博多ラーメン「しばらく」経営会社、破産申請を準備

倒産速報です。博多ラーメン「しばらく」経営会社、破産申請を準備

博多ラーメンの有名店の一つ「しばらく」を経営する「キッズ」(福岡市)が自己破産申請の準備に入ったことが10日わかった。福岡市早良区西新と同市・天神の直営2店はすでに閉店しているが、フランチャイズ約10店は営業を続ける。帝国データバンク福岡支店によると、負債額は約5000万円とみられる。

同社は1953年の創業で、福岡を代表するラーメン店として根強い支持を得た。2006年9月期には約1億4000万円の売上高を計上したが、大手チェーンとの競争激化などで、経営が急速に悪化したという。

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愛知県春日井市に本拠を置く印刷業の「プリテック」が倒産

倒産速報です。愛知県春日井市に本拠を置く印刷業の「プリテック」は、6月10日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約18億7300万円。

会社について
1989年に設立の同社は、チラシやカタログ・パンフレットなどのオフセット印刷を主体に事業を展開し、2006年9月期には約15億円の年間売上を計上するなど業績は好調に推移していました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷による広告費の削減で受注が大幅に減少すると、設備投資などの借入金が資金繰りを逼迫。今後も業績回復は望めないと判断、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

広告収入の落ち込みで業績が悪化した九州国際エフエムの倒産

倒産速報です。福岡市に本拠を置くFMラジオ放送局「九州国際エフエム」は、ラジオ放送事業を譲渡し、解散および特別清算申請の準備に入ったことが明らかになりました。2010年3月期末時点の負債総額は約3億8500万円。

第三セクターと公益事業


会社について
1996年に設立の同社は、福岡市や北九州市・福岡県のほか、地元企業が出資する第三セクター。福岡県や佐賀県の一部などを放送対象地域として、「LoveFM」の愛称で多言語放送を展開していました。

倒産の経緯
しかし、インターネットの普及や景気低迷による広告収入の落ち込みで業績が悪化。債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したため、放送設備の改修が困難となり、単独での事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
今後は放送事業を「天神エフエム」運営の西鉄グループへ譲渡する方針で、「LoveFM」の放送は継続される見通し。

東京都世田谷区の医療法人社団「文寿会」が民事再生手続の開始決定

倒産速報です。東京都世田谷区の医療法人社団「文寿会」は、5月10日付で東京地方裁判所より民事再生手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。2008年3月期時点の負債総額は約3億9600万円。

病院の「収益改善」マニュアル


会社について
1960年に開業の同法人は、下北沢にてリュウマチ治療を得意とする総合病院「福原病院」を経営。医療用温水プールを設置するほか、奇抜な外観やメディア露出による知名度もあり業績を伸長させていました。

家庭でできる痛みの解消法

倒産の経緯
しかし、景気低迷による医療費の節約や競争激化が原因となり業績は悪化。理事からの準自己破産申請により、一時は診療継続が不可能な状態に陥ったものの、大手製薬メーカーが支援スポンサーに名乗りを上げたことで民事再生法の適用に切り替え、今回の措置に至ったようです。
今後は、診療を継続しながら経営再建を目指す方針で、5月17日よりリュウマチ外来の診療を再開している模様。

愛知県名古屋市で運送、物流システムサポートの潟Cレックス・ホールディングが倒産

倒産速報です。愛知県名古屋市中区で運送、物流システムサポートの潟Cレックス・ホールディング(代表者:丁場 康博)が倒産しました。破産手続の開始申立を準備しています。負債総額は14億円です。

会社について
設立からわずか4年で北は仙台から西は広島まで物流拠点を築き、年商33億円の企業に育て上げた。その背景には名古屋中小企業投資育成や都銀系のベンチャーキャピタルなどの増資の引き受けがあり、将来性について相応に期待されていた。

産業としてのベンチャーキャピタル

倒産の経緯
しかし、これら急拡大に伴う借入金が大きな負担となり、さらに昨今の不況も相まって資金繰りが急速に悪化していた。こうした中、6月1日には関連会社潟Gディマート(岐阜県羽島市)が運営する食品スーパー「エディマート」が突如として閉店し、代表と連絡が取れないまま、当社の本社も事実上、閉鎖状態となっていた。負債総額については14億円内外とみられているが、さらに広がる可能性も指摘されている。
なお、潟Gディマートも同時に破産手続開始申立の準備に入ったが、他の関連会社の樺部レックス(愛知県一宮市、運送の実働部隊)、潟Cレックステクノ(岡山市、産廃関連)および潟\ラリスコミュニケーションズ(東京都台東区、物流システムの構築)の3社については流動的としながらも、事業を継続していく方針としている。

積極展開が資金面を圧迫し、長引く景気低迷による客離れで倒産したモリ・アキ

倒産速報です。岐阜県岐阜市で飲食店経営会社のモリ・アキが倒産しました。1日までに2度目の不渡り手形を出し、本社事務所を閉鎖した。負債総額は09年3月期で約17億円に上り、さらに膨らむとみられる。

会社について
1935年、金山町(現下呂市)に森明商事を設立。99年4月に岐阜市へ本社を移し、04年8月に現社名に変更した。飲食店経営を中心に人材派遣業や広告業などを幅広く手がけ、名鉄岐阜駅前など岐阜市近郊をはじめ、名古屋、東京、大阪、京都などに支店を出した。

事業計画・資金調達成功のおきて

倒産の経緯
積極展開が資金面を圧迫し、長引く景気低迷による客離れで支えきれなくなったとみられる。

景気低迷の影響で業績が悪化し倒産に追い込まれたアヴァロン湘南証券

倒産速報です。東京都渋谷区に本拠を置く証券会社「アヴァロン湘南証券」は、5月28日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。2009年3月期末時点の負債総額は約9億7700万円。

会社について
1921年に神奈川県小田原市で「高木商店」として創業の同社は、1944年に法人化し「小田原証券」へ改称。同市内の個人投資家を得意先として営業を展開する一方、2003年にはPBAフィナンシャル・ホールディングスとの資本提携により「PBA証券」へ、2006年には米アーク・オライオングループの実質的傘下入りし現社名へ商号変更するなど、資金力を後ろ盾として事業を拡大していました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷の影響で業績が悪化すると、2009年6月には「タイコム証券」(同年12月に破産申請)へ事業を譲渡、以後は残務整理中心に営業を縮小し今回の措置となったようです。

平成不況とサービス産業

旧:グッドウィル・グループのラディアホールディングス・プレミア鰍ェ倒産

倒産速報です。東京都港区で旧:グッドウィル・グループの1社であった 旧:人材派遣大手 クリスタル、現在名ラディアホールディングス・プレミア鰍ェ倒産しました。特別清算開始決定受けています。負債総額は73億5,300万円です。

会社について
ラディアホールディングス・プレミア鰍ヘ、1974年(昭和49年)5月に設立された中間持ち株会社。ビルメンテナンス業を目的に京都市内で設立され、後に人材派遣業に進出。90年(平成2年)6月に潟Nリスタルに商号変更していた。グループにいくつもの人材派遣会社を抱え、2005年3月期には年収入高約187億200万円を計上して業界最大手を誇っていた。

倒産の経緯
しかし、2006年2月にクリスタルグループが大阪国税局からの税務調査を受け、2004年3月期までの3年間で約17億8000万円の申告漏れを指摘されたことや、2006年10月には子会社が偽装請負により厚生労働省から業務停止命令を受けるなど、コンプライアンス上の問題点も抱えていた。その後、同年11月にグッドウィル・グループ梶i現・ラディアホールディングス梶jが当社の発行済み株式の約67%を取得、同社の傘下に入り、2007年5月に潟Nリスタルから潟Oッドウィル・プレミアに商号変更し、本店を京都市から現住所に移転していた。

そうしたなか、2007年6月にグッドウィル・グループの主要会社で介護業界大手の潟Rムスンが介護保険法違反で厚生労働省から業務改善勧告を受け、2008年1月には同グループ中核の潟Oッドウィルが労働者派遣法違反で厚生労働省から業務停止命令を受けるなど、同グループ全体のコンプライアンス意識の欠如が社会問題となっていた。2008年10月には潟Oッドウィル・プレミアから現商号に変更し、再建を図っていたが、2009年9月にラディアホールディングス鰍ェ事業再生ADRの適用を申請。同年12月に同社保有の当社株は、担保権の行使により同社の連結対象から外れていた。

飛行船「ツェッペリンNT号」運航の鞄本飛行船が倒産

倒産速報です。東京都中央区で飛行船「ツェッペリンNT号」運航の鞄本飛行船(代表者:渡邊裕)が倒産しました。事業を停止し、自己破産の準備を行っています。負債総額は14億円です。

会社について 
鞄本飛行船は2002年(平成14年)3月に万国博覧会「愛・地球博」(2005年3月開催)のPRやその後の飛行船を利用した広告宣伝業などを目的として設立。2003年6月には約10億円を投じて「ツェッペリンNT号」を購入し、同年9月には日本郵船の連結子会社となった。2004年12月には埼玉県桶川市に運航基地を設置、2005年1月から飛行船運航を開始し、以後、全国各地で愛・地球博のPR活動などを行い、2006年3月期にはその他広告収入なども含め年収入高約3億6100万円をあげていた。

倒産の経緯
2007年には国土交通省から航空運送事業許可を受けて、初の遊覧飛行を開始(離発着場は桶川市)したが、維持費などの諸経費が嵩み創業以来、赤字決算が続き債務超過状態となっていた。2007年には日本郵船が保有する全株式が都内の海運会社に売却されたほか、ツェッペリンNT号も同社に売却。2009年には都内の内装工事業者が新たに出資して筆頭株主になるなど、資本環境がめまぐるしく変化していた。

近時は今年4月から東京・晴海ふ頭を離発場とした遊覧クルーズの宣伝を大々的に行うほか、子供向けアニメ映画や自動車CMとコラボレーションすることで同効果の推進を狙っていたが、その一方で、3月末、4月末の支払いが遅延する事態が表面化。都内の企業がスポンサーとなるべく交渉を進めてきたが奏功せず5月末の支払いが困難となり、今回の事態となった。
負債は債権者約240名に対し約14億円が見込まれる。 なお、今後の事業については、現在複数のスポンサー候補と交渉を行っているが流動的である模様。

積極的な出店やリニューアルオープンに伴う財務負担で倒産したペッカリイ

倒産速報です。東京都港区で飲食店経営のペッカリイ梶i代表者:工藤一枝)が倒産しました。民事再生の手続開始申立を行っています。負債総額は38億円です。

会社について
ペッカリイ鰍ヘ、昭和61年3月にペッカリー鰍ニして設立した飲食店経営会社。昭和62年10月現商号へ変更した。女性に向けたレディースキヨスク「KIOSK FEMME」を東京駅等にオープンさせたのから始まり、その後、カジュアルフレンチレストラン「ルーク」や南ポルトガル料理店「ヴィラモウラ」、フレンチレストラン「マ・シャンブル」、カラオケレストラン「銀座パンドラ」、居酒屋「寿楽」、東京駅や名古屋駅構内にカフェ・レストラン「エニータイム」、カジュアルイタリアン「パスタフローラ」等をオープン、直営店や業務受託運営で平成21年8月期の年商は26億円内外を計上していた。

倒産の経緯
しかし、積極的な出店やリニューアルオープンに伴う財務負担は重かったうえ、個人消費の低迷等で予定していた客数確保は難しく、資金面は厳しい状況となっていた。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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