東京都中央区で広告代理店の中央宣興梶@倒産続報

倒産速報です。東京都中央区で広告代理店の中央宣興梶i代表者:大澤茂)倒産続報です。10月5日に東京地裁へ自己破産を申請しました。負債総額は76億3220万円です。

会社について
中央宣興鰍ヘ、1953年(昭和28年)9月に創業、54年(昭和29年)3月に法人改組した広告代理店。テレビCMなど放送広告をはじめ、新聞、雑誌ほか出版物など印刷広告を手がけていた。取扱高は業界20位内外と中堅上位に位置づけられる業者で、海外ネットワークの構築にも注力。66年にタイに現地法人を設立して以降、香港、インドネシア、シンガポール、上海、ベトナムなどに事務所や現地法人を設置して提携を強化してきた。海外拠点を持つ自動車や化粧品、金融、製薬メーカーなどの大手国内法人を主体に300社内外の得意先を有し、ピーク時の92年2月期には年売上高約372億4700万円を計上。また著名なものとしては“武富士ダンサーズ”で有名な消費者金融、武富士のCMを手がけていた。

倒産の経緯
しかし、近年においては主力取引先からの受注が減少、同業者間のシェア争いも激化していたことで2005年2月期の年売上高は約214億300万円にまで落ち込んでいた。その後もインターネット広告へのシフトによる既存媒体の広告費減少など厳しい経営環境が続くなか、当社はアジア向けのセールスプロモーション事業へ注力するなど立て直しを図っていたが、2010年2月期の年売上高は約202億5800万円にとどまり、資金繰りも余裕のない状況となるなか、ここへきて決済が困難となったことで今回の事態となった。

編集後記
威張ると
必ず判断が狂う。

 小俣貫太著『お金に愛されて百戦百勝』79頁

小俣貫太さんは斎藤一人さんの10大弟子の一人である小俣和美さんの息子さんで、本当に小さいときから斎藤一人さんと接してきた人なのですね。

だらか、斎藤一人さんをお金他利益を最も意識せずに接してきた数少ない人ではないでしょうか。その小俣貫太さんが書かれている斎藤一人の言葉には、私にとって非常に役立つ言葉になっていますね。

というのも、斎藤一人さんが今講演会などでいお話されている言葉は少しよそ行きの言葉であって、小俣貫太さんが書かれている言葉は斎藤一人さんの普段の生活の中から出てきて言葉ではないかと勝手に考えているからでしょうね。

そんな小俣貫太さんの言葉をもう何度も読み返して、改めて記事にしてみると色々なことが見えてきますね。

「威張る」という人には劣等感が多く積もっているからではないでしょか。商売をしている私が経験してきた中では、赤字になったり、倒産の危機に陥ったときほど威張るようですね。

言葉や行動はそれほど違っていなくても、高級外車を購入していかにも儲かっているなと威張ってみたりしているケースを数多く見てきましたね。

日本振興銀行が主要取引先であったエステティクサロンが倒産第一号

倒産速報です。東京都新宿区で日本振興銀行が主要取引先であったエステティクサロンの大証ラクレス上場「ラ・パルレ」が倒産しました。民事再生法の適用を申請しえいます。負債総額は27億円です。振興銀関連の倒産は ラ・パルレが初となる。

会社について
ラ・パルレは昭和53年4月、「総合美容パルコ」の店名で創業。その後、店名を「ラ・パルレ」に、平成11年8月には社名も変更し、14年5月大証ヘラクレスに上場した。

サロン経営のほか、化粧品・美容機器・健康食品などの販売を手掛け、ピークの19年3月期には売り上げ約140億6500万円を計上し、100店以上を展開していた。

倒産の経緯
しかし、20年3月に誇大広告迷惑勧誘などの不正取引行為により、東京都から行政処分を受け、信用が低下し、21年3月期には、約29億円の2期連続最終赤字となった。経営の立て直しに向け、日本振興銀行の株式を取得し、役員受け入れ、同行の「中小企業振興ネットワーク」を活用した再建策を模索していた。最近ではサッカーJ1湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとしてスポンサーに名を連ねるなどしていた。

しかし、先月10日に日本振興銀行が破綻。新規融資が見込めなくなったほか、保有株の現存処理で約3億3500万円の損失を計上を迫られ、債務超過に陥る可能性があると発表していた。急きょ、新たなスポンサーを探したが、資金繰りがつかなくなり、自力再建を断念した。

編集後記
お金の勘定や、売上・利益・経費などについて頭を悩ますことも大切なことではありますが、笑顔で生活することも非常に大切なことです。

厄年は、本当は「躍年」。
いつも笑顔でいる人は「躍年」。

 斎藤一人著『変な人の書いたツイてる話』68頁

毎日笑顔でいる人は毎日が躍日になるのでしょうね。笑顔ってお金を必要としませんし、難しい修行をしなくても良いのですよね。

こんな簡単なことが出来ない自分が恥ずかしくなってきますね。毎日を笑顔で暮らして多くの人から「あなたに会うと楽しくなる」と言われるような人間になりたいですね。

佐賀県佐賀市でフリーペーパー発行の「ぷらざ」が倒産

倒産速報です。佐賀県佐賀市でフリーペーパー発行の「ぷらざ」が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は6億3000万円です。

会社について
ぷらざ は1949年に創業、1974年に設立の同社は、印刷事業を手掛けるほか、佐賀県内を中心に無料月刊情報誌「ぷらざ」の発行を行っていました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷の影響で広告出稿が減少すると、フリーペーパーの創刊が増加したことで競争も激化し業績が悪化。単独での経営再建は困難と判断し今回の措置となったようです。

編集後記
これからの日本では
頭脳労働の時代になるんだよ。

 小俣貫太著『時代を読んで「ひとり勝ち」』65頁

これは斎藤一人さんの言葉であって、自分にはどのように当てはまるか考えてみました。すると、私の頭脳だけではそれほど稼げるようになるとは思えません。もちろん頭脳労働はかなり必要でしょうね。

そこで、私が考えた今後の方針としては、誰でも出来ることをだれよりも時間と労力を使って頑張ってみます。そして、少しだけですが頭脳を使って楽(らく)ではなく、楽しく出来る方法を考えるようにするつもりです。

ある講演会で斎藤一人さんが、今よりも10倍売るには、今の仕事が10倍簡単に出来る方法を考えると良いと言われていたことがあったように思います。

物を売るのに、2倍とか3倍の売上目標を設定する人がほとんどいない中で、斎藤一人さんは10倍の販売量を目指しているのです。

私も収入が10倍になるように誰でも出来ることを誰よりも出来るだけ多く活動して、少しだけかも知れませんが、頭脳を使って10倍簡単に出来る方法を検討しながら日々の活動を行って行きます。

10倍簡単にする方法が、「棚からボタモチ」式に得られると思っていませんが、日々の活動の中できっと知恵があるとき突然に出て来ると信じているのです。

とにかく、自分の決めた道を真っ直ぐに進んでいけば、必ず明るい光が見えてくると信じているのです。

時には挫折することもありますが、斎藤一人さんの言葉に励まされて頑張れるようです。

福島県福島市で印刷業の福島印刷センター協業組合が倒産

倒産速報です。福島県福島市で印刷業の福島印刷センター協業組合が倒産しました。破産手続の開始決定を受けています。負債総額は9億4000万円です。

会社について
1974年に設立の福島印刷センター協業組合は、福島市内の中小印刷業者が集まり設立された協業組合で、官公庁を主な取引先として一般商業印刷を展開していました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷で官公庁からの受注が大幅に減少すると、借入金資金繰りを逼迫。これ以上の事業継続は困難と判断し、やむなく今回の措置となったようです。

編集後記
企業継続能力監査の実態と意義を概観し、倒産予測モデルを、判別関数モデル、ハザードモデル、人工知能モデルに分けて取り上げる。

事業継続能力監査と倒産予測モデル

東京都品川区で映像コンテンツ配信・映像機器販売の潟lオが破産へ

倒産速報です。東京都品川区で映像コンテンツ配信・映像機器販売の潟lオ(代表者:白石義彦)が倒産しました。破産手続の開始申立を行っています。負債総額は36億円です。

会社について
潟lオは、潟lオ・インデックス(現商号:潟宴Cツマネジメント)から平成19年9月に会社分割の形で設立。分割前の前身企業は、ブロードバンドを利用した映像コンテンツ配信を手がけており、国内外の映画配給会社などコンテンツホルダーとの間で作品供給の契約を締結し事業を拡大。これと連動した映像機器の販売も賃貸アパート向けに行い、平成19年8月期には130億円内外の売上高を計上していた。その後、分社化し当社に主要な業務を継承し、旧会社は資産管理会社となった経緯がある。

倒産の経緯
その間、親会社の異動もあったが、コンテンツの獲得に伴う資金負担が重たかった上、版権に関連する減損損失の計上なども迫られていた。同業他社との競合も激化し、平成22年3月期の売上高は23億円内外と前期比半分の水準まで落ち込んでいた。加えて、不良債権等も発生するなか、9月29日に一部事業を別会社に譲渡していたが、9月30日に事業継続を断念した。

編集後記
平成17年度より全面適用されることになった減損会計について、最終的な適用指針(2003年10月31日公表)に基づいて書かれた最新の解説書。経理部門の担当者はもちろんのこと、企業で仕事をしておられる経営者、管理職をはじめ、すべてのビジネスマンの方々に読んでいただけるように、専門用語には、脚注で解説を付した。減損会計の理解に必要な「キャッシュ・フロー」については、特に、事例を示して分かりやすく説明。減損損失を発生させない企業経営についても、1章を設けて解説。資料として、「固定資産の減損に係る会計基準」を巻末に付した。

減損会計がよくわかる本

東京都品川区で映像コンテンツ配信の潟lオが自己破産へ

倒産速報です。東京都品川区で映像コンテンツ配信の潟lオ(代表者:白石義彦)が倒産しました。自己破産を申請しています。負債総額は36億円です。

会社について
潟lオは、2007年(平成19年)9月に設立した映像コンテンツ配信業者。2001年2月に設立された潟lオ・インデックス<現:潟宴Cツマネジメント>から会社分割する形で設立した。2008年4月に韓国資本下に入って、ブロードバンドを利用した映像コンテンツの配信や賃貸アパート向けに映像機器を販売し、2009年3月期には年売上高約47億円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、その後は映像コンテンツの版権に関連した減損を計上していた。また賃貸アパート向け映像機器の販売事業から撤退していたうえ不良債権も発生、今年9月29日に一部の事業を別会社に譲渡していた。

編集後記
「田中角栄は革靴のまま田植えを手伝った」「ビル・ゲイツは飛行機では必ずエコノミー席に座る」──。相手の立場で考えるという単純なことを極限まで突き詰める「サービスの天才たち」。本誌連載「あしたの普通」の著者が、豊富な実例を出しながら真のサービスについて指南する。

「サービス」をサービス!

かゆいところに手が届く禁断の仕事術
一流のフレンチ店ほど、さりげなくお客に「お箸をどうぞ」と提供する。
真のサービスとは特別な人が持っている特殊技能ではないのだ。
この世に「サービス業」はない。ホイチョイ・プロダクションズのブレーンが贈る「おもてなし」の秘技。

粉飾決算の疑いがあった兵庫県尼崎市で貨物運送の福井運輸鰍ェ倒産

倒産速報です。兵庫県尼崎市で貨物運送の福井運輸梶i代表者:松村 武彦、ほか1名)が倒産しました。事業を停止し、破産手続の開始申立準備を行っています。負債総額は40億円です。

会社について
福井運輸鰍ヘ業歴70年を超える老舗の運送業者。平成21年12月に上記所在地に移転するまで神戸市東灘区に長年にわたり本社を構え、地元阪神地区の酒造メーカーを得意先に事業基盤を確立していた。

倒産の経緯
しかし、主力先の酒造メーカーの衰退もあり受注環境は悪化、20億円台の年商が続くとともに、同業他社との価格面での競合も激しく、燃料高騰等に影響も重なり採算は悪化、打開策として食品関係を中心に積極的展開を図ったことから、受注面での改善は見られ年商は増収となっていたが利益確保はさらに難しい状況が続いていた。

そんな中、昨年5月27日付で本社不動産(神戸市東灘区)に対して神戸市によって差し押さえ登記(H21.6.5には解除)がなされるなど資金面での変調に加え、過年度にわたる不適切な決算処理も発覚、さらに取引金融機関へ返済条件の見直し等を要請するなど対外的な信用の低下が続いていた。

一方、昨年12月には本社を移転、同不動産を今年2月に売却しコスト削減有利子負債圧縮への努力も見られていたが、取引先の支援も限界に達し、先月末決済資金のメドが立たず決済不調となったことから先行きの見通しが立たなくなり今回の事態となった。

編集後記
43年連続増収!47年連続増配!超優良企業エマソン

成熟した製造業だから大きな利益が上がる

サービス産業化した米国で、しかも成熟産業での製造業で、驚異的にも半世紀にわたって連続増配を続けているエマソンというエクセレントな米国企業を紹介。

倒産した武富士のコマーシャルを作っていた中央宣興鰍ェ倒産

倒産速報です。東京都中央区で広告代理店の中央宣興梶i代表者:大澤茂)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は76億3,200万円です。

会社について
中央宣興鰍ヘ、東京都中央区内で昭和28年9月に創業、翌年に法人化した広告代理店。昭和41年に中央宣興バンコクを設立したのを皮切りに、香港、インドネシアなどに海外法人を設立し、海外現地法人8社を展開していた。この間、昭和51年には現住所地に本社屋を完成させ、移転していた。

テレビコマーシャルなど放送広告をはじめ、大手の新聞、雑誌をはじめとした出版物などの印刷広告も手がけ、海外拠点を有する自動車、製薬会社、金融業者など国内の大手企業を得意先とし、業界では中堅上位に位置づけられていた。

先般、会社更生手続開始を申し立てた兜枢x士の名を一躍有名にした“武富士ダンサーズ”のCMを手がけたのも中央宣興鰍ナ、同CMを手がけた時期にあたるバブル経済崩壊直後には370億円を超える年商を計上していた。

倒産の経緯
しかし、近年はネット広告への移行などで主力先からの受注が減少、競合激化の波にものみ込まれ減収基調をたどっていた。

平成22年2月期の売上高は202億5,800万円内外まで落ち込み、今期も厳しい業況が続いていた。グループ間の事業再構築等の立て直しを図っていたが、資金繰りがひっ迫し、月末決済のメドが立たず、ここにきて事業継続を断念した。

編集後記
この大不況下で、会社はどうサバイバルしていくか。会計士であり、自らも数社の経営に携わる著者が、有事の経営の舵取りに不可欠な数字の読み方と考え方を解説する。
レバレッジ・シリーズの本田直之氏推薦。

不況でも利益を生み出す会計力

ビジネスリーダーは今、何をなすべきか?会社の「生き残り」と「事業再構築」を図り、「利益が出る体質」に生まれ変わらせる会計的経営思考を身につける一冊。

福島県会津若松市でホテル経営の活ー牧プリンスホテルが倒産

倒産速報です。福島県会津若松市でホテル経営の活ー牧プリンスホテルが倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は7億2,000万円です。

会社について
1980年に設立の活ー牧プリンスホテルは、会津芦ノ牧温泉にて客室数36室・収容人数153名を誇る「芦ノ牧プリンスホテル」を経営し、宴会宿泊客などを中心に売上は順調に推移していました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷の影響で団体客の予約が落ち込むと業績は悪化。先行きが不透明な中、客足回復は困難と判断し、自力での経営再建を諦め今回の措置に至ったようです。
今後は営業を継続しながら再建を目指す見通し。

編集後記
老舗復活にかける人々の物語
星野リゾートほか全国の老舗旅館の復活劇を徹底取材。よみがえった旅館、その再生の内幕。

旅館再生

近年の旅館情勢がわかります。
旅館再生例や板場などの人事事情も簡潔に書いてありますので、旅館経営者や総支配人・支配人クラスが一度目を通してもよいかなと思います。値段も高額ではないので、全てを実践するのではなく、一つか二つでも参考になればよいという方にお勧めです。

ブラジル人の工場就労者減少の影響を受けて父さんした潟Cンフォニックス

倒産速報です。東京都豊島区で携帯電話のレンタルなどを行っていた潟Cンフォニックス(代表者:淺野浩志)が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は15億4,200万円です。

会社について
潟Cンフォニックスは主に愛知県、群馬県、埼玉県に就業目的で来日しているブラジル人を対象として、携帯電話のレンタル及び国際電話回線の割引サービスを行い、ピーク時の平成18年12月期には年商32億3200万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、その後は同業との競合に伴う固定客の脱落、不況に伴う就業ブラジル人の減少等で業績はジリ貧を余儀なくされ、平成21年12月期の年商は約20億円に留まっていた。減収に伴う損益面の悪化で資金繰りも多忙化。自力での再建を断念し、今回の措置となった。

編集後記
カリスマ社長率いるワンマン経営から、全員経営へのシフトを進めてきた日清食品二代目社長が語る経営論。創業者は「異能の人」、後継者である自分は「凡能の人」と言い、創業者とうまく付き合う秘訣として「会社の無形資産の中で最大価値は『創業者精神』であると思え」「二代目の功績は創業者の偉業の中に含まれると思え」などを上げる。

カップヌードルをぶっつぶせ!

創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀
二代目が創業者を語った例はあまりない。世の中の大半は、二代目にそんな資格はないと思っている。私は逆に、二代目にしか語れないことがあると思っている。それを正直に、しかし謙虚に語ったつもりである。(…)私が一貫してやってきた仕事は、創業者の率いるワンマン経営を、多くの社員が参画して運営するシステム経営にシフトすることだった。創業者がいなくなってから、いつまでも古い企業体質を引きずったために、おかしくなっていった会社をたくさん見てきた。それだけは避けたかった。─「おわりに」より。DVD付。カップヌードルの伝説的CM「hungry?」と「NO BORDER」を収録。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。