「バイク王」、ほか業者と買い取り価格を競っているかのようにネットサイトで表示

バイクの買い取りを行う「バイク王」がほかの業者と買い取り価格を競っているかのように表示していたインターネットのサイトがあったことがわかった。現在は閉鎖されている。

バイク王を運営する「アイケイコーポレーション」によると、問題のサイトでは、参加していた業者はすべてアイケイコーポレーションが運営するブランドで、顧客が複数の業者に査定を依頼しても、原則、バイク王だけが査定価格を連絡していた。

アイケイコーポレーションは、「広告サイトという認識だったが、誤解を受けるおそれがあると判断して閉鎖してもらった。利用者に不信感を持たせたことは遺憾であり、残念」とコメントしている。

編集後記
社長と社員全員が一緒に考える
数年後に経営者になるに際して、私の所属する組織(金融関連業です!怖い組織ではありませんのでお間違えなく)の現経営者には全く垣間見ることのできない「経営戦略」とはいかなるものかを学ぶ為の最初の教本としてチョイスしたものです。「経営ど素人」の私にもスムーズに入り込んでいけて非常に為になる一冊でした。自分の固定観念に凝り固まってない次世代経営者(二代目さん)、過去の成功体験から脱却出来ずに行き詰まりを感じるオーナーさん、もちろん私のような「将来、経営に携わるであろう前途洋々なミドル」の方にもお勧めですよ!

経営戦略立案シナリオ

3Dにブルーレイ…“デジタル家電福袋”に見る2011年の売れ筋は?

元日から2日にかけて、全国各地でスタートした初売り。多くの個性的な福袋が登場してにぎわいを見せるが、最近ひと際人気を集めているのが、家電量販店の「デジタル家電系福袋」。今年も元日に発売した有楽町の「ビックカメラ」を筆頭に、2日の池袋「ヤマダ電機」など、多くの店舗で行列ができた。一年を占う初売りで登場した福袋の中身から、2011年の売れ筋家電を予測してみた。

東京・有楽町駅前でひと際目を引く存在「ビックカメラ」では、元日早々、初売りセールを開催。同店では、前日の18:00頃から、行列を作る人もいたという。目玉商品は、今年話題のテーマにちなんだセット「2011年目玉袋」。今話題の電気自動車「三菱 i-MiEV」と、50万円相当の人気エコ家電を一堂に集めた「2011年i-MiEV スペシャル福袋」(398万円/1名限定・抽選)も登場し、店頭の展示品には注目が集まった。

また、3D対応テレビ(40型)ブルーレイレコーダー3Dデジタルビデオカメラが入った「最新3D映像感動袋」(39万8000円)や、「注目! 女子カメラ一眼デジカメ初めてセット」(3万6800円)などは今回の売れ筋に。美顔器などの女子向け家電セットも人気があったようで、早期に完売した。

並んでいた男性に目当ての商品を聞いてみると、「ブルーレイのセットを買いに来ました」(30代/東京・高円寺)とのこと。「職場が近く、馴染みの店だから」ということで立ち寄ったという。また、子どものために、総額1万円相当のプラレールが入った「プラレール袋」(2980円)を買いに来た母親の姿も。「大田区から車で40分かけてきました。9:00から並んでいるんですが、数量限定なので手に入るか心配です」(40代/東京・大田区)と、不安そうな面持ちで並んでいた。

一方、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど家電量販店の激戦区・新宿に、昨年満を持して誕生した全9フロアの「ヤマダ電機 LABI 新宿東口館」では、1月2日から初売りセールを開始。この日、新宿は人通りが多く、開店直前には続々と客が集まった。

同店で目玉となったのが「激安 福袋」。デジタルカメラFXF300EXRに、多機能プリンターMP4902GBSDカードSDE002GRを付けた「3万円セット」や、PS3本体CECH-2500A(HDD 160GB)グランツーリスモ5(通常版)HORI HDMIケーブルを合わせた「PS3セット」(2万9800円)などが、20セット限りで用意された。早朝から駆け付けた子連れの男性(40代/東京・渋谷)にお目当てを聞くと「PS3セットが欲しくて来ました」とのこと。「インターネットを見て来ました。初売り価格の一眼レフが欲しいです」(埼玉県・所沢)と、笑顔で話す男性もいた。

今回の取材では、両店ともに「昨年の後期はテレビの掛け込み需要がありました。そして今は、家電エコポイントの期限終了前ということで、テレビの周辺機器であるブルーレイレコーダーを買う消費者が多いですね」とのコメント。特に、「年末に売れたブルーレイレコーダーの勢いは、年始も止まらないのでは」と見込んでいる。また、デジタルカメラや、美容家電の売れ行きも好調な様子。2011年は、これらの“生活を楽しむため”の家電が売れ筋となりそうだ。

日本航空:社長、社員激励に新千歳訪問 「顔合わせて話す」 /北海道

会社更生手続き中の日本航空の大西賢社長(55)が2日、社員激励のため新千歳空港の同社支店を訪れた。新年早々に社長が地方空港に足を運ぶのは極めて異例。大規模なリストラなどで揺れる社内の団結を図る狙いもあるとみられ、日航によると、整備部門出身の大西社長自身が「顔を合わせて互いの気持ちを話さないと、私も実感できない部分がある」と訪問を希望したという。
 
大西社長は、日航が約170人の整理解雇を実施した昨年の大みそかから、成田、羽田両空港のほか、松山や福岡など地方6空港の訪問を始めた。新千歳での滞在はわずか1時間だったが、帰省客や旅行客で混雑する搭乗手続きカウンター、整備、搭載などの現場で働く社員に「頑張ってください。僕も頑張ります」と声をかけて回った。
 
日航はこれまでに、子会社の売却分なども含めて約1万4000〜1万5000人規模の人員を削減し、一部提訴の動きも出ている。大西社長は報道陣に「事業計画にのっとっており、業務に影響はない」としたうえで「人員の縮減はやりきった。ここから先は、どうやって再生していくか。体力をつけることが最初の一歩だ」と述べた。

編集後記
世の大半の企業は、戦略と戦術を混同している。成長第一で事業を拡大したのに何の利益も出なかった、という企業が少なくない。見せかけの「戦略」が、企業の存続を危うくする。目指すべきは、長期で見た利益を最大化することである。それを実現する戦略はマニュアル化になじまず、突き詰めれば人に宿る。現実のデータと事例を数多く紹介し、腹の底から分かる実践的戦略論を説く本書は、ビジネスパーソン必読の書である。

経営戦略を問いなおす

三品さんは日本企業の経営戦略の不全を訴えている方です。
経営戦略は経営トップの頭の中に有り、優れた経営トップを継続的に生み出す仕組みが、企業成功の鍵との論理を展開しております。一生懸命働いているのに、なぜ日本企業は収益率が先進諸外国に比べて低いのか?その回答の一端がここには有ります。

【就職難を乗り越えろ】就職率低下のもたらす悪影響

成長力下押し、財政を圧迫
就職率の低下は、そのまま非正規雇用者や無職者の増加につながる。その影響は広範に及ぶ。

第一生命経済研究所の熊野英生・主席エコノミストは「若者が非正規化する環境が続くと、技能労働者が育たず、技術進歩も停滞して成長力を下押しする」と警鐘を鳴らす。

同研究所の試算によると、過去10年間で、平均的な勤労者がかせぐ生涯所得力は5・9%減少した。生涯年収が正社員の4割しかない非正規社員の割合が8・3ポイント上昇したのが主因だ。

国の財政の将来にも影を落とす。独立行政法人、日本学生支援機構が実施した調査(21年度)によると機構が運営する奨学金を借りて、6カ月以上延滞している元学生のうち、アルバイトと無職、休職者が56・1%を占める。年収は300万円未満が87・5%で、このうちの40・7%は100万円未満だ。奨学金は、卒業後20年以内で返済するのが原則だ。卒業後に所在不明になったり、破産などで返済が見込めなくなったりした分は、政府が予算で穴埋めを迫られる。

日本総合研究所の山田久・主席研究員は「就業機会に恵まれなかった若者の増加は、生活保護雇用保険などの増大を通じて財政を圧迫する。最後は結局、国民にのしかかる」と語る。

中小の門戸は大手の9倍
リクルートワークス研究所の調べによると、今年3月卒業予定の大学・大学院生の有効求人倍率(22年4月時点)は1・28倍。このうち、300人未満の中小企業は4・41倍だ。

従業員5千人以上の大企業は0・47倍だから、中小企業の門戸は大手より9倍以上広い計算だ。

編集後記
経営者としての意思決定に疑問を感じ購入しました。まだ読んでいませんが、じっくりと読ませていただきます。

経営意思決定の原点

平塚八幡宮の「表参道」復活を、商店主らが整備活動

JR平塚駅北口の商店街「大門会」(同市明石町、平田昌会長)が、街の象徴的存在の平塚八幡宮(浅間町)の境内まで続く「表参道」のにぎわいを再び取り戻す活動に本腰を入れている。平塚商業の発祥地として明治以降栄えた歴史ある通りだが、1964年ごろの国道1号整備で参道が分断されてしまった。商店主らは往来しやすいよう横断歩道の新設を働きかけるだけでなく、通りの電線地中化や石畳の敷設、店構えの統一感など5年程度をかけて門前通りらしい街並みの復活も目指している。

「通りが分断される前は人の行き来が多くて活気があった。参道の復活はわれわれの悲願なんです」。老舗人形店を経営し、往時を知る平田会長(63)は訴える。

同商店街では長く復活を願ってきたが、実現へのハードルは高かった。活動が一気に軌道に乗り始めたのが2009年。東海大工学部(同市北金目)の杉本洋文研究室と連携を始めてからだ。

もともとは大山の参拝客らが通る街の中心的な通りだった歴史などを踏まえ、再活性化に向けた知恵が出てきた。緑のネットワーク化や統一感ある外観づくり、ライトアップによる演出、マルシェ(青空市)やアート市の開催など提案はさまざまだ。

その中でも、最も重要なのが分断された参道に横断歩道を通すことだ。行政との折衝などでも十分に可能性があると見込んだ刃物販売店経営の高橋経祺(つねき)さん(36)が中心となって、09年秋から参道復活の署名活動をスタート。地元自治会なども協力し、すでに7千人以上が名を連ねている。目標は1万人だ。

さらに10年11月末には、県内各地で朝市を主催する商店主らが集まる「かながわ朝市サミット」を誘致して、大盛況となった。「久しぶりに人であふれて、評判も上々だった。今後もイベントを仕掛けていきたい」。高橋さんは機運の盛り上げに手応えを感じた。平田会長は「街づくりは長い目で見ていくが、皆がだんだん元気になってきているのがうれしい。もっと多くの商店主も仲間に加わってもらい、平塚の表参道をよみがえらせたい」と意気込んでいる。

編集後記
時代を切り開く「事業、組織、人材」戦略
厳しい時代を生き残るために、具体的に手を打つための参考となりました。

フロンティア突破の経営力

仙台初売り 節約疲れ? 昨年上回るにぎわい

新春恒例の仙台初売りが2日、仙台市の中心商店街などで行われた。荒天に泣いた昨年から一転、ことしは穏やかな天候となり開店を待つ人の列は軒並み昨年を上回った。売り上げが前年水準を超えた店も多いとみられ、本格的な消費回復の兆しをうかがわせるスタート。各店は「この勢いが1年続いてほしい」と期待を込めた。

藤崎には午前8時の開店前、昨年より4000人多い9000人が並んだ。仙台三越も2000人多い8000人。どちらも売り上げは1日午後4時の時点で、前年水準を10%ほど上回るペースとなった。
 
ファッションビルの仙台フォーラス(青葉区)の開店前にできた行列も4500人と昨年を500人上回った。
 
仙台三越の三須尚紀社長は「本格的な消費回復へ薄明かりが見えてきた。売り上げも下げ止まってきている。ことしは反転攻勢の熱い1年にしたい」と強調した。
 
長引く景気低迷で消費者の「節約疲れ」も指摘されている。藤崎で婦人服の福袋など10万円分を購入した仙台市青葉区の女性飲食店オーナー(60)は「店の経営は苦しいが普段たくさん我慢しているので、正月は奮発した」と話した。
 
「自分へのご褒美」として福袋を買う人も目立った。仙台パルコ(青葉区)では、入浴剤や感動できるDVDなどを詰め合わせた5000円の「おうち大好き福袋」といった4種類の企画商品が開店17分で完売した。
 
仙台市の日中の最高気温は6.3度と平年並みで、最低気温は0.6度と平年より1.7度高かった。風も弱く、穏やかな天候も大勢の買い物客を街に呼び込んだ。
 
商店街を見て回った仙台商工会議所の鎌田宏会頭は「初売りの伝統の底力をあらためて感じた。熱気をできるだけ持続させたい」と話した。

メールやツイッター駆使/福袋の中身「実況中継」
仙台初売りでは、若者が購入した福袋の中身をその場で広げ、携帯電話を使って友人らと情報を交換する光景が見られた。メールやツイッターを駆使して買い物を「実況中継」。よりお得な買い物につなげる知恵のようだ。

若者向けの洋服店が集まるJR仙台駅前のイービーンズ。仙台市若林区の高校2年の女子生徒(16)が2日、購入したばかりの洋服の福袋を階段の踊り場で広げ、携帯電話のカメラで撮影し始めた。「別の店に行った友人とメールで福袋の中身を教え合った」と言う。

市内の家電量販店の福袋の中身などについても、ツイッターでつぶやく買い物客がいた。
 
イービーンズはこうした客の増加を受け、館内3カ所に休憩スペースを初めて設けた。海野俊館長は「福袋の中身が瞬時に伝わってしまうので、販売する側も緊張感がある」と話した。

編集後記
3年で会社を強くする!
実務で中期経営計画の策定にかかわっている人が、全体の流れをふまえながら、各フェーズで何を検討し、まとめていかなければならないかを、フォーマットを解説する形でわかりやすく説明。

中期経営計画の立て方・使い方

緩やかな成長7割が予想…経営トップ調査

読売新聞社は、主要企業30社の経営トップを対象に新春・景気アンケートを実施した。

全体の7割にあたる21人が、2011年の実質経済成長率を「1・0%以上〜1・5%未満」と回答し、緩やかながら2年連続のプラス成長が続くと見ていることが分かった。

ただ、景気の現状については「足踏み(踊り場)状態にある」が25人と圧倒的で、09年春ごろから回復していた景気が一時的に停滞しているとの見方が大勢だった。

その理由(複数回答)としては、10年夏以降に急激に進んだ「円高」と「米経済の先行き不透明感」が、いずれも17人で最も多く、「個人消費の低迷」が15人で続いた。円高や米経済の減速で輸出と生産が伸び悩み、エコカー補助金の終了など政策効果の減退で個人消費が伸び悩んでいる景気の現状への懸念が浮き彫りになった。

編集後記
図を描くだけでお金の悩みが消えていく!
STRAC表で儲けが2倍。どうすれば会社に利益が残るのか。儲けの構造がビジュアルでわかる。

脱・ドンブリ経営 

数字で見るとわかりにくいが面積で見ることで視覚的に右脳的に把握することを提案した本です。
ドンブリ経営をされている方、または家計にも応用できるなと思いました。

念じるだけ、意思伝えます 難病患者ら待望、今夏にも製品化

言葉や体が不自由でも、念じるだけで意思を伝えることのできるシステムが、今年夏にも製品化されることが2日、分かった。開発した独立行政法人・産業技術総合研究所(産総研)が平成25年の発売を予定していたところ、進行性の神経系難病患者らの要請が相次いだため、計画を前倒しする。医療機器メーカーを通じて発売する予定で、価格は50万円以下になる見込みという。

システムは「ニューロコミュニケーター」と呼ばれ、体や言語機能を使った意思伝達ができない患者らを想定して産総研の長谷川良平グループ長が開発した。利用対象となる患者は、脊髄小脳変性症(推定患者数は約2万人)や多発性硬化症(同約1万人)といった神経系難病患者のほか、脳卒中患者などを含め国内で数十万人とみられる。

患者は脳波が測定できる8つの電極がついた特殊な帽子(ヘッドキャップ)をかぶり、モニター画面に向き合う。頬に力を入れると電源が入り、画面に「飲食する」や「移動する」など複数の項目が順番に点滅する。選択したい項目が点滅するときに強く念じると、コンピューターが脳波の形状を読み取り、次の画面に進む。

歯磨きをしたいときには第1画面で「移動する」、第2画面で「洗面所」を選び、第3画面で「手洗い」「洗顔」などとともに表示される「歯磨き」を念じれば、コンピューターの音声で「歯磨きがしたいです」と告げることができる。

昨年春に発表したところ、脊髄小脳変性症などの患者から「早く利用したい」といった問い合わせや相談が相次いだ。このため計画を繰り上げ難病患者らの期待に応えることにした。

システムは昨年12月に厚生労働省を通じて日本生活支援工学会の倫理審査の承認を取得。産総研では月内にも在宅患者を訪問し、使い勝手の検証などを急ぐ。

開発をめぐる研究事業は21年度補正予算で10億円の助成金対象となり、22年度から実用化に向けた取り組みが本格化していた。

編集後記
稲盛和夫CDブックシリーズ
著者の経営哲学に学びたいと読んでいます。当たり前のことですができていない自分にむち打ちがんばります。
稲盛和夫さんの言うとおりだと思います。「利他」の精神は必要だと思います。

経営に求められる力

百貨店の初売り大盛況、初日の売り上げは前年比4%増見込む/横浜

新春恒例の初売りが2日、横浜駅周辺の百貨店で始まった。各店は福袋などを求める買い物客でごった返し、年初の商戦は熱気に包まれた。

2、3両日で約4万個の福袋を用意した横浜駅東口のそごう横浜店。普段より1時間ほど早い午前9時前にオープンすると、並んでいた買い物客が各フロアにどっと押し寄せ、福袋売り場などは黒山の人だかりに。テナントの各ショップも2〜5割引きセールを展開しレジ前には長蛇の列ができていた。

同店広報担当者は「以前は破格商品の大量購入が主流だったが、今年は実用的な上質商品がトレンド」。レザー、ムートンのほか、英王室の婚約にちなんだ宝石といった高級品も人気で、初日の売り上げは前年比4%増を見込んでいる。

横浜駅西口の横浜高島屋でも、例年並みの約2万人が列をつくり午前9時半の開店を待った。流行ブランドの衣類などを詰め込み、10分ほどで完売する福袋も。日産自動車の電気自動車「リーフ」(1台=180万円)のほか、1年分の米やマグロなどの購入権利が当たる「特別企画福袋」のコーナーでは、主婦らが申込用紙に“初春の夢”を託していた。

編集後記
長期経営計画、中期経営計画、短期経営計画を一連の計画の体系として整理した上で、それぞれの策定内容・方法について具体的に説明しています。

経営計画の立て方

会社で若手主体で、経営計画の勉強会をしています。指導してくれているコンサルタントお勧めの本です。中期計画についての本はいろいろあるようですが、長期計画についての本はあまりないとの事で、お勧めのようです。

既に経営者の方も、これから経営者になる方も読んでおくといい本だと思います。

<大雪>鳥取県内で小型漁船約200隻沈没

山陰地方で大みそかから1日にかけて降った記録的大雪の影響で、鳥取県内では係留中の小型漁船約200隻が沈没したほか、日本海沿いを走る国道で車約1000台が42時間立ち往生したり、JRの特急など18本が最大34時間も動けなくなるなどし、停電も発生した。島根県内でも集落が孤立するなどした。

鳥取県によると、境港市の境港や米子市の米子港、琴浦町の赤碕港などでは、雪の重みで係留していた小型漁船189隻(10トン未満)が沈み、さらに境港の漁船(19トン)など2隻が浸水しているのが、見つかった。けが人はないという。

大山町の国道9号で31日午後2時ごろ、タンクローリーがスリップして上下線をふさいだ。事故処理中にも雪が積もり、他の車も動けなくなり、渋滞は最大で約25キロ、1000台に達した。帰省中の家族連れも多く、少なくとも約2000人が巻き込まれたとみられ、2人が体調を崩して病院に運ばれたが、いずれも軽症という。動けなくなった車の撤去作業は2日午前8時半ごろ完了し通行止めが解除され、渋滞は約42時間ぶりに解消した。

JR西日本によると、JR山陰線や伯備線で列車17本が駅で立ち往生。大山町の山陰線・下市−御来屋間では、31日午後4時15分ごろ、特急スーパーおき5号が運転不能になった。救助のラッセル車も脱線し、バスでの振り替え輸送も雪で難航。2日未明、約34時間ぶりに運転を再開し、午前4時10分ごろ、米子市の米子駅に到着した。18本で計1200人が車中泊した。

中国電力によると、1日未明に米子市和田町で送電鉄塔が積雪で破損するなどし、鳥取県内では最大で延べ12万6000世帯が停電した。2日午後になっても米子市や境港市など県西部や鳥取市の一部などで約1700世帯が停電している。

島根県によると、2日午後3時40分現在、松江市美保関町雲津など5カ所で約150世帯が雪のために孤立。陸上自衛隊出雲駐屯地の隊員約30人が除雪作業にあたっている。

中国電力によると、島根県内でも延べ8万世帯が停電した。

編集後記
理想を描き、道筋を考え、実現する。顧客の視点から組織を見直し、新たな価値を創造するためのリーダーシップ、戦略、マネジメントとは?イノベーションを進める枠組みを提示する。

日本経営品質賞とは何か決定版

以前に2005年版を人から借りて呼んだのですが、うちの会社でも積極的に取り組んでいるため、最新版をバイブルとして持ち歩き利用しています。(この本は大型の本屋でもなかなか置いていません)

判りやすく経営品質の初歩にはお勧めだと思いました。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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