架空の消費者ローン債権を譲り渡していた債権管理・売買会社のTLC鰍ェ破産

倒産速報です。東京都港区で債権管理・売買会社のTLC梶i代表者:宮本敏之)が倒産しました。破産開始決定を受けています。負債総額は調査中です。

会社と倒産の経緯について
TLC鰍ヘ、架空の消費者ローン債権を譲り渡したとして元社長らが逮捕された中堅消費者金融「レタスカード」の詐欺事件で、代金約36億円の被害に遭ったとされ、債権の大半が水増しだったため、回収が滞っていたとされる。債権譲渡後の過払い金返還請求問題が根底にある。

編集後記
会社倒産までのさまざまな出来事が書かれていて、自分の会社が倒産したら・・・考えさせられた。

社長失格

おれが書かなきゃ、だれが書く。注目のベンチャー企業は、なぜ倒産したのか。迫真の告白ノンフィクション。



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<アコム>決算予想を下方修正 最終損益が赤字に転落

倒産速報 明日はわが身です。<アコム>決算予想を下方修正 最終損益が赤字に転落

消費者金融大手のアコムは9日、11年3月期の連結業績予想を下方修正し、最終(当期)損益が262億円の黒字から509億円の赤字になる見込みだと発表した。利用者が上限金利を超えて支払った「過払い金」の返還に備えた引当金を大幅に積み増すため。

東京都内で会見した木下盛好社長は、引当金積み増しの理由として、同業最大手だった武富士が9月末に会社更生法を申請した影響で、減少傾向にあった過払い金返還請求の先行きについて「不確実性が高まった」と指摘。個人への貸し付けを年収の3分の1に制限する「総量規制」の導入(6月)に伴う貸付金残高の減少も「秋口から顕在化してくる可能性がある」と述べた。

同時に発表した10年9月中間連結決算は、最終損益が438億円の赤字(前年同期は24億円の黒字)に転落。過払い金返還引当金を前年同期比596億円多い684億円積み増し、営業費用として損失計上したことが響いた。

編集後記
消費者金融の経営が本当に苦しくなっていますね。この調子では、お金を貸すことができない消費者金融になってしまいます。

いままででしたら、いざというときにスピーディに借りることができましたが、今後は審査が厳しくなってくるでしょうね。
銀行や消費者金融に限らず借金はしないほうが良いことは誰もがわかっていることですが、不意に問題が起きてどうしても借金をしなければならない場合があります。
そんなときに、「転ばぬ杖の先」としてキャッシング無料案内→おまかせ紹介君の知識は持っていてください。

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近畿日本ツーリスト、17億円の債務超過=9月末

倒産速報 明日はわが身です。近畿日本ツーリスト、17億円の債務超過=9月末

旅行大手の近畿日本ツーリストは9日、2010年1〜9月期連結決算で44億円の純損失を計上し、9月末時点で17億円余りの債務超過になったと発表した。07年12月期から3年連続の赤字となっているため。
 
同社は「赤字幅は前年同期より縮小しており、計画通り」と説明。旅行商品のインターネット販売拡大や経費抑制、企業年金給付額の引き下げなどで、10年12月期(通期)には純利益2億円を確保、債務超過を解消する考え。

編集後記
近畿日本ツーリストのような会社でも債務超過になるのですね。600億円以上の売上がある会社で、在庫はないでしょうし、受取手形や売掛金のようなものもほとんどないと思います。
本来であれば、 近畿日本ツーリストが3期も連続して赤字になることは考えられないですね。

でも実際に赤字なのですから経費がいかに大きいかが伺えますね。中小企業であれば金融機関からの支援もあまり期待できませんので、たちまち倒産の追い込まれてしまうのではないでしょうか。

倒産に追い込まれてから、倒産回避を考えるようでは遅いでしょうね。赤字になりそうかなと思ったときにはすぐに倒産回避の方法を検討して、黒字経営に方向転換してください。
でも簡単には黒字経営にはならないでしょうね。その理由は、同じ市場で、同じ経営者が、同じ顧客を相手にしているから抜本的な解決策を見つけるのは至難の業です。

そこで、経営改善計画の立て方・進め方をぜひ読んでみてください。

即効性はないかもしれませんが、かならずヒントがみつかるはずです。


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東京都中央区で個人経営眼科診療所の東京レーシックセンター東京北口眼科が倒産

倒産速報です。東京都中央区でレーシック取扱い個人経営眼科診療所の東京レーシックセンター東京北口眼科(代表者:高橋貞)が倒産しました。破産手続きの開始決定を受けています。負債総額は2億3000万円です。

会社について
東京レーシックセンター東京北口眼科は2008年1月の開業。JR東京駅北口駅前のビルテナントとして、レーシックによる視力回復術を専門に手掛けていた。
安価な価格設定や好立地などが患者に受け、昨年12月期には年収入高約2億4000万円を計上していた。
 
倒産の経緯
しかし、高額機器の導入などに伴う設備投資の負担が過重となる一方で患者数は伸び悩み、今年4月末から閉院していた。

編集後記
円高こそ日本再生の道。常識にだまされるな
円高になると景気が悪くなる?豊かさを実感できない理由は、日本が信じ込まされてきた常識の間違いにあった。世界経済の崩壊に直面する今、円高不況の洗脳を解く

超円高社会

日本人よ、目を覚ませ!円安より円高の方がいいに決まっている。超円高社会はこの国に本物の豊かさをもたらす。乗り遅れるな!新しい経済が始まろうとしている。



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東京都足立区で歯科経営の医療法人社団翔光会が倒産

倒産速報です。東京都足立区で歯科経営の医療法人社団翔光会(代表者:横場ゆり子)が倒産しました。破産手続きの開始決定を受けています。負債総額は2億5000万円です。

会社について
翔光会は1994年9月の設立。品川区と横浜市の2か所で「ABCユリ歯科医院」を開設し、美容歯科や矯正歯科などを手掛けていた。

倒産の経緯
設備投資の負担が過重となった上、同業との競合激化などから厳しい資金繰りを強いられていた。

編集後記
会社が生き残るための実践で役立つ提言。中小企業、大企業、官公庁と実際に勤務し社長から平社員まで経験。総務人事、製造、営業、財務とすべての部門にも携わり、倒産企業の再建を引き受けたこともある著者が、今までのビジネス経験を綴った本。

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愛知県名古屋市緑区でパチンコ店の竃ツ海ボールセンターが倒産

倒産速報です。愛知県名古屋市緑区でパチンコ店の竃ツ海ボールセンター(代表者:福島弘起)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任していますが自己破産を申請する予定です。負債総額は9億円です。

会社と倒産の経緯について
パチンコ業界は、パチスロの5号機問題、消費者金融の所得制限問題などが大きく影響して不況に陥っているが、大型店の進出などが、追い討ちをかけている。

編集後記
「黒字会社」は他の会社と何が違うのか、どのような工夫をして「儲かる」会社になっているのか。本書ではこのような点にスポットを当てています。本書を担当しているのは、TACプロフェッションネットワークを通じて集まった、五人の精鋭税理士です。数々の企業を見てきた五人が、それぞれの視点で「儲かる仕組み」について切り込んでいきます。

黒字会社はここが違う


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長崎県長崎市で西部ガスの協力会社の潟Aメニティ長崎が倒産

倒産速報です。長崎県長崎市で西部ガスの協力会社の潟Aメニティ長崎(代表者:山内義三)が倒産しました。自己破産が決定しています。負債総額は4億円です。

会社と倒産の経緯について
不況とオール電化に負けた。面倒見の良い西部ガスであるが、アメニティ長崎は、西部ガスの協力業者として機能、06年2月西部ガスの顧客の工事指示書(顧客情報入り)を紛失するという不祥事を生じさせており、西部ガスも当時カンカンになっていた。
そうしたことも影響しているかもしれない。しかし事業そのものは昨年3月別会社に譲渡されており、西部ガス了解の下にそうした事業譲渡は行われたものと思われる。

編集後記
仕事でも恋愛でも家庭でも、一流を貫ける人は何が違うのか? 今の自分に迷いを感じたら手にすべき、男の人生の“羅針盤”となる一冊。

一流になれる人、二流で終わる人

大企業の不祥事、無責任なトップ、著名人のスキャンダル……。今ほど、“一流”という言葉が揺らいでいる時代はないだろう。

本書は、一流と二流の人間を分ける決定的な差は何かを、仕事・恋愛・家庭・生活術など、様々な視点から問い直す。

「失敗したときに男の値打ちがわかる」「遊び心が人間を太くする」など、今の自分に迷いを感じたら読むべき、男の人生の羅針盤。

『一流の男、二流の男』を改題。


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赤字が続いて倒産瀬戸際のUSEN

倒産速報 明日はわが身です。赤字が続いて倒産瀬戸際のUSEN

株式会社USEN(ユウセン、英文名称:USEN CORPORATION)は、有線ラジオ放送最大手の企業。大阪証券取引所ヘラクレスに上場、証券コードは4842。

創業者の宇野元忠(中国名:于元忠)は電柱の無断使用で知られた怪人物。

空間としての道路を勝手に占有しているのは明らかだが一旦設置してしまえば行政も簡単には撤去できない隙間を突いたやり方で勢力を拡大。
その一方で堂々と放送に関する免許を行政へ申請するという厚顔ぶりから政府の怒りを買うが、現実問題として解決するには宇野側の同意が必要な点や大阪がやるならと無法な工事が全国で発生する有様に「大阪有線」は1970年代の歴代内閣の申し送り事項となった。

有線ラジオ放送を契約してから利用者まで線を引くのに、迅速な工事をモットーとしたため、法令上の許可等をとらない工事も目立ち、また酷い場合には、電線を切断して自社のケーブル架設を優先させたりもした。
国会でも「ハエを追い払って一時そのあたりにハエがいなくなったと思ったら、またハエがたかってくるといった、ゲリラ的と申しますか何と申しますか、まことにどうも言語道断な現状にあります(1977年4月27日衆議院逓信委員会 議事録)」とまで言われている。
このことから 、1985年(昭和60年)8月20日に有線ラジオ法違反で宇野元忠社長他幹部が逮捕されている。
1994年(平成6年)に同社は関係正常化宣言を行い、新規に敷設するケーブルの電柱使用に際し、事前に許可を取る方針に転換するが、以後も過去に敷設したケーブルの電柱使用料の支払い等を巡り問題は継続することになる。

2004年(平成16年)には有線放送業界2位のキャンシステムの顧客に対し、「キャンシステムはつぶれます」と言った上で加入料や聴取料の大幅割引をして顧客を誘引したことから、公正取引委員会から排除勧告を受けた。
その後USENは、キャンシステムに対し、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律等に反した違法な営業により損害を被ったとして損害賠償請求を行い、キャンシステム側は反訴で応じた。
この件で2008年(平成20年)12月10日東京地裁は、USENの本訴請求を全部棄却し、逆にキャンシステムの反訴請求を一部認容し、USENに対して20億円の支払いを命ずる判決を下した。
その理由は「競争を実質的に制限し、独占禁止法に違反した」としている。

同社は残業代を支払わない事で知られており、労働組合から糾弾を受けている。また、2008年(平成20年)だけで少なくとも2回、管轄労働基準監督署の立ち入り検査を受けた。なお、同社は「愛社されていない企業」で1位となっている。

残業代未払い訴訟
日活買収を検討していた2005年(平成17年)頃に、従業員から残業代未払いで訴訟を起こされた。 日活労働組合は、買収反対の理由としてこの訴訟を挙げている。 この訴訟の結果がどうなったかは公表されていない。

月25時間の残業
同社は月25時間分の残業代は給与に含めて支払っている、としており、事実残業代の名目で支払いが行われている。しかし、それは裏を返せばそれ以上は支払わない、ということであり、実際に社員がどれだけ働いているのかも管理されておらず、勤怠の管理はハンコ一つで行われて、勤務時間の記録は一切行われないのが実情である。加えて、深夜勤務が常態化しているのにも関わらず、労基法にさだめる所の深夜手当は一切支払われておらず、月25時間以上残業する社員は存在しない、とまで主張している。

偽りの36協定
一般に企業は従業員を代表するものと36協定を結ぶのが慣例であるが、USENで結ばれている36協定は会社側で選任した従業員に印鑑を押させ、労働基準監督署に書類を出すためだけに書類が作成された。各従業員にその内容が知らされたのは後日になってからのことである。

編集後記
赤字の会社の再建には、“流れる血”を止める緊急手術、つまり体質改善のための抜本的な改革が必要─具体的ノウハウを一挙公開。

あなたの会社の赤字は1年で解消できる。


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兵庫県明石市で人材派遣業の三伸産業鰍ェ倒産

倒産速報です。兵庫県明石市で人材派遣業の三伸産業梶i代表清算人:嵐山生紀)が倒産しました。事業を停止し特別清算の申請を行っています。負債総額は5億円です。

会社と倒産の経緯について
リーマンショックにより人材派遣先の減少が続き、また先行きも製造業向け人材派遣の原則禁止法案通過の見通しから、三伸産業鰍ヘ特別清算することを決議したもの。

編集後記
人を褒めなさい。
いいところを見つけなさい。

 斎藤一人著『変な人が書いた成功法則』114頁

です。「人を褒める」ということはとても大切ことなのですね。家族であれ友人・知人であれ、仕事上での関係者であれ、つねによいところを見つけて褒める。

これが出来る人は非常に少ないし、私の場合はあまりよいところを見つける努力をしていませんね。どちらかというと自然体で接して普通に眺めて、自分にとって有益な人であるかを考えているように思えます。

自分にとって役にたつ人であるかどうかが一番の問題になっているのです。商売をしているとお金を払ってくれるかどうかを一番気にしているのですね。

たとえ一見のお客さんであっても良いところを見つけて褒めるように経験を積んでいくことが、自分の幸せな人生を実現させる方法ではないかと思うようになってきていますね。

人を幸せにしてあげると自分も一緒になって幸せになれると信じて、今後は人の良いところを見つけて、褒めるようにします。出来るだけ口に出して褒めることが必要なのでしょうね。

いくら心の中で褒めているもなかなか相手には伝わらないのではないでしょうか。自分が幸せな人生を実現させる方法には敵を作らないことは当然ですが、人を褒めて味方を作ることが重要あのですよね。

人を褒めて敵対関係になることはまずありえませんよね。毎日1回は人を褒めるように頑張ります。


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岩手県盛岡市で助成金の不正受給があった「いわてNPOセンター」が破産へ

倒産速報です。岩手県盛岡市で助成金の不正受給など不祥事が相次いだNPO法人の「いわてNPOセンター」(代表者:海野伸)が倒産しました。破産の手続き申し立て準備を行っています。負債総額は3600蔓延です。
毎日新聞 11月5日(金)11時19分配信

倒産の経緯
いわてNPOセンターは、負債は、金融機関からの借り入れのほか、07〜08年度、助成金の不正受給があったとして県出資の県福祉基金、県長寿社会振興の両財団法人が返還を求めていた約190万円などが含まれる。
 
センターは、県公会堂(盛岡市)など3施設の県指定管理が終わった10月末、職員12人を解雇。今月1日付で手続き開始を債権者に通知した。海野理事長は「新事業が受託できない中、指定管理も終わり、新たな収入が見込めず、運営継続が困難になった。債権者の皆様には申し訳ない」と話した。
 
センターは03年設立。昨年11月、県への登録申請書類偽造など不祥事が相次いで発覚し、県は6月、詐欺容疑で高井昭平前理事長を県警に告発した。

編集後記
「わが社は大丈夫!」が一番危ない!産地偽装、異物混入、リコール隠し…不祥事につながるリスクの芽は思わぬところに存在する。消費者から見放され、社会を敵にまわした多くの事例から導き出した生きた教訓を、やさしいことわざふうにまとめた、本当に使えるリスク管理標語集。

「不正」は急に止まれない!
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。