冷え込むクリーニング業界にまだあった事業拡大の秘手

高いクリーニング技術で革製品やキャンプ用テントなど「何でも洗います」をキャッチコピーに、インターネットを活用した全国宅配サービスで2年前に注目を集めたクリーニングチェーン「403」(よんまるさん)=山梨県富士河口湖町、岩本政一社長=が、今度は洋服、雑貨の通販大手「フェリシモ」=神戸市=と「カジ(家事)サポ」事業で業務提携。フェリシモ会員のクリーニング注文を宅配便を利用して一手に引き受けた。需要が冷え込むクリーニング業界だが、事業拡大の秘手はまだあった。

「403」は直営6店と24のチェーン店を展開する。地方のクリーニング会社では中堅といったところ。

だが年商500億円のフェリシモとの提携は偶然ではなかった。フェリシモは商品販売だけでなく、販売後のアフターサービスを強化する新たな路線展開をみせ、昨秋着手した「カジサポ」第1弾の「なっとくクリーニング」サービスを始めるにあたって、技術、設備、環境保護、個人情報保護管理、企業理念でマッチする、安心してクリーニングを任せられる店を選択した。

フェリシモとしては、「会員が購入した洋服をいつまでも大切に着てもらえるように」との願いから“自信をもって紹介できる”クリーニング店選びに慎重だった。スタッフを現地「403」工場へ派遣、クリーニング技術だけでなく、環境への負荷を減らす石油系溶剤を使用するなどを確認、フェリシモが納得しての提携だった。

「403」の仕事は、フェリシモ会員から宅配便で送られた洗濯物をクリーニングして、1週間以内に宅配便で会員に届けること。期間限定ながらフェリシモの販売商品なら通常価格の30%オフ、一般衣類も会員なら20%オフのサービス付き。

送料もクリーニング代が1個口計5000円以上だと「403」が負担。料金設定で「403」が不利益のようだが、岩本社長は提携のメリットをこう話す。

「フェリシモが一定マージンを取っても、403としては一切の広告料に負担がない。会員へ送られる商品カタログに当社のPRページがあり、年間数千万円におよぶ宣伝料が浮く計算だ。得意先の間口が広がり、顧客開拓が可能。フェリシモとの提携で年間10万点以上の需要増が見込める。さらにフェリシモ商品を扱うことで当社の客単価は高くなる」

現在はビジネスモデルとして関東6県に限定したサービスだが、フェリシモ事業戦略部では利用者アンケートを始め、アフターサービスのグレードを高めて、近い将来の全国展開を視野に入れている。

編集後記
「地元」と「全国」、「リアル」と「ネット」のハイブリッド型マーケティングで会社を成長させよう。地方発、全国で儲けている会社、実はいっぱい。衰退しつつある地方の中小零細企業が、わずか数ヶ月で日本一に上りつめた方法。これから商いをしていく上で、必要なノウハウや重要なポイントをしっかりと押さえ、前半にはこれからのビジネスに必要な概念や考え方、後半には地方にいながらビジネスを成功させている事例や、著者が体験してきた様々な事柄、経験からの気づきや学びを織り込んでいる。

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100日間 宿泊キャンペーン 長野

大型観光誘客事業「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」後の観光客の減少を防ごうと、県や信州・県観光協会などは今月21日から4月末までの100日間、旅館など宿泊施設によるおもてなし企画「信州に泊まろう!キャンペーン」を実施する。

(1)県民が県内宿泊施設に1泊以上宿泊(2)信州エコ“泊”覧会に登録の宿泊施設に1泊以上(3)県内の宿泊施設に2泊以上−の3コースを設定。宿泊時にそれぞれの施設のスタンプを専用の応募はがきに押してもらい、事務局に郵送すると無料宿泊券や県産品、DCキャラクター「アルクマ」のストラップやぬいぐるみが当たる。特にぬいぐるみは非売品のため人気を呼びそう。問い合わせは同観光協会内の事務局(電)026・234・7219。

編集後記
北海道洞爺湖サミットの会場にもなった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」の社長である著者が、ホテルで実践しているサービスとその哲学を披露する。例えば、「客室だけを売ることはしない」。客室にこもり切りのお客は外へ引っ張り出し、強引に背中を押してさまざまなことを体験・体感してもらうのだという。多くのホテルとは一線を画すいくつもの事例から分かるのは、心を込めるだけではサービスの粋を超えないという考え方だ。真のホスピタリティがつかめる一冊だ。

ホスピタリティ

私のホテルの秘密のサービスを公開しましょう。2008年「サミット」会場『ザ・ウィンザーホテル洞爺』のサービスを紹介しつつ、そのと哲学を語る。

バンダイ 玩具「大人買い」刺激 年間売上高100億円も視野

バンダイナムコホールディングス傘下のバンダイ(東京都台東区)の大人向け玩具事業が好調だ。昨年6月発売のウルトラマンマンフィギュア「ULTRA ACT(ウルトラアクト)」の販売が累計10万個を突破。価格4万7250円の「大人の超合金」も予想以上の売れ行きだ。子供の頃の憧れを刺激する同社の戦略が的中。長引く不況で休日を家で過ごす巣ごもり消費ニーズの増大も手伝い、売上高年間100億円も見えてきた。

ウルトラアクトは、ウルトラヒーローや登場怪獣などのデザインを忠実に再現したうえ、手足を動かして遊べる点が受けた。手や尾など差し替えるパーツも付属しており、多彩な番組のシーンを再現して楽しむことができる。

単価は安い物でも2940円、高い物は5000円近くするが、20代前半〜40代前後の男性を中心に売れているという。

昨年12月までにシリーズ累計10万個を販売したが、1月以降も続々新商品を投入する予定だ。

開発を担当する同社コレクターズ事業部は「仮面ライダー」や戦隊物、「ワンピース」などを中心としたキャラクターの可動フィギュア「S.H.フィギュアーツ」などのヒット商品をすでに開発。ウルトラアクトのヒットで売り上げを伸ばした。

同事業部では、さらに高額な「大人の超合金」シリーズも、昨年末に第2弾となる「スペースシャトルエンデバー号」を販売開始。その精巧な仕上がりが受け、“超合金”世代の40代後半を中心に販売計画を上回る売れ行きとなっている。

こうした大人向け玩具の売れ行きについて、バンダイでは「生まれた頃から玩具が豊富な世代で、キャラクター物にも親和性が高い」と分析。ウルトラセブンに変身するモロボシ・ダン役を演じた俳優の森次晃嗣さんも、大ヒットしているウルトラアクトについて、「これだけ小さくても重厚感がある。技術も昔のおもちゃより格段に進んで、ファンにとってうれしいはず」と感嘆する。

同社は「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)や超合金を子供時代から買い続けるなど、自分の趣味に投資することに抵抗がない」とみており、今後も大人向け玩具市場に注力していく方針だ。

高島屋がリクルーター制度復活 欲しい人材獲得へ17年ぶり

百貨店大手の高島屋は平成24年春に入社する新卒者の採用活動で、若手社員が出身大学の後輩に入社を働きかける「リクルーター制度」を7年春向けの採用活動以来、17年ぶりに復活させる。優秀な人材を厳選して採用するためには、学生からの応募を待つだけでなく、会社から働きかける必要があると判断した。トヨタ自動車も8年ぶりの導入を決めていて、企業に導入の動きが広がりそうだ。一方で就職氷河期といわれる厳しい就職活動が、一段と厳しくなる可能性がある。

高島屋は入社2〜6年目の社員44人をリクルーターに任命。出身大学を中心に有望な人材を発掘し、入社試験を受けるよう働きかける。学生が内定を得られる保証はないが、会社側はリクルーターの報告を採用の判断の参考とするため、有利になる可能性はある。

高島屋が発掘を目指すのは主に、海外事業やIT関連事業などで戦力になる人材。国内の百貨店市場が頭打ちとなる中、新たな収益事業の開拓と拡大のため、戦力を補強する。24年春に想定している70人程度の採用枠のうちの半分程度をこの制度を通じて発掘した人材を割り当てる方針だ。

リクルーターの復活機運が高まっている背景には、会社が求める人材の確保が難しくなっている事情がある。企業の採用活動に詳しいエコノミストは、「大手企業の多くは、新しい時代に対応するため、特徴のある人材を求めている。応募者一人一人を見極め的確に選び出すのは難しくなっていて、従来型の成績本位の採用では、限界があることから、人材発掘の見直しが進んでいる」という。

今春卒業予定の大学生の就職内定率は、昨年10月1日時点で過去最低の57・6%。大手企業には応募が殺到しているが、エコノミストは「企業にとってはそれだけ選抜に手間と時間がかかることになる。企業にはますます効率の高い採用システムが必要となっている」と指摘する。

企業による人材発掘の取り組みは今後加速する可能性が高い。一方で、企業からの接触がない多くの学生は一段と厳しい就職活動が強いられそうで、支援制度の一層の充実が求められる。

編集後記
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売上悪化で山形の百貨店「中合清水屋店」が2月末で閉店

倒産速報 明日はわが身です。山形の百貨店「中合清水屋店」が2月末で閉店、別会社の営業も
東北地方などで百貨店を経営する「中合」は、山形県酒田市にて展開する「中合清水屋店」の運営から撤退すると発表しました。

同店は1950年に設立の「清水屋」を前身とし、1978年には酒田大火の復興事業として建設された複合商業施設にキーテナントとして入居。1994年には「中合」との合併で現在の形となり、以降は市街地の中心的存在として地元の人々に親しまれてきました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや、大型商業施設との競争激化で近年は売上が悪化。店舗単体では5期連続の赤字に陥るなど経営は限界に達し、やむなく今回の撤退に至ったようです。

なお、同施設の所有会社は、キーテナントの清水屋撤退後も他テナント・店舗と契約を結び直すことで、営業を存続させる意向を示しています。

編集後記
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看護職3300人増員必要 京都府が需給見通し

京都府はこのほど、府内の医療機関や福祉施設を対象にした今後の看護職員の需給見通しをまとめた。2015年には09年時点より3千人以上の増員が必要で、現状の増加ペースだと需給ギャップが埋められない状況が分かった。
 
府によると、府内の看護師や准看護師助産師の人数は常勤換算で09年で2万7481人とされる。病院や施設は調査に対し、救急分野での人手不足解消や医療体制の充実のため、15年には約3300人増の3万780人が必要と回答した。
 
需要を満たすには、府内で年間に約550人の増員が必要だが、現在は年350人程度にとどまっており、需給均衡にはさらに200人の上積みが必要となっている。
 
府は今後、看護学校生に対する奨学金制度の充実による府内定着や院内保育所設置による離職防止、看護師資格を持っていても医療現場を離れている人材の再就職支援などを進める意向で、「看護職員確保対策をより積極的に推進し、安定的な供給を目指したい」(医療課)としている。

編集後記
「ありがとう力」という、いままでほとんど語られることのなかった“ビジネス能力”について述べた本。その根幹は、個人のモチベーションとして、上の人に、下の人に、お客さまに、自分の仕事に、日常のありとあらゆることに…などなど、ありとあらゆる物事に“感謝が出来ている”ということ。本書は、それを身につける「場づくり」について述べた。

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電子看板、新サービス続々=売れ筋情報や名画配信も

駅の構内や商業施設に設置する広告媒体「電子看板」に新サービスが続々と登場している。従来は、あらかじめ設定したスケジュールに沿って広告を流すのが一般的だったが、お薦めの売れ筋商品を即時に表示したり、寒暖に応じて情報内容を切り替えたりと集客・宣伝の効果を競っている。
 
富士フイルムイメージテック(東京)は2010年11月から携帯メールやツイッターから送信されたメッセージをリアルタイムで表示するサービスを開始。試験導入した東京・丸の内の大丸東京店では、スタッフが店内のお薦め商品を携帯から写真付きで送信し、1階入り口の看板に表示している。販売企画担当者は「購入者に商品の感想を投稿してもらうことも検討中」と話す。
 
JR東日本ウォータービジネス(同)は同月、東京駅構内に電子看板を組み込んだ自動販売機を5台設置した。気象情報の配信を受け、寒い日には温かい飲み物の広告が多く流れるよう設定している。購入者が近づくとセンサーが作動し、商品の購入画面が表示される仕組み。11年度までに首都圏を中心に計500台に増設する計画だ。
 
一方、オリンパスビジネスクリエイツ(同)などは12月、名画の配信サービスを始めた。ルノワールモネなど著名な20作品を毎月、音楽付きで提供。企業の応接室などで壁掛け絵画としての利用を見込む。 

編集後記
商品開発の技術は、いかに高度に専門化しようともそれ自体で独立した価値をもつものではない。商品を開発する側の創造性に限界が色濃く感じられ始めているいま、本書は、システム思考と細分化思考に終始しがちな現代風な思考に対する提案であり、挑戦でありたい。

商品開発戦略シナリオ

低価格路線進む「デパ地下」=安全・安心アピール―百貨店復活のカギに

販売が低迷する百貨店業界で、稼ぎ頭となっている食品売り場、通称「デパ地下」を改革する動きが広がっている。贈答用などの高額品より日ごろ使う生鮮品や総菜に力を入れ、低価格化を推進。「百貨店の食品は安全・安心」(日本百貨店協会)とのイメージをアピールし、スーパーに対抗する。顧客の来店回数を増やし、不振が続く衣料品など他の売り場への波及効果を狙う戦略だ。
 
東京の西武池袋本店が昨秋終えた店内改装の目玉は食品売り場。通勤客が往来するターミナル駅直結の立地を生かすため、総菜やデザート菓子を増やし、割安な自社ブランド品も置いたところ、帰宅途中の買い物客が増加。売り上げは毎月2桁増が続いている。
 
阪急百貨店と阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オーリテイリングが3月に開く東京都品川区の複合商業施設は、「食品館」を中核に構成。住宅が多いJR駅前にあることを意識し、鮮魚や精肉などの売り場を充実させる。
 
地方店でもデパ地下の衣替えが相次いでいる。佐賀玉屋(佐賀市)は昨年10月、低価格品を増やすため食品売り場の3分の2を入れ替えた。「来店客数が伸び、売り上げも増えた」(経営企画室)と、手応えを感じている。中合福島店(福島市)も生鮮品や総菜コーナーなどを拡充した売り場改装後に来店客が1割増となった。十字屋山形店(山形市)は近隣スーパーを意識して日用食品の価格を下げ、顧客を引き寄せようと懸命だ。 

編集後記
仕入をしない小売業、生き残りをかけた改革の軌跡を詳細分析。日本の百貨店業界に深く根付いている委託仕入れ・売上仕入れという日本独特の取引先との分業と、それに対して大丸が行ってきた10余年におよぶ改革への取り組みを通して課題を明らかにする。

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東北新幹線 新幹線開業の陰に…

昨年12月4日、東北新幹線の青森県・八戸−新青森間が新たに開通し、東京−新青森間が全線開業した。新幹線を青森まで延長する基本計画の決定から実に38年の歳月を経て、ようやく青森まで1本の高速鉄路でつながった。東京から、わずか3時間20分。学生時代、上野から青森まで寝台列車に揺られて十数時間かけて帰省していた時代がうそのようだ。

だが、青森延伸は苦難の歴史そのものだった。盛岡以北が全国新幹線鉄道整備法に基づく「整備新幹線」となってから駅舎の位置やルート、ミニ新幹線かフル規格かなどで紆余(うよ)曲折があり「政治新幹線」とまで揶揄(やゆ)され、政治に翻弄された。こうした苦い過去があっただけに、関係者の新幹線に対する思いは計り知れなかった。

高度経済成長時代、「夢の超特急」とうたわれた新幹線は人の交流、物流などさまざまな恩恵をもたらし、経済活動に不可欠な陸の大動脈として国民生活に密着している。それだけに長引く不況の中、県民所得が全国下位の青森県にあって新幹線を起爆剤にした地域振興、経済活性化への期待感は大きい。新幹線開通による「青森新時代」の到来に137万県民は将来への夢を描く。

一方で、課題も少なくない。新青森駅前の商業用地は約3万9千平方メートルの多くが売れ残り、「魅力のなさ」を露呈。レンタカー会社数社とコンビニがあるだけでは、とても北の玄関口とは言えまい。真新しい新幹線駅とは対照的に、県外の観光客からしてみれば、特に冬場は石川さゆりの「津軽海峡冬景色」をほうふつさせる、閑散として寒々しいというイメージを持つのではないか。

さらに、同駅を起点に観光地へ行く場合の2次、3次交通の充実を求める声もある。

青森県は開業を「ゴールではなくスタート」と位置付け、開業効果を生かそうと、首都圏を中心に観光客を呼び込むためのさまざまなPR活動に力を入れている。だが、せっかく潜在的な観光資源があるにもかかわらず、生かし切れていないところに青森県の観光戦略の弱さが垣間見える。持続的に青森を売り込むならばハード、ソフト両面での整備が求められる。

全線開業から1カ月たったが、長年の悲願の“余韻”に浸ってはいられない。4年後には北海道新幹線が新函館駅まで延伸する。青森県を単なる「通過駅」にしないためにも今から幅広い戦略的な取り組みが必要だ。

編集後記
新しいツーリズムとして、地域、企業、ユーザーから注目を浴びる産業観光。その振興へ向けた取り組み方を、国内外の豊富な事例とともに紹介。全国各地注目の「着地型旅行商品」の本格的な解説付き。

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ハウステンボスがカジノ船会社設立…長崎−上海を結ぶ

事業再建中のリゾート施設運営「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)が中心となり、今夏就航を予定している長崎−中国・上海を結ぶカジノ船の所有会社を設立したことが8日までに分かった。

新会社名は「テンボスクルーズ パナマ SA」で昨年12月設立。公海上でカジノ運営をするため船籍をパナマに置き、早ければ今月中にも欧州で2万〜3万トン級のクルーズ船を購入する。エコノミークラス料金を片道1万円以下とする方向で調整中。年間約50万人の利用を目指す。今後、カジノ船運営会社をハウステンボスが100%出資して設立する。

編集後記
今は不況なので暗闇と同じなんです。
そのとき「明るい人」がいたら、そこに集まります。

 斎藤一人著『変な人の書いたツイてる話』50頁 

簡単なことのように思いませんか。明るくするだけで良いのですからね。もしあなたが商売をやっているのであれば、店を明るくしましょう。POPや商品の陳列方法を少しだけ明るくすることをやれば良いのです。

家庭であれば、今よりも少しだけ明るい言葉を使ってみるだけで良いのではないでしょうか。お金も大きな努力も必要ないのですから、ぜひ実行してください。

もし、明るい言葉を使うのがイヤ、店を明るくする知恵が出ないし、明るくしても売上や利益が増えるとは思えないと言うのであればそれも結構でしょうね。

決して斎藤一人さんの考えが全てではありませんよね。あなたなりに考えて実行すれば良いだけのことです。

でも明るする時や、何らかの方法で売上を増やして利益を確保しようと思った時には出来るだけ経費を掛けずに始めてくださいね。そして利益が出たら、使える範囲内で投資をしましょう。

私も一生懸命に店を明るくしてみます。毎日1ケ所だけでも良いから改善してみますね。

あなたにすべてのよきことが、雪崩のごとく起きます。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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