笑いで財布、緩ませよう カリスマ添乗員が講演 福岡

景気低迷の中、独創的な発想と巧みな話術で年間8億円のツアーを売り上げるサラリーマン添乗員、平田進也さん(54)が15日、福岡市のタカクラホテル福岡で講演した。平田さんは「笑いで相手の心のバリアを解けば、財布のバリアも解ける」と笑いを誘いながら、営業のコツを説いた。

「日本旅行」西日本営業本部(大阪市)に勤務する平田さんは、驚異的な売り上げで業界では「浪速のカリスマ添乗員」として知られる。この日は「あいおいニッセイ同和損害保険」が企業交流の場として主宰する「九州AD倶楽部」の集いがあり、平田さんが「笑いで心のバリアを開く」と題して講演した。

平田さんは話術以外にも女装で旅行客を楽しませていることを紹介しながら、「お客さまはもてなされることのプロ。サービスに限度はない」と述べ、「景気が悪い今、差別化した商品でないと売れない」と強調した。

また、「お客さまを喜ばすのはパソコンにはできない。営業は極めてアナログ」と力説し、リピーターを増やす方法について「お客さまに120%尽くすこと」と持論を述べた。

編集後記
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12回のアゲ転職を可能にした“成功3原則”

経済、世相、事件に鋭い意見を投げかける経済評論家の山崎元氏。時には内部批判も辞さない辛口ぶりだが、その口の悪さでも12回連続でキャリアアップ転職に成功できたのには理由がある。仕事ができたから……だけではない。三菱商事勤務の24歳の頃、当時課長格だった先輩から教わった「3原則」を守ってきたおかげだという。

「私は無愛想なので、目上の人に引き立てられにくい。そんな私を見かねて、助言してくれたのが以下の3つ。私のような不器用な人間でも実行でき、人からの信頼を勝ち取ることができ、専門分野を確立するのにも役立ちます」

シンプルなのに効果テキメンの3原則とはこれだ。

(1)意見は大きな声で言え。
(2)意見は会社のために言え。
(3)誰に対しても同じことを言え。

(1)は、やりたいことがあるなら自ら手を挙げるなど、恥ずかしがらず自己アピールする積極性が大事だという教えだ。

「日本では謙虚が美徳と思われがちですが、自分の意見を言わない人はいないのも同然。やりたい仕事を任されることもありません」

だが、「自分はこうしたい/こうやりたい」と前面に我を出すのはNG。それが(2)の教訓だ。

「やりたい仕事があるなら、その仕事がいかに会社のためになるかを言わなければダメ。会社のやり方は間違っていると批判するときも、会社を思えばこそという愛社精神がその言葉尻から見え隠れすれば、誰かが味方してくれます」

そして最後の(3)。つまりは、お調子者はNG、裏表のない一貫性が大事との教訓。

「サラリーマンは場の空気に流され意見をコロコロ変えてしまう誘惑が多々あります。でも言ったことは、どこかで漏れるもの。一貫性のないヤツ、軽薄なヤツだと思われて、信頼を失う可能性は高い」

裏表のなさは、主義主張を一貫して変えない姿勢にも繋がり、その真摯さが「あの人と言えば〇〇」というキャラを確立。これにより、自分の居場所が確保でき、ひいては専門性を究めることにも直結しやすい。ちなみに、3原則の生みの親という山崎氏の先輩。特段キレ者という程ではなかったが、後に同社で副社長にまで出世したそうだ。うーん、まさに最強3原則。

編集後記
気分良くはたらくための考え方
今や、転職の仕方は、働く個人のすべてが知っておいた方がいいビジネス常識の1つ。転職にまつわるあれこれに関して、細かなテクニックではなしに、「なぜ・どうするのか」という考え方を伝えることを重視したガイドブック。

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転職のノウハウ本と言うよりも、職場との距離の置き方について参考になる一冊。転職を考えていない人も、会社勤めに悩みを抱えている人の処方箋になり得るノウハウが多数掲載されている。
「会社は単なるプロジェクトの名前である」という考え方は、会社との距離感の取り方を的確に表現している。

被災商店の飲料品購入 営業再開を支援

和歌山県は台風12号の影響で被災した地元経営の商店を支援しようと、県職員が飲料品を購入する取り組みを始める。泥をかぶって商品価値が下がった飲料水などを県職員が個人のお金で購入して営業再開を支援する。仁坂吉伸知事は「被害を受けて困っている人をできる限り助けたい」と話している。

浸水被害の出た地域では、店舗内に土砂などが流入して、泥のついた商品を抱えている店がある。泥を洗い落とせば飲用に問題はないが、商品として売り出しにくい事情を考慮し、県職員から有志を募って破損していない未開封品を購入する仕組みを企画した。

購入は災害救助法の適用を受けている田辺市、新宮市、日高川町、那智勝浦町、古座川町の被災地域にあり、住民が経営している商店で、床下浸水以上の被害を受けて当面の間、営業再開の見込みが立たない商店を対象にしている。

被災時に販売していたか保管していた未開封の缶やペットボトル入りの飲料品、缶入りのアルコール飲料を対象に、被災時の販売定価で購入する。県商工観光労働総務課が県職員の購入希望数を取りまとめ、希望数の範囲内で店舗から商品を引き取り、口座振り込みで支払う。

仁坂知事は「外に泥がついていても中身が汚れているわけではないのだから、私たちで洗って飲めばいい。互助会からの購入などを含め、職員のボランティアで取り組んでいきたい」と話している。

編集後記
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新会社法制定で世の中は起業ブーム。ところがその半面倒産の危機が高まっているのも事実です。
本書は倒産・企業再生にプロパーな弁護士が書いた類例のない「よい倒産」の手引書。
簡単に起業できる現代だからこそ、会社という器は消えても、取引先・債権者・株主・従業員など全ての関係者の迷惑を最小限にとどめるノウハウが必要なのです。
そしてそれは、頑張れば頑張るほど泥沼化してしまう危険から再生への希望が持てる転換点へと切り替えられるチャンスでもあります。
中小企業の経営者から、融資ご担当者まで是非お勧めしたい一冊です。

白はすべての光の集合体。人の基本は「光の三原色」にあり。

「光の三原色」という言葉を聞いたことがありますか。
「赤、青、緑の光を組み合わせれば、すべての色の光をつくりだすことができる」ということです。

例えば、赤の光と青の光を混ぜると、紫の光になります。
緑の光と青の光を混ぜると、水色の光になります。
赤の光と、緑の光を混ぜると、黄色の光になります。
そうして組み合わさってできた色同士を、さらに混ぜてしまいます。
すべての光を混ぜると最終的に何色になるのかというと、なんと「白の光」になってしまうのです。

テレビは、その光の三原色を応用して、カラフルな映像を映し出しています。
テレビを間近で見ると、赤青緑という光を基本としていることがわかります。
この光の三原色の組み合わせにより、さまざまな光を放ち、映像を映し出しているのです。
そしてこの光の三原色は、テレビの話だけではなく、実はあなた自身の話にも通じることです。
あなたが新しい人と出会うとき「こんな人がいるのか」と驚きます。

実際に口に出して言わなくても、心の中でちょっとした驚きがありますよね。
驚きの度合いに大小はあれ、出会うたびに自分に新しい色が加わり、視野が広がっているのです。
新しい人と出会って、自分の見方が変わり、心が広くなります。
生まれたばかりのあなたは、いわば「透明色」です。
なにも色がついていないという状態です。

生まれて、まずお父さんとお母さんという人と、出会います。
お父さんは青。
お母さんは赤。
そして残りの「緑」は「縁」なのです。

「緑」という漢字と「縁」という漢字は、神のしわざか、見間違えるほど非常にそっくりです。
両親から青と赤を知り、残りの緑は、外の世界で取り入れて生きます。
「縁」を「緑」に変えていくのです。
友人、恩師、上司など、人生でたくさんの人たちと「縁」によって出会い、それを「緑」へと変わります。

緑が加わったとき、あなたははじめて「赤、青、緑」という光の三原色がそろいます。
その光の三原色を基本として、すべての色を放ち、あるいはさらに取り入れていくのです。
青、赤、緑、黄色、紫、紺、水色など、たくさんの色と出会い、さらにあなたの中に取り込まれます。

生まれたばかりの透明色だったあなたは、そうしてたくさんの色と出会います。
そうして光の三原色のように、すべての光が混ざると、なんと白になってしまうのです。
心が白い人というのは、何にも知らない純真無垢な人のことではありません。
すべてを包括して、受け入れることができる人のことをいうのです。

まるで、白のようにすべての色を取り入れていることができている状態です。
白は、すべての色の集合体です。
光の究極の姿がそうであるように、人の究極の姿もそうなのです。
白の光のように、あなたも人生のおいてたくさんの人と出会って、たくさんの色を取り入れることが大切です。
それがあなたの心を白くさせていくということなのです。

編集後記
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リーダーの1番の仕事は、部下に「元気」を与えること。

リーダーの仕事を難しく考えすぎていませんか。
リーダーは部下をしかりつけることが仕事だと思っていませんか。
リーダーの仕事は、しかることではありません。
リーダーの仕事は、次のひとつのみです。
部下に元気を与えることです。
リーダーが心がけるべきことは、このひとつだけです。

仕事の指示をすることも大切ですが、部下が元気にやる気を出しているのであれば、仕事は順調に進んでいきます。
仕事が順調に進んでいかないからといって部下をしかりつけると、余計に落ち込んでしまいます。
さらにやる気もなくし、もっと仕事ができなくなってしまうことでしょう。
リーダーは、部下に元気を与えるだけでいいのです。

組織の図は、ピラミッドの形をしています。
リーダーが位置するのは、ピラミッドの頂点、あるいは頂点に近い部分です。
頂点に近ければ近いほど、実際の仕事は指示だけになってしまいます。
しかし、リーダーが部下に与えるのは、単なる指示だけではありません。
「元気」なのです。

部下が自分から進んでやりたくなるようなやる気を与えるのが、本当の優れたリーダーです。
指示をするだけなら、誰でもできます。
人を元気にさせるというのは、それなりのコツがあります。
リーダーは、偉いからリーダーになったのではありません。
部下に元気を与えるのが上手だから、リーダーになれたのです。
本当に人望の厚いリーダーは、決まって元気を与えているリーダーです。

アメリカの黒人差別反対リーダーのマーティン・ルーサー・キングJr牧師は、多くの人々に元気を与えた優れたリーダーのひとりです。
当時1950年代、60年代のアメリカはまだ白人優勢の社会で、黒人には人的権利が与えられていなかった時代でした。
しかし、キング牧師は黒人の差別をなくそうと立ち上がります。
キング牧師を筆頭に、黒人差別撲滅運動をくり広げ、白人黒人平等の社会にすることに、その一生をささげます。
中でも黒人の差別がなくなることを夢描いたキング牧師の演説「I have a dream」は、世界的に有名な演説です。
キング牧師は演説によって、差別を受けている人に希望の光を与えます。
実際にキング牧師がしたことは、みんなに希望の光を与えるという偉業です。

ひとりでできないなら、みんなで立ち上がって夢をかなえようとします。
大きな活動を行うために、たくさんの人たちに「希望」という「元気」を与え、みんなを統率します。
本当のリーダーは、しかりつけることで、みんなを統率するのではないのです。
部下たちに元気を与えてやる気にさせることが、優れたリーダーの仕事なのです。

編集後記
「経営の神様」最後の弟子が語る
大きな志、それを生かそうとする強い情熱、松下の幹部、社員一人ひとりを勇気づけるパワー、それらすべてが幸之助さんの魅力でした。「百年に一度の大不況」の今こそ、語り継ぐべき言葉がある。

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屈折計というニッチな市場に挑んだ理由は?

糖度や濃度を測る道具、屈折計において国内シェア9割を誇る株式会社アタゴ。
なぜ、このようなニッチな分野に挑むこととなったのか、企画部企画課課長の板倉芳江さんにお話を伺いました。
なぜ屈折計を扱うようになったのですか?

「弊社の創業者である雨宮喜平治が、ドイツの学者エルンスト・カール・アッベが発明した屈折計を日本に持ち込んだのですが、これが設置式の大型で使い勝手が悪い。ならば小型化して使いやすい業務用の屈折計を作ってしまおうと会社を起こしたのが始まりです。1940年9月のことです」

便利さの追求。商品開発の基本ですね。

「伝え聞くところによれば、もともと、光の屈折率を測るための計測器だったアッペ屈折計を、糖度や濃度を測ることに応用していったのが弊社なんです。小型化を進めていった結果、1953年に『手持屈折計』の開発に至り、農家で果物の糖度を測るのが一般的となっていき、やがて加工食品の製造現場でも使用されるようになったんです。そして、あらゆる飲料や調味料を、JAS規格(日本農林規格)のBrix(可溶性固形分)濃度規定で管理するという決まりが作られていきます。こうして次第に需要が増え、マーケットは右肩上がりに拡大。時代が進むにつれ、品質管理の意識は高まっていき、弊社のシェアも拡大の一途をたどっていきました」

板橋に居を構えるアタゴ本社ビル。売り上げは、右肩上がりで、2008年6月の決算で22億円くらいだそうです
光の屈折を測るものを濃度や糖度を測ることに応用したことで、様々な現場で濃度計が使われることが一般的となり、その現状を反映して品質管理の基準ができ、結果さらなる需要を得ていく。なんて理想的な商品売り上げ増加スパイラルなんですか! スゴイ!!

「小型化したことは輸出コストの低下をもたらし、海外進出のきっかけにもつながりました。さらに1976年、世界初デジタル表示の屈折計を開発、加えて2003年には世界最小で防水性のある屈折計を開発したことが世界シェアの拡大に大きく貢献しました」

商品を絞り、ひたすら利便性を追求していったことが功を奏してるようですね。

「弊 社では営業部門からマーケティング課を分離独立させるなど、マーケティングには力を入れてます。いかに現場で使用するお客様のニーズを反映できるか。 『ラーメンスープ濃度計』や『ひもの用塩分計』などはまさにニーズに応えた商品といえるでしょう。マーケティングから企画、開発、製造、アフターサービス まで一貫して自社でやっているというのは、お客様からの信用を得られる大きな要因になっていると思います」

なるほど。従業員は何人くらいなんですか?

「110人くらいです。品質の高い製品を作るためにはコミュニケーションが大切という考えと、経営方針の一つに『社員が参画できる組織体系』とありますので、社員数はこれくらいがベストと考えているんです」

国内シェア9割を握っている会社の従業員数が100人ちょっととは、正直、驚きです。
まさに少数精鋭! 本当にスゴイ会社です。

編集後記
自主独立の精神は甦ったか
今から34年前に松下幸之助が描いた「理想的な国家」。それがどこまで実現されたかを検証すると共に、現代の課題を指摘する一冊。

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「思い出横丁ぶらり」売却 島根・出雲

島根県出雲市の第3セクター「中ノ島ニューシティプラザ」(山根章一社長)は運営する特産品販売施設「思い出横丁ぶらり」を業績不振で、同市内の社会福祉法人「ほのぼの会」(木佐彰三理事長)に売却した。

市産業振興課によると、同施設は平成16年7月、新商業集積地の中核施設としてオープン。地酒や海産品など地元の特産品を販売して人気があったが、観光客が伸び悩み、テナント店が相次いで撤退。18年には市から1千万円の助成(商業活性化の環境整備)を受け、昭和30年代の「人情横町」をテーマにリニューアルして回復を目指したが、総売上高は年間400万〜600万円で伸び悩んだ。

ほのぼの会から認知症の高齢者グループホームとデイサービス施設として取得申し出を受け、8月に売買手続きが行われた。債務残高は約1億2500万円。

編集後記
松下幸之助の単なる評伝ではなく、ビジネス実用書として、「松下幸之助の熱い魂」が自然に身につくように書かれた力作。感動しながら「成功法則」が身につく本。

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「生きていてよかった」。そう思える瞬間を積み上げること。

私は、雨が降っている日に、露天風呂に入るのが好きです。
下は温かい湯に漬かり、上からは冷たいしずくが落ちてくるというハーモニーが、たまらなくぜいたくと感じます。
そんなとき「生きていてよかったな」と感じます。

どんなに疲れがたまっていても、一気に吹き飛び、やる気と元気が出てきます。
仕事では、むずかしくて大きな仕事があります。
仲間と協力する仕事もあれば、時間をかけて積み上げていく仕事もあります。
いずれにせよ、大きな困難を乗り越えた仕事には、なんともいえない達成感があります。

自分自身を成長できる仕事に感謝をしてしまいます。
そんなとき「ああ、生きていてよかったな」と思います。
豊かな人生づくりとは、そんな「生きていてよかったな」と思える瞬間を積み上げていくことです。

自分が成長して、満足して、幸せと愛を感じられるときが、最も満たされている時間です。
幸せの瞬間をたくさんできるような時間を築き上げることが大切なのです。

編集後記
金融グローバリズム以後の世界
世界経済の仕組みと日本の進むべき道!国際派にして国益派の二人が語る、今、もっとも知りたい経済ニュースの裏側。

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・日本企業の今?→いわんこっちゃない「中国リスク」
・好調新興国は大丈夫?→見えてきた「資源限界」の壁
・ギリシアだけではない?→世界の巨大金融資本の崩壊
・日本に資源はない?→世界が狙う日本の水

周南市:土地開発公社の解散議案を可決 常任委「厳しい教訓に」 /山口

周南市議会の企画総務委員会は12日、市の土地開発公社の解散に関連する3議案を全員賛成で可決した。委員会は公社の現状について「事業の見通しを誤った結果。解散にあたって、今後の行財政運営の厳しい教訓とすることを求める」という付帯決議案を可決した。
 
公社が保有する「塩漬け」の土地は住宅、公園、道路用地など計13カ所、約12万平方メートルで、今年3月末現在で時価総額約13億5000万円。公社の負債は約15億円。塩漬けの土地は処分のめどが立たず、負債の返済は見込めていない。
 
公社の解散に必要な経費に充てるために国が作った「三セク債」が13年度まで使える。このため、解散すると、存続した場合に比べて「利息などを10年間で約1億1000万円、30年間で約4億円減らせる」と市は説明している。解散後の土地は市が管理し、売却などを進める。

編集後記
ほめ上手な人は、人に好かれ、仕事もうまくいき、幸せになれる! どんな人も味方につけて運がよくなる具体的なほめ言葉をアドバイス。

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アクセルとブレーキを、一緒に踏んでいませんか。

人生が思うように前へと進んでいないのは、アクセルを踏んでいないからではありません。
あなたはなかなか前へと進まない理由を「力が足りないから」と思っているので、一生懸命にアクセルを踏みます。
実は、すでにアクセルは十分に踏んでいます。

前へと進んでいないのは、力が入りすぎて、一緒にブレーキも踏んでいるからです。
アクセルは踏んでいるのに、勢いあまって気がつかないうちに、ブレーキも一緒に踏んでしまっているのです。
ですから、なかなか前へと進まないのです。

前へと進むためには、ただブレーキを踏むのをやめればいいだけなのです。
力を抜けばいいだけなのです。

あなたは人生を少しでも前へと一生懸命になっているがゆえに「力を抜くことの大切さ」を忘れているのではないですか。
力を抜いたときに、前へと進むようになります。
力を抜けば、ブレーキを踏まなくなり、自然に前へと進むようになるからです。
すでにアクセルは踏んでいたのです。

編集後記
道徳と経営は合一すべきである。日本実業界の父、渋沢栄一が、後進の企業家を育成するために、経営哲学を語った談話録。
論語の精神に基づいた道義に則った商売をし、儲けた利益は、みなの幸せのために使う。
維新以来、日本に世界と比肩できる近代の実業界を育てあげた渋沢の成功の秘訣は、論語にあった。
企業モラルが問われる今、経営と社会貢献の均衡を問い直す不滅のバイブルというべき必読の名著。

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孔子の教えに従って商売をする――。日本実業界の父、渋沢栄一が、その経営哲学を後進の企業家たちを育成するために語った談話集。金儲けと社会貢献の均衡を図る、現代にも生きる品格ある経営人のためのバイブル。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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