北海道千歳市で警備業の潟hーケンが倒産

倒産速報です。北海道千歳市で警備業の潟hーケン(代表者:山端広幸)が倒産しました。事業を停止し、3月8日付で事後処理を弁護士に一任しました。自己破産を申請する予定です。負債総額は3億2000万円です。

会社について
潟hーケンは1993年6月設立。建設業を顧客とする警備業を行い、2005年1月期に8400万円の売上高を計上していた。

倒産の経緯
08年同期は6600万円にダウン。そのため、08年3月からホタテ貝の貝殻を使ったリサイクル製品の製造販売に乗り出し、1億7000万円の設備投資をしたという。しかし、計画通りに販売できず、10年同期の売上高は3900万円にとどまっていた。

編集後記
現時の大不況に直面した経営者が新たに売上を伸ばす道を追求し、コストを減らすなどの方法を、面白く4つの小説を核にして体系的にわかり易く学べました。
著者が一番言いたいことは、自社が現在持っている「コアの事業」を新時代に向けて育てなさい、そのさい関係会社の協力を得て、一緒に総力をあげて挑戦しなさいということです。これが最初の2つのストリーでよくわかりました。読んでいて勇気もわいてきました。
著者が第2に言いたいことは、全社的コスト削減で労務費の削減と雇用の維持とを両立させることです。これも小説仕立てで述べられており、大河ドラマに出てくる江戸時代初めの直江兼継らのやり方が出てくるのには驚きました。最後に、トヨタ生産方式による現場改善の推進にける問題点のクリヤーは面白く、今こそ現場改善を徹底すべきだという主張も、労務費を減らして筋肉質にし、かつ人のリストラはしないということで納得しました。

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負債120億円!東京都中央区で観光ホテル運営の潟Rーラクが倒産

倒産速報です。東京都中央区で観光ホテル運営の潟Rーラク(代表清算人:五月女弘)など3社が倒産しました。3月4日付けで特別清算を申請しています。負債総額は120億円です。

会社について 
コーラクグループはもともと、岡部グループとして栃木県、および静岡県にて観光ホテルを展開していた。
潟Rーラク(旧商号:潟zテルニュー塩原)は、1952年(昭和27年)2月の設立。栃木県日光市の「鬼怒川ホテルニュー岡部」、栃木県那須塩原市の「ホテルニュー塩原」など3ホテルを運営し、2003年6月期には年収入高約82億6400万円を計上していた。
 
鰍ウつきサービス(旧商号:葛S怒川観光ホテル水明)は、1953年(昭和28年)7月の設立。栃木県日光市の「鬼怒川観光ホテル」を運営し、2003年6月期には年収入高約28億2100万円を計上していた。
 
滑ヨ盛商事(旧商号:叶シ伊豆ホテルニュー岡部)は、1952年(昭和27年)2月創業、2005年(平成17年)7月に法人改組した。静岡県賀茂郡西伊豆町の「西伊豆ホテルニュー岡部」を運営、2006年6月期に年収入高約9億円を計上していた。
 
倒産の経緯
バブル崩壊後の団体旅行減少と個人旅行へのシフトに追随できず、2005年4月に取引金融機関の支援のもと整理回収機構より多額の債権放棄を受け、岡部一族が総退陣。2009年7月1日に会社分割スキームを用いた再建策を実施した。その後、それぞれ商号を変更し、3社ともに今年1月7日開催の株主総会で解散を決議、今回の措置となった。
なお、運営していたホテルは、新会社3社に引き継がれ、いずれも営業中。

編集後記
大資本とブランド力で続々東京進出の外資。巨額の費用でリニューアルを進める老舗。福岡、大阪、名古屋戦争の結末。「できるホテルマン」の激しい取り合い。分社化と経営統合、押し寄せる波。勝利が約束された3つのホテル。世界的注目を浴びて巻き起こる新規参入外資と国内組の戦い。

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長崎県五島市で業施設賃貸管理の虚沚]商工開発が倒産

倒産速報です。長崎県五島市で業施設賃貸管理の虚沚]商工開発(代表者:山本鶴男)が倒産しました。3月1日に破産手続開始決定を受けています。負債総額は1億7200万円です。

編集後記
日本を救う最良の景気回復論
ベストセラー「高校生でもわかる日本経済のすごさ」の三橋氏&廣宮氏のコンビが再び日本経済への緊急提言を行う! デフレ不況に突入した日本経済を再び発展に導く新経済論について図やグラフなど多数用いて、わかりやすく説明。 「誰も気付かなかった日本経済回復論」が本書にて、ついに明かされる! 誤った経済への認識を正し、日本を救うためにも、政治家やマスコミ関係者に一番読んでほしい本である。

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熊本県熊本市で貨物自動車運送の褐F本エヌ・アール・セキュリティー運輸が倒産

倒産速報です。熊本県熊本市で貨物自動車運送の褐F本エヌ・アール・セキュリティー運輸(代表者:島村賢二郎)が倒産しました。2月17日の破産手続き開始決定を受けています。負債総額は1億4100万円です。

編集後記
日本の知的レベルの劣化については、既に多くの識者が警鐘を鳴らしている。未曾有の世界同時不況に直面した現在、各国の対応を見てみると、彼我の「格差」がよくわかる。各国の政治家、官僚、学者、そしてマスメディアは何を問題とし、どんな論議をしているのだろうか。それに対して、わが日本は?
ケインズは『一般理論』の結びで、世の政治家や実業家は何十年も前の古い経済思想の奴隷であると書いた。本書は、「市場原理主義」か否かといったメディアが好む粗雑な議論を排し、世界標準となっている経済学の知識をわかりやすく政治家、官僚など政策に携わる人々に提供しよう狙いで、2008年末に4回にわたる対談を行い、緊急にまとめたもの。
池田氏が主に聞き手となり、池尾氏が講義するという形になっている。
内容は今回の経済危機の分析だけにとどまらず、マクロ経済学の新しいコンセンサス、エージェンシー問題、コーディネーションの失敗、政策の時間整合性など経済学的知見をフルに活用して、日本の「失われた10年」の原因分析も含めて説明している。

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衣料の検品・包装・梱包を行っていた ニーズ・ファッション・ロジスティックスが倒産

倒産速報です。神奈川県相模原市で衣料の検品・包装・梱包を行っていた ニーズ・ファッション・ロジスティックス(代表者:楠鎮文)が倒産しました。2月21日に破産手続き開始決定を受けています。負債総額は1億5000万円です。

会社について
ニーズ・ファッション・ロジスティックスは平成5年5月に設立された衣料の検品・包装・梱包会社でした。請け負っていた会社の売上が減少すると、比例して売上が減少するという下請けの悲しさでしょうかね。

編集後記
NHK「おはよう日本」でも紹介された、長野県の中小企業社長が語る、下請け脱出のヒントと モノ造り国家ニッポン再生への展望。
不況と大手企業の横暴に苦しむ中小零細企業だが、その「技術」とモノ造りへの心意気は世界に誇れる宝物であり、日本再生のカギとなり得る。
実際に長野でコイル製造の中小企業社長を務める著者が、中小企業生き残りの方法と未来への希望を情熱を込めて説く。

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【続報】事業採算性は悪く赤字が続いていた!海外旅行代理業の海外旅行開発

倒産速報です。東京都港区で海外旅行代理業の海外旅行開発梶i代表者:高橋慎一)が倒産しました。3月7日に自己破産の申請を行っています。負債総額は2億7000万円です。

会社と倒産の経緯
海外旅行開発鰍ヘ、第3種免許の海外旅行代理業者。「アビオンクラブ」の屋号で熟年層を得意として、アフリカ、アイスランド、グリーンランドのオーダーメイドツアーを募集していたほか、官公庁・各学校などの海外ツァーや視察旅行、ホノルルマラソンなど世界のマラソン大会ツアーも扱い、こうした分野では知られた海外ツアー業者である。
2010年3月期は年商約10億円を計上していたが、事業採算性は悪く赤字が続いていた。人員削減などしていたが経営改善は計れず今回の事態となった。
なお、会社関係者や保全管理人は旅行中及び出発を控えた顧客の手配に備え、顧客に迷惑がかからないように最大限務めるとしている。

編集後記
斎藤一人さんが教えてくれた「心のスッキリ掃除法」。

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同感できるところが沢山あり、引き込まれるように一気に読んでしまいました。特に家族の問題については、参考になりました。また、この本をとおして、一人さんの考え方についても興味をもったので、今度は一人さんの本も読んでみようと思いました。

兵庫県豊岡市で城崎温泉ホテルの潟zテルブルーきのさきが破産

倒産速報です。兵庫県豊岡市で城崎温泉ホテルの潟zテルブルーきのさき(代表者:寺門正彦)が倒産しました。2月25日に、破産開始決定を受けています。負債総額は3億円です。

会社と倒産の経緯
潟zテルブルーきのさきは2010年12月20日に事業を停止していた。これまでに同ホテルの不動産を売却する動きがあったが叶わなかったのか、それとも破産させた後、超格安で購入する下打ち合わせができているのか・・・。
立派なホテルであり、心ある方は購入して再建されたら如何だろうか。

編集後記
顧客満足=従業員満足の仕組み
小さくても、ローカルでも、強い企業がある。ITとの上手なお付き合いでエクセレントカンパニーが生まれる。

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同業との競争激化で倒産した東京都港区で旅行業の海外旅行開発

倒産速報です。東京都港区で旅行業の海外旅行開発梶i代表者:高橋慎一)が倒産しました。3月7日に自己破産を申請しています。負債総額は2億7000万円です。

会社について
海外旅行開発梶iは、1972年(昭和47年)12月設立の旅行業者。第1種旅行業者として官公庁・地方公共団体、大手企業などを得意先に持ち、国内外における旅行の各種企画・手配業務を行うほか、翻訳・通訳派遣業務、損害保険代理業務などを手がけ、2001年3月期には年売上高は約13億6100万円をあげていた。

近年は、個人や団体向けにインターネットによる現地発着型のオーダーメードツアーを展開。カナダ(イエローナイフ)やグリーンランドでのオーロラツアー、世界三大瀑布の一であるビクトリア・フォールズ、カラハリ砂漠などアフリカの現地ツアー、世界中のマラソン大会をセットにした海外マラソンツアーの企画販売などを手がけていた。

倒産の経緯
しかし、近年は格安航空会社(LCC)の参入、同業との競争激化、航空業界の不振などの影響を受け、2010年3月期の年売上高は約6億6000万円にダウン。また、2010年以降は、第3種旅行業に登録変更したことで取り扱い業務が縮小していた。

編集後記
いかに働き、投資するか
なぜ経済成長が幸福に結びつかないのか?懲りずにバブルに踊る日本人はそんなにバカなのか?標準的な経済学の考え方にもとづいて、確かな手触りのある幸福を築く道筋を考え抜く。まったく新しい「市場主義」宣言の書。

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東京都でパチンコ必勝法会社の「KO企画」が倒産

倒産速報です。東京都でパチンコ必勝法会社の「KO企画」が倒産しました。3月7日に破産申し立てを行っています。負債総額は調査中です。

会社と倒産の経緯
「パチンコで必ず勝てる」などといわれ、情報料名目で多額の金銭を支払ったのにもうけられなかったとして、東北地方の男女が東京都の情報提供会社「KO企画」=清算手続き中=に返還を求めて起こした集団訴訟をめぐり、被害対策弁護団は7日、同社に対する破産手続きを東京地裁に申し立てたと発表した。すでに同社が開始している清算手続きを中止し、裁判所が選ぶ破産管財人による手続きにより、金銭の返還を目指す。

被害弁護団によると、県内のほか、山形、岩手、福島などで被害があり、被害総額は約1億1400万円。弁護団は平成21年12月から、同社に対して不当利得の返還を求める訴訟を仙台地裁に起こしており、今月中にも結審する見通し。

同社は昨年12月から任意に選ばれた清算人による清算手続きを始めており、財産や帳簿などの流出が懸念されるため、破産手続きの申し立てに踏み切った。弁護団の佐藤靖祥弁護士は「破産手続きで、同社の金の流れなどを明らかにしたい」と話した。

編集後記
「仕事ができる人」になるための必須ポイント35
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【続報】山口県萩市でうどん・そば店の鰍ヌん兵衛が破産へ

倒産速報です。山口県萩市でうどん・そば店の鰍ヌん兵衛(代表者:岩根勇)が倒産しました。2月28日に事業を停止し、破産申請の準備に入っています。負債総額は5億5000万円です。

会社について
昭和54年「どん兵衛」の屋号で創業したうどん・そば店。上質な小麦粉を使用した自家製手打ち麺と薄口の出汁を使用したうどんを提供、セルフサービスによる低価格での提供が人気を呼び、創業地の萩市から山口県下、岡山、兵庫、岐阜、名古屋、静岡と店舗を拡大してきた。店舗数の増加に伴い売上は拡大し、平成19年10月期には売上5億円を突破していたが、出店資金は金融機関からの借入金に依存していた。

倒産の経緯
そうしたなか22年7月には日清食品が当社に対し、カップ入り即席うどん・そば「どん兵衛」の名前を勝手に使用されたとして名称使用の差し止めなどを求め、大阪地裁に提訴していた。これに対し22年11月、当社が23年3月末までに店名や社名を変更し広告物の表示の取りやめることなどで和解していた。

しかし、先述の通り借入金負担は大きく低収益が続いていたところ、主力のうどんの材料である小麦粉の価格が上昇。これに伴う収益圧迫で資金繰りが限界に達し、再建の目処も立たないことから当措置を決めた。

編集後記
数字から問題を発見し、数字をベースに解決策を考え、数字を使って相手の納得を勝ち取る。「読む」「考える」「伝える」3つの力で数字と仲良くなるのがキャリアアップの近道!“数字のプロ”公認会計士ならではの「数字を味方にして問題を解決する力」がだれでも身につく。

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