東京都港区で広告代理業の潟Rーブ・イトウ広告社が倒産しました

倒産速報です。東京都港区で広告代理業の潟Rーブ・イトウ広告社(代表者:コーブ・ピーター・レオナルド、伊藤和宏)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は11億円です。

会社について
潟Rーブ・イトウ広告社は、海外ブランド商品の日本におけるマーケティングサービスが業務の大半を占めていた。20年以上前に当社がBMW車の広告を日本で始めたこともあり自動車メーカー向けの売り上げが中心で、オージービーフ(オーストラリア産牛肉)の名を国内市場に浸透させたことでも有名。

倒産の経緯
しかし、競合激化による販売価格の下落から、ライバル社に自動車メーカーとの契約を奪われ事業規模が大幅に縮小。その後、国内自動車メーカー向けの新規開拓を行うものの、他社との提携の解消や不良債権の発生も重なり業績回復には至らなかった。近年は赤字体質に陥っており、債務超過に転落、金融機関へリスケを行うも返済負担が重く今回の事態となった。今後は、破産手続開始を申し立てる予定。

編集後記
日々の生活にはいろいろな問題が起きたり、失敗をすることも沢山あるのではないでしょうか。中には取り返しのつかない失敗もありますよね。小さな取り返しのつかない失敗を私は沢山やっています。そんな失敗の多い私ですが、斎藤一人さんの次のような言葉で心が救われました。

いい経験したなあ。
終わったことはそう思うしかないんだよ。
 斎藤一人著『人生が全部うまくいく話』98頁

この斎藤一人さんの言葉で少しは救われましたが、私の場合は「いい経験」をたくさんしているのですよね。しかも、同じ「いい経験」が非常に多いですね。同じ失敗を数回したことがありますね。しかも現在進行中の新規事業で同じ失敗を繰り返しているようです。ただし、何回失敗しようが、終わったことは終わった事として考えて、新しく出発すれば良いと思うようになっています。

静岡県浜松市西区で浜名湖畔の老舗ホテル「白砂亭」が廃業 破産の予定

倒産速報です。静岡県浜松市西区で浜名湖畔の老舗ホテル「白砂亭」が廃業しました。実質は倒産で近日中に破産手続きに入るとみられています。負債総額は調査中です。

会社について
白砂亭は1902年に創業。JR弁天島駅前にあり、舞阪地区で最も古く規模が大きいホテルの一つとして知られ、客室から湖を一望できる立地が売り物だった。ピーク時の1993年度の売上高は約8億円だった。

倒産の経緯
浜名湖周辺の観光業の低迷や景気悪化で客足が減り、資金繰りが悪化。上層階の客室を分譲するなどしてしのいでいたが、2009年9月期に売上高約4億円まで落ち込んでいた。

浜名湖周辺では09年6月に、老舗ホテル「開春楼」が事実上廃業。建物などを売却し、同年12月に家族向け格安ホテルに衣替えして営業を再開している。

編集後記
すぐに実行できるキャッシュフロー改善のコツです。
入門書としてわかりやすく書かれています。

資金繰りをラクにする108のセオリー

108のセオリーでカネの流れがどんどんよくなる!ピンチのときの緊急対策から、日常的な資金繰り改善策まで、これ1冊ですべて対応。

東京都文京区で工業技術関連書籍の老舗出版社轄H業調査会が倒産

倒産速報です。東京都文京区で工業技術関連書籍の老舗出版社轄H業調査会が倒産しました。事業を停止し、自己破産申請の見通しです。負債総額は5億7,000万円です。

会社について
轄H業調査会は、1953年(昭和28年)9月創業、57年(昭和32年)1月に法人改組。昭和25年3月創刊の『プラスチックス』をはじめ、『機械と工具』(昭和32年3月創刊)、『化学装置』(昭和34年4月創刊)、『電子材料』(昭和37年6月創刊)などの月刊誌のほか、書籍では『Kブックス』、『ビギナーズブックスシリーズ』などを扱っていた。「現場的な視点と新しい技術動向に着眼」した内容で、メーカーや研究所、政府系機関の研究者やエンジニアを購読者層に91年12月期には年売上高約19億9300万円を計上していた。

倒産の経緯
その後の景気低迷による企業の経費節減、製造業の海外進出などの影響から販売や広告収入など売り上げは減少。2004年12月期以降の年売上高は10億円を割り込み、その後も売り上げ減少に歯止めはかからず、2009年12月期の年売上高は約6億9000万円にとどまり、12月には『M&E』が休刊になっていた。

編集後記
危機的状況になる前に経営者が備えておきたい企業再生の“智恵”を数多くの中小企業の再建を手掛けるプロ・川野雅之氏が解説。

過剰債務に負けない中小企業再生の智恵

中小企業支援には、欠かせない知識の一つとして目を通しました。
専門的にやらないと、著者ほどの情報量やノウハウは集まらないので、責任をもってできる業務として確立するのは、まだまだ努力が必要と感じました。
これ一冊で済むという浅い分野でもありませんが、読まないよりは、全然良い。実務にもまずまず役に立ちそうです。

鳥取県鳥取市で格安チケット店のoffice TAKUMIが破産へ

倒産速報です。鳥取県鳥取市で格安チケット店のoffice TAKUMI(代表者:福田忍)が倒産しました。自己破産の申請準備を行っています。負債総額は1億4,000万円です。

会社について
office TAKUMIは、05年3月創業。JR鳥取駅から徒歩約5分という立地条件を生かし、サラリーマンらに航空券やJRの切符などを割引販売していた。ピーク時の08年10月期は約1億2000万円の年商があった。

倒産の経緯
同年秋以降の景気悪化でチケット需要が低迷。07年10月に日吉津村のジャスコ日吉津店に新規出店した費用もかさみ、経営が行き詰まった。今年5月に事業停止していたという。

編集後記
売上不振や赤字に陥っている経営者にぜひ読んでおいて欲しい本があります。
中小零細企業では、経営者が民事再生であれ破産であれ倒産をすると、取引先はもちろん知人や友人を失う場合が多いですね。中には、家族まで失ってしまうという悲惨なケースも数多くあります。
倒産をできるだけ回避して、家族がバラバラになってしまうようなことがにようにしてください。

転ばぬ先の杖として、7000社を救ったプロの事業再生術を読まれてみてはいかがでしょうか。

千葉県成田市に本拠を置く産業廃棄物処理業の葛、同エンタープライズが倒産

倒産速報です。千葉県成田市に本拠を置く産業廃棄物処理業の葛、同エンタープライズは、8月27日付で事業を停止し、自己破産を申し立て倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は12億円です。

会社について
1984年に設立の葛、同エンタープライズは、一般廃棄物や産業廃棄物・資源物などの収集運搬処理を主力に事業を展開し、医療機関から排出される感染性廃棄物処理では相応の評価を得ていました。

倒産の経緯
しかし、千葉県内に2ヵ所を所有する総合リサイクルセンターなどの設備投資費用が資金繰りを逼迫したことに加え、競争激化による収益の低下で業績は悪化。決済難に陥ったことで事業継続を断念し、やむなく今回の措置に至ったようです。

編集後記
倒産する会社は資金繰りが悪くなってしまった結果なのですが、資金繰りを悪くした原因は90%以上が経営者本人にあると考えるのが正しいようです。
予想がつかなかった天災に見舞われたりするのも同様だと考えるのが正しいのではないでしょうか。

また、このように感がる人の方が立ち直りが早いようですね。斎藤一人幸せをよぶ魔法の法則には幸福を呼び込む人と、不運に見舞われる人の違いを明確に指摘しています。ぜひ読んでいただいて実行されることをお薦めします。
実行するには、お金は1円も必要ありませんからご心配なく。

大阪府大阪市北区でダイビングスクールなどの潟Gヌズが倒産

倒産速報です。大阪府大阪市北区でダイビングスクールなどの潟Gヌズ(代表者:橋谷典昌)が倒産しました。民事再生法の申請を行っています。負債総額は20億円超です。

会社について
潟Gヌズは、ダイビングスクール大手として、スキューバダイビング用機材販売、ライセンス取得を含めたダイビングスクールの経営を行い、高い知名度を有していた。
一時期は全国に10箇所の営業所を構えていたが、直近では心斎橋など大阪市内に2店舗、表参道、横浜市など関東に3店舗、那覇市に1店舗など6店舗まで縮小していた。

また和歌山県、静岡県にダイバー専用宿泊施設を保有していたが、これらの取得費用などのため金融依存度は高い状態にあった。平成19年には旅行業1種の免許も取得しダイビングツアーの企画・運営にも着手し、20年3月期は年商約32億6500万円を計上した。

倒産の経緯
しかし、21年3月期は信販会社との提携解消に伴い割賦販売ができなくなったことから約26億100万円に減収、利益面でも特別損失の計上で大幅赤字を計上していた。

そうしたなか販売目的の隠匿、不実告知、重要事項の不告知などの理由で、平成21年10月、大阪府と東京都から6ヶ月間の業務停止命令を受けた。これにより新規の売買契約などが不可能となり、22年3月期は減収を強いられた。以降も業務停止命令の影響が残り業況は厳しかったことから、法的手続を決断した。

編集後記
潟Gヌズに限らず、粉飾決算・産地偽装・賞味期限偽装などを行った会社や業務停止命令を受けた会社は信用を失ってかなり苦しい経営に追い込まれていますね。もちろん倒産しているケースも数多くあります。一流料亭であった船場吉兆などもそうですよね。

経営を立て直すには、経営者の資質を建直すのが遠回りのようですが、最も賢明な方法ではないでしょうか。船井幸雄さんの人間力には、どのようにすれば人間性が向上するかを詳しく書かれています。

埼玉県さいたま市桜区で広告業の叶ッ野広告が破産

倒産速報です。埼玉県さいたま市桜区で広告業の叶ッ野広告(代表者:星野正明)が倒産しました。破産手続の開始決定を受けています。負債総額は4億8,000万円です。

会社について
叶ッ野広告は、昭和50年4月創業、59年9月に設立された鋼構造物等工事業者。電気、とび・土工工事を併営、同業者下請の形態で看板、広告塔、屋外広告等の案件を手がけ平成16年8月期には約5億2,700万円の年売上高を計上していた。
 
倒産の経緯
有力な販路を有していたものの、近時の需要環境は厳しく売上減を余儀なくされるなど業況は悪化。多忙な繰り回しを表面化する中、これ以上の資金調達も限界となり今回の措置へと至る。

編集後記
有力な販路があった叶ッ野広告の場合には、会社内に有力なパートナーがいなかった可能性がありますね。売上規模から言って社長一人で頑張っていたのではないでしょうか。
一人で経営方針を立て、経営戦略を練って、実行に移す。叶ッ野広告のように様々な業種の仕事を行っている場合には必ず有力なパートナーと一緒に経営しなければすぐに限界がきてしまうでしょうね。

あなたの会社でも、一度経営戦略を問いなおすことをお薦めします。

東京都葛飾区で 旅行代理業者の R−A−Jが倒産 出発を控えた顧客が800人〜

倒産速報です。東京都葛飾区で 旅行代理業者の R−A−J(代表者:ラジキショールカトリ)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任していますが、破産申請の準備を行っている模様です。負債総額は調査中です。出発を控えた顧客は800人〜900人と見られ被害は広がりそうである。

会社について
R−A−Jは、旅行代理業者で、営業所を台東区東上野に設け、海外格安航空券の販売を中心に行っていた。当初はインド方面の扱いから始まり、最近では世界各地への個人渡航、業務渡航者向け航空券手配が中心で、インターネット予約を受け付けるなど第3種の旅行業者としては扱い高も大きく、平成21年9月期では扱い高約19億2000万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、航空券扱い中心の営業展開では利益が上がらず、資金繰り難から今年6月頃からはホールセラーへの支払いが遅延する状況にあった。このため、営業の最盛期を迎えても売上が上がらなかった模様。なお、事務所を閉鎖する直前までネット販売を含めた営業を行っており、相談を受け付ける(社)全国旅行業協会には100件以上の問い合わせが来ているといわれ、弁済保証金1100万円以内の範囲では保証が収まるのは厳しいと見られる。

編集後記
何事にも感謝をすると、いいことが自然とやってくる!本書は、夢実現ナビゲーターとして活躍する著者が、感謝の力で「幸せ」と「成功」の両方を手に入れる魔法のテクニックを伝授。「神社へいったら、お願いではなく感謝をする」「今の自分に真心でありがとうをいう」「毎日を記念日にして、感謝の機会を増やす」など、習慣化したい日々の心がけが満載。この一冊であなたの運はうなぎのぼり。

「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!

多くの賢者は、必ずと言っていいほど、幸せになる道の大根底は、「感謝」しかない。と言い切られています。これが、簡単なようで、むずかしいのですが、見習いたい自分に喝を入れる読みやすい本です。

岡山県岡山市中区で「ホテルオークラ岡山」経営の 渇ェ山国際ホテルが倒産

倒産速報です。岡山県岡山市中区で「ホテルオークラ岡山」経営の 渇ェ山国際ホテル(代表者守屋勝利)が倒産しました。民事再生手続の開始申立を行っています。負債総額は14億3,900万円です。

会社について
渇ェ山国際ホテルは昭和46年3月に設立、昭和48年4月「岡山国際ホテル」の名称で創業を開始したホテル経営業者。「迎賓館機能を持つ高級ホテルを」と、岡山県、岡山市、地元財界などが出資し、グレードの高いホテルを目指し経営を続けてきた。平成18年4月にはホテルオークラのチェーンに入り、翌平成19年10月には現在の「ホテルオークラ岡山」に名称を変更した経緯を持つ。

宴会、結婚式の業務を中心に、レストラン、宿泊など一般個人を対象に稼働を続け、永年の実績により地元岡山市では相応に知名度を有するホテルに成長をしてきた。

倒産の経緯
しかし、同業他社との顧客獲得競争は激しく業績は悪化。また、近年続く景気後退の影響で、利用客が減少、客単価も低下するなど、減収に歯止めが掛からない状態が続き、連続赤字で推移。平成22年3月期には13億8,500万円内外の売上高に対し、▲3億円の赤字決算で債務超過に転落していた。経費削減策を進めてきたが、依然として厳しい経営を強いられ、遂に力尽き自力再建を断念した。

なお、営業は継続しながら、事業譲渡を含め経営再建のためのスポンサーを探す方針である。

編集後記
何事にも感謝をすると、いいことが自然とやってくる!本書は、夢実現ナビゲーターとして活躍する著者が、感謝の力で「幸せ」と「成功」の両方を手に入れる魔法のテクニックを伝授。「神社へいったら、お願いではなく感謝をする」「今の自分に真心でありがとうをいう」「毎日を記念日にして、感謝の機会を増やす」など、習慣化したい日々の心がけが満載。この一冊であなたの運はうなぎのぼり。

「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!

多くの賢者は、必ずと言っていいほど、幸せになる道の大根底は、「感謝」しかない。と言い切られています。これが、簡単なようで、むずかしいのですが、見習いたい自分に喝を入れる読みやすい本です。

東京都新宿区でゴルフ場経営の春日居観光開発鰍ェ債権者より会社更生法の申立が

倒産速報です。東京都新宿区でゴルフ場経営の春日居観光開発梶i代表者:稲川由太郎)が倒産しました。債権者より会社更生法の申立が行われています。なお、ゴルフ場の営業は通常通り継続されている。 負債総額は調査中です。

会社について
春日居観光開発鰍ヘ、平成4年10月にオープンした山梨県笛吹市の「春日居ゴルフ倶楽部」の経営を手掛けていた。

倒産の経緯
バブル崩壊後の来場者数の減少や会員権の預託金償還問題が発生して経営が悪化。13年10月、約328億円の負債を抱え東京地裁へ民事再生法の適用を申請していた。
その後、元本の99%カット、残り1%を金融機関は25年間、一般債権者は10年間のそれぞれ分割弁済を骨子とした再生計画案が認可され17年5月9日、再生手続終結決定を受けていた。

だが、終結後も集客が伸びなかったため思惑通りの業績があがらず、約定通りの弁済が進まないなど厳しい状態が続いていた。こうしたなか、銀行から債権を譲渡されたサービサーとの返済調整がつかず、今回の事態となった。

編集後記
すぐに実行できるキャッシュフロー改善のコツです。
入門書としてわかりやすく書かれています。

資金繰りをラクにする108のセオリー

108のセオリーでカネの流れがどんどんよくなる!ピンチのときの緊急対策から、日常的な資金繰り改善策まで、これ1冊ですべて対応。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。