不況時、本物は生き残り、偽物は消えていく。

不況とは、自然淘汰と同じです。
強いものが生き残り、弱いものが消えていくという自然界の摂理です。
強いものが生き残るのではありません。
生き残ったものが、強いのです。

経済の世界にも当てはまります。
生き残っているのは、どのような企業でしょうか。
必ずしも有名企業・大企業だからとは限りません。
大きな会社でもつぶるれることはありますし、小さな会社でも生き残ることができます。
不況時、企業はふるいにかけられています。
「本物か、偽物か」というふるいです。
「人々から本当に求められる商品やサービスを提供しているか」ということです。
「これがないと生きていけない。生活の一部だ」
そういう人々の生活になくてはならない商品力・サービス力がある企業は、不況時、生き残ります。

もちろん売り上げは低下するでしょうが、本当に人から求められているのであれば、やはり売れるのです。
不況時の打撃は小さい。
そういう方向に目を向けることです。

一時的な広告で、無理に売り上げを上げた偽物であれば、不況時、あっという間に消えてなくなります。
人々から見向きもされなくなります。
宣伝したから売れた商品・サービスは消えて、本当に心をふるわせる商品・サービスが売れ続けます。
この明暗がはっきりと分かれます。
本当の力があるかどうかです。

いま一度、自社の力を振り返るいい機会です。
自社の本当の力「コア・コンピタンス」を見直す時期に来ていると考えるのです。

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“不正支出”ゴルフ会社で社長ら追放の動き…背景にM&A交渉か

東証1部上場でゴルフ場運営大手のアコーディア・ゴルフで、会社の資金を不正に支出した疑いがあるとして、役員が社内調査の対象になった問題が、思わぬ展開となった。問題を告発した取締役と大株主らが26日、竹生道巨(ちくぶ・みちひろ)社長(62)らの取締役再任に反対し、6月に予定されている株主総会で独自の取締役を送り込む株主提案を行った。

これに対しアコーディアは27日、株主提案した大株主に近い競合ゴルフ場会社から「経営統合を持ちかけられていた」と経緯を公表、M&A(企業の合併・買収)交渉が背景にあることが明らかになってきた。

株主提案を行ったのは、今月17日に疑惑を告発した秋本一郎取締役専務執行役員(54)と遊技メーカー、オリンピアなどが作る「株主委員会」。秋本氏や日野正晴元金融庁長官ら取締役候補8人と、大林宏元検事総長ら監査役候補3人を送り込む構えだ。

秋本氏は17日の記者会見で、竹生社長がゴルフ場のモニターという名目で知人女性に不正な支払いを続けたほか、会社の資金を私的な飲食代に充てたなどの疑いがあると発言。約1・9%の株式を保有するオリンピアも大株主として同様の問題を指摘したという。26日に記者会見を開いた代理人の弁護士はアコーディアについて「いまのままでは自浄作用が働かないという思いから株主提案を行った」と話した。

一方、アコーディアが27日に公表した文書によると、同社は今年1月、オリンピアの親会社で遊技メーカー大手の平和が買収したゴルフ場経営大手、PGMホールディングスから、経営統合を持ちかけられていたという。PGMの社長は、昨年までアコーディアの取締役だった神田有宏氏(48)が務めている。

3月になって、PGM側が竹生社長のコンプライアンス(法令遵守)上の問題を指摘。その後、竹生氏に社長を辞任したうえで経営統合に協力するよう求められたという。この交渉が決裂した翌日、秋本氏が記者会見を開いたと主張している。

アコーディアのリリースでは「竹生氏のスキャンダルを利用することにより、よりお金のかからない方法で統合ができるとの発想になった」という発言が秋本氏からあったとしている。

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デジタルな作業を、わざわざ人間が行う必要はない。

人間はアナログが得意で、デジタルが苦手です。

 

一方、コンピュータはデジタルが得意で、アナログが苦手です。

ヒューマンエラーを起こさない方法として「デジタル処理をコンピュータに任せられないか」と考えることは重要です。

「デジタル処理は、すべてコンピュータに任せる」ということです。

ヒューマンエラーを起こすのが人間であれば、人間が作業をせず、コンピュータに任せられるところはコンピュータに任せたほうがいい。

デジタルな作業を、わざわざ人間が行っていないかチェックしてください。

今の作業でデジタルな部分を、わざわざ人間が行っていないでしょうか。

デジタルな作業であれば、人間がするよりも、コンピュータに任せたほうが、何倍も速く正確に作業が進みます。

例えば、計算です。

今の時代、人間が紙に式を書いて計算するのは時代遅れです。

計算は、コンピュータである電卓に任せれば、速く正確に計算してくれます。

けた数が大きくなればなるほど、その差は歴然です。

しかし人間ですから、電卓を使って計算していても、ボタンの押し間違いをすることもあるでしょう。

理想は、すべて計算におけるすべての工程をコンピュータによって自動化することです。

入力して、計算して、結果として出力するすべての工程を、コンピュータで自動化できるのなら、そうしたほうが間違いがありません。

デジタルの処理においては、圧倒的にコンピュータのほうが優れています。

デジタルにおいては、人間は素直に負けを認めて、コンピュータに任せたほうが、結果としてヒューマンエラーが減るのです。

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プロスポーツ選手は、ファンという監視の目に助けられている。

自分ひとりで作業をしていると、誰もいないからとはいえ、気が緩んでしまいます。

そして気が緩んだときに、ヒューマンエラーが発生します。

ほうっておけば、惰性が働くのは人間ですから、不思議なことではありません。

仕事でもスポーツでも、ある一定以上、同じことが続けば飽きてしまい、サボりたくなる気持ちが出てきます。

たとえ、大好きなことでさえもです。

ひとつの提案として「第三者の目を置く」というのはいかがでしょうか。

第三者の目を置けば、緊張が持続して、品質の高い作業をたもてます。

プロスポーツ選手は「ファンに助けられた」という言葉をよく口にします。

大きな成績を残している選手ほど、決まって口にする言葉です。

ファンからの応援で底力がわき、実力以上の実力を発揮できたという意味かというと、たしかにそれもあります。

しかし、実はこの言葉には、意外な意味が隠されています。

通常、人間は、自然と惰性が働くものです。

男であれ、女であれ、年齢も関係なく、プロでさえ怠けたくなる気持ちが出てきます。

しかしいつもファンが選手を応援してくれれば、怠けたくても怠けることができません。

第三者の目があると緊張し、少しでもいいかっこをしたいと思うのが、人間です。

ファンとはいわば、第三者の監視の目です。

人間であるスポーツ選手が、惰性を乗り越え、毎日の苦しいトレーニングや試合を継続できるのは、ファンという第三者の監視の目が光っているからという理由があります。

見ている人がいるからには、サボりたくても、サボれないというわけです。

そして監視の目が光っているからこそ、継続的にトレーニングを積み、さらによい成績を残します。

よい成績が残せれば、さらにファンが増え、監視の目がさらに強力になるというわけです。

結果として、それがいい効果を生み出します。

ですから「ファンが選手を育てている」といっても過言ではありません。

むしろ、そのとおりなのです。

なぜならファンがいなければ、選手は「誰も見ていないから大丈夫」と思い、怠けることでしょう。

プロスポーツ選手が口にする「ファンに助けられた」とは、そういう深い意味が込められています。

第三者の目を有効に活用してください。

「見られているから嫌だ」と思うのではなく「見られているからやる気が出る」とポジティブに考えればいいのです。

プロスポーツ選手ほど、第三者の目を有効に活用しています。

「見られたくない」と思うのではなく、むしろ「見られたい」と考えてください。

惰性を乗り越えるのは、プロになるための必須事項です。

緊張の糸をつなげるために、監視の目を、いい意味で利用するのです。

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資産55億ドルで「世界6位」の大富豪が破産

倒産速報 明日はわが身です。渡辺喜太郎(わたなべ・きたろう) 麻布自動車元会長。1934年、東京・深川生まれ。
22歳で自動車販売会社を設立。不動産業にも進出し、港区に165カ所の土地や建物、ハワイに6つの高級ホテルなど所有し、資産55億ドルで「世界6位」の大富豪に。
しかし、バブル崩壊で資産を処分、債務整理を終えた。現在は講演活動などを行っている。著書に『人の絆が逆境を乗り越える』(ファーストプレス)。

1956年(昭和31年)に渡辺喜太郎が株式会社麻布小型自動車として創業。1964年(昭和39年)に麻布自動車産業株式会社を設立。

不動産業に進出したのは1969年(昭和44年)頃で、1987年(昭和62年)に社名を麻布建物株式会社に改称。

住宅金融専門会社(住専)の大口融資先であり、最盛期のバブル期には住専を中心に1,000億円を超える融資を受け、ハワイのリゾートホテルを買収するなど積極的に投資し、1990年(平成2年)5月期には約679億円の売上を上げるまでに成長した。

しかし、バブル崩壊後に不動産価格の下落などにより業績が悪化。資金調達が困難となったため、債務の大半が整理回収機構へと譲渡された。この際に社長の渡辺喜太郎は強制執行を逃れるために資産隠しを行い、強制執行妨害容疑で逮捕された。

2006年(平成18年)、アメリカ合衆国内の資産についてアメリカ合衆国連邦倒産法第11章による倒産手続を申請。これに伴い、2007年(平成19年)6月に東京地方裁判所へ会社更生手続開始を申し立て、同年8月に更生手続開始が決定した。負債総額は2006年6月時点で5,648億円。

【定年後の備え】定年後の“起業”、妻の協力が絶対必要!

仕事一筋に生きてきた企業戦士は、定年後も何らかの形で働くことを望む人が多い。だが、おいそれと仕事は見つからず、再就職は難しいのが現状だ。ならばいっそのこと独立するという方法もある。

一国一城の主になることは男のロマン、サラリーマンの夢でもある。例えばプロの営業マンや人事業務、商品企画などさまざまなスキルを武器に独立するインディペンデント・コントラクター(IC=独立事業請負人)であれば、役所に届け出る必要もなく、難しい資格や免許も要らない。人件費や事務所費などの固定費はゼロに近く、それほど資金力も必要としない。定年を迎えた元企業戦士にはうってつけの働き方、生き方であろう。

ただし定年後のチャレンジは結構なことだが、落とし穴に注意が必要だ。どんなビジネスを始めるにせよ、起業は妻の協力がなければうまくいかない。元工作機械メーカーの営業部長だったSさん(58)は、早期退職優遇制度の方針が打ち出されたのを機に55歳で早期退職し、営業代行の仕事を始めた。

「上司には話して独立後は協力するよと言われていたのですが、女房に言ったってどうせ反対されるだろうと、直前まで黙ってました。案の定反対されましてね。予定通り辞めましたけど、カミさん、何でうちの人を辞めさせたんですかと会社に文句を言いに行ったんです。恐縮するやら恥ずかしいやら、会社から仕事をもらおうと思っていたけど、そんなことがあって顔を出しづらくなっちゃって。家を事務所代わりに仕事を始めたけど、カミさんにあまり協力はしてもらえないし、いまだに冷戦状態です。やっぱり独立することは事前にちゃんと話しておくべきでした」

夫が独立したいというと、大概妻は反対する。安定した暮らしが独立によって脅かされるのではないかと心配するのだ。家を事務所に仕事をするとなると、当然毎日家にいる。妻にとっては亭主が家にいると、食事の用意をしたり仕事の電話にも出なければならず、自分のペースで動けないことがストレスになる。

定年後の独立(早期退職も同様)は、定年前に計画を話して妻の理解を得ておく。「定年になったらやりたいことがある」と伝えるか「再就職はせずに独立する」と宣言して具体的な準備をしている姿を見せ、心の準備をさせておくことだ。

一人で仕事をしていると相談する上司や同僚がいないので時々落ち込んだりすることがあるが、妻が事業のよきパートナーになってくれる場合もあるし、ときには知恵を授かる場合もある。そうした妻の理解を得るには、普段から会話を怠らず家事をこまめに手伝うなど、最低限の気遣いはした方がいい。定年前からそういう気遣いを見せておけば、定年後の“男のロマン”にも全面的に協力してくれるはずだ。

編集後記
松下幸之助の晩年二十三年間、そのそばで仕事をし続けてきた著者は、多くのことを学んできましたが、とりわけ松下幸之助の部下との接し方は興味深いものでした。その接し方は時には温かく、時には峻烈をきわめました。本書は、この松下幸之助の人材育成法、リーダーにとって大切なことを、私の実際の経験をベースに現代のリーダーに読んでいただきやすいように、まとめたものです。

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自由の女神像:景観論争の女神像、店舗ごと売り出し中 所有者「営業に支障」−−函館 /北海道

歴史的建造物が建ち並ぶ函館市元町の二十間坂上に設置され、景観論争になっていた「自由の女神」像について、所有する海産物販売会社「マルキタ北村水産」(北村暢一社長)が店舗ごと売りに出していたことが19日分かった。女神像について、北村社長は「個人的には残してほしいが、売却先の意思を尊重したい」と話している。
 
一時撤去…再設置
店舗は木造2階建て約330平方メートル。同社の5店目として10年6月に開店した。売却理由について北村社長は「女神像の問題で軽貨物車のリース契約ができなくなるなど、営業に問題が出てきた」と説明。売却希望価格は6000万円で既に数件の問い合わせがあるという。
 
女神像(高さ約6メートル)は開店時に設置された。付近にはハリストス正教会や函館山ロープウェイなどの観光名所が並ぶことから、地域住民らは「景観にそぐわない」などと反発。市も都市景観条例に基づき撤去を勧告していた。北村社長は勧告を受け入れ、10年8月に像を一時撤去したが、地域住民との対話が実現しなかったことなどを理由に昨年2月、同じ場所に再設置した。
 
店舗が売り出されたことに対し、近くでギャラリーを経営する村岡武司さん(69)は「一日も早い撤去を望んでおり、市が買い上げることも検討してほしい」と話した。

編集後記
「総論は賛成し得ても、各論に問題がある場合、ものごとは成功せんもんや」…。日経ベンチャーにて大好評を博した連載を単行本化、小説・松下幸之助。

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キスをすれば、ヒューマンエラーがなくなる?!

ヒューマンエラーをなくすためには、キスをしてください。

くちびるを重ねてチューをする、KISSではありません。

いきなりキスをすると、通報されて警察に捕まります。

「Keep It Simple Stupid」の「KISS」です。

「シンプルな構造・手順・方法を徹底しましょう」ということです。

ヒューマンエラー対策では、KISSをするのは、すべての作業において共通です。

難しさ、わかりにくさをなくし、徹底的に「シンプル」を追求することが大切です。

作業するのは、人間です。

作業をする人間にも、年齢・性別・考え方に、多種多様な違いがあります。

シンプルを追求することは、年齢・性別・考え方の違いを埋める力があります。

誰がいつ見てもわかるように、作業においてはKISSを徹底してください。

編集後記
こうして自己破産・倒産の危機を突破した
膨大な負債を引き継ぎながらの修羅場の工場再建。生死を賭けた6年におよぶ悪戦苦闘と地獄の日々を、そして倒産・自己破産を回避し、再生を果たしたプロセスを語り、体験から得たノウハウ、秘策を公開。

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故・淡島千景さん 6000万円の借金で思い出の豪邸売却危機

2月16日にすい臓がんで亡くなった淡島千景さん(享年87)の四十九日法要が3月31日にしめやかに執り行われた。式に参列した親族のひとりは、こう嘆いた。

「千景さんには生前に6000万円近い借金があったんです。自宅を担保に借りているので、誰かが借金を返済しないと、売られてしまうんです。親族だけでなく、弟子たちもよく出入りしていた思い出の家なので、なんとか残したいと思っているのですが…」


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この借金について淡島さんの知人はこう話す。

「千景さんは浪費癖などはなかったんですが、お金にはとにかく無頓着でした。金銭面は全てマネジャーのA子さんに委ねていたんです。そのかたは年上の女性で、宝塚時代からつきあいのある人。千景さんは“お母さん”と慕っていました。熱海でホテルを始めたのも、それを売却して赤字を出したのも、その人でした」

1968年にA子さんが亡くなると、彼女の息子であるBさんが後任に。淡島さんは自分の弟分のように彼を慕っていたが、Bさんは自分の会社を作り、淡島さんの出演料などの管理を始めたという。

淡島さんが自分の資産がわずかであることを知ったのは、Bさんが亡くなった2010年になってのことだった。どうしていいかわからず狼狽した淡島さんだったが、そこで相談したのが、テレビプロデューサーの石井ふく子さんだった。石井さんに、その件について尋ねると、「税理士さんを紹介しただけで、その後のことはわからない」という。前出・淡島さんの知人はこう語る。

「親族にも打ち明けてくれなかったので、“なんで石井さんなの”ってみんな思ったみたいです。石井さんも何とかしようと税理士さんを紹介して、結局そのかたの指示であの自宅を担保に入れて、お金を工面することにしたんです」

都内でも有数の高級住宅街に建つ3階建ての白色煉瓦造りの一戸建て。親族や弟子たちが愛した淡島さんの自宅は、このままでは売却も秒読みの状況だという。

イチロー夫人「100億円操る」スゴ腕実業家になっていた

日本での開幕2連戦のため、球団チャーター機で来日していたシアトル・マリナーズのイチロー(38)。今回の来日は、弓子夫人(46)も同行した。‘99年の結婚以来、イチローの活躍を陰で支えてきた彼女だが、知られざる一面があるという。


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「弓子夫人は今、シアトルで実業家として知る人ぞ知る存在です。今では夫がいままでに稼いだ累計200億円を超えるとも言われる資金をバックに、“実業家兼イチローの代理人”として、活躍しているんです」(アメリカ・シアトルの野球関係者)

7年前、夫妻は莫大な資金を管理する会社『IYI』を設立。実質的に会社をまかされているのは弓子夫人だ。同時に、弓子夫人はシアトル郊外に12億円とも言われる豪邸を購入。さらに直後、7億5千万円の豪邸を購入。自分たちの住まいだけではなく、弓子夫人は不動産ビジネスにも乗り出していた。その後も弓子夫人は、次々と投資用物件を購入している。

そして弓子夫人の女実業家としての凄腕は、不動産業者だけにとどまらない。現在、彼女はシアトルで美容サロン『エン サロン』の経営にも力を入れているのだ。

「コースも充実していて、地元のセレブ女性を中心に流行っています。彼女は、この店を起点に、美容サロンの全米展開まで考えているようです」(在シアトルのジャーナリスト)

セレブなお客を集めるサロンも大繁盛。弓子夫人が手がける事業の大きさは、夫の収入と同じく“超メジャー級だという。

「弓子さんが手がける不動産、美容サロン経営などのビジネスで動かしている金額は、合計100億円規模にのぼるといわれます」
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。
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