取り組み方が甘かった潟_スキンゼロケアの介護サービス

倒産速報です。東京都港区で介護サービスを行っていた潟_スキンゼロケアが倒産しました。特別清算開始の決定を受けています。負債総額は43億円です。

潟_スキンゼロケアは、2004年(平成16年)7月に潟_スキン(大阪府吹田市、東証・大証1部)のホームヘルスケア部門が独立する形で設立されました。
在宅介護支援、訪問介護、デイサービス、グループホームなどの介護サービスを手がけるほか、福祉用具のレンタルや販売も行い、2008年3月期には年収入高は約25億2900万円を計上していた。

しかし、2009年1月に潟_スキンが介護業界大手の潟jチイ学館(千代田区、東証1部)と資本・業務を提携。2009年4月には潟_スキンゼロケアの居宅介護支援8事業所、訪問介護24事業所、通所介護7事業所を含む介護事業を潟jチイ学館に譲渡し、6月12日開催の株主総会で解散を決議していた。

潟_スキンゼロケアは潟_スキンが設立した会社なのですから、それなりに資金も人材も豊富だったと思います。しかし、譲渡しなければならないほどまでにノウハウがなかったのでしょうか。

少し考えづらい部分がありますね。それとも介護業界が潟_スキンが考えていたほどの利益を確保できる業界ではなかったのでしょかね。

それにしても43億円の負債とは大きいですね。今後の潟_スキンの多角化経営への信頼度が低下することは避けられないでしょうね。

大きな負債を抱えていても親会社がそれなりの手を差し伸べてくれたり、事業を継承してくれるようであれば、まだ救いがありますが、中小企業ではまず完全に破産でしょうね。

破産しないためにも常に成功に向かって歩んでいましょう。

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には、当たり前の成功法則が書かれていますが、非凡な実行力で成功へと一歩づつ歩むことが出来るように書かれています。ぜひ参考にされると良いでしょうね。

売上が60%減少して預託金償還が出来なくなった旭カントリー倶楽部

倒産速報です。愛知県豊田市でゴルフ場「旭カントリー倶楽部」を経営していた活ョカントリー倶楽部((代表者:諸戸尚視)が倒産しました。 2009年8月25日に民事再生法の適用を申請しました。負債総額は70億円です。

活ョカントリー倶楽部は、1973年(昭和48年)4月に地元大手企業などの出資を得て設立されたゴルフ場経営業者。1977年10月に本オープンしたゴルフ場「旭カントリー倶楽部」(27H)の経営を手がけ、1994年3月期には年収入高約12億3900万円を計上していた。

しかし、その後はゴルフ人口の減少や近隣ゴルフ場との競合激化により来場者数が落ち込んだことに加え、プレー代金の値引きなどもあったことから業績はジリ貧で推移。2008年12月期の年収入高は約4億6100万円にまで落ち込み、収益性は悪化、連続欠損を計上していた。

さらに、2008年からの深刻な不景気の影響もあって来場者数に回復は見られず、預託金償還のメドも立たないことから、自力再建が困難と判断し、今回の措置となった。

ゴルフ場の倒産が毎月のように起こっていますね。7月には茨城県で弘済事業梶A東京都で潟Tザンヤードカントリークラブ、兵庫県で日本グリーン開発梶A奈良県で奈良グリンピア鰍ェ倒産しています。

6月には岡山県で潟宴塔hマーク、兵庫県で三和実業梶A広島県で褐ヒ山カンツリー倶楽部が倒産しています。

景気の悪化によって個人がゴルフを楽しむ余裕がなくなったり、企業が交流の場として利用していたことを中止したりしての影響でしょうね。

男子ゴルフの石川遼、女子ゴルフの宮里藍などの活躍で、ゴルフそのものの人気は高いですが、レジャーとしてのゴルフは低調ですね。特に預託金の返還が大きな倒産要因に繋がっているようです。

ゴルフ場経営の悪化から学ぶべき点は数多くあると思います。倒産の心配から脱却して正常な企業活動に移行しましょう。

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で、成功の法則を掴んでください。実行することは本当に易しいことばかりですが、継続することが一番大切なのですね。正しくしかも無理なく継続できる方法も教えてくれています。
 
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編集後記
成功の9ステップには書籍版もあります。


成功の9ステップ

あなたも成功者の仲間入り
この本は、成功のための具体的方法が書かれています。
著者のジェームスは、まるで語りかけるような文章で、読み手のコーチングをしてくれます。私も影響を受けた一人です。

ボリュームがあり、500ページ程度はあるでしょうか。他の成功哲学と重複する点もありますが、より具体的方法が書かれているので、読みやすく、実践しやすいと思います。



売上、経費そして利益のバランスを失って倒産した潟rー・エイチ・エー(BHA)

倒産速報です。大阪府吹田市でソフトウェア開発・販売を行っていた潟rー・エイチ・エー(BHA)(代表者:吉原正治)が倒産しました。潟rー・エイチ・エーは、8月20日に事業を停止して、事後処理を弁護士に一任しました。負債総額は15億円です。近く自己破産を申請する見通しがもたれています。

潟rー・エイチ・エーは1991年5月に設立されたソフトウェア開発・販売業者で、CD・DVDライティングソフト「B's Recorder GOLD」シリーズやフォーマットソフト「B's Crew」シリーズなどの開発・販売を手がけて、2003年9月期には年間売上高16億2,000万円を計上していました。

しかし、その後はソフトウェアの販売が低迷して、業績が悪化していました。

このため、2007年11月には、東証1部上場のソースネクスト(株)へライティングソフト「B's Recorder」などの商標権や著作権を譲渡して、次世代製品開発に向けた海外投資などを行っていました。

ところが、次世代製品の開発が遅れたほか、東証1部上場の(株)エクセルと共同開発していた地上デジタル放送専用モジュールへの投資負担が重く、資金繰りが悪化していました。

潟rー・エイチ・エー(BHA)の倒産要因についてはまだまだ不透明な部分がありますが、過剰な投資が資金繰りを悪化させたようですね。

売上、経費そして利益のバランスを失うような投資には注意してください。

経理を正確につかんでいなかったことが最大の倒産要因ではなかったでしょうか。経理から経営のバランス感覚を生み出すには

⇒そんな経理は会社を潰す

が最適だと思います。堅実に経営を行う方法が具体的に書かれていますので、ぜひ参考にして欲しいものです。

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編集後記
自動車に詳しくないのであまり「スズキ」と言う自動車メーカーについて知らなかったが、軽自動車や小型自動車の世界とその世界ならではの苦労が分かった。
80歳近い今も経営の最前線で働いている鈴木さんだが、その生き様が描かれていて非常に楽しく読めた。
お奨めです。

" target="_blank">俺は、中小企業のおやじ

かつてない危機のいまこそ、トップは現場へ行かなくちゃならん。数々の苦境を乗り越え、いままた「世界自動車不況」に敢然と立ち向かうべく、2008年12月に社長兼任を発表。徹底して現場にこだわる強いリーダーシップで、社長就任時に売上高3,232億円だったスズキを3兆円企業にまで育て上げた鈴木修氏、初の著作。


明確な経営理念と経営方針がなかったという内部要因で倒産した潟cbク

倒産速報です。東京都台東区で飲食店サポート事業などを行っていた潟cbク(代表者:関田眞喜)が倒産しました。破産が決定しています。負債総額は57億円です。

潟cbクは、平成3年4月に創業、平成6年4月に法人改組した会社でした。当初、飲食店サポート事業を主力としてスタート。「グルメコンシェルジュ(通称グルコン)」のサービス名で加盟店である飲食店舗に対する送客とコンサルティングを主に手がけ、最大約2万5,000店の加盟店を擁していた。

また積極的な企業買収や他社との業務提携によりウエディングサポート事業および生活関連事業を加えるなど業容を拡大させ、2003年4月には東証マザーズに株式上場を果たし、2005年6月期には年収入高約93億7,600万円をあげていた。

しかし、主力であった飲食店サポート事業が、同種のサービスを提供する他社との競合により不振に陥り、加盟店数が激減、またウエディングサポート事業についてもウエディング受注が低迷し、2006年6月期には年収入高約78億8,900万円まで減少していた。

また減損損失を特別損失で計上したことに伴い、当期損失約30億4,400万円を計上、2期連続赤字となったことで同期よりゴーイングコンサーンの注記が付され、財務の改善が課題となっていた。

2009年6月期に入り、顧客の減少に歯止めがかからず、2009年3月には主力のウエディング場「ハニーズガーデン東京」を閉鎖するなど事業を大幅に縮小していたうえ、上場時価総額の基準に抵触したことで、5月1日には上場廃止となっていた。こうしたなか資金調達先であった一部債権者より破産を申し立てられ今回の事態となった。

飲食、ウェディング、不動産と、何やらあっこっち手を出してはみたものの、大赤字続きで最後は債権者に見捨てられたという結末。明確な経営理念と経営方針を持っていなかったことが最大の要因ではないでしょうか。結局は内部要因で倒産したといえるでしょうね。

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で、人間としてあるいは経営者として正しいライフプランと経営方針を築いて欲しいものですね。

7月1日に子会社化した潟Iージィアール三丸の倒産には何があったのか?

倒産速報です。愛知県名古屋市千種区で飲食店の経営を行っていた潟Iージィアール三丸(代表者:小栗清)が倒産しました。破産の予定です。負債総額は2億3,000万円です。

潟Iージィアール三丸は、平成11年1月25日に設立された飲食店経営の会社でした。 潟Iージィアール三丸はグリーンシート市場に株式公開し名古屋地区にて「手打ちラーメンはせ川」を展開する鰍ヘせ川コーポレーション(愛知県名古屋市中区、代表者:長谷川照二)の100%出資子会社で、平成18年12月に売上が2億7,043万円で1,254万円の赤字になっていました。平成19年12月期の売上は2億8,800万円で1,376万円の欠損を出していました。

鰍ヘせ川コーポレーションは、2008年7月1日に潟Iージィアール三丸の全株を取得して子会社化するも、その直後から景気悪化の影響を受けて売上が激減。

過去3期連続で赤字を計上するなど債務超過に陥り、資金繰りに逼迫したことから今回の措置となったようです。

実は潟Iージィアール三丸は赤字で倒産した訳ですが、親会社であった鰍ヘせ川コーポレーションも平成20年度4半期で1,684万円の赤字になり、平成21年4半期でも1,282万円の赤字になっています。

いますぐに潟Iージィアール三丸の倒産要因がわかりませんが、親会社である鰍ヘせ川コーポレーションでは過剰な設備投資が行われていましたので、もう少し詳しく調べてから報告させていただきます。

経営は常にバランスなのです。経営者本人の資質と売上が連動すると思って間違いないと最近思っています。

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不適切な処理が発覚した経営コンサルタント会社の倒産

倒産速報です。 東京都港区で経営コンサルタントなどを行っていた HAMフィナンシャルグループ梶i代表者:吉崎貴彦)など3社が倒産しました。破産手続き開始決定を受けています。負債総額は47億9,000万円です。

HAMフィナンシャルグループ鰍フ関係会社はファンドスクェアージャパン合同会社(東京都港区、代表者:平野浩二)と、ファンドスクェアージャパン梶i東京都港区、代表者平野浩二)です。

HAMフィナンシャルグループ鰍ヘ、2008年(平成20年)7月に設立。広告代理店や商社、IT関連企業に対して財務管理や資金調達、業務提携先の紹介などのコンサルティングを主体に、M&Aの仲介業務も手がけていた。

HAMフィナンシャルグループ鰍ナは中小企業基盤整備機構と民間企業より出資を得て、機関投資家向けにファンドの組成を計画していたが、不適切な処理が発覚し2009年5月に予定していた払い込みがなされず計画が頓挫していた。

ファンドスクェアージャパン合同会社は、2006年(平成18年)7月に設立。ファンドスクェアージャパン(株)は、2005年(平成17年)6月に設立。HAMフィナンシャルグループ関連のファンドの運用を手がけていた。

負債は、HAMフィナンシャルグループ鰍ェ債権者約18名に対し約4億5000万円、ファンドスクェアージャパン合同会社が債権者約70名に対し約41億7000万円、ファンドスクェアージャパン(株)が債権者約24名に対し約1億7000万円、3社合計で約47億9000万円。

経営コンサルタントを行う会社が倒産するのですからね。経営って本当に難しいですね。でも、考え方一つで易しくもなるのです。物事はシンプルに考えるほうが正しいようです。

利益に結びつく「攻め」のコスト大幅削減マニュアル

は、経営を非常にシンプルにとらえていて、実行しやすいように工夫されていますので、ぜひ活用してください。

開業から1年少々で倒産したイートラスト信託

倒産速報です。東京都千代田区で信託業を行っていたイートラスト信託梶i代表者:木寛)が廃業を決めました。信託会社で初めてのことです。純損失は3億円です。

イーバンク銀行(東京)は17日、子会社のイートラスト信託鰍廃業すると発表した。信託協会によると、2004年12月に施行された改正信託業法により設立可能となった信託会社の廃業は初めて。

金融環境の悪化で証券化商品の需要が減少し、収益基盤の構築が困難になったためで、11月の株主総会で決議し、清算する。

イートラスト信託鰍ヘ2008年2月の設立で、資本金は9億円。2008年4月から営業を開始し、主にイーバンク銀の資産を運用していた。2009年3月期は純損失3億2400万円だった。

イートラスト信託鰍ヘ開業から、わずか1年4ケ月での廃業ということになります。優秀な人材が揃っていたと思われますが、いったい何があったのでしょうかね。

イートラスト信託滑博 としては、イーバンク銀行 50% 、鞄本政策投資銀行 40% 、住友商事 5% 、三井住友海上火災保険 5% となっていたのですよ。

信託会社とは、信託業法により内閣総理大臣の免許または登録を受けた者をいう。信託会社でなければ信託の引受けを営業として行うことができない。

ただし、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律(兼営法)により、銀行その他の金融機関は内閣総理大臣の認可を受けて信託業を営むことができ、信託銀行等は兼営法による認可を受けて信託業を営んでいる。

信託会社には、「運用型」と「管理型」の2種類があり、管理型信託会社は以下のいずれかの信託引き受けしかできないなど制限が設けられている。

優秀な人材が集まって、資金が豊富にあっても開業から1年少々で倒産するということを知って欲しいイートラスト信託鰍フ倒産でした。

米リーダーズ・ダイジェスト破産へ 時代の流れか!

米リーダーズ・ダイジェスト破産になるとは、時代の流れを感じますね。

書籍や活字離れが進んでいる現在ですが、不況もあって新聞やテレビでの宣伝広告が減っているのですよね。

でも、リーダーズ・ダイジェストといえば、クオリティの高い本であって、世界の一流企業が広告を掲載していたというイメージしかありません。

米出版大手リーダーズ・ダイジェスト・アソシエーションは17日、16億ドル(約1500億円)に上る債務を株式化することで主要債権者と基本合意したと発表した。

その上で、今後1カ月間、利害関係者とさらなる債務圧縮交渉を進め、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請する方針。

事前調整型の破産手続きを経て、早期再建を目指す。

リーダーズ・ダイジェスト・アソシエーションは、総合月刊誌「リーダーズ・ダイジェスト」など100種類近い雑誌を発行している。

しかし、景気後退で広告収入や販売部数の減少が収益を大きく圧迫していたとみられ、同日には債務の利払いを停止した。

再建手続き中の資金として、リーダーズ・ダイジェスト・アソシエーションは主要債権者から1億5000万ドルの事業再生融資(DIP)を受ける。

再建後の負債は現在の22億ドルから5億5000万ドルに削減される見通しだ。 



内部要因によって倒産した鰍olayline

倒産速報です。東京都港区でシステム開発を行っていた鰍olayline(代表者:繁原洋二)が倒産しました。自己破産が決定sています。負債総額は15億円です。

鰍olaylineは平成13年6月に設立され、パチンコ機、パチスロ機、ゲームセンター用遊技機、家庭用テレビゲーム機器などのシステムの企画、開発、販売を手がけるほか、ダーツバーの運営も行い、盛時には年商約10億3700万円をあげていた。

しかし、鰍olaylineでは当初から出店に伴う設備投資が嵩み、またパチンコ業界の不振の影響を受け受注は低調に推移。こうしたなか、グループ会社の株式会社カルス(東京都港区)が一部取引先と不透明な手形操作を行っていたことが発覚し、平成20年3月5日付で事業を停止したことから、鰍olaylineの信用も低下し事業悪化を余儀なくされ今回の措置となった。

パチンコ業界の不振とグループ会社の不透明な手形操作によって倒産した鰍olaylineですが、倒産する原因の49%以上は内部要因だとも言われています。

もちろん、連鎖倒産や業界の悪化によって倒産する外部要因が主たる原因の場合もありますが、同じ規模の会社であって、同じような被害を被っても倒産する会社もあれば、何とかして立ち直る会社もあるのですよね。

この差は、内部要因の差にほかなりません。内部要因にはいくつかの要素がありますが、一番は経営者の資質でしょうね。

一番よく言われるのが、経営者が変わると会社が変わることですね。そこで経営者が経営に行き詰まりそうなときには、経営者本人の意識改革が必要でしょうね。

そこで

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ヨウジヤマモトが倒産?それとも身売り?

倒産速報 明日はわが身です。日本を代表する世界的ファッションデザイナー・山本耀司氏のトップブランド「Yohji Yamamoto」(ヨウジヤマモト)がパリで行われるメンズショーへの参加を見合わせることが明らかになりました。

AFP通信(電子版)が広報担当者の話として伝えたところによると、昨年来の世界的な経済危機を考慮した結果で、「ヨウジヤマモト」がメンズショーを行わないのはブランド設立以来始めてとのこと。

また、前シーズンにはパリ1区に新旗艦店である「パリ・カンボン店」など数店舗をオープンさせる先行投資が、今回の決断に影響を与えたようです。

ファッション業界では高級ブランドを中心に景気悪化の影響を強く受けており、最近ではフランスのクチュールブランド「クリスチャン・ラクロア」が倒産に追い込まれるなど、厳しい経営が続いているところが多いようです。

なお、新作はランウェイショーを取り止める代わりに、ショールームで行われる予定。

ヨウジヤマモトといえば日本を代表するデザイナー山本耀司氏のコレクショラインであり、自分も大学生のころはバイト代を貯め青山のブティックに通ったものです。あの頃はヨウジをはじめギャルソン、マサキに身を包み、休みのたびに目的もなく表参道、渋谷西武、渋谷パルコをはしごしたものです。たまに青山ブックセンターで姿をお見かけし、興奮したのを今でも覚えています。

6月のパリコレクションをキャンセルした時もY-3があるから資金的な問題はないだろう思っていたのですが・・・

ヨウジヤマモトほどのブランドですからスポンサーは見つかると思いますが、クリスチャン・ラクロアの破産申請、ヴェロニク・ブランキーノのブランドクローズなど世界的不況を受けた高級品市場の急激な冷え込みは深刻です。消費動向を見ていると、消費スタイルは可塑化しており景気が回復しても、一度離れた消費者がラグジュアリーブランドに戻ることはないでしょう。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。