群馬県前橋市でイタリアンレストランの潟Zイコープロモーションが自己破産へ

倒産速報です。群馬県前橋市でイタリアンレストランの潟Zイコープロモーション(代表者:高橋渉)が倒産しました。3月31日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は2億円です。

会社と倒産の経緯
潟Zイコープロモーションは、イタリアンレストラン「マリーザ前橋店」「マリーザ高崎店」「マリーザ桐生店」を経営していたが、競争激化から「マリーザ桐生店」を閉鎖。
その後も消費不況による外食産業の不振は同社にも及び売上高が低迷し続け、店舗投資の借入負担もあり、今回の事態に至った。

編集後記
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投資負担が重荷になって倒産した神奈川県横須賀市で産廃業者の関東クリーンアシスト

倒産速報です。神奈川県横須賀市で産廃業者の関東クリーンアシスト梶i代表者:黒田秀男)が倒産しました。3月29日に民事再生法の適用を申請しています。負債総額は8億円です。

倒産の経緯
景気低迷における売上不振により、リサイクルセンターへの投資負担が重荷になって今回の事態に至った。

編集後記
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東京都新宿区で「街ing」の潟^クサシステムズが特別清算開始決定

倒産速報です。東京都新宿区で「街ing」の潟^クサシステムズ(代表清算人:本多俊也)が倒産しました。4月7日に特別清算開始決定を受けています。負債総額は8億円です。

会社と倒産の経緯
潟^クサシステムズは、生活に関わるあらゆる情報配信やデジタルサイネージ事業(電子看板)の企画、開発、運用などの事業を行う、2009年4月に設立したての新しい会社であった。同社株は、葵プロモーションが49.1%株を保有して、貸付(2億円)や借入の債務保証(3億1000万円)を行っていた。
しかし、景気低迷で全く軌道に乗らず、開発負担も重なり08年11月事業停止、最終処理として今回の事態に至った。

編集後記
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東京都足立区で運送業の潟}ルヒデが破産へ

倒産速報です。東京都足立区で運送業の潟}ルヒデ(代表者:渡邉秀雄)が倒産しました。平成20年10月28日民事再生法の適用を申請し、翌年4月21日同地裁より再生計画認可決定を受けていましたが、平成23年4月5日、東京地裁より再生手続廃止及び保全管理命令を受けています。
5月中にも破産開始決定が下る見込みです。負債総額は59億円です。

会社について
潟}ルヒデは昭和51年1月に設立し、住宅設備業者を主な得意先として、住宅設備機器、建材及び食品、調理器具、家具等の運送業務を全国展開し、ピーク時の平成19年3月期には年商約61億8500万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、その後は景気低迷に伴う受注減少で20年3月期の年商は約55億6100万円にとどまったほか、営業所や車両への設備投資負担、燃料代の高騰などで損益面も悪化し資金繰りは逼迫。自力再建を断念し、関連の椛謌齟ハ商(埼玉県川口市)とともに東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同地裁より再生計画認可決定を受けていた。
ところが、スポンサーの決定が難航したうえ、業績も計画を大幅に下回るなどの経緯から再生計画の遂行は困難と判断され、今回の措置となった。

編集後記
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【続報】群馬県で植林や森林管理の(社)群馬県林業公社が民事再生

倒産速報です。群馬県で植林や森林管理の(社)群馬県林業公社(代表者:市村良平)が倒産しました。4月15日に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けています。負債総額は166億円です。

会社について 
(社)群馬県林業公社は、群馬県などが出資して1966年(昭和41年)10月に設立された第3セクターの林業公社で、80年に社団法人に改組された。
国策としての造林事業に沿って、木材の生産、水源保護や災害抑制につながる森林の育成などを手がけるほか、80年からは治山・林道整備にかかわる測量等も開始し、2007年3月期には年売上高約11億1400万円を計上していた。

木材の生産については、分収方式による植林(森林土地所有者から受託して森林を整備・管理。木材販売の収益は所有者と分け合う)を手がけ、これまでにおよそ5236ヘクタールの分収林を造成。

倒産の経緯
しかし、木材の輸入自由化に加えて、プラザ合意(1985年)以降の円高により海外からの木材流入に拍車がかかるとともに、木材価格の下落が続き収益が悪化。新規の分収林事業を中止する一方、県森林公園の管理業務を受託するも売り上げ減少に歯止めがかからず、2010年3月期の年売上高は約4億3700万円にダウン。債務(大半は群馬県から調達)の返済に目処がたたず今回の措置となった。

編集後記
将来は解散するらしいですが、納得のできない民事再生法の申請としか思えませんね。責任の所在が今の関係者でなくなることを狙っているのではないかと勘ぐってしまいますね。

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年商270億円の会社が倒産。民事再生法の適用を受けるが、そこには初めから乗っ取り計画が仕組まれていた…。その陰謀とは。

不景気から民事再生計画を断念した愛知県名古屋市名東区でソフト開発の潟tューチャーテック

倒産速報です。愛知県名古屋市名東区でソフト開発の潟tューチャーテック(代表者:内山裕次)が倒産しました。4月14日に破産開始決定を受けています。負債総額は5億円です。

会社と倒産の経緯
潟tューチャーテックは07年4月民事再生法の適用申請を行い再生途上であったが、不景気から業績が改善されず、民事再生計画に基づく再建を断念した。

編集後記
不景気が潟tューチャーテックを直撃したのですね。
経営再建は非常に難しいですが、世の中には不可能を可能にした男がいたのですね。

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石油ショックにより大型船の受注が激減して経営危機に直面した佐世保重工。政財界挙げての救済策で白羽の矢が立てられたのは来島どっくグループ総帥坪内寿夫だった。経営の合理化と従業員の生活保障というジレンマによって混迷する労使の対決をいかに乗り切るのか。企業小説の白眉ともいうべき力作長編。

大阪府の第三セクターのりんくう国際物流鰍ェ84億円の負債で倒産

倒産速報です。大阪府泉佐野市で大阪府の第三セクターのりんくう国際物流梶i代表者:中司文典)が倒産しました。近日中に民事再生法の適用申請を含めた法的整理を検討中であることが判明しました。負債総額は84億円です。

会社について
りんくう国際物流鰍ヘ平成5年2月に設立し、関西国際空港の対岸に位置する「りんくう国際物流センター」内に事務所を構え、物流業者に貨物の仕分けスペースを提供し賃料収入を確保するほか、附随する駐車場管理を手掛けていた。


倒産の経緯
しかし、同業他社との競合が激化し賃料収入が低迷していた。その間、34.3%を出資している筆頭株主の大阪府の第3セクター椛蜊纒{都市開発が、府の要請に基づき平成13年から当社保有の施設を一括借り上げし賃貸収入を安定させるとする経営改善計画を策定。これに伴い、金融債務を長期弁済とするなど再建支援協定を取引金融機関と締結し経営再建に努め、22年3月期では年商約5億9000万円、最終黒字を計上していた。
22年3月期末時点で、資本金50億8800万円に対し、累積損失は22億2000万円。大阪府は貸付金合計26億5000万円を回収出来なくなる見通し。

ただ、23年3月末で再建支援協定の協定期限が切れ、当社に対し22.1%を出資している大阪府も経営改善が認められないのであれば存続を認め難いとの見解から、今回の措置となった。

編集後記
貧困都市への転落
本書では、第1部で、大阪の惨状をルポ。大阪の惨状の象徴として大阪市ばかりか、「誰が住むのか箕面森町」なども取り上げた。橋下府政にも言及し、「早期健全化団体」に転落した泉佐野市を例に取って、大阪の未来について考えた。第2部では、前著『大阪破産』で取り上げた大阪市の職員厚遇問題、第3セクター問題などが、その後どうなったかを検証した。

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150億円の負債を抱えて群馬県林業公社が倒産

倒産速報です。群馬県で植林や森林管理の群馬県林業公社(代表者:市村良平)が倒産しました。4月15日に民事再生法の適用を申請しました。負債総額は150億円です。

会社と倒産の経緯
多額の負債を抱え、県が解散の方針を示していた県林業公社は15日、前橋地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。
都道府県設立の林業公社で、自主整理して解散した例はあるが、民事再生法による解散は全国で初めて。民事再生法の選択について、同公社は「解散手続きの透明性確保のため、法的手段を活用することが適当と判断した」としている。

同公社の市村良平理事長は記者会見で「県民、債権者、分収林の契約者にご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」と陳謝した。

6月の定例県議会に公社の債権放棄に関する議案などを提出。議会の承認手続き終了後、再生計画案に基づき負債整理を進める。平成25年度末をめどに公社を解散し、既存の森林整備法人に事業を譲渡する計画。

県林政課によると、同公社は昭和41年に設立され、植林や森林管理を担当。伐採木の売却益を土地所有者と分け合う分収林事業を行ってきた。

だが、木材輸入の自由化で、木材価格が急落。森林資産の時価評価額は10億円まで落ち込み、県民負担となる含み損は約150億円に上っていた。

編集後記
このような状況になるまで群馬県民は何も知らされていなかったことでしょうね。いったいだれが責任をとるのでしょうか。
知事でしょうか?理事長でしょうか?きっと誰も責任を取らないと思いますよ。


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福岡県福岡市博多区で商品先物取引業者の潟潤[ルドゲートカンパニーが破産へ

倒産速報です。福岡県福岡市博多区で商品先物取引業者の潟潤[ルドゲートカンパニー(代表者:前田博秀)が倒産しました。3月29日に被害者2名から破産を申し立てられ、4月1日に保全管理命令を受けています。負債総額は30億円です。

会社について
潟潤[ルドゲートカンパニーは、2008年(平成20年)6月に設立した商品先物取引業者。福岡本社のほか、仙台市、大阪市などに支店を開設し、九州や東北地方の高齢者を中心に電話や訪問営業で原油や金などの商品先物取引を勧誘、約30億円を集めたとされる。
 
倒産の経緯
しかし、消費者生活センターなどに出資金が戻ってこないなどとの苦情が相次ぎ、福岡・宮城両県警は今年1月6日、顧客に必ず儲かるなどと虚偽の説明をしていた疑いがあるなどとして、特定商取引法違反(不実の告知)容疑で福岡本社と仙台支店を家宅捜査していた。

編集後記
潟潤[ルドゲートカンパニーは詐欺会社でしょうね。
だまされた方にはお気の毒ですが、うまい話や儲け話には注意してください。

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負債額27億円!佐賀県唐津市でホテル・旅館の城内閣が倒産

倒産速報です。佐賀県唐津市でホテル・旅館の城内閣(代表者:岩本憲明)が倒産しました。3月29日に破産開始決定を受けています。負債総額は27億円です。

会社と倒産の経緯
城内閣の旅館・ホテル3軒は、大手チェーンのビジネスホテルなど競争激化して業績不振に陥り、借入負担も重く今回の事態に至った。

編集後記
景気の悪化だけでなく東日本大地震の影響で旅館・ホテル業界は本当に苦しい経営状況になっていますね。
でも、何とかしてがんばって欲しいですね。

老舗旅館を再建する、その方法とは—。プロフェッショナル 仕事の流儀 第1期リゾート再生請負人 ...

不況が続くリゾート業界で、これまでにない手法を用い、次々と破綻(たん)リゾートの再 建に乗りだし注目を集めている経営者、星野リゾート社長・星野佳路。リストラをせず、残 った社員を最大の財産と考え、やる気を出させるためにあらゆる手を尽くす。どうすれば人 は動くのか。破綻した旅館の再生現場に密着し、新しい時代のリーダーの姿を描く。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。