秋田で商店街活性化イベント「商店街スゴロク」−エリア広げて開催へ /秋田

商店街をすごろく盤に見立てた商店街活性化イベント「商店街スゴロク」が7月28日、秋田市内の商店街で開かれる。

「身近な商店街にもっと足を運んでもらおう」と、地域活性化活動などに取り組む市民グループが年に数回開催し、親子連れや夫婦などでにぎわう同イベントは今回で11回目。

サイコロを振り出た目に従って商店を回りながら、「好きな色のジュエリーや時計を試着する」「100円でアイスを買う」「リラクゼーションルームでマッサージを受ける」など、店舗ごとに用意したお題をこなしながら「上がり」を目指す。

これまで大町・通町の両商店街を中心に行ってきたが、同グループがチャリティーイベントスペース「わらしべホール」(千秋矢留町)を28日に開設することに合わせ、会場を周辺エリアまで広げて開く。

「珈琲舎シャルム」(千秋矢留町)、「フルーツパーラー・いちごの木」(千秋明徳町)、「ハンバーグ&ステーキの店・ポッポ」(同)、「アロマ&ネイル・オレンジ・ツリー」(同)が「マス目」として初参加、計62店が参加を予定する。

イベントを主催する社会活動グループ代表の武内伸文さんは「まち歩きを楽しみながら、いろいろな発見や出会いを体験してもらえれば」と参加を呼び掛ける。

ゴールした参加者を対象に折りたたみ自転車3台などが賞品の抽選会も開く。

開催時間は10時30分〜15時。参加費は500円(600円分の買い物券付き)。詳細はホームページで確認できる。

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旧パルコ活用法で市民アンケート、文化・商業施設の声多く/厚木市

厚木市は「(仮称)あつぎ元気館」活用に関する市民アンケートを25日までにまとめた。

アンケートは6月11〜30日にかけて行われ、公共施設に置かれた回収箱のほか郵便、ファクス、インターネットなどで2726件が寄せられた。男女ほぼ同数で、年齢は40代(25%)が最も多く、30代(21%)、50代(15%)が続いている。

重点的に入れるべき施設は文化・芸術施設(26%)と商業店舗(25%)が群を抜いて多い。ほかに多世代交流施設(14%)、貸しホール・会議室(11%)などがあった。

文化・芸術・生涯学習施設を設置する場合では映画館(31%)が圧倒的に多く、音楽ホール(18%)、劇場(15%)が続いた。商業施設では飲食と物販の複合店(30%)とレストランなどの飲食店(29%)がほぼ同じで、専門物販店(21%)が3番手となった。

自由意見でもなお映画館(128件)やホール・スタジオ(133件)などを望む声が寄せられた。「商業施設しか考えられない」「またパルコがいい」といった意見がある一方で、「市がビルを購入する意義を感じない」「中心地の整備方針が不明確だから意見が出せない」「あつぎ元気館の名前が悪い」などの苦言も寄せられた。

アンケート結果は、検証などを加え、8月には市ホームページなどで公表される予定。


船橋・金杉台団地で10年ぶりの「夕すずみ会」−自治会と商店街が合同企画 /千葉

船橋・金杉台団地商店街(船橋市金杉台1)の広場で7月20日、同団地の自治会役員らと商店街店主らが約10年ぶりの「夕すずみ会」を開いた。

「夕すずみ会」では、商店街の精肉店が焼き鳥屋台を出店。美容院があんずあめを、青果店ではカットスイカなどを提供し、NPO団体や地域住民によるバザーやヨーヨー釣り、綿菓子、駄菓子なども出店した。オープニングでは、金杉台中学校吹奏楽部による演奏や金杉台小学校によるソーラン節も披露された。

この日は、普段人が集まることが少ない商店街に子どもたちを中心とした多くの人が集まり、にぎわいを見せていた。

同商店街活性化委員会は、同団地自治会で事務局長を務める別府映子さんが会長となり、商店主らに声を掛け、「商店街に活気を取り戻すようなイベントで商店街に人を寄せる何かをやろう」と組織。これまで商店会には加盟していなかった団地内の医院や歯科医院、NPO、福祉団体などもメンバーに加わりにぎわいの創出に一役買う。

同商店街では、3年前に核テナントだったスーパーマーケットが撤退。以後、人の流れが商店街に集まらなくなっていた。「これまで商店街のスペースに店が3店舗。とてもイベントなどを行える規模ではなかった」と別府さん。今回は、イベントに協力するメンバーが増えたことで「夕すずみ会」開催にこぎ着けた。

「私たちの生活に欠かせない生鮮食品を最も身近な場所で扱ってくれている商店を大切にし、商店街に人が集まる工夫を続けていきたい」と別府さん。「まだ一歩を踏み出したばかり。これから地域と商店街がどのように関わっていくのか考えていきたい」と今後の目標を語る。

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「口裂け女」で街おこし=空き店舗にお化け屋敷―発祥の地、岐阜・柳ケ瀬商店街

1970年代後半、岐阜から広まったとされる都市伝説の主人公「口裂け女」が登場するお化け屋敷「恐怖の細道」が、岐阜市の柳ケ瀬商店街の空き店舗を利用してこのほどオープンした。来場者は初日の13日から6日間で1000人を突破。主催者は「来場者1万5000人超えが目標」と話し、シャッターを閉めた店が目立つ商店街に、にぎわいを取り戻したいと意気込んでいる。
 
来場者は「口裂け女」に連れ去られ、昭和時代の柳ケ瀬商店街にタイムスリップした少年を追い掛ける設定で屋敷内を回る。飲食店の看板など、内装は当時の街をイメージした。
 
主催するまちづくり団体「やながもん」実行委員長の吉村輝昭さん(47)によると、「口裂け女」は77〜78年ごろ、岐阜の子どもたちの間で話題になった。マスク姿の女が「わたしきれい? 」と尋ねた後、マスクを外すと耳元まで裂けた口があらわになり、鎌を手に襲って来ると言われた。「口裂け女に襲われた」という警察への通報も複数あったという。
 
吉村さんは「お化け屋敷は音楽イベントなどと比べ、持続的な集客が期待できる。少年が連れ去られる設定は、にぎわいがうせた今の商店街のイメージと重なる。来場者はタイムスリップした街で少年を捜すだけでなく、にぎやかだった頃の街も『探して』ほしい」と「ご当地お化け」による商店街活性化に期待を寄せる。 

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伏見夢工房:街づくり会社、10年の歴史に幕 基本計画97%達成、観光協会や商店街が継続 /京都

十石船、日本酒まつりで活性化
京都市伏見区の伏見桃山・中書島地域の観光や商業振興など街づくりに取り組んできた株式会社「伏見夢工房」(大倉敬一社長)が6月30日に解散し、設立から10年の歴史に幕を閉じた。同社は中心市街地活性化法に基づき、市で初めてTMO(街づくり運営機関)に認定され、水と酒をキーワードにユニークな活動を続けてきた。10年の計画の終了に伴う解散で、関係者は「今後も商業、観光それぞれの立場で魅力アップにつなげていきたい」としている。
 
同社は02年2月、地元企業など55団体が出資して資本金2255万円で設立された。かつて伏見港という水運の拠点を抱える港町として栄え、全国有数の酒造りの街でもある同地区の特性を生かそうと、「酒と歴史が薫るまち伏見」を目指し、十石船の運行や日本酒まつりを開催。酒蔵での落語会に協力するなどしてきた。
 
十石船は好評で、04年度の利用者数は2万7000人だったが、10年度は3万5000人に増加。周辺の施設の利用者も増え、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の効果も相まって、寺田屋の訪問者数は03年の7万2000人から10年は16万8000人にまで増えた。
 
市商業振興課によると、01年9月に策定された同地区の基本計画は、京セラ本社などがある高度集積地区との連携や河川景観整備など45事業があり、廃止7事業を除き、97%の事業が達成された。市の担当者によると、十石船が運航される以前の川は汚く、誰も寄り付かないような雰囲気だったという。「川や街がきれいになり、伏見の魅力が増した。各商店街の連携も深まった」と評価する。
 
同社が行っていた事業は、今後も伏見観光協会や商店街などが継続していく。専務取締役を務めた村上好夫・伏見7商店街代表(63)は「この10年で地元企業や商店街などが一つになれ、伏見のイメージも向上した。商店街として今後もファン作りに取り組んでいきたい」と今後の抱負を語っている。


京橋で「100円商店街」−大阪最多10回目の開催で他地域からも出店 /大阪

京橋中央商店街(大阪市都島区東野田5)、新京橋商店街(同)で7月21日、商店街の店で商品の一部を100円均一で販売する「京橋100円商店街+(プラス)」が開催される。

今回で10回目となる同イベントは、大阪市内で開催されている100円商店街の中では最多だという。青果店やすし店などのほか「丸刈り」カットを100円で提供するヘアサロンがあるなど毎回多くの客でにぎわい、完売が続出している。京橋中央商店街のアーケードを抜けた所にあるパン店、豆腐店、コロッケ店も今回初参加。

今回は10回目を記念し、イベントのタイトルには「プラス」を付け、東都島小学校の児童が自分たちで味とラベルを考えたラムネ「さくRaムネ」の販売や、都島区の保健福祉センターが、血圧、体脂肪を測る無料健康相談を行う。イベントやワークショップを行う「井戸端ステーション」では手作り雑貨や化粧品を販売する「井戸端マーケット」や都島区の社会福祉協議会による無料介護相談なども予定する。三重県、福井県、鹿児島県の産地直送物産展には、86の店や団体が参加する。

京橋中央商店街の古川さんは「10回目を迎え100円以外にも500円、1,000円などの商品も充実させた。いろいろな企画を用意しているのでたくさんの人に来てほしい」と話す。

開催は10時から。売り切れ次第終了。

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商店主ら手作り、お化け屋敷で活性化 徳島市の東新町商店街

徳島市の東新町1丁目商店街に7月21日から30日まで、商店主ら手作りのお化け屋敷がオープンする。空きスペースの有効活用と幅広い客層の取り込みを目的に商店街振興組合が初めて企画。内装や小道具にも工夫を凝らしており、商店主らは来場を呼び掛けている。

7月上旬から商店主やボランティア約10人が準備を開始。発泡スチロールや段ボールを加工してお化けや仕掛けを作っている。コルネの泉近くの空きビル1、2階(計約120平方メートル)に不気味な墓や鳥居といったオブジェを並べ、来場者はろうそく型のLEDライトを持って進んでいく。

お化け屋敷を活用した町の活性化は全国各地で成功例があり、21日には東新町1丁目商店街の夏祭り「東新町夕涼み」も開かれ、アルコールや食事が楽しめる。

入場料は大人500円、中学生以下200円。営業時間は21日が午後5時から10時まで、22日以降は正午から(終了時間未定)。運営に携わる有償ボランティアを募集中で、問い合わせは商店街振興組合事務局<電088(622)5604>。

編集後記
「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。ベストセラー『ウケる技術』の著者が贈る、愛と笑いのファンタジー小説。

夢をかなえるゾウ

この本に書いてあることを実際に行動に移し、完璧に行ったとしても、成功させるとは正直思いません。
でも、必ず素晴らしい人間になります。絶対です。心の底からイイ人になれます。

東かがわ市「てぶくろ市」に 地元の組合、市に改名PR要請 香川

「うどん県」便乗で活性化を
全国シェア90%以上を誇る日本一の手袋の産地、香川県東かがわ市を「てぶくろ市」として全国に売り出そうと、地元の日本手袋工業組合と市商工会が12日、同市の藤井秀城市長に〈改名〉PR策への協力を要請した。香川県が取り組む「うどん県プロジェクト」に便乗して手袋のイラストをあしらった「市章」バッジやプロモーション動画も制作済みで、関係者は「東かがわの活性化につなげたい」と意気込んでいる。

同組合によると、東かがわの手袋は相手先ブランドによる生産(OEM)のため、県内でも産地としての認知度が低く、売り上げ自体も減少傾向が続いている。このため、「話題になった『うどん県』の勢いに乗って町を売り出そう」と改名PR策に乗り出した。

組合では昨年末から郵便物の住所を「てぶくろ市」と表記し、6月から市章バッジを1個500円で販売。さらに「うどん県」のPRビデオのパロディーで改名宣言する動画を制作し、今月から動画投稿サイトで公開している。

この日は、同組合の吉田勤代表理事と市商工会の黒田俊英会長が市役所を訪問。藤井市長に「てぶくろ市」の色紙を手渡し、市の俗称として使用するよう要望した。藤井市長は「東かがわといえば手袋の町で、違和感はない。市内外に発信できるよう準備したい」と笑顔で応じ、改名PR策へ前向きな姿勢をみせた。


自転車規制 正式導入 香川初、高松丸亀町商店街

高松市の高松丸亀町商店街で試験的に行われている自転車の乗り入れを終日禁止する規制が、16日から香川県内の商店街で初めて正式導入されることが決まった。県公安委員会が決定、県警が10日、明らかにした。

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同商店街では、歩行者の安全対策などを目的に4月16日から2カ月間の予定で自転車規制の社会実験を開始。アンケートで歩行者の約8割が正式規制を求めたため、実験終了後も規制は臨時的措置で継続され、商店街側が正式導入を県公安委員会に要望していた。

県公安委員会は、導入1年で交通規制のあり方を検討するとしている。

同商店街振興組合の古川康造理事長(55)は「正式規制は喜ばしい。快適で安全に買い物ができる商店街となるよう協力をお願いしたい」と話した。高松市の大西秀人市長は「商店街をはじめ関係者の熱意の賜物。自転車利用のマナー向上を呼びかけていきたい」とコメントした。

利用者からも歓迎の声は多く、同県綾川町から買い物に来ていた主婦、内海和子さん(85)は「人が集まる所では、自転車は押し歩きだけにするのが歩行者にとって安全。良い取り組み」と話していた。

和装で水戸の街散策 きょうから「ゆかたウォーク」

和装で買い物や街歩きを楽しんでもらうイベント「ゆかたウォーク」が7月6日〜16日、水戸市で開かれる。浴衣を着て参加店に来店するとドリンクサービスなどの特典があるほか、着付けやレンタル衣装も利用できる。主催者らは「いつもとは違う気分で水戸の街を楽しんでほしい」と呼びかけている。



イベントは、東日本大震災で落ち込んだ客足を取り戻そうと、市内の雑貨店6店舗の店主らで昨年発足した「mito ZakkaZ」が企画。昨年9月に初めて開催したところ、参加者から「浴衣を着る機会が増えてうれしい」「お気に入りの店を見つけることができた」と好評だった。

浴衣や甚平など和装での来店者には、オリジナルうちわや飲み物をサービス。また、一部の店舗で着付けや着物をリメークした衣装のレンタルを受け付ける。和装に合うかんざしや竹のバッグなどを販売する雑貨店「ムラカズスタイル」(同市五軒町)の店主、村上彰さん(36)は「歴史ある水戸の街並みを、涼しげな和装で彩りたい」と話している。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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