頭で覚えているささいなことほど、チェックシートを使って確認する。

今、私が勤めている職場では、ヒューマンエラーを防ぐために「作業前チェックシート」というシートが活用されています。
別に大げさなものではありません。
エクセルでかんたんに作成して、安っぽい紙に、白黒で印刷したものです。
ありふれたチェックシートですが、この効果は絶大です。
一度、使うとやめられません。

人間は通常かんたんなことほど、頭で覚えます
「作業前には○○をチェックする」
「今回の作業前には、このコマンドを使って、念のため確認する」
大きな手順変更であれば、一度集まってミーティングを行い、意識をあわせてしっかりとチェックします。
しかし、非常にささいなことになると、入念な打ち合わせを省いてしまい、頭で覚えてしまおうとします。
頭で覚えてしまおうとするささいなことほど、実は危ないのです。
なぜなら人間は、忘れる生き物だからです。
「これくらいなら覚えておこう」と思うことほど、うっかりと忘れます。
それが人間です。

本当は「これくらい」と思うことほど、しっかりとチェックシートをつくり、うっかり防止に努めなければいけません。
私の直場で使っているチェックシートは、どの項目も「これくらい」と思うことばかりです。
しかし、これを使うことにより、ささいな確認が漏れなくできるようになり、安全意識の相違点を防ぐことができます。
実際の例を見本として、以下に示します。

===== チェックシートの例 =====
□監視へ連絡したか
□ほかの作業と重複していないか
□現在、対象サーバで障害は起きてないか
□作業者・確認者の体調に問題はないか
==============================

ささいなチェック項目ばかりですが、これは、どの作業前にも共通する事前確認事項です。
以前は、どれも当たり前のことだったので、頭で覚えていたのですが、ある日、その油断がきっかけとなり、ミスが発生しました。
そして、この「作業前チェックシート」が誕生しました。

あなたの生活においても「そのくらい当たり前」と思うことをチェックシートにしてみてはいかがでしょうか。
往々にして、チェックシートはかっこ悪いものです。
しかし、かっこ悪いチェックシートほど、安全意識の土台となるのです。

編集後記
自己破産させない、会社を潰さない、目からウロコの裏技満載。

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ヒューマンエラーは、慣れたときに起こる。

「ヒューマンエラー」という言葉をご存じでしょうか。
日本語で言えば「人為的間違い」ということです。
人間特有のミス、ということです。
特に人命がかかわる仕事では、ヒューマンエラーの防止対策が本格的、かつ徹底的に行われています。

例えば、飛行機です。
操縦士のひとつの間違いが、何百人もの命を奪ってしまうということがあります。
ゆえに、操縦士、確認者である副操縦士がダブルでチェックをします。
離陸や着陸の際も、一度の確認だけでなく、何度もチェックを行います。
天気まで考慮に入れます。
大勢の命を預かる飛行機では、絶対にミスは許されません。
事故が起こってからでは取り返しがつかず「ごめんなさい」では済まされないのです。

ヒューマンエラーは、人命にかかわる仕事だけの話ではありません。
私たちの日常生活にも、ヒューマンエラーによって、命の危険がさらされるということがあります。

例えば、自動車の運転です。
自動車は機械ですが、運転するのは人間です。
いくら性能のいい車であっても、運転する人間に不注意があれば、交通事故を起こし、人命にかかわる惨事につながることでしょう。
では、ヒューマンエラーは、どのようなときに起こるのでしょうか。

さまざまな要因のひとつがありますが、最も代表的なものといえば「慣れ」です。
ヒューマンエラーは、慣れたときこそ、起こるものなのです。
あなたが車の運転をし始めたときのことを、思い出してください。
免許を取り、初めて単独で公道を走るときには、非常に注意を払うはずです。
まだ車の運転に慣れていないので、交通ルールはしっかりと守り、安全意識を持って運転します。
意外と免許を取ったばかりの初心者は、運転に慣れていないのにもかかわらず、交通事故は少ないものです。
もちろん、初心者マークをつけて公道を走っている理由も関係していることでしょう。

なにより運転者が、自分は未熟者であることを自覚し、安全意識に細心の注意を払っていることが、1番の理由です。
交通事故が怖いのは「慣れたとき」なのです。

初心者から中級者になり始めたころが、1番危険です。
車の運転にも慣れて、交通ルールも頭で考えずとも理解できるようになり、ハンドル操作も慣れてきた頃に、気の緩みが出てきます。
「まあ、これくらい大丈夫だろう」
「自分ならできる」
「ちょっとぐらいルールを無視しても大丈夫」
ある程度経験を積むと、自分の技術や知識を過信してしまいます。
慣れたことで自信をつけてしまい、逆に安全意識が低下してしまいます。

そしてある日、ひとつの間違いが、命にかかわる大きな事故につながってしまいます。
まず、ヒューマンエラーを防ぐために、あなたはしっかりと次のポイントを押さえてください。
「慣れたころが1番危ない」という事実です。
人間ですから、慣れてしまい緊張が解けてしまうのは、ある意味、仕方のないことなのかもしれません。
しかし「慣れたころが1番危ない」という事実を前もって知っておけば、慣れてきた自分に気がつき、安全意識の低下を予防することができるはずです。

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起こった現実に対して、まず「ありがたい」と考えよう。

起こった現実に対してまず思うことは「ありがたい」という感謝です。
ありとあらゆる、どんな現実が起ころうと、まず「ありがたい」と思いましょう。
楽しいこと、うれしいことだけでなく、悲しいこと、つらいこと、痛いことも「ありがたい」と考えてしまうのです。
ありがたいと思った瞬間、受け止めかたが変わります。

現実をプラスに受け止めようとする魔法の言葉です。
先生からしかられることがあっても「ありがたい」と考えます。
すると、ただ悲しくつらいだけの現実の中に、感謝を見つけることができます。
しかられることで、大切なことに気がつくことができ、自分を高めることができます。
次から改善することができるからです。

言われなければ、いつまでもわからないままでいたことでしょう。
怒ってくれる人は、あなたに嫌われてまで教えようとしてくれているのです。
ありがたいのです。
そう思えない現実があっても、とにもかくにも、まず「ありがたい」を口にしてください。

思うだけでなく、実際に声に出して言います。
声に出して言いはじめると、起こった現実をプラスへと受け止めることができるようになります。
はじめは、無理やりでもかまいませんから、プラスへと受け止めかたを変えてください。
それが落ち込まない人になるコツです。

編集後記
景気が悪くて売上が落ち込み赤字転落になるような状況に追い込まれたとしても、「ありがとう」と言えるように不断から心構えをしておく必要があります。
ただし3日坊主ではだめでしょうね。死ぬまで続ける覚悟が必要です。でも、「ありがとう」を口にするだけのことですから、それほど難しいと思えませんが、継続することが難しいのです。
そこで、「ありがとう」と書いたものをいつも見える場所に置いておたりすることも継続性の上では大切ではないでしょうか。
手書きで作るのも素晴らしいですが、リーズナブルな価格で笑顔と一緒に販売されているのを使うのもまたよろしいかと思います。

日頃の感謝を込めてありがとう。陶器の置物

失敗したら、人を替えるのではなく、システムを変える。

リーダーは、部下の失敗を受け入れる寛大さが必要です。
部下だって失敗します。
部下は失敗しないと思ったら大間違いです。
同じ人間ですから、どこかで必ず失敗するものです。

大切なことは、失敗したからといってすぐに部下に当たるのではなく、失敗するようなシステムに問題があると考えることです。
部下が失敗しやすい人であるなら、失敗しにくいシステムをつくるのです。
疲れやすい部下なら、疲れにくい仕事や全体的なシステムを見直すほうが遠まわりなようで、実は近道なのです。

部下の失敗を怒鳴り散らし、すぐに首を切ってしまうようでは、人望はついてきません。
人望は「なんとかできないか」というリーダーの姿勢から生まれます。
部下がいつも失敗するからといって、すぐしかるのではなく、なんとかならないかと考えるのです。
なんとかしようとしているリーダーを見て、部下はリーダーの「リーダーらしさ」を感じることができます。

首を切って人を替える前に、システムを変えるように考えることが重要です。
私は以前校正を担当している方と、段取りのことで話しあったことがあります。
以前私は校正の方に、手紙で校正された文章を送ってもらうようにしていました。
しかしそれでは、届くまでにとても時間がかかってしまいます。
こういうときには、ほかの方法はないか考えてみることが大切です。

それで話しあった結果、お互いがファクシミリをもっているから、ファクシミリでやり取りをしようという結果になりました。
ファクシミリで校正を送ってもらうというシステムをつくることで、互いの時間を節約することができます。
相手も封筒や切手を用意する手間が省けますから、格段と楽になります。

何か壁に当たったときは、他人のせいにするのではなく、システムを見直して、改善していくのです。
できない人でさえ、できるようになるシステムをつくっていけば、作業を段取りよく進めることができるのです。

編集後記
好況よし、不況さらによし-。かつて「経営の神様」とよばれた松下幸之助は、苦境を好機に転じる心がまえについてそう語った。百年に一度といわれる経済危機に、企業は、そして企業人はどう立ち向かえばいいのか。約四十年間にわたる異国でのビジネスを通じ、座右としてきた創業者の智恵ある言葉の数々に、豊富なエピソードを重ねてつづる。前米国松下電器会長による初めての著書。

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楽観主義者が幸せになれる。

楽観主義者とは「起こった現実をプラスへ受け止める人」のことを言います。
悲観主義者とは「起こった現実を、マイナスへと受け止める人」のことを言います。

現実そのものが問題なのではありません。
両者の違いは、受け止めかただけです。

受け止めかたの違いによって、目に見える現実の光景が変わってきます。
感じる幸せの度合いも、まったく変わります。
感じる幸せが変わると、表情が変わり、元気の度合いも変わります。
当然ですが、幸せになれるのは、楽観主義者です。

現実を明るく受け止めた瞬間から、幸せになっています。
つらい現実も気にせず、明るく受け止めてしまうから、いつも笑顔で元気です。
落ち込まない人になるためには、楽観主義者の受け止めかたを学ぶ必要があります
これからは、楽観主義的な生き方が必要なのです。

編集後記
「常に物事を楽観的に考えましょう。」といわれても、平常心で暮らしているときにはよく理解でしますよね。
でも、実際に困った問題が起きたときには楽観的にはなかなかなれないのが普通ではないでしょうか。
どうしても少しは悲観的な思考になってくるとはずです。
そこで、楽観主義を忘れないために、楽観主義の木のおもちゃを身近に置いてみるのも一つの方法ではないでしょうか。

Architect MADE (アーキテクトメイド)  オプティミスト

本を読んだり、話を聞いたりして頭で納得できていても実際に行動に移すことが出来なければ役立たせることができません。

人事異動には、組織を活性化させる効果がある。

リーダーの仕事は「改革」することです。
では改革を行うにはどうすればいいのでしょうか。
改革を行うには、部下の意識を変えることで実現します。
仕事を行うにあたって、部下はどんな意識をもって臨むかが大切です。
できるだけ部下にはやる気をもって仕事に取り組んでもらうようにするのが、リーダーの仕事なのです。

人が変われば、社内の雰囲気もガラリと変わります。
かつての日本企業では、社内の中で人を動かすことで、社内の雰囲気を活性化させてきました。
いわゆる「人事異動」です。

同じ会社の中だけど、部署が変わって人が移動することで、社内の雰囲気を新しく活性化させていったのです。
世界の中で、日本が急成長した理由のひとつは、この定期的な人事異動のシステムがあったからなのです。
人が移動することで、新しい雰囲気になった社内では、初心に戻って仕事ができるというメリットがあります。

世阿弥の有名な言葉「初心忘るべからず」にもあるように、1番最初が1番新鮮でやる気に満ちた気持ちです。
実は、人が1番やる気に満ちているのは、1番最初なのです。
会社の中で目を1番キラキラ輝かしているのは、意外なことに、部長や課長よりも新入社員です。
新入社員は、新しい環境で新しいことを始めるという意識をもち、やる気に満ちています。

しかし、会社に慣れてくると、だんだんだらだらになっていきます。
最初にあったはずの「やるぞ!」という意気込みも、しぼんでしまいがちです。
だからこそ、いつまでも初心を忘れずにやっていく「初心、忘るべからず」の精神が、大切なのです。
世阿弥の「初心忘るべからず」とは、そんな人間心理をついた哲学です。
初心に戻って仕事を行うために、人事異動は喜ぶべきことなのです。
人事異動のおかげで、組織の活性化につながっているのです。

編集後記
経営と人生の「哲学」を追求し続けた男の生涯。
松下幸之助がとった行動と決断を追体験することで、人生を歩むうえでの頼もしい杖を手にしてほしい−−。山本七平賞作家による意欲作。

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リーダーの仕事は「改革」。中間管理職の仕事は「現状維持」。

そもそもリーダーと中間管理職の仕事は、似ているようで違います。
リーダーの仕事は「改革」です。
それに対して中間管理職の仕事は「現状維持」です。
この2つを勘ちがいしてしまうと、仕事の歯車がおかしくなってしまいます。

リーダーの仕事は、常に前へ前へと進んでいくよう改革をしていくのが仕事です。
仕事を改革し、新しく生まれ変わるために常に「次」を考えることが仕事なのです。
現状維持をしているリーダーがいますが、現状維持はリーダーの仕事ではありません。
現状維持は、中間管理職の仕事です。

上には上司、下には部下を従え、うまく上と下のやり取りを調節し管理します。
その連絡にもつれがないように、潤滑油として働く。
それは「現状維持」を目的とする、管理職の役目なのです。
中間管理職が「改革」をしては、上の人の仕事を奪ってしまい、もめてしまいます。
だからといって、下の部下たちの仕事を奪ってしまっても、おかしいのです。

中間管理職の仕事は、名前のとおり、現状を管理することにあるのです。
管理は管理職の仕事であって、リーダーの仕事ではありません。
リーダーの仕事は「改革」なのです。
リーダーと中間管理職は、仕事が似ているようで違うのです。

編集後記
「単刀直入に伺います。どうすれば儲かるのでしょうか」-。“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助は、生前、講演先やインタビューで数多くの質問を受けた。本書はその答えになると思われるものを選び、編集した経営における悩みのケーススタディ集。人材育成のコツは?組織活性化のポイントは?など様々な経営課題を松下幸之助がいかに考え、どのように克服したかがわかる、究極の経営指南書。

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今の自分が存在できているのは、つらい過去のおかげだと気がつこう。

私には、中学3年のときにいじめられた経験があります。
陰で悪口を言われたり、机に落書きをされたりです。
当時は、とてもくやしくて、なさけない思いでいっぱいでした。
過去を消したいとさえ思いました。

しかし今では「いじめられてよかった」と思っています。
ほかの人がなかなかできない経験ですから、それができて得をしています。
きれいごとで言っているのではなく、本当にそう思っています。
その経験がなければ、いじめられる人の気持ちはわからず、今の自分は間違いなく存在していないからです。

落ち込みを克服しようとする知恵も、いじめられた経験から生まれました。
いじめられた経験があるからこそ、今このようにして落ち込みに関する文章を書くことができています。
つらい経験だけではありません。
ありとあらゆるすべての過去は、私の栄養となっています。
どれひとつとしてむだな経験はありません。
だから感謝しかありません。

今、私は過去に対して、うらみや後悔はありません。
すべてが「ありがたい」と思えてなりません。
なぜなら今がうまくいっているのは、すべてそうした過去のおかげだからです。
今がすばらしいと今を認めれば、それは過去をすべて感謝したことになります。
すばらしい車は、それをつくった人もすばらしいように、今がすばらしいのは、それをつくった過去がすばらしいのです。

今の自分が存在していることは、過去が土台になっていることに気がつくことです。
すばらしい現実は、すばらしい過去のおかげなのです。

編集後記
この本で「あなたの勝ち」が決定します!「1日1ページ」で奇跡が起きる「伝説の名言集」。

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「今日一日だけ一生けん命生きよう」「人生にはいろいろな宝物がある」「ありがとうを言うから人間」など、ツイてる言葉がびっくりするほどギッシリ! 1日1ページで奇跡が起きる、斎藤一人の名言集。


現実を変えるのではない。受け止めかたを変えるのだ。

「落ち込みやすい性格です。どうすれば直りますか」
はい、答えましょう。
現実の受け止めかたを変えてください。
あなたは今まで一生懸命に「現実を変えよう」としていたのではないでしょうか。

人間関係、受験、仕事、子育て……。
現実を変えようとするのは、なかなか大変なことです。
ありふれた現実もあれば、はたまたあなたの力ではどうしようもない現実もあります。
悪天候、地震、火事、津波などのような天災は、人の力ではどうしようもありません。
どうしようもないことに対して、落ち込まないようにするためには、受け止めかたを変えてしまえばいいのです。

受け止めかたさえ前向きであれば、どんな現実が来ようと前向きに受け止めて、明るく生きていくことができてしまいます。
「雨の日」という現実があります。
朝起きて窓を開ければ、雨が降っている。
今日は、デートの日。
そんなとき、あなたは思う。
「ああ、雨だ。ユウうつだなあ。せっかくのデートが台なしだ」
しかし、ちょっと待ってください。

雨自体が悪いことをしているわけではありません。
ふと、あなたはこう考える。
「でも、雨だから好きな人と相合い傘ができる!」
そう考えると笑顔になりますね。

現実は、まったく変えていません。
変えたのは、受け止めかただけです。
受け止めかたを変えるだけで、落ち込みが消えてなくなってしまいます。
どんな現実も、明るく受け止めてしまうことができます。
落ち込みやすい人は、受け止めかたがマイナスへと向いています。

落ち込まない性格になるためには、受け止めかたをプラスへと変えるだけでいいのです。

編集後記
気分転換をはかりたいときに、旅行に行って新鮮な自分を取り戻すことが出来れば最高でしょうが、時間的にも経済的にも難しい場合が多いですよね。
そんなときに簡単に気分転換が出来るのがアロマです。

アロマディフューザー fig フィグ

火を使いませんので、簡単ですし安心です。香りだけでなく光の演出もあります。加湿器としても使えるようですから、使い勝手はとてもよいですね。

落ち込みにくい体質をつくろう。 落ち込みにくい体質をつくろう。

健康では、病気にならないために普段からの運動や食生活が重視されます。
いわゆる「予防」という考え方です。
病気になってから治療を考えるのではなく、ならないように普段から心がけようという考えです。
落ち込みにも同じことが言えます。

落ち込んでから、立ち直る方法を考えようというのではなく、普段から落ち込まないようにしようという「予防」のほうが、より大切になってきます。
私たちは、落ち込んでから「ああ、どうしよう」と思います。
しかし、落ち込む前から「落ち込まない体質づくり」が、より大切になってくるのです。
これから、落ち込まない体質になるための大切なお話をします。
絶対に落ち込まないというのはさすがにむずかしい課題ですが、せめて落ち込みにくい生活を心がけるのであれば、比較的取り組みやすいのではないでしょうか。

私自身、落ち込むことがあまりありません。
もちろん絶対にないというわけではありませんが、落ち込みにくい性格だと自分でも思います。
それには、あるちょっとした工夫をしているからです。
予防をしっかりしていれば、病にかかりにくいように、落ち込みにくい生活を心がけていれば、必ず落ち込みにくい毎日になります。

落ち込んでいなくても、このお話を読んでもらいたい。
落ち込む前から、予防を心がければ、いいのです。

編集後記
資金繰りに追われたり、取引先との交渉が上手く行かなかったときなどに元気を分けてもらえるインテリアを机の上などに飾ってみませんか。
落ち込んだときに直ちに平常心に戻って、正常な思考が可能となり、今一度チャレンジする元気が出てくるはずです。

元気が出る笑顔シーサースマイル名波氏作
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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