新たに参入した映画製作においても投資回収が不調などで倒産したCCRE

倒産速報です。東京都渋谷区で知的財産販売を行っていたCCRE梶i代表者:谷口則之)が倒産しました。民事再生法の申請を行っています。負債総額は13億6,900万円です。

会社について
CCRE鰍ヘ、エンタテインメントコンテンツ開発会社。平成17年8月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)(渋谷区、東証1部)のコンテンツ企画グループが、企画・マーケティング・エンタテインメント事業を更に発展・拡大させるため、CCCグループ等の出資・協力のもと友好的MBO方式により独立した。コンテンツ、データ、サービスなど著作権、知的財産権全般を販売。様々なジャンルの音楽ソフト、映像ソフト、書籍などを企画・販売し、年商約14億円をあげていた。特に映像部門では『サンドウィッチマンライブ2007新宿与太郎哀歌』、『オードリーDVD』などお笑い系DVDでヒット作が見られた。

倒産の経緯
しかし、これら一部のヒット作を除いては当初見込んでいたような伸びが見られず、21年9月期には不採算の出版事業から撤退するなど全般的に振るわない状況が続いていた。また、新たに参入した映画製作においても投資回収が不調となるなど収益悪化に歯止めがかからず、最終的には約3億円の債務超過に陥り、資金繰りは悪化していた。

編集後記
何故働くのか?何のために働くのか?
筆者や筆者の知人の体験談から、このような疑問を解決してくれるのがこの本です。
現在仕事で悩んでいる方はもちろんのこと、就職活動中の学生にもお勧めです。

仕事の思想
533円 (税込 560 円) 送料無料

なぜ我々は働くのか。この素朴な問いに対して、正面から答えることは難しい。なぜなら、働くことの意味は人によって異なるからである。それゆえ、私たちは、この問いに対する「自分にとっての答え」を見つけなければならない。本書は、思想、成長、目標、顧客、共感、格闘、地位、友人、仲間、未来という10のキーワードを通じ、「自分」という作品を残すための生き方を、深く問いかける本である。

企業の広告宣伝費のカットが影響して倒産した活刷美術研究所

倒産速報です。愛知県名古屋市中村で印刷・製版業を行っていた活刷美術研究所(代表者:青木久治)が倒産しました。自己破産の準備を行っています。負債総額は15億5,400万円です。
負債総額約15億5400万円

会社について
活刷美術研究所は、昭和30年創業された印刷・製版業者で、新聞広告ポスターパンフレットカタログなどを小ロットかつ迅速に仕上げ、大手や地元の中小印刷会社を対象に、近時は印刷機械の導入も積極的に進め平成19年9月期には年商約18億6200万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、平成20年9月期は受注単価下落もあって年商は約17億2500万円にまで低下。平成21年9月期に入っても景気の悪化による企業の広告宣伝費のカットが影響し営業環境は一段と悪化、資金繰りも限界に達し今後の見通しが立たなくなったことで今回の措置に至った

編集後記
採算度外視の経営を行っていては、必ず行き詰るはずです。もっと経営の数字に強くなって欲しいものですね。数字の裏側が分かれば世の中どんどん面白くなる。噂の女会計士が教える、個人でも使える会計の技術があります。
簿記等資格をとって転職を考えている人は今の時代とてもおおいですね。人材も流動化しています。
さてこの本は簿記、財務諸表等について簡潔に語られています。今の時代のビジネスマンは簿記の知識や財務諸表を見れて当たり前の時代!!経常利益って?とはいってはいけません!
そんな方々は是非この本を読んで簿記に興味を持ってみましょう。

会計についてやさしく語ってみました。

会計なんてカンタン。普段の生活から会計の仕組みがわかる。そして会計がわかると、人生が豊かになる。個人にも役立つノウハウ付き。

公認会計士資格スクールの人気・美人講師 平林亮子先生が、「会計」について語りました。会計を教えてあげるという視線ではなく、会計のおもしろさ・楽しさをやさしく語っているので、ほかの本にはないわかりやすさがあります。会計だけでなく、会社の仕組みや戦略、家計でも使える会計手法・節約法など、役立つ内容です。

前代表の不正資金流用が表面化すると信用が失墜して倒産した潟<Wャー

倒産速報です。広島県広島市で経営コンサルタント業を行っていた潟<Wャーが倒産しました。自己破産を申請しています。負債総額は15億5,000万円です。

会社について
1992年に設立の潟<Wャーは、地元企業を中心として200社以上の顧客先へコンサルティング業務を展開していました。

倒産の経緯
しかし、前代表の不正資金流用が表面化すると信用は失墜。返済に向けた資金繰りも行き詰まったことで、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

編集後記
小山社長の本が大好きで購入。今回は小山社長の会社の方針がこと細かく書かれていました。暴露しすぎじゃ…っと思いましたが、すごく考えさせられました。少し特定の業種に絞られた偏りがある文書(なので−★1)でしたが、得るものは大きいと思いますよ。

あなたの会社の強みを活かしなさい

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競争が過熱して敗れてしまったホテルみやけ

倒産速報です。山口県山口市でホテル業を行っていたホテルみやけ(代表者:三宅靖彦)が倒産しました。自己破産の予定です。負債総額は4億円です。

会社について
ホテルみやけは1907(明治40)年創業。71(昭和46)年に「みやけ旅館」と改組し、84年に現在の商号に変更した。ホテルのほか山口市小郡総合支所内や県農協会館内の食堂も手がけていた。

ホテルは7階建て、約30室。JR新山口駅新幹線口から徒歩1分の好立地で、出張ビジネスマンを中心に一定の固定客をつかみ、2003年12月期には売上高2億7千万円を計上していた。しかし最近は東横イン新山口コンフォートホテル新山口など競合ホテルが進出し、朝食無料サービス、インターネット接続サービスなど競争が過熱していた。

倒産の経緯
さらにインターネット予約が増加する業界でホテルみやけがホームページを持たなかったため集客力が低下し、07年12月期の売上高は約2億300万円に減少した。近年は赤字経営が続いて債務超過に陥り、集客力回復にも見通しが立たないため事業継続を断念したという。

編集後記
変えようと思いつつも、なかなか変えられなかった、目標に対する自分の意識が、変わってきたと思えます。目標は大きいので、達成できた、とまでは行かないのですが…これからが楽しみです。

願いがかなうクイック自己催眠
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無茶苦茶な投資を行って、挙句の果てに倒産した蓼科観光開発

倒産速報です。長野県北佐久郡立科町で観光施設運営を行っていた蓼科観光開発梶i代表者:鷹野三忠)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は111億2,200万円です。

会社について
蓼科観光開発鰍ヘ、1963年(昭和38年)1月に白樺高原の観光開発を目的に設立。別荘地として名高い立科町、茅野市において分譲地販売を行うほか、別荘、寮などの設計・建設請負、同保守・管理業務も展開していた。92年4月には約100億円を投じて会員制ホテル「蓼科国際ホテル村ユーセブン」をオープン。翌93年7月には「蓼科アミューズメント水族館」、95年7月には「蓼科テディベア美術館」、96年8月には「蓼科世界工芸館」をオープンするなど業容を多角化し、リゾート施設及び観光地の開発を積極的に展開。93年3月期には年収入高約26億6900万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、利用者の低迷などから2002年には「蓼科国際ホテル村ユーセブン」を閉鎖、アミューズメント施設の利用者・入場者数もレジャーの多様化などを背景に収入は減少し、2009年3月期の年収入高は約3億7000万円にダウン。「蓼科国際ホテル村ユーセブン」建設等に伴う多額の借入金負担が財務を圧迫するなか、施設の売却等を模索するが好転せず、債務超過に陥っていた。

編集後記
ノーリスク・ハイリターンの成功原則
著者も仰っているとおり、この本は面倒くさがりな方におススメの一冊です(著者自身がめんどくさがりやだと豪語しています)。もちろん自分も誰にも負けないくらい面倒くさがりでサボり癖のある人間なので、時間の使い方は非常にルーズなのですが、この本はそんな人間を受け入れ、著者が今まで経験してきたことから編み出したことを教えてくれます。著者自身がめんどくさがりやだと認めているだけあって、このやり方を取り入れれば、自分も時間の使い方が上手になれるはず、というやる気と勇気を与えてくれます。全国の面倒くさがり屋さん、これを読んでぜひ、出来る面倒くさがり屋さんになりましょう!

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毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだった!スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果を上げる「時間投資」のノウハウが満載。

売上がピーク時の3分の1程度まで減少して倒産した山代温泉の松籟荘・千味万彩

倒産速報です。石川県加賀市の山代温泉で温泉旅館を経営していた松籟荘・千味万彩が倒産しました。事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。負債総額は20億円です。

会社について
1954年に創業の松籟荘・千味万彩は、客室数88室のほか大展望風呂・大宴会場など、バブル期に改築した豪華な設備を売りに利用客を伸ばしていました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷の影響で近年は利用客が伸び悩み、売上はピーク時の3分の1程度まで減少。また、債権者が不動産の競売開始を申し立てるなど事業継続が困難な状況となったため、やむなく今回の措置に至ったようです。

編集後記
売れないと嘆いていないでチャレンジしてみましょう。商品開発に携わっている人にとって、とてもリアルに現場の様子が伝わってきました。不可能を可能にしていく熱意と行動力に感銘しました。

なぜ、伊右衛門は売れたのか。

失敗の連続から1000億円ブランドの誕生へ!若き開発者たちを決定的に変えた、考え方と行動とは何か。

大阪初の洋食店だったせんば自由軒が倒産しました。

倒産速報です。大阪府大阪市中央区で有名洋食店の「せんば自由軒」を経営していた且ゥ由軒(代表者:吉田彰宏)が倒産しました。自己破産を申請する見込みです。負債総額は4億5,000万円です。

会社について
且ゥ由軒は、大阪初の洋食店として、1910年(明治43年)に大阪・ミナミで吉田忠次郎氏が創業した「自由軒」がルーツで、70(昭和45年)に吉田憲治氏(2代目の五男)が本店から独立して設立した。生卵を落としウスターソースをかける「インデアンカレー」が看板メニューで、タンシチューオムライスビーフカツレツといった洋食の最盛期と合わせてメニューを拡大、同分野では大阪の顔的な存在として知名度を高めた。その後は、“大正モダン”“ハイカラ”などをイメージに全国で多店舗展開を図るほか、フランチャイズ事業にも進出(運営は別会社)。カレーやソースなどレトルト商品の販売や、空港でのお土産品、関連グッズの販売を開始するなど事業拡大を図り、2005年12月期の年売上高は約5億5000万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、有名百貨店やショッピングセンター内などで、直営8店舗・FC店2店舗の合計10店舗を運営するなど積極的な事業展開に伴う金融債務の拡大で収益が徐々に悪化。代表一族の所有不動産が仮差押を受ける事態に陥っていた。このため、2009年8月に心斎橋店、関西空港店を相次いで閉鎖するなどのリストラを進めていたが、資金繰りの悪化に歯止めがかからず先行きの見通しが立たないため、今回の措置となった。

編集後記
生活の質を向上させたい方にお薦めしたい1冊です。生きる為に働きたい方、生活の質(クオリティオブライフ:オンオフそれぞれの質)を向上させたい方には向いていると思います。また、本書は心理学的要素の強いところがあるので、仕事でまたはプライベートで悩みがちな方、それが起因して精神的に異状をきたしそれを克服して社会復帰されたい方の道しるべになってくれるものであると思います。

道は開ける新装版
1,600円 (税込 1,680 円) 送料無料

悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示して、こころの闇に光を与える不朽の名著。

劇団を運営していたふるさときゃらばんが倒産

倒産速報です。 東京都小金井市で劇団を運営していたふるさときゃらばんが倒産しました。破産が決定しています。負債総額は6億円です。

会社について
全国各地で公演を行う劇団として活躍していたふるさときゃらばんは1983年創設。85年に法人化した。オリジナルのミュージカルを中心に活動し、「親父と嫁さん」で文化庁芸術祭賞も受賞。近年は官公庁や地方自治体の助成を受けて企画や公演を行い、2005年8月期には9億円を超す売上高を計上した。

倒産の経緯
ただ、当初から人件費や機材運搬費などの負担が重く、企業スポンサーに依存していたため、景気後退に伴う支援減少で採算が悪化していた。リストラを進めていたが、採算が好転せず、事業継続を断念した。
関連会社の「ふるきゃらシネマ」も、22日までに東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は2社合計で6億4700万円。

編集後記
柔らかく燃えて生きる30の智恵
読んでみると、なかなかどうして、うなずくことがいっぱいありました 忘れてしまうこともあるけれど、1つでも覚えていれば良いかな?

心眼力
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人間力の基礎を築き真の幸せを実現する法則。ミリオンセラー作家が渾身の力を込めて書き下ろした、どんな人生にも役に立つ30のメッセージ。

異常な負債を抱えて倒産した滑`木設計

倒産速報です。愛知県刈谷市で建築設計を行っていた滑`木設計(代表者:柿木良己)が倒産しました。事後処理については弁護士一に任しています。負債総額は10億円です。

会社について
滑`木設計は、平成4年3月に設立された建築設計業者。東京(文京区本郷3−21−10)のほか大阪、福岡、長崎に営業拠点を設け、大規模商業施設やマンションの設計・施工に力を発揮し平成20年3月期には約9億6,000万円を売り上げた。
 
倒産の経緯
しかし、業界低迷基調から受注数が伸び悩み昨年3月期の収益は約8億9,000万円に減少。さらに新機軸として外食産業へ乗り出したものの不振に終わり債務超過に転落、給与遅配も発生していた。

編集後記
自己破産すらできない本当の地獄の底からどう這い上がるか。乗り越えられない壁はない。25歳で莫大な借金を背負った著者の、人生のどん底からの生還と成功への軌跡。人気メルマガを書籍化。

実際に著者の立場に置かれた場合、どうにもならなくなったら「寝る」というのは、冗談のようで実は精神衛生上かなり有効な気がします(笑)。
借金にまつわる著者のさまざまな経験が綴られています。筆舌に尽くしがたい艱難辛苦を乗り越え見事に生還されたわけですが、Rキヨサキで言うところのファイナンシャルインテリジェンスを身に着けたことが大きなポイントだと思います。改めてファイナンス、マーケティングの大切さを思い知らされました。読む側としても勉強する気が湧いてくる一冊です。

お金の味

生きることへの「夢」とか「希望」とか、そんな言葉が別世界の事柄に感じられるくらい、「人並みのしあわせ」を求める可能性をすべて奪い去ってしまう、膨れ続ける借金という巨大な壁…。自己破産すらできない本当の地獄の底からどう這い上がるか。

保証債務の履行を巡って債権者と再び係争状態となり倒産した葛、同開発

倒産速報です。東京都新宿区でノンバンクの葛、同開発(代表者:朴忠壽)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は240億4,200万円です。

会社について
葛、同開発は、1988年(昭和63年)6月に在日本朝鮮信用組合協会の役職員らの出資を得て設立されたノンバンク。旧:朝銀東京信用組合など各地の旧:朝銀信用組合から資金を調達し、主にパチンコ業者向けに不動産を担保として融資。ピーク時の93年(平成5年)3月期の年収入高は、約41億6600万円を計上していた。その後、バブル経済崩壊のため貸出債権は不良化。99年(平成11年)5月に旧:朝銀東京信用組合が破綻し、同信組を含め5つの朝銀系信用組合がハナ信用組合へ再編。旧:朝銀系信用組合の不良債権は整理回収機構に移管されたため、整理回収機構への返済を進め、近年では回収資金を原資として小口融資を再開し、2009年3月期の年収入高は約1億188万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、保証債務の履行を巡って一部の旧:朝銀信用組合と係争になり、2007年に旧:朝銀近畿信用組合関連と旧:朝銀関東信用組合関連で敗訴が確定。加えて、当社の関係会社である朝銀総合ファイナンス(株)(資本金1億円、同所、代表清算人=姜萬九氏)が、2006年12月15日開催の株主総会で解散を決議し、2009年6月25日に債権者より破産を申し立てられ、同年9月2日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けていた。
さらに、保証債務の履行を巡って債権者と再び係争状態となり、今回の措置となった。

編集後記
人生を変える!
よい本です。とても簡単にわかりやすく書かれているため数時間で読みきってしまいます。難しい成功哲学が好きな方には物足りないかもしれません。
心の現状維持メカニズムは目からうろこでした。まさに心のブレーキです。最初にこれをはずしてやらないと成功への道は遠回りになってしまうような気がしました。
また、同著者のダイナマイトモチベーションプログラムの第1週目を収録したCDも付いていつので、購入を検討されている方にもよいでしょう。

「心のブレーキ」の外し方
1,300円 (税込 1,365 円) 送料無料

「心のブレーキ」とは、誰もが心の奥底に持つ「潜在意識の現状維持メカニズム」のこと。このメカニズムが働く限り、あなたの人生は変わりません!頭(顕在意識)で何を考えても、潜在意識がブレーキを踏むからです!「頑張ってもうまくいかない」「ヤル気が出てこない」「こんなはずじゃなかった」…などの原因は「心のブレーキ」なのです。本書では、「心のブレーキ」の外し方を初公開します。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。