累積赤字は約4億円 3課で対策強化へ 公共下水道事業の経営改善

和歌山県白浜町はこのほど、公共下水道事業を担当する上下水道課を中心に生活環境課、観光課の3課でつなぎ込み促進など経営改善を強化するための協議をスタートさせた。上下水道課の佐本望課長は「2課の協力を得て接続率向上のための活動をより強化し、累積赤字の削減に努めたい」と話している。

白浜町は、2008年度決算で下水道事業特別会計の資金不足比率が法定基準を大幅に上回ったため、09年度末に健全化計画を策定し、経営改善のための取り組みを始めている。

上下水道課によると、10年9月末現在の接続率(軒数比)は全体で65・5%。内訳は一般家庭が対象1272軒に対し接続797軒(接続率62・7%)、宿泊施設(ホテル、旅館、国民宿舎)が対象25軒に対し接続16軒(同64・0%)、その他(寮、保養所、民宿、マンション、店舗)が対象389軒に対し接続292軒(同75・1%)。

1994年度に一部地域で供用を開始。以来、供用面積を順次広げているが、接続率は60%台で足踏みを続けている。

このため、同課では未接続の民家や宿泊施設の中で、まだ単独浄化槽を使っているところに接続要請を強める方針。一般家庭では未接続の9割近く、宿泊施設では8割近くが単独浄化槽という。

宿泊施設については、何が接続の支障になっているかなどを聞く意向調査も実施する計画。「実情を的確に把握し、個々に具体的な提案をしたい」としている。

地下に浄化センターの施設を埋設している「しらら・はまゆう公園」の広場部分を、有料駐車場などとして年間通して活用できないかどうかも検討し、下水道使用料以外の収入確保も模索している。

町は温泉街や海の汚染防止対策として1986年度に下水道事業に着手した。当初計画区域293ヘクタールのうち151ヘクタールが事業認可されている。

景気低迷や接続率が低いなどの理由で使用料の引き上げになかなか踏み切れなかったが、健全化計画に基づき11年4月から初の値上げを実施する。

ただ、累積赤字は約4億円(09年度末)に膨らんでおり、当分の間、一般会計から毎年3億円余りを繰り入れないと累積赤字が減少に転じないとみられている。

編集後記
いたずらな「公共事業無用論」に掣肘を加え。いまこそ、その必要性を世に問う。

公共事業必要論

震災を乗り越え 三ツ星ベルト 創業地で「人を育てる」

平成7年1月17日。産業用ベルト大手の三ツ星ベルトは、神戸市長田区にある工場が激震にみまわれた。周囲の住宅街はまるで火の海。社員で構成する自衛消防隊約60人が工場内の防火水槽や井戸水を使って、住民と一緒になって消火に奔走、深夜になってようやく火の手が弱まった。

家が倒壊し、行き場を失った住民に体育館を開放、5月の連休明けまで約400人の避難所になった。社員が炊き出しをして、その間の生活を支えた。

「何とかなる、という思いだった。そう思うと、不思議に体の中から力がわいてきた」。復旧を陣頭指揮した会長の西河紀男(74)は振り返る。幸い、工場の建屋や設備に致命的な損傷はなく、8日後には操業を再開した。

同社は4年、創業の地である長田区から中央区に本社を移転していた。震災後、「地域の復興に力を貸してほしい」と住民から強い嘆願が幾度も寄せられた。当時社長だった西河は悩んだ。本社機能を移すのは容易ではない。

「企業とは何か」。西河は考え続け、長田区に戻ることを決断した。地震から5年半後の12年11月、再び創業の地に本社を置いた。

「長田は人口も事業所も減る一方。この町がすたれていくのを、黙ってみているわけにはいかない」。そんな思いに駆られての決断だった。

「この町を守る。地域と一体になって人の心を育てる。それが企業の責任ではないか」。がれきと化した地域を見つめながら、西河は身震いするほどの激しさで思った。以降、「地域との共生」が新しい生き方となり、それを機に会社も大きく舵を切った。従業員が自ら「ふれあい協議会」を結成し、地域住民との交流活動に乗り出した。

4月には地域の小学校に入学する新1年生を本社に招待して、お祝いする会を開催。7月には「たなばたまつり」、12月には「ふれあいクリスマス会」など社員による手作りのイベントを年間6回催している。

「結束力。震災で得た一番のものはこれです」と西河はしみじみという。「町をなんとかしなければ、という使命感を、社員も地域の人ももっていた。震災で失ったものは大きいけれど、何にも代え難い大きな財産を得ました」

昨年春、うれしいことがあったという。地元の小学校の卒業式。6年生の1人が「お祝いする会をしてくれた、あのときのお兄ちゃんを呼んでほしい」と頼んだのである。初めてのことだった。出席した社員の胸は、こみあげてくるものでいっぱいになった。

同社の「思い」は確実に地域の人たちの心に響いている。(文中敬称略)

阪神大震災は企業活動も容赦なく襲い、失ったものは計り知れない。しかし、その苦難を乗り越え、新たな「生き方」をつかんだ企業がある。ひたすら前を見続けた経営者を追った。

編集後記
本書は、どのような人の職業的使命感が高く、どのような人の職業的違反行為が低いかについて、職種、職位、組織内市民行動、組織風土などの観点から分析することによって、職業的使命感を高める方略を探ろうとする立場で書いたものである。

職業的使命感のマネジメント

新成人124万人、夢は堅実…就職難に不安も

成人の日の10日、全国各地で記念式典が行われ、新成人124万人が門出の日を迎えた。

新成人は晴れやかな衣装や表情とは対照的に、就職難で先行きの見えない不安をあらわにし、堅実な将来設計を語る男女が目立った。選挙権を得て、政府には雇用状況の改善などを求める切実な声が相次いだ。

「就職できずにアルバイトをしているが、背広を買うお金もなく、きょうは兄から借りたものを着てきた」

東京都品川区のファストフード店アルバイト、高山大輔さん(19)は、黒いスーツ姿で友人と談笑していたが、将来の希望を問われると徐々に深刻な表情に。親元で暮らしているという高山さんは、「収入を安定させるためにも、正社員として就職したい。政府には景気対策若年層の就職支援をしてほしい」と訴えていた。

茨城県つくば市の東洋大2年、間中裕太さん(19)も「一番の心配事は就職できるかどうか。景気を拡大し、雇用環境を改善してほしい」と訴える。「将来は家庭を持ちたいと漠然と思うが、まだそこまでは考えられない」

不安の裏返しなのか、安定を重視した“堅実派”の新成人も多く見られた。前橋市の大学2年、須田光さん(20)は「公務員などになって、安定した生活を送りたい」。秋田市の高専5年、辻至弘さん(20)は「与えられた仕事の責任を果たし、定年まで同じ会社で働きたい」と語り、東京都八王子市の大学2年、野村直希さん(20)は「地元市役所に勤めるのが夢。市民の生活をより良くしたい」と話した。

編集後記
政権交代で、公務員改革が動き出した。天下りや税金の無駄遣いは根絶できるのか。キャリア官僚から独法、公益法人、第三セクター職員まで、900万人弱の「公務員」に襲いかかる過酷な運命とは。公務員を知り尽くし、霞ヶ関を震撼させた、『公務員クビ!論』著者による待望の第二弾。

【送料無料】公務員大崩落

追徴税額は約5億5千万 テイ社 18億円申告漏れ 国税指摘

自動車の内装部品関連企業では国内2位で、ホンダ社製の乗用車の内装を主に手がける「テイ・エステック」(埼玉県朝霞市)が関東信越国税局の税務調査を受け、約18億円の申告漏れを指摘されていたことが10日、分かった。会社側が産経新聞の取材に応じた。約8千万円が所得隠しと認定され、追徴税額は重加算税などを含め、約5億5千万円にのぼるとみられる。

平成20年のリーマン・ショック以降、自動車の販売不振が深刻化し、子会社の社員の給与をテイ社が負担した部分について、仮装、隠蔽(いんぺい)があったとされた。

申告漏れが指摘されたのは、21年3月期までの3年間。関係者によると、テイ社は国内子会社の社員の給与を一部親会社で負担していた。その際、寄付金で処理せず別費目で仮装して申告していた。この点に関して国税局は仮装、隠蔽を伴う所得隠しと指摘した。

また11カ国の海外子会社との部品取引などで子会社からテイ社にロイヤルティーを支払うことになっていたが、この時期が実際に支払われる時期よりずれていたり、他社に比べて安価で、所得の海外移転と認定された部分があった。さらに売掛金の回収時期のずれ、部品単価の改定時期の遅れなどのミスがあった。

テイ社は産経新聞の取材に「子会社の支援策をいろいろやっていたが、打ち合わせ不足があった。国税局と見解の相違があった。今後も適正な納税に努める」としている。

編集後記
税理士に言われるまま税金を払っていませんか?会社の税金問題ですが、実際に節税と脱税の間に大きなグレーゾーンがあります。なにをどう選ぶかは代表者であるあなたです。

【送料無料】これは節税か、脱税か!

佐渡汽船:初の危機管理マニュアル 昨夏の混乱、教訓に /新潟

顧客対応の改善策盛り込む
10年8月に佐渡汽船の新潟−両津間を結ぶカーフェリー「おおさど丸」がエンジン故障で欠航した際、予約客への連絡が遅れるなど混乱が生じたのを教訓に、同社は、顧客対応の迅速化などを盛り込んだ危機管理マニュアルを初めて作成し、北陸信越運輸局などに提出した。
 
8月の故障時はお盆と重なり、もう1隻のカーフェリー「おけさ丸」も予約で満席だったため、「おおさど丸」の予約客の振り替えができず、観光客や帰省客らでターミナルが混乱。冷房がないなか、乗客が長時間待たされるなど、同社の顧客対応に批判が集まった。
 
マニュアルでは、急な欠航などトラブルが発生した際、客への連絡や苦情聞き取りを予約担当の部署だけに集中させず、総務部門にも5台のコンピューター端末を新設し、より多くの社員が対応できるよう定めた。
 
また、ターミナルに客が集中するような事態が起きた場合、飲み物など差し入れの提供や臨時の畳部屋、授乳室の設置などの判断基準も定めた。
 
ほか、8月のトラブル時には、事故発生から長期欠航の公表まで丸1日を費やした反省から、社内対策本部の召集、情報集約、状況判断を素早く行うようにし、初動体制の確立に努めるという。
 
エンジン故障の原因については、国土交通省の運輸安全委員会による調査が続いている。

編集後記
外交では拉致問題、対中国、イラク情勢…、国内にあっては政治、治安の混乱のみならず、企業不祥事、BSEなどのバイオ対策…。我が国が直面する問題は、ますます複雑化し、緊急な対応が迫られている。こうした困難に、いかに対処していくべきか?危機管理の第一人者が、豊かな経験を踏まえ具体的に方策を説き起こす。

危機管理最前線

旧麻屋ビル:県内初の百貨店、解体進む 手塚社長「建物守れず心苦しい」 /群馬

国登録文化財、3年余で維持断念
県内初の百貨店として1934(昭和9)年創業の歴史を持ち、流行の品ぞろえや屋上の観覧車でにぎわいの中心だった前橋市千代田町2、旧麻屋百貨店ビルの解体が進んでいる。当時流行のアール・デコ様式を取り入れた建築は07年に国の登録有形文化財に指定されたが、改修費がかさんで維持を断念。指定から3年余で解体されることになった。麻屋の手塚道雄社長は「多くの市民の財産となった建物を守れず、心苦しい」と肩を落とす。

旧麻屋は、手塚さんの曽祖父で呉服商の鎌五郎氏が創業、地上3階、地下1階の鉄筋コンクリート建築で銀座松屋や札幌三越の建築で知られた建設会社「木田組」が手がけた。タイル張りの外壁やテラコッタの装飾が特徴。数字の「九」を丸で囲んだ「九曜の紋」がシンボルだった。
 
戦前、大型百貨店は全国的にも少なく、麻屋は県外からも買い物客を集めた。45年8月の前橋空襲で周囲ががれきの山と化しても焼け残り、戦後は復興を目指す市民の心の支えとなったが、近くに開店した百貨店との競合で64年に閉店。服飾店のテナントなどを集めて営業を続けた。
 
80年代、周辺の8番街を再開発する構想が持ち上がり、麻屋も地権者として計画作りに参加。手塚さんの兄が設立準備組合の理事長に就任したものの、96年に市が負担増を理由に一方的に計画を白紙撤回。ショックを受けた兄は旧麻屋の屋上から身を投げ、55歳で亡くなった。
 
兄の死で旧麻屋は「忌まわしき建物」に。それでも手塚さんは「取り壊せば多くの市民の思い出も消えてしまうかもしれない」と思い直し、国会図書館などに通い、保存に向けた資料を収集。07年、登録有形文化財の国指定にこぎつけた。
 
同じころ、市のアーティストたちが旧麻屋を舞台にイベントを開催した際、観覧車で遊んだという男性や九曜の紋の風呂敷を持った女性が会場を訪れ、「自分だけの財産ではない」と再認識した。
 
ところが、09年夏、還暦を前に手塚さんはパーキンソン病と診断された。後継ぎはなく、維持を断念。昨春、建物を寄贈して保存を図る案を市に提示したが、「改修工事費が最低3億円かかる」と建物の解体を求められた。不自由な体で再三、市役所に出向いて保存を働きかけた手塚さんは「体力的な限界」を感じ、解体を決断した。
 
市民の一部に保存を求める署名活動もあるが、手塚さんは「せめて跡地に旧麻屋の思い出のよすがとなるものを残したい」と考える。解体は今月末に完了。跡地を買い取る市は今後の用途を具体的に決めていない。

編集後記
リストラをしないトヨタ、部下の意見を聴くアイ・ビー・エムなど成功企業の具体例を挙げ、シンプルなキーワードを軸に日本経済復活策を提言する。

二十一世紀残る経営、消える経営

「松下幸之助 『最後の言葉』」一冊に 秋葉衆院議員が出版

自民党の秋葉賢也衆院議員(比例東北)が、パナソニックを一代で世界的な企業に育て上げた故松下幸之助氏の教えをまとめた「松下幸之助 『最後の言葉』」(角川SSC新書)を出版した。

秋葉氏は、松下氏が1980年に創設した松下政経塾の出身。88年に9期生として入塾し、松下氏から直接、指導を受けた「最後の直弟子」を自任している。
 
88年11月、初めて松下氏に面会した際、掛けられた言葉が「諦めたらあかん」。その半年後、94歳で松下氏が死去し、直接、面談したことがある最後の塾生となった。
 
著書には、松下氏から掛けられた最後の言葉をはじめ、混迷の度を深める今の日本にとって勇気づけられる言葉がちりばめられている。
 
中でも秋葉氏が気に入っているのは「鳴かぬならそれもまたよしホトトギス」。戦国武将のように、ホトトギスが鳴くことを前提にせず、「あるがままを受け入れる素直な心にひかれる」と言う。
 
秋葉氏は「読者の暮らしや仕事に何らかの勇気や元気、ヒントを与えられればうれしい」と話している。760円(税別)。

沖縄県経済 回復基調へ りゅうぎん総研展望

りゅうぎん総合研究所は7日、「県経済2010年の回顧と2011年の展望」を発表した。11年は消費や建設が弱含むが、年後半に日本国内の回復基調により観光が10年を上回ると見込まれることから「足踏み状態となるものの後半には回復基調へ」と予想した。
 
10年については「下げ止まりの動きとなった」と総括。建設は弱含んだが、消費は家電エコポイントなど政策効果の下支えがあり、観光は主に高校総体効果で持ち直した。
 
11年を展望すると、個人消費は、エコ関連商品に対する政府の施策が終了して下支え効果がなくなり、消費者の節約志向も続くと予想し、弱含むとみる。
 
建設は、企業の建設投資は下げ止まりつつあるが、公共工事で予算の漸減が見込まれ、全体としてはやや弱含む。
 
観光は国内、国外客とも10年をやや上回り、リーマン・ショック前に戻るが、ホテルの客室単価の回復はあと1年ほどかかるとみる。供給過剰感のある那覇市内ホテルはさらに遅れると予想する。
 
雇用は厳しい状況が続くが、情報通信業や医療、福祉で求人が見込め、観光でもやや期待できる。しかし本格的な改善はまだ時間がかかりそうだとみる。倒産は、3月の緊急保証制度の終了後、増加を懸念する。

<県経済の2011年展望>
○県内経済は、消費が政府の景気対策効果の剥落から弱含み、建設もやや弱含みとなるものの、後半は観光の下支えにより回復に向けた動きとなることが見込まれることから、年を通してみれば足踏み状態となろう。

○個人消費は、エコ関連商品に対する政府の施策が終了することから下支え効果がなくなり、さらに消費者の節約志向も依然として続くものと予想されることから、弱含むとみられる。

○建設関連は、民間工事が企業の建設投資に下げ止まりの動きがみられるものの、予算の漸減により公共工事の減少が予想されることから、全体としてはやや弱含んで推移するものとみられる。

○観光関連は、入域観光客数が国内客を中心に増加し、前年を若干上回る見通し。ホテルは客室単価が回復するまでには、なお時間を要するものとみられる。(りゅうぎん総研)

編集後記
人様の役に立たない夢。
誰からも感謝されない夢。
実現しないでしょうね。

 斎藤一人著『ツイてる!』117頁
 
人様の役に立たない夢や誰からも感謝されない夢とは私利私欲ですから、斎藤一人さんが言われるように実現しないということがよく理解できます。

お金が欲しい、格好いい車に乗りたい、豪邸に住みたい、リッチな旅行をしたい、ブランド物を買いたいなどは完全に私利私欲になるのでしょうね。

実は、私の夢も非常に私利私欲が中心になっているようです。商売をしていて成功した人の話を聞くと、儲けるとかお金が欲しいなどを考えてことがないと言っていますね。

では、何を考えて商売で成功したかと言えば、皆に喜んでもらいたくて商売を一生懸命にやったと口を揃えて言っていますね。

私はまだまだ私利私欲が強く、お客さんに喜んでもらうという意識は全体の10%程度でしょうね。あとの90%は自分さえ儲かれば良いという考えです。

何とかして多くの人に喜んでもらえる商売をやってみたいものですね。特にブログを書くのは読んでいただいている人からお金をもらうために書いているのではないのですから、多くの人に喜んでもらえる斎藤一人さんの記事紹介をしたいと思っています。

老舗映画館:48年の歴史に幕、10日無料上映−−川崎 /神奈川

JR川崎駅前のシネマコンプレックス「チネチッタ」で唯一、80年代後半の全面改装前から存続する独立した老舗映画館「チネグランデ」が成人の日の10日、老朽化のため48年の歴史に幕を閉じる。
 
地元ファンへの感謝を込め、同日午後8時から川崎ゆかりの李相日監督の代表作「フラガール」が無料特別上映される。終了後、同監督や武重邦夫・日本映画大学相談役のトークショーも行われる。
 
1962(昭和37)年にオープンした同館は首都圏でも最大規模の844席を擁し、「タイタニック」「千と千尋の神隠し」など数多くのヒット作が上映されてきた。
 
「昭和の面影を残す広い館内で、話題作を楽しんだ思い出をお持ちの方も多いはず」(チッタ・エンタテイメント広報)と急きょ、最終日の特別上映が決まったという。

編集後記
人間というものは本当に不思議なもので
不安があるのが普通だと思うと
意外と不安がなくなるんです。

 斎藤一人著『ツイてる!』121頁 

日常生活で不安が全くないと言う人はかなり少ないと思いますね。今回の仕事が上手くいくだろうか、家族が健康で暮らせるだろうか、子供が受験をしたが合格するだろうかなどなどと不安な日々と言うものはほとんど毎日起きている言っても過言ではないでしょうね。

しかし、斎藤一人さんに言わせると、不安があるのが普通だと思えば不安がなくなるのですから簡単なことですよね。

ただし、私の場合は比較的昔からほとんど不安を抱いたことがないのです。理由は分かりませんが、本当です。小林正観さんの本を読んだときにも不安なことはないということが書いてあったように思っています。

不安や安心は自分が勝手に作っているもので、やるべきことをやればそれがたとえ50点以下の出来栄えであったとしても、受け入れると不安がありませんね。

不景気の普通だと思えば不景気が無くなってくるのですね。ただし、家族を養うだけのお金を稼ぐ必要はありますので、収入が少なくても一生懸命に頑張るだけのことですよね。

愛妻に感謝しています。

2年連続マイナスに、小学生がもらったお年玉を信金がまとめ/川崎

川崎信用金庫(川崎市川崎区)は7日、小学生を対象に毎年実施している「お年玉調査」の結果を発表した。子どもたちが手にしたお年玉の平均合計額は昨年より191円(0・7%)少ない2万4327円で、2年連続のマイナスとなった。

合計額は「4万円以上」が最も多く18・7%、「2万円以上2万5千円未満」の17・8%が続いた。最高額は10万円(小学1年生)だった。

お年玉をくれたのは親戚や祖父母、両親が多く、平均5・5人からもらっていて、例年とほぼ変わらなかった。お年玉1件当たりの平均額は高学年が5480円(5・9%増)、低学年は3567円(5・2%減)だった。

使い道は、前年と同じ「ゲームソフト」がトップ。「本・雑誌・まんが」、「おもちゃ・ぬいぐるみ」が続いた。貯蓄に回す平均額は前年より343円(1・8%)少ない1万7972円。28・5%が「全額を貯蓄する」と回答した。

同信金情報調査部は「前年同様、親御さんたちの財布のひもが固く、子どもたちにとっても厳しいお正月になったようだ」と推察している。

調査は1983年から行われ、今年で29回目。今月4、5日の2日間、川崎、横浜市と東京都大田区の小学生600人を対象に実施、550人(91・6%)から回答があった。

編集後記
生活の8割は仕事をしっかりやって
人生をしっかり生きて
日常的なことを
しっかりやらないといけない。

 小俣貫太著『時代を読んで「ひとり勝ち」』126頁
 
斎藤一人さんの講演会を結論から言えば、「しっかり生きる」ことではなかったかと私が勝手に理解しています。生きるだけなら誰にでも簡単に出来るはずです。しかし「しっかり生きる」ことは本当に大変なのですよね。しっかり仕事をして、しっかり健康を守り維持し、しっかり家庭を守り、しかkっかり子供を育て、しっかり自分が成長してゆくなどなどと「しっかり生きる」ことは決して生易しいものではないと思っています。

ではどのようにすれば「しっかり生きる」ことができるのかを斎藤一人さんの講演会で話されたいたことは、とにかくバリバリ活動することですね。

斎藤一人さんの講演会に出席された友人は、まるで斎藤一人さんの講演会の滝に打たれてきたかのように雰囲気が変わっていましたよ。

斎藤一人さんの講演会で聞いた話で人間が丸くなったようにも思えました。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。