2020年7月13日の全国倒産状況と倒産続報

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倒産速報 明日はわが身です。2020年7月13日の全国倒産状況と倒産続報です。

北海道
(有)金星電気 破産手続き開始決定
(株)春夏秋冬 住宅型有料老人ホーム、破産手続開始決定

宮城県
ドリームエンゲージメント(株) 破産手続き開始決定

栃木県
(株)赤坂捺染 衣料品等プリント加工、破産手続開始決定

群馬県
(株)Top Gear 一般貨物自動車運送

埼玉県
(有)堀川工務店 破産手続き開始決定

千葉県
ミナト興業(株) フィットネスクラブ、破産手続き開始決定
(有)ヤマガ 保険代理店、破産手続開始決定

東京都
企業組合テニスフレンズ 破産手続き開始決定
(株)シヤトルエイト 産業用電気機器卸、破産手続き開始決定
(株)ボルテックス 電子電源機器装置製造、破産手続き開始決定
(株)ボルテックスシステム 破産手続き開始決定
(株)SS 特別清算開始命令
(株)ブーム 特別清算開始命令
(株)カオル・アクセサリー アクセサリー卸

神奈川県
ツルエンジニアリング(株) 破産手続き開始決定
ISK物流(株) 破産手続き開始決定

山梨県
(有)じょいふるはうす 木造住宅建築工事、破産手続開始決定

新潟県
(株)事業再編KZ01号(旧(株)アイエヌテック) プラスチック製品製造、特別清算手続開始決定

石川県
(有)東元印刷 破産手続き開始決定

静岡県
(株)共立商会 燃料販売、破産手続き開始決定
(株)川嶋昆布 水産食料品製造、破産手続開始決定

愛知県
(株)ユニフィット 破産手続き開始決定
美濃商事(株) 電気機器卸

三重県
(株)建築工房on 破産手続き開始決定

大阪府
(株)龍華建工 破産手続き開始決定
(有)MAY INTERNATIONAL 破産手続き開始決定

兵庫県
(株)ネットワーク結 破産手続き開始決定
(株)e・ネットワーク 破産手続き開始決定
(有)淀川第二商店 木材・竹材卸、破産手続き開始決定

香川県
(株)三木 破産手続き開始決定

徳島県
バイオ・ネットワーク(株) 破産手続き開始決定

広島県
(株)ケイネット 破産手続き開始決定

福岡県
(株)ロックバウンドコーポレーション 特別清算開始命令
(株)テレマーケテイングジヤパン 特別清算開始命令
(有)え・ん イタリア料理店経営、弁護士一任

熊本県
快適空間スマイる(株) 破産手続き開始決定
福吉魚類(株) 特別清算開始命令

兵庫県 2020年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。兵庫県 2020年6月の倒産状況

兵庫県で2020年6月の倒産件数は49件、 前年同月比同数 。
負債総額は33億1200万円で、前年同月比47%減。

コロナ関連倒産は政府の緊急融資などで抑えられているが、予備軍は多い。手元資金がなくなると厳しくなるだろうと話した。

近畿2府4県 2020年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。近畿2府4県 2020年6月の倒産状況

近畿2府4県 で2020年6月の倒産件数は248件、 前年同月比43%増 。

政府の支援策もあり6月の倒産は限定的だったが、年末にかけて倒産件数は急増しそうと指摘する。裾野の広い自動車業界では減産の動きがあり、製造業の倒産増加が見込まれるという。
※近畿2府4県:京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山

千葉県 2020年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。千葉県 2020年6月の倒産状況

千葉県で2020年6月の倒産件数は14件、 前年同月比33%減 。
負債総額は8億円で、前年同月比5%減。

新型コロナ関連の倒産は発生していないが、結婚式場運営会社が1件、破産手続き中という。

兵庫県 2020年上半期の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。兵庫県 2020年上半期の倒産状況

兵庫県で2020年上半期(1〜6月)の倒産件数は204件、 前年同期比16%減 。
負債総額は241億6400万円で、前年同期比42%減。

倒産件数の減少は、新型コロナウイルスの影響で、破綻企業の法的手続きを担う裁判所の業務縮小が要因という。
負債額は大幅に減少。5億円以上の大規模倒産が前年同期から7件減って12件にとどまり、1000万円以上1億円未満の小口倒産が155件と全体の76%を占めたため。
業種別では、消費の落ち込みが直接影響する「サービス業他」が61件と最多で、「建設業」が39件、「小売業」が32件と続いた。業歴別では、30年以上の老舗企業が52件と多かった。経営者の高齢化が進み、後継者不足に陥る企業が多いという。

三重県 2020年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。三重県 2020年6月の倒産状況

三重県で2020年6月の倒産件数は10件、 前年同期比2件減 。
負債総額は23億8200万円で、前年同期比13億7700万円増。

倒産のうち2件は新型コロナウイルス感染症に関連する倒産だった。負債総額は2019年10月以来、8カ月ぶりに20億円を超えた。
給排水の設備工事を手掛けた「水道修理四日市センター」(四日市市)は新型コロナウイルスの感染拡大で資材の輸入が遅れ、一部の工事が止まった。ラブホテル経営の「北海観光」(鈴鹿市)は外出自粛で利用者が減少し、倒産した。
業種別では、建設業で3件、卸売業と小売業、サービス業で各2件、その他で1件発生。いずれも販売不振による不況が原因で倒産した。地域別では、北勢で7件、中南勢で3件だった。
いずれも従業員が10人未満の中小企業で、4件は個人経営だった。業歴は30年以上が2件、20〜30年未満が2件、10〜15年未満が4件、5〜10年未満が2件。10件全て破産申請した。

飲食店やホテル・旅館などサービス業の売り上げが落ち込み、コロナ関連の倒産が相次いでいると説明。長引けば事業を支えきれなくなる企業が増加する可能性は否めず、新型コロナウイルスを要因とした倒産の増加が引き続き懸念されるとの見通しを示した。

中部9県 2020年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。中部9県 2020年6月の倒産状況

中部9県で2020年6月の倒産件数は132件、 前年同期比12%増 。
負債総額は224億9100万円で、前年同期比77%増。

倒産件数は新型コロナウイルス感染拡大に伴う裁判所などの業務縮小で、法的手続きが停滞した5月の2.6倍になった。
負債総額は5月の2倍になった。業種別では、飲食や宿泊を含むサービス業他が49件、製造業と小売業が各21件などとなった。
 新型コロナ関連倒産は18件で、5月の5件から大幅に増えた。主な倒産はホテル経営の「北海観光」(三重県鈴鹿市、負債額46億8800万円)、自動車向けゴム製品製造「光隆」(愛知県新城市、同3億2千万円)など。業種別に見ると、サービス業他が9件、製造業が3件、小売業、卸売業、建設業が各2件だった。
製造業の倒産はまだ限定的だが、コロナの影響で需要減や生産停止が長引けば耐えられなくなる企業は増えるだろう。最終的にコロナの影響は建設・不動産業にも波及する可能性があると話す。
※中部9県(愛知、岐阜、三重、静岡、富山、石川、福井、滋賀、長野)

老人福祉・介護事業 2020年上半期の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。老人福祉・介護事業 2020年上半期の倒産状況

老人福祉・介護事業で2020年上半期(1〜6月)の倒産件数は58件 。

倒産件数は介護保険法が施行された2000年以降、年上半期で最多を記録した2019年の55件を上回り、最多記録を更新した。
「老人福祉・介護事業」の新型コロナウイルス関連破たんは1件だった。国や自治体の支援策が抑制効果を生んだとみられる。しかし、ヘルパー不足が深刻な訪問介護事業者は前年並みの31件(前年同期32件、前年同期比3%減)と高止まりした。また、競争が激しい通所・短期入所介護事業は18件(同13件、同38%増)と大幅に増加した。

業歴が浅く、事業規模の小さい事業者が大半を占め、準備不足のスタートアップで倒産するケースも目立った。
2020年1〜4月の倒産は累計43件(前年同期32件)だったが、5月は1件にとどまった。新型コロナ感染拡大を受けて事業者が休業したほか、裁判所の一部業務縮小が影響したとみられる。だが、6月は一転して14件と増勢に転じ、先送りの反動で揺り戻しが強く出た。
新型コロナ感染拡大で、厚生労働省は通所介護や短期入所の事業者向けに、特例で介護報酬の加算や、人員基準等を満たせない場合でも報酬を減額しないなどの支援策を発表した。それでも倒産が増えていることは、深刻な経営不振の事業者が多いことを改めて浮き彫りにしている。

国などの支援で、ひと息ついた事業者もある一方、新型コロナで利用を控える動きもあり、サービス提供力が乏しい小・零細事業者は、さらに厳しい経営を強いられそうだ。
新型コロナが追い打ちをかける格好で、体力を消耗した事業者も多く、倒産は下半期に向けて増勢を強めることが懸念される。

近畿2府4県 2020年上半期の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。近畿2府4県 2020年上半期の倒産状況

近畿2府4県で2020年上半期(1〜6月)の倒産件数は1033件、 前年同期比1%増 。
負債総額は1662億円で、前年同期比19%減。

倒産件数は上半期として2年ぶりに増加した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う倒産が件数を押し上げた。負債総額は2019年に発生した大型倒産の反動で、19%減となった。
業種別ではサービス業や小売業の増加が目立った。2019年10月の消費増税で消費者の購買意欲が低下し、売り上げが落ち込んだ。新型コロナの影響で外出自粛が広まり、倒産が増えた。
負債額50億円以上の大型倒産は7件あった。旅行会社のホワイト・ベアーファミリー(大阪市)が6月に倒産するなど、新型コロナの影響を受けた企業は6社あった。
※近畿2府4県:京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山

千葉県 2020年上半期の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。千葉県 2020年上半期の倒産状況

千葉県で2020年上半期(1〜6月)の倒産件数は119件、 前年同期比7%減 。
負債総額は117億円で、前年同期比12%増。

倒産件数は上半期では10年連続で200件を下回る低水準となった。新型コロナウイルスの影響で経営環境は急速に悪化しているものの、官民による資金繰り支援策に加え、裁判所などでの破産手続きの遅れから表面化していない倒産も少なくないという。
負債総額10億円を超す大型倒産は1件だった。件数を産業別に見ると、サービス業が32件で最も多く、建設業(28件)、卸売業(17件)と続いた。従業員数別では5人未満が78件で最多。原
因別では業績不振が75件で全体の6割以上を占めた。新型コロナウイルスの影響を受けた倒産は1件だった。

新型コロナ感染拡大による景気失速に加え、5月末に緊急事態宣言が全面的に解除された後も「新しい生活様式」への対応など多くの産業で既存のビジネスモデルの見直しを迫られている。感染拡大の終息見通しが立たず、企業倒産の増加要因は山積された状況にあると指摘。倒産件数が大幅に増加する懸念があるという。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。