東京都江東区で映像企画制作の潟fジタルコンパスが破産

倒産速報です。東京都江東区で映像企画制作の潟fジタルコンパス(代表者:樽川浩志)が倒産しました。2月10日に自己破産を申請し、16日に破産手続き開始決定を受けています。負債総額は1億4000万円です。

編集後記
大倒産時代の航海術
理由がわかれば倒産は防げる!『大倒産時代』に企業を倒産させない経営手法を網羅。

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設立から2年足らずで倒産した!飲食店運営の経営コンサル

倒産速報です。東京都港区で飲食店運営の経営コンサル梶i代表者:石黒博和)と関連会社のアイ・イマジニア鰍ェ倒産しました。事後処理を弁護士一任し、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は調査中です。

会社と倒産の経緯
経営コンサル鰍ヘ平成21年4月の設立と、非常に新しい会社でした。結論から言えば無謀な起業を行ったといえるのではないでしょうか。

編集後記
20代で成功をおさめ、TOPを走り続ける山崎拓巳さん。話題の本『やる気のスイッチ!』は、やり始めたら頑張れるのに、エンジンがかかるまでに時間がかかる人必見の一冊!「やる気」の正体を知り、思うままにコントロールするヒントを教えます!

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行政処分を受けていたタクシー業のハロー福岡交通鰍ェ破産

倒産速報です。福岡県筑紫郡那珂川町でタクシー業のハロー福岡交通梶i代表者:中川龍彦)が倒産しました。破産手続き開始決定を受けています。負債総額は2億8000万円です。

会社と倒産の経緯
ハロー福岡交通(鰍ヘ昭和61年3月に設立されたタクシー業でした。輸送施設使用停止の行政処分を受けていたことが倒産の遠因になったようです。

編集後記
「まず、やりたくないことを探せ!」「嫌な客に頭を下げるな!」「謙虚を嫌悪し傲慢に徹しろ!」著者自らが成功・業績アップを実現させた「非常識な」習慣の数々を思い切って公開!短期間で確実に成功したいあなたのための実践本。

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通信サービス加入促進業のサイバーフロンティア鰍ェ破産

倒産速報です。東京都新宿区で通信サービス加入促進業のサイバーフロンティア梶i代表者:高山牧江)が倒産しました。2月9日に己破産を申請し翌10日に破産手続き開始決定を受けています。負債総額は1億2800万円です。

会社と倒産の経緯
サイバーフロンティア鰍ヘ平成16年11月に設立された通信サービス加入促進業でしたが、競合を見据えた撤退とみられています。

編集後記
ファーストリテイリング“柳井 正”
ソフトバンク“孫 正義”
が人生のバイブルと絶賛!
かつて、「コロンブスがアメリカを発見し、ジェファーソンがつくり上げ、レイ・クロックがビックマック(倍に)した」と言われた男!
レイ・クロックはマクドナルドを世界チェーンにした人です。1945年、52歳だったレイ・クロックはミルクセーキ用のミキサーを売るために全米を旅していました。そんな彼がロサンゼルス東部のサンベルナルディノで出会ったのがマクドナルド兄弟のハンバーガー・レストランだったのです。
清潔な店内、シンプルなメニュー構成、標準化された調理手順、セルフサービスによる効率化などに感心したクロックはチェーン化したいという望みを抱きます。
私がレイ・クロックと彼の仕事のやり方を知ったのは故郷に戻り、父親の作った衣料品店で働いている頃でした。彼こそアメリカのベンチャー経営者だと感心し、以後、マクドナルドのチェーン化戦略を研究したことを思い出します。−−−柳井正

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この本を読みあらためて感じたのは、レイ・クロックのベンチャー魂と、アメリカ社会の持つ自由な精神です。
自由な競争が認められる社会でなければベンチャー企業家は活力を発揮することはできません。若者、女性、他の国からやってきた人でもやる気さえあれば会社を興して、大きくしていくことができます。そして、周りもそうした人々に憧れ、自分もまた起業してやろうと挑戦する。ここには、ベンチャー企業を育ててきたアメリカ社会の姿が見えてきます。−−−孫正義

東京都中央区で映画制作・配給の潟[アリズエンタープライズが破産

倒産速報です。東京都中央区で映画制作・配給の潟[アリズエンタープライズ(代表者:日下部孝一)が倒産しました。2月16日に破産手続き開始決定を受けています。負債総額は1億9700万円です。

編集後記
愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換
今の経済危機を救うのは「愛」なんだ!
未曾有の世界的な恐慌が広がっています。
どうにかしなくては、何かを変えなくてはと誰もが思っています。
しかし、それに対して誰も解決策を提示できません。
本書は、ハワイの問題解決技法「ホ・オポノポノ」を適用することで、
これまでにないビジネス像を提示します。
「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」
4つの魔法の言葉で、仕事の効率・利益が最大化するのです。
予想を超えた、とてつもない成果を得られるのもホ・オポノポノならではのこと。
自由と無限の可能性を秘めたホ・オポノポノ・ビジネスが世界初公開です!
基本とビジネスに分けたホ・オポノポノの実践方法もQ&Aで詳しく解説しています。

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個人的にQ&Aコーナーが好きなのでそこが充実してて嬉しいです。クリーニングについてよくわからないところもこのコーナーで解決するのではないでしょうか。
著者の方が第6章をひろげているだけでクリーニングできるといっていたのでけっこうひろげてますv

パッケージソフト開発・販売のナレッジコーポレーション鰍ェ自己破産へ

倒産速報です。東京都千代田区でパッケージソフト開発・販売のナレッジコーポレーション梶i代表者:梅田毅)が倒産しました。2月13日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は19億円です。

会社と倒産の経緯
ナレッジコーポレーション鰍ヘ平成9年5月に設立したパッケージソフト開発・販売の会社でしたが、最近は受注が落ち込んでいました。

編集後記
「幸せ成功力」とは、自分らしく生きて夢を実現する能力
私たちが望んでやまない成功には、実にさまざまなパターンが存在します。しんどい成功、不安がつきまとう成功、家庭を犠牲にした成功、休む暇がない成功など。「成功=幸せ」とは言い切れない現実が、そこにあります。本書では、幸せな成功を手にする力、すなわち、大切なものを犠牲にせずに、自分らしく生きて夢を実現する方法をお伝えします。種明かしをすれば、「幸せ成功力」は、私たち自身の中に眠っています。
無意識に埋め込まれた「心のブレーキ」が私たちの人生を左右している
私たちの心には、過去から繰り返してきた習慣的なパターンがプログラミングされています。その中の「ネガティブなパターン=心のブレーキ」を外して自分をコントロールすることで、幸せ成功力は飛躍的に高まります。

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北海道岩見沢市で人材派遣業の竃「来が自己破産へ

倒産速報です。北海道岩見沢市で人材派遣業の竃「来(代表者:川口義行)が倒産しました。自己破産を申請しています。負債総額は1億3000万円です。

会社と倒産の経緯
竃「来は2002年に設立。食品製造業者への人材派遣を手掛けていたが、同業他社との競合などから収益面は低調に推移し、資金繰りが悪化していた。

編集後記
失敗をきちんと知識化することで、創造も生まれるし、大失敗も防げる。失敗を避けられない時代に必須の新しいものの見方、考え方を説く。

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全国寿司職人選手権2連覇の笈ャなか一が店舗を閉鎖

倒産速報です。北海道小樽市で寿司店の笈ャなか一(代表者:中峰信二)が倒産しました。2月21日までに、運営する店舗を閉鎖していたことが分かりました。

会社と倒産の経緯
笈ャなか一はテレビ番組「TVチャンピオン 全国寿司職人選手権」の二連覇を売りに、小樽市内の通称『寿司屋通り』の一角に店舗を構え、一時期は近傍のショッピングモール『出抜小路』にも出店していた。

編集後記
実践的「個人商店主義」のすすめ
個人商店主のつもりになれば、見えてくるものがある。「ブッツトリックバー」「エレファントカフェ」「キリストンカフェ」…名物社長が語るホンネの仕事論、経営論、成功論。

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“ちゃんと”の倒産に思うカリスマ経営者の興亡

1990年代のレストランオーナーのカリスマと言えば、グロ―バルダイニングの長谷川構造、際コーポレーションの中島武、ちゃんとの岡田賢一郎、この三氏だった。外食産業の経営者に格好よさを感じ始めたのもこの三氏の登場からである。

その一角を占めていたちゃんとが民事再生法を申請した。負債は36億1100万円。ちゃんとの創業は1993年、心斎橋に現れた創作和食の「ちゃんと。」だ。カリスマ性のオーラをまとった岡田賢一郎社長の外食業界デビューは派手だった。同氏が考案した「キムチの王様」は1995年10月に「日経レストランメニューグランプリ」で大賞を受賞、その名は全国に広まる。その勢いに乗り98年には東京に「橙家」新宿店をオープンし、華々しい東京進出も果たした。

その後、ちゃんとは一気に店舗数を増やし、外食業界の矢沢永吉こと、岡田“ケンちゃん”として一躍、東京外食産業界のスターダムへと昇りつめた。ちゃんとの社訓である矢沢永吉の曲の歌詞

”鎖を引きちぎれ”

のごとく急成長を遂げていったのだ。しかし、岡田氏の片腕で、東京進出の陣頭指揮をとってきた井上盛夫氏(元副社長・現ソルト・コンソーシアム社長)の退職を機に混迷が始まる。「ちゃんと。」はすでに業態としての旬を終えており、岡田氏が得意とした独創的な差別化業態の創造はとまっていた。

一方で岡田氏自身は、念願だったニューヨーク進出を果たすが、すでに既存店には勢いがなく、売上げを落としていた。ちゃんとの失敗の要因を推測するには、まずは岡田氏というカリスマ経営者がいつの頃からか“裸の王様”になってしまったこと、二つ目に井上氏の後を次ぐナンバー2が育なかったことがあげられるだろう。

飲食店を出店するに際して特に大切なものが3つある。

「人」「物件」「金」だ。そしてこれら3つの中で1番大切なのは「カネ」でも「モノ」でも無く「ヒト」である。外食産業も他の業界と同じく人により道ができ、人により道が閉ざされる。

また、岡田氏の敗因にはマーケットトレンドの変化に対する不適応もあったと思われる。既存店のスクラップアンドビルド、ブラッシュアップ、トレンドの先を見抜く先見の明、更に近年は行動力をも彼は失っていたのかもしれない。

現在、外食業界を見渡せば、カリスマ性の強い経営者はあふれているた。そして関西勢の小林事務所の小林敬、ユージー・グローイングアップの宇都宮俊晴、東京勢のソーホーズ・ホスピタリティ・グループの月川蘇豊らいずれもマスコミで華やかに取り上げられた経営者達が消えていっている。

カリスマ経営者には、強力なリーダーとしての“功”とワンマンとしての“罪”の両面が必ずある。その両面を常に俯瞰してコントロールできる人のみが息の長い経営者として生き残るのだろう。

2011年2月現在「ちゃんと」のホームページには、民事再生法の適用を申請したことは一言も書いてない。失敗のない人間はいない。むしろ失敗に学びを見出せば人は幾度でも成功を手にできる。躓きの際は敗北は敗北として認めた上で改めてスタート切ればよいのである。岡田氏に真摯な態度での再出発を願う限りである。

編集後記
「利他主義」の哲学がつくる喜びと感謝の全員経営。

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企業が広告費を大幅に削減!印刷業の潟Gイワが倒産

倒産速報です。東京都板橋区で印刷業の潟Gイワ(代表者:村田宗敏)が倒産しました。2月21日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。負債総額は3億円です。

会社と倒産の経緯
潟Gイワは、商品パンフレットや自動車販売チラシなどを請け負っていた印刷業者であるが、リーマンショック後、販売不振から企業が広告費を大幅に削減、その煽りを受け、今回の事態に至った。

編集後記
頭をひねって大きく売り上げるオリジナル販促アイデア
売れない時代を反映して「0円販促」や「販促鉄板ワザ」「100回客に育てる」などの販促本が売れているように、明日から使える新しいアイデアが求められている。本書は小売業や飲食店、サービス業、スーパーなど様々なお店が、お金を掛けずに明日から実践できる売上が伸びるアイデア77を紹介した本。「お客さまが来店したくなる理由」を作りだすヒントなど、見開き展開で、それぞれに鉛筆タッチの趣のあるイラストを配置した。

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日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。