イー・ガーディアン、新規上場からたった4日で公開価格の2.68倍に大化け

倒産速報 明日はわが身です。イー・ガーディアンが“4連騰”。1日に東証マザーズ市場に新規上場したばかりだが、買い人気は衰えるどころか、出来高を増加しながら続伸歩調をたどっている。初日に公開価格1300円に対し市場予想の上限3000円で初値を付けた後も、堅調展開となっている。公開価格からきょう6日の後場に付けた高値3485円まで、2.68倍と“大化け”した格好だ。

折から中小型株人気が盛り上がっており、「買うから上がる、上がるから買う」という需給相場の様相となってきた。

編集後記
人気放送作家で、映画『おくりびと』の脚本も手掛けた著者の会社は、入口兼受付がパン屋になっている。「受付嬢が受け付けしかしないのはもったいないからパンも売ってもらおう」と考えたのがきっかけだとか。どんなことでも面白がる余裕と、ちょっとしたサービス精神を常に持つことが、斬新な企画やアイデアを生む源泉なのだという。

もったいない主義

不景気だからアイデアが湧いてくる!
少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ─オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。


人生の中で問題解決が不可能なものはないと思ってください。すると、借金が全然減らない・・・解決可能になってきます。
悪い方向へと考えをめぐらすのではなく、問題解決に向かう良い方向へと思考を転換させることが第1歩ですよ。

ユニクロの11月売上高、創業祭好調も14・5%減

倒産速報 明日はわが身です。ファーストリテイリングが2日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の11月の国内既存店売上高は、前年同月比14・5%減と4カ月連続で前年水準を下回った。

11月20日から4日間、「創業感謝祭」として全店で実施したセールでは、1日当たりの売上高が過去最高を記録するなど好調だったが、機能性肌着「ヒートテック」の爆発的な人気を追い風にした前年の水準には及ばなかった。

編集後記
社員が普段どのように仕事を進めているのか、どんなことに悩んでいるのかは、意外に見えない。そこで著者は、商談や業務のプロセスを記録する「見える化日報」を提案する。メールを用い、全社員が互いの仕事が見えるようにすることで、早い段階で的確な助言ができる、優秀な社員の仕事のやり方を水平展開しやすいなどのメリットが得られるという。

仕事の見える化

会社の未来、社員の頭のなか、顧客の頭のなか、本当に大切な「3つのこと」が見えれば「先の読めない大不況時代」も乗りこえられる。

売上を増やすにも、経費を削減するにもそれなりの手段や方法がありますよね。借金の問題を解決するにも沢山の方法があります。借金問題バッサリ解決で、あなたの借入金を減額したり、リスケジュールの方法を探ってみてはいかがでしょうか。

恐怖の円高倒産ラッシュ 為替リスク回避が“逆効果”

倒産速報 明日はわが身です。円高の影響で倒産する企業が増えている。為替相場はひところよりは落ち着いているとはいえ、相当な円高水準にあることに変わりはない。世界的な経済危機をなんとか乗り越えた病み上がりの日本企業にとって、予断を許さない状況が続いており、円高倒産ラッシュへの不安は依然根強い。

東京商工リサーチによると、今年1〜10月の円高倒産は58件。前年同期(19件)の約3倍となっている。

急激な円高は輸出企業をモロに直撃。今年9月には、食肉輸出会社アディレクト(京都)が円高などによる業績悪化で破産に追い込まれた。

同じく9月、工作機械の輸出販売を手がける新栄貿易(東京)が円高が原因で破産。2009年3月期に年商約11億8400万円を確保していたが、急速な円高には勝てなかった。

最近の特徴は、円高になると大きな損失が発生するようなデリバティブ(金融派生商品)を契約した企業の倒産が後を絶たないこと。商工リサーチによると、58件の円高倒産のうち、実に24件がデリバティブによるものという。

たとえば、都内の靴輸入卸会社は、円高になると損失が発生するデリバティブを契約していたため、今年に入り約1億円の損失が発生。「秋以降の商戦で、ブーツ約70万足の予約を取り付けるなど本業は好調に推移していたものの、厳しい資金繰りを強いられている」(関係者)という。

デリバティブの損失で経営が揺らぐケースは、為替リスクを回避したい輸入会社に目立つ。

都内のある水産物輸入会社は倒産こそしていないものの、損失が毎月数千万円単位で発生、経営を圧迫している。

簡単なあらましはこうだ。同社は06年春、取引のある大手銀行の勧めに応じ、「通貨スワップ」(5年満期)というデリバティブを契約した。当時の為替水準は1ドル=110円台半ば。契約は、設定レートの103円でドルが買えるというものだった。

相場が103円より円安ならば、相場より安く決済資金のドルを調達でき、同社は得をする。逆に、もし103円より円高方向に振れると、実際の相場より高い価格(103円)でドルを買わなければいけなくなる。

「契約当時は円安傾向にあり、本来ならこのデリバティブで安くドルを調達できるはずだった。しかし、為替相場が想定以上の円高に振れ、とんだ“爆弾”を抱えるハメになった」(関係者)という。

中途解約は膨大な解約金を取られるため、選択はできない状況だ。

「本業は好調でも、過去に契約したデリバティブの損失が経営を大きく圧迫し、ある日突然、倒産に追い込まれるケースが今後も出てくる」(企業法務に詳しい弁護士)とみられている。

現在は1ドル=84円前後で推移。10月中旬から11月上旬にかけて1ドル=80円台に突入し、1995年4月に付けた史上最高値(79円75銭)更新がささやかれていたころよりは落ち着きを取り戻している。

しかし、経済界が望む為替レートは1ドル=90円程度。日本鉄鋼連盟の林田英治会長(JFEスチール社長)は為替の適正水準について、「感覚的に90円程度だと思う」。三井住友銀行の奥正之頭取もテレビ番組で「輸出を中心とする加工製造業は1ドル=90円前後を望んでいる」と語った。

まだまだドル円相場は企業にとって相当な高水準にある。最後に、今後の円高倒産の動向について、商工リサーチ情報部の橋本邦夫課長はこう指摘する。

「大手企業は海外という逃げ場があるが、中小企業は厳しい。特に東京では、下町の金型を輸出する業者などがダメージを受けるだろう。このままでは、年末、年度末を越せない会社が続出するのではないか」

今後、円高倒産ラッシュが猛威をふるうことになりそうだ。

編集後記
デジタル革命の申し子、ソフトバンク社長の孫正義は19歳のとき、「人生五十カ年計画」を打ち立てた。20代で業界に名乗りを上げ、30代で1000億〜2000億円規模の軍資金を貯める。40代で1兆〜2兆円規模の一勝負をする。50代である程度、事業を完成させ、60代で後進にバトンタッチする──。現在51歳の孫は、この計画をほぼ一直線にひた走っている。

孫は断言する。「偶然による大業はあり得ない」。ビジネスの世界は、偶然だけで何度も勝ち続けられるほど甘くはない。ではどうすれば、「偶然」を「必然」に転換できるか。その方法論を徹底して組み立てるのが、孫の長所である。

資金も実績もない若造が、いきなり大手家電量販店と取引できたのはなぜか。設立2年目のソフトバンクが、全国4600店のパソコンショップと加盟店契約を結べたのはなぜか。誰もが無謀に思うことを孫がどのように突破してきたのか、本書にはそのケーススタディーがいくつも紹介されている。

大不況のさなかで、孫は何を考えているのだろうか。

「わたしから見れば、二十年先、三十年先の未来を予測することよりも、二年先、三年先の短期的なビジョンを見通すことのほうが、ぶれ幅が大きく、むずかしい。いまや世界的に経済が混沌としていて、先が読めない。だからこそ、リーダーは中長期のビジョンを示すことが重要だと思っている」

孫正義世界20億人覇権の野望

わたしは19歳のとき、己の人生50ヵ年計画を打ち立てた。20代で業界に名乗りを上げ、30代で1千億、2千億規模の軍資金を貯める。40代で1兆円、2兆円規模の一勝負をする。50代である程度、事業を完成させ、60代で後進にバトンタッチする。この5つのステージを19歳のとき決めて以来、一度も変えていない。わたしがボーダフォン・ジャパンを2兆円かけて買収したのは、49歳のときである。つまり、博打を打つ最後のタイミングだったのだ。偶然による大業はあり得ない。最高経営責任者は、大業に対するビジョンを掲げ、限られた人生を一直線に進んでいくほかない。CEOが、ビッグ・ピクチャーを示すことが全ての鍵になる。孫正義が語る、ソフトバンク最強経営戦略。

生活保護費約169億円に、10年度決算見込みが昨年度から39%増/相模原市

倒産速報 明日はわが身です。相模原市の2010年度決算で、生活保護費が約169億4700万円の見込みとなることが、30日までに分かった。世界同時不況の影響から、09年度以降は大幅に伸び続けており、09年度当初予算と比べ、約39%の増加となる。

29、30日の市議会本会議で、加山俊夫市長が野元好美(無所属クラブ)、金子豊貴男(相模原市民連合)両氏の質問に答えた。

保護世帯数は約8万2300世帯を見込んでいる。当初予算では、保護世帯数を約7万6200世帯とし、約150億8300万円を計上。しかし、予想より約6100世帯の増加となったため、市議会12月定例会に提出した補正予算でも約18億6400万円を計上している。

市福祉部によると、経済雇用情勢の悪化により、世帯の収入や預貯金が減少したことが主な原因。世界同時不況による影響を受けた09年度以降、働きたくても仕事がない世帯の受給が伸び続けているという。

市内の3区別でみると、中央福祉事務所では母子世帯、緑・南の両福祉事務所では、高齢者世帯の占める割合が高くなっている。

市は受給者の経済的自立のため、介護分野への就職に役立つ資格習得の支援など、働き盛り世代への職業訓練を実施している。

編集後記
あなたの価値は「相場」で決まる
当たり前のことしか書かれていませんが、その当たり前ができていないので、心にグサッと刺さります。
自己研鑽をしなければ生きて行けないという事を再認識させてくれる本です。
今の職場環境に悩んでいる人は、一度読んでみることをお奨めします。

「売れ残る時代」の転職術

外需型と内需型で業績回復に差、海外進出が加速

外需型企業と内需型企業との間で業績回復の差が鮮明になっている。海外展開により新興国の需要を取り込めた企業は急回復する一方、国内に軸足を置く企業は消費不振などを背景に厳しい業績が続いている。内需型の中にも海外に目を向ける企業が出始めている。

海外での売り上げが7割を占める放電加工機大手のソディック(横浜市都筑区)は、アジアの好調を背景に通期の業績予想を上方修正し、営業損益段階で40億円の黒字に転換する見通しを発表した。

生産比率は海外が9割を超えているが「伸びしろがあるのは海外。まだ拠点のないベトナムやブラジルへの営業も強化していく」と、海外シフトを強める方針だ。

「中国を筆頭にアジアの回復が大きなインパクト」とするのは板金機械最大手のアマダ(伊勢原市)。売上高の約半分は海外で稼ぐ。通期で黒字転換する見通しだ。国内は営業赤字の予想だが、北米、欧州、アジアの黒字で十分補えるという。

浜銀総合研究所の新瀧健一主任研究員は「業績を上方修正した企業の大半は売上高海外比率が高い傾向にある。需要が旺盛な市場で事業展開している企業ほど早期に回復している」と分析。一方、内需型企業は「国内投資は抑制され、所得の増加が見込めない中で個人消費の低迷も続いている」ため、回復の足取りが鈍い。

「低価格競争が激化し厳しさは増している」と話すのは外食チェーンのコロワイド(横浜市西区)。海外売り上げはゼロ。上期に48店舗の出店を計画したが半分程度しか実現できなかった。

9割以上を国内で売り上げている大手ソフト開発の富士ソフト(横浜市中区)も増収増益の通期予想を下方修正し減収を見込む。「国内企業のIT投資は抑制・低コスト志向が継続している」として海外展開に力を入れる方針を示している。

編集後記
こんなトップの下で働きたい!〈8人のカリスマたち〉
企業の競争力とは、経営者の戦略策定能力、それを実現する実行力、物事を変える決断力、人に任せる器量、戦いを厭わない胆力…といった、トップの能力と資質で決まる。「100年に1度」の大不況に勝つためのヒント。

闘う社長

たこフェリー運行休止で、バイクが淡路島に孤立

たこフェリーの愛称で親しまれてきた「明石淡路フェリー」(大麻一秀社長)の明石・岩屋航路が15日で運航休止した。この影響で明石海峡大橋を通行できない125cc以下のバイクが孤立。移動できないままとなった。

同社は休止の理由を「国の施策である高速道路料金見直しに伴うもの」として、海を渡ることができずにユーザーや二輪車販売関係者などから不満が噴出している。

同航路は年間約2万台のオートバイを運んでいた。明石淡路フェリーが運休しても歩行者や自転車は、高速船「淡路ジェノバライン」に乗り換えることが可能だ。また、四輪車は明石海峡大橋を通行して、明石‐淡路島間を往復できる。

しかし、125cc以下のオートバイは自動車専用道を通行することもできず、オートバイを乗せる船もない。陸路も海路も行く手をふさがれた形だ。

淡路市に住むバイクユーザーの一人は「ガソリン税は四輪車も二輪車も同じ。何のための税金を負担してきたのか」と、憤っている。

「明石淡路フェリー」は、明石市と淡路島島内の自治体が出資する第三セクター方式の民間会社だが、「07年比較で料金収入は約55パーセント、航送車両台数は約60パーセント減少し、運行会社の経営努力で補える範囲を大幅に超えた深刻なもの」(国土交通省などへの要望書)と訴えてきた。今年10月に営業継続を断念し、今日で運行を休止した。

今後は新たな出資者を探して再建の道を探っていくものの、行く手には大幅な人員整理と、現状のフェリーを売却して需要量に応じた機材交代を促進させなければならないなど課題が山積する。

編集後記
必要なものは
いつもそのことを
考えていれば手に入る。
 
 小俣貫太著『お金に愛されて百戦百勝』61頁 

結局は「いつもそのことを考えて」いることなのでしょう。いつも考えていると素敵なアイデアがポンと出てくるのではないでしょうか。

継続の大切さと牽引の法則を組み合わせて日々の生活を充実したものにしていくことが幸せな人生を実現させる方法への近道なのでしょうね。

幸せな人生を実現させる方法の近道と聞くと、簡単にしかも短時間で自分が欲しい物が手に入ると錯覚してしまう場合が多いですね。

私も今までに苦労をほとんどしないで楽をしてしかも短時間で稼ぐようなことばかりを考えていましたし、実行していたような気がしてなりません。

恐らく同じことを最低でも3年は継続してみて初めて何をどのようにすれば良いかのアイデアが生まれてくるのではないでしょうかね。

数ケ月だけ実行して、効果がないとと言って諦めていたことが非常に多かったように思えますね。これからは、途中で止めたくなることがあるかもしれませんが、頑張って継続していくようにしますね。

私の新しいビジネスも一進一退の状態ですが、いつかは素敵なアイデアが出てきて成功への道を歩み始めたと実感できる時がくることを期待して日々の生活を充実させていきます。

相続税「基礎控除」下げ…税収増へ対象者拡大

倒産速報 明日はわが身です。相続税「基礎控除」下げ…税収増へ対象者拡大

政府税制調査会は10日、2011年度税制改正で、相続税収を増やすため、相続税の基礎控除額を引き下げる方向で調整に入った。

年間死亡者の約4%となっている課税対象者数を、6%程度まで拡大したい考えだ。11日の政府税調の会合で方向性を示し、具体的な金額の議論に入る。

基礎控除は、相続する財産額から差し引いて課税対象額を引き下げる仕組みで、法定相続人1人当たり1000万円に、5000万円を加えた金額が控除額となっている。死亡した夫に妻と2人の子供がいる場合の基礎控除額は8000万円だ。基礎控除額が大きいため、08年の課税対象者は年間死亡者の4・2%(約4万8000件)にとどまっている。

編集後記
個人事業主・自由業者の税金はこうすればもっと安くなる!所得税・消費税などを安くする知識と知恵を網羅。記載例付きの「届出書類」満載。個人事業と会社組織の損得も徹底比較。

個人事業の税金でトクする法

個人事業を始めるにあたって必要なことが書かれてます。
これで、お得に節税できそうです。


司法書士ならではの借金整理術

吉野家、再び一人負け…牛鍋丼ブーム一服

倒産速報 明日はわが身です。吉野家、再び一人負け…牛鍋丼ブーム一服

吉野家ホールディングスが10日発表した牛丼「吉野家」の10月の売上高(既存店ベース)は、前年同月比3・8%減で2か月ぶりに前年を下回った。

これに対し、ゼンショーの「すき家」は23・5%増、松屋フーズの「松屋」も10・8%増となり、明暗を分けた。

吉野家は9月に発売した「牛鍋丼」(並盛り280円)が人気で客数は10・6%増えたが、客1人当たりの購入額が13・0%減ったのが響いた。すき家は牛丼の新商品を発売し、松屋は牛丼並盛りを期間限定で250円に値下げしたことなどがそれぞれ奏功した。

編集後記
自分ができないことはやらない。
苦手なことをやってもうまくいかないんです。

 斎藤一人著『人生が全部うまくいく話』82、83頁

自分ができないことはやらないと言うよりは、できないことは出来ないのですよね。ここの判断で失敗する人が非常に多いのではないでしょうか。

単純に欲に目がくらんで、自分がほんとうであれば出来ないようこと、あるいは苦手なことについつい手を出していることを知ってほしいのです。

苦手ではないが、得意でないようなものに、儲け話につられて手を出したことはありませんか。ニュースを見ていると投資の詐欺話にだまされて、何百万円あるいは数千万円をだまし取られたというものがありますよね。

自分では全く知恵も汗も出さずに、単に投資だけで儲けようとするものですから、せめて投資先の知識は持って欲しいですよね。

株が安いからといって、どの株を買っても儲かるというものではありませんよね。中には倒産して購入した株が紙くずになることも当然考えられます。

苦手なことはやらない、得意でないものには手を出さずに、あなたの得意な分野で儲ける方法を考えるようにしてください。


借金が全然減らない・・・解決可能

名鉄百貨店が本店ヤング館を11年春に閉鎖、ヤマダ電機が出店

倒産速報 明日はわが身です。名古屋鉄道傘下の「名鉄百貨店」は、名古屋駅に隣接する本店3館のうち、2011年春をもって「ヤング館」の営業を終了すると発表しました。

1972年に「セブン館」として開店し、2006年にヤング館へ改称すると、以後は若者向け婦人服・雑貨を主力に扱い、本館・メンズ館とともに本店を形成していました。

しかし、個人消費の低迷を受け売上が落ち込んでいることに加え、近隣店舗との競争も激化しているため、名駅地区における活性化の観点から今回の決定に至ったようです。

なお、閉鎖後のテナントとしては家電量販店最大手「ヤマダ電機」の出店が決まっているほか、ヤング館で扱っていた婦人服雑貨においては本館に統合し再編を目指すとのこと。

編集後記
大きな目標をたったひとつ持つのです。
そして、その目標を決して口外しないことです。

 斎藤一人著『変な人が書いた成功法則』202頁

大きいそしてでっかい(同じことですかね?)目標を私なりに一つだけ決めました。まだまだ歩みはじめて日は非常に浅いですが、毎日頑張るつもりです。

実は私の大きいそしてでっかい目標は3年前ほどから開始していましたが、途中で2度ほど挫折してしまいました。今回が3回目の挑戦ということになります。

詳細を知らない人は「3度目の正直で成功するかもしれませんよ」と思われるかも。でも、小さな失敗を含めると数十回の失敗をしていますね。

当然、大きいそしてでっかい夢に挑戦する気持ちが落ち込んだ時期が何度かありましたが、インターネットを通じて、あるいは同級生の励ましによって再挑戦に取り組んでいます。

斉藤一人さんの考え方や行動をお手本にしてどんどん前進しますので、見守っていてください。

成功した時には必ずこのブログで報告しますね。ただし、目標そのものを口外しないわけですから、報告にも具体性が欠ける場合があるかもしれませんが、お許しくださいね。 



借金問題バッサリ解決

「円高倒産」去年の3倍に 為替差損は差益の7.5倍

倒産速報 明日はわが身です。「円高倒産」去年の3倍に 為替差損は差益の7.5倍
円高の悪影響が企業に出始めている。東京商工リサーチが9日発表した調査によると、今年1〜10月に円高が原因で倒産した企業は前年同期比約3倍の58件、負債総額は同49.8%増の854億3900万円に上った。上場企業では倒産に至らなくても、今年9月中間期の円高による為替差損が為替差益の約7.5倍に膨らみ、収益を圧迫している状況が浮かび上がった。

「円高倒産」は1〜10月に倒産した約1万1千社のうち、円高が倒産の主因と東京商工リサーチが判定したもの。業種別で目立ったのは卸売業の倒産で、前年同期の約2.2倍の29件だった。製造業が輸出不振で倒産するだけでなく、輸入品と競合して倒産する例も増えているという。

1ドル=79円台と戦後最高値をつけた1995年の「円高倒産」は年105件。今後、円高が続けば、当時の水準に迫る恐れもあると同社はみている。

一方、上場企業の為替変動の影響については、10月末までに9月中間決算を発表した上場813社を調査した。中間期に為替差益を出した企業は54社で計355億円に対し、為替差損を出したのは323社で計2695億円だった。

編集後記
円高こそ日本再生の道。常識にだまされるな
円高になると景気が悪くなる?豊かさを実感できない理由は、日本が信じ込まされてきた常識の間違いにあった。世界経済の崩壊に直面する今、円高不況の洗脳を解く

超円高社会

日本人よ、目を覚ませ!円安より円高の方がいいに決まっている。超円高社会はこの国に本物の豊かさをもたらす。乗り遅れるな!新しい経済が始まろうとしている。


実質年率5.8%〜13.0%の借換え専用
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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