東京都渋谷区でレストラン経営の潟Vェ松尾が倒産

倒産速報です。東京都渋谷区でレストラン経営の潟Vェ松尾(代表者:松尾幸造)とグループ会社の潟Vェ松尾エンタープライズ(代表者:吉田俊昭)が倒産しました。負債総額は調査中です。

会社について
シェ松尾は昭和55年創業、シェフの松尾幸造氏(会長)が渋谷区松涛にレストラン『シェ松尾』をオープンした。『シェ松尾』の屋号にて松涛レストランのほか青山サロン、天王洲倶楽部の3店舗を経営。皇族をはじめ各界の著名人が利用するなど高級フレンチレストランとして相応の知名度を誇り、平成19年3月期は年商約19億5000万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、景気低迷を受けて特に企業の接待利用が激減するなど売上減少に歯止めがかからず、21年3月期年商は約13億3000万円に減少。また、金融機関の融資姿勢が厳格化するなか新たな資金調達が困難となり、一部の取引先に対して支払遅延が生じるなど厳しい経営を余儀なくされていた。

また、グループ会社の潟Vェ松尾エンタープライズは、シェ松尾の関連会社として設立され、19年9月、シェ松尾の洋菓子店、製菓部門を分割継承した。グループ全体としてはフレンチレストランのほか洋菓子喫茶店の経営、洋菓子、贈答用惣菜等の販売、ブライダルなどの各種パーティーコンサルティング等を展開している。

なお、事業譲渡はシェ松尾の松涛レストランを除く全事業を対象に、9月15日に実行されており16日以降も全店舗で営業を継続している。松涛レストランの営業についても事業継続に必要な支援を別会社より受けて継続している。

編集後記
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取締役による不正行為の発覚で倒産した晦RMOR HOLDINGS

倒産速報です。東京都港区で持ち株会社の晦RMOR HOLDINGS(代表者:岩本陽二)、ほか1社が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は140億円です。

会社について
晦RMOR HOLDINGSは、平成19年10月に設立した会社で、十数社におよぶ子会社の持ち株会社として経営管理を行っていた。

倒産の経緯
平成22年2月9日、LEM社より「取締役による不正行為の発覚」がリリースされたことで、当社子会社の潟vレジール(東京都港区、平成22年6月30日破産手続開始決定)を資金流用先とした不正行為が明らかになった。このため、LEM社が債権を確実かつ公正に回収する手段として潟vレジールの破産手続開始を申し立てる措置を取っていたが、当社も同様の措置が取られた。

編集後記
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倒産続報 東京都千代田区で普通銀行の日本振興銀行鰍ヘ負債総額が6000億円超

倒産速報の続報です。東京都千代田区で普通銀行の日本振興銀行梶i代表者:小畠晴喜)が倒産し、民事再生法の適用を申請していますが、負債総額は6194億7100万円にまで膨れ上がっています。

会社について
日本振興銀行鰍ヘ、2003年(平成15年)4月に、日本銀行OBの木村剛氏の中小企業向けに特化する新銀行構想のもとに設立された銀行で、2004年4月13日に銀行免許を取得した。中小企業向け融資に特化したミドルリスク・ミドルリターンのビジネスモデルを展開、預金金利が相対的に高いこともあり、個人客からの人気も高かった。当初は中小企業向け融資を主体としていたが、その後は貸金業法の改正で経営難となった事業者金融業者や消費者金融業者等から商工ローンを買い取ることで、総資産は2008年3月期の約1356億2800万円から、2009年3月期には約4418億4400万円へと急拡大させ、また一方では、中小零細企業向けに各種サービスを行う企業ネットワーク「中小企業振興ネットワーク」を構成するなど積極的な事業活動を行い、2009年3月期の経常収益は約262億6500万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、木村剛氏と関係が深い会社への融資などがマスコミ各社で取り沙汰されるなど注目されていたほか、SFCGから購入した債権が他の金融機関との二重譲渡問題に発展する事態を招いていた。貸出残高は2009年3月期の約3134億円から2010年3月期には約4219億円へと増加、2010年3月期の経常収益約331億4300万円を計上していたが、貸倒引当金を大幅に積み増したことなどから約51億3500万円の当期損失を余儀なくされることとなり、これに伴い経営責任を明確化するため、同年5月に木村剛氏は経営から退いていた。さらに、金融庁による立ち入り検査の際に電子メール削除などの妨害行為を行ったとして、5月27日には金融庁より業務一部停止命令及び業務改善命令を受ける事態となっていた。

その後6月には金融庁が検査妨害で刑事告発し、警視庁が当行ほか関係各所を家宅捜索、7月には木村容疑者らが検査妨害容疑で逮捕されることとなり、社外取締役だった小畠晴喜氏が代表に就任していた。こうしたなか、当行は2010年9月の中間決算で大幅な債務超過に陥る可能性がでてきたことで9月10日に預金保険法第74条第5項に基づき「その財産をもって債務を完済することができない」旨を金融庁に申請。金融庁は破綻認定し、預金保険機構を当行の金融整理管財人に選任、当行は民事再生法の適用を申請した。金融庁は、預金者1人当たり元本1000万円とその利息分までしか保護しないペイオフを初めて発動することとなった。

なお負債規模は、鞄本航空(負債6715億7800万円、1月会社更生法)に続いて今年3番目の大型倒産となる。

編集後記
はじめから「プロの経営者」という人はいない。起業であれば、ほとんどの人がこれまで雇われる側か学生や主婦からの転身だからアマチュアばかり。でも、ひとたび「社長」という肩書が付くと「なんでもできる人・知っている人」と思われがち。だから「えっ、そんなこともわからずに社長やってるの?」と言われそうな疑問をいっぱい抱えているのに、なかなか周りの人に相談できない。本書はそんな「アマチュア=しろうと社長」に、様々な起業・経営の知恵と裏技をコッソリ教える。

今さら人に聞けないはじめての経営

東京都新宿区でゴルフ場経営の鰹ャ田原城カントリー倶楽部が倒産

倒産速報です。東京都新宿区でゴルフ場経営の鰹ャ田原城カントリー倶楽部(代表者:吉崎弘治)が倒産しました。会社更生法を申し立てられ、保全管理命令を受けています。負債総額は70億円です。

会社について
鰹ャ田原城カントリー倶楽部は、1966年(昭和41年)12月に設立。当初は、スキー場などレジャー施設経営を目的としていたが、77年の経営陣の変更後にゴルフ場事業へ進出。その後、数回オーナーチェンジし、現在に至っている。

ゴルフ場「小田原城カントリー倶楽部」(18H)は、80年7月にオープン、小田原駅より車で約30分の場所に位置した山岳コースで、3000人を超える会員を抱え、横浜方面のゴルファーを中心に一時は5億円を超える年収入高をあげていた。

倒産の経緯
しかし近年は、来場者数こそ下げ止まったものの、収益面では赤字が続くなど厳しい経営状況が続き、預託金償還問題を抱えていた。こうしたなか、8月10日に会員によって会社更生法の適用を申し立てられ、八木弁護士が調査委員に選任されていた。

編集後記
「良いもの」ではなく「売れるもの」をつくる技術。自分と会社の価値を最大化する思考術がここに。グロービスの人気教授が初めて体系化。

利益思考

東京都港区でキー局の人気テレビ番組制作の潟jッポンクリエイティブビジョンが倒産

倒産速報です。東京都港区でキー局の人気テレビ番組制作の潟jッポンクリエイティブビジョン(代表者:小松原登)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は2億円です。

会社について
潟jッポンクリエイティブビジョンは、1989年(平成元年)5月に設立されたテレビ番組の制作会社。フジテレビ出身の代表のもと、フジテレビ系列の制作プロダクションとして活動して業容を拡大。ピーク時にはキー局を中心とした『新装開店!SHOW by ショーバイ』や『あいのり』など多数の人気番組を抱えて98年3月期には年収入高約29億円を計上し、その後も20億円台の年収入高で推移していた。

倒産の経緯
しかし、2005年3月期以降は、レギュラー番組の終了のほか、スポンサー収入の落ち込みによる制作会社への発注価格の大幅な引き下げなどから収入は急激に減少。2007年3月期の年収入高は約8億8400万円と10億円を割り込み、約9800万円の当期損失を計上。2009年には『あいのり』が終了し、近時のレギュラー番組は『エンタの神様』ほかバラエティ番組、紀行番組やプロレス中継などにとどまっていた。

この間、人員カットや社有スタジオの処分などリストラを進めていたが、急激な業況の落ち込みにコスト削減が追いつかず、2010年3月期も赤字計上を余儀なくされ、資金繰りはひっ迫していた。

編集後記
こんな時代だからこそリーダーの優劣が勝敗を左右する。幸之助イズムには、上に立つ人が守るべきこと・為すべきことの心得が凝縮している。

松下幸之助「上に立つ人に伝えておきたいこと」

東京都千代田区で銀行業の日本振興銀行鰍ェ倒産

倒産速報です。東京都千代田区で銀行業の日本振興銀行梶i代表者:小畠晴喜)が倒産しました。民事再生の手続開始申立を行っています。負債総額は1870億円超です。

会社について
日本振興銀行鰍ヘ、平成16年4月に、中小企業向け融資専門の銀行として発足し、翌年以降、木村 剛氏が社長、そして会長に就任し、"木村銀行"として業容を拡大してきた。

倒産の経緯
しかしながら、小口融資主体の事業には限界も出てきたため、SFCGなどのノンバンクからの債権買い取りや、大口融資へカジを切り替えて、拡大路線に走ったものの、結果的に多額の不良資産を抱え込む事態に追い込まれていた。

このため、昨年6月から今年3月まで長期にわたり、金融庁検査が入っていたが、この際の検査忌避(銀行法違反)で、今年5月に一部業務停止命令が下り、6月には警視庁が家宅捜索、そして、7月14日にはついに木村 剛前会長(5月10日辞任)と、西野 達也社長ほか3名が、銀行法違反容疑で逮捕されるという重大事件に発展していた。今後は、架空増資や不良債権飛ばし、そして特別背任事件へと広がり、グループ会社各社へ捜査の手が伸びることになる。

なお、休み明けの9月13日から営業が再開され、預金者1人当たり1,000万円までの預金と利息が払い戻されることになるが、1,000万円超の合計約100億円は、預金保険の対象外となる。当社の倒産劇は、グループ会社のみならず、借り手企業への多大な影響も懸念されており、"大倒産時代"の引き金になるものと見られている。

編集後記
時代を超えて生きる「信・認・任」の知恵

松下幸之助とEQコーチング

長く日本的経営の第一人者として、愛されてきた松下幸之助は、EQコーチングの先駆けであり、最高の実践者だった。本書では、そのエピソードを紹介しつつ、EQ(心の知能指数)と関連づけながら、彼のコーチングの秘訣について紹介している。その真髄は「信、認、任」の漢字三文字に集約され、単に「スキル」というレベルのものではなく、深い洞察に基づく人間観、そして人間の可能性に対する大きな期待の表われである。

初のペイオフ発動へ=振興銀、破綻申請―債務超過1000億円超

中小企業向け融資などを手掛ける日本振興銀行(東京)が1000億円超の債務超過に陥り、経営破綻(はたん)する見通しであることが10日、明らかになった。これを受け、政府と預金保険機構は同日、預金保険法に基づき、預金の払い戻し保証額を元本1000万円とその利子までとする「ペイオフ」を発動する方針を固めた。振興銀は民事再生法の適用を申請する。
 
ペイオフ発動は1971年の制度創設後初めて。払い戻し保証額を超える部分は支払いが一部カットされる可能性がある。該当するのは約3500人の100億円程度で、預金者全体の約3%にとどまる見通し。
 
振興銀は日銀出身で金融庁顧問も務めた木村剛前会長が中心になって2004年に開業した。金融庁は振興銀に対し、09年5月から異例の約10カ月に及ぶ検査を実施。今年5月に銀行法違反(検査忌避)など重大な法令違反があったと認定し、大口融資などを約4カ月間禁じる一部業務停止命令を発動した。さらに、金融庁は6月、検査忌避容疑で同行と役職員を警視庁に刑事告発し、警視庁が本格捜査に乗り出した。
 
7月には警視庁が木村前会長や西野達也前社長らを逮捕。社外取締役の小畠晴喜氏(作家名・江上剛)が急きょ社長に就いて業務体制を刷新し、資本増強も模索していた。しかし、9月中間決算で多額の貸倒引当金を積むことを迫られ、債務超過に陥る見通しとなった。 

編集後記
「お金を借りられない」社会が、いかに経済を停滞させるか。今まさに日本に起きている現象を検証する。ここ数年、消費者金融では10人に6〜7人が融資を断わられ、事業の世界では中小企業の資金繰り倒産が続いている。また、身近なものではカードでのキャッシングが下りないケースもある。これらに共通するのはノンバンク経由のお金ということだ。実はノンバンクは「貸さない」ではなく「貸せない」。06年末に成立した「改正貸金業法」等により機能不全に陥っているのだ。お金が回らない経済は縮小せざるをえない。日本経済が抱える「もうひとつ」の不況の構造を解説する。

「貸せない」金融

大阪府大阪市中央区で資産運用・投資顧問業のKKFGキャピタル鰍ェ倒産

倒産速報です。大阪府大阪市中央区で資産運用・投資顧問業のKKFGキャピタル梶i代表者:朝日山勝)が倒産しました。9月8日、債権者である黒川木徳フィナンシャルホールディングス鰍ゥら大阪地裁へ破産を申し立てられた。負債総額は調査中です。

会社について
KKFGキャピタル鰍ヘ、黒川木徳フィナンシャルホールディングス梶i東京都中央区、大証2部上場)の100%子会社として設立された企業。ところが、設立間もない19年11月に同社の主力事業であった商品先物取引事業が、法改正による市場規模の縮小や個人投資家の市場離れなどの環境に対応するため、グループ再編を実施し、当社全株式を他社へ譲渡することが決議され、黒川木徳フィナンシャルホールディングスの傘下から外れていた。

倒産の経緯
ただ、同社から10億6212万円の多額の借入金を調達し、平成22年3月期末時点で債務超過の状態にあった。黒川木徳フィナンシャルホールディングスとしては、KKFGキャピタルの今後の事業活動によって債務超過の解消は見込めず、貸付金の回収は不可能であると判断し、今回の措置を採った。

なお、黒川木徳フィナンシャルホールディングスは9月8日付のリリースで、当社向けの債権に対して、平成22年3月期において5億200万円の貸倒引当金を計上しており、破産手続による配当を考慮すると、今期業績予想に与える影響は軽微と発表している。

編集後記
とても良いことが書いてありました。
買ってよかったと思います。オススメです。

松下幸之助発言集ベストセレクション(第1巻)

松下幸之助は、その事業一筋の過程で、言葉や文章でみずからの考え、発想を語り訴えつづけてきた。本書は、残された膨大な数の録音テープや発言録から、松下幸之助のものの見方・考え方、人生観、経営観を、話し言葉そのままに集大成した貴重な記録である。本巻には、企業主催の研修会やセミナー等に招かれて行なった講演のうち、昭和35〜38年のものを収録した。

東京都港区でテレビ番組制作の潟jッポンクリエイティブビジョンが倒産

倒産速報です。東京都港区でテレビ番組制作の潟jッポンクリエイティブビジョン(代表者:小松原登)が倒産しました。会社や社長および弁護士にも連絡が取り難くなっていることが分かった。

会社について
潟jッポンクリエイティブビジョンはテレビ番組制作業者。「速報!歌の大辞テン!!」「あいのり」「タイムショック21」などのキー局のほか、ローカル局の番組も制作していた。

倒産の経緯
しかし、平成12年3月期の年商約25億円をピークとして業績が下降に転じた。近年は、番組スポンサーとなる企業の広告費用削減やテレビ局の業績不振の影響を受け、事業環境の悪化が進んだ21年3月期の年商は約9億8500万円に落ち込んでいた。

編集後記
正観さんの本は初めて購入したのですが、とても読みやすいです!分かりやすく人生哲学や生きるヒントが書かれており、読んだ後とても元気が出ました☆
このような啓蒙本は数多ありますが、やはり読み終わった後に心が軽く明るくなっていることは重要ですよね♪
現在悩んでいる方にオススメの一冊です!

宇宙を味方にする方程式

「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。

東京都港区に本拠を置く広告代理店の「潟Rーブ・イトウ」が倒産

倒産速報です。東京都港区に本拠を置く広告代理店の「潟Rーブ・イトウ」は、8月31日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。負債総額は11億円です。

会社について
1975年に設立の潟Rーブ・イトウは、海外メーカーのブランド戦略立案やマーケティング業務を主力に事業を展開し、長きに渡りBMWの広告代理を引き受けるなど業績は順調に推移していました。

倒産の経緯
しかし、業界内の競争激化もあり同メーカーの広告契約を失うと、売上は大幅に減少し業績が悪化。資金繰りに行き詰まる中、事業継続を断念し、やむなく今回の措置に至ったようです。

編集後記
中小零細企業の経営者や企業人だけでなく、一般個人の生き方に置き換えて読むと役に立つ必携手引き書の一冊です。

NHK「おはよう日本」でも紹介された、長野県の中小企業社長が語る、下請け脱出のヒントと モノ造り国家ニッポン再生への展望。
不況と大手企業の横暴に苦しむ中小零細企業だが、その「技術」とモノ造りへの心意気は世界に誇れる宝物であり、日本再生のカギとなり得る。
実際に長野でコイル製造の中小企業社長を務める著者が、中小企業生き残りの方法と未来への希望を情熱を込めて説く。

立ち上がれ中小零細企業

大企業の下請けに安住していたために、国内産業空洞化と不況により一時は倒産の危機にまで追い詰められた長野県のコイル製造会社社長が、「決してノーと言わない」営業活動で技術を磨き、他の中小企業とのコラボや独自の広報・宣伝により下請け体質を脱却!自らの体験から、同じ立場の中小零細企業に向けて具体的なサバイバル方法を伝授するとともに、これからの日本がモノ造り国家として再生すべきこと、そのためには中小零細企業の技術が不可欠であることを説く。中小零細企業のみならず、日本全体に力強いエールを送る一冊。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。