だったが、97年、アップルに復帰したジョブズが、アイヴ氏のデザインに着目。その結果生まれたのが、98年に登場した半透明で鮮やかなブルーのプラスチックでできた初代のiMacである。

アイブ氏は一気に昇進し、デザイングループの上級副社長に就任した。その後も、従来のIT機器のイメージを覆す、独創的で美しく、使いやすいデザインの製品を次々に生み出している。

数々の賞に加え、大英帝国二等勲章を授与されたアイブ氏が、今後どんなデザインで世の中を驚かせるのか。アップルの新製品発表は、業界を越えて注目を集めている。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。