石和温泉旅館協同組合は1日から、宿泊客がワイナリーなどで購入した好みの山梨県産ワインをホテルや旅館に持ち込んで楽しめる「BYOキャンペーン」を始めた。ホテルなどでは酒類の持ち込みを遠慮してもらっているが、キャンペーンで新酒の季節を迎えた県産ワインの販売促進を後方支援する。
「BYO」は“あなたのワインを持ち込んでください”の「Bring Your Own」の頭文字。同協同組合加盟35のホテルや旅館で対応する。
夕食時のレストランや客室で自由に県産ワインを楽しんでもらう趣向。ワインオープナーやワイングラスを用意し、冷やしてほしいという要望にも応える。持ち込みワイン1本につき500円が必要となる。キャンペーンは来年3月31日まで。
山梨県 山梨・石和・勝沼・塩山 でぜひ宿泊して欲しい素敵な宿泊施設です。
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石和温泉 ホテルふじ
石和温泉最大級の大岩風呂。旬の味覚食べ放題!和洋中の季節の創作バイキングが自慢の宿。
石和温泉 山梨県笛吹市石和町川中島192
【お料理】
味も大切な旅の思い出のひとつに。
美しい景観を楽しみ、ゆったり温泉で寛いだら、四季折々の山海の幸を生かした自慢の料理をご賞味下さい。
バイキング会場がリニューアルオープン!
2011年8月、バイキング会場が「dining Hestia」として生まれ変わりました。新しいHestiaで、東海道味覚フェアをお楽しみ下さい。
【温泉】
石和温泉最大級の大岩風呂を始めとした多彩な湯殿
県内最大級の大岩風呂「信玄」、大庭園風呂「きんすい」、光溢れる露天風呂「寿々」「風林」、最上階には温泉街も見渡す2つの貸切展望風呂(有料)もあり、様々なお風呂もお楽しみいただけます。
商店街の活性化カテゴリの記事一覧
- 県産ワイン持ち込み、宿泊先ホテルで乾杯 石和でキャンペーン 山梨
- 米沢「まちゼミ」好評 ワイン、貴金属鑑定…多彩42講座
- 日峯さん朝市:継続するにぎわいを 来月11日から毎月第2・4日曜日、佐賀市・新馬場通りで開催
- プレミアム商品券 龍ケ崎で初、筑西は500円券も 茨城
- 博物館通り:にぎわい再び 敦賀市がプロジェクト、町家のテナント募集 /福井
- 山口中心商店街 直営フィットネス 商店街“若返り”
- 「のぼうの城」売り込め 行田の商店街に活気 小説の表紙をデザインした商品も/行田
- 小田原の朝市で地元FMと連携−放送を聞いて朝市に来る市民も /神奈川
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- 24年の歴史に幕 愛媛県久万高原で唯一の書店閉店へ
米沢「まちゼミ」好評 ワイン、貴金属鑑定…多彩42講座
山形県米沢市中心部の商店や飲食店で店主らが講師役を務める期間限定のカルチャー教室「まちなかゼミナール(まちゼミ)」が人気を集めている。郊外の大型店へ流れがちな客を呼び戻す狙いで、米沢商工会議所が始めてから約1年。受講料が無料の上、工夫を凝らした講義内容が利用客に喜ばれている。店側も「顧客の新規開拓につながる」と好感触で、中心街の集客イベントに定着しつつある。
まちゼミは、2002年に愛知県岡崎市で始まったのを皮切りに各地に広がり、米沢商工会議所は昨年10月、東北で初めて実施した。開講期間は1回目とことし6月に行った2回目が約1カ月間で、30〜60歳代の主婦を中心にそれぞれ約130人、約250人が受講した。
3回目となる今回は11月20日までの2カ月間と設定し、「健康」「料理」「美容」「趣味」「暮らし」の5ジャンルで、25店舗が42講座を開いている。
具体的には「イタリアンワインを楽しもう」(イタリア料理店)「お肌若返りモイスチャーレッスン」(薬局)「住宅ローンと減税講座」(不動産店)「ペットの健康ごはん講座」(精肉店)「包丁を研いでみよう」(金物店)「ニセモノの見分け方 貴金属編」(ディスカウントショップ)などの講座名が並ぶ。
各店とも店舗フロアの一角を講座の会場に開放しており、店と客との距離を縮める効果が大きいという。日本茶店の「お茶の入れ方講座」に参加した主婦(60)は「今まではただ買いに来るだけだったが、お茶への興味が広がり、店員との会話など楽しみが増えた」と喜ぶ。
6月の2回目に参加店最多の約100人の受講生を集めたトレーニングジムの経営者遠藤正明さん(58)は「宣伝費が限られる中で、気軽にサービス内容を知ってもらえる。口コミ効果も大きい」と話す。
企画に関わる米沢市商店街連盟の相田克平専務理事(46)は「まちゼミをきっかけに店の良さを知り、一気にファンになるケースも出ている」と語り、4回目以降の開講も計画している。
まちゼミは講座ごとに開講期間が異なる。参加費は無料だが、材料費など実費負担が必要な講座もある。連絡先は米沢商工会議所0238(21)5111。
編集後記
ほめる文化を大切にし、社員がイキイキとしていて顧客からの評価も非常に高い「日立ハイテクフィールディング」における、CS業務事例を徹底紹介。
【送料無料】お客様満足の追求が元気会社をつくった!
日立ハイテクフィールディングのエンジニアは、衒(てら)うことなくこう言った。
「私たちはお客様と接している時間がいちばん長いのです。お客様の評価が低ければ上長に叱られるより落ち込みますし、良い評価をいただければこの仕事をしていて本当によかったと思います」
建て前ではなく、本心である。
この思いを持つのは、彼だけではない。日立ハイテクフィールディングのサービスエンジニアたちは皆、そう考えているのだ。
それは、CSチーム活動が熱を帯び、ほめる文化が社内に浸透してからの大きな変化だった。
まちゼミは、2002年に愛知県岡崎市で始まったのを皮切りに各地に広がり、米沢商工会議所は昨年10月、東北で初めて実施した。開講期間は1回目とことし6月に行った2回目が約1カ月間で、30〜60歳代の主婦を中心にそれぞれ約130人、約250人が受講した。
3回目となる今回は11月20日までの2カ月間と設定し、「健康」「料理」「美容」「趣味」「暮らし」の5ジャンルで、25店舗が42講座を開いている。
具体的には「イタリアンワインを楽しもう」(イタリア料理店)「お肌若返りモイスチャーレッスン」(薬局)「住宅ローンと減税講座」(不動産店)「ペットの健康ごはん講座」(精肉店)「包丁を研いでみよう」(金物店)「ニセモノの見分け方 貴金属編」(ディスカウントショップ)などの講座名が並ぶ。
各店とも店舗フロアの一角を講座の会場に開放しており、店と客との距離を縮める効果が大きいという。日本茶店の「お茶の入れ方講座」に参加した主婦(60)は「今まではただ買いに来るだけだったが、お茶への興味が広がり、店員との会話など楽しみが増えた」と喜ぶ。
6月の2回目に参加店最多の約100人の受講生を集めたトレーニングジムの経営者遠藤正明さん(58)は「宣伝費が限られる中で、気軽にサービス内容を知ってもらえる。口コミ効果も大きい」と話す。
企画に関わる米沢市商店街連盟の相田克平専務理事(46)は「まちゼミをきっかけに店の良さを知り、一気にファンになるケースも出ている」と語り、4回目以降の開講も計画している。
まちゼミは講座ごとに開講期間が異なる。参加費は無料だが、材料費など実費負担が必要な講座もある。連絡先は米沢商工会議所0238(21)5111。
編集後記
ほめる文化を大切にし、社員がイキイキとしていて顧客からの評価も非常に高い「日立ハイテクフィールディング」における、CS業務事例を徹底紹介。
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日立ハイテクフィールディングのエンジニアは、衒(てら)うことなくこう言った。
「私たちはお客様と接している時間がいちばん長いのです。お客様の評価が低ければ上長に叱られるより落ち込みますし、良い評価をいただければこの仕事をしていて本当によかったと思います」
建て前ではなく、本心である。
この思いを持つのは、彼だけではない。日立ハイテクフィールディングのサービスエンジニアたちは皆、そう考えているのだ。
それは、CSチーム活動が熱を帯び、ほめる文化が社内に浸透してからの大きな変化だった。
| 商店街の活性化
日峯さん朝市:継続するにぎわいを 来月11日から毎月第2・4日曜日、佐賀市・新馬場通りで開催
佐賀市中心部の松原神社の参道として知られる新馬場通りで、各地の産物を集めた「日峯さん朝市」が11月11日から、毎月第2、第4日曜日の午前8時〜正午に開かれる。主催の「日峯さん朝市の会」の清水信弘代表は「中心部のにぎわいを取り戻したい」と話している。
新馬場通りは松原神社から東へ延びる約150メートル。かつては旅館や映画館などが軒を連ね、佐賀市の目抜き通りとして知られたという。1965年ごろ以降から徐々に衰退し、近年は人通りもまばらとなった。
朝市の会は地元住民らでつくる「佐賀ん町屋ば甦らす会」(川松広栄会長)が中心となり、継続するにぎわいづくりとして朝市を企画。当日は通りを歩行者天国とし、地元の商店が出店するほか各地から野菜や鮮魚などを積んだ軽トラックの荷台を使った露店など50〜60店が出店する。フリーマーケットも約20店が参加予定で、宮城県産のサンマを販売する計画もあるという。
編集後記
機械的・管理的な「冷たい」戦略から生命的・創造的な「会社が元気になる」戦略へ。”役立つ”人気研修コンテンツをすべて公開。
【送料無料選択可!】経営戦略ワークブック 会社が元気になる「3ステップ+アクシヨン (単行本・...
「使える」戦略はシンプルで楽しい。
あなたも会社も「元気」になってほしい。
規模を問わず、多くの会社は苦しい経営に悩まされ続けています。計画を立ててもうまくいかず、ひたすら我慢…。
そんななか、経営者、従業員、会社全体が「元気」をなくしています。元気を取り戻すには、実現可能な“戦略”を立て、
その計画を実行するしかありません。
新馬場通りは松原神社から東へ延びる約150メートル。かつては旅館や映画館などが軒を連ね、佐賀市の目抜き通りとして知られたという。1965年ごろ以降から徐々に衰退し、近年は人通りもまばらとなった。
朝市の会は地元住民らでつくる「佐賀ん町屋ば甦らす会」(川松広栄会長)が中心となり、継続するにぎわいづくりとして朝市を企画。当日は通りを歩行者天国とし、地元の商店が出店するほか各地から野菜や鮮魚などを積んだ軽トラックの荷台を使った露店など50〜60店が出店する。フリーマーケットも約20店が参加予定で、宮城県産のサンマを販売する計画もあるという。
編集後記
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そんななか、経営者、従業員、会社全体が「元気」をなくしています。元気を取り戻すには、実現可能な“戦略”を立て、
その計画を実行するしかありません。
| 商店街の活性化
プレミアム商品券 龍ケ崎で初、筑西は500円券も 茨城
龍ケ崎市商工会(川北嗣夫(つぎお)会長)は、1万円で1万1000円分の買い物ができる同市で初めての「プレミアムたつのこ商品券」を11月1日から発売する。商品券販売には市が830万円を補助しており、景気が低迷する中で地域の消費刺激効果を高めるのが狙い。
商品券は、1セット1000円券9枚と500円券4枚の13枚。1000円券と500円券の各4枚は中小事業者のみで利用でき、残りの1000円券5枚は大型店でも使用できる。商品券の取扱店は市内の171店舗で、使用期間は来年2月28日まで。
発行数は1万セットで、イトーヨーカドー龍ケ崎店▽ランドローム龍ケ岡店▽市役所▽観光物産センター▽市商工会−の5カ所で販売。1世帯で10セット(10万円)まで購入できる。
中山一生市長は「商品券が、市内の消費喚起と商業活性化の一つの契機になれば」と期待する。
一方、筑西市商工会も11月1日から1万円で1万1000円分の買い物ができるプレミアム商品券を販売。昨年に続いて2度目だが、今回はより利用しやすいように500円券も作成した。
商品券は1セット1万円で、1000円券が8枚(うち大型店共通券が3枚)と、500円券が6枚の14枚。取扱店は同市の協和、明野、関城各地区などの279店舗で、使用期間は来年2月28日まで。
発行数は完売した昨年と同じ4000セットで、同市商工会の3地区事務所で販売。1世帯で10セットまで購入できる。
編集後記
本書は、インドネシアのバリ島に現在、実在する日本人大富豪「兄貴」丸尾 孝俊のほぼ実話の物語である。
主人公もまた実在、奈良県の国立理系大学に通う大学院生「クロイワ」だ。
クロイワは、昨年、今流行りの大学発ベンチャーを設立したものの、あっという間に大赤字、苦境に立たされることになった。
敗北の日々の中、ヤケクソで遊びに行ったバリ島で、クロイワは兄貴と運命の出会いを果たすことになる。
兄貴は中卒。大阪出身。元暴走族1800人のリーダー。
そして資産数千億。一方、クロイワは大学院の博士課程に在籍中。
大阪出身。ベンチャー企業の社長。そして年商29万円。
「なぜなんだー!」と思ったクロイワは兄貴に「商売道」を教えてもらうため、バリ島で1ヶ月間弟子入りすることになった。
【送料無料】出稼げば大富豪(運命が変わる編) [ クロイワショウ ]
バリ島に渡って15年、いかに巨万の財を築いたのか。
兄貴の秘密に徹底肉薄!ナニワ金持ち道・バリ島日記、ここに登場! 本書は、弟子入り時にクロイワがしたためた日記であり、大富豪が語った豊かになるための原則が盛り込まれている。
商品券は、1セット1000円券9枚と500円券4枚の13枚。1000円券と500円券の各4枚は中小事業者のみで利用でき、残りの1000円券5枚は大型店でも使用できる。商品券の取扱店は市内の171店舗で、使用期間は来年2月28日まで。
発行数は1万セットで、イトーヨーカドー龍ケ崎店▽ランドローム龍ケ岡店▽市役所▽観光物産センター▽市商工会−の5カ所で販売。1世帯で10セット(10万円)まで購入できる。
中山一生市長は「商品券が、市内の消費喚起と商業活性化の一つの契機になれば」と期待する。
一方、筑西市商工会も11月1日から1万円で1万1000円分の買い物ができるプレミアム商品券を販売。昨年に続いて2度目だが、今回はより利用しやすいように500円券も作成した。
商品券は1セット1万円で、1000円券が8枚(うち大型店共通券が3枚)と、500円券が6枚の14枚。取扱店は同市の協和、明野、関城各地区などの279店舗で、使用期間は来年2月28日まで。
発行数は完売した昨年と同じ4000セットで、同市商工会の3地区事務所で販売。1世帯で10セットまで購入できる。
編集後記
本書は、インドネシアのバリ島に現在、実在する日本人大富豪「兄貴」丸尾 孝俊のほぼ実話の物語である。
主人公もまた実在、奈良県の国立理系大学に通う大学院生「クロイワ」だ。
クロイワは、昨年、今流行りの大学発ベンチャーを設立したものの、あっという間に大赤字、苦境に立たされることになった。
敗北の日々の中、ヤケクソで遊びに行ったバリ島で、クロイワは兄貴と運命の出会いを果たすことになる。
兄貴は中卒。大阪出身。元暴走族1800人のリーダー。
そして資産数千億。一方、クロイワは大学院の博士課程に在籍中。
大阪出身。ベンチャー企業の社長。そして年商29万円。
「なぜなんだー!」と思ったクロイワは兄貴に「商売道」を教えてもらうため、バリ島で1ヶ月間弟子入りすることになった。
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バリ島に渡って15年、いかに巨万の財を築いたのか。
兄貴の秘密に徹底肉薄!ナニワ金持ち道・バリ島日記、ここに登場! 本書は、弟子入り時にクロイワがしたためた日記であり、大富豪が語った豊かになるための原則が盛り込まれている。
| 商店街の活性化
博物館通り:にぎわい再び 敦賀市がプロジェクト、町家のテナント募集 /福井
古い町並みが残る敦賀市中心部の「博物館通り」(同市相生町)ににぎわいを取り戻すプロジェクトが、市を中心に進められている。来年10月のオープンを目指し、町家3軒に出店する飲食店や物販店などの募集が始まった。通りの店舗数は、大型量販店が郊外にできた影響などで昭和初期の約1割に減少し、日中でも人通りが少ないのが現状だ。市の担当者は「魅力ある店舗を誘致し、通りが変わるきっかけにしたい」と意気込んでいる。
通りは敦賀港のすぐ南側を東西に走り、長さ約130メートル。昭和初期には布団店や洋服店、うどん店など約40店が並ぶ市のメーンストリートだった。しかし、繁華街は約1キロ離れたJR敦賀駅前に移り、さらに大型量販店の郊外出店でにぎわいは失われた。
現在、店は5店舗ほどに減り、県指定文化財の旧大和田銀行本店(1927年完成)を利用した市立博物館や古い日本家屋に当時の面影を見ることができる。
市は今年度から、町家へのテナント誘致を核としたプロジェクトを開始した。今回、出店を募集する町家は、いずれも木造2階建て店舗で、▽延べ150平方メートル(家賃月約11万円)▽延べ90平方メートル(同約6万円)▽延べ60平方メートル(同約4万円)−−の隣接する3軒。以前は薬局などに使われ、空き家や借家になっていた。通りの活性化のため、所有者が今年8月、市に寄贈した。
テナントは来月26日まで募集し、選定は市が出資するまちづくり会社「港都つるが」が行う。プロジェクトの一環として、市民らでつくる協議会が既に「どんな店舗がいいか」を話し合っており、親子連れや高齢者など幅広い世代が利用でき、大型量販店にはない心のこもったサービスを提供できるかどうかが、選考基準になるという。
町家は、当時の雰囲気を残すように改修。費用は県や市が負担する。また、来年度中に通りの電線を地中化し、道路を石畳にするなど周辺の整備も進めるという。
来月7日午後3時から、同市相生町の相生町会館で事業説明・現場見学会が実施される。問い合わせは、港都つるが(0770・20・0015)または、敦賀市政策推進課(0770・22・8111)。
編集後記
街に人を呼び込んだ全国成功事例20
商店街はアイディア次第で巻き返せる!すべての商店街関係者に送る街づくりの参考書。全国20人、20商店街の仕掛け人が明かす繁盛の秘訣実例集。
【送料無料】繁盛商店街の仕掛け人
通りは敦賀港のすぐ南側を東西に走り、長さ約130メートル。昭和初期には布団店や洋服店、うどん店など約40店が並ぶ市のメーンストリートだった。しかし、繁華街は約1キロ離れたJR敦賀駅前に移り、さらに大型量販店の郊外出店でにぎわいは失われた。
現在、店は5店舗ほどに減り、県指定文化財の旧大和田銀行本店(1927年完成)を利用した市立博物館や古い日本家屋に当時の面影を見ることができる。
市は今年度から、町家へのテナント誘致を核としたプロジェクトを開始した。今回、出店を募集する町家は、いずれも木造2階建て店舗で、▽延べ150平方メートル(家賃月約11万円)▽延べ90平方メートル(同約6万円)▽延べ60平方メートル(同約4万円)−−の隣接する3軒。以前は薬局などに使われ、空き家や借家になっていた。通りの活性化のため、所有者が今年8月、市に寄贈した。
テナントは来月26日まで募集し、選定は市が出資するまちづくり会社「港都つるが」が行う。プロジェクトの一環として、市民らでつくる協議会が既に「どんな店舗がいいか」を話し合っており、親子連れや高齢者など幅広い世代が利用でき、大型量販店にはない心のこもったサービスを提供できるかどうかが、選考基準になるという。
町家は、当時の雰囲気を残すように改修。費用は県や市が負担する。また、来年度中に通りの電線を地中化し、道路を石畳にするなど周辺の整備も進めるという。
来月7日午後3時から、同市相生町の相生町会館で事業説明・現場見学会が実施される。問い合わせは、港都つるが(0770・20・0015)または、敦賀市政策推進課(0770・22・8111)。
編集後記
街に人を呼び込んだ全国成功事例20
商店街はアイディア次第で巻き返せる!すべての商店街関係者に送る街づくりの参考書。全国20人、20商店街の仕掛け人が明かす繁盛の秘訣実例集。
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| 商店街の活性化
山口中心商店街 直営フィットネス 商店街“若返り”
買い物以外の魅力アップ
山口市の中心商店街に、商店街振興組合が空き店舗を使って経営する全国でもめずらしいフィットネスクラブが8月中旬にオープンした。約1カ月で会員数は350人を突破。体づくりと健康づくりを通して幅広い客層に日ごろから足を運んでもらい、買い物へとつなげていこうという事業。全国の商店街が大型商業施設などに押され「シャッター通り」となっていく中、客とともに商店街も“若返り”を目指す試みとして注目される。
ヨガなど人気
「コミュニティープラザ・オアシスどうもん」は、JR山口駅と市役所の間に7つの商店街が集まる中心商店街の真ん中にオープン。かつて大手スーパーが入居していた空き店舗の1、2階を改装した。
フィットネスクラブは2階にあり、約800平方メートル。マシン約30台を備えたトレーニングルームと、ダンスやヨガ教室などを開催するスタジオ2室を備えている。1階約330平方メートルは、展示会やフリーマーケットが開ける地域交流センターとなっている。
総工費は約5500万円。運営する「株式会社どうもんフィットネス」は、地元の山口道場門前商店街振興組合が出資するめずらしい経営で、社長には組合理事長を務める近江屋の北條栄作社長が就いた。
オープン以来商店街や周辺地区の住民らの話題を呼び、ヨガや健康体操などの人気教室は満員になる日も。同社取締役の有田實さんは「買い物以外の目的で商店街を訪れる人が増えれば、まちの魅力が高まる。人と人とのコミュニケーションを大切にすれば必ず商店街の再生につながる」と手応えを感じている。
空き店舗対策
有田さんは昨年4月から山口商工会議所に設けられた中心市街地活性化協議会で、タウンマネジャーを担当。商店街の空き店舗対策などの活性化策を任された。
中心商店街は、江戸時代の旧街道「萩往還」沿道で発展した歴史ある商店街。現在は百貨店「山口井筒屋」やスーパー「コープどうもん」の大型店舗のほか、7商店街で計330店舗が営業しているが、やはり悩みは空き店舗だ。
国や山口市の補助金を受けて昨年4月、商店街東部に商業施設「マルシェ中市」がオープンしたが、核テナントだった東京資本の生鮮スーパーが今年5月に撤退した。商店街の顧客は高齢者が多く、購買単価も低いため売り上げが伸び悩んだという。
山口商工会議所などが後継店舗を探していたところ、山口市内で生鮮ディスカウントスーパーチェーンを営む「とれとれ市場」が名乗りをあげた。9月3日にオープンした店舗は、価格を抑えた生鮮野菜などが人気で、買い物客は着実に増え、現在1日平均1千人を数えている。同社の辻野英通社長は「高齢者向けの少量パックや総菜類を充実させていく。地元スーパーとして、地域に役立つ店づくりを考えたい」と話す。
商店街の生き残りは空き店舗をどう解消し、活性化につなげていくかにかかっている。
中心商店街では平成23年4月には65店(19・4%)の空き店舗があった。しかし、地元関係者の地道な努力で店舗の誘致を進め、24年8月の空き店舗は44店(13・2%)と徐々に改善されている。
中心商店街では今後、空き店舗を使って若者が集まるライブハウスなどができないか検討を進めている。
有田さんは「空き店舗解消は、商店街のしきたりや後継者問題などもあって一気には進まない。高齢者中心の現在の客層を維持しながら新たな客層をどう呼び込んでいくか、地域の実情を見極めながら着実に進めたい」と話している。
山口市の中心商店街に、商店街振興組合が空き店舗を使って経営する全国でもめずらしいフィットネスクラブが8月中旬にオープンした。約1カ月で会員数は350人を突破。体づくりと健康づくりを通して幅広い客層に日ごろから足を運んでもらい、買い物へとつなげていこうという事業。全国の商店街が大型商業施設などに押され「シャッター通り」となっていく中、客とともに商店街も“若返り”を目指す試みとして注目される。
ヨガなど人気
「コミュニティープラザ・オアシスどうもん」は、JR山口駅と市役所の間に7つの商店街が集まる中心商店街の真ん中にオープン。かつて大手スーパーが入居していた空き店舗の1、2階を改装した。
フィットネスクラブは2階にあり、約800平方メートル。マシン約30台を備えたトレーニングルームと、ダンスやヨガ教室などを開催するスタジオ2室を備えている。1階約330平方メートルは、展示会やフリーマーケットが開ける地域交流センターとなっている。
総工費は約5500万円。運営する「株式会社どうもんフィットネス」は、地元の山口道場門前商店街振興組合が出資するめずらしい経営で、社長には組合理事長を務める近江屋の北條栄作社長が就いた。
オープン以来商店街や周辺地区の住民らの話題を呼び、ヨガや健康体操などの人気教室は満員になる日も。同社取締役の有田實さんは「買い物以外の目的で商店街を訪れる人が増えれば、まちの魅力が高まる。人と人とのコミュニケーションを大切にすれば必ず商店街の再生につながる」と手応えを感じている。
空き店舗対策
有田さんは昨年4月から山口商工会議所に設けられた中心市街地活性化協議会で、タウンマネジャーを担当。商店街の空き店舗対策などの活性化策を任された。
中心商店街は、江戸時代の旧街道「萩往還」沿道で発展した歴史ある商店街。現在は百貨店「山口井筒屋」やスーパー「コープどうもん」の大型店舗のほか、7商店街で計330店舗が営業しているが、やはり悩みは空き店舗だ。
国や山口市の補助金を受けて昨年4月、商店街東部に商業施設「マルシェ中市」がオープンしたが、核テナントだった東京資本の生鮮スーパーが今年5月に撤退した。商店街の顧客は高齢者が多く、購買単価も低いため売り上げが伸び悩んだという。
山口商工会議所などが後継店舗を探していたところ、山口市内で生鮮ディスカウントスーパーチェーンを営む「とれとれ市場」が名乗りをあげた。9月3日にオープンした店舗は、価格を抑えた生鮮野菜などが人気で、買い物客は着実に増え、現在1日平均1千人を数えている。同社の辻野英通社長は「高齢者向けの少量パックや総菜類を充実させていく。地元スーパーとして、地域に役立つ店づくりを考えたい」と話す。
商店街の生き残りは空き店舗をどう解消し、活性化につなげていくかにかかっている。
中心商店街では平成23年4月には65店(19・4%)の空き店舗があった。しかし、地元関係者の地道な努力で店舗の誘致を進め、24年8月の空き店舗は44店(13・2%)と徐々に改善されている。
中心商店街では今後、空き店舗を使って若者が集まるライブハウスなどができないか検討を進めている。
有田さんは「空き店舗解消は、商店街のしきたりや後継者問題などもあって一気には進まない。高齢者中心の現在の客層を維持しながら新たな客層をどう呼び込んでいくか、地域の実情を見極めながら着実に進めたい」と話している。
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| 商店街の活性化
「のぼうの城」売り込め 行田の商店街に活気 小説の表紙をデザインした商品も/行田
埼玉県行田市の忍城を舞台にした映画「のぼうの城」(11月2日公開)。多くの観光客を見込む同市では、映画を生かしたまちおこしを進めている。10月20日には地元試写会の開催も決まったが、商店街もこのチャンスを逃すまいと動きだしている。
■「楽市楽座」を開催
「何かアクションを起こさないと一過性のイベントで終わる。商店がまずは頑張らないと」と語るのは、市商店会連合会事務局長の田代正人さん(58)。市中心商店街事業協同組合と本町商励会が主催で、10月6日から21日まで行われる映画公開直前記念セールイベント「楽市楽座」の広報も担当している。
セールは期間中に商店街の協賛加盟店舗約100店で、買い物したレシートの合計額が2万円分を超えると、映画の鑑賞券が1枚もらえる。チケットは300枚を用意した。セール最終日の21日には、埼玉りそな銀行行田支店駐車場でイベントも開催。市民が手作り品を販売する「手づくり自慢市」、戦国武将などのコスプレーヤーを集めたり、パフォーマンスを披露する「楽座」を行う予定だ。
田代さんは「行田は城下町だったためか観光客への売り込み意欲が弱い。映画公開後もイベントを定期的に実施して、定着させたい」と映画公開後の展開も考える。
■関連商品も好調
市内の老舗漬物屋の飯田屋商店は映画の版権元と契約し、小説の表紙の成田長親(ながちか)をデザインした漬物詰め合わせ(税込み2千円)を8月から販売を始めた。「のぼう様」のイラストを使った商品はインパクト抜群。売れ行きも好調で、10月から郵便局のカタログギフト「ふるさと小包」にも採用が決まった。
同社社長の飯田哲一さん(63)は「映画は行田の宣伝もしてくれているのだから、商店もそれに応えないといけない。何とか観光客に商店街を回ってもらいたい」と映画公開を待ち構える。
地元商店主たちも本格的に自ら立ち上がりだした。映画を生かしたまちおこしは、商店街の盛り上がりが大きな鍵を握る。
■「楽市楽座」を開催
「何かアクションを起こさないと一過性のイベントで終わる。商店がまずは頑張らないと」と語るのは、市商店会連合会事務局長の田代正人さん(58)。市中心商店街事業協同組合と本町商励会が主催で、10月6日から21日まで行われる映画公開直前記念セールイベント「楽市楽座」の広報も担当している。
セールは期間中に商店街の協賛加盟店舗約100店で、買い物したレシートの合計額が2万円分を超えると、映画の鑑賞券が1枚もらえる。チケットは300枚を用意した。セール最終日の21日には、埼玉りそな銀行行田支店駐車場でイベントも開催。市民が手作り品を販売する「手づくり自慢市」、戦国武将などのコスプレーヤーを集めたり、パフォーマンスを披露する「楽座」を行う予定だ。
田代さんは「行田は城下町だったためか観光客への売り込み意欲が弱い。映画公開後もイベントを定期的に実施して、定着させたい」と映画公開後の展開も考える。
■関連商品も好調
市内の老舗漬物屋の飯田屋商店は映画の版権元と契約し、小説の表紙の成田長親(ながちか)をデザインした漬物詰め合わせ(税込み2千円)を8月から販売を始めた。「のぼう様」のイラストを使った商品はインパクト抜群。売れ行きも好調で、10月から郵便局のカタログギフト「ふるさと小包」にも採用が決まった。
同社社長の飯田哲一さん(63)は「映画は行田の宣伝もしてくれているのだから、商店もそれに応えないといけない。何とか観光客に商店街を回ってもらいたい」と映画公開を待ち構える。
地元商店主たちも本格的に自ら立ち上がりだした。映画を生かしたまちおこしは、商店街の盛り上がりが大きな鍵を握る。
| 商店街の活性化
小田原の朝市で地元FMと連携−放送を聞いて朝市に来る市民も /神奈川
「小田原まちなかプチ朝市」が9月30日、7時30分から平井書店駐車場で開催され、賑わいを見せた。
地元商店街が主催し、地元で注目されている店や農家が対面販売で行う同朝市。手作りや自然を大切にした農法の商品が一堂にそろうため、多くの市民が訪れている。
FMおだわら(78.7MHz)の番組「サンデーアプリコットガーデン」(日曜8時〜11時)では「小田原まちなかプチ朝市」の現場から電話によるリポートを放送。お買い得品などを紹介している。放送を聞いてプチ朝市に来る人も多いという。
番組担当のパーソナリティー・宮崎いずみさんは「地場の生産者が作る商品などが好評で番組を聴いて駆けつけるリスナーもいる。今後も連携してプチ朝市を盛り上げていきたい」と話す。現場からリポートをする松下善彦さんは「商店街に賑わいを作り出すことは活性化にとって重要。そのために地元メディアの力を借りることの意味は大きい」と話す。同朝市が開催されない日曜には、出店している生産者が電話により番組出演している。
次回の朝市は10月14日。27日には「まちなか市場in H5T」を予定する。
編集後記
FMラジオを使ってPRをしているのは素晴らしい発想です。
これはどこの地域でも出来るわけではありませんが、ラジオ、新聞やテレビに取り上げてもらえるような企画を考えて、イベントの1週間以上まえにはFAXやメールを使って連絡してみてはいかがでしょうか。
必ず取り上げてもらえるとは限りませんが、企画がユニークであたりニュースが少ない時には報道してくれるかもしれません。
費用はほとんどかかりませんので、ぜひ実行してみてください。
地元商店街が主催し、地元で注目されている店や農家が対面販売で行う同朝市。手作りや自然を大切にした農法の商品が一堂にそろうため、多くの市民が訪れている。
FMおだわら(78.7MHz)の番組「サンデーアプリコットガーデン」(日曜8時〜11時)では「小田原まちなかプチ朝市」の現場から電話によるリポートを放送。お買い得品などを紹介している。放送を聞いてプチ朝市に来る人も多いという。
番組担当のパーソナリティー・宮崎いずみさんは「地場の生産者が作る商品などが好評で番組を聴いて駆けつけるリスナーもいる。今後も連携してプチ朝市を盛り上げていきたい」と話す。現場からリポートをする松下善彦さんは「商店街に賑わいを作り出すことは活性化にとって重要。そのために地元メディアの力を借りることの意味は大きい」と話す。同朝市が開催されない日曜には、出店している生産者が電話により番組出演している。
次回の朝市は10月14日。27日には「まちなか市場in H5T」を予定する。
編集後記
FMラジオを使ってPRをしているのは素晴らしい発想です。
これはどこの地域でも出来るわけではありませんが、ラジオ、新聞やテレビに取り上げてもらえるような企画を考えて、イベントの1週間以上まえにはFAXやメールを使って連絡してみてはいかがでしょうか。
必ず取り上げてもらえるとは限りませんが、企画がユニークであたりニュースが少ない時には報道してくれるかもしれません。
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神戸で「10000人の大宴会」−三宮中心に190店舗が独自サービス /兵庫
神戸活性化プロジェクト「KYKK(金曜の夜は神戸で決まり)」が主催する「10.5KYKK10000人の大宴会@KOBE」が、10月5日をメーンに10月1日〜7日の1週間、神戸・三宮を中心に開催される。
毎週金曜、神戸が人であふれかえる文化を創り出すことを目的に展開する同プロジェクト。「震災後、街や人々の暮らしは元通りになったが、にぎわい活気に満ちていた神戸の夜はまだ戻っていない。まずは自分たちが神戸で楽しみたい」(同プロジェクト)と2006年3月に発足した。
参加希望者は、メーン、サブ会場と190ある参加店舗で販売しているリストバンド(2,000円)を購入。期間中、リストバンドを着用して参加店へ行くとワンドリンクサービス、おつまみサービスなど各店独自のサービスを受けられる。リストバンドは、出会いを求めている人は右手に、そうでない人は左手に付ける決まりも。
昨年の開催ではリストバンド約3000本を販売、店舗来客数は延べ約1万2000人に上った。今回はリストバンド1万本の販売を目指す。
メーン会場である「クラブ月世界」(神戸市中央区下山手通1)では、17時から翌5時までファッションショーやライブを行い、参加者からの「行きたい店舗」に関する相談も受け付ける。サブ会場は、ピアノ演奏などで「おしゃれな神戸」を演出する「北野CLUB sola」(北野町1)、男女の出会いに関するイベントを行う「エスタシオンデ神戸」(弁天町2)、ガーデンパーティーを行う「神戸北野美術館」(北野町2)の3カ所。
同プロジェクトのマネシ・グルラジャニさんは「神戸は坂が多いのでシャトルバスを用意する。一カ所にとどまるのではなく神戸を回遊して、普段行かない店にも行ってほしい」、栗須哲秀さんは「利用客側の意見が詰まったイベント。よくあるバルイベントとは違う雰囲気を楽しんで」と笑顔を見せる。
参加店舗やサービスの詳細はリストバンド購入時に渡される公式ガイドブックで確認できる。
毎週金曜、神戸が人であふれかえる文化を創り出すことを目的に展開する同プロジェクト。「震災後、街や人々の暮らしは元通りになったが、にぎわい活気に満ちていた神戸の夜はまだ戻っていない。まずは自分たちが神戸で楽しみたい」(同プロジェクト)と2006年3月に発足した。
参加希望者は、メーン、サブ会場と190ある参加店舗で販売しているリストバンド(2,000円)を購入。期間中、リストバンドを着用して参加店へ行くとワンドリンクサービス、おつまみサービスなど各店独自のサービスを受けられる。リストバンドは、出会いを求めている人は右手に、そうでない人は左手に付ける決まりも。
昨年の開催ではリストバンド約3000本を販売、店舗来客数は延べ約1万2000人に上った。今回はリストバンド1万本の販売を目指す。
メーン会場である「クラブ月世界」(神戸市中央区下山手通1)では、17時から翌5時までファッションショーやライブを行い、参加者からの「行きたい店舗」に関する相談も受け付ける。サブ会場は、ピアノ演奏などで「おしゃれな神戸」を演出する「北野CLUB sola」(北野町1)、男女の出会いに関するイベントを行う「エスタシオンデ神戸」(弁天町2)、ガーデンパーティーを行う「神戸北野美術館」(北野町2)の3カ所。
同プロジェクトのマネシ・グルラジャニさんは「神戸は坂が多いのでシャトルバスを用意する。一カ所にとどまるのではなく神戸を回遊して、普段行かない店にも行ってほしい」、栗須哲秀さんは「利用客側の意見が詰まったイベント。よくあるバルイベントとは違う雰囲気を楽しんで」と笑顔を見せる。
参加店舗やサービスの詳細はリストバンド購入時に渡される公式ガイドブックで確認できる。
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24年の歴史に幕 愛媛県久万高原で唯一の書店閉店へ
久万高原町唯一の書店「ブックセンター久万」(同町久万)が30日、少子高齢化に伴う地域の購買客減少や出版不況を理由に24年にわたる店の歴史を閉じる。常連客らは閉店の知らせに接し、活字文化の大きなよりどころだった書店との別れを惜しんでいる。
「一冊の本が人生を変えることもある。まちの人に本の魅力を伝えたい」。店は、大の本好きという経営者の西村明洋店長(65)=同町入野=がバブル全盛の1988年4月、地元消防士を辞めて町中心部の国道33号沿いに構えた。
文房具やレンタルビデオのコーナーも併設し、店舗面積は約150平方メートル。書籍・雑誌計約2万点をそろえ、都市部の書店に負けないよう新刊やベストセラーも可能な限り仕入れた。特に自然保護や政治経済に関する本はこだわって並べたという。
編集後記
マスコミには取り上げられることがない小さな書店の閉店ですが、全国ではかなりな数があるのではないでしょうか。
特に団塊世代が小さな町で起業し、一生懸命になって地域のためにと思って働いてきたのですが、人口の減少に歯止めがかからず、大型店の出店や、車社会になって買い物のパターンも大きき変化し、さらにはインターネットの普及によって小さなお店では対抗手段がとても少なくなってきています。
後継者もなく、地域からお店が消えることによって、さらに商店街や小さな町の疲弊に加速がつくようでは行政の施策はどのようになっているのかと、つい考えてしまいます。
「一冊の本が人生を変えることもある。まちの人に本の魅力を伝えたい」。店は、大の本好きという経営者の西村明洋店長(65)=同町入野=がバブル全盛の1988年4月、地元消防士を辞めて町中心部の国道33号沿いに構えた。
文房具やレンタルビデオのコーナーも併設し、店舗面積は約150平方メートル。書籍・雑誌計約2万点をそろえ、都市部の書店に負けないよう新刊やベストセラーも可能な限り仕入れた。特に自然保護や政治経済に関する本はこだわって並べたという。
編集後記
マスコミには取り上げられることがない小さな書店の閉店ですが、全国ではかなりな数があるのではないでしょうか。
特に団塊世代が小さな町で起業し、一生懸命になって地域のためにと思って働いてきたのですが、人口の減少に歯止めがかからず、大型店の出店や、車社会になって買い物のパターンも大きき変化し、さらにはインターネットの普及によって小さなお店では対抗手段がとても少なくなってきています。
後継者もなく、地域からお店が消えることによって、さらに商店街や小さな町の疲弊に加速がつくようでは行政の施策はどのようになっているのかと、つい考えてしまいます。
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ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。