100坪112万円より…7割引で分譲始めた市

北海道夕張市は、市内南清水沢3の分譲宅地「陽光団地」の3区画について、土地評価額を見直し、従来価格から7割近く引き下げて、1区画112万3000円〜118万2000円で分譲を始めた。

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残る区画も、価格見直しを順次行い、分譲していく方針。

定住促進の一環。市内鹿の谷の「グリーンステージ鹿の谷」に次ぐ引き下げ分譲となる。3区画とも、広さは約330平方メートル(約100坪)で改定前の価格は約416万〜約376万円だった。近くには市農協店舗や、市立夕張中学校がある。

上水道整備。下水道はないが、浄化槽設置で助成金が受けられる。売買契約後、3年以内に住むことが条件。

陽光団地は1979年の造成。104区画のうち、まだ42区画が売れ残っており、今回の見直しとなった。申し込みは先着順で、同日の場合は抽選となる。問い合わせは、市まちづくり企画室((電)0123・52・3141)へ。

他社から引き抜かれる法則!一流企業に転職だ

デフレ不況で収入減が避けられないなか、より実入りのよい仕事への転職を考える方もいるのではないか。せっかくなら他社からほしがられる人材になり、堂々と古巣を出たいもの。有名企業へ引き抜かれた150人にインタビューした起業家によれば、成功者には法則があるというのだ。



ソニー、グーグル、アップルジャパン、住友商事、三井物産、三菱商事、リクルート…。誰もが知る会社を中心に、引き抜かれた150人を取材したのは起業家の中山遼二さん。自らも外資系コンサルティング会社から国内大手企業に引き抜かれた経験があり、「単なる運ではなく、そこには何か法則が隠されているはず」と、ナゾを解き明かすためにインタビューを重ねていった。

他社から引き抜かれるメカニズムは極めてシンプルだ。まずは目の前の業務で成果を出すこと。次に、その成果を周囲の人に知ってもらうこと。そして、「こいつと一緒に仕事がしたい」と思ってもらうこと。この3段階に過ぎない。

「たったこれだけのことだが、多くのケースで3つのうちどこかが欠けている。社外の人脈が乏しかったり、アピール不足だったり。人脈はあるのに、そもそも目の前の仕事へ懸命に取り組んでいない場合もある」(中山さん)

中山さんはインタビューの中から、どこへ行っても通用する93のノウハウを抽出。初の著書『他社から引き抜かれる人の仕事術』(クロスメディア・パブリッシング)にまとめた。そのなかでも特に重要な項目をまとめたのが表だ。

抜粋して解説すると、まず(1)の「おでこを出す」は、見た目を気遣うことを指す。メーカー系専門商社から総合商社へ引き抜かれた男性は、中山さんに「おでこを出すとは、髪を短くするか分けて整えること。意識すれば自然と小ぎれいになり、どの業種、年代、国籍の人にも受け入れられやすい」と説明した。

(2)の「おみやげ」には物だけでなく、相手がほしがる「情報」も含まれる。(4)の「一心不乱にみせる」の実践者には、「会社の机にバッグを置いたままで帰り、あたかもまだ仕事をしているように振る舞う」といった裏ワザを駆使している人も。(5)の「議事録書き」のように日々のつまらない会議も、実は要点をまとめて論理的思考を鍛える場には最適だ。取材を重ねるうち、中山さんは「優秀な人ほど細かいことを地道に積み重ねている」と感じた。

引き抜かれれば必ず幸せかといえば、そうともかぎらないという。中山さんは米国国立精神衛生研究所(NIMH)の調査結果にも着目。世帯年収が7万5000ドル(約600万円)以上なら「それより多くのお金を得ても日々の幸福度に影響はない」というのだ。

最終的に転職しても、しなくても、他社がほしがる人材になるため自らを高めておくことは無駄にはならない。

高松市営住宅の樹木伐採 工事費1800万円を業者に返還請求

高松市営住宅の樹木伐採工事の発注が特定の建設業者に集中していた問題で、市は21日、工事を請け負った同市勅使町の建設業者「大昌建設工業」に対し、不必要だった工事の費用約1830万円の返還請求を行うとともに、9カ月間の指名停止処分にしたと発表した。

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市の調査委員会は、業者が随意契約で請け負った工事100件のうち29件は不必要だったと判断。未払い分の工事費などを差し引き、約1830万円の返還を請求することを決めた。7月20日までに返還に応じない場合、提訴も検討する。

市は再発防止策として、今回のケースのような課長級が決裁する50万円以下の工事の随意契約について処理を厳格化。発注簿を点検しやすいものに変更するほか、日付入りの現場写真を義務化する。

大昌建設工業は「市の了解を得て行った工事ばかりで、市の主張は納得できない」としている。

「をかべ」24日まで 彦根ちゃんぽん、味は継承

滋賀県のご当地グルメとして、あっさりとした味わいが人気の彦根発祥のラーメン「ちゃんぽん」。そのルーツとなった名店「麺類をかべ」(彦根市錦町)の本店が24日で閉店し、49年の歴史に幕を下ろす。湖国B級グルメの先駆けとなった彦根ちゃんぽんは2号店に伝統の味を引き継ぐ。
 


閉店は6月末で土地の賃借契約が切れるためだ。4代目店長の小川邦夫さん(70)によると、「をかべ」は創業者の澤田耕造さんが1963年に現在の場所に開店した。看板メニューのちゃんぽんは、カツオと昆布ベースのだしのスープが特徴。具材にはキャベツやモヤシ、豚肉などを使う。豚骨ベースの白濁した「長崎ちゃんぽん」とは違い透明のあっさり味で人気がある。
 
「をかべ」からのれん分けした「ちゃんぽん亭総本家」(彦根市)が各地に店舗展開するなど、彦根のちゃんぽんは県を代表するご当地グルメとして全国に広まっている。
 
小川さんは8年前に澤田さんから店を任され「多いときは1日100食以上も出た。古い店の雰囲気を懐かしがって来てくれる人もいる」と振り返る。地権者との契約が今月末に期限を迎え、以前から閉店する計画だったといい、「をかべ」の味を残すために昨年4月、同市蓮台寺町に2号店をオープンさせた。小川さんは「いつかまた近くで『をかべ』ののれんを掲げに戻りたい」と話している。
 
最終日は午後8時まで営業する。

値下げ競争にタンク改修義務… 疲弊するガソリンスタンド、倒産増加の一途

今年度のガソリンスタンド(GS)の倒産件数が、過去10年間で3番目の高水準だった2011年度を上回る懸念が高まっている。若者の車離れや低燃費車の普及といった構造的な問題に加え、ガソリン価格の下落が値下げ競争を加速させているためだ。さらに、消防法規則の改正で来年1月までに多額の出費を伴う地下タンクの改修も義務付けられており、倒産増加に歯止めがかかる気配はない。

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元売りの系列に属さない独立系を中心に、平均より10円以上も安い価格を提示するスタンドが現れ、週末には長蛇の列をつくっている。値下げは需要を喚起する効果もあるが、卸売価格の下落幅を上回る値下げはスタンドの収益を圧迫する。

消防法規則の改正で設置から40年以上たった老朽タンクの改修が義務付けられ、応じなければ営業許可取り消しなどの厳しい処分が下される。工事費はスタンド1カ所当たり数百万円かかるほか、工事期間中は営業できないなど影響は大きい。

帝国データバンクの調べでは、11年度のガソリンスタンドを経営する企業の倒産件数は56社となり、前年度比14.3%増加。全業種の統計では0.5%減であるのに比べ、「極めて厳しい状況」(担当者)だ。

最盛期には全国で約6万軒(1994年度末)あったスタンドの数も、約3万9000軒(2010年度末)まで減少。こうした流れを値下げ合戦の激化と消防法規則の改正が助長しており、帝国データでは今年度の倒産件数は「過去10年で最大だったリーマン・ショック時の08年と同水準になる可能性がある」(同)とみている。

元売り各社も手をこまねいているわけではない。コスモ石油は20日、蓄電池を搭載した電気自動車(EV)の急速充電器と、太陽光発電を組み合わせた省エネ型のスタンドを横浜市内で実験的に開設すると発表した。元売り大手の幹部は「EVの普及台数はまだ無視していいぐらいの水準だが、ガソリン需要の低下を踏まえて何か対策を講じなければならない」と話している。

福知山市が補正予算に公社解散、プラザ建設を計上

京都府福知山市は20日、約63億8979万円の今年度一般会計補正予算案を発表した。市長選を控えて骨格型予算としていた当初予算に、市土地開発公社の解散・清算や市民交流プラザふくちやま(仮称)の建設に関連する事業費など、松山正治市長のマニフェストに基づく事業へ重点的に配分した肉付け予算となった。



土地開発公社の解散・清算に伴う事業には49億9627万円を計上。財源は、財政調整基金から取り崩す約20億円と、地方債の第三セクター等改革推進債発行額の約30億円。市は公社が所有する土地約25万平方メートル(時価評価額31億円)を引き継ぐ。9月末に解散、来年3月末に清算する予定。
 
市長選で建設を公約に掲げていた交流プラザの建設事業費は、約11億3710万円を盛り込む。今年度は年度内に建設場所となる駅前市営駐車場の解体と建設工事に取り掛かり、2014年度にオープンする予定。全体の事業予算は約29億9300万円で、建設費は当初見直し案と同じ約28億円となる見込み。
 
このほか、学校周辺に警戒標識などを設置する通学路安全緊急対策事業に1千万円▽広小路本線の道路整備に伴う調査設計費に500万円▽防犯灯をLED照明に切り替える工事費などに195万円▽11月15日から3月15日までの狩猟期間中に、シカを捕獲した市有害鳥獣駆除隊員に1頭3800円で買い上げる有害鳥獣捕獲事業に380万円▽住宅用太陽光発電システムの設置補助金を拡充するために600万円−などがある

県内企業:「休廃業」が7.9%減の281件 震災影響、予想反し 倒産件数も減少−−昨年度 /栃木

帝国データバンク宇都宮支店は、昨年度の県内企業の「休廃業」の件数が前年度比7・9%減の281件だったと発表した。東日本大震災の影響で増加するとみられていたが、予想に反して減少する結果となった。また、倒産件数も金融支援効果などで減少し、103件となった。
 


一方、「解散」と確認されたのは同10・3%増の150件。目立った震災の影響はなかったものの、「休廃業」と「解散」を合わせると4年連続で400件を超え、引き続き厳しい水準にあるという。
 
「休廃業」は、そのまま続けても倒産が見込まれるなど実質的に営業停止に追い込まれている状態。同支店は、経営者の高齢化や後継者不在などを理由に休廃業や解散する企業が多かったとみている。
 
業種別では建設業が125件(前年度比16・1%減)▽小売業が79件(同21・5%増)▽サービス業が74件(同22・1%減)。地域別では、企業数の多い宇都宮市が118件と最多で、次いで足利市が44件となった。
 
倒産については、09年の中小企業金融円滑化法の施行開始など、中小企業に対する資金繰りの支援政策効果もあり抑止されているという。
 
12年度は円高の再燃や電気料金の値上げ、消費税増税法案の行方など企業に影響を与える要素が山積で、同支店は「休廃業や解散が増加する可能性がある。休廃業の状態にある企業は倒産につながりかねず、引き続き注視する必要がある」と話した。

信楽高原鉄道 「運行」「維持」を分離 経営再建案を発表 滋賀

JR西日本との列車衝突事故(平成3年5月)以来赤字経営が続く第三セクター、信楽高原鉄道(SKR、甲賀市)は20日、経営再建に向けて同市内で記者会見を行い、車両や線路などの維持管理を甲賀市に譲渡することを柱にした「再生ビジョン」を説明した。SKR側は運行だけに関与し、観光客誘致などで増収を目指す方針で、今後国土交通省の認可に向け、市は議会に一連の事業の理解を図る。

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今井恵之助社長は会見で、「まもなく開業から25周年。事故の教訓を忘れずに黒字経営を目指し、地域鉄道として未来に向かって走り続けたい」と述べた。計画では、「運行」と「所有・管理」を分離、維持費や固定資産税など負担が厳しい所有・管理について、甲賀市が受け持つことで採算を向上させる。また、運行上も観光イベントの実施や、市職員に通勤利用を呼びかけることで、県や市の補助金に頼らない経営に転じるとしている。

記者会見を受けて、県交通政策課は、再建案におおむね同意しながらも、SKRが、事故の補償金捻出のために借り入れた債権の全額か一部放棄を求めて特定調停を申し立てていることから、「経営再建の手法として有効だと思うが、再建のめどを確実につけてほしい」とし、慎重に動向を見守る姿勢だ。

平成3年の事故発生後、SKRの累積赤字は約16億円に達している。第三セクター方式の事業体の経営が全国で行き詰まる中、鉄道分野では、鳥取県の若桜(わかさ)鉄道が今回と類似の手法ですでに黒字経営に転じている。

ビール列車:レトロ気分、乾杯! へいちく浪漫号、来月20日から出発−−平成筑豊鉄道 /福岡

平成筑豊鉄道(本社・福智町)は7月20日〜8月4日の週末に計6便、生ビール飲み放題の「サッポロビール列車」を運行する。昨年に続く催しで、今年もレトロ仕様の「へいちく浪漫号」(1両)を走らせる。
 


列車は、いずれも田川伊田駅を午後6時ごろに出発。乗車駅に戻るまでの約2時間、生ビールが飲み放題となる。19日現在の空席は、直方方面行きが7月28日。行橋方面行きは7月21、27日と8月4日。
 
料金は、折り詰め・枝豆盛り付きで、4人がけボックス席が1万5200円、3人がけが1万1400円。オプションで焼酎水割りの飲み放題もあり、追加料金は4人がけが1600円増し、3人がけは1200円増しで楽しめる。
 
申し込み・問い合わせは同社0947・22・1000。

レジ袋:無料中止、1枚5円に 収益、環境活動へ−−県東部46店舗 /鳥取

県環境立県推進課は19日、県東部のスーパーマーケットなど10社46店舗で10月1日からレジ袋の無料配布を中止することについて、各社ともレジ袋を1枚5円で販売することに決まったと発表した。袋の大きさは問わないという。
 
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レジ袋販売による収益は、7社が環境保全活動に、各1社がペットボトル回収などの環境基本業務やマイバックなどの環境配慮商品の値引き、環境に関する寄付に充てる。中・西部地区でも、無料配布の中止が検討されているが、スケジュールは未定という。
 
46店舗の詳細は、県のホームページ(http://www.pref.tottori.lg.jp/)で確認できる。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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