そろそろ準備かな・・・2011年の手帳、どうしますか?

そろそろ鬼が笑うといわれる来年のことを考えている方も多いのではないでしょうか。

新しい1年を迎えるにあたって、手帳を新しくする方も多いと思いますが、スケジュールの管理には手帳に限らずノートなりがどうしても必要になってきます。私はA4版の手帳を使っています。

仕事の管理をすることは、企業の円滑な運営や人間関係の構築にはどうしても必要です。約束してあったことを忘れるようでは、信頼を得ることはありませんし、信用を失ってしましますね。

そこで、スケジュール管理をするのにどのような手帳を準備すればよいかを今一度検討されてみてはいかがでしょうか。

一般的には「やらなければならないことを書き込む。」というパターンが多いと思います。家庭の事柄であれば、家族の誕生日や記念日などを書き込んで、その日には何をするのか、そして仕事との兼ね合いはどうするかを検討されると思います。

子供誕生日であれば、仕事を出来るだけ早く切り上げて、ケーキやプレゼントを購入して一緒に夕食を食べるというスケジュールが生まれますね。そのためにやらなければならないこと、やってはいけないことが見えてきますよね。

もう少し突っ込んで、このようになりたいという意味での夢を書き込んで、実現できているかチェックするような使い方も悪くはないですよね。経営者にとっては適正な利益を得るための夢を書き込んでもいいでしょうね。

「夢ノート」というものがあったようですが、あなたの来年の手帳には「夢手帳」というネーミングを与えて夢を実現させるための希望を書き込みチェックするためにも使われてみてはいかがでしょうか。

まだまだ、ここには書ききれないほどの沢山の使い方があると思われますので、よろしかったら手帳のユニークな使い方や、スケジュール管理の良い方法がありましたら教えてください。

参考にされたい方が多いと思いますので、ぜひお願いします。

松坂屋岡崎店閉店の影響拡大 続く負の連鎖 /愛知

倒産速報 明日はわが身です。松坂屋岡崎店閉店の影響拡大 続く負の連鎖 /愛知

冷暖房供給の三セク破綻、「まちバス」の利用者1割減
岡崎市中心部のシンボルだった松坂屋岡崎店が今年1月に閉店した影響が広がっている。同店に冷暖房を供給していた市などの第三セクターが8月に経営破綻(はたん)。市のコミュニティーバスも利用者が1割以上減るなど負の連鎖が続いている。

市や帝国データバンクによると、経営破綻したのは「岡崎エネルギー供給公社」で、名古屋地裁岡崎支部に自己破産を申請した。負債総額は3億1800万円。資本金1億円のうち市が1000万円を出資し、71年に設立された。従業員は役員を除いて6人だが、市の部長経験者が93〜04年に4代続けて社長を務めた。05年までは市の幹部OBなどが役員だった。

同社は大型のボイラーと冷凍機を保有し、康生地区のビルに導管で冷暖房用の冷水や蒸気を供給していた。00年以降、郊外型大型店の進出で康生地区の空洞化が進み、商業施設やホテルなどが相次ぎ撤退。94年度に4億円以上あった売上高も10年3月期には9700万円に落ち込んだ。

収入の7割を占めていた松坂屋のビルへの供給が途絶え、新しいテナント入居のめども立たないことから、事業継続は困難と判断した模様だ。

同社が市道の地下に埋設している導管の撤去問題も浮上している。導管は直径20〜100センチ、総延長1・5キロ。撤去の主体や時期は決まっておらず、放置すれば腐食し、道路陥没の危険がある。

自己破産申請について、同市の柴田紘一市長は「時代の流れでやむを得ない。優先権のある税を除き、債権の回収は難しい」と説明。導管腐食による道路への影響にも懸念を示している。

市中心部へのアクセス確保を目的に運行を始めた市コミュニティーバス「まちバス」の利用者減少も顕著だ。4〜9月の利用者は1日平均396人で、前年同期より11%減った。まちバスには、東西と南北の2ルートあり、市中心部の商店街や公共施設、文化施設と周辺住宅地を回っている。両ルートとも「松坂屋前」にバス停を設け、買い物客の利用も多かったが、今年4月に「松坂屋前」のバス停は廃止された。

まちバスは09年度、6462万円の赤字で、利用者減少による赤字の拡大が懸念される。市政策推進課は「市民がバスを利用しやすいように、ダイヤなどを工夫したい」と説明している。

編集後記
中村氏の本を初めて読みましたが多く感銘を受けました。成功本が大好きで、世界の著作は結構読んでいますが、哲学的とも言える本作は、多くの日本人が忘れてしまっているであろう大切な精神を取り戻させてくれるような、素晴らしいものになっております。若い時に読んでおきたかったと思います。

中村天風心を鍛える言葉

幸も不幸もすべて心が決めている―。東郷平八郎から松下幸之助、稲盛和夫まで、各界のリーダーに影響を与えてきた哲人・中村天風。その哲学の神髄は日頃から「心を鍛錬し、人間を創ること」にあるという。「消極的な言葉は使わない」「寝際に鏡に写る自分に向かって将来像を言う」など、心を鍛える方法が満載のこの一冊、読んだその日からあなたの人生は一変する。

稼ぎ頭 外為どっとコム 業務停止命令にマッ青

ハウステンボスの救世主として再び脚光を浴びた澤田秀雄氏(59)に、悩ましい事態が起きた。傘下の外国為替証拠金取引(FX)最大手の外為どっとコム(東京都港区)が、10月1日から1カ月間の業務停止命令を受けた。度重なる大規模なシステム障害を起こした点が問題視され、関東財務局から抜本的な改善策を求められたのだ。

FX取引で約50万口座をもつ国内最大手が、外為どっとコム。この会社は、澤田氏が社長を務める大証ヘラクレス上場の投資会社、澤田ホールディングスの持分法適用会社である。

外為どっとコムは、商品先物取引のオリエント貿易が合弁で設立したFX取引の専門会社。05年6月、エイチ・エス(HS)証券(現・澤田ホールディングス)が、オリエント貿易を買収して商号をエイチ・エス・フューチャーズに変更。オリエント貿易の関連会社だった外為どっとコムも澤田グループに組み込まれた。

「オリエント貿易の買収に手腕を発揮したのが、当時、HS証券の副社長だった野口英昭氏。ライブドア事件の最中、沖縄で不可解な死を遂げたあの人物です」(証券関係者)

格安旅行会社エイチ・アイ・エス、格安航空会社スカイマークを起業した澤田氏が、軸足を移したのが金融事業。ライブドアからスカウトした野口氏を“助っ人”に、金融コングロマリットの道を目指して投資銀行業務に力を入れた。しかし、野口氏の急死で投資銀行業務に精通する金融のプロがいなくなった。

ピンチに陥ったHS証券は上場を維持するために、旧HS証券を澤田ホールディングスに商号変更して持ち株会社に移行。澤田HDの下に、新HS証券やモンゴルのハーン銀行、商品先物取引のHSフューチャーズやFX取引の外為どっとコムをぶら下げた。

だが、リーマン・ショック後の金融危機の影響もあって、証券、モンゴルの銀行、商品先物は軒並み不振。FX取引首位の外為どっとコムの稼ぎで、何とか黒字を計上する苦しい展開になっていた。虎の子である外為どっとコムの業務停止命令は、澤田氏にとって大きな痛手である。

住宅購入 60歳代では35%が全額即金で購入

住宅購入時の借入れは1000万円から3000万円までの借入れ利用が55.2%と全体の半分以上を占め、60歳代での購入では即金で全額支払う人が35%いることが楽天リサーチの調べで分かった。「60歳代では退職金で購入する傾向がうかがえる」としている。

調査は住宅購入を検討している20歳から69歳までの男女1000人を対象に8月24日、25日に実施された。

それによると、購入時の頭金では購入金額の1割程度を予定している人が16.7%と最も多く、3割程度が15.9%で続いた。全額即金も15.6%あったが、頭金なしも9.5%あった。

借入れ金利については、金利の上昇に左右されない「完全固定金利型」にもっとも人気が集まり、54.1%が完全固定金利型を利用したいとしていた。

楽天リサーチでは「金利が低い間に返済額を確定させ、将来の安心を確保したいというニーズがうかがえる」と分析している。

編集後記
「借りた金は返す」ここに中小企業再生のヒントがある。借金返済の手だてはいくらでもあります。中小企業経営者に贈る赤字企業再生の指南書。

正しい借金返済術

リーマン日本法人が清算へ 東京地裁が認可、弁済率16%超に

倒産速報 明日はわが身です。リーマン日本法人が清算へ 東京地裁が認可、弁済率16%超に

経営破綻した米リーマン・ブラザーズの日本法人が、清算と債務弁済計画の認可を東京地裁から受けたことが2日、分かった。11月末にも債権者に第1回の弁済を始める。日本法人は資産売却などを進め、数年内に弁済を終える計画で、破綻時の負債総額は3兆円に上ったが、最終的な弁済率は16%を超える見通しだ。

米リーマンはサブプライム問題による金融危機で2008年9月に破綻。全世界に“リーマン・ショック”をもたらした。これに伴い、日本法人も民事再生法の適用を東京地裁に申請し破綻した。

その後、リーマンの日本を含むアジア事業と欧州事業を野村ホールディングスが買収。日本法人は清算をのため、債務や債権の整理を進めていた。

リーマン・ブラザーズと世界経済を殺したのは誰か
当初は、08年12月末までに計画をまとめる予定だったが、各国の現地法人との取引の整理などに時間がかかった。世界各国でリーマンの処理が進んでいるが、米英や香港では計画案もまとまっておらず、日本法人の処理がいち早く動き出す。

ダイエーは100%出資している靴販売業の「コルドバ」を解散

倒産速報です。東証1部上場のスーパーマーケット「ダイエー」は、100%出資の連結子会社で靴販売業の「コルドバ」を解散すると発表しました。

1969年に設立の同子会社は、靴全般および関連小物の販売を手掛け、全国のダイエー店内を中心に75店舗を展開していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで業績は悪化しており、回復にはさらなる時間が必要と判断。2011年2月28日までに全店舗での営業を終了し、解散する決定に至ったようです。

また、今回の決定に伴い、ダイエーは同子会社に対する貸付金債権58億円の全額を債権放棄することも明らかにしています。

なお、同子会社の営業終了後は、ダイエーの直営売場にて靴販売を展開していくとのこと。

編集後記
「お金を借りられない」社会が、いかに経済を停滞させるか。今まさに日本に起きている現象を検証する。ここ数年、消費者金融では10人に6〜7人が融資を断わられ、事業の世界では中小企業の資金繰り倒産が続いている。また、身近なものではカードでのキャッシングが下りないケースもある。これらに共通するのはノンバンク経由のお金ということだ。実はノンバンクは「貸さない」ではなく「貸せない」。06年末に成立した「改正貸金業法」等により機能不全に陥っているのだ。お金が回らない経済は縮小せざるをえない。日本経済が抱える「もうひとつ」の不況の構造を解説する。

「貸せない」金融

有価証券報告書等への虚偽記載で上場廃止となったシニアコミュニケーション

倒産速報です。東京証券取引所は、マザーズに上場するシニアマーケット・コンサルティングの「シニアコミュニケーション」を9月25日付で上場廃止にすると発表しました。

過去に行った粉飾決算による有価証券報告書等への虚偽記載が重大な事由に該当すると判断したための措置で、8月24日から9月24日まで整理銘柄に指定された後、上場廃止となります。

同社は2004年3月期から2010年3月期第3四半期まで架空の売上を計上するなどして、実際には赤字のところを黒字であるかのように虚偽の報告書を作成したほか、2005年の新規上場においても虚偽の内容により審査を通過するなど、悪質性が非常に高いと判断されたようです。

編集後記
何故働くのか?何のために働くのか?
筆者や筆者の知人の体験談から、このような疑問を解決してくれるのがこの本です。
現在仕事で悩んでいる方はもちろんのこと、就職活動中の学生にもお勧めです。

仕事の思想

なぜ我々は働くのか。この素朴な問いに対して、正面から答えることは難しい。なぜなら、働くことの意味は人によって異なるからである。それゆえ、私たちは、この問いに対する「自分にとっての答え」を見つけなければならない。本書は、思想、成長、目標、顧客、共感、格闘、地位、友人、仲間、未来という10のキーワードを通じ、「自分」という作品を残すための生き方を、深く問いかける本である。

素朴さが人気「龍ケ崎駄菓子」 明治19年創業の佐沼屋 茨城

昔ながらの味守る
茨城県龍ケ崎市にある明治19(1886)年創業の佐沼屋菓子店=武田和芳さん(65)経営=が作る「龍ケ崎駄菓子」が静かなブームを呼んでいる。昔ながらの味を守って手作りしている干菓子の数々。生産量は多くなく、同店や市内の観光物産センターなどで販売されているだけだが、懐かしさにひかれ県外から訪れた人にも評判を呼んでいる。

駄菓子といっても、子供用の菓子ではなく、麦粉やきな粉、砂糖、水あめなどを使った干菓子で、昔は農作業の休憩時間などにお茶菓子として出されていた。

同菓子店4代目の武田さんによると、以前は市内に干菓子を作る店は30店ほどあったが、「農作業も機械化して家族だけで行うようになった」ことなどから需要が少なくなり、「(ほかの店は)生菓子に移っていった」という。今も駄菓子を作っているのは武田さんだけになってしまった。

現在、材料の特性を生かした麦粉ときな粉の求肥(ぎゅうひ)や麦ときな粉の打物、おこしなど約10種類の駄菓子を作っているが、機械化が進むなか、すべて手作りということもあって、1日にできる量は「1種類50袋(1袋200円)が限度です」という。

龍ケ崎駄菓子は現在、同店だけでなく、観光物産センター、湯ったり館などでも販売しており、「昔を思いだす味」と、評判は上々だ。武田さんは「時代に乗り遅れただけ。地元で消費してもらうのが一番」というが、妻、セツ子さん(61)と2人で作る昔ながらの素朴な味は、県外から訪れた人からも人気が集まっている。

富士ハウス破産:施主14人、静銀提訴 「破綻予測できた」 /静岡

倒産速報 明日はわが身です。1億2900万円賠償を求め

昨年1月に破綻(はたん)した浜松市の住宅メーカー「富士ハウス」と契約した県内外の個人施主14人が、住宅ローンの融資を受けた静岡銀行を相手取り、計約1億2900万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こした。富士ハウスの破綻を予測できたのに融資し、顧客を保護する義務を怠ったと主張している。
 
原告は静岡簡裁での特定調停で静岡銀行にローンの減免を求めたが、6月、不調のまま終結していた。

今こそ見直せ!住宅ローン
 
訴状などによると、富士ハウスが取引業者への支払いを遅延させた08年11月5日以降、静岡銀行は破綻の恐れを認識しながら、12月30日まで施主に融資しており、顧客を保護する義務に違反したなどと主張している。
 
原告の代理人を務める富士ハウス被害対策静岡弁護団は「静岡銀行は原告に08年11月5日以降、融資を始め、12月末まで融資していた。しかし2週間後、富士ハウスへの支援を打ち切って破産を迫っており、顧客への背信にあたる」と述べた。
 
静岡銀行は「裁判で私どもの主張を行っていく」との談話を文書で発表した。

代金請求、被害100人・1億円以上 柏の中古車店取締役、姿消す

倒産速報 明日はわが身です。代金請求、被害100人・1億円以上 柏の中古車店取締役、姿消す

救済弁護団結成、情報提供呼びかけ
千葉県柏市の中古車販売会社「キャラバンオート」に自動車購入のクレジット契約の名義貸しを持ちかけられ、実際には購入していない自動車の代金をクレジット会社から請求されるケースが県内で相次いでいる。被害の救済を目指す弁護団も結成された。被害は少なくとも100人、計1億円以上になるとみられ、弁護団は実態を把握しようと情報提供を呼びかけている。
 
県弁護士会消費者問題委員会が今月松戸市内で開いた説明会には、被害者約60人が集まり、弁護士らと対処法などを話し合った。
 
弁護団によると、数年前から同社の取締役の男性が複数の知人らに「ノルマが厳しく、自動車を買ったことにしてほしい」などと持ちかけ、クレジット会社と契約させていたという。当初は同社から分割支払額と同額が口座に振り込まれていたが、3月ごろから振り込みが滞って発覚。中には無断で複数のクレジット契約を結んでいるケースもあった。
 
同社は現在破産状態にあり、被害額の回収は困難で取締役の男性とも連絡が取れなくなっているという。会場に訪れた男性(50)は「付き合いもあったので安易な気持ちで承諾してしまった」と話している。問い合わせはたすく法律事務所(電話043・222・0741)。

編集後記
クレジットの名義貸しや保証人については本当に注意が必要です。現実には、クレジット社会になっていると言っても過言ではないような状況ですからクレジット社会と法については社会人として最低限の知識は持っていて欲しいですね。
また、保証人についても数多くのトラブルが発生しています。保証人にならないことが一番ですが、経営をやっていて全く保証人についてに知識がないと言うのもいかがなものででしょうか。
さらば、連帯保証人には、保証人の怖さが詳しく書かれていますので、経営者は一度読んでおくことをお薦めします。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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