“氷で割るワイン”登場!女性にもオススメ

メルシャンでは、6日から「メルシャン 氷で割るとさらにおいしい甘熟ぶどうのおいしいワイン ROCK STYLE」(赤・白、300ミリリットル)を、全国のスーパー、コンビニなどで新発売する。

甘熟ぶどうのおいしいワイン」シリーズは、ブドウ本来の甘さにこだわったフルーティーなワイン。今回の新商品では、氷で割って飲むことを想定して開発し、味わいの濃さと味のバランスを調整している。

メルシャンの美人広報、半田夕紗さんは「低めのアルコールなのでカクテル感覚で楽しめ、ワイン初心者の女性にもおすすめです。氷で割ったり、炭酸水を加えてスパークリングワインにしたり、簡単で用途も多彩ですよ」と話す。これからの暑い夏、新感覚のワインはいかが?

編集後記
独自の方法で日本経済の展開に接近する。近代日本の工業化に決定的な役割を果たした、明治-昭和期の中小企業経営者の活動および、その歴史的展開過程を総合的に分析した研究書。
中小企業史研究会の永年の成果が、日本の経営史・経済史・企業論に新しい光を当てる。

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関口八兵衛・直太郎-醤油醸造と地方企業家・名望家
藤本庄太郎-堺緞通業の組織者
亀村清一郎-医療機器業界と職人型経営者
新家熊吉父子-山中漆器職人から自転車部品製造業者へ
野田正一-工作機械企業・碌々商店の経営
榊谷仙次郎-「満州」土木請負業者の世代交代



わたらせ渓谷鉄道:予算比103.5%の経常収入を確保−−11年度決算 /群馬

第三セクターのわたらせ渓谷鉄道(樺沢豊社長)は31日の取締役会で11年度決算を報告し了承された。東日本大震災後の厳しい経営環境だったが「物心もてなしの徹底」で、鉄道収支の赤字幅を圧縮した。旅客収入は予算比94%と落ち込んだが「やまと豚弁当」や同社ゆるキャラ「わっしー」のグッズ販売で予算比103・5%の経常収入を確保した。
 
わたらせ渓谷鉄道トロッコ列車キューピー(1537号) 根付

原油代大幅アップに見舞われ、経常赤字額は約1億3500万円だったが、特別利益に東京電力賠償金、沿線自治体が負担する運行維持費などを計上し、当期純利益では一部運行維持費を返上した上で予算比1354万円を計上できた。
 
樺沢社長は「開業以来最悪の厳しい経営環境に見舞われたが、グッズなどの『雑収入』が運輸収入減をまかなうように育った。若い社員が育っており次年度以降が楽しみ」と語った。

編集後記
「今」は「過去」より、もっと熱い。
仕事の流儀には、その人の生き方が現れる。時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。
これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか-。
プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことのだいご味を伝えます。

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志摩のペンションが間もなく1周年−退職金全てつぎ込み定年後すぐ開業 /三重

志摩にペンション「Bella mare(ベッラ・マーレ)」(志摩市浜島町、TEL 0599-53-2077)が開業して間もなく1年を迎える。オーナーは、金属系の商社に36年間勤務していた愛知県出身の加藤保徳さん。昨年6月末に定年退職し、翌7月6日に開いた。「退職し、失業保険などもらってのんびりしている時間ももったいなくて」と加藤さん。

定年性依存症−「定年退職」で崩れる人々/岩崎正人【RCPsuper1206】

恋人たちが鐘を鳴らしに訪れる「ツバスの鐘」がある磯笛岬の突端(とったん)に位置する同ペンションの延べ床面積は約160坪で、約1000坪の敷地に立つ。太平洋が目の前に広がる全室オーシャンビューの客室5室(ツイン3、ダブル1、和室1)と大小2つの展望風呂、客席22席のレストランなどを備える。企業の保養所だった建物を加藤さんが10年前に購入し、定年するまでは週末や休日をここで過ごしたという。

加藤さんは「何もしないと、お金を食う(税金や光熱費などで経費がかかる)施設なので何かせねば」と思い、ペンションを始めることに。妻と相談し退職金を全てつぎ込み館内をリフォーム。伊勢志摩という有名な観光地だから何もしないでもお客さんが来ると思ったが、そうではなかった」と苦笑いする。

「昨年12月にレストランでランチを始めたが、宣伝などしないのでほとんど誰も来てくれなかった。そのうち近くに住む常連客が、(当館のことを)心配してくれて口コミで広めてくれた。そのおかげで、ランチは順調に客が入るようになった。今では客の99%が女性でリピーター」と話す。

ランチメニューは、サラダ、ドリンク、デザートが付き7種類のパスタから選ぶ「選べるパスタランチ」(1,000円)と今月25日から始めた十六穀米のクリームソースオムライスが付く「スペシャルランチ」(1,300円)。ディナー(要予約)はイタリアンディナー(3,000円〜)、バーベキュー(2,000円〜)、コーヒー、紅茶(以上350円)、カプチーノ、カフェオレ(以上450円)、生ビール(500円)、プレミアムモルツ(600円)など。

「今年5月からイタリアンレストランで修業していた息子が帰ってきて手伝ってくれるようになったので、味にも自信ができた。僕は少し追っかけられる感じで仕事をしている方がちょうどいい性格なので、このまま5年間はひたすら駆け抜けたい」と意欲を見せる。

料金は、夕食にイタリアンのフルコースが付く1泊2食で、大人=1万円、小人=6,000円。レストランの営業時間は10時〜17時、ランチタイムは11時〜14時。水曜・第3木曜定休。宿泊は要予約。

6月24日にはレストランで、グループサウンズ、ロカビリー&ポップスを演奏する伊勢のチェリーボーイズによる音楽ライブを初めて開く。19時30分〜21時30分。大人3,000円。

1杯100円の“鰹節だし”が大ヒット!

東京・日本橋地区の再開発計画が発表されたとき、鰹節・だしの老舗にんべんは、まだ耐用年数のある本社を取り壊し再開発に参加するか否かの選択を迫られた。本社は元禄12(1699)年創業以来の本店である。

1699年創業 鰹節の老舗【 にんべん 】 手巻きかつお【昆布入り】 (2ッ切りサイズ)

しかし、「ギフトシーズンはともかく、普段のお客さまは1日50人程度、繁盛店ではなかった」とマーケティング本部取締役本部長・坪川豊和さんは言う。そこで下された経営の判断は「再開発に参加し新しい本店ができるまでの4年間、仮本店で新しい実験を行う」ことだった。背景には、鰹節ギフトのじり貧傾向に対する危惧もあった。

仮本店開店を決めたものの、大変だったのは「何をやるか、何を伝えるべきか、それで果たして、にんべんと言えるのか。そのコンセプト作りに時間がかかった」(坪川さん)。300年の老舗ならではの苦しみだ。

1年以上の時間をかけ社内で喧々諤々、その末に辿りついたのは「鰹節はだしの原点。鰹節から作るだしそのものを飲んでもらいたい」という先代社長の夢。「鰹節を削る。削りたての鰹節でだしをとる。それを食べていただく」場の実現だった。そこで出す食は、日本食の基本、ご飯と汁の「一汁一飯」と決まる。そこから開店までは時間がなく、「無我夢中、間に合わないと思った」(同)ほどだった。

「日本橋にんべん本店」の仮店舗は、2010年10月オープンしたコレド室町に開店した。店は物販の他、目の前で鰹節を削る「けずり場」と一汁一飯を提供する「日本橋だし場/DASHI BAR」が併設された。「DASHI BAR」の目玉は1杯100円の鰹節だし。これが日に数百杯も売れる。仮本店は開店以来、24万人(4月現在)以上が利用した。

また、店には納豆をフリーズドライし加工した菓子や鮭節など、鰹節の発酵技術を生かしながら、しかし、これまでなかったような商品が並び大人気だ。

「我々の想いを試し、お客さまに直接評価していただく場ができたことで商品開発の幅が広がり、社内が活性化した」と、坪川さんは繁盛店の手応えを実感している。

編集後記
ポーターの「5Forces分析」やBCGの「PPM理論」など著名な経営戦略論を紹介しながら経営戦略の基本的な考え方と実践における留意点などをまとめた本書。
第2章「経営戦略の理論を俯瞰する」では、個々の理論には深く踏み込んでいないことで却って全体像をイメージしやすく、それぞれの戦略論のメリット、デメリットを確認することができます。
また、第3章から5章では戦略を実行する際の手順などを紹介。
戦略実行のための仕組みづくりの必要性や検証の大切さを分かりやすく解説します。
そして最終章では戦略のありかたとして、従来の「意図的戦略」の限界を指摘するミンツバーグの理論を挙げ、変化に柔軟に対応していく「創発的戦略」も重要になってきていると説きます。
全体を通してみても、数多くの戦略論を挙げながら、それぞれのメリットや限界をも指摘し、これからの経営戦略のあり方を提言するバランスのとれた内容になっています。
経営戦略の入門書に最適な好著と評価します。

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コンサルティングの現場では、これまで「基本」と呼ばれていたノウハウも変わりつつあります。本書では各著者があまたの現場経験を経て得た“ほんとうに使える”基本ノウハウを厳選しました。

「フィッシングホテル」…泊まって釣って夕食に

好漁場に面した立地を生かして客だけが利用できる「プライベート釣り場」を整備し、専門スタッフが手ほどき。釣った魚を夕食で味わえるサービスも人気を集める。「興味はあるが竿を持ったことがない」という人の潜在需要を掘り起こし、〈日本一のフィッシングホテル〉を目指す。

洲本温泉 淡路島観光ホテル

洲本温泉のホテルが立ち並ぶ古茂江海岸は、大阪湾を臨む古くからの漁場。中でも、岬状の地形の突端付近にある同ホテル周辺は、カサゴやメバル、サワラ、グレなど1年を通じて約40種類が釣れる。

釣り場は突堤などで囲まれた入り江や磯、3年前に整備したコンクリート製の足場(約20メートル)などがある。延べ竿を無料で貸し出し、スタッフが午後3時〜6時30分、宿泊客らに餌のつけ方や狙い目の魚などを解説してくれる。

釣れた魚は500〜2000円の追加料金で、夕食用に刺し身やから揚げに調理。餌や仕掛け、調理がセットになったプランや、夜釣り客が朝眠れるようにチェックアウトを午後3時にずらした平日限定プランなども用意している。

風のない週末の夕方には家族連れらが次々と釣り場に訪れ、スタッフに釣った魚の名前を尋ねたり、記念写真を撮ってもらったり。写真はチェックアウト時に無料で贈る。

家族4人で訪れた、姫路市の会社員遊佐徹さん(38)は「初めてですが何とか釣れて、父親の威厳を保てました」と笑顔を見せていた。

サービスを始めたのは2000年。当時は浴衣姿の客がちらほら釣る程度だったが、小魚でも喜ぶ姿に、釣り好きの上村雄二郎社長(37)が「他のホテルにはない特徴になる」と思いついた。

現在は釣り雑誌に広告を出し、大阪市で2月に開かれた釣り具などの展示会「フィッシングショーOSAKA2012」に単独のホテルとして初めて出展するなど、PRにも力を入れる。

上村社長は「釣りを知らない家族や女性客にも楽しんでもらえるよう、サービスの質を高めていきたい」と話す。

編集後記
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目指せ!地域のNO・1店舗:鹿児島市が支援事業、参加店主ら募集 /鹿児島

鹿児島市は地域繁盛店づくり支援事業「目指せ!地域のNO・1店舗」に参加する店主らを募集している。店の魅力を生みだし、商店街全体を活性化させる狙いで昨年から始め、今年で2回目。
 
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事業は東京のコンサルタント・沼田明美さんを講師に招き、全7回の講座。講師が各店を巡回し、客の視点を生かした改造計画などを店主と一緒に練る。
 
対象は市内の商店街の小売店主、店舗責任者。定員10人で、定員を超えた場合は選考がある。6月15日必着で、申し込みには商店街代表者の同意書が必要。
 
昨年は天文館地区や同市中央町の一番街商店街などから5人が参加。受講後は各店が売り上げを伸ばしたという。
 
市産業支援課の鎌下真一課長は「実践的なセミナーを受講して核となる店舗になり、商店街全体のにぎわいを生みだしてほしい」と話している。
 
申し込み方法などの問い合わせは同課(099・216・1322)。

編集後記
スターバックスは驚くべき成長を遂げてきた。1992年以来、同社の株価収益率は五千パーセントを達成している。
同社はお客様ひとりひとりとの絆を築くことに注力しながら、ビジネスを成長させ、利益を生み、従業員の志気を高め、お客様に愛される企業に成長した。
本書には、「フォーチュン」誌が「世界で最も愛される企業」と呼ぶスターバックス社独自の知恵と人間主体の哲学が詰まっている。
著者はスターバックスの従業員の言葉を紹介しながら、同社の成功は、従業員(パートナー)がお客様ひとりひとりのために作りだす「スターバックス体験」によってもたらされたものであることを明らかにしている。

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なぜ、スタバだけが世界で成功し続けるのか?
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大人のぜいたくアイスがヒット!独身女性から主婦まで

少し小ぶりでぜいたく感を前面に出した森永乳業の大人向けのアイスクリーム「PARM(パルム)」。6本入りの希望小売価格が350円と箱入りタイプとしては割高。企画開発した今藤知也さん(38)によると「発売当初は割高感から小売店での扱いが少なく苦戦した」。それでも発売開始の2005年度から年間出荷額は10億円を突破。11年度には100億円を超え、大人アイスの代表銘柄になりつつある。

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箱入りのアイスクリームは従来、子どもやファミリー向けが定番。拡大するシニア市場に対応して、今藤さんは「高くても大人が満足できる上質感」を開発の基本コンセプトとした。

特長は滑らかな味と口溶けの良さだ。新製法の急速冷凍で氷の結晶を細かくし、滑らかさを実現。またチョコレートアイスは通常、アイスが先に溶けてチョコだけが口に残ることが多いが、チョコの融点を調整しアイスとチョコが混然と口の中で溶け合うようにした。

量販店での販売が多い箱入りタイプのため、当初は主婦層が主要なターゲットだった。しかし、その後の調査で若い独身女性も“箱買い”する傾向が判明。「予想以上に幅広い層の大人がアイスを食べたがっていることが分かった」という。

08年には大人の代表格ともいえる俳優の寺尾聡さんをCMに起用。「大人も堂々とアイスを食べていいというメッセージを社会に送れた」

入社以来、一貫してアイスクリーム営業・開発に携わる。「お菓子として暑さしのぎで食べられていたアイスだが、冬場の消費も増えてデザートとして質が問われる時代になりつつある」

“日替わりシェフ”人気 倉敷・玉島の「カフェWAON」 岡山

韓国冷めん、ちらしずし、カレー…
地元の女性たちが切り盛りする「人の駅・カフェWAON」が倉敷市玉島地区にオープン、人気になっている。シェフが毎日変わり、異なる趣向のランチを日替わりで楽しめるなど、ユニークなアイデアで勝負している。

WAONは「和音」を意味し、今年春、玉島市民交流センター(同市玉島阿賀崎)1階に開業した。

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売り物は「ワンデーシェフ・システム」。地元の飲食店、総菜店の店主ら14人が日々交替してランチ(600円)を担当していて、県内初の試みという。韓国冷めん、ちらしずし、千屋牛肉入りカレーやおふくろの味もあり、利用者を増やしている。

運営しているのは、「玉島おかみさん会」(6人)で、伝統の「しのうどん」復活、特産白桃のスイーツを開発するなど、アイデア満載の「おかみセレクション」コーナーも店内に設け、玉島の注目度アップに取り組んでいる。

同会の浅原真弓さん(51)は「発足10年目。活動拠点ともなる念願の店を持てた。趣味の集まりや講座などで利用することもできるので、市民の新たな交流の場に定着し、和音を奏でてもらえればうれしい」と願っている。

編集後記
「社長の仕事」のなかでも、最大のものは「決断」である。新規事業への進出、不採算部門からの撤退、事業の再構築など「決断」の中身はさまざまだが、「決断」しなければ会社の進路は定まらない。「やる」か「やらないか」、それを決めるのはトップの強い意志である。事業に対する熱意だ。「決断」に際して求められるのが「先見力」である。

【送料無料】先見力と決断力

中堅・中小企業の社長5000人を25年間見続け、自分自身も経営コンサルティング会社社長である著者が「社長」という仕事の眼目を語る。成功し社業を伸ばす社長や、失敗し経営危機を招く社長の実例も豊富に紹介。とくに最近「社長業」についた新社長にとって必読の書である。

高山の食品メーカーが「飛騨の七味」発売−飛騨産「あぶらえ」などにこだわり /岐阜

高山の調味料・食品メーカー「杉食(さんしょく)」(高山市下切町、TEL 0577-34-4649)が5月、「飛騨の七味」を開発した。

飛騨高山のえごまのドレッシング(ソース) サラダはもちろん しゃぶしゃぶにも!!えごまの...

同商品は粉末状にした「ハバネロ」に、「あぶらえ(=エゴマ)」「ゴマ」、フリーズドライの「飛騨ネギ」「さんしょう」「青ジソ」「レモン」を加え独自に調合したもの。原材料のうち、「ゴマ」「レモン」以外は全て飛騨産の食材を使用した。

開発を手掛けた杉崎孝三社長は「今回も、他地域にない地元独自の味にこだわった商品ができた」と自信を見せる。

「同商品に必ず入れたかった食材は飛騨産の『あぶらえ』」と話す杉崎社長は、これまでにも同食材を使ったドレッシングやソースなどを多数開発し世に送り出してきた。杉崎社長と「あぶらえ」との出会いは15年前。「将来の商売に対する布石のため、飛騨産の食材をいろいろ研究していたところ、『あぶらえ』に行き着いた」と話す。

「当時、当社では海外産の『あぶらえ』を取り扱っていた。しかし、調べれば調べるほど味の違いや成分の含有量など飛騨産の方が勝っていると感じた。なぜ今までないがしろにしてきたのかと少し後悔さえした。その後すぐに海外産(あぶらえ)の取引を中止し、以降全て飛騨産使用に切り替えた」と杉崎社長。

「たしかに飛騨産の値段は高いが、いい物はいい。それに値段が高いのは生産と消費のバランスが悪いから。こうしている間にも飛騨の『あぶらえ』生産農家は一軒また一軒と姿を消していく。有効な活用方法を開拓し、この食材を定着させることが自分に課せられた使命。飛騨産の『あぶらえ』使った商品は永遠のライフワーク」と力強く話す。

同商品は今月から、高山市内の飲食店でプライベートブランド商品として販売を開始。今後、同社でも「飛騨の七味」として発売する予定。

販売価格は1個(15グラム入り)450円〜500円ほどを予定している。

編集後記
わが国では約15分に1店の商店が閉店している。行き詰まって倒産という事態に陥る前に、積極的に廃業して、転進を図ることが大切。各分野の専門家が、自主廃業を有利に導く術をわかりやすく解説する。

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いま、事業を継続すべきか、撤退か!!商店主及び商業指導者の方々に最適の指針書。
見通しのない事業や将来性のない店なら、行き詰まって倒産する前に廃業を決断し、「次なる転進」を考えることが最重要戦略!
“倒産”の悲惨さを回避するために、弁護士・税理士・中小企業診断士が、「事業終了時」の最善策をやさしく解説。

売上高伸び700億円突破 王将フード 全国で出店拡大

王将フードサービスが14日発表した2012年3月期連結決算は、全国規模の出店拡大で売上高が710億円と前期比3・9%伸ばして初めて700億円を突破した。13年3月期も約50店の出店で規模拡大を加速させる。
 
【送料無料】 闘う社長 こんなトップの下で働きたい!〈8人のカリスマたち〉 / 大塚英樹 【単行本】

12年3月期売上高は8年連続で増加した。北海道をはじめ新潟、長野、佐賀の各県に初出店し、新規出店は直営27店、フランチャイズ16店。新店効果で全直営店客数は3・3%増え、客単価も5円上昇した。
 
利益面は、新規出店に伴う人件費の増加や食材費の高騰に加え、東日本大震災の義援金1億2千万円の計上もあり、経常利益は2年連続で減少。純利益は法人税率変更の影響で7年ぶりに減少した。
 
13年3月期は山梨県に初出店、過去に撤退した高知県に再出店し、中国・大連に5店目を出す。新規出店は直営39店、フランチャイズ12店を計画し、コスト削減も進めて売上高、利益ともに過去最高を目指す。

編集後記
まさか、自分がこうなるとは…リストラ、倒産、リーマンショック、デフレ経済…ますます深刻化する不況下、人々はどこに向かうのか?未曾有の大不況、底辺の現場をレポートする。

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日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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