愛知県名古屋市緑区でパチンコ店の竃ツ海ボールセンターが倒産

倒産速報です。愛知県名古屋市緑区でパチンコ店の竃ツ海ボールセンター(代表者:福島弘起)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任していますが自己破産を申請する予定です。負債総額は9億円です。

会社と倒産の経緯について
パチンコ業界は、パチスロの5号機問題、消費者金融の所得制限問題などが大きく影響して不況に陥っているが、大型店の進出などが、追い討ちをかけている。

編集後記
「黒字会社」は他の会社と何が違うのか、どのような工夫をして「儲かる」会社になっているのか。本書ではこのような点にスポットを当てています。本書を担当しているのは、TACプロフェッションネットワークを通じて集まった、五人の精鋭税理士です。数々の企業を見てきた五人が、それぞれの視点で「儲かる仕組み」について切り込んでいきます。

黒字会社はここが違う


借金問題バッサリ解決


長崎県長崎市で西部ガスの協力会社の潟Aメニティ長崎が倒産

倒産速報です。長崎県長崎市で西部ガスの協力会社の潟Aメニティ長崎(代表者:山内義三)が倒産しました。自己破産が決定しています。負債総額は4億円です。

会社と倒産の経緯について
不況とオール電化に負けた。面倒見の良い西部ガスであるが、アメニティ長崎は、西部ガスの協力業者として機能、06年2月西部ガスの顧客の工事指示書(顧客情報入り)を紛失するという不祥事を生じさせており、西部ガスも当時カンカンになっていた。
そうしたことも影響しているかもしれない。しかし事業そのものは昨年3月別会社に譲渡されており、西部ガス了解の下にそうした事業譲渡は行われたものと思われる。

編集後記
仕事でも恋愛でも家庭でも、一流を貫ける人は何が違うのか? 今の自分に迷いを感じたら手にすべき、男の人生の“羅針盤”となる一冊。

一流になれる人、二流で終わる人

大企業の不祥事、無責任なトップ、著名人のスキャンダル……。今ほど、“一流”という言葉が揺らいでいる時代はないだろう。

本書は、一流と二流の人間を分ける決定的な差は何かを、仕事・恋愛・家庭・生活術など、様々な視点から問い直す。

「失敗したときに男の値打ちがわかる」「遊び心が人間を太くする」など、今の自分に迷いを感じたら読むべき、男の人生の羅針盤。

『一流の男、二流の男』を改題。


債務整理は司法書士へ

赤字が続いて倒産瀬戸際のUSEN

倒産速報 明日はわが身です。赤字が続いて倒産瀬戸際のUSEN

株式会社USEN(ユウセン、英文名称:USEN CORPORATION)は、有線ラジオ放送最大手の企業。大阪証券取引所ヘラクレスに上場、証券コードは4842。

創業者の宇野元忠(中国名:于元忠)は電柱の無断使用で知られた怪人物。

空間としての道路を勝手に占有しているのは明らかだが一旦設置してしまえば行政も簡単には撤去できない隙間を突いたやり方で勢力を拡大。
その一方で堂々と放送に関する免許を行政へ申請するという厚顔ぶりから政府の怒りを買うが、現実問題として解決するには宇野側の同意が必要な点や大阪がやるならと無法な工事が全国で発生する有様に「大阪有線」は1970年代の歴代内閣の申し送り事項となった。

有線ラジオ放送を契約してから利用者まで線を引くのに、迅速な工事をモットーとしたため、法令上の許可等をとらない工事も目立ち、また酷い場合には、電線を切断して自社のケーブル架設を優先させたりもした。
国会でも「ハエを追い払って一時そのあたりにハエがいなくなったと思ったら、またハエがたかってくるといった、ゲリラ的と申しますか何と申しますか、まことにどうも言語道断な現状にあります(1977年4月27日衆議院逓信委員会 議事録)」とまで言われている。
このことから 、1985年(昭和60年)8月20日に有線ラジオ法違反で宇野元忠社長他幹部が逮捕されている。
1994年(平成6年)に同社は関係正常化宣言を行い、新規に敷設するケーブルの電柱使用に際し、事前に許可を取る方針に転換するが、以後も過去に敷設したケーブルの電柱使用料の支払い等を巡り問題は継続することになる。

2004年(平成16年)には有線放送業界2位のキャンシステムの顧客に対し、「キャンシステムはつぶれます」と言った上で加入料や聴取料の大幅割引をして顧客を誘引したことから、公正取引委員会から排除勧告を受けた。
その後USENは、キャンシステムに対し、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律等に反した違法な営業により損害を被ったとして損害賠償請求を行い、キャンシステム側は反訴で応じた。
この件で2008年(平成20年)12月10日東京地裁は、USENの本訴請求を全部棄却し、逆にキャンシステムの反訴請求を一部認容し、USENに対して20億円の支払いを命ずる判決を下した。
その理由は「競争を実質的に制限し、独占禁止法に違反した」としている。

同社は残業代を支払わない事で知られており、労働組合から糾弾を受けている。また、2008年(平成20年)だけで少なくとも2回、管轄労働基準監督署の立ち入り検査を受けた。なお、同社は「愛社されていない企業」で1位となっている。

残業代未払い訴訟
日活買収を検討していた2005年(平成17年)頃に、従業員から残業代未払いで訴訟を起こされた。 日活労働組合は、買収反対の理由としてこの訴訟を挙げている。 この訴訟の結果がどうなったかは公表されていない。

月25時間の残業
同社は月25時間分の残業代は給与に含めて支払っている、としており、事実残業代の名目で支払いが行われている。しかし、それは裏を返せばそれ以上は支払わない、ということであり、実際に社員がどれだけ働いているのかも管理されておらず、勤怠の管理はハンコ一つで行われて、勤務時間の記録は一切行われないのが実情である。加えて、深夜勤務が常態化しているのにも関わらず、労基法にさだめる所の深夜手当は一切支払われておらず、月25時間以上残業する社員は存在しない、とまで主張している。

偽りの36協定
一般に企業は従業員を代表するものと36協定を結ぶのが慣例であるが、USENで結ばれている36協定は会社側で選任した従業員に印鑑を押させ、労働基準監督署に書類を出すためだけに書類が作成された。各従業員にその内容が知らされたのは後日になってからのことである。

編集後記
赤字の会社の再建には、“流れる血”を止める緊急手術、つまり体質改善のための抜本的な改革が必要─具体的ノウハウを一挙公開。

あなたの会社の赤字は1年で解消できる。


借金問題バッサリ解決


兵庫県明石市で人材派遣業の三伸産業鰍ェ倒産

倒産速報です。兵庫県明石市で人材派遣業の三伸産業梶i代表清算人:嵐山生紀)が倒産しました。事業を停止し特別清算の申請を行っています。負債総額は5億円です。

会社と倒産の経緯について
リーマンショックにより人材派遣先の減少が続き、また先行きも製造業向け人材派遣の原則禁止法案通過の見通しから、三伸産業鰍ヘ特別清算することを決議したもの。

編集後記
人を褒めなさい。
いいところを見つけなさい。

 斎藤一人著『変な人が書いた成功法則』114頁

です。「人を褒める」ということはとても大切ことなのですね。家族であれ友人・知人であれ、仕事上での関係者であれ、つねによいところを見つけて褒める。

これが出来る人は非常に少ないし、私の場合はあまりよいところを見つける努力をしていませんね。どちらかというと自然体で接して普通に眺めて、自分にとって有益な人であるかを考えているように思えます。

自分にとって役にたつ人であるかどうかが一番の問題になっているのです。商売をしているとお金を払ってくれるかどうかを一番気にしているのですね。

たとえ一見のお客さんであっても良いところを見つけて褒めるように経験を積んでいくことが、自分の幸せな人生を実現させる方法ではないかと思うようになってきていますね。

人を幸せにしてあげると自分も一緒になって幸せになれると信じて、今後は人の良いところを見つけて、褒めるようにします。出来るだけ口に出して褒めることが必要なのでしょうね。

いくら心の中で褒めているもなかなか相手には伝わらないのではないでしょうか。自分が幸せな人生を実現させる方法には敵を作らないことは当然ですが、人を褒めて味方を作ることが重要あのですよね。

人を褒めて敵対関係になることはまずありえませんよね。毎日1回は人を褒めるように頑張ります。


司法書士ならではの借金整理術


岩手県盛岡市で助成金の不正受給があった「いわてNPOセンター」が破産へ

倒産速報です。岩手県盛岡市で助成金の不正受給など不祥事が相次いだNPO法人の「いわてNPOセンター」(代表者:海野伸)が倒産しました。破産の手続き申し立て準備を行っています。負債総額は3600蔓延です。
毎日新聞 11月5日(金)11時19分配信

倒産の経緯
いわてNPOセンターは、負債は、金融機関からの借り入れのほか、07〜08年度、助成金の不正受給があったとして県出資の県福祉基金、県長寿社会振興の両財団法人が返還を求めていた約190万円などが含まれる。
 
センターは、県公会堂(盛岡市)など3施設の県指定管理が終わった10月末、職員12人を解雇。今月1日付で手続き開始を債権者に通知した。海野理事長は「新事業が受託できない中、指定管理も終わり、新たな収入が見込めず、運営継続が困難になった。債権者の皆様には申し訳ない」と話した。
 
センターは03年設立。昨年11月、県への登録申請書類偽造など不祥事が相次いで発覚し、県は6月、詐欺容疑で高井昭平前理事長を県警に告発した。

編集後記
「わが社は大丈夫!」が一番危ない!産地偽装、異物混入、リコール隠し…不祥事につながるリスクの芽は思わぬところに存在する。消費者から見放され、社会を敵にまわした多くの事例から導き出した生きた教訓を、やさしいことわざふうにまとめた、本当に使えるリスク管理標語集。

「不正」は急に止まれない!

愛媛県今治市で包装資材取り扱い地域大手で冷凍冷蔵庫保管業の竃野包装が事業停止

倒産速報です。愛媛県今治市で包装資材取り扱い地域大手で冷凍冷蔵庫保管業の竃野包装(代表者:大澤圭司)が倒産しました。事業を停止しています。負債総額は10億円です。

倒産の経緯
不況による包装資材販売の伸び悩みや設備投資(営業所開設や冷凍冷蔵倉庫建設)による資金の固定化に資金繰りが付いていかなくなったもの。

自己破産等の無料相談

東京都千代田区で資格取得ビジネスの潟sー・シー・エーが倒産

倒産速報です。東京都千代田区で資格取得ビジネスの潟sー・シー・エー(代表者:柴田正友 )が倒産しました。自己破産が決定しています。負債総額は3億6000万円です。

会社について
潟sー・シー・エーは、「エネルギー管理士受験対策講習会」「第3種電気主任技術者対策講習会」「第3種下水道技術検定対策講習会」「公害防止管理者受験対策講習会」などの講習会を全国で開催して、講習会参加費用を主な収入減に、1971年から営業を続けてきた。

倒産の経緯
しかし、最近では資格取得ブームも不況には勝てず、受講希望者が減じ、売上高は落ち込み経営不振に陥っていた。
今回も受講費用を納めた受講予定者などが被害にあっている。

お金の問題解決

熊本県熊本市で熊本ラーメン老舗の旧j花が倒産

倒産速報です。熊本県熊本市で熊本ラーメン老舗の旧j花(代表者:旅井瑞代)が倒産しました。民事再生の申請を行っています。負債総額は12億5870万円です。

会社について
桂花は1955年に創業。熊本市や関東地区で11店を直営しているが、製めん工場などへの設備投資が膨らみ、他店との競合も激しくなった。ピーク時の2005年度に12億円あった。
2007年には食品衛生全国大会において、食品衛生優良施設厚生労働大臣表彰を受賞しています。

倒産の経緯
売上高は、09年度には9億6600万円まで落ち込み、現状のままでは業況改善が困難と判断したという。
国内外で「味千ラーメン」を展開する「重光産業」(熊本県熊本市)の支援を受ける方向で調整を進めながら、営業を続ける。

債務整理・借金地獄からの救済【弁護士法人アヴァンセ】

東京都中央区で日刊紙の日本繊維新聞を発行していた鞄本繊維新聞社が事業停止

倒産速報です。東京都中央区で日刊紙の日本繊維新聞を発行していた鞄本繊維新聞社が資金繰りに行き詰まり11月1日号付で休刊しました。事業を停止し、事後処理を弁護士と相談中です。負債総額は5億8964万円です。

会社について
鞄本繊維新聞社は、昭和18年4月創業。日本繊維新聞のほか、季刊タブロイドフリーペーパーや繊維業界・ファッション関係の出版物も出版し、昨年3月期には年商約5億2000万円をあげていた。
日本繊維新聞は繊維業界紙としては中堅で、ファッション市場の動向から百貨店・専門店情報などを扱い、一時は公表発行部数12万4000部としていた。

倒産の経緯
しかし、最近はアパレル不況が深刻化。発行部数が大幅に落ち込んでいたほか、広告も不振で業績が悪化。今年3月期末には2億6647万円の債務超過に陥っており、資金繰りに行き詰まった。


再出発

東京都台東区でダイヤモンドのグレード検証などを行っていた椛S国宝石学協会が倒産

倒産速報です。東京都台東区でダイヤモンドのグレード検証などを行っていた椛S国宝石学協会(代表者:橋夏樹)が倒産しました。事業を停止し破産を申請する準備に入っています。負債総額は4億1800万円です。

会社について
椛S国宝石学協会は昭和61年10月に設立。宝石鑑定やダイヤモンドのグレード検証などを行う、日本での宝石検査サービスの先駆け業者でした。
椛S国宝石学協会は宝石鑑定のほか、鑑定機材の販売や鑑定士育成などの講習会開催なども行い、ピーク時となる平成4年3月期には年商13億7901万円をあげていた。

倒産の経緯
今年6月、ダイヤモンドのカラーを意図的にかさ上げするなどの偽装鑑定問題が表面化し、(社)宝石鑑別団体協議会(AGL)による検証の結果、グレードに対する信頼性を大きく損なうものとの判断で、同協議会が「除名処分相当」としていた。これに対し当社側は「組織的かつ一律のかさ上げがなかったことが明らかになった」などとHP上で表記していた。

その後は不況の浸透などで徐々に減収傾向を示していたが21年3月期には年商8億5764万円にまでダウン、1億1914万円の赤字を計上、さらに22年3月期は年商6億6400万円にまで落ち込み、6200万円の赤字を計上していた。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。