京都府 2019年1月〜12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。京都府 2019年1月〜12月の倒産状況

京都府で2019年1月〜12月の倒産件数は232件で、前年比3件減。
負債総額は157億9100万円で、前年比18%減。

倒産件数は3年ぶり、負債額は2年ぶりに前年を下回った。中小・零細企業の小口倒産が目立つ傾向が続き、大型倒産が少なかったためで、比較的低水準で推移した。
負債額別では10億円以上の大型倒産が2件しかなく、5億円未満が全体の9割を占めるなど、小口倒産が目立ったと指摘する。
米中貿易摩擦や英国EU離脱、原油高の懸念、消費税増税の影響など、国内外の環境はこの数年で最も不透明感が増している。赤字続きの企業には景気悪化が追い打ちになり、倒産が増勢に転じることも考え得るとも分析している。
2019年12月の倒産件数は、前月と同数の23件。負債総額は25%減の16億700万円だった。

宮崎県 2019年1月〜12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。宮崎県 2019年1月〜12月の倒産状況

宮崎県で2019年1月〜12月の倒産件数は26件で、前年比6件増。
負債総額は14億6300万円で、前年比86%減。

倒産件数、負債総額ともに集計を始めた1971年以降、最も少なかった。
この要因について、後継者不足などで廃業する企業が増えたこと、中小企業の借入金返済などに金融機関が柔軟に対応してきたことなどを挙げています。
今後の見通しについては、人手不足や国際情勢の変化、東京オリンピック以降の景気の変化などに注視する必要があるとしています。

沖縄県 2019年1月〜12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。沖縄県 2019年1月〜12月の倒産状況

沖縄県で2019年1月〜12月の倒産件数は50件で、前年比6件増。
負債総額は57億1400万円で、前年比54%減。

倒産件数は1975年の集計開始以降、4番目に少なかった。負債総額は過去2番目に低い水準だった。
沖縄県内の好景気が持続し、倒産件数は小康状態にあるとしている。一方、好調な観光需要を見込んだ新規参入がある宿泊・飲食業では、競争激化に加え、人手不足による人件費高騰が収益を圧迫。「労働集約型のサービス業では厳しい環境が続くと予想される」と分析している。
業種別ではサービス業22件(44%)が前年と同じく最多。建設業の11件(22%)が続いた。建設業は16年まで最多だったが、公共工事に加え住宅、ホテル建設などの民間需要も拡大し、件数は過去2番目に低い水準となった。
資本金の規模別に見ると、500万円未満が23件(46%)、個人企業などが11件(22%)、1千万円以上が10件(20%)と続き、小規模企業の倒産が目立った。
2019年12月の倒産状況は、件数は前年同月比2件増の3件で、負債総額は32倍の3億1800万円だった。

三重県 2019年12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。三重県 2019年12月の倒産状況

三重県で2019年12月の倒産件数は13件で、前年同月比7件増。
負債総額は12億8400万円で、前年同月比8億3200万円増。

負債総額は、越賀漁協の6億6400万円の負債額が全体を押し上げた。
業種別では、サービス業で4件、建設業で3件、小売業と製造業で各2件あったほか、その他の業種でも2件発生した。
12件は販売不振による不況が原因、1件は経営計画の失敗で倒産した。地域別では、北勢で6件、中南勢で7件だった。
従業員が10人未満の中小零細企業が中心で、3件は個人経営だった。業歴は30年以上が6件で、全体の半数近くを占めた。11件は破産申請し、2件は民事再生法の適用を申請した。
倒産件数は増加傾向にあると。年初から株価が乱高下し、先行き不透明な経済環境が予想され、小口倒産を中心に倒産件数が増加する可能性があるとの見通しを示した。

秋田県 2019年1月〜12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。秋田県 2019年1月〜12月の倒産状況

秋田県で2019年1月〜12月の倒産件数は39件で、前年比9件減。
負債総額は65億6500万円で、前年比35%減。

倒産件数は1971年の集計以来最少だった。負債総額は6番目に少なかった。
倒産を産業別にみると、サービス業他が10件と最も多く全体の4分の1を占めた。次いで多かったのは小売業の8件、製造業の7件。建設業は4件と、18年の3分の1にとどまった。このほか農・林・漁・鉱業、卸売業、運輸業が各3件。不動産業が1件だった。
原因別は、不況型倒産が35件と大半を占めた。内訳は赤字の累積など「既往のしわ寄せ」が19件、販売不振が16件。不況型倒産のほかは、経営者の急死など偶発的要因が3件、設備投資過大が1件だった。

熊本県 2019年1月〜12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。熊本県 2019年1月〜12月の倒産状況

熊本県で2019年1月〜12月の倒産件数は68件で、前年比70%増。
負債総額は98億1500万円で、前年比4%増。

倒産件数は2016年の熊本地震以降、最多となった。地震後の手厚い金融支援の効果が薄れ、復旧・復興需要が落ち着いたことから、建設や小売りで倒産が急増した。
負債総額は負債額10億円以上の大型倒産が2件あり全体を押し上げた。

業種別では、建設が17件増の21件で最多。小売りが16件増の20件で続いた。卸売りは3件減の11件、サービスが2件減の9件、製造が1件増の5件。規模別では従業員5人未満が50件と7割を占めた。
過去55年間で件数は下から10番目、負債総額は同14番目と低水準ではあるが、特に小規模企業の経営が地震前よりも悪くなっていると懸念している。
熊本地震関連の倒産は7件増の13件と過去最多。負債額は99%増の36億5400万円だった。
今後について、人手不足や消費増税、キャッシュレス化への対応などが重荷となり、倒産や廃業が増える可能性があると話した。
2019年12月の倒産件数は前年同月より2件増の7件。負債総額は約2.6倍の52億4100万円だった。

神奈川県 2019年1月〜12月の倒産状況

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】小田原蒲鉾
価格:12000円(税込、送料無料) (2020/1/11時点)

倒産速報 明日はわが身です。神奈川県 2019年1月〜12月の倒産状況

神奈川県で2019年1月〜12月の倒産件数は523件で、前年比79件増。
負債総額は509億4500万円で、前年比5%増。

販売不振を要因とする倒産が大幅に増加し、全体の半数以上を占めた。負債額が10億円以上の大型倒産では、安価な海外製品の台頭が要因となった製造業などがあった。
負債額10億円以上の大型倒産が減る一方、同5億円以上10億円未満の企業などは増加した。
2019年12月の倒産件数は前年同月比から1件少ない36件だった。赤字の累積を要因とするものが前年比3割減の11件となった一方、販売不振は同11%増の20件となった。

長野県 2019年12月の倒産状況


倒産速報 明日はわが身です。長野県 2019年12月の倒産状況

長野県で2019年12月の倒産件数は10件で、前年同月比7件増。
負債総額は13億3300万円で、前年同月比2.4倍。

倒産件数は12月としては6年ぶりに10件以上となった。負債総額の最大は、木造建築工事業の木次建設工業(佐久市)の2億6000万円だった。
国内全体でみると倒産は増加傾向で、企業の人手不足による人件費上昇や消費増税の影響は顕在化しつつある。長野県内は2019年10月に台風19号による甚大な被害も受けており、今後の見通しについては「倒産増加の兆しは十分にある」としている。

東京都 2019年1月〜12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。東京都 2019年1月〜12月の倒産状況

東京都で2019年1月〜12月の倒産件数は1580件で、前年比3%増。
負債総額は3793億円で、前年比25%減。

倒産件数2年ぶりに増加した。業績が振るわず事業継続を断念する小規模・零細企業が多かった。負債1億円未満の倒産が全体の75%を占めた。過去30年でみると、全体の件数は3番目に少なかった。
産業別では飲食を含むサービス業他が前年比5%増の513件と最多で、卸売業(288件)、情報通信業(191件)が続いた。
人手不足や米イラン、米中問題など国内外に懸念材料があり、件数は今後も増える可能性が高いとしている。

九州・沖縄 2019年1月〜12月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。九州・沖縄 2019年1月〜12月の倒産状況

九州・沖縄で2019年1月〜12月の倒産件数は702件で、前年比10%増。
負債総額は963億9600万円で、前年比4%減。

倒産件数が前の年を上回ったのは2年連続で、2015年以来の高水準となった。2017年に年間563件とおよそ半世紀ぶりの低水準に減っていた九州・沖縄の倒産件数だが、後継者難や人手不足の深刻化に加え金融機関の融資姿勢の変化もあって、増勢に転じている。
業種別でみると建設が47%増の150件と増加が目立った。サービス業他や小売、情報通信、不動産でも増加した。
県別では熊本県で69件と前年から7割増えた。福岡県も3割増えた。宮崎県など5県で減った。
負債額が最も大きかったのは暗号資産(仮想通貨)関連ビジネスのビットマスター(鹿児島県、負債額109億円)だった。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。