倒産速報 明日はわが身です。なぜ、決算で苦労するのか?
決算で苦労するのは、それなりの理由があるはずです。詳細な原因は会社ごとに色々あるでしょうが、ここでは私がよく見聞きする原因を挙げていきます。
決算までの数字が上がるのが遅い
これが1番良く聞く理由です。「会計ソフトに伝票の入力が出来ていない」「取引先から請求書がこない」あるいは「他にも支払いなどがあり忙しい」等々様々な理由があるかと思いますが、結果として決算数字がなかなか上がらないので、その分決算作業に割く時間が短くなってしまいます。
決算で何をすればよいのか分からない
実はこれもよくある理由。そもそも決算で何をしてよいか何となくしか分からないので、決算にどれくらいの時間をかけてよいものか分からなく、結果として時間に追われて決算を組むことになることがあります。
決算までに知っておくべき情報を仕入れていない
これも「何をすればよいのか分からない」といった理由と似ています。「決算ですべきこと」は、基本的に毎回の決算で共通しています。でも、その中には「決算ごとに異なる」ことも含まれていたりするのです。具体的には、会計の仕組みの変化や税制改正がこれに当たります。
いつもどおりの決算を組むノリで決算の予定を立てていると、「いざ決算」となったときに予定外の作業が増え、結果的に決算が大変になってしまいます。
編集後記
帳簿のつくりかた申告までの流れが一目瞭然。「配偶者控除」「医療費控除」など、白色申告と共通の各種控除も詳細に解説。
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経済一般カテゴリの記事一覧
浜松にブティック「トップシェル」−元エンジニア、妻とともに開業 /静岡
浜松・入野にブティック「Top shell(トップシェル)」(浜松市西区入野)がオープンして1カ月半が過ぎた。
昨年11月22日にオープンした同店。オーナーの永岡康則さんはもともとエンジニアで、20数年務めた会社を昨年辞め、妻の裕美さんと2人で始めた。「夫婦で始めることだったので、『いい夫婦の日』にオープン日を選んだ。人を喜ばせることのできる何かをしたいと思っていた。それを考えているうちに洋服屋という形になった」と永岡さん。出店場所も「地域に少しでも貢献したい」と、駅中心街ではなく郊外の物件を探したという。
店舗面積は約28坪。外観は白い壁と木の扉が特徴。施工は大阪の会社に頼んだという。「商売をするのはもちろん初めてで予算の問題もあったが、建物などにもこだわりたかった。昔から気になっていた会社があったので、ここしかないと思っていた」と永岡さん。「丸1日寝ずに店のコンセプトやイメージをまとめた資料を作って送り、頼み込んだ。工事期間中、施工会社の従業員の人には浜松のホテルに泊まりこんで作業してもらった」と振り返る。
女性用の洋服・雑貨とアロマオイルをメーンに販売する同店。1階は洋服をディスプレーし、幅広い年齢層のレディスウエアを取りそろえる。2階はフリースペースのような空間で、ここでは客が茶や菓子を片手に歓談が楽しめる。
中でも、フィッティングルームは3畳ほどの広さを確保し、2畳ほどの大きな鏡を設置した。試着はファッションショーのように楽しむこともできる。「服を探して帰るだけでない、お客さんがゆっくりくつろげる場所にしたかった」と永岡さん。今後は2階をマッサージやエステ、パソコン教室、雑貨の展示販売などのスペースとして貸し出すことも予定しているという。
永岡さんは「先のことばかり考えて不安を抱いている人も多いと思うが、今を楽しまなければ生きられない。ここに来て楽しいと思える、前向きになれる場所を作りたい。服は手段であって目的ではない。この店がハブになり、いろいろ出会いがあり、輪が広がっていけば」とも。
編集後記
物語を通して、自分の心が、どのように周りに影響を与えているのかが紹介されています。また、最後にはちょっとしたワークの仕方も載っています。
何でも、人のせいにする風潮が強い今の日本にとって、大切な本だと思います。
鏡の法則
インターネットで爆発的に広まっている愛と感動の真実のストーリー。この短い物語には、あなたの悩みを解消し、運を開くヒントがあります。
昨年11月22日にオープンした同店。オーナーの永岡康則さんはもともとエンジニアで、20数年務めた会社を昨年辞め、妻の裕美さんと2人で始めた。「夫婦で始めることだったので、『いい夫婦の日』にオープン日を選んだ。人を喜ばせることのできる何かをしたいと思っていた。それを考えているうちに洋服屋という形になった」と永岡さん。出店場所も「地域に少しでも貢献したい」と、駅中心街ではなく郊外の物件を探したという。
店舗面積は約28坪。外観は白い壁と木の扉が特徴。施工は大阪の会社に頼んだという。「商売をするのはもちろん初めてで予算の問題もあったが、建物などにもこだわりたかった。昔から気になっていた会社があったので、ここしかないと思っていた」と永岡さん。「丸1日寝ずに店のコンセプトやイメージをまとめた資料を作って送り、頼み込んだ。工事期間中、施工会社の従業員の人には浜松のホテルに泊まりこんで作業してもらった」と振り返る。
女性用の洋服・雑貨とアロマオイルをメーンに販売する同店。1階は洋服をディスプレーし、幅広い年齢層のレディスウエアを取りそろえる。2階はフリースペースのような空間で、ここでは客が茶や菓子を片手に歓談が楽しめる。
中でも、フィッティングルームは3畳ほどの広さを確保し、2畳ほどの大きな鏡を設置した。試着はファッションショーのように楽しむこともできる。「服を探して帰るだけでない、お客さんがゆっくりくつろげる場所にしたかった」と永岡さん。今後は2階をマッサージやエステ、パソコン教室、雑貨の展示販売などのスペースとして貸し出すことも予定しているという。
永岡さんは「先のことばかり考えて不安を抱いている人も多いと思うが、今を楽しまなければ生きられない。ここに来て楽しいと思える、前向きになれる場所を作りたい。服は手段であって目的ではない。この店がハブになり、いろいろ出会いがあり、輪が広がっていけば」とも。
編集後記
物語を通して、自分の心が、どのように周りに影響を与えているのかが紹介されています。また、最後にはちょっとしたワークの仕方も載っています。
何でも、人のせいにする風潮が強い今の日本にとって、大切な本だと思います。
鏡の法則
インターネットで爆発的に広まっている愛と感動の真実のストーリー。この短い物語には、あなたの悩みを解消し、運を開くヒントがあります。
| 経済一般
高菜で産地興し 和歌山県の食品会社
熊野名物のめはりずしや漬物に使われる「高菜」を、梅に続く紀南の産業にしようと、和歌山県田辺市の食品会社がJA紀南と栽培面積の拡大や販路づくりに取り組んでいる。昨年度は田辺市周辺で40トン、本年度は200トンと収穫を増やしている。関係者は「高菜で紀南地方に新たな産業を興したい」と意気込んでいる。
食品会社は、2008年9月、田辺市文里に設立された「熊野の里」(宮崎誓悟社長)。宮崎社長(51)は同市稲成町出身で近畿大学を卒業し、大阪の商社に勤務した後、堺市の漬物メーカー「堺共同漬物」の役員に就任。泉州地方で水ナスの産地化に取り組んだ。
しかし、5年ほど前から、故郷の友人に「田辺市で産業を興してほしい」と依頼され、4年ほど前から構想を練り始めた。
宮崎社長は熊野で古くから栽培されている高菜に着目。農家の自家消費が大半という点で産地化される前の水ナスと似ているという。「高菜は日本書紀にも記載されており、熊野で産地を興すストーリー性がある。古くから栽培されているということは適地でもある」と話す。
宮崎社長は3年前からJA紀南に協力を呼び掛け、栽培面積の拡大に乗り出した。
農家の協力を受け、秋に苗を植え、12月中頃から3月にかけて収穫する。
昨年度は40トンの収穫だったが本年度は田辺市本宮町内に約3ヘクタール、同市伏菟野で約1・2ヘクタール、上富田町の岡と市ノ瀬で0・5ヘクタール、計5ヘクタール近くの栽培面積があり、200トン近い収穫を見込んでいる。
収穫された高菜は水洗いし、3日間ほど漬け込んで商品化。昨年度は百貨店や生協に販売していたが、本年度はさらに販路を拡大し、大手すしチェーン店や大手コンビニエンスストアに納入することが決まっている。
熊野の里は、文里の本社工場のほか、昨年12月には同市鮎川にも工場を新設。従業員は会社設立から2年で40人近くになっている。宮崎社長は「産地を興す気概でやっている。JAや地元農家と協力体制を築き、地域が潤うような事業展開をしていきたい」と話す。
編集後記
物語仕立てで解りやすいので、マーケティングに対する基本的な考え方を理解するには良い入門書だと思います。
マーケティングをまったく知らない人が勉強を始める時などは一度読んでおくと、その後の勉強がスムーズかも知れません。
ドリルを売るには穴を売れ
お客さまはモノではなく価値を買っている。価値から発想して、4つの理論で戦略を組み立てる。これがMBAトップスクールのマーケティングだ!廃業寸前レストランの復活ストーリー。
食品会社は、2008年9月、田辺市文里に設立された「熊野の里」(宮崎誓悟社長)。宮崎社長(51)は同市稲成町出身で近畿大学を卒業し、大阪の商社に勤務した後、堺市の漬物メーカー「堺共同漬物」の役員に就任。泉州地方で水ナスの産地化に取り組んだ。
しかし、5年ほど前から、故郷の友人に「田辺市で産業を興してほしい」と依頼され、4年ほど前から構想を練り始めた。
宮崎社長は熊野で古くから栽培されている高菜に着目。農家の自家消費が大半という点で産地化される前の水ナスと似ているという。「高菜は日本書紀にも記載されており、熊野で産地を興すストーリー性がある。古くから栽培されているということは適地でもある」と話す。
宮崎社長は3年前からJA紀南に協力を呼び掛け、栽培面積の拡大に乗り出した。
農家の協力を受け、秋に苗を植え、12月中頃から3月にかけて収穫する。
昨年度は40トンの収穫だったが本年度は田辺市本宮町内に約3ヘクタール、同市伏菟野で約1・2ヘクタール、上富田町の岡と市ノ瀬で0・5ヘクタール、計5ヘクタール近くの栽培面積があり、200トン近い収穫を見込んでいる。
収穫された高菜は水洗いし、3日間ほど漬け込んで商品化。昨年度は百貨店や生協に販売していたが、本年度はさらに販路を拡大し、大手すしチェーン店や大手コンビニエンスストアに納入することが決まっている。
熊野の里は、文里の本社工場のほか、昨年12月には同市鮎川にも工場を新設。従業員は会社設立から2年で40人近くになっている。宮崎社長は「産地を興す気概でやっている。JAや地元農家と協力体制を築き、地域が潤うような事業展開をしていきたい」と話す。
編集後記
物語仕立てで解りやすいので、マーケティングに対する基本的な考え方を理解するには良い入門書だと思います。
マーケティングをまったく知らない人が勉強を始める時などは一度読んでおくと、その後の勉強がスムーズかも知れません。
ドリルを売るには穴を売れ
お客さまはモノではなく価値を買っている。価値から発想して、4つの理論で戦略を組み立てる。これがMBAトップスクールのマーケティングだ!廃業寸前レストランの復活ストーリー。
| 経済一般
すき家&松屋が好調、吉野家は…12月既存店売上高
牛丼チェーン首位の「すき家」を展開するゼンショーが4日発表した、昨年12月の既存店売上高(速報)は前年同月比10.2%増で、11カ月連続で前年比プラスとなった。業界3位の「松屋」を展開する松屋フーズも6.7%増で、9カ月連続で前年を上回った。
すき家の客数は13.1%増で13カ月連続で2けた増となった。10〜23日に牛丼並盛り(定価280円)を30円引き250円の“業界最安値”で販売したほか、牛丼の上に乗せる多彩なトッピングでリピーターを確保した点も貢献した。客単価は2.6%減だったが、前月の11月(7.5%減)より下落率が縮まった。
松屋は客数が7.0%増となり、11月(4.2%増)より伸ばした。11月下旬に投入した新商品のカレー2種(380〜480円)に加え、12月中旬に展開した復刻メニューの「角切りステーキ定食」(690円)など、牛めし以外のメニューを充実させ、女性客や家族連れの取り込みに成功した。客単価は0.3%減で2カ月ぶりに前年比マイナスになったが、これは関西の2府4県で牛めし(並盛り320円)を250円で販売したのが響いたためという。
一方、業界2位の吉野家ホールディングスの「吉野家」は、昨年9月に既存店売上高が19カ月ぶりに前年比プラスになったが、10、11月は再びマイナスに転じ、苦戦している。12月は牛鍋丼向けのサイドメニュー「追っかけ小鉢」を発売したが、客単価の下落に歯止めがかかるかどうかが注目されている。
編集後記
勝間さん流のIT技術の使い方が紹介されています。
私もこの本から名刺の管理やGメールの使い方、論理思考、ディープスマート力について学びました。
勝間本の中で一番実用性の高い本で、実際に使える技術が紹介されています。
これは一読の必要性あり!!
効率が10倍アップする新・知的生産術
すき家の客数は13.1%増で13カ月連続で2けた増となった。10〜23日に牛丼並盛り(定価280円)を30円引き250円の“業界最安値”で販売したほか、牛丼の上に乗せる多彩なトッピングでリピーターを確保した点も貢献した。客単価は2.6%減だったが、前月の11月(7.5%減)より下落率が縮まった。
松屋は客数が7.0%増となり、11月(4.2%増)より伸ばした。11月下旬に投入した新商品のカレー2種(380〜480円)に加え、12月中旬に展開した復刻メニューの「角切りステーキ定食」(690円)など、牛めし以外のメニューを充実させ、女性客や家族連れの取り込みに成功した。客単価は0.3%減で2カ月ぶりに前年比マイナスになったが、これは関西の2府4県で牛めし(並盛り320円)を250円で販売したのが響いたためという。
一方、業界2位の吉野家ホールディングスの「吉野家」は、昨年9月に既存店売上高が19カ月ぶりに前年比プラスになったが、10、11月は再びマイナスに転じ、苦戦している。12月は牛鍋丼向けのサイドメニュー「追っかけ小鉢」を発売したが、客単価の下落に歯止めがかかるかどうかが注目されている。
編集後記
勝間さん流のIT技術の使い方が紹介されています。
私もこの本から名刺の管理やGメールの使い方、論理思考、ディープスマート力について学びました。
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これは一読の必要性あり!!
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| 経済一般
産経新聞iPhone版が200万DLを達成
米アップル社のスマートフォン(高機能携帯電話端末)「iPhone(アイフォーン)」で産経新聞が閲覧できる「産経新聞iPhone版」のアプリケーションダウンロード数が4日までに、総計200万を超えた。
産経新聞iPhone版は平成20年12月に提供を開始。手のひらの端末で東京本社発行の朝刊最終版が閲覧できる利便性が利用者に支持され、約2年間にわたり人気アプリ上位に入り続けた。アップル社の平成22年集計によると、無料アプリ部門でニュースアプリとして1位、総合でも7位のダウンロード数を記録。総合でベスト10に入ったニュースアプリは産経新聞iPhone版だけだった。
iPhone版を産経新聞社と共同で運営する産経デジタルでは、200万ダウンロードを記念して読者プレゼントなどのキャンペーンを実施している。1月7日まで。ホームページは以下の通り。
http://sankei.jp/ad/get200/pc/
編集後記
決算書を勉強しても全然儲からない! 実際の仕事に使えない! それは会計数値の意味しか学んでいないからです。貴方の仕事は決算書のどこにつながるのか? それだけわかれば「使える会計知識」はもう貴方のもの。
個々の仕事が決算数値にどのように結びつくかという視点からはじめてアプローチ。決算書の意味と「利益を上げるための会計の活用法」をわかりやすく解説する画期的入門書です。
借金を返すと儲かるのか?
あなたの仕事が利益とキャッシュフローを変化させる。「会計」のナゾを解く革命的アプローチ。
産経新聞iPhone版は平成20年12月に提供を開始。手のひらの端末で東京本社発行の朝刊最終版が閲覧できる利便性が利用者に支持され、約2年間にわたり人気アプリ上位に入り続けた。アップル社の平成22年集計によると、無料アプリ部門でニュースアプリとして1位、総合でも7位のダウンロード数を記録。総合でベスト10に入ったニュースアプリは産経新聞iPhone版だけだった。
iPhone版を産経新聞社と共同で運営する産経デジタルでは、200万ダウンロードを記念して読者プレゼントなどのキャンペーンを実施している。1月7日まで。ホームページは以下の通り。
http://sankei.jp/ad/get200/pc/
編集後記
決算書を勉強しても全然儲からない! 実際の仕事に使えない! それは会計数値の意味しか学んでいないからです。貴方の仕事は決算書のどこにつながるのか? それだけわかれば「使える会計知識」はもう貴方のもの。
個々の仕事が決算数値にどのように結びつくかという視点からはじめてアプローチ。決算書の意味と「利益を上げるための会計の活用法」をわかりやすく解説する画期的入門書です。
借金を返すと儲かるのか?
あなたの仕事が利益とキャッシュフローを変化させる。「会計」のナゾを解く革命的アプローチ。
| 経済一般
ラー油の次に来る「食べる」はコレだ! 一歩リードは…
「食べるラー油」のヒットが続いているが“食べる”は何もラー油だけではない。全国各地に隠れたヒット商品があり、ラー油に追いつけ追い越せとその座をねらっている。
現状、一歩リードしているのが「食べるソース」(110グラム、500円)。香川県に伝わる超濃厚ソースに新鮮野菜を盛り込んだ食べ応え満点の逸品だ。
ソースといっても半ゼリー状で箸でつかめるほど。フライドオニオンをはじめ、香川産のキュウリ、ショウガ、タマネギ、トウガラシなど地元の野菜が盛りだくさん。全体の約50%を具材が占め、バリッ、ボリッとした食感が特徴でおかず性はラー油より高い。
一昨年に発売後、2万5000本以上を売り上げるほどの人気で、製造元のヌーベルジャポン・エスペランサ(香川県高松市)では、「野菜を食べられない子供たちに…との発想で、地元の特濃ソースをあわせて作ってみました」(今村哲也店長)。ご飯やうどん、焼きそばや鍋にピッタリという。
ソースと来たら、やはりコレ。“食べるしょうゆ”と注目を集めているのが、ハナブサ醤油(山形県庄内町)の「しょうゆの実」(1袋120cc、180円)。簡単に言えば、しょうゆを搾り出す前のもろみで大豆や小麦、米が絶妙に混ざり合う。2年前にテレビの番組で紹介されてからブレークした。
まろやかな風味で大豆の歯応えがよく、「白いご飯はもちろん、モロキュウや漬け物にあえたり、酒のつまみや納豆にかける方も多い。甘みと塩っ気のバランスが好評です」とは広報担当の佐藤美智さん。
白いご飯には「食べる焼肉のタレ」(110グラム、800円)も合う。炭火焼き肉店「一番星」(福井県坂井市)の商品で、自慢のタレを「食べてほしい」と製品化。国産牛ミンチを入れて焼き肉の風味を出しつつ、福井産コンニャク、国産タマネギで全体を引き締めている。
「甘口仕立てで焼き肉をはじめ、卵かけご飯やチャーハンと様々な料理に抜群の相性です。ニンニクを抜き、後味をスッキリさせ、毎日食べても飽きない味に仕上げました」(製造責任者の中本新之助さん)
二匹目のドジョウは?
編集後記
知る人ぞ知る、日本一危ない落語家・快楽亭ブラック2005年、彼に一生分の不幸がまとめて襲ってきた!6月・離婚、7月・立川流除名、10月・心筋梗塞及び急性大動脈乖離により死の淵をさまよう!!そんななかで、2000万円の借金を返すことができるのか?唐沢俊一氏との対談も収録。
借金2000万円返済記
現状、一歩リードしているのが「食べるソース」(110グラム、500円)。香川県に伝わる超濃厚ソースに新鮮野菜を盛り込んだ食べ応え満点の逸品だ。
ソースといっても半ゼリー状で箸でつかめるほど。フライドオニオンをはじめ、香川産のキュウリ、ショウガ、タマネギ、トウガラシなど地元の野菜が盛りだくさん。全体の約50%を具材が占め、バリッ、ボリッとした食感が特徴でおかず性はラー油より高い。
一昨年に発売後、2万5000本以上を売り上げるほどの人気で、製造元のヌーベルジャポン・エスペランサ(香川県高松市)では、「野菜を食べられない子供たちに…との発想で、地元の特濃ソースをあわせて作ってみました」(今村哲也店長)。ご飯やうどん、焼きそばや鍋にピッタリという。
ソースと来たら、やはりコレ。“食べるしょうゆ”と注目を集めているのが、ハナブサ醤油(山形県庄内町)の「しょうゆの実」(1袋120cc、180円)。簡単に言えば、しょうゆを搾り出す前のもろみで大豆や小麦、米が絶妙に混ざり合う。2年前にテレビの番組で紹介されてからブレークした。
まろやかな風味で大豆の歯応えがよく、「白いご飯はもちろん、モロキュウや漬け物にあえたり、酒のつまみや納豆にかける方も多い。甘みと塩っ気のバランスが好評です」とは広報担当の佐藤美智さん。
白いご飯には「食べる焼肉のタレ」(110グラム、800円)も合う。炭火焼き肉店「一番星」(福井県坂井市)の商品で、自慢のタレを「食べてほしい」と製品化。国産牛ミンチを入れて焼き肉の風味を出しつつ、福井産コンニャク、国産タマネギで全体を引き締めている。
「甘口仕立てで焼き肉をはじめ、卵かけご飯やチャーハンと様々な料理に抜群の相性です。ニンニクを抜き、後味をスッキリさせ、毎日食べても飽きない味に仕上げました」(製造責任者の中本新之助さん)
二匹目のドジョウは?
編集後記
知る人ぞ知る、日本一危ない落語家・快楽亭ブラック2005年、彼に一生分の不幸がまとめて襲ってきた!6月・離婚、7月・立川流除名、10月・心筋梗塞及び急性大動脈乖離により死の淵をさまよう!!そんななかで、2000万円の借金を返すことができるのか?唐沢俊一氏との対談も収録。
借金2000万円返済記
| 経済一般
金沢・居酒屋のアイドルタイムに和風カフェ−二毛作営業で新規客開拓へ /石川
居酒屋「とりでん 藤江店」(金沢市藤江北、TEL 076-268-1274)は12月21日、営業開始前の日中の時間帯を利用して、和風カフェ「和み茶屋」の営業を始めた。同じ建物に2枚の看板をかけ、昼と夜とで異なるタイプの飲食店を開く石川県内では珍しい「二毛作経営」で、カフェ営業の時間帯にはこれまで来店が少なかった主婦層でにぎわっている。
「とりでん」はプライム・リンク(東京都港区)が全国展開する釜飯と串焼きを看板メニューにした郊外型居酒屋。業界の競争激化と飲酒運転の規制強化を受け、新たな客層の獲得策を模索していた同社が、開店までの時間をフルに活用できるカフェの併設を企画した。昨年7月の奈良県内での1号店開店以降、全国で併設店を増やしており、フランチャイズの藤江店は11店舗目。石川県内では初めて。同店はビッグチョイス(金沢市中町)が経営する。
「和み茶屋」は「とりでん」の延長ではなく、全く異なるメニュー、制服、食器、BGMを用意し、店内の雰囲気をガラリと変える。メニューは手作りわらび餅、パフェ、ケーキ、アイスクリーム、白玉ぜんざい、みたらし団子などの和洋のスイーツ20種類を好きなだけ注文でき、ドリンク1杯がつく「甘味ビュッフェ」(880円)、ビュッフェと定食を組み合わせた「甘味ビュッフェ付定食」(1,480円)など。スイーツはどれも一口サイズで、オーダーを受けてから用意する。時間制限はなく、単品メニューも用意する。
来店客は女性グループやカップル、親子連れが多い。板谷洋平店長は「夜は男性のサラリーマンが飲みに来てくれるので、昼は女性が憩える場を提供したい」と話す。
営業時間は、和み茶屋=11時〜16時、とりでん=17時〜24時(金曜・土曜・祝前日は翌2時まで)。
編集後記
経営の神様、松下電工、いやパナソニックの創業者の基礎が学べます。
知識ゼロからの松下幸之助入門
不況もまたよし!成功するまで続けて成功!仕事力をつける名言満載。経営の神様に学ぶ、日本経済復活のヒント。
「とりでん」はプライム・リンク(東京都港区)が全国展開する釜飯と串焼きを看板メニューにした郊外型居酒屋。業界の競争激化と飲酒運転の規制強化を受け、新たな客層の獲得策を模索していた同社が、開店までの時間をフルに活用できるカフェの併設を企画した。昨年7月の奈良県内での1号店開店以降、全国で併設店を増やしており、フランチャイズの藤江店は11店舗目。石川県内では初めて。同店はビッグチョイス(金沢市中町)が経営する。
「和み茶屋」は「とりでん」の延長ではなく、全く異なるメニュー、制服、食器、BGMを用意し、店内の雰囲気をガラリと変える。メニューは手作りわらび餅、パフェ、ケーキ、アイスクリーム、白玉ぜんざい、みたらし団子などの和洋のスイーツ20種類を好きなだけ注文でき、ドリンク1杯がつく「甘味ビュッフェ」(880円)、ビュッフェと定食を組み合わせた「甘味ビュッフェ付定食」(1,480円)など。スイーツはどれも一口サイズで、オーダーを受けてから用意する。時間制限はなく、単品メニューも用意する。
来店客は女性グループやカップル、親子連れが多い。板谷洋平店長は「夜は男性のサラリーマンが飲みに来てくれるので、昼は女性が憩える場を提供したい」と話す。
営業時間は、和み茶屋=11時〜16時、とりでん=17時〜24時(金曜・土曜・祝前日は翌2時まで)。
編集後記
経営の神様、松下電工、いやパナソニックの創業者の基礎が学べます。
知識ゼロからの松下幸之助入門
不況もまたよし!成功するまで続けて成功!仕事力をつける名言満載。経営の神様に学ぶ、日本経済復活のヒント。
| 経済一般
梅で「ところてん」 田辺の碓井商店、東京で販路拡大
こんにゃく作りを100年余り続けている和歌山県田辺市湊の碓井商店(碓井嘉一社長)は、和歌山特産の南高梅やユズ、ジャバラを使用した、こんにゃくやところてんの商品開発を続け、関東や関西のスーパーマーケットに販路を広げている。同社は「和歌山らしい付加価値にこだわったことが東京で受けている」と話す。
創業は1907(明治40)年。こんにゃくと玉子豆腐、納豆の3種を製造し、市内を中心に販売してきた。
地元だけの販売にとどまらず、県外にも打って出たいと5年ほど前から商品開発に乗り出した。こんにゃくや玉子豆腐は全国各地で作られているため、和歌山の特産を使ってアピールすることにこだわったという。
こんにゃくには、紀州備長炭や北山村のジャバラ、古座川産のユズを使った商品を開発した。
ところてんは、南高梅の梅酢や梅肉を使用。2006年から、東京を中心にした関東の大手スーパーや百貨店で売り出し、日に8千パックが売れたという。
これらの商品がヒットし、5年前に比べて売り上げは1・5倍に伸びた。売り上げのうち市内は3分の1、3分の1は県外で8割が関東、2割が関西という。
大手スーパーからこんにゃく作りの工場視察もあり、昔ながらの製造方法を紹介している。
商品開発は碓井社長(73)の長男で専務の肇さん(44)と次男の聖二さん(42)の2人が主にアイデアを出している。現在は、茶わん蒸しの新商品を研究しているほか、梅酢入りの餌などで育てた鶏肉と鶏卵を原料に使った商品づくりにも挑戦している。
聖二さんは「100年作り続けた伝統を生かし、和歌山ならではの商品を作っていきたい」と話している。
編集後記
とても良いことが書いてありました。
買ってよかったと思います。オススメです。
松下幸之助発言集ベストセレクション(第1巻)
松下幸之助は、その事業一筋の過程で、言葉や文章でみずからの考え、発想を語り訴えつづけてきた。本書は、残された膨大な数の録音テープや発言録から、松下幸之助のものの見方・考え方、人生観、経営観を、話し言葉そのままに集大成した貴重な記録である。本巻には、企業主催の研修会やセミナー等に招かれて行なった講演のうち、昭和35〜38年のものを収録した。
創業は1907(明治40)年。こんにゃくと玉子豆腐、納豆の3種を製造し、市内を中心に販売してきた。
地元だけの販売にとどまらず、県外にも打って出たいと5年ほど前から商品開発に乗り出した。こんにゃくや玉子豆腐は全国各地で作られているため、和歌山の特産を使ってアピールすることにこだわったという。
こんにゃくには、紀州備長炭や北山村のジャバラ、古座川産のユズを使った商品を開発した。
ところてんは、南高梅の梅酢や梅肉を使用。2006年から、東京を中心にした関東の大手スーパーや百貨店で売り出し、日に8千パックが売れたという。
これらの商品がヒットし、5年前に比べて売り上げは1・5倍に伸びた。売り上げのうち市内は3分の1、3分の1は県外で8割が関東、2割が関西という。
大手スーパーからこんにゃく作りの工場視察もあり、昔ながらの製造方法を紹介している。
商品開発は碓井社長(73)の長男で専務の肇さん(44)と次男の聖二さん(42)の2人が主にアイデアを出している。現在は、茶わん蒸しの新商品を研究しているほか、梅酢入りの餌などで育てた鶏肉と鶏卵を原料に使った商品づくりにも挑戦している。
聖二さんは「100年作り続けた伝統を生かし、和歌山ならではの商品を作っていきたい」と話している。
編集後記
とても良いことが書いてありました。
買ってよかったと思います。オススメです。
松下幸之助発言集ベストセレクション(第1巻)
松下幸之助は、その事業一筋の過程で、言葉や文章でみずからの考え、発想を語り訴えつづけてきた。本書は、残された膨大な数の録音テープや発言録から、松下幸之助のものの見方・考え方、人生観、経営観を、話し言葉そのままに集大成した貴重な記録である。本巻には、企業主催の研修会やセミナー等に招かれて行なった講演のうち、昭和35〜38年のものを収録した。
| 経済一般
「飛躍の年」誓う 県内企業などが初荷式
オリオンビール(嘉手苅義男社長)の初荷式と出発式が3日、浦添市の同社であった。約55キロリットル(350ミリリットル缶で約15万7千本分)の初荷を載せ、同社名護工場を早朝に出発したトレーラーが本社に到着。本社からは約38キロリットル(同約10万8千本分)を載せたトラック10台が、鼓衆若太陽(ちぢんしゅうわかてぃーだ)の演舞のなか、中南部の代理店などに向け出発した。同日、「太陽の花」の初荷式もあった。
オリオンビールの初荷式で営業企画部の金城貴大さん(23)ら卯(う)年生まれの従業員4人が「今年を飛躍の年にしたい。全社一丸で頑張ろう」と決意表明した。
嘉手苅社長は消費者の節約志向などでビール類の総需要が減少傾向にあることなど、業界の厳しい状況を挙げつつ「ニーズに合った商品開発とサービス向上に真摯(しんし)に取り組み、社業発展と地域貢献に挑戦していく」とあいさつした。
編集後記
三度の不況を乗り切った日本人の信念
不況のときの考え方
人としての心の気遣いができる人は、悲しい体験や楽しい経験をいっぱいこなしている人なのかもしれません。
特に若いときは苦しい経験をしている人ほど人徳をえるように思います。
川の流れのように身を任せ、抵抗することなく舵を取りながら繁栄していく企業とは、そういうものなのかもしれません。ありがとう
松下幸之助の予言
オリオンビールの初荷式で営業企画部の金城貴大さん(23)ら卯(う)年生まれの従業員4人が「今年を飛躍の年にしたい。全社一丸で頑張ろう」と決意表明した。
嘉手苅社長は消費者の節約志向などでビール類の総需要が減少傾向にあることなど、業界の厳しい状況を挙げつつ「ニーズに合った商品開発とサービス向上に真摯(しんし)に取り組み、社業発展と地域貢献に挑戦していく」とあいさつした。
編集後記
三度の不況を乗り切った日本人の信念
不況のときの考え方
人としての心の気遣いができる人は、悲しい体験や楽しい経験をいっぱいこなしている人なのかもしれません。
特に若いときは苦しい経験をしている人ほど人徳をえるように思います。
川の流れのように身を任せ、抵抗することなく舵を取りながら繁栄していく企業とは、そういうものなのかもしれません。ありがとう
松下幸之助の予言
| 経済一般
フルーツガーリックで町おこし 京丹後の特産へ
プルーンのような味に熟成させたニンニクの新商品「京丹後フルーツガーリック」による町おこしが、京都府京丹後市で進められている。高齢化が著しい山間部の農家がニンニクを栽培し、食品加工業者らとともに幅広い活用を模索しており、関係者は「生産者や加工業者らが一体となり、丹後を代表する商品になれば」と意気込む。
同市網野町でホームページ製作会社を営む早川雅英さん(48)が3年前、黒ニンニクの健康への効用などに着目し、試行錯誤してニンニクの熟成法を開発。「フルーツガーリック」は乾燥後、高温高湿で約1カ月間熟成させたもので、特有の臭みが少なく、食べやすさが特徴という。
現在は、弥栄町野間や網野町木津地区などを中心に、35戸の農家がニンニクの生産を請け負っている。昨夏から農家の数は徐々に増え、今年は計約20トンの出荷を見込む。
これに合わせ、市内の食品加工業者や農家らが「フルーツガーリック活用研究会」を立ち上げ、エキスを活用したドレッシングや焼き肉のたれなどを開発。販路の開拓やブランド化を進めている。
早川さんは「バラエティー豊かな新たな商品を開発し、市外に発信していきたい」と話している。
編集後記
自分の幸せは自分でつくれ
これから社会人になる人にぜひ読んでほしい本です.早く会社で仕事がしたくなりました!
松下幸之助若き社会人に贈ることば
社会に出るということは、どういうことか。仕事をするというのはどういうことか。また、職場で良い人間関係を築くにはどうすれば良いのか…。本書は、社会人としてスタートを切った若者たちにぜひ心掛けてほしいことを、松下幸之助の遺した言葉の中から、厳選し、まとめたものである。ビジネスマンとして、また、人間として成功するための要諦の数々を網羅した、若手社員必読の一冊。
同市網野町でホームページ製作会社を営む早川雅英さん(48)が3年前、黒ニンニクの健康への効用などに着目し、試行錯誤してニンニクの熟成法を開発。「フルーツガーリック」は乾燥後、高温高湿で約1カ月間熟成させたもので、特有の臭みが少なく、食べやすさが特徴という。
現在は、弥栄町野間や網野町木津地区などを中心に、35戸の農家がニンニクの生産を請け負っている。昨夏から農家の数は徐々に増え、今年は計約20トンの出荷を見込む。
これに合わせ、市内の食品加工業者や農家らが「フルーツガーリック活用研究会」を立ち上げ、エキスを活用したドレッシングや焼き肉のたれなどを開発。販路の開拓やブランド化を進めている。
早川さんは「バラエティー豊かな新たな商品を開発し、市外に発信していきたい」と話している。
編集後記
自分の幸せは自分でつくれ
これから社会人になる人にぜひ読んでほしい本です.早く会社で仕事がしたくなりました!
松下幸之助若き社会人に贈ることば
社会に出るということは、どういうことか。仕事をするというのはどういうことか。また、職場で良い人間関係を築くにはどうすれば良いのか…。本書は、社会人としてスタートを切った若者たちにぜひ心掛けてほしいことを、松下幸之助の遺した言葉の中から、厳選し、まとめたものである。ビジネスマンとして、また、人間として成功するための要諦の数々を網羅した、若手社員必読の一冊。
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ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。