千葉県千葉市で経営コンサルタントの居G和サービスが破産決定

倒産速報です。千葉県千葉市で経営コンサルタントの居G和サービス(代表者:中島 東一)、ほか4社が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は5社合計で42億700万円です。

会社について
居G和サービスは昭和62年10月に設立した経営コンサルティング会社。グループ中核事業となるパチンコ事業の経営指導・管理を行っていた。秀和テクノロジー鰍ヘ設立当初、ポケットベルの製造販売を主軸としていた。

倒産の経緯
ポケットベルの販売不振に伴い、グループ企業が行っていたパチンコ事業の景品卸業に業態を転換していた。

ほかグループ企業もパチンコ店の経営、付帯事業を行っていたが、業況は芳しくなく平成12年秋以降から平成13年までには、グループ各社はすでに休眠状態となっていた。5社ともに、債権届出期間は10月13日まで、第一回債権者集会期日は12月16日午前10時30分より。

編集後記
引き寄せの法則に関する本は今まで色々読みましたが、この本が初心者にも一番わかりやすいと思います。
引き寄せの法則に関して全く知らなくても理解できるし、本が苦手な人にも読みやすい。
「ザ・シークレット」もわかりやすいし、読みやすいけど、根本的に「お金持ち=成功」の色が濃くて一番大切な事を見落としかねないという懸念がありましたがこれは(そういう部分も多少は含まれますが、)ポイントを抑えているし、プレゼントにも最適ですね。

引き寄せの法則

注意と意識とエネルギーを向けるものは、良いことであれ、悪いことであれ、現実のものとなって現れる。
これが、引き寄せの法則。欲しいものを引き寄せ、欲しくないものを遠ざけておくノウハウを明かす、全米ベストセラー『ザ・シークレット』の実践版、ついに刊行!

武富士が会社更生法申請へ=過払い返還が業績圧迫

倒産速報です。東京都新宿区で消費者金融大手の兜枢x士(代表者:清川昭)が倒産しました。会社更生法の申請を検討しています。負債総額は4300億円超です。

会社について
兜枢x士は1966年1月に設立された東証1部の会社です。兜枢x士は従来の「サラ金」のイメージをテレビCMなどで一新して業界トップに上り詰め、02年3月期の連結営業収益は4254億円を計上。貸付金残高は1兆7666億円を誇った。

倒産の経緯
しかし、「グレーゾーン金利」の受け取りを事実上認めない06年の最高裁判決を機に、返還に備えた引当金を積み増すことを余儀なくされた。
2009年末以降は新規の貸し付けをほぼ停止し、手元資金の確保に努めてきた。保有不動産や貸付債権の売却を進め、6月に迎えた414億円の社債の大量償還は乗り切った。
ただ、同月の改正貸金業法の完全施行で、融資が顧客年収の3分の1以下に制限されるなど、業界の先行きは不透明。業績回復の見通しが立たず、自力再建は難しいとの判断に至ったもようだ。 

消費者金融業界では経営環境の悪化から再編が加速。昨年はアイフルが私的整理の一種である「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を申請しており、メガバンクの後ろ盾のない独立系大手の経営が相次いで行き詰まる事態となった。上場の消費者金融ではクレディアが2007年9月、民事再生法の適用を申請している。

編集後記
あらゆる事態を考え尽くす

畑村洋太郎氏はベストセラーとなった『失敗学のすすめ』(講談社)の中で、世の中の様々な失敗を分析し、その原因を10種類に大別した。無知、不注意、手順の不順守、誤判断、調査・検討の不足、制約条件の変化、企画不良、価値観不良、組織運営不良、未知──。

 これらのうち経営者が注意しなければいけないものは何か。答えは「すべて」であろう。組織運営不良など経営者に特有の問題だけでなく、無知や不注意といった初歩的なミスも安易に考えることはできない。これを防止する手立てを用意し、社員に徹底させなければ、会社を守れないからだ。

『社長のための失敗学』の「少し長い『あとがき』」で、畑村氏は経営判断のミスについて、次のように指摘している。

「『思いもしないことが起こる』というのは、正しくない」
「社長たる者、事が起こる前にあらゆる事態を考え尽くす」
「自分自身で外から見た視点を持つことが大切である」

社長のための失敗学

本書は、企業経営者の失敗事例を本人の体験談の形で収録したものに、著者が「失敗学」の立場から事例分析を付し、「経営における失敗」の体系化を試みたものである。

スキー人口の減少に歯止めがかからず倒産に追い込まれた志賀山リフト

倒産速報です。長野県山ノ内町でスキー場リフト管理・運営業の志賀山リフト(代表者:児玉紀元)が倒産しました。特別清算の開始が決定しています。負債総額は14億円です。

会社について
志賀山リフトは県内5カ所のスキー場で計9本のリフトとレストラン2カ所を運営。ピーク時の89年5月期には売上高が18億4969万円あった。

倒産の経緯
その後、スキー人口の減少に歯止めがかからず、09年5月期には約4分の1まで落ち込んでいた。このため、同12月に「志賀高原リゾート開発」に事業譲渡し、今年2月末に開かれた株主総会の決議を受けて解散していた。

編集後記
日経トップリーダーの連載をまとめた『星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則』。この本のストーリー構造は『もしドラ』と似ている。星野佳路社長が経営書を読み、その理論を旅館やホテルの経営に当てはめ、立て直しに成功した。ただし、『もしドラ』はフィクションだが、こちらは実話。事実に則して別タイトルをつけるなら「大学アイスホッケー部の元キャプテンが『ビジョナリーカンパニー』を読んだら星野さんになりました」。星野社長が、定評ある経営書から何を学び、どう実践したか。12の事例を一挙に読み取れる。

星野リゾートの教科書

サービスと利益両立の法則
やるべきことを、やっていないことに気づかされる一冊。
あらゆるハウツー本が溢れているのに、実践するときには生かせていないって痛感。ちゃんと教科書を読み込んで、きちんと理解することで、成功する可能性が高まると思いました。
中にでてくる本の中には絶版になってしまっているような本もあり、なおさら欲しくなるわけだったりしまえす。
ドラッカー、ポーター、コトラーは、間違いなく理解したい本の一つ。

神奈川県横浜市のクレジットカード発行業の「協同組合マリンヨコハマ」と他1社が倒産

倒産速報です。神奈川県横浜市に本拠を置くクレジットカード発行業の「協同組合マリンヨコハマ」と、関連会社の貸金業「株式会社マリンヨコハマ」は、9月15日付で横浜地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

会社について
1950年に設立の協同組合マリンヨコハマは、「MyClubカード」の発行・運営を主力に事業を展開し、地元に根差したクレジットカードとして会員数は6万人超を誇っていました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、改正貸金業法の影響で関連会社の貸金事業も低調に推移。遂には資金繰りに行き詰まり、今回の措置に至ったようです。

この措置に伴い、同社が発行する「MyClubカード」「MyClub VISAカード」「MyClub ETCカード」「MyClubギフトカード」は取引停止となっています。

編集後記
日本経営品質賞のねらい
質の高い「対話」、一人ひとりの「気づき」、そして「実行」。お客様の視点に立ってこれらを実現すれば、組織力は大きく向上する。

経営の質を高める8つの基準改訂5版

東京都中央区で飲食業の潟vログレスインターナショナルが倒産

倒産速報です。東京都中央区で飲食業の潟vログレスインターナショナル(代表者:徳島政治)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は1億8000万円です。

会社について
潟vログレスインターナショナルは美容関連サービス会社として創業。平成15年5月に「サウンドバー U」(東京都港区)を開業し飲食事業を開始(20年8月譲渡)、以後16年12月に野球居酒屋「西麻布 鉄腕」、21年5月に「西麻布 T2」を出店し、20年12月期に年商2億141万円を計上した。

倒産の経緯
しかし、21年12月期の年商は1億2531万円に減少し8479万円の赤字に転落。さらに22年12月期第2四半期も売上高(半期)が5162万円にとどまり、1722万円の四半期純損失を計上していた。

編集後記
決算書を勉強しても全然儲からない! 実際の仕事に使えない! それは会計数値の意味しか学んでいないからです。貴方の仕事は決算書のどこにつながるのか? それだけわかれば「使える会計知識」はもう貴方のもの。

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東京都渋谷区でレストラン経営の潟Vェ松尾が倒産

倒産速報です。東京都渋谷区でレストラン経営の潟Vェ松尾(代表者:松尾幸造)とグループ会社の潟Vェ松尾エンタープライズ(代表者:吉田俊昭)が倒産しました。負債総額は調査中です。

会社について
シェ松尾は昭和55年創業、シェフの松尾幸造氏(会長)が渋谷区松涛にレストラン『シェ松尾』をオープンした。『シェ松尾』の屋号にて松涛レストランのほか青山サロン、天王洲倶楽部の3店舗を経営。皇族をはじめ各界の著名人が利用するなど高級フレンチレストランとして相応の知名度を誇り、平成19年3月期は年商約19億5000万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、景気低迷を受けて特に企業の接待利用が激減するなど売上減少に歯止めがかからず、21年3月期年商は約13億3000万円に減少。また、金融機関の融資姿勢が厳格化するなか新たな資金調達が困難となり、一部の取引先に対して支払遅延が生じるなど厳しい経営を余儀なくされていた。

また、グループ会社の潟Vェ松尾エンタープライズは、シェ松尾の関連会社として設立され、19年9月、シェ松尾の洋菓子店、製菓部門を分割継承した。グループ全体としてはフレンチレストランのほか洋菓子喫茶店の経営、洋菓子、贈答用惣菜等の販売、ブライダルなどの各種パーティーコンサルティング等を展開している。

なお、事業譲渡はシェ松尾の松涛レストランを除く全事業を対象に、9月15日に実行されており16日以降も全店舗で営業を継続している。松涛レストランの営業についても事業継続に必要な支援を別会社より受けて継続している。

編集後記
教科書では教えてくれない!超リアルな決算書の読み方
世の中はキタナイ決算書だらけ!「別表」「内訳書」「資金繰りマトリクス」「返せないのをわかっててお金を借りろ」…など、なかなか聞けない話が満載!「税理士は教えてくれない!」「銀行員は知らない!」超リアルな会計講座実況中継。

借金社長のための会計講座

取締役による不正行為の発覚で倒産した晦RMOR HOLDINGS

倒産速報です。東京都港区で持ち株会社の晦RMOR HOLDINGS(代表者:岩本陽二)、ほか1社が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は140億円です。

会社について
晦RMOR HOLDINGSは、平成19年10月に設立した会社で、十数社におよぶ子会社の持ち株会社として経営管理を行っていた。

倒産の経緯
平成22年2月9日、LEM社より「取締役による不正行為の発覚」がリリースされたことで、当社子会社の潟vレジール(東京都港区、平成22年6月30日破産手続開始決定)を資金流用先とした不正行為が明らかになった。このため、LEM社が債権を確実かつ公正に回収する手段として潟vレジールの破産手続開始を申し立てる措置を取っていたが、当社も同様の措置が取られた。

編集後記
知る人ぞ知る、日本一危ない落語家・快楽亭ブラック2005年、彼に一生分の不幸がまとめて襲ってきた!6月・離婚、7月・立川流除名、10月・心筋梗塞及び急性大動脈乖離により死の淵をさまよう!!そんななかで、2000万円の借金を返すことができるのか?唐沢俊一氏との対談も収録。

借金2000万円返済記

倒産続報 東京都千代田区で普通銀行の日本振興銀行鰍ヘ負債総額が6000億円超

倒産速報の続報です。東京都千代田区で普通銀行の日本振興銀行梶i代表者:小畠晴喜)が倒産し、民事再生法の適用を申請していますが、負債総額は6194億7100万円にまで膨れ上がっています。

会社について
日本振興銀行鰍ヘ、2003年(平成15年)4月に、日本銀行OBの木村剛氏の中小企業向けに特化する新銀行構想のもとに設立された銀行で、2004年4月13日に銀行免許を取得した。中小企業向け融資に特化したミドルリスク・ミドルリターンのビジネスモデルを展開、預金金利が相対的に高いこともあり、個人客からの人気も高かった。当初は中小企業向け融資を主体としていたが、その後は貸金業法の改正で経営難となった事業者金融業者や消費者金融業者等から商工ローンを買い取ることで、総資産は2008年3月期の約1356億2800万円から、2009年3月期には約4418億4400万円へと急拡大させ、また一方では、中小零細企業向けに各種サービスを行う企業ネットワーク「中小企業振興ネットワーク」を構成するなど積極的な事業活動を行い、2009年3月期の経常収益は約262億6500万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、木村剛氏と関係が深い会社への融資などがマスコミ各社で取り沙汰されるなど注目されていたほか、SFCGから購入した債権が他の金融機関との二重譲渡問題に発展する事態を招いていた。貸出残高は2009年3月期の約3134億円から2010年3月期には約4219億円へと増加、2010年3月期の経常収益約331億4300万円を計上していたが、貸倒引当金を大幅に積み増したことなどから約51億3500万円の当期損失を余儀なくされることとなり、これに伴い経営責任を明確化するため、同年5月に木村剛氏は経営から退いていた。さらに、金融庁による立ち入り検査の際に電子メール削除などの妨害行為を行ったとして、5月27日には金融庁より業務一部停止命令及び業務改善命令を受ける事態となっていた。

その後6月には金融庁が検査妨害で刑事告発し、警視庁が当行ほか関係各所を家宅捜索、7月には木村容疑者らが検査妨害容疑で逮捕されることとなり、社外取締役だった小畠晴喜氏が代表に就任していた。こうしたなか、当行は2010年9月の中間決算で大幅な債務超過に陥る可能性がでてきたことで9月10日に預金保険法第74条第5項に基づき「その財産をもって債務を完済することができない」旨を金融庁に申請。金融庁は破綻認定し、預金保険機構を当行の金融整理管財人に選任、当行は民事再生法の適用を申請した。金融庁は、預金者1人当たり元本1000万円とその利息分までしか保護しないペイオフを初めて発動することとなった。

なお負債規模は、鞄本航空(負債6715億7800万円、1月会社更生法)に続いて今年3番目の大型倒産となる。

編集後記
はじめから「プロの経営者」という人はいない。起業であれば、ほとんどの人がこれまで雇われる側か学生や主婦からの転身だからアマチュアばかり。でも、ひとたび「社長」という肩書が付くと「なんでもできる人・知っている人」と思われがち。だから「えっ、そんなこともわからずに社長やってるの?」と言われそうな疑問をいっぱい抱えているのに、なかなか周りの人に相談できない。本書はそんな「アマチュア=しろうと社長」に、様々な起業・経営の知恵と裏技をコッソリ教える。

今さら人に聞けないはじめての経営

東京都新宿区でゴルフ場経営の鰹ャ田原城カントリー倶楽部が倒産

倒産速報です。東京都新宿区でゴルフ場経営の鰹ャ田原城カントリー倶楽部(代表者:吉崎弘治)が倒産しました。会社更生法を申し立てられ、保全管理命令を受けています。負債総額は70億円です。

会社について
鰹ャ田原城カントリー倶楽部は、1966年(昭和41年)12月に設立。当初は、スキー場などレジャー施設経営を目的としていたが、77年の経営陣の変更後にゴルフ場事業へ進出。その後、数回オーナーチェンジし、現在に至っている。

ゴルフ場「小田原城カントリー倶楽部」(18H)は、80年7月にオープン、小田原駅より車で約30分の場所に位置した山岳コースで、3000人を超える会員を抱え、横浜方面のゴルファーを中心に一時は5億円を超える年収入高をあげていた。

倒産の経緯
しかし近年は、来場者数こそ下げ止まったものの、収益面では赤字が続くなど厳しい経営状況が続き、預託金償還問題を抱えていた。こうしたなか、8月10日に会員によって会社更生法の適用を申し立てられ、八木弁護士が調査委員に選任されていた。

編集後記
「良いもの」ではなく「売れるもの」をつくる技術。自分と会社の価値を最大化する思考術がここに。グロービスの人気教授が初めて体系化。

利益思考

東京都港区でキー局の人気テレビ番組制作の潟jッポンクリエイティブビジョンが倒産

倒産速報です。東京都港区でキー局の人気テレビ番組制作の潟jッポンクリエイティブビジョン(代表者:小松原登)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は2億円です。

会社について
潟jッポンクリエイティブビジョンは、1989年(平成元年)5月に設立されたテレビ番組の制作会社。フジテレビ出身の代表のもと、フジテレビ系列の制作プロダクションとして活動して業容を拡大。ピーク時にはキー局を中心とした『新装開店!SHOW by ショーバイ』や『あいのり』など多数の人気番組を抱えて98年3月期には年収入高約29億円を計上し、その後も20億円台の年収入高で推移していた。

倒産の経緯
しかし、2005年3月期以降は、レギュラー番組の終了のほか、スポンサー収入の落ち込みによる制作会社への発注価格の大幅な引き下げなどから収入は急激に減少。2007年3月期の年収入高は約8億8400万円と10億円を割り込み、約9800万円の当期損失を計上。2009年には『あいのり』が終了し、近時のレギュラー番組は『エンタの神様』ほかバラエティ番組、紀行番組やプロレス中継などにとどまっていた。

この間、人員カットや社有スタジオの処分などリストラを進めていたが、急激な業況の落ち込みにコスト削減が追いつかず、2010年3月期も赤字計上を余儀なくされ、資金繰りはひっ迫していた。

編集後記
こんな時代だからこそリーダーの優劣が勝敗を左右する。幸之助イズムには、上に立つ人が守るべきこと・為すべきことの心得が凝縮している。

松下幸之助「上に立つ人に伝えておきたいこと」
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。