急速に発展して、瞬く間に倒産した「あんにょん」のトータルプロシステム

倒産速報です。福岡県福岡市博多区で石焼ビビンバ専門店「あんにょん」などを全国に展開するトータルプロシステム鰍ェ倒産しました。全店舗の営業を停止し、今後は自己破産を申立て倒産する見通しです。負債総額は10億円です。

会社について
トータルプロシステム鰍ヘ、1996年に福岡市博多区でフードコンサルティング業として設立されたトータルプロシステム鰍ヘ、1999年に「あんにょん」1号店を開店し、飲食業へ進出。

その後も、大規模ショッピングモールを中心に出店を続ける一方、瓦そばと抹茶デザート専門店「瓦匠」などの新業態にも挑戦し、店舗網を拡大していました。

倒産の経緯
景気低迷による消費の手控えが顕著になると、トータルプロシステム鰍フ売り上げは激減。資金繰りが厳しくなったことで事業継続を断念し、今回の措置になった模様。
朝日新聞(電子版)によると、「パートを含む全従業員に対して解雇が通告された」とのこと。
負債総額は約10億円ですが、退店時における違約金等の発生により増加する可能性があります。

倒産から教えられること
急速な発展には足元が固まっていない場合が多くあるのでしょうね。急速に成長しながらも身の丈に合った経営を行っている会社があります。まずは実際に成功している経営者の実体験に基づいているということ、そして今すぐにでも実践でき、かつ即効性がある(即売上につながる)という点、そしてそういう貴重なネタをこんなに安い価格でいろいろな方に提供している点、これはすごいと思います。
神田昌典のファンの方だったらとくにわかっていただけると思いますが、神田昌典をはるかに超えています。ぜひ一読ください。そして即実践してみてください。90日後とかではなく、次の日から効果がありますから。

年俸5億円の社長が書いた儲かる会社のすごい裏ワザ

私も7年前までは年収500万円のサラリーマンだった!有名上場企業の創業者たちの指南役でもある著者が、ついにそのノウハウを初公開。

法人税法違反で起訴されて信用を失い倒産した運送業のアイバ

倒産速報です。埼玉草加市で運送業を行っていたアイバ(代表者:山崎三夫)と子会社のハコベル(代表者:田中均)が倒産しまいsた。事業を停止し、弁護士に事後処理を一任しています。負債総額は12億円です。

会社について
アイバは78年設立。96年に運送業に参入し、07年10月期には年間約10億3700万円を売り上げた。

倒産の経緯
08年10月に法人税法違反罪でさいたま地検に起訴されたことから取引先の信用を落とし、設備投資に伴う借入金もかさんで経営が悪化した。

倒産から教えられること
社会的信用を失うと会社が倒産するという典型的なパターンでしょうね。逆境の中で倒産を回避した素晴らしい会社があるのです。ぜひ読んで欲しい1冊です。

吉野家もだいぶ回復した感がありますが、社長の努力はすごいものです。
倒産から危機的状況の対応まで、経営者とそれを目指す方は必読だと思います。安部社長は本当にすごい人ですね。

吉野家安部修仁逆境の経営学

吉野家社長安部修仁が主力商品・牛丼の消滅という危機をどう乗り越えたか、自らも経営幹部として体験した1980年の倒産からの再建を交えながら初めて語る。

無理な設備投資が資金繰りを悪化させて倒産したウチトミ工業

倒産速報です。広島県広島市南区で産業廃棄物収集・運搬・中間処理を行っていたウチトミ工業鰍ェ倒産しました。破産手続の開始が決定しました。負債総額は58億5,489万円です。

会社について
ウチトミ工業鰍ヘ昭和29年10月個人創業の産業廃棄物の収集・運搬・中間処理業者。木・紙・繊維くずの一部は焼却、廃プラスチック・金属・ガラス・陶磁器くずなどの加工、また再生した伸銅品や鉄・非鉄金属の販売も手掛ける一方で、携帯電話やパソコンなど電子部品のリサイクルを本格化させ、中国などの海外へ再生資源を輸出してきた。この中国向け輸出を大幅に伸展させるなどで、平成19年12月期は年商81億2700万円を計上したが、本社リサイクルセンターに加え、川崎リサイクルセンター(神奈川県川崎市)、志和リサイクルヤード(広島県東広島市)、白木リサイクル工場(広島市安佐北区)へ破砕設備ラインを設置するなど設備投資を積極的に実施したほか、大分県の最終処分場への搬入権取得などで借入金は増加していた。

倒産の経緯
20年12月期は、北京オリンピック後の中国景気の後退や各資源価格の下落等から業績は大幅に後退するなか、白木リサイクル工場への新規設備投資を巡って金融機関の足並みが揃わず、さらに中国向け輸出に関して一部回収不能が発生するなど資金繰りは急速に悪化、また、20年11月民事再生手続開始を申し立てた大阪市の同業者との間で手形上のトラブルが発生した模様で、21年1月5日に続いて2月20日の決済が付かず2月25日資金ショートを表面化、事後を弁護士に一任していた。

取引先へは2月8日を以って産廃部門・メタルスクラップ部門を子会社の(株)ウチトミ(横浜市瀬谷区北町12−1)へ売却することになったとの通知文書を送付していた。

倒産から教えられること
経営が順調なときに投資を行い、急激な景気の悪化によって借入金が資金繰りを苦しくさせるという典型的な不況倒産です。しかし、昭和29年から事業を開始していた老舗なのに本当に残念ですね。くれぐれも無理な借入金は行わないようにしましょう。中小企業で「もはや手放せません!」「あれがないと私は生きていけない」そんな声が相次いだ売り上げ管理ファイル

小さなお店向け売上管理ファイル完全版2010

小さなお店であれば1日に5分もあれば充分でしょうね。
「売上のデータを常に意識する。」たったそれだけのことが売上アップのきっかけとなるケースを私は昨年もたくさん見てきました。ぜひ、この「小さなお店向け売上管理ファイル完全版2010」を活用して、あなたのお店でも売上アップを実現してください。

柔軟な経営思考が出来なかった泣Xテッピン・スタジオの倒産

倒産速報です。大阪府吹田市で テレビ番組やテーマパークで使用する舞台衣装・小道具の製作やショーの企画運営などを手掛けていた泣Xテッピン・スタジオが倒産しました。負債総額は1億3,500万円です。

会社について
〜社長が「さんまのまんま」の「まんまちゃん」を演じる〜
泣Xテッピン・スタジオは平成1年6月創業。テレビ番組やテーマパークで使用する舞台衣装・小道具の製作やショーの企画運営などを手掛け、テレビ局、テーマパーク、広告会社などに販路を形成。また、社長の山出氏はテレビ番組「さんまのまんま」内で登場する着ぐるみ「まんまちゃん」を長年演じていた。ピーク時の18年3月期には年商約5億4900万円を計上。

倒産の経緯
泣Xテッピン・スタジオでは、その後業績は下降線を辿り、21年3月期の年商は1億8000万円に留まり、収益も低調に推移していた。また、今期に入っても不況の影響による受注不振が続くなか、資金繰りも逼迫し事業継続を断念することとなった。

倒産から教えられること
完全に受注業種ですから、景気の悪化が大きく影響していることは間違いありません。しかし、生き残る道はなかったのでしょか。もっと幅広い考えを持って経営を行って欲しかったですね。

分数ができない大学生など、日本人がバカになったのではないか?という現象、「納豆がダイエットにいい」と報道されると買占めに走る状況などからあまり考えず行動をしてしまう日本人。
このような考えることをしなくなってしまった日本人に対してこの状況から抜け出るための、また、考えることの大切さを気づかせてくれる一冊です。
経済、政局、ネット社会、若者の学力低下、21世紀の教養など、章ごとにテーマを決めて書かれているので、読みやすくわかりやすいです。

「知の衰退」からいかに脱出するか?

日本は世界からどんどん取り残されているのではないか? 若者は周囲3メートル以内、経済人はオカネ、政治家は選挙だけしか関心がない。これでは、グローバル世界をサバイバルしていく”教養”は育たない。いま求められる″新しい教養″を示し、今後の日本人の生き方を問う。

リピーターや固定客を作ろうとしなかったホテル福島屋の倒産

倒産速報です。静岡県東伊豆町でカターラ福島屋 を経営していたホテル福島屋(代表者:木村充)が倒産しました。民事再生の適用を申請しています。負債総額は23億円です。

会社について
ホテル福島屋は1940年の創業。1986年「カターラ福島屋」として改装したが、客足に伸び悩みがありました。

倒産の経緯
ホテル福島屋では設備投資が経営を圧迫して債務超過に陥った。2009年1月、ホテルの運営事業を別会社に譲渡し、土地と建物を所有していた。

倒産から教えられること
伊豆熱川温泉という人気の高い温泉にあって過大な設備投資を行ったが、時代の流れには乗っていなかったのでしょうね。
ホテル福島屋はその昔太田道潅が発見したと言われる熱川温泉に3つの源泉を持つ温泉リゾートホテル。大浴場・露天風呂・プール・ジャグジーなどにおしげなく使われている。もちろん源泉掛け流しの超・天然温泉が自慢でした。

温泉旅館に限らず経営にはリピーターによる売上が非常に大切になってくるのです。特に口コミという宣伝の多くはリピーターによって起きるものなのです。流れの速い今の時代にあったリピーターを増やし、古い考え方をリセットするのに良い1冊があります。

客は集めるな!

■リピート率90%の本当の意味とは?
あなたは、リピート率90%と聞いてどう思うだろうか?
「すごい数字だ!」
「それくらいの数字だったら、うらやましい」
と思うだろうか?
もし、そう思ったなら、あなたは「数字のワナ」に引っかかっている可能性があります。
なぜなら、
「リピート率90%では、会社は潰れる!」
からです。
このことを知らないでビジネスを多くの人がやっています!
(詳しくは本書を読んでもらえば、簡単にわかります)

ハウステンボス再建問題 HISが支援企業候補に

倒産速報 明日はわが身です。ハウステンボス再建問題 HISが支援企業候補に

長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」(HTB)の経営再建問題で、新たな支援企業候補として大手旅行会社エイチ・アイ・エス(HIS、東京)が挙がっていることが16日、分かった。佐世保市長から支援要請を受けていた九州電力など7社から成る地元財界の一部が、施設運営面での支援参加を打診。HTBによると、HISは既に10月に施設視察に訪れたという。

 HISは今後、地元自治体による固定資産税などの減免措置や、地元財界による経営関与などを前提条件に、参加の可否を判断するとみられる。

 7社の首脳らには支援を歓迎する声があるものの、複数のトップは「経済界全体として支援要請したわけではない」と困惑気味。財界としての意見が一致しておらず、実現性に不透明さは残る。

 HTB再建をめぐっては、10月上旬に九電の松尾新吾会長が、佐世保市長から要請を受けて実務者らの検討チームを発足。チームは今月13日までに計6回の会合を開き、HTBの規模を縮小して採算性向上を図るほか、一部ホテルの閉館や入場料の見直しなど、複数の支援策案をまとめた。

7社首脳は16日以降、地元財界として支援態勢の在り方を判断する。運営面でHISが中核的役割を引き受ければ、HTB再建問題は解決に向けて大きく前進しそうだ。

経営再建を支援してくれるような会社でない場合は、自力で経営を良い方向に転換させなければなりません。そこで世界最高の経営思想家ピーター・ドラッカーの「バイブル」があります。
1日1ページ、1年365日に亘って、鋭い指摘で世の経営者にアドバイスの一句を届けています。
ビジネスパーソンへの啓蒙書は数あれど、経営者及びマネジメント職に就く方には、数少ない“一読の価値あり”の本ですね。

ドラッカー365の金言

読むだけで経営が変わる1年365日の言葉
世界最高の経営思想家ピーター・ドラッカーの洞察力に富んだ言葉の数々を1日1頁、1年365日で構成。本書は、組織の中で働き、常に何らかの目標の達成を求められている人々にインスピレーションとアドバイスを与える書である。いずれの言葉も95歳の著者の経験に裏打ちされた成果の結晶であり、読者はそこから深い洞察を得ることができるであろう。

アイフル、2823億円の純損失 融資審査を厳格化で

倒産速報です。アイフル、2823億円の純損失 融資審査を厳格化で

経営再建中の消費者金融大手アイフルが発表した2009年9月中間連結決算は、取りすぎた利息の返還請求が想定よりも増え、引当金を大幅に積み増したため、純損益が2823億円の赤字(前年同期は71億円の黒字)に転落した。中間決算の赤字は3年ぶり。

 売上高に当たる営業収益は、前年同期比26.5%減の1218億円だった。金利を下げる代わりに融資の審査を厳格化したため、貸し出しが大幅に減った。


アイフルに限らず金融機関の融資審査は非常に厳しくなってきています。今後は、会社の経営体質を改革して、融資審査に通るような会社になる必要があります。

そこで、実例方式で書かれている本で、小説的に読み込んでいく内容した。読破するのに時間がかかってしまいました。でも内容的には良かったです。これを読んで会社は変わるわけではなく、自分がその原動力になるかならないか、その時の指南書だと思えばよい本だと思います。

なぜ会社は変われないのか

残業を重ねて社員は必死に働くのに、会社は赤字。社内には不信感が渦巻き、口ばかりの評論家が氾濫。リストラで人も給料も減らされ、上からは改革の掛け声ばかり。こんな会社を本当に蘇らせた驚くべき手法を迫真のドラマで描いたベスト&ロングセラー。待望の文庫化。

親会社の倒産に伴って破産したエアードルフィン

倒産速報です。沖縄県那覇市で航空運送業を行っていたエアードルフィン(代表者:三松達哉)が倒産しました。破産手続き開始を決定した。負債総額は13億400万円です。

会社について
エアードルフィンは1989年に県内の大手建設会社が設立。大手旅行会社系列を経て、2004年にサイバーファームが株式を取得し、100%出資の子会社となった。保有する小型旅客機で県内離島や沖永良部島などへの不定期航空運送、航空測量などを展開していた。
 
不定期航空運送が本格稼働して以来、売上高は2億円前後で推移していたが、航空機を約8億円で売却した05年12月期には売上高が最高の11億円で8千万円の利益を出した。

倒産の経緯
エアードルフィンでは、利用客数減で08年12月期は2億1500万円に落ち込んだ。燃料費負担増が影響し、同期末で2億800万円の債務超過に陥っていた。
破産したサイバー社に738万円の焦げ付きが発生。資金繰りも急速に悪化し、路線運休を余儀なくされ、信用不安が広がっていた。
今年1月に自己破産した流通関連会社サイバーファーム(那覇市、半田貞治郎社長)の子会社として事業展開していたが、経営が悪化し、サイバーファームの破産後、営業を中止し、債務整理に入っていた。

一般的にはあまり有名ではありませんが、優秀な、経営者が江戸時代末期にいたのです。この人の生き様をひしひしと感じ、自分も負けてはいられない気持ちにさせてくれるはずです。

山田方谷

農民出身ながら、怒涛の時代に、幕政を担う老中の代行役として、備中松山藩(岡山県高梁市)を赤字から黒字経営に転換させ、藩政改革を見事に果たした山田方谷。改革成功の秘訣は何か?民の幸福を願い「人としての誠を貫く」生き方の中に見えてくるものは…。行財政改革に混迷する今の世におくる啓発の一書。

儲かる企業体質ではなかったのに規模の拡大をしたモーリスフランク・ジャパンの倒産

倒産速報です。北海道札幌市中央区で美容室を経営していたモーリスフランク・ジャパン(旧ソフィア中村)が倒産しました。民事再生の申請を行っています。負債総額は20億円です。

会社について
1999年に設立の同社は、翌年に「ソフィア中村チェーン」の美容部門を買収し、美容室・エステサロン・着物レンタル等の事業を展開。

倒産の経緯
競争激化により売上が減少したことで、不採算店舗を中心に、ピーク時の30店舗前後から3店舗まで規模を縮小し、生き残りを賭けていました。
さらに、関係会社の温浴施設「ワンディ・スパ」が破産したことで、約10億円におよぶ連帯保証債務が発生。資金繰りに行き詰まり、今回の措置に至った模様。

倒産から教えられること
無理・無駄・ムラがあると経営が行き詰るのですね。モーリスフランク・ジャパンでも規模の拡大を追いかけて倒産に至ったように思えてなりません。

落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ためには、最初に利益を確保できる体質の会社にすることが先決ではないでしょうか。この本を読んだ後に著者である小山社長の経営美学がしっかりと見えてきます。中小企業がこれから生き抜く術が読み取れました。一つ一つの意見に思わず納得してしまう。とっても良い本です。

「儲かる仕組み」をつくりなさい

中小企業が勝ち残るための最善の方策、それは組織を強くし利益を挙げる「仕組みづくり」。(株)武蔵野の快進撃のノウハウを公開!

資金力・人材力に限界のある中小企業が勝ち残るためには、組織を強くする「仕組み」をつくる作業が不可欠だ。この10年に渡り増収・増益を続ける(株)武蔵野を率いる著者が、そのノウハウを豊富な実例を交えて惜しみなく公開する。

不景気の波をもろに受けて倒産した広告業のミック

倒産速報です。愛媛県松山市で広告代理店を行っていたミック(代表者:高橋昭男)が倒産しました。事業を停止して破産の準備をしています。負債総額は関連会社を含めて2億円です。

会社について
ミックは地元テレビや新聞などの広告制作などを手掛け、96年6月期には売上高約5億3000万円を計上していた。

倒産の経緯
企業の広告費削減などで受注が減少し、経営が悪化。債務超過に陥り、事業継続を断念した。

倒産から教えられること
社会全体が不況になると、さまざまな業種に影響が及びます。特に宣伝広告費は比較的早い段階から経費削減の対象として検討されるのですね。

多くの人の、いろいろな計画は健康であることが前提になって考えられると思います。企業でも同じです。しかし、いつ業界が不健康な状況に追い込まれるか分かりません。いつでも、不健康な状況に追い込まれたときにあわてることがないだけの心構えだけはしておいてください。

知る人ぞ知る、日本一危ない落語家・快楽亭ブラック2005年、彼に一生分の不幸がまとめて襲ってきた!6月・離婚、7月・立川流除名、10月・心筋梗塞及び急性大動脈乖離により死の淵をさまよう!!そんななかで、2000万円の借金を返すことができるのか?唐沢俊一氏との対談も収録。

借金2000万円返済記
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。