大人の夢を見させてくれていた鞄煌Oタイムス社の倒産

倒産速報です。東京都江東区で新聞発行を行っていた鞄煌Oタイムス社(代表者:重森弘充)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は26億7,700万円です。

会社について
鞄煌Oタイムス社は、夕刊紙「リアルスポーツ(旧内外タイムス)」の発行を主業とし、首都圏を中心に26万部を発行していた。旧内外タイムスは昭和24年6月1日に創刊され、ギャンブルや格闘技、風俗を中心とした紙面構成により、男性読者からの人気を集めていた。

倒産の経緯
近年は業績が振るわず、経営体制も安定しなかった。平成21年6月に創刊60周年を迎えたことを期に、媒体名を9月1日から「リアル スポーツ」に変更し、リニューアル効果でテコ入れを図ったが、景気低迷に伴う新聞販売の低迷や、広告収入の落ち込み等から経営悪化に歯止めが利かず、今回の事態に至った。

倒産から教えられること
大人の夢を実現する鞄煌Oタイムス社でしたが、残念ですね。ところで、少し大きいかな・・と思いつつ、使ってみたらなるほど書き込みやすくてなかなかいい感じです。
自己啓発的な期待で毎日の何気ないひと言を入れたり、忘れないための記入もOKです。
夕飯のメニューとか、思い立ったこと少しって感じが気に入ってます。
そんな使い方なので、夢をかなえるってタイトルはちょっと恥ずかしく、表紙を裏返してますが。
一年間使いこなせたら、その時の自分に変化があるかも・・なんて、ひそかに期待はしています。

夢をかなえる人の手帳 2010

100万人の夢をかなえたベストセラー手帳・最新版。2010年のテーマは「本当に大切なことを、もう一度たしかめる」。こんな時代だからこそ、自分の足もとを見つめながら、しっかりと前に進んでいきましょう。

儲かることよりも損をしないことを考えなかった花の企画社の倒産

倒産速報です。大分県竹田市で「くじゅう花公園を運営していた花の企画社が倒産しました。自己破産を申請しています。負債総額は26億円です。

会社について
花の企画社は、ピーク年間60万人以上が訪れていた竹田市の「くじゅう花公園」を経営する会社でした。
「くじゅう花公園」は1993年開園、20ヘクタールにチューリップやラベンダーなどの植物園。2003年にはピークとなる60万人が訪れた。

倒産の経緯
その後は入場者数が伸び悩み、設備投資の借入金も嵩み経営悪化。06年には中小企業再生支援協議会に私的整理での再生を要請、京都市のマンション開発「ジェイ・エス・ビー」を再生支援スポンサーとして経営再建をめざしていたが、入場者数は不況もあり好転せず、JSBが支援継続を断念したことから今回の事態に陥った。
 「くじゅう花公園」は、既に元社員により設立された「花公園」に引き継がれているが、今後については新たにスポンサー探しをするとしている。

倒産から教えられること
経営を行っていると赤字になることもあります。しかしそのときに儲かることよりも損をしないことを考えることも大切になってきます。
「必勝」より「不敗」の構えで会社を存続させろ!
企業の長たるもの、倒産させる事はお取引先や社員だけでは無く、社員の家族も不幸にしてしまう事なので、よく倒し逃げして私腹を肥やす社長もおりますが、この一冊を読んでいて、当たり前の事を再確認する時間を持てたのが良かったですね!

何があっても倒産させない社長力

「社員の給料を保証することから始める」「会社を倒産させないことが最大の使命」を土台に、お金・商品・人のリスクマネジメントを大胆に分析・提言します。また、専門のマーケティングを駆使した考え方・ノウハウは、中小企業の社長にとって変化に対応するための有効な方策になります。



格安国内ツアー

景気の悪化と業界の不振で倒産したプレステック

倒産速報です。東京都文京区で印刷業を行っていたプレステック梶i代表者:河野忠一)が倒産しました。民事再生の手続開始を申立ています。負債総額は39億8,000万円です。

会社について
プレステック鰍ヘ平成8年1月、横浜市港北区で設立した印刷業者で、平成15年8月現在地に移転した。茨城県東茨城郡と愛知県豊橋市に支店と工場を、静岡市駿河区に営業所を配し広告や折り込みチラシ、ダイレクトメール、ポスター、パンフレット等の印刷を行っていた。特に加工代が割高とされるクーポンにミシン目を入れたチラシや、スクラッチ付きチラシの低価格提供を強みに平成20年3月期の年商は37億円を計上していた。

倒産の経緯
市況低迷、受注競争激化で平成21年3月期の年商は34億円にダウン。低価格受注により収益も低調に推移していたため、設備投資に伴う借り入れ負担が財務面を圧迫していた。

倒産から教えられること
景気の悪化によって、印刷物の受注が減少したことが最大の要因のようですが、パソコンやプリンターの普及によって印刷業界全体が苦境に陥っています。そこでランチェスターの法則を使ってもてはいかがでしょうか。
「ランチェスターの法則」。
何のことかな?という人は、購読お勧めです。
あなたが会社を作ったときには、力強い見方となることでしょう!
小さな会社の戦略と戦術が述べられていてGOOD!です。

小さな会社・儲けのルール

「将来、独立を考えるあなた&世の99%を占める中小企業の方へ」
書店の本や新聞や雑誌・テレビには、毎日様々な企業情報が流れています。しかし、その情報のほとんどは大企業のものですね。IBMがどうしたとか、ソニーがどうしたとか山ほど本がありますが、中小企業、特に従業員が100人以下の会社と、新聞や雑誌・本に載っている大企業のやり方は、商品の選定から営業方法、組織の作り方までまったく違います。つまり経営には強者=大企業のやり方と弱者=中小企業のやり方の2通りがあるのですが、ついつい普段、大企業の情報に囲まれているので、本来は弱者なのに、大手のマネをして失敗する会社が後を絶ちません。大企業にいた人がことごとく失敗するのも、この原則を知らないからです。



札幌マイセン美術館という文化事業を収益の中心にすえて倒産したアートフォーラム

倒産速報です。北海道札幌市中央区で札幌マイセン美術館を運営していたアートフォーラム(代表者:鈴木正文)が倒産しました。民事再生法を申請しています。負債総額は3億円です。 

会社について
アートフォーラムは96年1月設立。サッポロファクトリー(北海道札幌市中央区北2東4)内に97年2月、マイセン社の陶磁器や絵皿など約200点以上を展示する札幌マイセン美術館(09年8月閉館)を開設した。

倒産の経緯
来館者数の伸び悩みから業績は低迷、08年8月期の売上高は1億7000万円にとどまった。関連の洋食器輸入販売会社も同時に民事再生法を申請した。

倒産から教えられること
札幌マイセン美術館の運営と利益の確保が一致していなかったのでしょうね。文化と経済が一致すると最高でしょうが、現実にはなかなか難しいですね。本業で利益が上がって、美術家を運営している場合が普通ではないでしょうか。

優秀な経営者であっても非常に特異なケースもあります。異色のビジネス書ですが、読んでいて感動しました。こんなリーダーになりたいと思いましたね。

社長の椅子が泣いている

●46歳で日本楽器製造(ヤマハ)社長に抜擢、突然の社長解任。
●中内功の三顧の礼で、ダイエー副社長に。
●倒産企業・リッカーを再生させた男、河島博。
全身全霊、24時間経営を考えぬいたビジネスマンの半生を描く、傑作評伝

河島は煙草を喫いつづけた。心身の疲労は限界にまで達していた。河島は、重役たちの良識を信じた。河島が予期したのは「ヤマハグループ全体の発展のため会長と社長が歩みよってもらいたい」という丸くおさめるような結論であった。しかし協議は、2時間におよんで繰りひろげられた。正午近くになって、3人の常務が社長室に入ってきた。「4人で協議した結果、会長の意見に従わざるをえないという結論に達しました」まさか、このような社長交代という結論になるとは、河島は思ってもいない。「そんなことをすると大変なことになりますよ」<第8章 解任の日 より>

急速に発展して、瞬く間に倒産した「あんにょん」のトータルプロシステム

倒産速報です。福岡県福岡市博多区で石焼ビビンバ専門店「あんにょん」などを全国に展開するトータルプロシステム鰍ェ倒産しました。全店舗の営業を停止し、今後は自己破産を申立て倒産する見通しです。負債総額は10億円です。

会社について
トータルプロシステム鰍ヘ、1996年に福岡市博多区でフードコンサルティング業として設立されたトータルプロシステム鰍ヘ、1999年に「あんにょん」1号店を開店し、飲食業へ進出。

その後も、大規模ショッピングモールを中心に出店を続ける一方、瓦そばと抹茶デザート専門店「瓦匠」などの新業態にも挑戦し、店舗網を拡大していました。

倒産の経緯
景気低迷による消費の手控えが顕著になると、トータルプロシステム鰍フ売り上げは激減。資金繰りが厳しくなったことで事業継続を断念し、今回の措置になった模様。
朝日新聞(電子版)によると、「パートを含む全従業員に対して解雇が通告された」とのこと。
負債総額は約10億円ですが、退店時における違約金等の発生により増加する可能性があります。

倒産から教えられること
急速な発展には足元が固まっていない場合が多くあるのでしょうね。急速に成長しながらも身の丈に合った経営を行っている会社があります。まずは実際に成功している経営者の実体験に基づいているということ、そして今すぐにでも実践でき、かつ即効性がある(即売上につながる)という点、そしてそういう貴重なネタをこんなに安い価格でいろいろな方に提供している点、これはすごいと思います。
神田昌典のファンの方だったらとくにわかっていただけると思いますが、神田昌典をはるかに超えています。ぜひ一読ください。そして即実践してみてください。90日後とかではなく、次の日から効果がありますから。

年俸5億円の社長が書いた儲かる会社のすごい裏ワザ

私も7年前までは年収500万円のサラリーマンだった!有名上場企業の創業者たちの指南役でもある著者が、ついにそのノウハウを初公開。

法人税法違反で起訴されて信用を失い倒産した運送業のアイバ

倒産速報です。埼玉草加市で運送業を行っていたアイバ(代表者:山崎三夫)と子会社のハコベル(代表者:田中均)が倒産しまいsた。事業を停止し、弁護士に事後処理を一任しています。負債総額は12億円です。

会社について
アイバは78年設立。96年に運送業に参入し、07年10月期には年間約10億3700万円を売り上げた。

倒産の経緯
08年10月に法人税法違反罪でさいたま地検に起訴されたことから取引先の信用を落とし、設備投資に伴う借入金もかさんで経営が悪化した。

倒産から教えられること
社会的信用を失うと会社が倒産するという典型的なパターンでしょうね。逆境の中で倒産を回避した素晴らしい会社があるのです。ぜひ読んで欲しい1冊です。

吉野家もだいぶ回復した感がありますが、社長の努力はすごいものです。
倒産から危機的状況の対応まで、経営者とそれを目指す方は必読だと思います。安部社長は本当にすごい人ですね。

吉野家安部修仁逆境の経営学

吉野家社長安部修仁が主力商品・牛丼の消滅という危機をどう乗り越えたか、自らも経営幹部として体験した1980年の倒産からの再建を交えながら初めて語る。

無理な設備投資が資金繰りを悪化させて倒産したウチトミ工業

倒産速報です。広島県広島市南区で産業廃棄物収集・運搬・中間処理を行っていたウチトミ工業鰍ェ倒産しました。破産手続の開始が決定しました。負債総額は58億5,489万円です。

会社について
ウチトミ工業鰍ヘ昭和29年10月個人創業の産業廃棄物の収集・運搬・中間処理業者。木・紙・繊維くずの一部は焼却、廃プラスチック・金属・ガラス・陶磁器くずなどの加工、また再生した伸銅品や鉄・非鉄金属の販売も手掛ける一方で、携帯電話やパソコンなど電子部品のリサイクルを本格化させ、中国などの海外へ再生資源を輸出してきた。この中国向け輸出を大幅に伸展させるなどで、平成19年12月期は年商81億2700万円を計上したが、本社リサイクルセンターに加え、川崎リサイクルセンター(神奈川県川崎市)、志和リサイクルヤード(広島県東広島市)、白木リサイクル工場(広島市安佐北区)へ破砕設備ラインを設置するなど設備投資を積極的に実施したほか、大分県の最終処分場への搬入権取得などで借入金は増加していた。

倒産の経緯
20年12月期は、北京オリンピック後の中国景気の後退や各資源価格の下落等から業績は大幅に後退するなか、白木リサイクル工場への新規設備投資を巡って金融機関の足並みが揃わず、さらに中国向け輸出に関して一部回収不能が発生するなど資金繰りは急速に悪化、また、20年11月民事再生手続開始を申し立てた大阪市の同業者との間で手形上のトラブルが発生した模様で、21年1月5日に続いて2月20日の決済が付かず2月25日資金ショートを表面化、事後を弁護士に一任していた。

取引先へは2月8日を以って産廃部門・メタルスクラップ部門を子会社の(株)ウチトミ(横浜市瀬谷区北町12−1)へ売却することになったとの通知文書を送付していた。

倒産から教えられること
経営が順調なときに投資を行い、急激な景気の悪化によって借入金が資金繰りを苦しくさせるという典型的な不況倒産です。しかし、昭和29年から事業を開始していた老舗なのに本当に残念ですね。くれぐれも無理な借入金は行わないようにしましょう。中小企業で「もはや手放せません!」「あれがないと私は生きていけない」そんな声が相次いだ売り上げ管理ファイル

小さなお店向け売上管理ファイル完全版2010

小さなお店であれば1日に5分もあれば充分でしょうね。
「売上のデータを常に意識する。」たったそれだけのことが売上アップのきっかけとなるケースを私は昨年もたくさん見てきました。ぜひ、この「小さなお店向け売上管理ファイル完全版2010」を活用して、あなたのお店でも売上アップを実現してください。

柔軟な経営思考が出来なかった泣Xテッピン・スタジオの倒産

倒産速報です。大阪府吹田市で テレビ番組やテーマパークで使用する舞台衣装・小道具の製作やショーの企画運営などを手掛けていた泣Xテッピン・スタジオが倒産しました。負債総額は1億3,500万円です。

会社について
〜社長が「さんまのまんま」の「まんまちゃん」を演じる〜
泣Xテッピン・スタジオは平成1年6月創業。テレビ番組やテーマパークで使用する舞台衣装・小道具の製作やショーの企画運営などを手掛け、テレビ局、テーマパーク、広告会社などに販路を形成。また、社長の山出氏はテレビ番組「さんまのまんま」内で登場する着ぐるみ「まんまちゃん」を長年演じていた。ピーク時の18年3月期には年商約5億4900万円を計上。

倒産の経緯
泣Xテッピン・スタジオでは、その後業績は下降線を辿り、21年3月期の年商は1億8000万円に留まり、収益も低調に推移していた。また、今期に入っても不況の影響による受注不振が続くなか、資金繰りも逼迫し事業継続を断念することとなった。

倒産から教えられること
完全に受注業種ですから、景気の悪化が大きく影響していることは間違いありません。しかし、生き残る道はなかったのでしょか。もっと幅広い考えを持って経営を行って欲しかったですね。

分数ができない大学生など、日本人がバカになったのではないか?という現象、「納豆がダイエットにいい」と報道されると買占めに走る状況などからあまり考えず行動をしてしまう日本人。
このような考えることをしなくなってしまった日本人に対してこの状況から抜け出るための、また、考えることの大切さを気づかせてくれる一冊です。
経済、政局、ネット社会、若者の学力低下、21世紀の教養など、章ごとにテーマを決めて書かれているので、読みやすくわかりやすいです。

「知の衰退」からいかに脱出するか?

日本は世界からどんどん取り残されているのではないか? 若者は周囲3メートル以内、経済人はオカネ、政治家は選挙だけしか関心がない。これでは、グローバル世界をサバイバルしていく”教養”は育たない。いま求められる″新しい教養″を示し、今後の日本人の生き方を問う。

リピーターや固定客を作ろうとしなかったホテル福島屋の倒産

倒産速報です。静岡県東伊豆町でカターラ福島屋 を経営していたホテル福島屋(代表者:木村充)が倒産しました。民事再生の適用を申請しています。負債総額は23億円です。

会社について
ホテル福島屋は1940年の創業。1986年「カターラ福島屋」として改装したが、客足に伸び悩みがありました。

倒産の経緯
ホテル福島屋では設備投資が経営を圧迫して債務超過に陥った。2009年1月、ホテルの運営事業を別会社に譲渡し、土地と建物を所有していた。

倒産から教えられること
伊豆熱川温泉という人気の高い温泉にあって過大な設備投資を行ったが、時代の流れには乗っていなかったのでしょうね。
ホテル福島屋はその昔太田道潅が発見したと言われる熱川温泉に3つの源泉を持つ温泉リゾートホテル。大浴場・露天風呂・プール・ジャグジーなどにおしげなく使われている。もちろん源泉掛け流しの超・天然温泉が自慢でした。

温泉旅館に限らず経営にはリピーターによる売上が非常に大切になってくるのです。特に口コミという宣伝の多くはリピーターによって起きるものなのです。流れの速い今の時代にあったリピーターを増やし、古い考え方をリセットするのに良い1冊があります。

客は集めるな!

■リピート率90%の本当の意味とは?
あなたは、リピート率90%と聞いてどう思うだろうか?
「すごい数字だ!」
「それくらいの数字だったら、うらやましい」
と思うだろうか?
もし、そう思ったなら、あなたは「数字のワナ」に引っかかっている可能性があります。
なぜなら、
「リピート率90%では、会社は潰れる!」
からです。
このことを知らないでビジネスを多くの人がやっています!
(詳しくは本書を読んでもらえば、簡単にわかります)

ハウステンボス再建問題 HISが支援企業候補に

倒産速報 明日はわが身です。ハウステンボス再建問題 HISが支援企業候補に

長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」(HTB)の経営再建問題で、新たな支援企業候補として大手旅行会社エイチ・アイ・エス(HIS、東京)が挙がっていることが16日、分かった。佐世保市長から支援要請を受けていた九州電力など7社から成る地元財界の一部が、施設運営面での支援参加を打診。HTBによると、HISは既に10月に施設視察に訪れたという。

 HISは今後、地元自治体による固定資産税などの減免措置や、地元財界による経営関与などを前提条件に、参加の可否を判断するとみられる。

 7社の首脳らには支援を歓迎する声があるものの、複数のトップは「経済界全体として支援要請したわけではない」と困惑気味。財界としての意見が一致しておらず、実現性に不透明さは残る。

 HTB再建をめぐっては、10月上旬に九電の松尾新吾会長が、佐世保市長から要請を受けて実務者らの検討チームを発足。チームは今月13日までに計6回の会合を開き、HTBの規模を縮小して採算性向上を図るほか、一部ホテルの閉館や入場料の見直しなど、複数の支援策案をまとめた。

7社首脳は16日以降、地元財界として支援態勢の在り方を判断する。運営面でHISが中核的役割を引き受ければ、HTB再建問題は解決に向けて大きく前進しそうだ。

経営再建を支援してくれるような会社でない場合は、自力で経営を良い方向に転換させなければなりません。そこで世界最高の経営思想家ピーター・ドラッカーの「バイブル」があります。
1日1ページ、1年365日に亘って、鋭い指摘で世の経営者にアドバイスの一句を届けています。
ビジネスパーソンへの啓蒙書は数あれど、経営者及びマネジメント職に就く方には、数少ない“一読の価値あり”の本ですね。

ドラッカー365の金言

読むだけで経営が変わる1年365日の言葉
世界最高の経営思想家ピーター・ドラッカーの洞察力に富んだ言葉の数々を1日1頁、1年365日で構成。本書は、組織の中で働き、常に何らかの目標の達成を求められている人々にインスピレーションとアドバイスを与える書である。いずれの言葉も95歳の著者の経験に裏打ちされた成果の結晶であり、読者はそこから深い洞察を得ることができるであろう。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。