東京都渋谷区で内閣府所管の公益法人の社団法人青少年育成国民会議が倒産??

倒産速報です。東京都渋谷区で内閣府所管の公益法人の社団法人青少年育成国民会議(清算人:西原春夫)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は1億2000万円です。

会社について
当法人は、1966年(昭和41年)5月に発足。内閣府所管の公益法人として「少年の主張全国大会」などを運営していた。同大会は、「国際児童年」となった1979年に中学生世代の意識啓発を目的としてスタートし、毎年11月に全国大会を開催していた。

倒産の経緯
しかし、小泉政権のもと2007年度から国の事業が競争入札に変更されたことなどが大きく影響し、当法人の事業も縮小。2009年7月31日の総会で解散を決議していた。
なお、2009年より「少年の主張全国大会」の運営は、独立行政法人国立青少年教育振興機構(東京都渋谷区)が行っている。

編集後記
世の大半の企業は、戦略と戦術を混同している。成長第一で事業を拡大したのに何の利益も出なかった、という企業が少なくない。見せかけの「戦略」が、企業の存続を危うくする。目指すべきは、長期で見た利益を最大化することである。それを実現する戦略はマニュアル化になじまず、突き詰めれば人に宿る。現実のデータと事例を数多く紹介し、腹の底から分かる実践的戦略論を説く本書は、ビジネスパーソン必読の書である。

経営戦略を問いなおす

三品さんは日本企業の経営戦略の不全を訴えている方です。
経営戦略は経営トップの頭の中に有り、優れた経営トップを継続的に生み出す仕組みが、企業成功の鍵との論理を展開しております。一生懸命働いているのに、なぜ日本企業は収益率が先進諸外国に比べて低いのか?その回答の一端がここには有ります。

北海道札幌市中央区でサーカス団体のキグレサーカスが倒産

倒産速報です。北海道札幌市中央区でサーカス団体のキグレサーカス(代表者:水野利枝)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は5億8800万円です。

会社について
キグレサーカスは1942年創業で、木下サーカスやポップサーカスと並んで日本3大サーカスと呼ばれていた。

倒産の経緯
2007年12月期の年収入は約5億2900万円だったが、その後は業績不振が続き、09年の埼玉県川越市での公演で大幅な赤字を出すなど同年12月期の年収入は約3億7千万円に減少した。

編集後記
魅力ある人は
魅力ある考え方をします。
魅力のない人は
魅力のない考え方です。

 斎藤一人著『変な人の書いたツイてる話』51、52頁


魅力のある人はほんとうに楽しいですよね。一緒にいて心が安らぐとか楽しい話を聞かせてくれますよね。ところで、魅力のある人とは具体的にどのような人をいうのでしょうか。

何をやっても勢いがあり、後始末のできる人
物事に対して自信を持っている人
あやふやな言葉ではなく、言い切れる人
引っ張っていってくれる人
人の気持ちが分かり、一生懸命になって考えてくれる人
仕事が出来て、よく稼いでいる人

厳しいことを言ってあげられる人で、厳しさの中にも愛情がこもっている
しっかりと相手の話を聞いて、さらに話を引き出して聞いてくれる人
容姿が端麗で、よく似合っているファッションを着ている人
優しさがあり、優しさを言葉や態度・行動で示してくれる人
お金を持っていて、お金の使い方を知っている人
頭がいい、物知り、勉強家で、だが能ある鷹が爪を隠しているような態度の人
いつも努力をして頑張っているが、それを楽しんでいる人
いつも笑顔で怒った顔を見たことがない人
誠実でモチベーションの高い人
営業力があり、目標設定をして行動計画を立案し実行する人
健康で、明るく、楽しく、向上心の強いのに謙虚な人
勉強家で数字に強いが、相手に勉強や数字について無理強いしない人
よきパパであり、よき夫である人
友人が多く、慕われている人

などなど魅力的な人には、たくさん表現があると思います。あなたも自分がなりたいと思う魅力的な人になって、魅力的な考えや行動をしてください。

大阪府大阪市西区で融資保証業務の中小企業保証機構鰍ェ倒産

倒産速報です。大阪府大阪市西区で融資保証業務の中小企業保証機構梶i代表者:河村巧)が倒産しました。民事再生の手続開始申立を行いました。負債総額は1269億6220万円です。

会社について
中小企業保証機構鰍ヘ、平成17年9月にビービーネット(現:中小企業投資機構)の100%出資によりビービーネットファイナンス鰍ニして設立。ビービーネット鰍ェ展開する「繁盛ネット」の中小企業専門店向けの融資を行っていた。

平成19年1月には日本振興銀行鰍ニ業務提携し、同年11月に現商号に変更。同行らと「中小企業振興ネットワーク」を組織し、融資保証業務を中心とした事業展開を行ってきた。

倒産の経緯
平成22年9月10日に日本振興銀行鰍ェ民事再生手続開始の申立を行い、同行に対する不良債権も発生するなど影響は避けられず今回の事態となった。

負債総額は1,269億6,220万円内外、このうち保証債務が1,256億円内外。なお、日本振興銀行滑ヨ連の倒産は、潟堰Eパルレについで2社目。

編集後記
「資金が不足するから金融機関から調達する」という中小企業経営者の思考回路には、2つの問題が隠されているという。1つは、資金不足を結果としてとらえていること。もう1つは、資金不足を解消するのは金融機関の役割だと「パブロフの犬」のような条件反射をしていること。これからの新しい資金調達のあり方を、経営コンサルタントの著者が提示する。

小さな会社の資金調達の方法

銀行による貸し渋り、貸し剥がしが起きている中で資金調達に苦労する中小企業経営者向けに、銀行などの金融機関に頼らない資金調達法についてバランスシートの3つの部分から考える手法を教える本。
銀行に頼らず資金をつくる43の方法。直接金融から間接金融までわかりやすくかんたんに解説。

東京都港区で宅配便事業のJPエクスプレス鰍ェ特別清算へ

倒産速報です。東京都港区で宅配便事業のJPエクスプレス梶i代表清算人:藤野利行)が倒産しました。特別清算の手続開始が決定しました。負債総額は681億円です。

会社について
JPエクスプレス鰍ヘ郵政事業鰍フ「ゆうパック」、日本通運鰍フ「ペリカン便」を統合するための事業会社として、両者の共同出資により平成20年6月に設立した宅配便事業会社。平成21年4月に「ペリカン便」を継承して宅配便事業を開始し、その後平成21年10月1日には事業統合の予定としていたが、システム上の問題や総務大臣からの認可が下りなかった事などから事業統合は見送りとなっていた。

倒産の経緯
この間、先行投資負担等から平成22年3月期では599億円の最終欠損を余儀なくされ、同期で111億円の債務超過となっていた。

このため、平成21年12月には郵政事業鰍ニ日本通運滑ヤで宅配便事業統合計画の見直しを実施、平成22年7月1日付で当社の宅配便事業は郵政事業へ継承され、当社は清算手続きとなった。

編集後記
儲かる会社が実践している!
イトーヨーカ堂で鈴木敏文会長の薫陶を受け、無印良品、ユニクロ、ドラッグイレブンを建て直し、成城石井で指揮を執る「経営のプロ」が、企業再生の奥義を公開。今日から売り上げが、利益が上がる。

利益を3倍にするたった5つの方法

東京都港区で郵政グループの宅配便業者のJPエクスプレス梶@負債総額は680億円超

倒産速報です。東京都港区で郵政グループの宅配便業者のJPエクスプレス梶i代表清算人:藤野利行他1名)が倒産しました。特別清算の開始決定を受けています。負債総額は681億4900万円です。

会社について
JPエクスプレス鰍ヘ、2008年(平成20年)6月に設立された宅配便事業者。2009年4月に日本通運鰍ゥら宅配便事業を継承し、日本郵政鰍ニ郵便事業梶A日本通運鰍フ間で2007年10月に締結された基本合意に基づき、日本郵便(ゆうパック)と日本通運梶iペリカン便)の宅配便事業を統合、その事業会社として設立された。当初計画では2009年4月1日より宅配便事業を統合、初年度(2010年3月期)に取扱個数約5億2000万個、売上高約2800億円、従業員約1万1000人を予定し、それぞれの「ゆうパック」と「ペリカン便」のブランド名は2009年10月の本統合を機に新ブランド名に変わる計画であった。

倒産の経緯
しかし、統合を見込んで設備拡張を進めたものの、取り扱い個数が旧ペリカン便のものだけにとどまったため設備過剰となり、2009年3月期の最終損益は約12億1400万円の赤字、翌2010年同期の赤字額は約599億8500万円に膨らみ、累積損失は約612億円に達していた。

2009年4月1日に日本通運鰍フ宅配便事業を継承し営業が開始されたが、日本郵便のゆうパック事業については情報システムの連動などを理由に段階的統合を行うこととなり、統合完了は2009年10月1日に先送りとなった。結局、日本郵便の当社統合は総務大臣の認可が下りず、10月1日の統合も再度延期となった。政権交代後、統合を推進していた西川日本郵政社長が辞任、後任に元大蔵事務次官の齋藤次郎氏が日本郵政鰍フ社長に就任後、郵便事業鰍ェ2010年7月を目処に当社を吸収合併後に清算する旨を発表した。

2010年2月には郵便事業鰍ニ日本通運鰍フ宅配便事業統合について、旧ペリカン便の顧客の移行、当社従業員の雇用確保、承継までのサービス維持のための協力体制、解散までの株主構成維持など詳細契約が締結された。同年6月25日には、7月1日付でペリカン便事業を郵便事業鰍ノ承継することと4100名の従業員を同社が引き受ける旨の発表が行われ、当社は7月1日以降、清算に向けた残務処理を進めていた。

編集後記
「うちの営業は頼りない」「いい営業マンが育たない」等、会社員なら誰もが一度は感じたことがある不満―。諸悪の根源は「営業力」にまつわる幻想だった。問題の原因は個人の能力ではなく、システムにある。営業のメカニズムを解き明かす三つの方程式とその活用法を知れば、凡人揃いのチームが確実に最強部隊に変身できる。組織論、営業理論のコペルニクス的転回を提唱する全企業人必読の一冊。

御社の営業がダメな理由

東京都新宿区でゴルフ場経営の鰹ャ田原城カントリー倶楽部が倒産

倒産速報です。東京都新宿区でゴルフ場経営の鰹ャ田原城カントリー倶楽部(代表者:吉崎弘治)が倒産しました。更生手続き開始決定受けています。負債総額は70億円です。

会社について
鰹ャ田原城カントリー倶楽部は、1966年(昭和41年)12月に設立。当初は、スキー場などレジャー施設経営を目的としていたが、77年の経営陣の変更後にゴルフ場事業へ進出。その後、数回オーナーチェンジし、現在に至っている。

ゴルフ場「小田原城カントリー倶楽部」(18ホール)は、80年7月にオープン、小田原駅より車で約30分の場所に位置した山岳コースで、3000人を超える会員を抱え、横浜方面のゴルファーを中心に一時は5億円を超える年収入高をあげていた。

倒産の経緯
しかし近年は、来場者数こそ下げ止まったものの、収益面では赤字が続くなど厳しい経営状況が続き、預託金償還問題を抱えていた。
こうしたなか、8月10日に会員によって会社更生法の適用を申し立てられ、八木弁護士が調査委員に選任され、9月3日に同地裁より保全管理命令を受けていた。

編集後記
本当に世の中の役に立つものなら
誰でも喜んでお金を払うはずです。

 小俣貫太著『お金に愛されて百戦百勝』125頁

この言葉は多くの人が知っている内容ですよね。しかし、実際にこの言葉で行動している人は非常に少ないのではないでしょうか。

お金を稼ぎたいと思ってはいても、人の役に立つことをしようとは思わずに行動している人が多いということです。実は私がそうですからね。

人が困っていることを解決してあげる、人が悩んでいることを支援してあげるだけで良いのですよね。世の中には困っていることや悩んでいることがたくさんあります。

しかし、それを解決してあげようという気持ちが不十分なのではないでしょうか。私も新しいビジネスでもっと人のためになること、世の中の役に立つことを基本的な理念として取り組んで行きたいと思っています。

東京都中央区でメディアプロモーション業者のフューチャープラネット鰍フ破産決定

倒産速報です。東京都中央区でメディアプロモーション業者のフューチャープラネット梶i代表者:石畑俊三郎)が倒産しました。破産開始の決定を受けています。負債総額は10億2600万円です。

会社について
フューチャープラネット鰍ヘ、CM、テレビ番組の企画、制作を主体とするメディアプロモーション業者で、平成19年3月期にはピークとなる年商約10億円をあげていた。これに先立つ17年度には、中国最大のテレビ局である中国中央電視台(以下CCTV)とアニメ「三国演義」の制作交渉を行い、同社傘下のアニメ制作会社「北京輝煌動画公司」との間で日中合作アニメとして制作開始を決定。22年4月からは「最強武将伝 三国演義」のタイトルで日本語版の放送を開始、芸能プロダクション「ホリプロ50周年記念番組」として同プロ所属の俳優、タレントが主要登場人物の声とナレーションを担当するなどで話題を集めた。

倒産の経緯
しかし、以前より断続的な赤字の計上が目立っていたうえ、「三国演義」の2億円以上といわれる制作費が負担となり、財務面は多忙な操作を余儀なくされていた。そうした中、日本語版の放送時期が遅れるなどで資金計画に狂いが生じ、資金繰りは逼迫。今年7月31日には従業員を全員解雇し、事実上の事業停止状態となっていた。

編集後記
自分に起きたことは
100%自分の責任だと思うんです。

 斎藤一人著『ツイてる!』137頁

思うだけですから、お金は全く必要ありませんし、その気になれば別に大きな努力も必要ないのですよ。ただ、自分が腹を立てたり、愚痴や不平を言いたくなったときに全ての責任は自分にあると思えば良いだけでシンプルなので、難しい方法ではないから実行しようという気持ちさえあれば誰でも出来ることなのですね。

今まででしたら、愛妻が何か自分に言って腹を立てていたような言葉に出会ったときでも、責任は全て自分にあるのだと思えば自然と怒らなくなりますね。

すると、立腹するだろうと思っていた愛妻が口には出しませんが、びっくりしているのではないでしょうか。このようなことが回数を重ねていると自然に仲良くなってきているような気がしています。

世の中が不況で売上が少ないとか、給料やボーナスが減ったことに対しても全て自分に責任があるのだと思えば道が開けてくることがあるのですね。

何がどのような形で起きようとも常に責任は自分にあるのだと思っていると非常に楽になってきますよ。ぜひあなたも実行してみてください。

東京都中央区で広告代理店の中央宣興梶@倒産続報

倒産速報です。東京都中央区で広告代理店の中央宣興梶i代表者:大澤茂)倒産続報です。10月5日に東京地裁へ自己破産を申請しました。負債総額は76億3220万円です。

会社について
中央宣興鰍ヘ、1953年(昭和28年)9月に創業、54年(昭和29年)3月に法人改組した広告代理店。テレビCMなど放送広告をはじめ、新聞、雑誌ほか出版物など印刷広告を手がけていた。取扱高は業界20位内外と中堅上位に位置づけられる業者で、海外ネットワークの構築にも注力。66年にタイに現地法人を設立して以降、香港、インドネシア、シンガポール、上海、ベトナムなどに事務所や現地法人を設置して提携を強化してきた。海外拠点を持つ自動車や化粧品、金融、製薬メーカーなどの大手国内法人を主体に300社内外の得意先を有し、ピーク時の92年2月期には年売上高約372億4700万円を計上。また著名なものとしては“武富士ダンサーズ”で有名な消費者金融、武富士のCMを手がけていた。

倒産の経緯
しかし、近年においては主力取引先からの受注が減少、同業者間のシェア争いも激化していたことで2005年2月期の年売上高は約214億300万円にまで落ち込んでいた。その後もインターネット広告へのシフトによる既存媒体の広告費減少など厳しい経営環境が続くなか、当社はアジア向けのセールスプロモーション事業へ注力するなど立て直しを図っていたが、2010年2月期の年売上高は約202億5800万円にとどまり、資金繰りも余裕のない状況となるなか、ここへきて決済が困難となったことで今回の事態となった。

編集後記
威張ると
必ず判断が狂う。

 小俣貫太著『お金に愛されて百戦百勝』79頁

小俣貫太さんは斎藤一人さんの10大弟子の一人である小俣和美さんの息子さんで、本当に小さいときから斎藤一人さんと接してきた人なのですね。

だらか、斎藤一人さんをお金他利益を最も意識せずに接してきた数少ない人ではないでしょうか。その小俣貫太さんが書かれている斎藤一人の言葉には、私にとって非常に役立つ言葉になっていますね。

というのも、斎藤一人さんが今講演会などでいお話されている言葉は少しよそ行きの言葉であって、小俣貫太さんが書かれている言葉は斎藤一人さんの普段の生活の中から出てきて言葉ではないかと勝手に考えているからでしょうね。

そんな小俣貫太さんの言葉をもう何度も読み返して、改めて記事にしてみると色々なことが見えてきますね。

「威張る」という人には劣等感が多く積もっているからではないでしょか。商売をしている私が経験してきた中では、赤字になったり、倒産の危機に陥ったときほど威張るようですね。

言葉や行動はそれほど違っていなくても、高級外車を購入していかにも儲かっているなと威張ってみたりしているケースを数多く見てきましたね。

日本振興銀行が主要取引先であったエステティクサロンが倒産第一号

倒産速報です。東京都新宿区で日本振興銀行が主要取引先であったエステティクサロンの大証ラクレス上場「ラ・パルレ」が倒産しました。民事再生法の適用を申請しえいます。負債総額は27億円です。振興銀関連の倒産は ラ・パルレが初となる。

会社について
ラ・パルレは昭和53年4月、「総合美容パルコ」の店名で創業。その後、店名を「ラ・パルレ」に、平成11年8月には社名も変更し、14年5月大証ヘラクレスに上場した。

サロン経営のほか、化粧品・美容機器・健康食品などの販売を手掛け、ピークの19年3月期には売り上げ約140億6500万円を計上し、100店以上を展開していた。

倒産の経緯
しかし、20年3月に誇大広告迷惑勧誘などの不正取引行為により、東京都から行政処分を受け、信用が低下し、21年3月期には、約29億円の2期連続最終赤字となった。経営の立て直しに向け、日本振興銀行の株式を取得し、役員受け入れ、同行の「中小企業振興ネットワーク」を活用した再建策を模索していた。最近ではサッカーJ1湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとしてスポンサーに名を連ねるなどしていた。

しかし、先月10日に日本振興銀行が破綻。新規融資が見込めなくなったほか、保有株の現存処理で約3億3500万円の損失を計上を迫られ、債務超過に陥る可能性があると発表していた。急きょ、新たなスポンサーを探したが、資金繰りがつかなくなり、自力再建を断念した。

編集後記
お金の勘定や、売上・利益・経費などについて頭を悩ますことも大切なことではありますが、笑顔で生活することも非常に大切なことです。

厄年は、本当は「躍年」。
いつも笑顔でいる人は「躍年」。

 斎藤一人著『変な人の書いたツイてる話』68頁

毎日笑顔でいる人は毎日が躍日になるのでしょうね。笑顔ってお金を必要としませんし、難しい修行をしなくても良いのですよね。

こんな簡単なことが出来ない自分が恥ずかしくなってきますね。毎日を笑顔で暮らして多くの人から「あなたに会うと楽しくなる」と言われるような人間になりたいですね。

佐賀県佐賀市でフリーペーパー発行の「ぷらざ」が倒産

倒産速報です。佐賀県佐賀市でフリーペーパー発行の「ぷらざ」が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は6億3000万円です。

会社について
ぷらざ は1949年に創業、1974年に設立の同社は、印刷事業を手掛けるほか、佐賀県内を中心に無料月刊情報誌「ぷらざ」の発行を行っていました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷の影響で広告出稿が減少すると、フリーペーパーの創刊が増加したことで競争も激化し業績が悪化。単独での経営再建は困難と判断し今回の措置となったようです。

編集後記
これからの日本では
頭脳労働の時代になるんだよ。

 小俣貫太著『時代を読んで「ひとり勝ち」』65頁

これは斎藤一人さんの言葉であって、自分にはどのように当てはまるか考えてみました。すると、私の頭脳だけではそれほど稼げるようになるとは思えません。もちろん頭脳労働はかなり必要でしょうね。

そこで、私が考えた今後の方針としては、誰でも出来ることをだれよりも時間と労力を使って頑張ってみます。そして、少しだけですが頭脳を使って楽(らく)ではなく、楽しく出来る方法を考えるようにするつもりです。

ある講演会で斎藤一人さんが、今よりも10倍売るには、今の仕事が10倍簡単に出来る方法を考えると良いと言われていたことがあったように思います。

物を売るのに、2倍とか3倍の売上目標を設定する人がほとんどいない中で、斎藤一人さんは10倍の販売量を目指しているのです。

私も収入が10倍になるように誰でも出来ることを誰よりも出来るだけ多く活動して、少しだけかも知れませんが、頭脳を使って10倍簡単に出来る方法を検討しながら日々の活動を行って行きます。

10倍簡単にする方法が、「棚からボタモチ」式に得られると思っていませんが、日々の活動の中できっと知恵があるとき突然に出て来ると信じているのです。

とにかく、自分の決めた道を真っ直ぐに進んでいけば、必ず明るい光が見えてくると信じているのです。

時には挫折することもありますが、斎藤一人さんの言葉に励まされて頑張れるようです。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。