11月にさせぼバルさるく 長崎県佐世保市

佐世保市中心部の飲食店でお酒とおつまみを楽しむ飲み歩きイベント「第2回させぼバルさるく」が、11月9日に開催される。実行委は「昨年同様、佐世保の夜の魅力を気軽に楽しんでほしい」とPRしている。チケットは今月17日発売。

 バル(BAR)とはスペインの居酒屋のような場所。おつまみとお酒を片手に、立ち飲みスタイルで客同士が出会いや会話を楽しむ。

 今年は和洋中のレストランや居酒屋、ワインバーなどが昨年から8店増えて51店が参加する。開催当日は午後3時〜午前0時に各店舗が営業時間を設定。参加者は案内地図を片手に好きな店を回り、チケット1枚で各店のオリジナル料理とお酒のセットを味わう。

 チケットは参加店のほか、JR佐世保駅構内の佐世保観光情報センターなどで、17日から限定1500セットを3500円(5枚つづり)で発売(当日は4千円)。余ったチケットはイベント翌日の11月10日から7日間、参加店で1枚600円相当の飲食券として使用できる。

 問い合わせは実行委事務局(電0956・23・3369)。



異種業有志が空き店舗で共同弁当店 商店街活性化へ一役 福井

 地元商店街の空き店舗を有効活用しようと、敦賀市内の飲食店を中心とする8店舗の有志が2013年9月11日、福井県敦賀市本町2丁目のビルに共同でアンテナショップ形式の弁当店をオープンする。各店自慢の特製弁当をそろえるほか、飲食や催し用の小さなスペースも備え、気軽に足を運んでもらうことで中心市街地や観光の活性化につなげたい考えだ。

 中心となって取り組んでいるのは、敦賀市本町1丁目ですし店を営む池田幸巨(ゆきお)さん(40)。空き店舗が目立ち「シャッター通り」と言われる地元商店街の状況に寂しさを感じ、一角にビルを所有する同級生と活用策を話し合う中で、弁当店を発案したという。

 「1店だけの弁当でなく、お客さんの選択肢を広げたい」と、今春に知り合いの飲食店関係者らに声をかけた。最終的に集まったのは敦賀市のステーキ店やカフェバー、美浜町の炭火焼きの宿など飲食5店。同市のコーヒー店やワイン店、インテリア用の畳店も加わり、「蒼印食堂(ブルーレーベルキッチン)」と名付けた。

 各店がすしや焼き肉、カレーなどの特製弁当を数種類以上用意する。シフォンケーキ、飲み物もある。池田さんは「自分の店の色とは異なるポップな取り組みにも思い切って挑戦したい」と意気込む。持ち帰りのほか、店内で飲食できるスペースも確保。個展や共同の催しも企画するという。

 8月28日から3日間のプレオープンで弁当を販売。1日から5日間は敦賀まつりの特別イベントとしてかき氷やビール、ワインも売った。弁当は売り切れ、地元の人から「まちの一角が明るくなった」との反応もあり、手応えをつかんだ。

 池田さんは「敦賀駅前から気比神宮までのメーン通りに多くの人が通るようになれば。季節ごとにメニューを変えたり、店同士のコラボ弁当を企画したりして飽きさせない工夫をしていきたい」と話している。

 弁当販売は、毎週水曜から土曜までの午前11時〜午後3時。商品がなくなり次第終了する。電話注文も受け付けている。蒼印食堂=電話0770(22)2466。


高山で「まちゼミ」開講−23商店主が専門知識生かし25講座 /岐阜

 高山市中心市街で9月1日から、「飛騨高山あんきな街なか講座(まちゼミ)」が開催される。主催は高山市商店街振興組合連合会の有志らで組織する実行委員会。

 「まちゼミ」は、商店街の店主らが講師となり専門知識や特性を生かして少人数の講座を展開するもので、岐阜県内での開催は初めて。「あんきな」は飛騨弁で「気軽な」の意。商店街の存在や特徴を学び、参加者との交流を通じて各商店のファンを増やし活性化を図るのが目的。販売行為は一切しない。

 きっかけは愛知県岡崎市で10年前から続いている「まちゼミ」の取り組み。委員会ではこれまで計4回、岡崎市の化粧品店店主で「まちゼミ」発案者の松井洋一郎さんを高山に招き、ノウハウや事例、各商店の個別相談など多岐にわたるアドバイスを受けながら準備を進めてきた。

 講座は、23軒の参加店舗が「きれい・健康」「作る」「学ぶ」「遊ぶ」「食べる・飲む」の5カテゴリーで25講座を用意。

 「意外と知らない薬の飲み方・飲み合わせ」(本町3、伊藤薬局)、「フルーツカッティング」(本町3、大倉食品店・ヴェルクラール)、「知っているようで知らない、空気の入れの使い方・自転車の乗り方」(末広町、ハラサイクル)、「海外ボードゲームで遊ぼう」(本町3、おもちゃのアラジン)、「飲み比べ『急須で違う』うまいお茶」(花川町、春草堂)など。

 自転車店店主で同会委員長の原尚之さんは「講座を通じてお客さまがいつでも気楽にお店に立ち寄れる環境をつくりたい。経験や人脈など地元商店ならではのメリットを実感してもらえれば。私たちも原点に立ち返って自身の店を見つめ直すよいきっかけになると思う。今後もお互いにヒントを出し合いながら長く続け、意味のあるものに発展させていきたい」と意欲を見せる。

 受講無料(一部、材料費実費)。定員は各講座5〜30人。開催日時などの詳細は、開催店で配布する案内マップ、「飛騨高山 まちゼミ」ブログで確認できる。9月30日まで。

【特集】シャッター通りが350万人が訪れる観光地に変身!

シャッター通りと呼ばれるようになった商店街が一大観光地になったところがあります。
鳥取県境港市といえば昔は有数の漁業の町でそれなりに商店街も賑わいがありましたが、全国で共通する車社会の発展や大型店の出店で次第に寂れていきました。

そこで、商店街では1989年に有識者からアドバイスを受けて境港市出身の漫画家である水木しげる氏をテーマにした商店街を作ろうと決めました。
4年の歳月をかけて、水木しげる氏からの許可を得たり、商店街全員の合意を取り付けりしながら、具体的な計画を立案してました。



1993年に23体のブロンズ像から始まり、初年度は2万人が訪れ、商店街活性化のスタートを切ったのです。
設置したブロンズ像が壊されたり、盗難に遭うという不幸な出来事もありましたが、このことがニュースとして取り上げられて、一気に全国で有名になり、1994年には28万人の観光客に増えました。。

順次ブロンズ像を増やし、目標であった80体になったのは1997年でした。
この間に観光客は増加の一方で、2007年には目標としてた100万人の観光客が訪れました。

その後もブロンズ像を増やし現在では139体となり、2010年には観光客も初年度の17倍にもなる350万人が訪れました。

今後は境港から隠岐汽船(鬼太郎フェリー)で隠岐の島町へ結び、「水木しげるロード」の延長も進められていまして、島にはすでに10体のブロンズ像が設置されています。

編集後記
今を乗り切るヒント集
「何だか元気が出る本」になればと願い書き下ろしました。
目の前にある逆境から目を背けるのではなく、あらゆる覚悟をし、経営者として、ビジネスマンとして闘い抜くためのメッセージです。

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39億円の投資で商店街のハードはできたが、個店の魅力は?

倒産速報 明日はわが身です。愛媛県西条市の紺屋町商店街(33店舗)では8〜10階建ての分譲マンション3棟(100戸)や、30台の駐車場を備えた産直市(平屋、328平方ーメートル)、飲食店やフィットネスクラブが入居する商業複合施設(2階建て、1207平方メートル)を相次いで建設して商店街の活性化を計画しています。
一部施設は2012年に完成し、2014年2月には全てが完成する予定で、総事業費は39億円です。

編集後記
西条市を中心に県や国の投資額が39億円で、さらに民間の投資額も含まれますので、それなりの規模の商店街が出来るはずです。
香川県高松市ではマンションなどを取り入れた商店街の活性化が成功していますが、西条市でもぜひ成功して欲しいです。
それには個店の魅力アップが重要な要素となってきます。

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相模原西門商店街で12月9日、朝市サミット開催/相模原

朝市でにぎわいを取り戻せ−。相模原市中央区の西門商店街で12月9日、第4回かながわ朝市サミットが開かれる。地域の特産品やB級グルメを扱う県内の朝市出店者が一堂に会す。衰退一途の商店街にかつての活況を再現し、活性化への希望を見いだそうという試みだ。

JR相模原駅から徒歩15分。在日米陸軍相模総合補給廠のゲート前から国道16号まで延びる約600メートルの通りに、かつて「相模原の台所」「相模原のアメ横」と呼ばれた面影はない。

「全国の『元気のある商店街』に選ばれたこともある。これほどの落差を経験したところも少ない」

閉じられたシャッターの列を眺め、西門地区商業活性化協議会の浦上裕史会長がこぼした。

西門商店街は、補給廠で働く日本人従業員相手に店が立ち並ぶようになったのが始まり。最盛期の1960年代には約150店が軒を連ね、年の瀬に生鮮品を買い求める客でごった返す風景は、相模原の風物詩だった。「アメ横」の名は、そのにぎわいに由来する。

それも現在は約70店。アーケードなど施設の老朽化、集客力がある食品スーパーの撤退、後継者不足も重なり、店舗の減少が続く。商店街全体の魅力が失われていく悪循環から抜け出そうと、浦上会長が目を付けたのが朝市だった。

「かながわ朝市ネットワーク」が手掛ける朝市サミットを誘致。自身も文具店を営み、西門商店街協同組合の理事長も務める浦上会長は「商店主の高齢化も進み、自分たちだけでの再生は難しい。外部から来る朝市出店者から刺激をもらいたい」と話す。

同ネットワークは、県内各地で朝市を運営するグループで結成され、2010年に平塚で開かれたサミットでは約80店を集め、3万人を呼び込んだ実績もある。そうしてつくりだしたにぎわいを、商店街の新しい魅力づくりへの機運につなげたい考えだ。

同ネットワーク事務局長で中小企業診断士の大場保男さんは「朝市を一度やっただけで客足が戻るわけではないが、商業者の意識が変わる。諦めを脱すことが第一歩になる」と話している。

朝市は約140ブースが出店し、午前11時から午後3時まで。同1時からは、商店街の再生をテーマにした講演とシンポジウムも開かれる。問い合わせは、大場さん電話090(5521)7427。

編集後記
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「街コン」乱立、飽和状態 主催者、集客に知恵絞る 九州・山口

雰囲気や安心感で成功
1つの街や大規模商業施設を会場に、出会いを求める独身男女が集まるイベント「街コン」。昨年以降、地域活性化をねらって自治体が開催するなど九州・山口でもブームになっているが、最近は乱立気味で参加者が集まらないことも多い。街コン飽和状態の中、主催者側は集客に知恵を絞っている。

ビールやカクテル、食事を楽しみつつ会話に花を咲かせる初対面の男女。メールアドレスを交換する参加者の傍らで、異性に話しかけられず同性で固まる男性がいれば、スタッフがさりげなく「あちらに手持ちぶさたな女性がいますよ」と誘導する。

18日、福岡市博多区の商業施設キャナルシティ博多で開かれた「キャナルコン」。施設内の隣接する飲食店6店舗を貸し切り、男女それぞれ150人が参加した。参加料は5千〜5500円と決して安くはないが、定員オーバーでキャンセル待ちが出るほど盛況だった。

主催したイベント会社キャナルエンターテイメントワークスの担当者は「何と言っても有名施設で開催したことが成功の秘訣(ひけつ)」という。参加した福岡市の男性会社員(25)も「普段からよく来る場所なので、余計な心配をせずに参加できた」と話す。気が合えば、そのまま買い物や映画を楽しめるのも、大型商業施設ならではの強みだ。

さらに同社は「男性はジャケット着用、女性は結婚式2次会をイメージした服装」と参加者にドレスコード(服装規定)を求めた。担当者は「雰囲気作りを大事にしつつ、敷居の低さ、安心感が作れるように気を配っています」と話す。

街コンは、平成16年に栃木県宇都宮市で開かれた「宮コン」が発祥とされる。昨年ブームに火が付き、九州でも自治体や商店街組合、まちづくり団体、民間業者などが続々参入。各地で毎週末のように開催されている。特に、福岡市は未婚率が全国の政令指定都市最高の33・2%で、中でも女性の未婚率が高いとあって、街コンが盛んだ。

だが、参加者が集まらないケースや、仮に集まっても男女どちらかに偏ったり、一部の参加者が大騒ぎしたりして評判を落とし、1回限りで終わる街コンも続出。東京では主催者が参加料だけ集めて、連絡が取れなくなるケースまで発生している。

詐欺まがいは論外としても、今後は場所や雰囲気など安心感が、街コン成功の条件になりそうだ。

編集後記
お見合いパーティーで成功するには幹事の運営方法の大切ですが、参加者の意識によっても大きく違ってきます。

一番は気に入ったパートナーと意気投合することですが、まずは第一印象がとても大切になってきます。衣服・頭髪・履物などの外見が中心で、笑顔は絶対に忘れないようにしましょう。
その次が会話によって盛り上げる必要がありますが、ここが一番難しいかもしれません。

そこで、自分自身をよく理解し、どのようなパートナーと会話をすれば一番盛り上がる可能性が高いかをしっておくととても成功率がアップします。
単純に言えば相性診断ですね。

オーネットではあなたの傾向と恋人候補データさしあげます!というキャンペーンを行っています。

同じように参加するのであれば、何も準備をせずに参加するよりも、「己を知り、敵を知り」ではありませんが、成功率の高い参加方法をぜひ使ってください。

よきパートナーが見つかりますことを祈っています。

はちコン:大盛況 162人、食事や出会い楽しむ−−近江八幡 /滋賀

話題の店を食べ歩きする“街コン”の近江八幡版「第一回はちコン」が17日開かれ、20〜40代の独身男女162人が、洋食レストランやイタリア料理店などで食べ歩きを楽しんだ。近江八幡商工会議所の「はちまん青年経営者会」(代表世話人・辻雄一、小川与志和さん)が地元経済の活性化を目指し開いた。
 
参加者は同会がインターネットで募集。男女とも定員を30人ずつ上回る人気で、参加も1組が欠席しただけ。参加者は4店舗に分かれて「食べ放題、飲み放題」の店をはしごした。
 
最初のうちは当たり障りのない会話をする参加者が多かったが、しだいに打ち解け、盛り上がる男女の姿も。「美味しいものを食べにきた」という女性もいたが、宮崎県から県内に就職した女性は「まだ知り合いも少ないので、美味しいものを食べながら良い出会いがあればと思い参加した」と話していた。
 
主催した辻雄一さん(48)は「定員をはるかに超える人気ぶりに驚いた。市外からの参加が6割を超えた。初めてなので開催店舗を会議所近くにしたが、次は参加店舗を増やしたり、エリアを広げて観光地巡りをしたりと街の活性化につなげたい」と意気込んでいた。

編集後記
少子高齢化が進む地域では婚活イベントはとても大切だと思いますね。多くの場合は結婚を希望する男性はいても、適齢期の女性がいない場合が多いと思われます。
そこで、地域起こしを単なるイベントに終わらせるのではなく女性が住んでみたいと思うような地域づくりにも励む必要があると実感しています。

いくら素敵な異性を見つけて意気投合しても、実際に結婚して生活をするとなると、そこには多くの課題があります。
生活環境が女性にとって日本で一番素晴らしいと胸を張っていえるような取り組みもぜひ考えて実行してみてください。

地域が必ず活性化してくるはずです。でも何から取り組めば良いかが分からない場合が多いですよね。独身女性にアンケートをとって参考にするのが一番でしょうが、アンケートの数が少なすぎてはあまり意味がありません。

そこで、「オトナ婚活」はじめませんか?からも沢山のヒントが得られるはずです。
出来るだけ多くのチャンネルから情報を集めて皆で素晴らしい地域にしてください。

将来はきっと婚活のモデル地域になってくるはずですから。


八戸せんべい汁研究所の木村さん講演会−「地域には宝が必ず埋まっている」 /青森

三戸郡南部町の南部町商工会で11月5日、八戸せんべい汁研究所(八戸市北白山台)事務局長の木村聡(さとし)さんが「地元食文化を生かして地域を売り込む 特産品づくり・情報発信によるブランド化のコツ」と題して講演を行った。

同町は八戸市に隣接し、南部せんべいも、それを用いるせんべい汁ともゆかりが深い地域。

講演の前段で木村さんから、同研究所が10月に北九州市で行われた「第7回B-1グランプリ」でゴールドグランプリに輝いたことや、その後の取材状況、土産品のせんべい汁などの売り上げの変化などを報告。ゴールドグランプリ獲得後は注文が50倍〜100倍も殺到している土産店や工場もあるという。

講演では、まちづくり・まちおこしを目的として同研究所やB-1グランプリを始めた経緯や、報道からは知ることができない緻密なマスコミ戦略などが語られ、「どの街にも、地元の人が気付いていない宝が必ず埋まっている。それを見つけ楽しくやり続けることが重要」と講演を締めくくった。

講演後、参加者からの「優勝したことで一区切りという気持ちがあるのでは。今後はどうするのか」との質問に木村さんは「優勝することを目的としてやってきたわけではない。八戸せんべい汁研究所の活動を通じて八戸地域をPRすることが目的。まちづくりに終わりはありません」と答えた。

ゴールドグランプリ獲得後多忙な日々を過ごしている木村さんだが、今回の講演会は1カ月半ほど前から企画されていたもの。講演会の事務局を担当した同商工会の水梨実さんは「思わず『時の人』となった木村さんに講演会をお願いしておいて良かった。今から頼もうと思っても無理でしょうから。ナイスタイミングでした」とホッとした表情を見せた。

講演会に参加した同町内の燃料店に勤務する長谷川和子さんは「ボランティアで10年以上も活動を続けるのはすごいと思った。今日は木村さんからエネルギーやパッションを頂いた感じ。今日聞いたことを仕事に、まちづくりに生かしていきたい」と興奮気味に話していた。

編集後記
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得する街のゼミナール:店主が講師 料理や健康60講座−−松江できょうから /島根

商店街の店主たちが講師を務め、料理や健康など生活に役立つ知恵を披露する「得する街のゼミナール(まちゼミ)」が3日から松江市で始まる。松江商工会議所が主催する初めての取り組み。12月2日まで、橋北・橋南地区の46店が計60講座を開く。
 
愛知県岡崎市の先行例を参考に、「それぞれの店をもっとよく知ってほしい」と企画された。飲食店や雑貨店、証券会社の支店など幅広い分野の店が工夫を凝らし、30分〜1時間半程度の講座を準備した。無料だが、材料費が必要な講座もある。
 
松江市寺町の「錦弘堂食品店」は、野菜ソムリエを招いたダイエット教室や朗読教室を開く。店を経営する錦織伸行さん(58)は東京で役者経験があり、現在も市内の小学校などで演技や表現の指導にあたる。「いろんな人が表現する楽しみを感じ、街に出るきっかけにしてくれればいい」と話している。
 
まちゼミの参加店舗や講座を紹介するチラシも作製された。問い合わせは、同会議所(0852・32・0505)。

編集後記
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仕事を効率的に進めるには、優先順位をつけるより、目前にある仕事から「すぐにやる」ことが肝要。
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自分のところに人が来るのを待っていては、小さな問題しか目に入らない。
自分が出かけていって、見つけるべきだ。
そもそも大きな問題というのは、問題を抱えているのを自覚していない人たちのところにあるものだ

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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