外食8月売上高、落ち込み過去最大 値下げ圧力と冷夏 Wパンチ

倒産速報 明日はわが身です。外食8月売上高、落ち込み過去最大 値下げ圧力と冷夏 Wパンチ

日本フードサービス協会が25日発表した8月の外食売上高(新規店含む全店ベース)は、前年同月比3.6%減と3カ月連続で前年を下回った。3カ月連続の前年割れは2003年7〜9月以来6年ぶり。マイナス幅も現行の調査方式となった1999年以降、単月では過去最大となった。日照時間が少なく気温が低い日が多かったため、飲料の販売が不振だったことに加え、消費者の節約志向の高まりで値下げが進んだことが影響した。

 全体の利用客数は同0.1%減と前年並みをほぼ維持した。ただ、客単価は同3.5%減と3カ月連続の前年割れだった。同協会は「スーパーやコンビニエンスストアなど他業種の値下げ圧力が外食全体に及び、客足が堅調でも売り上げの底上げにつながらない」と指摘する。

 主要業態別では、ファストフードは0.9%増と2カ月連続で前年を上回ったものの、プラス幅は前月から1.1ポイント縮小した。めん類チェーンの店舗数が2けた増となったことで、客数が増加し、同15.9%増と好調だったが、牛丼などの和風チェーンやハンバーガーなど洋風チェーンが前年同月を下回り、伸び悩んだ。

 不振が続くファミリーレストランは同7.2%減と9カ月連続の前年割れ。マイナス幅も前月よりも2ポイント拡大した。消費者の節約志向の高まりから、ファストフードなどに消費者が流れるのを食い止めるため値引きを積極的に行ったことで、客単価が落ち込んだ。

 パブ・居酒屋も同9.0%減と8カ月連続の前年割れ。マイナス幅も前月より4.5ポイント拡大し、苦戦が続く。同一チェーンでも立ち飲みなど低価格帯の店舗ばかりを消費者が利用する傾向が顕著になっているという。


「逗デニ」閉店へ、海望む“老舗ファミレス”惜しむ声/逗子

倒産速報 明日はわが身です。今回は倒産ではなく閉店のお話です。

「逗デニ」閉店へ、海望む“老舗ファミレス”惜しむ声/逗子

さよなら、「逗デニ」―。逗子市内で28年間営業してきた“老舗ファミレス”が28日、閉店する。同市桜山9丁目のファミリーレストラン「デニーズ逗子店」。相模湾を眺めながら手ごろな値段で料理が楽しめることから幅広い世代の支持を集めていたが、土地の賃貸契約期間が満了を迎えた。店の客足は依然好調で、常連客や地元住民から閉店を惜しむ声が上がっている。

 デニーズ逗子店は1981年7月に他店に先駆けて同地区にオープン。海岸沿いに立つ立地条件を生かした景観の良さと広い駐車スペースが売りで、地元住民らからは「逗デニ」や「逗子デニ」の愛称で長年親しまれてきたという。

 赤字経営で閉店を余儀なくされるケースとは異なる。運営するセブン&アイ・フードシステムズ(東京都)によると、逗子店は全国に約500店舗あるデニーズで1日当たりの売上高がトップになったこともある「優良店」。約100店舗ある県内でも年間売上高は常に上位という。

 「28年間の営業を9月28日をもって終了させていただきます」。43台収容できる駐車場の入り口に閉店を知らせる立て看板が設けられてから、店の外観をカメラに収める利用客が数多く見られるようになった。

 特別な催しなどはせず、閉店まで通常営業が続く。次女(7)の誕生日を祝おうと来店した横須賀市池上の三浦了さん(46)、美月さん(38)夫妻。美月さんは「閉店すると聞いて久しぶりに来た。高校時代から友人とよく通っていた思い出の場所。目の前に海が広がるゆったりとした開放感が気に入っていたのに。閉店後はどうなるのか」と残念がった。

 周辺住民からも閉店を惜しむ声が上がっている。2年前に近所に引っ越してきた主婦(40)の自宅には店長自らが閉店のあいさつに訪れたという。主婦は「親切な店員さんばかりで、地元の人たちは愛着を持っていた。店がなくなってしまうのはとても寂しい」と感慨深げに話した。

 閉店後の土地利用は決まっていない。土地を所有する居酒屋チェーンのコロワイド東日本(横浜市西区)は「地域住民のためになる施設を検討しているが、現時点では何も決まっていない。白紙の状態」と説明している。

サービス業界の不況!ディスプレイ企画・設計の潟Aイ・ワン

倒産速報です。大阪府大阪市福島区でディスプレイ企画、設計、施工、監理業を行っていました潟Aイ・ワン(代表者:伊藤修二)が倒産しました。民事再生手続開始を申請しました。負債総額は約20億円です。
 
潟Aイ・ワンは平成9年12月に設立されたディスプレイ企画、設計、施工、監理業者でした。東京支店(東京都中央区)のほか福岡営業所、上海支店をそれぞれ開設、展示会、店舗ショールーム、文化施設等の案件を手がけ、平成20年3月期には約48億3,300万円の年売上高を計上していた。
 
しかし、足下においては需要減退による受注減、また取引先倒産による回収難も重なるなど業況は暗転。経営合理化に注力するも抗せず、2009年9月17日の手形決済が困難となったことから今回の措置へと至ったものです。

2009年9月16日に、大阪地裁へ民事再生手続開始を申請していました。

売上がいくらあっても利益が出ていなければ倒産になることはハッキリしています。しかし、このことが現実の経営で生かされていない場合が非常に多いように思われてなりません。

正しい経営判断が出来る試算表や決算書を作成するためには、自分の会社に合った税理士さんが必要になってきますね。

たとえば、病気になった場合に、診療科目を考えて病院に行きますよね。同じように税理士さんもあなたの経営に合った人材を探す必要があるのではないでしょうか。

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負債額が異常に多い建設機械レンタルの潟vロタックス

倒産速報です。埼玉県入間郡三芳町で建設機械レンタルを行っていた潟vロタックス(代表者:柳雅康)が倒産しました。破産手続の開始申立を準備しています。負債総額は17億円です。

潟vロタックスは2009年9月18日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。

潟vロタックスは昭和60年2月創業設立の建設用機械器具のレンタル業者でした。現代表による出資で、前商号を(株)タックス東京と称し営業基盤を確立してきた。業界内では「解体機械のタックス」と呼ばれ一定の知名度を有し、埼玉県のほか、神奈川県伊勢崎市にも支店を構えるなど首都圏を中心にした営業を展開してきた。

近年の業績は、平成16年6月期以降、平成20年6月期まで増収基調を維持、売上高は平成16年6月期の2億8,000万円内外から平成18年6月期は5億7,400万円内外を計上、さらにその後の住宅建築の需要増加の後押しもあって、平成19年6月期の売上高は9億300万円内外、最終利益1,200万円内外を確保し、平成20年6月期の売上高は11億5,200万円内外と10億円を突破していた。

しかし、平成20年6月期の最終利益は54万円と収支トントンにとどまり、収益悪化が懸念されていた。さらに、前期(平成21年6月期)は住宅バブルの崩壊の影響を受け売上高は低調に推移し、収益面も圧迫されていた。

破産手続開始申立の準備に入った平成21年9月18日、電話での連絡が取りにくい状態となっていたが、潟vロタックス本社では、夕方まで顧客に貸し出していた機械の返却作業が行われておりシャベル等の大型建機が整然と並べられていた。また、事務所でも従業員が事後処理を進めている様子がうかがわれた。担当弁護士側のコメントでは破産手続きの申立予定日については、現時点で未定としている

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1,000億円の負債を抱えているウィルコムの倒産続報

倒産速報です。東京都港区でPHSなどのサービスを行っていました潟Eィルコム(代表者:久保田幸雄)の倒産続報です。

ウィルコムは2009年9月24日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR)による事業再生をめざし、事業再生実務家協会に手続きを正式申請し、受理されたことを公表した。

ウィルコムについては一部報道で、取引銀行に約1千億円の借り入れ金返済の延期を求めるなど、経営再建を検討中であることが報道されていた。今回の事業再生ADRの正式申請は、今後の事業再生と事業継続に向けた収益基盤の確立および財務体質の抜本的な改善を図るのいが狙いとのこと。

 現時点における事業再生計画案で金融機関に要請する金融支援の内容は、一定期間、債権者に対し、借入金等債務の元本残高維持を希望するとのことで、その後については、債権者に対する債務の弁済スケジュールの変更を希望する予定。債務免除や株式化(デット・エクイティ・スワップ)を要請することはないとしている。

また同社は同日、「WILLCOM CORE XGP」の正式サービス開始について、10月1日となることも発表した。料金プランは「XGPデータ定額フラット」が月額4,380円(税込)となる。サービス提供エリアは、東京都山手線内の一部地区のみ。

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時代遅れ??PHSなどのサービスを行っていた潟Eィルコムの倒産

倒産速報です。東京都港区でPHSなどのサービスを行っていました潟Eィルコム(代表者:久保田幸雄)が倒産しました。

潟Eィルコムは1990年に設立された電気通信事業法に基づくPHSによる通信サービスの提供を行っていた会社でした。

2009年9月18日、潟Eィルコムは私的整理のひとつで第三者機関が仲介する裁判外紛争解決手続に入る方針を取引金融機関に伝え、約1,000億円の債務返済期限の延長を求める方向で最終調整に入ったことが明らかになった。現在の通信事業を継続しつつ、経営再建を目指す方針である。

来週にも、私的整理の一種で第三者機関が仲介する、事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続きに入る。

ウィルコムはPHSで約450万人の顧客を持つ。サービスを継続しながら経営再建を進め、政府が近く設立する企業再生支援機構への支援要請も検討する。

ウィルコムは現行PHSの20倍の速度を持つ無線通信サービス「XGP」を開始する電波利用免許を取得、10月からサービスを始めるが、多額の有利子負債を抱え、今後5年間で必要な1400億円規模の設備投資の資金調達を巡り銀行との交渉が難航。

筆頭株主の米ファンド、カーライル・グループへの追加出資要請や経営陣の刷新で事態の打開を図ったが調整がつかなかった。産経新聞の取材に対しウィルコムは「現時点で決定した事実はない」(広報)としている。

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消費者金融のアイフルが倒産しました。事業再生のADR手続きを申請

倒産速報です。京都府京都市で消費者金融を行っていたアイフル鰍ェ倒産しました。事業再生のADR手続きを申請しました。

アイフル鰍ヘ1978年2月に設立された東証・大証1部の消費者金融会社でした。

アイフル鰍ヘ2009年9月18日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR手続)を申請すると発表した。事業再生実務家協会より仮受理されているという。

強引な営業活動や悪質な取り立てなどの違法行為が社会問題になり(クレサラ問題)、2005年4月16日に「アイフル被害対策全国会議(アイフル被害者の会)」が、被害者や弁護士・司法書士らにより結成された。

アイフル鰍ヘ、資産規模を拡大させ、資金調達額も増加してきた。金融機関からの借り入れ、社債発行、営業貸付金債権の流動化などの多様な手法により、短期・長期の資金調達を行ってきたが、2006年以降増大した利息返還請求による資金負担増や、2006年4月14日付の金融庁による行政処分の影響、2008年度以降のサブプライムローン問題やいわゆるリーマンショックなどをきっかけした急激な資金調達市場の悪化などで、資金調達力は弱体化したという。

業再生ADR手続の正式申込をした後、一定期間、金融債権者に対し借入金債務の元本の残高維持を依頼する。その後、債権者に対する借入金債務の弁済スケジュール変更を依頼する予定。借入金債務の免除や、債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を要請することは、現時点では想定していないという。

アイフル鰍フ取引先である住友信託銀行は2009年9月18日、2009年8月末日現在でアイフルに対し610億円、アイフル且q会社のライフ(横浜市)に対し298億円、それぞれ貸出金があると発表した。住友信託銀行は当期業績予想の修正はない見込みとしている。

ミシュランガイド東京で二つ星獲得店だった P.G.Japanの倒産

倒産速報です。東京都港区でフランス料理店を経営していた P.G.Japan(代表者:中川宏)が倒産しました。破産を予定しています。負債総額は5億3,700万円です。

P.G.Japanはミシュランガイド東京で二つ星獲得店していたお店です。

フランスのミシュランガイドで三つ星を獲得しているレストランのシェフのピエール・ガニェール氏のプロデュースを受け、「ピエール・ガニェール・ア・東京」の店名で南青山にフランス料理店を開き経営していた。ミシュランガイド東京版では2008年、2009年と連続で二つ星を獲得していた。

しかし、当時2億円以上の累積損失を抱え、財務立て直しのため20年3月に資本金の減資を行ったものの、その後は不況の影響で売上は振るわず、支えきれなくなって8月31日で閉店していた。

料理と経営とは全く別の問題なのですね。自分に技術やノウハウがあって経営を行っている場合に、技術やノウハウに溺れて経営を無視するような場合がよくあります。

職人として働くのであれば技術やノウハウだけで十分ですが、経営を行うにはそれなりの知識が必要になってくるのですね。

経営の質を高める8つの基準改訂5版

経営と書いてあります。しかし支店長/所長/部長等役職が付かれている方には、今後仕事を進める上での指標的な方法が書いてあります。
定量的に自分達の会社がどの位置にいるかを把握刷る為の方法。部下をどのように目標に向かって動かすか。日常疑問に思っている事を解決してくれる事も書いてあります。
人生に一度は読むと、【行動】【思案】等の方法が変わってくるはずです。

病院・開業医の倒産は、昨年の倍のペースで

倒産速報 明日はわが身です。病院・開業医の倒産は、昨年の倍のペースで進んでいるようです。

2009年8月に全国で発生した病院・開業医の倒産は2件で、2009年1−8月の累計は40件になった。これは、前年同期の21件に比べて倍近い水準。また、8月の負債総額は4億1,000万円で、1−8月の累計額は209億300万円になった。

病院・開業医の倒産件数は2001年以降、30件前後で推移していたが、2007年には48件と前年の30件から急増。昨年は35件に減少したものの、2009年は4月に9件が発生するなど、高水準で推移している。

あまり病院の経営には詳しくありませんが、設備投資には非常にお金が必要になるようですね。されに勤務医の報酬も問題になるのではないでしょうか。

いくらの報酬が適切であるかは難しいですが、赤字になるようであれば、設備投資も報酬も見直すべきでしょうね。

倒産して多くの人に迷惑をかけることがないようにして欲しいものですね。特に地方では病院や医院が少なくなっている上に、倒産されては地域での生活に大きな支障が起こりかねません。

失業者が増えて倒産した求人広告代理店の潟Gーピージェイ

倒産速報です。神奈川県厚木で求人広告代理店を行っていた潟Gーピージェイ(旧 アポルテジャパン梶A代表者:加藤博士)が倒産しました。破産手続の開始申立を行っています。負債総額は18億円です。
 
潟Gーピージェイは一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)で求人折込広告「アポルテ」発行するほか、求人チラシと連動したインターネットアポルテを運営、平成19年5月期には60億円内外の売上高を計上していた。

しかし、昨年来の景気失速で広告収入が激減。平成21年5月期売上高は27億円と低迷し7億8,000万円内外もの赤字を計上、一気に債務超過に転落した。このため大幅な事業縮小を図り再建を目指したが、2009年9月10日の手形決済資金が調達できず事業継続を断念した。

景気の悪化によって企業の求人が減少したことが倒産の要因でしょうが、本来であればこの景気が悪いときに頑張ってもらわなければならない業種なのですがね。

仕事が沢山あるときには当然求人も多いでしょうが、求職者が少ないのですよね。求職者が増えたときに適切な情報を提供してあげることが潟Gーピージェイの社会的役割ではなかったのではないでしょか。

出来れば違った形でも良いから潟Gーピージェイにはもう一度事業を再開して欲しいですね。

株式会社 武蔵野の小山社長の本です。2000年の日本経営品質賞受賞の同社のTOPですから、何冊か読んで、東小金井の本社(無駄のない、社長の著書どおりの本社です)を見て、また社員の皆さんに接するといろいろな思いが湧いてきます。

商品に差のないダスキンで地域のマーケットの8割以上を抑えるには。う〜んとうなってしまいます。メールマガジンの定期配信や会社のHPも覗いてみると参考になりますヨ!

強い会社をつくりなさい 

この本に書いてある事は全て当たり前のことです。物事の本質をついており、当たり前のことが出来ていない自分に気付き、非常に参考になりました。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。