茨城県つくば市で「つくば牡丹園」運営の(株)茎崎観光農園が再生手続きの開始決定



茨城県つくば市で「つくば牡丹園」運営の(株)茎崎観光農園は、10月12日に民事再生法の適用申請し監督命令を受けていたが、10月25日に再生手続きの開始決定を受けました。

日本人観光客の来園増加は、牡丹を愛でる人も高齢化が進み、消費不況もあり見込まれず、中国など訪日観光客を来園させるような方策が必要だろう。つくばには外国人も多く、そうした事業体と提携するなど何らかの仕掛けが必要だろう。

会社名 (株)茎崎観光農園
業 種 「つくば牡丹園」運
所在地 茨城県つくば市
負債額 2億円

兵庫県宝塚市で普通産廃・有害物質産廃収集の(株)針谷商店が自己破産へ



兵庫県宝塚市で普通産廃・有害物質産廃収集の(株)針谷商店は、11月1日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

取引先企業の工場海外移転、同業者間の競走激化、産廃減少などから売上高の減少が続いていた。

会社名 (株)針谷商店
業 種 普通産廃・有害物質産廃収集
所在地 兵庫県宝塚市
創 業 昭和33年
負債額 4億円

茨城県つくば市で「つくば牡丹園」運営の(株)茎崎観光農園が民事再生法適用申請



茨城県つくば市で「つくば牡丹園」運営の(株)茎崎観光農園は、10月12日に民事再生法の適用申請、監督命令を受けた。

日本人観光客の来園増加は、牡丹を愛でる人も高齢化が進み、消費不況もあり見込まれず、中国など訪日観光客を来園させるような方策が必要だろう。つくばには外国人も多く、そうした事業体と提携するなど何らかの仕掛けが必要だろう。

会社名 (株)茎崎観光農園
業 種 「つくば牡丹園」運
所在地 茨城県つくば市
負債額 2億円

北海道札幌市中央区で札幌すすきのの老舗寿司店(株)東寿しが破産



北海道札幌市中央区で札幌すすきのの老舗寿司店(株)東寿しは、11月1日に破産手続きの開始決定を受けた。

札幌すすきのという好高立地にあり、以前は10億円以上の売上高を計上していたこともあったが、官公庁の接待禁止や企業の経費節減などから売上高の減少が続き、リーマンショック後はエリアに回転すし店の出店加速もあり観光客まで奪われていた。
同社は本社不動産などを売却して再建を目指してきたが、売上高の減少に歯止めがかからず、今回の事態に至った。

会社名 (株)東寿し
業 種 寿司店
所在地 北海道札幌市中央区
創 業 明治8年
負債額 1億5000万円

埼玉県吉川市で倉庫管理・運送業の(株)ミヨ・エンタープライズが自己破産申請



埼玉県吉川市で倉庫管理・運送業の(株)ミヨ・エンタープライズは、10月24日に申請処理を弁護士に一任して自己破産を申請した。

倉庫管理・仕分け・配送業者で、受注減少が続き、設備投資における借入金も大きく、資金繰りに窮し今回の事態に至った。

会社名 (株)ミヨ・エンタープライズ
業 種 倉庫管理・運送業
所在地 埼玉県吉川市
設 立 平成2年3月設立
負債額 6億円

東京都中央区で広告代理の(株)コスモ通信社が破産

気分が落ち込んだときにお勧めしたいですね。


東京都中央区で広告代理の(株)コスモ通信社は、9月27日に事業を停止し、10月19日に開始決定を受けました。

倒産要因は売上不振が続いたことです。

会社名 (株)コスモ通信社
業 種 広告代理
所在地 東京都中央区
負債額 調査中

宮城県仙台市で運送業の(有)プロテックワンが自己破産へ



宮城県仙台市で運送業の(有)プロテックワンは、11月1日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

元々物流貨物運送業者だったが、東日本大震災を受け、ダンプ事業にも展開していた。しかし、震災復興工事も一巡し、車両のリース負担が経営を圧迫し、今回の事態に至った。

会社名 (有)プロテックワン
業 種 運送業
所在地 宮城県仙台市
設 立 昭和63年12月
負債額 2億円

北海道札幌市でコールセンターの(株)ジェイエムティー他1社が破産

ちょっと高級なお店の洋菓子です。「美味しすぎます」というお客様の声があったほどで、疲れた時に薄く切って召し上がってください。


北海道札幌市でコールセンターの(株)ジェイエムティーと関連の(株)ガイアコミュニケーションは、10月18日に破産手続きの開始決定を受けた。

同業者間競争が激しくなり、無節操に解約も多くなり資金繰りに行き詰った。

会社名 (株)ジェイエムティー
業 種 コールセンター
所在地 北海道札幌市
負債額 調査中

東京都新宿区で音楽雑誌出版の(株)音楽専科社他1社が破産



東京都新宿区で音楽雑誌出版の(株)音楽専科社と関連の(株)連合通信社は、10月14日に破産開始決定を受けた。
負債は音楽専科社が約3億6900万円、連合通信社が約4850万円、2社合計約4億1750万円。
 
音楽専科社は当初、洋楽関連雑誌「音楽専科」の出版事業を展開していた。その後はタレント名簿のほか、ビジュアル系ロックバンドを対象とした音楽雑誌「SHOXX」、アニメ声優専門誌「Pick-up Voice」、音楽情報雑誌「ARENA37℃」などの月刊誌出版を主体として、平成10年9月期には売上高約21億円を計上していた。しかし、近年は業界全般の市場縮小など業況は厳しさを増し、27年9月期の売上高は約4億円にまで落ち込んでいた。
 
そうしたなか、27年6月に栗田出版販売(株)が民事再生法の適用を申請したため、455万円の不良債権が発生。以降は余裕を欠く資金繰りを余儀なくされ、限界に達し9月20日、破産手続きを弁護士に一任。その後に再度の資金ショートを起こし10月5日、行き詰まりを表面化させていた。
 
連合通信社は「芸能手帳 芸能界紳士録」、「月刊連合通信」等のマスコミ関連の業界紙を発刊、最近のピークの平成9年9月期には売上高約1億6000万円を計上していた。しかし、近年は情報媒体のネットへの移行が進むとともに紙媒体出版物の販売が縮小し、27年9月期の売上高は約5000万円にまで落ち込んでいたところ、関連の音楽専科社が破産申請の準備に入ったため連鎖した。

会社名 (株)音楽専科社
業 種 音楽雑誌出版
所在地 東京都新宿区
設 立 昭和41年11月
資本金 1000万円
負債額 4億1750万円(2社合計)

大阪市西区で元会員制リゾート運営の(株)シンワゴルフリゾートが特別清算



大阪市西区で元会員制リゾート運営の(株)シンワゴルフリゾートは、9月30日に特別清算を申請し、10月5日に開始決定を受けた。

昭和55年5月、信和ゴルフ(株)のグループ会社として設立。一時期休眠の状態を経て、平成5年5月にリゾート会員権販売会社として再稼働。7年8月よりハワイのゴルフコース営業権を買収し、同リゾートの会員権販売を手掛けることとなった。
 
ピークの9年4月期には売上高約10億600万円を計上していたが、その後グループ業績の悪化などもあって業績は後退。13年4月期には売上高5473万円にまで低下し、億単位の赤字計上が続いていた。
 
14年4月期から売上高の計上はなくなり、16年10月グループ中核の信和ゴルフほか関連会社が民事再生法を申請するなかで、ハワイの施設運営もグループ別会社が運営する形となった。
会員も信和ゴルフに移行し、当社としては実質的に休眠状態が続いていた。27年12月期(14年12月期から決算月変更)においても同様の状態が続いていたところ、グループ再編のなかで28年9月21日株主総会の決議により解散し、今回の措置となった。
 
なお、今回の特別清算手続に際しては、過去の負債の処理に伴うものであり、グループおよび運営するゴルフ場などへの影響は一切ないとしている。

会社名 (株)シンワゴルフリゾート
業 種 元会員制リゾートの運営ほか
所在地 大阪市西区
設 立 昭和55年5月
資本金 6000万円
負債額 100億円
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。