責任のある仕事を任せると、部下の能力は活性化される。

部下を育てるためには、責任のある仕事を任せることです。
責任のある仕事によって、部下は自分の仕事に責任をもつようになります。
行っていることがどれだけ大きいことかがわかっていればいるほど、必死になるので部下の能力は活性化されていきます。
責任のある仕事は、リスクがあって部下には任せたくないという気持ちもわからないでもありません。

上司は、部下に大きな仕事を任せるとひやひやすることになります。
しかしだからといって、いつまでも責任のない薄い仕事をさせていても、部下は本当の「責任感」を養うことができないのです。
責任感は、責任のある仕事をすることでしか身につきません。

いつまでも、ママゴトごっこをしているわけにもいかず、実際に大きな仕事を背負うことによって、初めて責任を感じることができるのです。
これから将来大きくなる部下であればあるほど、なおさら責任のある仕事を任せていくことが大切です。

危険性の高い仕事をどんどん任せていくことによって、部下の能力を刺激させていくのです。

編集後記
ビジネスの王道はこうして歩め!
松下経営を知る人物へのインタビュー、経営語録、キーワードなど、現代ビジネスマンにも応用できる経営論をわかりやすく紹介する。

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がんばった人だけが、落ち込むことができる。

落ち込んだのは、がんばった証拠です。
習いごと、勉強、人間関係など、さまざまですが、がんばってヒューズが切れてしまったときに、人は落ち込みます。

あたかも電球のヒューズが切れたかのように、急に暗くなってしまいます。
長時間、電気をつけっぱなしだと、それだけ早くヒューズが切れてしまいます。
パッと暗くなってしまった自分は、がんばりすぎていたことが原因です。

がんばりすぎないと、落ち込めないようになっています。
電気をつけない電球のヒューズが切れることはないように、挑戦も行動もしないような人が落ち込むことはありません。
落ち込むのは挑戦や行動を積み重ねて、がんばりすぎてヒューズが切れてしまったときです。

ヒューズが切れてしまうとたしかに暗くなりますが、そうなるほど、一生懸命だったとも言えるのです。
落ち込めるのは、がんばった証拠だと考えましょう。
むしろ、自分をほめてあげていいくらいなのです。

編集後記
53歳で航空会社を起業した男。キャリアを捨て資本金80万円からスタートした男。大企業より後世に残るビジネスを選んだ男…。ゼロからの、可能性への、革新への、最後の「挑戦」。17人の挑戦者達が自らの成功事例を語る。

挑戦から生まれた17の成功例 ビジネスは論より挑戦

ゼロからの挑戦
堀高明((株)スターフライヤー)―53歳で航空会社を起業。集めた資金100億円
松本大(マネックス証券(株))―大企業より後世に残るビジネスを選んだ男 

可能性への挑戦
近藤太香巳((株)ネクシィーズ)―ピンチの度に一発逆転の一部上場男
堀主知ロバート((株)サイバードホールディングス)―2年で上場、売上150億のMr.モバイル

革新への挑戦
熊谷正寿(GMOインターネット(株))―拡大を続ける独立系インターネットの雄
大嶋啓介((有)てっぺん)―年間5000人が見学する「本気の朝礼」

最後の挑戦
藤田憲一((株)nci)―末期ガンのIT社長。その強靱なる精神


落ち込んだあなたは、がんばった証拠。

失敗の数は、トライの数に比例します。
トライの数が多ければ、それだけ失敗の数も多くなります。
自分は失敗しやすいと感じる人は、実は行動派であり、それだけたくさんのトライを重ねている場合が多いものです。
失敗そのものがいけないのではなく、トライの数が多いのですから、喜んでいいくらいです。

たくさん失敗できるくらい、たくさんの行動をしているのですから、自分を非難するどころか自分をほめてみてはいかがでしょうか。
ふられた数が多いといって、落ち込んでいる人がいます。
好きな人からふられることは、つらくて悲しいことです。
しかし、それだけ告白をたくさんしてきたということです。
勇気がある証拠です。

たくさん告白するという行動をした人だけが、ふられるという経験ができます。
そもそも告白もしないような人は、ふられることもありません。
ふられたという事実から落ち込むよりも、行動できた結果から喜んでいいのです。

暗く悲しいことばかりに注意が向いていると、心まで落ち込んできますが、そういう経験ができる行動派の自分をほめてあげることも大切です。
行動だけではありません。
あたらしい挑戦をしたり、思い切って行動したり、結果うまくいかなくて失敗し、落ち込むという場合もあることでしょう。

同じようにトライしたことには変わりありませんから、むしろ元気を出していいのです。
落ち込んだあなたは、それだけがんばった証拠なのです。

編集後記
「目から鱗」のエッセー集
バブル崩壊後、会社が苦境に陥った際、著者の安達一彦氏はメーンバンクの支店長から「明日までに再建計画を持ってきたら追加融資に応じる」と言われ、幹部スタッフと夜を徹して計画を作り上げ、会社は助かった。

常に挑戦を! (単行本・ムック) / 安達一彦/著

壁があれば乗り越える。安達氏は1944(昭和19)年生まれ。大阪・船場育ち。ユニバック(現日本ユニシス)の研究所研究員となり、日本のIT黎明(れいめい)期に構造解析の国家プロジェクトに参加して渡米。外資系を中心にこれまで7社の会社創業に関わった日本のITの雄の一人。

本著は著者が苦学生時代の思い出、各社を起業する際のさまざまな出来事や、さまざまな人との出会いなどについて前半で記述。後半は日本のITの将来像、そして国家戦略にも論を進めたユニークなエッセー集となっている。

「ここだけの話」をされると、部下はリーダーを信用できなくなる。

リーダーは「ここだけの話」は部下にはしないようにしましょう。
ここだけの話は、いわゆる悪口と同じです。

誰かに聞かれてはまずいひそひそ話を部下に話してしまうと、部下はリーダーのことを信用できなくなってしまいます。
部下は「リーダーはかくし事がある人なんだ。自分のいないところで自分のこともひそひそと話されているのかな」と、リーダーのことを信じることができなくなってしまいます。

ここだけの話をされると、秘密を打ち明けてくれたということで相手との距離を縮める効果もありますが、でも副作用があるのです。
秘密を話す人は、自分のいないところでも秘密を話してしまう人なんだと「疑い」という副作用が生まれてくるのです。

リーダーたるもの、部下の信頼あっての存在です。
部下の信頼を裏切らないためにも「ここだけの話」はしないようにすることが重要なのです。

編集後記
幼少期より波瀾万丈の人生を辿ったのち、二十世紀を代表する学者、実業家としての地位を確立したピーター・ドラッカーと松下幸之助。本書では、二人の生き様を照らし合わせるところから、「仕事の意義」「イノベーションの極意」「企業家としての使命」に対する、共通した思想を発見する。“本当の成功”を掴むための考え方、人生を迷いなく生きる術を探し求めている現代ビジネスマン必携の書。

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暗い気分のときには、暗い音楽を聴くと、心は落ち着く。

落ち込んでいるときには、音楽を聴くと回復に向かいます。
私は落ち込んだときには、いつも音楽を聴いて元気を取り戻すタイプですが、効果のある音楽を分けると2通りに分かれます。
その2通りも、まったく正反対の音楽です。

【落ち込んだときに聴く音楽】
1.明るくハイテンポの曲
2.暗く悲しい曲
どちらの曲を聴くかは、そのときの気分次第によります。
元気を出すために、明るく元気のある曲を聴いて気分を高めるのは、いうまでもありませんね。
元気な曲を聴いて、心も元気にさせるという方法です。
しかし意外なことに、暗く悲しい曲を聴くことも意外と効果があります。

私自身、とても落ち込んだときには、バッハの『G線上のアリア』という曲をよく聴きます。
暗く悲しいメロディーのクラシックですが、不思議と心が落ち着くのです。
元気が出るという効果よりも、不安定な心が安定するという効果です。

心理学では、心が暗くなっているときには、同じように暗い曲を聴くことにより「同調効果」が生まれ、心は安定するといいます。
心が暗いときに無理をして明るい曲を聴くとギャップが生まれ、そのギャップが違和感につながります。
あえて、暗い気分のときに暗い曲を聴くと、心と音楽がぴったりとなり、とても落ち着くのです。
落ち込んでいるときの心は暗く悲しくなっているため、その心と同調するような曲を聴くことにより、心が安定するのです。

落ち込んだときに元気のある曲を聴くこともいいのですが、逆に暗い気分のときには暗い曲を聴いてみてはどうでしょうか。
元気が出るわけではありませんが、心はとても落ち着いてきます。

編集後記
低音から高音までの、非常にゆったりとした「鐘の音色」を楽しめるCDです。
和音になると生まれる揺らぎがとても心地いいです。
私はPC作業中にBGMとして軽く聞き流してみましたが、いつもより作業からくるイライラ感(テクノストレス)が少なくて快適に感じました。
リラックスタイムにこれを聴きながら目を瞑ると間違いなく寝れます!
じっくり聴き込むというよりは、空間に漂わせるようにして聴くのが私にとって好きな聴き方になりそうです。ちなみに演奏者の息づかいもかすかですが聞こえるので、気になる人はヘッドホンよりはスピーカーで聴くほうが良いかもしれません。

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「これでよかった」と声をかけると、過去への印象が変わる。

つらい過去があるとき、あなたはどうしますか。
「タイムマシンがあれば、昔へ戻って、過去を変えたい」
そう思う気持ちもわかりますが、今の科学技術では、過去へ戻りようがありません。
過去そのものを変えることはできませんが、過去の印象を変えることであればできます。

タイムマシンを使わなくても、現実にいながらにして過去への印象であれば、いかようにも変えることができます。
受け止めかたを変えてしまえばいいのです。
落ち込まないコツは、常に「受け止めかた」にポイントがあることを覚えておきましょう。
受け止めかたを変えれば、過去の印象までも変わってしまいます。

では、過去への受け止めかたを変える魔法の言葉を紹介します。
「これでよかった」という言葉です。
私は今、この言葉が口ぐせになっています。
マイナスの過去を、プラスに変えるための言葉です。

過去に対して「これでよかった」と声をかけると、ちょうどオセロのように「黒い過去」が「白い過去」へと変わります。
なぜなら今の自分がいるのは、過去があってのおかげですから、過去に感謝するしかありません。
私がたくさんの文章を書けるのは、過去があるからです。

楽しいことやうれしいことだけでなく、悲しいことつらいこと、思い出したくもない過去があるおかげで今の私がいるのです。
そう思おうとするのではなく、そうとしか思えないのです。
つらい過去がなくて、どうしてこれほど文章が書けるでしょうか。
すべては過去のおかげです。

すべての過去がつながっていて、その最先端に、現在の私がいます。
落ち込む経験は、そのときはつらい経験かもしれませんが、あとから考えるとよい経験になっているのです。

編集後記
無償の愛の奇跡の連発!

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どんなことがあっても首を切らないことで「団結力」が生まれてくる。

松下電器産業の松下幸之助氏は、社員の首は切らないことで有名です。
一度入った社員はとことん教育し、技術とノウハウとスピリッツを惜しみなく与えます。
松下電器産業のために働いてくれる社員を大いに愛し、人を育てるリーダーとして人望を集めます。
そのため幸之助氏は経営者として素質だけでなく、部下を育てる哲学者としてもとても有名です。
幸之助氏の人望は、どんなことがあっても部下の首を切らないことで人望を得てきました。

もし社員ができない人間だからといってすぐに首にしてしまうようでは、ほかの社員はいつもおびえながら仕事をしてしまうことになります。
そうではなくて、できないならできないなりに「なんとかしよう」という姿勢が部下を安心させ、さらにやる気をかきたてます。
そして、首を切らず、みんなで協力してやるからこそ「団結力」が生まれてきます。
この団結力は、首を切ってしまうようでは生まれてこないのです。

失敗しても切り捨てないことで、上司と部下との連帯感が生まれ、信頼できる関係になっていくのです。
たしかに、いらない部下を切り捨て、仕事のできる新しい人と入れかえたいという気持ちもわからないでもありません。
しかし、そんなことをしていると個々の戦力は強くなっても、チーム全体としての戦力や団結力は強くなりません。

リーダーの仕事は「個々の戦力アップ」だけでなく「チームの戦力アップ」を図ることです。
チーム全体の戦力を上げるためには、上司への忠誠心よりも、チーム全体の「団結力」のほうが物を言うのです。

編集後記
ものをつくる前に人をつくる-。松下電器(現パナソニック)の創業者、松下幸之助の経営の神髄とは何か?戦略論、組織論に精通した経営学の第一人者が、様々なエピソードを交えて、松下経営の本質を解明する。

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指さし確認・声だし確認をくせにする。

私には「指さし呼称・声だし確認」という職業病があります。
仕事で毎日しているために、体にまで染み込み、日常生活でも無意識のうちにしてしまいます。
完全にくせになり、大勢の人がいても恥ずかしがることなく、できてしまいます。

仕事でサービスを直接提供しているサーバにログインして作業を進めるときには「指さし呼称・声だし確認」が常識です。
ひとつの間違ったコマンド投入が、何百万人、何千万人の人に影響を与える可能性があります。
ですから、コマンドを投入する前には、声を出して指を差してから、投入します。
そういう仕事をいつもしているものですから、日常生活でも指さし呼称・声だし確認がくせになってしまったのです。

部屋の鍵を閉めるときにも「鍵を閉めた。ヨシ!」と声に出して、人差し指で差します。
たったこれだけのことですが、非常に頭が回転します。
目視だけであれば視覚だけの情報になるため、刺激も小さくなります。
部屋を出てから「そういえば鍵をかけたっけ?」と忘れてしまうのです。
ちょっとした鍵閉めでも、しっかりと鍵をかけたことを確認し、意識に残すようにするために、指を差して、声に出せばいいのです。

人間は、多くの感覚器官を使って行動したほうが、意識が覚醒し、集中力・注意力・記憶力も向上します。
多くの感覚器官を使うために「指さし呼称・声だし確認」を行うのです。
人間には、していいくせと、悪いくせがあります。
人の迷惑になるようなくせはしてはいけませんが、他人の迷惑にならず、自分の生活に役に立つくせは、してもかまいません。

その代表的なひとつが「指さし確認・声だし確認」です。
私自身、このくせでひとつも損をしたことがありませんし、実生活に役立っています。

編集後記
法律を甘く見る経営者は会社を倒産に追い込む…今すぐ予防法務を徹底せよ!中小企業経営者のための法務リスク管理の本。

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車の助手席に座る人には、確認者としての仕事がある。

私が、両親と一緒に車に乗って出掛けるときのことです。
父が運転手になれば、母は助手席に座り、私は後部座席に乗ります。
これは、お決まりのパターンです。

母は、助手席に座っていても、運転手にいろいろと口出します。
父が運転をしながら話に夢中になると「危ないから前をきちんと見て」と注意をうながします。
急に車が飛び出してくれば「危ない」と大声を出します。
主導権を握っているのは助手席の人といっても過言ではありません。

助手席の母は、非常によくしゃべりますが、それは運転者への安全意識向上に一役買っています。
車の運転は、人の命を乗せて走っています。
運転するのは運転手だけですが、安全意識向上では「作業者・確認者」の2名がいるのが常識です。
車の場合で考えると、運転手は作業者であり、助手席の人は確認者です。
運転手の父も、疲れやうっかりとすることがあります。
しかしそれをカバーしようと、母は助手席に座って、運転手である父が見ていないところまで見ているのです。
この連携が大切です。

運転を運転手だけに任せず、助手席に座れば確認者として徹するのです。
自分の命も関係していると思えば、助手席で眠っている場合ではありません。
「助手席で一眠りしていたら、そのまま永遠の眠りについていた」という笑えない状況になりかねません。

もちろん、運転手の邪魔になる程度に口出しをしては、余計に危険になりますから注意が必要です。
運転手の邪魔にならない程度に、補助しましょう。
助手席に座って、ただのんびりしていませんか。
助手席には、確認者としての仕事があります。
助手席に座ったら、確認者として運転手のエラーをカバーすることです。

編集後記
会社救済の現場から

【送料無料】倒産の淵から蘇った会社達

会社再建一筋に歩んできたベテラン弁護士からの魂揺さぶるメッセージ!
会社が経営危機に陥っても、その大半は完治する「病気」だ! 「経済合理性」で企業をひとくくりにするアメリカの発想に異を唱え、中小企業の立場に立って、倒産という不安に苦しみ悩む経営者と社員に、会社再建のポイントを解説する。
また、各種企業類型別に、実際の経営危機脱出のドラマを再現し、知恵と工夫で再建が可能なことを「体感」できる、勇気の湧き出る書。

リーダーは、自分のかわりができる部下を育てる。

リーダーは、自分がダウンしたときでもちゃんと組織が動くように、第2のリーダーを育てていくことが必要です。
リーダーがいないと組織が動かないというのではいけません。
リーダーがいなくても、動くようなシステムをつくり、第2のリーダーが指揮をとるのです。

アニメ『ルパン三世カリオストロの城』では、ルパンが胸を銃で打たれ、倒れるシーンがあります。
そのときは、さすがのルパンも完全にダウンしてしまい、しばらくの間、財宝奪う計画が中断します。
そんなときに動くのが、第2のリーダー次元大介です。

次元は、ルパンがいなくてもミッションを進むように、五右衛門や不二子たちと力を合わせます。
これは日頃から、ルパンが次元たちに財宝を奪う段取りをうまく教えていた結果です。
いつもルパンを見ていますから「いつものように」といった感じで、仕事を進めていくのです。

リーダーは自分がダウンしたときでも、しっかりと組織が動くように第2のリーダーを育てていくことが重要です。
「ほかの部下に頼んだら、どうなるものかわからない。これは自分じゃないとできないんだ」と言っているリーダーではいけません。

「自分がいないとできない。自分じゃないとできない。だから自分は優れている」という優越感に浸っているだけです。
仕事を効率よく進めていくために、どうしてもリーダーひとりでは不安定なのです。
株式会社を設立するときにも、最低限社長の下に取締役が2人は必要です。
それは社長がすべてを背負っていたら、社長がダウンしたときに会社もダウンしてしまうからです。
リーダーはリーダーを育てることも、仕事です。
第2、第3のリーダーを育て、組織の安定化を図ることが大切なのです。

編集後記
小学校中退。体も弱い。お金もなければ、帰る故郷もない。「ないない尽くし」だった松下幸之助は、なぜ、大成功できたのか。

【送料無料】松下幸之助成功の法則

熱意を持てば成功する、育てる心を持てば成功する、責任を自覚すれば成功する。大きな成功とは、一見些細と思われるようなことの積み重ねから生まれる。松下幸之助に長年仕えた著者が、成功の法則を語る。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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