金運がない人の玄関にありがちな3大アイテム

・玄関は金運の入り口。入りやすい玄関にしよう
「玄関は家の顔」と、世間一般でよく言うよね。実は、風水的にも玄関は重要な場所。というのは、すべての運気は玄関から入ってくるからだね。もちろん、金運だって例外じゃないよ。
だから、玄関はいつも吉相にしておくことが大事。「吉相」というのは、金運が思わず入りたくなるような玄関のこと。その反対に、素通りされたり、入ろうと思っても入れない玄関がある。それが「凶相」の玄関だね。

・金運の訪問を邪魔する3つのモノとは?
玄関にこの3つのモノを置いていたら、金運が入って来られません。即刻、撤収してください。

・入って正面の鏡
玄関を入った真正面に鏡があると、せっかく家の中に入ってきた金運をはね返してしまいます。移動できるなら、入って左か右側の壁に移しましょう。移動できない場合は、布をかけたり、鏡の前に観葉植物を置いて鏡の面を隠すように。玄関につい立てを置くのもNG風水。金運が入りにくくなります。
ちなみに、入って左手の鏡は金運アップ、右手の鏡は自分の名声を上げる働きをします。



・ドアにつけた飾り
金運は玄関ドアから入って来るので、ドアに飾りがついていると、それが邪魔をして入って来られなくなります。意外と思われそうですが、ネームプレート、クリスマスリース、お正月飾りは玄関ドアにつけないこと。ドアの外側も内側もNGです。

・たたきに家族の人数分以上の靴
たたきに靴がたくさん出しっぱなしになっているのはNG。靴は下駄箱にしまうのが基本で、出しておくのは多くても家族の人数分だけ。脱ぎっぱなしではなく、そろえてたたきの隅に寄せておくようにしましょう。金運が家の中に入るためのルートを空けておくことが大事です。

よそのお宅を訪問したとき、玄関を入った瞬間になんとな〜く、その家の雰囲気がわかるものです。金運も同じように、その家の雰囲気を察知します。金運に好感をもってもらえるように、玄関はいつもキレイにしておくことがOK風水です。

すべての課題や業務においてPDCAを廻し、舵取りを行う責任者が明確になっているか

■小売業では顧客の需要を喚起し、 商品を提案する売り場を整えることが最優先の業務
以前、日本のある大手のGMS(ゼネラルマーチャンダイジングストア)で、卓越した売り場を実現していることで知られる名物店長にお目にかかった時に、次のように話されました。
「私が毎日行う最も重要な仕事は、本部から毎日送られてくる膨大な量の指示メールのタイトルを確認し、一つずつ消していくことです」
本部からは、どれももっともな指示や伝達事項を現場に発信しているはずですが、その一方で、現場で動かせる手数は限られています。
小売業では顧客の需要を喚起し、商品を提案する売り場を整えることが最優先の業務です。
しかしこの会社では、もし「現場」が本部からのすべての指示に律儀に従ってしまうと、売り場づくりや作業にさえ必要な時間が割けなくなってしまう、本部からの指示の一方通行状態になっていたのでしょう。
チェーン店の運営には、本部からの作業指示、伝達事項の優先順位付けを行うフィルターと整流機能として、店頭での作業負荷を現実的に可能な範囲におさめる役割が必要です。
おそらくこの本部にはその機能がなく、この店長が自分の判断でその役割を果たし、組織設計の不備を補い、本部からの叱責のリスクを負っていたのです。
この企業では大手のコンサルティング会社が戦略立案を行っており、その際に組織についても提案が行われていたはずです。
しかし、この企業の現状の組織運営を前提にした時に、最も重要な「市場との接点」である売り場の最適化に、店の人員を最優先に向けるための組織設計の視点は、残念ながら抜けていたのでしょう。
私たちも自身の生活習慣において、頭ではわかってはいても「性怠惰」がゆえに、食べすぎたり飲みすぎたりの安易な習慣を続けていることがあります。



■「どこが押さえどころなのか」「何を重視すべきか」を プランに組み込めるスタッフやコンサルタントは少ない
企業もまったく同じで、経営レベルでもちょっとした情報を押さえて対応しておけばよいものを、実態の把握不足が積み重なり、徐々に不健全な状態になっていきます。そして「機能不全」が進行して組織内、特に現場の努力で耐えきれる限界点を超えたところで、一気にPLなどが悪化し表面化することになります。
言うまでもなく、ビジネスにおいて最も重要なのは、製品やサービスなどの価値を創造し、お客様に提供する開発、製造、営業などの現場です。
「現場が重要だ」の言葉に異を唱える人などなく、社内はもちろんのこと、コンサルタントをつかまえても百人が百人、これの言葉を口にします。
しかし現実には、組織を始めとした様々なプランの策定に際して、その「現場」を自身で体感し、理解する努力をして「どこが押さえどころなのか」「何を重視すべきか」を実際のプランに組み込めるスタッフやコンサルタントはあまりいないように思います。
どんなに素晴らしい技術や製品、サービスを開発しようが、その価値を正しく形に表現して顧客に伝え届けなければ、せっかくのそれまでに行った努力はすべて水泡に帰します。
その現場を最適に機能させるイメージが不十分なままに、「ぼくは常に正しい」と「無謬(むびゅう)性」を起こした本部から、悪気なく一方的に’Do this’という指示が日々発信されている企業は呆(あき)れるほどに多いです。なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか。

私たちは楽しいことを味わうために生きている



大人気シリーズ13万部突破! 熱望の第3弾!!
精神科医Tomyが教える 1秒で幸せを呼び込む言葉
もう大丈夫、私たちには精神科医Tomyがいる!
“言葉の精神安定剤”で救われる人が続出
なくなった元気を一瞬でとり戻す!
仕事、生活、恋愛、人間関係――すべての悩みが解決する221の言葉
やさしくも本質を突く言葉が、人間関係や仕事で疲れた心を癒やし、
一瞬で勇気を与えてくれる。

◎なるようになるのよ。
人はやれることしかできないから、
むやみに先のことを考えて不安がらなくていいのよ。
――心が凹んだときに読んでみて!

◎佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)絶賛!!
「『精神科医Tomyが教える 1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉』は、
令和時代の『論語』だ。
人生に役立つ箴言がたくさん盛り込まれている。」
(『週刊ダイヤモンド』2020年11月7日号)

● 私たちは楽しいことを 味わうために生きている

 010【スルー】

 人生は辛いこともあれば
楽しいこともあるわ。
そして、楽しいことを
味わうために生きている。

 どんなに辛そうなときも、
こぼれもののように
楽しいことが現れることがあるの。
辛いことはスルーして、
楽しいことだけを感じましょ。

破産後のどん底から巨富を築いた



■自己啓発の隠れた名著が日本上陸
著者は、能力開発の第一人者として知られるアメリカのセミナー講師であるヴィック・ジョンソン。
自身もかつて事業に失敗して破産するなど、どん底を経験しましたが、先人たちに学んだ成功哲学を実践し、無一文から巨富を築くことに成功しました。
その体験にもとづく指導は評判を呼び、セミナーなどで多くの人々を成功に導いています。能力開発のウェブサイトは英語圏でこのジャンルの上位5%に入る人気を博し、ブログの読者は全世界で30万人を超える、評判の講師です。
本書では、目標を次々と達成し公私にわたって充実した人生を送っている一流の人たちが実行している成功の秘訣を、大きく13の項目に分けてわかりやすく伝授しています。
特筆すべきは、実際に読者が取り組めるエクササイズ部分。非常に具体的ですぐに取り掛かれる内容なので、じっくり取り組めば、きっと成果につなげることができるでしょう。

■一流の人たちが実行している成功の秘訣をわかりやすく伝授
一流の人に学ぶ「思考を現実」にする方法 [ ヴィック・ジョンソン ]」では、大学の教科書に書かれているような難しい理論は扱いません。本書で扱うのは、人生を変える単純明快な原理です。
古代ローマの5賢帝の1人として名高いマルクス・アウレリウスは、成功の秘訣を熟知していました。彼は、「大きな夢だけが人間の魂を揺さぶる力を持っている」という名言を残しています。
人々が直面する最大の障壁の1つは「先延ばし癖」ですが、先延ばし癖の主な原因の1つは夢が小さすぎること。一方、大きな夢は、強い力で私たちを駆り立て、夢を達成する途中で出くわす障害を乗り越える原動力になるのです。
本書ではこのように、一流の人たちが実行している成功の秘訣をわかりやすくお伝えします。成功には行動が不可欠です。本書を読むだけではなく、エクササイズを実行し、ぜひ成功のきっかけをつかみましょう。

あの会社はこうして潰れた



■「ヒト」「モノ」「カネ」で倒産の兆候は見えてくる
1年間で「8164件」。
これは2016年に倒産した企業の数だ。
じつは、リーマンショック後の2009年12月に中小企業金融円滑法が施行されてから、企業倒産は2010年以降、7年連続で減少している。
とはいえ、経済やビジネスの世界は、一寸先は闇なのが常だ。どんな企業や会社も、倒産のリスクと無縁ではない。

トップが戦略を一手間違えるだけで、堅調な業績が崩れていくこともある。経営者はそのことを肝に命じておかなければならないし、そこで働く社員も自分の生活を守るために、自分が働いている会社の動向には注意を払っておきたいものだ。
では、どうすれば「倒産の兆候」を見極めることができるのだろうか。
それを教えてくれる一冊が『あの会社はこうして潰れた』(藤森徹著、日本経済新聞出版社刊)だ。

著者の藤森氏は、帝国データバンクで倒産を扱う「情報部」で25年間企業取材を行い、大阪支社、福岡支社を経て、東京支社情報部長を務めた倒産情報のエキスパート。
著者曰く、信用調査マンは倒産の予兆をキャッチするのに「ヒト」「モノ」「カネ」の3つのポイントを見るという。
まずは「ヒト」。
わかりやすいところでは、大量採用や大量離職が起きている会社は要注意。また、会社の管理職――特に営業部長、経理部長が辞めるタイミングは、一つの目安になるという。
さらに、経営トップの肩書きが多い場合も危ない。
続きはあの会社はこうして潰れたでお読みください。

他人と比べて一喜一憂しない



■名誉欲だけで走り続けることはできない
千葉支社、矢澤千絵さん(エグゼクティブ・ライフプランナー)はプルデンシャル生命の営業上級職、エグゼクティブ・ライフプランナーに女性として初めて認定されたが、意外なことに実は人に会うのは苦手だそうです。

「そもそも人と接触するのが得意ではなくて、今でもあまりたくさんの人に会うと疲れちゃうんです。入社当時は女性のライフプランナーが少なかったので、褒められたい、女性でもできると思われたいという名誉欲が原動力になっていました。でも、ある程度経験を重ねるうちに、名誉欲という燃料だけでは走り続けることができないことに気づいたんです。

そんな時思い出したのが、前職の上司から言われた『現場に行かないと真実はわからない』という言葉です。
当時はあまりピンと来なかったのですが、この仕事を始めてみると、わざわざお客さまからご連絡がなくても、訪問すれば『実は3月に第2子出産予定で』と打ち明けてくださる。5年目くらいからは保険以外のご相談も増えるようになりました。『いつもしっかり対応してくれるから助かってますよ』『私より先に死なないでね』など、嬉しいお言葉をいただくことも多くなりました。そこで初めて、上司の言っていた言葉の意味が理解できたような気がします。今は、まさに『お客さまのために、お客さまに合わせたベストを尽くす』ことが自分の燃料になっています」

■売れない理由は自己分析をすれば見えてくる
公私のバランスを取りながら、仕事一辺倒にならないように気をつけてきたことが、「成功の鍵」ではないかという矢澤さん。では、仕事を続けていくことを阻まれるような事態にこれまで陥ったことはあったのでしょうか。
「転職してからの数年間でしょうね。あのころは、他人と自分を比べては自己否定してしまっていました。

ライバルやロールモデルを設定することは、明確な目標を持つという意味では非常に有効ではありますが、半面、その人たちと自分とを比較することで自己否定に陥りやすいんです。そうすると心身が不健康になります。他人を軸にするのではなく、あくまでも自分を軸にしなければいけません。

他人と自分とを比較するクセから抜け出すことは容易なことではありませんが、私の場合は自己分析によって克服できました。先輩ライフプランナーに指導を受け、活動記録を元に、どのぐらいの訪問をして、得意なマーケットは何かなどを分析したのです。すると、自分の得手不得手が分かるようになり、人と比べることから少しずつ解放されていきました。
だから、人と比べて一喜一憂しないこと。それが自分の幸せを追究するための近道だと思います。セールスの社内ランキングなどは、タブロイド紙の記事のような娯楽だと思って見るようにしています」

当然、売れる人と売れない人の根本的な違いもまた、そうした自己認識の差から生じるのではないかとも話します。
「売れていない人に共通して言えるのは、自己分析をやっていないということです。私のところに相談に来た人に対しては、まず初めに、具体的にどんな営業活動を行っているのかを一緒に見ていきます。活動の記録をもとに、どのくらいの訪問をしていて、新規のお客さまはどのくらいいらっしゃるのか、得意なマーケットは、といったことですね。

たとえば『毎年8月に体調を崩す』とか『いつも期末でつじつまを合わせている』などの分析結果が出るとします。ところが、結果が出ていない人のほとんどは、そういった自分の状況をまったくといっていいほど把握していません。
この活動の分析をするだけで、多くの人が『目からうろこ』状態になりますよ。ただやみくもに活動量を上げるのではなくて、自分に合った上げ方をしないと結果にはつながりません」

トヨタ公式 ダンドリの教科書



これがダンドリ重視の「トヨタの仕事術」。仕事の流れの8つのポイントに沿って、使える具体的なノウハウを合計48紹介。使えるノウハウを使うだけで、仕事をミスなく、スムーズに進められるようにカイゼンできる。マンガと図解で、楽しみながら読める!

トヨタでホワイトカラーの業務の質の向上を推進するメンバーが、トヨタグループ内外の仕事のレベルアップのために編集した本です。トヨタの社員が実際に教わる48もの具体的な仕事のノウハウを初公開する「トヨタの仕事術」です。

トヨタの仕事術は、仕事の一連の流れの中で、特にダンドリを重視する仕事術です。どのようにダンドリを重視するかと言えば、「自工程完結」というトヨタ独自の考え方がそのその中心となっていて、そこに問題解決やPDCAといったフレームワークも交えながら仕事を進めていきます。

本書では、自工程完結の8つのポイント(仕事の流れになっています)に沿って、各ポイントで使える具体的なノウハウを合計48紹介しています。読者は自分の仕事にあてはめて、使えるノウハウを使うだけで、仕事をミスなく、スムーズに進められるようにカイゼンしていけます。

〇目標は「QCD」などの視点で考える
〇前回からの変化点を考え、変化に対応する手順を考える
〇自分が行動できるレベルまで手順を分解する
〇前回までに設定されていた判断基準を確認する
〇「情報」「道具」「能力」「注意点・理由」の観点で考える
〇不安があったら「まあいいか」で仕事を進めず、止める
〇最終アウトプットの評価を後工程に聞く
〇活用する人の業務理解度や使い方を考えて明文化する・・・・・・

ノウハウには、トヨタらしい非常に細かなものが並びますが、本書は、マンガと図解を豊富に使って、楽しみながら読める内容になっています。

金を掛けずに知恵を出すからくり改善事例集



からくり改善とは、「オペレーターが知恵を出し」「手づくり」で製作する現場改善のことをいう。メカニズムがシンプルであること。お金を掛けない改善であること。現場のムリ・ムダ・ムラを退治した改善であること。その結果、「生産性向上、品質向上、故障低減、保全性向上、操作性向上、点検の容易化、物流向上、安全性向上」などの成果が得られたものをいう。

大手の事例が大半ですが、中小企業でも考えるヒントをくれた事例集でした。
早速1例検討することになりました・・・中小は中小で身の丈に合った「からくり改善」を進めて行こうと思います。

トヨタのすごい改善術



「間違いは絶対になくせる」と信じる。教えるな!答えは自分で見つけさせよ。データよりも自分の目で確かめろ。個々の能率よりも全体の能率を考えよ。責任追及よりも原因追求を重視。世界No.1企業のムダをなくし、成果を上げる「改善ノウハウ」。

トヨタ式の仕事のノウハウがシンプルに的をえたもので表現されています。
ベテラン社員より新人に読んでもらうこと推薦です。
(ベテランは知っていることもあり、素直に実践しにくくなっているので)

経営とデザインの幸せな関係



間違いなく2回目3回目と読み込むと思います。

クリエイターと経営者の落としどころ、言葉のチョイス、仕事の流れ、共通の認識をもって進めていく術が具体的に書かれている。

帯に水野学さんが書かれている
「読んだ人と読まない人でこれほどまでに差がつくであろう本は珍しい」
という言葉通りだと思う。

デザイナー集団を抱えるようになった私にはドンピシャリの内容。
一緒にブランディングをしていこうとしている方々には本当にお勧めしたい。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。