ローランドが希望退職者の募集による100名の人員削減へ

東証・大証各1部上場の音楽機器メーカー「ローランド」は、希望退職者の募集による100名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは同社および子会社「ボス」の正社員で、退職日は2013年3月31日。退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

なお、この施策に伴う特別加算金などの費用として約12億円の特別損失を計上する一方、年間で約8億円の人件費削減効果を見込むとのことです。

また、国内では雇用調整や自然減により80名の人員調整を行うほか、海外では2014年3月期末までに170名を削減する方針で、今回の施策と合わせ国内外で350名規模の人員調整となる見通しです。

編集後記
人を動かし、世の中を動かす凄いアイデアの仕組みとは?成功するアイデアの6つの法則を紹介。

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全米でも150万部を超える「支持」を得た本書は、実はこれも全米ベストセラーのマルコム・グラッドウェル著『ティッピング・ポイント』(邦訳は『急に売れ始めるにはワケがある』ソフトバンク文庫)に触発されて書かれた。
『ティッピング・ポイント』では、流行や社会現象を起こすものには、
(1)少数の目利きに浸透する、(2)記憶に粘る、(3)背景が味方する、
の3つの法則があることを明らかにした。
本書は(2)の「記憶に粘る」という点をより深く、より多角的に取り上げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージ、人を行動に駆り立てるような言葉について、以下の6つの法則を明らかにした。

(1)単純明快である(Simple)
(2)意外性がある(Unexpected)
(3)具体的である(Concrete)
(4)信頼性がある(Credible)
(5)感情に訴える(Emotional)
(6)物語性(Story)

頭文字をつなげてSUCCESs(サクセス)の法則と著者たちは呼ぶ。

ジョン・F・ケネディ米大統領の「人類を月へ」という演説はアメリカ国民を熱狂させ、ソニー創業者の井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、ソニーを世界企業に飛躍させた。すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす。そうした具体例が豊富に盛り込まれたアイデア創造のヒントになる内容となっている。

フェローテックが事業構造改革による800名の人員削減へ

ジャスダック上場で精密機械部品や電気機器・太陽電池の製造装置などを手掛ける「フェローテック」は、グループ全体を対象に800名の人員削減を実施すると発表しました。

不採算となっている太陽電池関連事業の縮小を目的とする事業構造改革プランの一環として実施されるもので、具体的にはシリコン結晶製造装置における一部製品や消耗品の生産縮小に加え、自社ブランドのウェハーや太陽電池セルからの撤退が柱となります。

このほか、代表取締役社長の報酬50%カットをはじめとする役員報酬の減額や、従業員賞与の冬季25%カット・夏季50%カットなどの固定費削減対策も実施するとのことです。

編集後記
国、企業、個人がなすべきこと
世界経済危機が起きた真の理由を明確に説き、その克服に向けた提言と、未来へのビジョンを詳述。
危機の本質は、米・日・中の相互依存バブルの連鎖崩壊だった。
アメリカ経済の急落が止まったとき、日本は再生への道を歩み始められるか。
広範なデータを駆使して危機の真相を解き明かし、克服へのビジョンを明示した決定版。

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JX日鉱日石が太陽電池用シリコンウェハー事業から撤退

東証・大証・名証1部上場「JXホールディングス」の子会社での石油元売大手の「JX日鉱日石エネルギー」は、子会社の「スペースエナジー」(東京都台東区)が展開する太陽電池用シリコンウェハー事業から撤退すると発表しました。

太陽電池の主力市場となる欧州の経済停滞に加え、中国など新興国メーカーの台頭により太陽電池用シリコンウェハーの採算が大幅に悪化していることから、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、今年12月をもってシリコンウェハーの製造を終了するとともに、撤退に関する施策を検討するとのことです。

編集後記
ユニクロは、いかに「最大の危機」に対峙し、世界一を目指す組織を作り上げていったのか?その「安定志向」が会社を滅ぼす-現状を否定し、社内改革への挑戦を続けるユニクロ。経営トップが明かす悪戦苦闘の記録。

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妙徳が秋田事業所を12月末で閉鎖、岩手事業所へ移管

東京都大田区でジャスダック上場各種真空機器を製造する竃ュ徳(代表者:中森俊雄)は、2012年12月末をもって秋田事業所(秋田県秋田市)を閉鎖すると発表しました。

同事業所では真空吸着パッドの製造を主力に事業を展開しているものの、競争力の強化には生産拠点の見直しや生産の外部委託、海外生産の拡大が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、同事業所の生産品目については岩手事業所(岩手県奥州市)へ移管する予定とのことです。

編集後記
利益より、理念。
「外食産業の会社」から「外食産業もやる会社」になって5年。ワタミが、新たなる挑戦と成長を続ける理由は、ここにある。

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居酒屋と定食屋の中間業態である「和民」の1号店が開業して18年が経過した。
いまや、外食事業のみならず、介護事業、農業などでも活躍めざましいワタミグループ。
そのグループを率いる渡邉美樹が、自身と会社の軌跡、理念、夢を語る。「どうしてもやりたい」ことに挑戦し続けるカリスマ会長が、「人は何のために生まれ、何のために働くのか?」と迷うすべての人に送る、ファイトコール。

シャープ経営陣の不協和音 希望退職2000人、危機的状況に憤る社員

経営再建中のシャープの業績悪化に歯止めがかからない。平成25年3月期の連結最終赤字見通しは期初の300億円から2度も下方修正され、過去最悪の4500億円に陥るという。主力の液晶事業の不振などが業績低迷の要因だが、経営陣の不協和音も問題視されている。社員からは「現状を思い知るべきだ」との厳しい言葉が飛び、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業との提携も思うように進まないなど、瀬戸際に追い込まれている。

11月1日に発表されたシャープの24年4〜9月期連結決算は、最終損益が3875億円の赤字(前年同期は398億円の赤字)と4〜9月期としては過去最悪の数字となった。同時に、25年3月期の最終赤字を4500億円と予想。期初は300億円の赤字としていたが、8月に2500億円、そして4500億円と異例ともいえる2度目の下方修正となった。

なぜ、“出血”は止まらないのか? 最終赤字が膨らんだのは国内の太陽電池工場の減損処理や、業績低迷による繰り延べ税金資産の取り崩しなどによるものだが、最大の要因は液晶ビジネスの不振だ。特に中小型液晶を生産する亀山第2工場(三重県亀山市)は、稼働率が4〜9月期は3割に低迷。下期(10月〜25年3月)の稼働率も5割前後とみられ、心もとない状況が続く。

このように主力事業の回復が遅れ、経営計画が予定通りに進まないのが赤字の垂れ流しの理由と指摘される一方、ここにきて問題視されているのが経営陣の不協和音だ。「経営陣が一枚岩になっていない」。シャープ関係者は困惑の表情でこう吐き捨てた。奥田隆司社長、片山幹雄会長、町田勝彦相談役。この3人の中で「誰がトップかわからない」(取引先関係者)という。

今春までは、片山氏の社長続投が有力視されていたが、突然の交代劇で新社長に抜擢(ばってき)された奥田氏。しかし、社員らが「聞いたことのない名前だった」と驚いたように、奥田氏自身にとっても「役員の半分以上が片山派」(業界関係者)で固められる中、決して動きやすい環境ではない。

液晶“一本足”経営と揶揄(やゆ)され、過剰な設備投資によって現在の経営危機を招いた町田、片山両氏の後始末を任され、「気の毒」(関係者)と同情の声さえ漏れるが、いまだに目立ったリーダーシップは発揮できていない。

液晶を生産する堺工場への巨額投資で収益を圧迫させ、トップ交代となったにもかかわらず、片山会長は懲りた様子もなく、「日本の企業には相手にされなくなったので海外を回っています」(同社関係者)。インテルなど米国の有力企業と提携交渉を進めているといわれるが、いずれも実現性は未知数だ。

片山氏は代表権を外れたものの、経営参画に積極的で、この非常事態にあっても大風呂敷を広げる性格は変わらないという。前出の同社関係者は「現実をあまり直視しない、いけいけドンドンの性格は事業部長が合っているのでは」と皮肉まじりに話す。

町田相談役は、今年3月に鴻海精密工業との資本・業務提携で合意するまでシャープ側の先頭に立ち、鴻海の郭台銘会長と交渉を続けてきた。しかし、提携合意から半年が経過した10月半ば、そこにはかつて提携の意義に熱弁をふるっていた町田氏の姿はなかった。「何を聞かれても、(私は今)交渉してないんだから分からないよ」。難航している出資交渉に関し、こう答えた町田氏。報道陣の質問には「関係ない」「知らない」を繰り返し、交渉の行方を案じる言葉は一切なかった。

「町田相談役、片山会長をいつまで担ぐのか」 11月1日の決算発表の席上、こんな厳しい質問を受けた奥田社長は「全員が一枚岩になって信頼を回復するのが経営責任」と述べた。こうした3氏の言動や行動に対し、経営陣よりも会社の危機的状況を肌で感じている社員の一人は「希望退職で会社を去っていく2千人にどう顔向けするのか。経営陣は思い知るべきだ」と憤りを隠せない。

同社にとどまらず、パナソニック、ソニーとも赤字決算に陥り、日本の家電産業そのものが瀬戸際に追い込まれている。こんな“厳冬”の中で、経営陣が一枚岩になっていないシャープに未来はあるのか? ある業界関係者はこう言い放つ。「今のシャープならば3度目の下方修正があっても全く驚かない」

編集後記
誰が、どんな事業を、どこで、どのように築くのか、戦略的視点から事業計画書の書き方までやさしく解説。起業家、経営管理者の必須ノウハウ。

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大企業から中小企業まで、新規事業をいかに立ち上げ、既存事業のビジネスモデルを再構築するかが喫緊の課題。誰が、どんな事業を、どこで、どのように、成功させるのか、戦略的視点から事業計画書の書き方まで解説。

JXが2014年3月末に室蘭製油所の原油処理を停止

東証・大証・名証1部上場の石油精製販売大手「JXホールディングス」は、子会社「JX日鉱日石エネルギー」の室蘭製油所における原油処理を2014年3月末で停止すると発表しました。

国内の需要減少に対応する製油所体制の再構築策として実施されるもので、削減される原油処理量は2008年末時点のグループ総処理量に対し約1割に相当する見込みです。

なお、停止後の施設は新たな設備投資により、石油化学製品の製造および物流拠点として活用していくとのことです。

編集後記
お金と自由をもたらす8つの習慣
「まず、やりたくないことを探せ!」「嫌な客に頭を下げるな!」「謙虚を嫌悪し傲慢に徹しろ!」著者自らが成功・業績アップを実現させた「非常識な」習慣の数々を思い切って公開!短期間で確実に成功したいあなたのための実践本。

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『あなたの会社が90日で儲かる!』『口コミ伝染病』などで知られる実践マーケター神田昌典による、ひと味違った成功法則。
著者は、大学卒業後、外務省に入省。その後ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得し、コンサルティング会社、外資系家電メーカーを経て、現在のコンサルティング会社を設立した。
本人の体験や3000社にのぼる顧客企業の成功事例などをもとに、ありきたりの成功法則を否定し、凡人が成功するために必要な心構えや行動について、意見を述べている。
本書は、誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置くことをすすめる。
通常の道徳観からはタブーとも思われるような論が展開されているが、著者自身がこの「悪」のエネルギーを利用して成功しているだけに説得力がある。
成功した人のきれいごとではなく、多くの金持ちが実践しているやり方を、ありのままに語っているところに特徴がある。
「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。
成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。

転職限界年齢の平均は43.4歳!

終身雇用が期待できない昨今、転職を考える人も多いだろう。が、その際に気になるのが自身の年齢。一般的に年齢が上がるほど採用のハードルは高くなるといわれ、「35歳転職限界説」という巷説もある。

もちろん、表向きは「年齢不問」をうたう求人が多い。2007年より、労働者の募集・採用において、年齢制限を設けることが原則として禁止されたからだ。だが実際の採用現場では事実上、年齢による「足切り」が行われるケースも多いと聞く。果たして実態はどうなっているのか? 中途採用経験のある人事担当経験者100人に匿名でアンケートを実施した。

「“年齢不問”で募集したにもかかわらず、年齢による足切りをしたケースがあるか?」を調査したところ、「ある」と答えたのはなんと3分の2にあたる66人。その際に「足切りライン」とした年齢をたずねると、「40歳」がもっとも多く、次いで「35歳」、「50歳」という順。「足切り年齢」の平均は43.4歳だった。「35歳」限界説は大げさにせよ、「年齢不問」は単なるタテマエという企業も多いようだ。

足切りはしないにせよ、年齢の高さがネックになると考える人事担当者は多い。前述の100人に「年齢が高い応募者は不利になるか?」と聞いてみると、83人が「不利になる」と回答。さらに「何歳を超えると不利になると思うか?」とたずねてみると、こちらも「40歳」がもっとも多く、以下「35歳」、「50歳」という結果に。全回答の平均は40.7歳なので、やはり40歳を超えると転職が難しくなるのは間違いない様子。なかには「30歳」と答えた人事担当者も相当数おり、企業側の「年齢重視」姿勢がうかがい知れる。

もっとも唯一の救いは、事実上の「転職限界年齢」として「35歳」より「40歳」を挙げた人事のほうが多かったこと。狭き門であることは確かだが、30代後半ならまだチャンスは大きい。

加えて、市場価値の高い人材なら、年齢を問わず「引く手あまた」なのも事実。希少価値の高い人材になるのは大変だが、いつまでも20代ではいられない。サラリーマンも精進あるのみ、なのだ。



セコニックが希望退職者の募集による45名の人員削減へ

倒産速報 明日はわが身です。東京都練馬区で東証2部上場事務機器・光学機器製造の潟Zコニックホールディングスは、連結子会社の潟Zコニックにおいて希望退職者の募集による45名の人員削減を明らかにしました。
従業員数は単独で230名、連結で501名(2006年3月31日)です。

対象となるのはセコニック安曇野事業所(長野県池田町)に在籍する社員で、退職日は12月31日もしくは2013年3月31日。退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

景気低迷により受注が落ち込むなか、徹底的な経費削減や業務の効率化を行っているものの依然として厳しい環境が続いていることから、さらなる合理化が必要と判断し今回の削減に至ったようです。

編集後記
会社に頼らず自由気ままに生きる。

【送料無料】30歳までに給料以外で月収100万を稼ぎ出す方法

高校を卒業した当時、フリーターでした。
何の目標もなく上京して、新聞配達で生計を立てる生活。
数年後、親の都合で帰郷し、ジムのインストラクター、住宅メーカー営業、工場員をしつつ漫画喫茶のアルバイトと、職を転々…。
将来に何の展望もなく、でも「このままじゃイヤだ」と思っていたあの頃、未来にこんな人生が待っているなんて、思いもしませんでした。
そんな私は2009年10月、28才で年収1500万円、月収にして100万円以上の給料以外の稼ぎをつくる『峯島式プロジェクト』を確立し、サラリーマン生活に別れを告げました。

小林洋行が子会社「フェニックス証券」のFX事業を廃止

倒産速報 明日はわが身です。小林洋行が子会社「フェニックス証券」のFX事業を廃止

東京都中央区で東証1部上場商品先物取引・証券業の鰹ャ林洋行(代表者:細金成光)は、子会社のフェニックス証券梶i大阪府大阪市、代表者:丹羽広)において店頭外国為替証拠金取引(店頭FX)事業を含む金融商品取引業を廃止すると発表しました。

1998年に設立の同子会社は、外国為替取引などを中心として事業を展開してきたものの、同業他社との競争激化で赤字に陥るなど厳しい環境が続いていることから、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は12月14日付で同社のFXサービスを終了し、他社への顧客移管手続の終了をもって金融商品取引業を廃止する予定です。

編集後記
川田麗奈の勤めるアクセサリー会社は、第3四半期まで赤字だった。
決算期間近で売上げがほしい。社運を賭けた千円商品を発売し、蓋を開けてみれば、税引き前利益が十億円の黒字になっていた。
しかし、業態の変更にともない早期退職者の募集が同時に始まった。
「なにかある」と感じた麗奈は、同期の一郎、後輩のユリとともに、ワインバー「ポワロ」のマスターのアドヴァイスを受けながら調査に乗り出し、会社が手を染めている不正の事実をつかんでいく…利益とは何か。
利益には「品格」があるか。利益が出ているように見せかけるには、どのような方法があるのか。そして、リストラ指名を受けた麗奈と一郎の運命は-。

【送料無料】売るならだんごか宝石か

本書は、小説形式で、管理会計のもっとも大切な部分を教える<会計小説>です。

ルネサスに最大5千人の追加削減要請 革新機構

経営再建中の半導体大手ルネサスエレクトロニクスに対し、支援を検討している官民ファンドの産業革新機構が3千〜5千人の従業員を追加で削減するよう要請したことが27日、分かった。ルネサスが9月に募集した早期退職には約7500人が応募。しかし、世界的な景気減速で半導体市場は冷え込んでおり、再建を確実にするためには、さらなるリストラが不可欠と判断した。

革新機構は設立母体で大株主の日立製作所、三菱電機、NECの3社にルネサスの退職者の引き受けも求めるもようだ。ただ、NECが今年度上期にグループで約1万人を削減するなど大株主3社も合理化を進めており、受け入れに応じるかは不透明だ。

革新機構はトヨタ自動車やパナソニック、キヤノンなど大手企業と総額約2千億円を出資する支援案を、ルネサスの大株主や主力取引銀行に提示し、交渉中だ。銀行などには融資の返済期限を遅らせることも求めているもようだ。今後、大株主や主力取引銀行などと出資額や追加リストラなどの再建策の詳細を詰め、来月にも合意する見通し。

ルネサスは前身企業時代も含め、平成24年3月期まで7期連続の最終赤字。大株主3社と主力取引銀行から資金支援を受け、国内工場や人員の削減を柱とした合理化を進めている。

編集後記
”才能”は”特別なもの”ではなく、誰にも生まれつき備わっている個性。音楽家、教育家、武道家…”好き”を”才能”に変えるデュボワ式で、いくつになっても、思い通りに才能を伸ばす。

【送料無料選択可!】運命を変える才能の見つけ方デュボワ・メソッド (単行本・ムック) / フラ...

ひとたびフランス人に(あるいは外国人一般に)「あなたはどんな才能がありますか?」と尋ねたら、「私は○○が上手くて、××も得意で…」と、こちらが遮るまで、とうとうと自分の才能自慢を滔々と語り続けるだろう。
翻って、日本人に同じことを聞いてみると、"どうせ私は才能がないから…"と諦めてしまう。
「才能」は何も特殊な人に授けられた、特殊な天分ではなく、どんな人にも生まれながらに備わっている、極めて身近ではあるけれど、その人の運命を左右する一番大切な個性である。
自らも、音楽家、教育家、武道家とさまざまな才能を開花させているフランソワ・デュボワが語る、「好き」という才能のタネに気づき、それを運命を変える才能に開花させるメッソドを紹介する。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。