漫画家・倉田真由美の夫である叶井俊太郎のトルネード・フィルムが自己破産

倒産速報です。東京都渋谷区渋谷で映画配給を行っていた叶井俊太郎の潟gルネード・フィルムが倒産しました。自己破産を申請しています。負債総額は3億円です。

会社について
トルネード・フィルムは、叶井俊太郎らが2005年(平成17年)3月に設立した映画配給会社で、2006年公開の映画「ヅラ刑事」や「日本以外全部沈没」の配給を手がけて、年商4億円内外を計上していました。

倒産の経緯
しかし、映画業界低迷の影響を受けて、資金繰りに行き詰まりました。

なお、トルネード・フィルムの社長・叶井俊太郎は、洋画配給会社「アルバトロス」の系列会社に在籍していた時代に2001年公開の映画「アメリ」をヒットさせたほか、2009年に漫画家・倉田真由美と結婚するなどして、知名度を有していました。

編集後記
かの有名なナポレオン・ヒル、カーネギー、ナイチンゲールたちの人生にも強烈な影響を与えたすばらしい本です。私もある社労士の先生に勧められ、わずか95ページほどの本でしたが、吸い込まれるように一気に読み終えました。私の感想は、この本の中に「夢は現実の苗木です。」というすばらしい一節があり、人の「想い」がこんなに自分の人生に影響を与えているんだとびっくりしたと同時にこれからの人生の過ごし方まで、考えさせられた本でした。全世界で翻訳され1世紀以上もの超ロングベストセラーというのも納得!
病気をお持ちの方、試験を受けられる方、成功したい方、幸せになりたい方、生きている意味がないとお考えの方、自分だけ何故不幸な事ばかり起こるのかと思われる方などなど
とてもやさしく読みやすく翻訳されているので全ての方にぜひお勧めします!

「原因」と「結果」の法則
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粉飾決算が発覚して倒産に追い込まれた朝日運送

倒産速報です。広島県広島市西区でチルド食品輸送を行っていた朝日運送梶i代表者:平塩哲司)が倒産しました。破産手続開始の申立準備を行っています。負債総額は15億円です。

会社について
朝日運送鰍ヘ、昭和32年9月に設立した運送業者。昭和42年12月に現代表者一族が買収をした経緯を持っている。本店所在地の広島市西部を中心に、岡山県倉敷市、愛媛県伊予郡、大阪市住之江区に営業所を設置。地元大手スーパーのイズミや紀文食品、ニチロなど食品関連業者を対象とした受注基盤を構築し、関西及び中四国をエリアに稼働を続け、地場中堅業者にまで成長してきた。

倒産の経緯
表面上とは裏腹に実態は採算割れを起こしており、近年に入り粉飾決算が発覚。修正損を計上するなどして、平成18年8月期以降3期連続の大幅赤字を計上、大幅債務超過という本来の姿を露呈させていた。

一方、平成19年ごろより借入金の返済も滞り、一部の金融機関はサービサーへ債権を譲渡。譲受債権請求事件や、敷金返還請求事件など相次いで金銭トラブルで訴えられるなど事態は深刻化。平成19年8月には広島市南区、平成21年9月期には岡山営業所を相次いで売却、同年11月には役員から退いていた先代代表者が再度取締役に就任するなど慌ただしい動きを見せていたが、近時、いよいよ経営に行き詰まっており、平成22年1月には取引金融機関に対し、広島本店の事業譲渡を予定しているとの旨を通知。実際に広島地区でも譲渡先として地場大手企業の名も挙がっていたが、条件が折り合わず断念。決済直前まで金策に奔走していたが、ついに力尽きた。

編集後記
かんたん実行・ばつぐん効果・らくらく継続の三拍子揃った仕事のスキルを身につける「シンプルしかけ」を20個紹介!「考える力」「書く力」「話す力」「聞く力」「時間管理」の5つの能力がぐんぐんアップします。

仕事の仕方の要点がわかりやすく書いており、今後仕事を進めておく上で役に立つ本。巻末に付録でシートがついており、今もそのシートを使って仕事を進めています。
コンサルタントなどは当たり前のようにしていることかもしれませんが、素人にもわかりやすく覚えやすい書き方をしていることが非常によかった。

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「話し手の心を開く聴き方」ができる。「ロジカル・シンキング」ができる。「説得力のある話」ができる。「伝わる文章」を書くことができる。「仕事をスムーズに進める」ことができる。デキる人が必ず持っている「5つの基礎力」がかんたんに身に付く。

事業拡大による借入金が資金繰りを逼迫したかまどやの倒産

倒産速報です。千葉県市川市に本拠を置く飲食店経営のかまどやが倒産しました。近日中にも自己破産を申請し倒産する見通しであることが明らかになりました。負債総額は7億5,000万円です。

会社について
1994年に設立のかまどやは、関東1都3県にて居酒屋「肴菜料理の店 かまどや」「蒼竹庵 かまどや」のほか、ラーメン店「博多屋台 豚がんちゃん」などを直営およびフランチャイズ形態により展開していました。

倒産の経緯
しかし、個人消費の落ち込みによる売上の減少で経営が悪化すると、事業拡大による借入金が資金繰りを逼迫し今回の措置に至ったようです。

「運営店舗は随時閉店していく」とのこと。なお、今後のフランチャイズ店舗の扱いについては明らかになっていません。

編集後記
人生を輝かせる“実践方程式”
まず始めに、この本は宗教とは全く関係ありません。何かの団体への勧誘や寄付などの話は一切出てきません。
内容はというと
1.「そうじ」 特にトイレ掃除をしましょう。そうすれば、臨時収入が増えますよ。ただし、ただしそのお金を貯めようとしてはいけません。よい事に、他人の役に立つ事に使いましょう。そうすれば、ますますお金が自分の元に来ますよ。
2.「わらい」 笑っていると、健康になりますよ。自分が笑う事によって、周りの人も幸せにできますよ。
3.「かんしゃ」 「ありがとう」を言いましょう。何千回も何万回も言いましょう。神様の元には「ありがとう」のポイント通帳があって、1回「ありがとう」を言うたびにポイントが貯まり、その結果・・・。
この続きは実際に本を読んで確かめてください。きっと、これからの生き方が変わると思います。

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そ=そうじ、わ=わらい、か=かんしゃ、楽しく生きる方法、幸せの意味が見えてくる3つのキーワード。

景気後退に伴い取引先が広告費を削減したことで倒産した椛蜉

倒産速報です。愛知県名古屋で広告代理業を行っていた椛蜉驕i代表者:林薫)が倒産しています。事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は15億7,500万円です。
 
会社について 
椛蜉驍ヘ昭和50年12月に設立された広告代理業者。テレビ広告を主体にラジオ・チラシ・印刷・インターネット・新聞広告などを手がけ、本店のほか岡崎市や岐阜市にも営業拠点を構え、平成19年11月期には年商約22億3000万円をあげていた。

 
倒産の経緯
しかし、近時は景気後退に伴い取引先が広告費を削減したことで受注が急減、平成21年11月期の年商は約18億300万円に低下。今期に入ってからも受注が回復せず、業況改善のために人員整理などリストラを行っていたが、遂に支えきれず今回の事態となった。

編集後記
会計的に考えると、世の中はこんなにわかりやすい!本書は、新聞やテレビでよく見聞きする記事やニュースを題材に、会計的な視点や考え方=会計思考を身につける方法を紹介します。

企業の「経営戦略」が手に取るようにわかる。

できる人の「会計思考」入門
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景気の悪化と能登半島地震で売上が激減して倒産となった聴濤閣

倒産速報です。石川県輪島市で温泉旅館経営会社であった聴濤閣(ちょうとうかく)が倒産しました。 自己破産申請の準備に入っています。負債総額は18億2,000万円です。

会社について
聴濤閣は1947年に温泉旅館業として創業し、72年に法人化。85年に和倉温泉のホテルを買収し「米久」を設立、88年には羽咋市内にドライブイン運営会社「扇轟」を設立し、3社でグループを築いた。

倒産の経緯
聴濤閣が運営する輪島市内の旅館「輪島米久」は、ピーク時に年5億3900万円の売り上げがあったが、バブル崩壊以降は低迷を続け、2007年の能登半島地震でさらなる厳しい運営を余儀なくされていた。

同社系列の「扇轟(せんごう)」(羽咋市)、「米久(よねきゅう)」(七尾市)も合わせて事後処理を弁護士に一任しています。

編集後記
それぞれの旅館が誕生するまでには、どんな物語があったのか。彼らはどんな夢を持って、旅館経営に取り組んできたのか。本書は、その一端を伝えるものである。

旅館物語

過剰投資と違約金の発生などで倒産した潟<fィカル・ハイネット

倒産速報です。東京都千代田区で医療従事者紹介・医療モール運営を行っていた潟<fィカル・ハイネット(代表者:小磯一義)が倒産しました。破産手続の開始申立を準備しています。負債総額は20億円です。

会社について
聖路加国際病院(東京都中央区)の会員制健康クラブの企画・運営を担当していた宮川 博行氏が平成14年3月に創業設立。医師などの医療従事者を病院に紹介する事業のほか、医療モールの運営も手がけていた。

倒産の経緯
過剰投資と一部の医療モール事業の挫折に伴う違約金の発生などで大幅な債務超過に陥っていた。

今年3月中旬以降は当社の信用不安を理由とした医療モールテナントからの賃料不払いが発生する事態となり、資金繰りに行き詰まった。なお、社長だった宮川 博行氏は3月8日に取締役を辞任している。

編集後記
小林正観さんの今までの著作の中から、これはと思う分をまとめてぬき出してある感じで、初めて正観さんの本を読もうという人には、うってつけかもしれません。
肩肘をはらずにリラックスして読みたい本。
悩みを抱えている方には、いい慰めとなるかもしれません。
色々とはっとさせられる本です。

楽しい人生を生きる宇宙法則
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人に喜ばれる生き方が宇宙的にトク!ものの見方の達人による、頑張らないラクな人生のすすめ。

病院建築の設備投資負担や診療報酬の単価引き下げで倒産した福原病院

倒産速報です。東京都世田谷区でリウマチ・リハビリ専門の「福原病院」を経営していた(医)社団文寿会(代表者:福原壽万子)が倒産しました。保全管理命令受けています。負債総額は3億9,600万円です。

会社について
福原理事長がリウマチを患った経験から昭和62年、下北沢駅近くに医療用温水プールを備えたリウマチ・リハビリ専門の「福原病院」を完成させた。日本では数少ないプール療法を取り入れたリウマチ治療としてテレビでも紹介され、相応の知名度を有していた。そのほか整形外科、内科、神経内科、循環器科、消化器科も専門とし、計67床を設置していた。

倒産の経緯
しかし、病院建築に伴う設備投資負担や近年は診療報酬の単価引き下げがあり、病院経営は圧迫されていた。2月12日付けで外来患者向けに「現在、当院経営は経営悪化により、継続困難に陥っております。病院存続に尽力を尽くしておりますが、閉院も免れない状況下にあります。そのため、通院患者様への診療も縮小しなければなりません。転院についてご協力をお願いいたします」と案内し、3月15日をもって休業状態となっていた。また、関係者によると「事業譲渡に向けて交渉中。現状、再開の目処は立っていない」としている。

編集後記
医療に関わる問題がしきりに論じられている。医師不足や病院倒産、患者とのトラブルなどが、多くのメディアで報道されてもいる。多くの問題を抱えたまま、日本の病院はこのまま臨終を迎えてしまうのだろうか?本書は、現役の女医がユーモアを交えて現場から届けるレポートだ。現在、病院で起きていることから、医者になるための道のりやその仕事の実態にいたるまでが描かれている。女医が見た、泣けて笑えるありのままの医療現場の様子をここに伝える。

病院はもうご臨終です

格安航空会社破綻、日本人160人マカオに置き去り

マカオの格安航空会社「ビバマカオ」が経営難から燃料代を支払えなくなり、マカオ政府が営業権を停止。これにより、約160人の日本人ツアー客がマカオに足止めになっていることが分かった。マカオ政府民航局はツアー客の“振り替え輸送”を手配しているが、現地は4月2日からイースター休日に入るため、他社の便も旅客で満杯。日本人客の足止めが続く可能性が出ている。

ビバマカオは26日以降、マカオと成田、ハノイ、ジャカルタなどを結ぶ路線の運航を相次いで取り消した。原因は燃料費の未払い。26日の“最後”の成田行きはマカオ政府が資金を肩代わりし、大幅な遅れながら出発できた。だが、同社が民航局に必要な情報を提供しなかったため、同局は28日、「非協力的で無責任だ」として営業停止を決めた。

とばっちりを食らったのが、パックツアーでマカオ入りしている日本人客。予定の帰国日に飛行機は飛ばず、代わりに政府が用意したホテルで待機するハメに。

マカオ政府は帰国便のチケットと帰国までの滞在費を負担すると発表したが、マカオと香港は4月2日から6日までイースター休日のため旅客が増加しており、香港−成田便もほぼ満席状態。日本人客の早期の帰国は困難な状態だ。

ビバマカオは2007年から成田空港に乗り入れを始めた。定期便ではなくパックツアー専門のチャーター便で、機内サービスも最低限。そのため旅客運賃は格安だが、たびたび欠航するため旅行業界関係者の間では評判が悪かった。

編集後記
欧米ではおなじみの「格安航空会社」。「安かろう悪かろう」のサービス内容なのか? 英語が話せないと利用できない? そんな疑問に応える一冊。安くても安全に、かつ快適に旅するためのコツを教えます!

格安航空会社の選びかた

設備面での先行投資の負担が大きく倒産した老人ホーム運営のグラシアス

倒産速報です。東京都豊島区で老人ホーム運営を行っていたグラシアス鰍ェ倒産しました。破産手続開始決定を受けています。負債総額は9億5,000万円です。
負債総額 約 9億 5000万 円

会社について
グラシアス鰍ヘ、介護付き有料老人ホームの運営会社として首都圏を中心に介護施設などを順次開設、一時は計4ヶ所の施設を運営し平成19年11月期には年商約1億9000万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、設備面での先行投資の負担と入居者数の伸び悩みから赤字が続き、資金調達も困難となり事業を縮小、近時は1ヶ所のみの運営となっていた。

こうしたなか、資金調達も厳しく債務の返済が困難となったため、取引先などから保有物件や介護給付費、公費負担医療費などを差し押さえられる事態が発生、民事再生法を申請していた。同月28日に民事再生手続開始決定を受けていたが再生計画の目処が立たず、1月19日に再生手続の廃止決定を受け今回の措置となった。

なお、運営していた「セルカ巣鴨」(豊島区)は蒲g工舎(豊島区、介護事業)が事業承継し施設名を変更して運営継続している。

編集後記
1万人のクチコミと全国調査による、スタッフの質や清潔度、食事のおいしさ、医療施設完備などの満足度ランキング、気になる相場とかかる費用、広告にだまされない、見学会のチェックポイントなどの選び方などを、わかりやすくまとめた1冊。

介護施設にだまされるな!

気になる料金の相場とお金にまつわるトラブル対策。清潔度、スタッフの質、食事など施設見学のチェックポイント。一万人が選んだ介護施設ランキング。

改正貸金業法の影響によって倒産した潟Iリカキャピタル

倒産速報です。東京都港区で事業者金融、消費者金融を行っていました潟Iリカキャピタルが倒産しました。破産手続き開始の決定を受けいます。負債総額は債権者1195名(うち過払債権者1091名)に対して4億6,300万円です。

会社について
潟Iリカキャピタルは、1919年(大正8年)9月、京都で染色事業を目的に日本織物加工(株)として設立された。62年9月に大証2部に上場を果たし、技術力には定評があったものの、衣料需要の不振、輸入製品との競合などで業績不振に陥ったため、95年4月に(株)ユニマットライフ及び同グループ(現・ユニマットホールディング)が増資を引き受け、同グループの傘下入りした。96年に貸金業に参入、99年に染色事業から撤退し、98年1月に商号を(株)オリカに、2001年8月に現商号となった。

その後は、事業者金融消費者金融業を中心に手がけ、同業者を積極的に買収するなどして業容を拡大。事業者金融部門では、不動産担保ローン、ビジネスローン、メディカルローンなどを手がけ、消費者金融部門では、女性向け無担保ローンに特化して「ホワイトテラス」の屋号で展開、2007年3月期には年収入高約44億4500万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、2006年12月に公布され段階的に施行された改正貸金業法の影響から2008年3月期の年収入高は約25億円に減少。事業者向け無担保ローン債権の貸倒引当金、消費者金融事業の利息返還損失引当金の積み増しを余儀なくされ、約43億5500万円の当期純損失を計上し「継続企業の前提に関する重要な疑義」が発生していた。

このため、一部事業の譲渡や他の事業者との組織再編などの可能性についても探っていたが実現に至らず、新規の資金調達も不可能となったことで、事業から撤退し営業貸付債権の回収および有利子負債の削減に注力する方針となり、2009年3月1日で上場廃止となっていた。その後、営業を廃止し清算手続きを採るべきとの判断から11月16日の株主総会で解散を決議し、事後処理を弁護士に一任。破産申し立てを視野に入れ清算手続きを進めていた。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。