東京都豊島区でインドカレー店「シャンティ」を経営の日本機器製造(株)が破産



東京都豊島区でインドカレー店「シャンティ」を経営の日本機器製造(株)は、6月24日に破産開始決定を受けた。

豊島区を中心に複数店舗を展開していた。しかし、ここ数年は同業者との競合厳しく売上が伸び悩み、資金繰り難から従業員への給与支払いも滞っていた。
こうしたなか平成28年6月20日、会社側が従業員に対して解雇と店舗閉鎖を通知していたが、インドなど外国人の従業員らが支援を求める貼り紙を掲示するなどしてSNS上で話題となっていた。

会社名 日本機器製造(株)
業 種 インドカレー店「シャンティ」経営
所在地 東京都豊島区
設 立 昭和38年12月
資本金 1000万円
負債額 6500万円

東京都港区で芸能プロダクション経営の(株)オフィスジュニアが破産

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東京都港区で芸能プロダクション経営の(株)オフィスジュニアは、6月24日に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。

過去には的場浩司や金子賢、酒井美紀などタレントが所属していた。しかし、以前より業績低迷が続き、経営の全般をみていた前社長の佐藤伊次氏が平成27年12月に死去したことで事業継続を断念。
所属していたタレントの移籍手続きがすべて完了したため、今回の措置となった。

会社名 (株)オフィスジュニア
業 種 芸能プロダクション経営
所在地 東京都港区
設 立 昭和56年5月
資本金 1000万円
負債額 1億5000万円

富山県立山町で「ホテル雄山」運営の立山観光産業が破産



富山県立山町で「ホテル雄山」運営の立山観光産業は、6月9日に破産開始決定を受けた。

1977年6月に「ホテル雄山」を開業。8階建て、客室70室、収容人数250名で、立山黒部アルペンルートや称名滝など富山県を代表する観光地にも近かった。2000年12月期には売上高約2億6000万円を計上した。

しかしその後は国内の景気停滞を受け、2013年12月期には売上高が約8000万円まで低迷。また、過去の設備投資の負担も重荷となり、借入金に依存した資金繰りが続くなか、2014年12月に休業した。
その後は2015年6月に不動産が競売にかけられ、2016年3月には売却先が決定して今回の措置となった。

会社名 立山観光産業
業 種 「ホテル雄山」運営
所在地 富山県立山町
創 業 1971年8月
負債額 1億7500万円

メー カー保証後延長保証サービスの(株)ワランティマート他1社が民事再生廃止



東京都品川区でメー カー保証後延長保証サービスの(株)ワランティマートと関連で修理業の(株)ワランティオペレーティ ングサービスは、3月31日に申請処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請を行っていたが、4月7日に手続きの開始決定を受けました。
しかし、6月16日に民事再生廃止の開始決定を受けました。

家電店や住設機器販売店向けに、メーカー保証後の延長保証サービスを行っていたが、主力顧客の家電店の販売が不況で売れず、一方、故障サービスは増加し、ビジネスモデルが崩壊して、今回の措置となった。

当ビジネスモデルは、メーカー保障期間中も保証契約料を貰え、当期間中はメーカーで修理することから、高い利益率だった。
しかも、故障が発生する機器の頻度はメーカー保障期間中がほとんどで、メーカー保証後の修理は以外と少ないとされている。
例え、故障があっても契約先が増加して、売上高が伸張し続ければ、故障の修理費用を簡単に吸収できる。
しかし、売上高が減少したらば、ビジネスモデルは崩れる。それも低次元の売上高では経費倒れになってしまう。

会社名 (株)ワランティマート
業 種 メー カー保証後の延長保証サービス
所在地 東京都品川区
負債額 9億円(2社合計)

東京都文京区で飲食チェーンの(株)タスコシステムが破産



東京都文京区で飲食チェーンの(株)タスコシステムは、破産手続きの開始決定を受けていた。

「北前そば高田屋」「とり鉄」「炭一鉄」「升屋」「月の虎」などの店舗名で飲食チェーンを展開し、平成15年12月期の売上高は約182億円を計上していたが、店舗を経営できる人材が店舗拡大に追いつけず、その後は急激に売上高を落とし、18年期には撤退損なども加わり約63億円の赤字を露呈。
ジェイブリッジから支援を受け、組織再編など行っていたが、20年12月には赤字・債務超過からJQ上場を廃止されて信用も失し、経営難からその後全店舗を譲渡していた。最近は休眠状態となっていた。
譲渡された店舗は、譲渡先で以前のままの店舗名で営業されている。

会社名 (株)タスコシステム
業 種 飲食チェーン
所在地 東京都文京区
負債額 調査中

東京都渋谷区で健康診断関連業務の(株)アコールが自己破産へ



東京都渋谷区で健康診断関連業務の(株)アコールは、6月10日に申請処理を弁護士に一任して自己破産を申請した。

健康診断の検査入力代行サービスやレントゲン車のレンタル業務を手がけていたが、健康診断を受けさせる企業では、健康診断を受けさせない非正規雇用者ばかりを増加させ、受注先の巡回健康診断機関ともども仕事が減り続け、設備投資やコストもかかることから、経営不振に陥っていた。

会社名 (株)アコール
業 種 健康診断関連業務
所在地 東京都渋谷区
負債額 3億5000万円

新潟市中央区で釜飯・魚料理店「ととや」経営の(有)曽野木商事が事業停止



新潟市中央区で釜飯・魚料理店「ととや」経営の(有)曽野木商事は、6月22日までに事業を停止し、任意整理に向け事後処理を弁護士に一任した。

1975年に曽野木車体工業の関連会社として設立。86年に「ととや」の営業と旅館業を始めた。ピーク時の96年7月期には売上高約2億6000万円を計上した。

2005年ごろから飲食店経営に専念していたが、11年3月の東日本大震災後の自粛ムードの広がりで宴会客が急減。競争激化や消費低迷も重なり、15年7月期の売上高は約9500万円まで減少した。先代からの保証債務などもあり、営業継続が困難と判断した。

会社名 (有)曽野木商事
業 種 釜飯・魚料理店「ととや」経営
所在地 新潟市中央区
設 立 1975年
負債額 9000万円
従業員 20名

岩手県盛岡市でビルメンテナンスの(株)ビー・エム・エスが事業停止



岩手県盛岡市でビルメンテナンスの(株)ビー・エム・エスは、5月31日に事後処理を弁護士に一任して、事業を停止した。

ビルメンテナンスから結婚式場の運営やレストラン経営に多角化したものの、消費者不況により競争激化、売上不振から撤退したものの損失も大きく、ビルメンテナンスだけの売上高ては資金も回転しなくなっていた。

会社名 (株)ビー・エム・エス
業 種 ビルメンテナンス
所在地 岩手県盛岡市
負債額 2億円

青森市で再開発ビル建築目的会社の青森地域開発(株)が破産



青森市で再開発ビル建築目的会社の青森地域開発(株)は、6月9日に破産手続きの開始決定を受けた。

青森市古川1丁目12番地地区の再開発を目的に設立された同社は、再開発ビル建築構想が資金不足から頓挫、計画倒れで今回の措置となった。既に対象不動産はマンション業者に売却されている。

会社名 青森地域開発(株)
業 種 再開発ビル建築目的会社
所在地 青森市
負債額 調査中

福島県福島市で老人ホーム等の社会福祉法人とやの福祉会が民事再生



福島県福島市で老人ホーム・保育園運営の社会福祉法人とやの福祉会は、6月6日付で民事再生法の適用を申請していたが、6月9日に民事再生手続きの開始決定を受けました。

保育園の「とやの保育園」「鳥川保育園」や、高齢者向け施設の「あづまの郷」「ケアハウス一風館」「いいざか花桃館」の運営を主力に事業を展開し、全施設の利用者数は約500名、従業員数は約220名の規模を誇るなど事業を拡大していました。

しかし、人件費の負担が大きかったことや、積極的な設備投資が裏目となり資金繰りが逼迫すると、前理事長による運営資金の私的流用が明らかとなり信用が失墜したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

会社名 社会福祉法人とやの福祉会
業 種 老人福祉施設運営
所在地 福島県福島市
設 立 昭和59年2月
負債額 16億8000円
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。