袋を開けるだけの簡単煮物のおかず。5種類の和風惣菜。和食レトルト食品。安心の常温保存。金沢... | 食材を購入してきて家庭で調理をして食べるのが「内食」で、レストランなどに出かけて食事をするのが「外食」です。 |
コンビニのお弁当や惣菜の売上増加で、スーパーの食材売り場の売上が減少していることに危機感を持ったことから起きたようです。
福岡県にある西鉄ストアでは惣菜売り場をメインにした小型スーパーをJR博多駅近くに2店舗出店、
2013年12月7日にオープンした福岡市早良区のダイエー野芥店ではガラス越し見えるキッチンで空揚げ・酢豚・ホルモン炒めやサラダなど約60種類を調理し、100g単位での量り売りを行っています。
オープンキッチンとは別に、総菜・弁当・冷凍食品やおでんなど1100種類を販売しています。
自炊をする時間がないという若い夫婦、独居老人や単身赴任者などをターゲットにして1人から2人用の食事を販売し、ダイエー野芥店でノウハウを磨き、今後は長崎や鹿児島にも進出する予定です。
福岡県北九州市にある九州惣菜では売上が44%も増加しているのです。
消費者にとっては多くのお店で惣菜やお弁当扱ってもらえると、自分の好みの味に近いお店ができる可能性が高まると歓迎しています。
また、サービスの充実や価格の点でも競争が起きて、さらに中食が伸びるのではないでしょうか。
コンビニやスーパーの「中食」の動きを参考にして、あなたが行っているサービスや商品に付加価値をつけてみませんか。
もし、付加価値の付け方が分からないという方には税理士さんが相談に乗ってくれます。


