鰹ャ糸製作所の連結子会社コイトエンタープライズ鰍ェ解散及び特別清算決議

倒産速報です。東京都港区で金融、損害保険代理店業他を行っていたコイトエンタープライズ鰍ェ倒産しました。解散及び特別清算決議を行ったと発表がありました。負債総額は146億円です。

会社について
コイトエンタープライズ鰍ヘ、和61年3月に設立された鰹ャ糸製作所の連結子会社で、 金融商品の運用を金融業務のほか、損害保険代理店業務などを行っていた。

倒産の経緯
平成17年1月及び3月に取得したKPC債(1月[額面:30億円、償還期限:平成22年1月29日]、3月[額面:65億円、償還期限:平成23年3月31日])が、平成21年10月8日以降になって突如、投資顧問会社から償還不能と伝えられた。

金融商品にだまされるな!

また、投資顧問会社に一任していた「コイトエンタープライズ特定金銭信託」(元本:16億円、信託設定日:平成4年2月27日)も、運用方針に違反してリスクの高い金融商品で運用された結果、同商品は破綻し元本の殆どが毀損していることが判明した。

これにより多額の損失を被ったため、再発防止策として金融商品の運用を鰹ャ糸製作所で一律に統括管理することを計画し、KPC債などを保有する当社を解散させ、特別清算を申請する方向となった。

編集後記
本は考え方の視野を広げることができると思っています。斉藤ひとりさんの本は、癒しの要素があり、かたくなった心をときほぐしてくれます。この本もまた同じでした。1ページから2ページで1つの事柄がまとめてあり読みやすいので、パッと開いたところが自分にとってピッタリの事が書かれていたりします。1回開いて、そのページだけ読んだりもしています。物事の考え方の参考になりました。

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景気の悪化によってゴルフ人口の減少して倒産した東信観光開発

倒産速報です。長野県佐久市でゴルフ場経営を行っていた東信観光開発梶i代表者:滝澤味意子)が倒産しました。民事再生法の申請を行っています。負債総額は26億2,500万円(うち預託金が約22億円)。です。

会社について
東信観光開発鰍ヘ、昭和51年9月オープンのゴルフ場「望月カントリークラブ」(18ホール、全長6745ヤード)を経営、ピークの平成4年12月期には売上約8億9700万円をあげていた。

あきらめるな!会社再建

倒産の経緯
しかし、毎年1月中旬から3月中旬までの冬期間はコースがクローズとなるうえ、近年は他コースとの競合やゴルフ人口の減少などから、20年12月期は売上約2億8000万円に落ち込んでいた。このため、会員の預託金返還も困難となったことから自主再建を断念、民事再生による再建を図ることになった。

編集後記
笑えて、心の滋養になるCDが◎です。わたしは車で聞いています。通勤時間とか移動時間が、すばらしい時間にかわりますよ。それだけでも一日が大きく変わりますよね。
特に自分で運転して移動する人は、CDがオススメです。電車なら本が読めるけど、運転しながらじゃ無理ですからね(笑)。
本はCDが印刷されたもの、という感じです。

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新築・改装ほかの設備投資により金融債務が経営を圧迫して倒産したホテル関西など2社

倒産速報です。大阪府大阪市北区でホテル経営を行っていた潟zテル関西など2社が倒産しました。債権者から会社更生法の適用を申し立てられています。負債総額は調査中です。

会社について
潟zテル関西は、元代表が個人経営した1951年(昭和26年)5月創業の「津多家旅館」を、大阪万国博覧会を機に8階建てビジネスホテルへと新築したことに伴い、69年(昭和44年)2月に鞄訣繼}ホテル(阪急グループとは無関係)へ法人改組後、71年5月に現商号へ変更した。

ビジネスホテル「ホテル関西」の経営を主体に、関連会社向けにホテルや駐車場の賃貸業務等を手掛けるもので、飲食店舗が立ち並ぶ大阪市北区兎我野町エリアに所在する同ホテルは、一時新館・別館を含め約500室を有した大型ビジネスホテルであった。エコノミーな料金設定を特徴としてサラリーマン層などに高い知名度を有し、2004年6月期は年収入高約6億円を計上した。

滑ヨ西エコノミーは、1973年(昭和48年)9月に椛蜊繝Gコノミーホテルとして設立後、89年6月に現商号へ変更した。「ホテル関西」別館の運営を手掛けるなど、94年8月期の年収入高は約10億円を計上した。

倒産の淵から蘇った会社達

倒産の経緯
両社共に景気の悪化に伴って法人需要が伸び悩む一方、新築・改装ほかの設備投資により両社の金融債務は一時100億円弱にまで膨らむなど財務内容が悪化、2005年1月に民事再生法の申請を余儀無くされた。2006年2月には再生計画認可決定(確定)を受け、別途企業がグループの不動産を買い取る形で債権者への弁済を進め、同年8月4日には再生手続きの終結決定を受けていたが、今年に入り一部債権者が会社更生法の適用を申し立てていた。

編集後記
この本はとってもいいですよ。
ありがとう・感謝します・ツイてる。当たり前のようでいて以外に言っていなかったりするんですよね。
でもこの本を読んで、言葉の大切さを知りました。
発想の転換でよくも悪くもなるんだなぁと思いました。

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」

「壮快」4月号、6月号で紹介され、大反響の魔法の言葉「ありがとう」「感謝します」「ツイてる!」。その使い方や効果、唱えただけで人生がガラリと一変したという人の喜びの声などを大公開。

多額の設備投資が収益を圧迫して倒産したジャパンサイクル

倒産速報です。宮城県大崎市で有機性廃棄物処理業を行っていたジャパンサイクル梶i代表者:佐藤武郎)が倒産しました。債権者による会社更生法申請がおこなわれました。負債総額は32億8,700万円です。

会社について
ジャパンサイクル鰍ヘ、有機性廃棄物の再利活用を目的に設立され、平成18年3月本社地に「いわでやま資源循環モデルセンター」、19年1月には石狩市内に「石狩資源循環モデルセンター」をそれぞれ開設。主として有機性廃棄物(動植物性残渣)を原料とした、高速発酵による高機能堆肥及び二次製品等の製造販売を手掛けてきた。

倒産の経緯
多額の設備投資が収益を圧迫するなか、当初計画した売上を確保することができず、増資を重ねるなどして凌いできた。「いわでやま資源循環モデルセンター」が本格的に稼働してから3期目となる21年3月期決算でも売上高は約4億円にとどまり、赤字継続から債務超過額を増幅していた。

編集後記
ある喫茶店でこの本を初めて目にして、早速購入しました。他人と自分を比べると(他人が)羨ましいと思う事が多いものですが、この本を読むと「感謝」をしたくなります。セカセカした現代に生きていて忘れてしまった何かを取り戻したような、和やかな気分になりました。この著者の本はまだまだ多数あるようなので購読したくなりました。

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潟香[リーテックコーポレーションは固定費の圧縮が進まず、不採算に陥っての倒産

倒産速報です。広島県尾道市で石油類輸送業を行っていた潟香[リーテックコーポレーション(旧商号:(株)中国運送、代表者:半田孝治)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は36億6,000万円です。

会社について
潟香[リーテックコーポレーションは、1957年(昭和32年)11月に石油類の輸送を目的に設立され、事業歴は52年以上を数え、中国地方一円の需要家に対しタンクローリーで石油類の輸送を行っていた。大型タンクローリーを使用しての配送で、設備投資額が多額であるため参入障壁は高く、新規参入業者が少なかったため、業況は有利に展開していたようで、ピーク時にはタンクローリー約60台を有し、年収入高10億円以上を計上していた。

倒産の経緯
近年は、需要家の減少や輸送単価の下落に対し固定費の圧縮が進まず、不採算に陥っての経営を余儀なくされ、2009年3月期には年収入高約7億円にまで落ち込んでいた。また、関係会社に対する貸付金が不良化し、財務内容は大幅に悪化していた。業容の縮小に加え借入負担が重く、当社での営業継続を断念し、今回の措置となった。

なお、事業は2009年5月に設立した中国運送(株)(資本金600万円、尾道市東尾道13−2、代表今岡義男氏)が9月頃より引き継いでおり、当社は11月に社名を(株)中国運送から(株)ローリーテックコーポレーションに変更していた。

編集後記
この本がキッカケで斉藤ひとりさんの本を読み始めました。
自分に近い体験談ほど引き付けられるものですが、きっとこんな経験をしている人、ついてないなあって思った経験って誰でもあると思うんです。でもガラッっと変われるキッカケになった1冊です。
読み終えると気持ちスッキリ良くなりました。

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他のレジャー施設との競合や景気悪化で倒産した住吉浜開発

倒産速報です。大分県杵築市のレジャー施設運営会社であった住吉浜開発鰍ェ倒産しました。特別清算開始決定を受けています。負債総額は19億8,000万円です。

会社について
住吉浜開発鰍ヘ1973年に設立し、ピーク時の92年3月期の売上高は約11億円に上った。

倒産の経緯
他のレジャー施設との競合や景気悪化で、2009年3月期の売上高は約3億5千万円に落ち込んでいた。
大分市の社会福祉法人「博愛会」が2009年10月、住吉浜リゾートパークの運営を引き継ぎ、2010年4月に再オープンすると発表している。

編集後記
会社経営は常在戦場、毎日毎日が非常時だ。どんなに斬新なビジネスモデルも少しずつ陳腐化し、トップの小さな油断は、会社の膨大なリスクとなってはね返ってくる。六千億円もの不良資産を抱えた大手商社を再建した著者が語る、双日初代社長としての心構えと矜持。

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企業の支店の閉鎖が相次ぎ、ビジネス客の減少で倒産した倉吉シティホテル

倒産速報です。鳥取県倉吉市でホテル経営をおこなっていた倉吉シティホテル(代表者:広田和幸)が倒産しました。破産の予定です。負債総額は8億8,000万円です。

会社について
倉吉シティホテルは1980年、地域活性化を目指す県中部の経済界有志らが出資して設立。JR倉吉駅近くの立地を生かした都市型ホテルとして宿泊、宴会、婚礼、飲食などに利用され、93年〜95年には年約7億円の売り上げを計上した。

倒産の経緯
近年、同市内に新たなホテルが開業したことなどから客足が減り始め、昨年3月期の売り上げは約5億5000万円に落ち込んでいた。

広田社長は「長引く景気低迷に加え、2年前から倉吉市などで企業の支店の閉鎖が相次ぎ、ビジネス客の宿泊、飲食の利用が大幅に減少したのが響いた」と話した。

同ホテルは隣接する大型ショッピングセンター「パープルタウン」とともに、集客拠点の役割を担ってきただけに、長谷川稔市長は「県中部で愛されてきたホテル。一日も早い再開を期待する」とコメントした。

人力車による観光案内サービスを行っていた潟Nレアクレイスが倒産

倒産速報です。東京都台東区で人力車による観光案内サービスを行っていた潟Nレアクレイス(代表者:井上康)が倒産しました。破産の予定です。負債総額は1億円です。

会社について
京都市内に本部を置く同業大手のフランチャイズ店として創業、「東京力車」の屋号で人力車25台を擁し、主に観光客を対象に浅草界隈の観光案内を行っていた。

イベント出張やテレビ、雑誌の撮影などマスコミにも数多く取り上げられ、地区最大の業容を構えて直近で年商約1億6000万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、FC本部への月々のロイヤリティーの支払いが重荷となり、昨年11月11日にフランチャイズ契約を解除、これに伴い翌12月にFC本部が浅草店を出店した。

地区同業者数が9団体に増えて観光客の奪い合いが激しさを増し、景気後退による観光客の減少も重なり昨年暮近くから月商が1000万円を割り込み手資金繰りが逼迫、1月8日に事業を停止して当処置となった。

なお1月9日以降、同社を解雇された従業員が中心となり別法人を設立し、「東京力車」の屋号を継承して営業を行っている。(同社はクレアクレイスとは無関係)

「フラガール」制作のシネカノン、再生法適用申請

倒産速報です。東京都渋谷区で映画制作・配給会社の潟Vネカノン(代表者:李鳳宇)がと関連会社の計2社倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は47億300万円です。

会社について
潟Vネカノンは1989年に創業し、韓国のヒット映画「シュリ」などを配給したほか、2006年公開の「フラガール」では数多くの映画賞を受賞するなど、注目を集めた。
韓流TVドラマ・映画の人気は今でこそ定着しているが、1990年代初頭の日本国内ではまだまだ韓国TVドラマ・映画はマイナーな存在であった。2000年、シネカノン配給の韓国映画「シュリ」が渋谷パンテオン(現在は閉館)をメインに公開されて観客動員が130万人を超えるヒットとなり、「韓国映画」のニーズが開拓され、韓流人気の「下地」を作り上げて来たのが、シネカノンである。

倒産の経緯
しかし、ここ数年はヒット作に恵まれず、Bis!Cafe(カフェ&バーガーレストラン)など全7店舗の飲食部門も不振が続いていた。

新興企業の台頭や消費不振の影響で倒産した鰍rKSシステム

倒産速報です。大阪市北区で 「弁天」など居酒屋経営を行っていた鰍rKSシステム(旧商号:大倉実業株式会社)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は84億2,000万円です。

会社について
鰍rKSシステムは、1960年(昭和35年)6月創業、79年(昭和54年)5月に大倉実業鰍ニして法人改組した飲食店経営業者。居酒屋「弁天」などの店舗名で90年代に高い人気を誇った飲食店を多店舗展開し、大阪・キタやミナミの繁華街を中心に、かつては東京や福岡など他地域にも進出。ピーク時にはおよそ300人(パート約600人)の従業員を抱え、全国に40店舗以上を展開。99年9月期には年売上高約60億5000万円をあげていた。

ダントツ飲食店の繁盛ノート

倒産の経緯
しかしその後は、新興企業や専門店の台頭、価格競争の激化に伴い集客力は落ち込み、2008年3月期(決算期変更)の年売上高は約39億1000万円まで低迷。また、多数の自社ビル取得に伴う金融債務約180億円、関連会社に対する多額の貸付金の固定化などが負担となり、財務内容は大幅に悪化していた。こうした状況から、取引銀行の貸出債権の大半が整理回収機構や外資系投資会社などに売却されたほか、近年は債権者による仮差押や競売開始決定も相次いでいた。

優先株発行による増資を実施する一方、外資系企業などと抜本的な再建に向け協議を続けてきたが、2009年10月に社名を現商号に変更し、9店舗を残して営業店舗の大半を別会社3社に譲渡した上で今回の措置となった。  

泣Iークラ・フード・サービスは、1990年(平成2年)9月に、鰍rKSシステム(当時の大倉実業)の出資により設立。主に東京地区でふぐ料理店、おでん店ほか8店舗を運営し、2002年7月期には年売上高約18億円をあげていた。
 
しかしその後は、新興企業の台頭や消費不振の影響で各店舗とも売上げが低迷。グループ全体で店舗のスクラップ&ビルドに着手したものの追いつかず、業績は大幅に悪化。再建に向けグループ再編を進めたものの、親会社の経営難に連鎖するかたちとなった。

負債は、鰍rKSシステムが約84億2000万円、泣Iークラ・フード・サービスが保証債務約44億1500万円を含む約64億3600万円で、2社合計で約148億5600万円。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。