東京都渋谷区で弁護士事務所の弁護士法人リ・ヴァース法律事務所が破産

東京都渋谷区で弁護士事務所の弁護士法人リ・ヴァース法律事務所は、7月27日に破産開始決定を受けた。

宮本弁護士だけで運営していた弁護士法人。債務整理や過払い請求などの弁護士業務を手掛けていた。しかし、宮本弁護士が債務整理に伴う違反などから弁護士法違反で起訴され、平成27年9月3日に刑が確定。同日、弁護士登録が取り消されたため社員の欠亡により解散した。
その後、根本弁護士が清算人に就任。清算手続きを進めていたが、帳簿がないなどずさんな経営だったため、清算業務が限界に達し強制力のある法的処理を選択した。

会社名 弁護士法人リ・ヴァース法律事務所
業 種 弁護士事務所
所在地 東京都渋谷区
設 立 平成25年12月
負債額 2800万円

東京都千代田区で通信機器・システム開発の(株)ロボスが破産

東京都千代田区で通信機器・システム開発の(株)ロボスは、7月27日に破産手続きの開始決定を受けた。

通信ネットワーク機器の販売およびシステム受託開発など行っていたが、システム開発における従業員増による固定費増により資金繰りに窮し今回の事態に至った。

会社名 (株)ロボス
業 種 通信機器・システム開発
所在地 東京都千代田区
負債額 3億円

兵庫県神戸市で包装紙デザインの風雅(株)が破産



兵庫県神戸市で包装紙デザインの風雅(株)は、平成27年6月15日に事業を停止していたが、7月25日に破産手続きの開始決定を受けました。

売上高は堅調であったが採算性悪く資金繰りがついてこなかった。

会社名 風雅(株)
業 種 包装紙デザイン
所在地 兵庫県神戸市
負債額 2億円

東京都豊島区でピザーラFCの(有)ワンダーが破産



東京都豊島区でピザーラFCの(有)ワンダーは、7月27日に破産手続きの開始決定を受けた。

東大和店の愚かなバイト生が、店内冷蔵庫に身体を入れた写真などをネットにアップし、それ以来、客からの信用をなくし同社は立ち直れず、2015年10月には事業停止に追い込まれていた。

会社名 (有)ワンダー
業 種 ピザーラFC
所在地 東京都豊島区
負債額 2億円

愛知県でパチンコホール管理システムのヒューテック(株)が自己破産へ



愛知県でパチンコホール管理システムのヒューテック(株)は、8月1日に弁護士を通じて自己破産の申し立てを行う方針であることを公表した。

主な事業は来店客の遊技データを管理するシステム「HT-CIS」や、来店客の店内の動線を追跡し数値化する管理システム「H-OtO トラッカーシステム」等の顧客管理システムの開発・販売のほか、ホール向け関連セミナーの実施が挙げられる。

会社名 ヒューテック(株)
業 種 パチンコホール管理システム
所在地 愛知県
設 立 平成10年8月
負債額 調査中

富山県黒部市で宇奈月温泉旅館「サン柳亭」経営の小柳館が破産申請



富山県黒部市で宇奈月温泉旅館「宇奈月温泉 サン柳亭」経営の(有)小柳館は、8月2日に破産を申請した。

「サン柳亭」は大浴場と露天風呂を備える全23室の旅館で、1994年1月期には約5億4000万円の売上高を計上していた。

しかしその後は、国内景気の低迷から宇奈月温泉全体の客数が減少。2014年1月期の売上高は1億4000万円に落ち込むなど、業績不振が続いていた。8月1日には債務整理のため、旅館事業を別会社に譲渡し、今回の措置となった。

会社名 (有)小柳館
業 種 宇奈月温泉旅館「サン柳亭」経営
所在地 富山県黒部市
創 業 1941年
負債額 15億円

大阪府大阪市で印刷業の(株)創和プロセスが破産

大阪府大阪市で印刷業の(株)創和プロセスは、7月15日付で破産手続の開始決定を受け倒産した。

ポスター・パンフレット・販促品などの企画・デザイン・印刷を主力に事業を展開していました。

会社名 (株)創和プロセス
業 種 印刷業
所在地 大阪府大阪市
創 業 1968年
資本金 1000万円
負債額 調査中
従業員 20名

大阪市西区で雑誌・業界紙印刷の第一印刷出版(株)が自己破産へ



大阪市西区で雑誌・業界紙印刷の第一印刷出版(株)は、8月1日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

書籍等の印刷会社で、以前は10億円以上の売上高を計上していたが、パソコンやタブレットによるインターネット時代に至り、受注が漸減し4億円台の売上高まで落ち、経営不振に陥っていた。

会社名 第一印刷出版(株)
業 種 印刷業
所在地 大阪市西区
創 業 昭和2年
負債額 3億5000万円

福島県いわき市で旧常磐交通自動車(株)の浜通り旅客運送(株)他1社が特別清算

福島県いわき市で旧常磐交通自動車(株)の浜通り旅客運送(株)と関連の旧常交整備鰍フ(株)カタハマ商事は、7月21日に特別清算の開始決定を受けた。

福島県浜通り地区の各乗合自動車会社が合同で設立したもの。当地区唯一の乗合バス運営会社。
一時はグループ20社以上で常磐交通グループを形成していたが、バス利用者減少によって赤字路線の廃止などにより経営不振に陥っていた。
そうした中、2006年1月に会社分割、新常磐交通(株)を設立して運送の全現業部門を引き継がせ、同社は会社名を現行名に変更し、人材派遣、不動産管理事業を業としていた。
しかし、重い借入金に経営不振は続き、2016年6月、全事業をグループ会社に譲渡し、同社は負債を抱え会社解散を決議していた。
カタハマ商事はバスや自動車の修理工場兼販売会社、浜通り旅客運送の破綻に連鎖した。

会社名 浜通り旅客運送(株)(旧常磐交通自動車浜通り旅客運送(株))
業 種 乗合バス
所在地 福島県いわき市
設 立 昭和18年11月
負債額 70億円(2社合計)

瀬戸大橋カントリークラブ経営の玉野レクリエーション総合開発(株)が民事再生



岡山県玉野市で「瀬戸大橋カントリークラブ」(18H)・元遊園地「王子ファンシーランド」経営の玉野レクリエーション総合開発(株)は、6月14日に民事再生法の適用申請していたが、7月20日に再生手続きの開始決定を受けました。

瀬戸大橋開業に向けた地域振興策として、玉野市や地元企業が官民一体となり昭和61年6月に設立されたゴルフ場運営業者。
平成元年に総事業費61億円 をかけ「瀬戸大橋カントリークラブ」(18H)と遊園地「王子ファンシーランド」を開業し、瀬戸大橋開通による観光ブームに乗り、ゴルフ場会員も集まり上々の滑り出しとなった。
しかし、ブームは常に過ぎ去るもの。バブル崩壊直後の平成6年にはすでに集客不足に陥り、遊園地「王子ファンシーランド」の事業を売却、それ以降、ゴルフ場運営だけとなっていた。
しかし、当ゴルフ場も不況で集客不足に陥っていたほか、預託金の返還請求を受け、自主再建は困難となっていた。

会社名 玉野レクリエーション総合開発(株)
業 種 「瀬戸大橋カントリークラブ」(18H)・元遊園地「王子ファンシーランド」経営
所在地 岡山県玉野市
負債額 43億円
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。