大阪府大阪市西区でソフト開発のアドクリエイション鰍ェ民事再生へ

倒産速報です。大阪府大阪市西区でソフト開発のアドクリエイション梶i代表者:田阪雅則)が倒産しました。7月27日に、申請処理を弁護士に一任して、大阪地裁へ民事再生法の適用申請を行い、保全命令を受けています。負債総額は15億円です。

会社と倒産の経緯
アドクリエイション鰍ヘ昭和61年12月に設立されたソフト開発会社。各種業務ソフトの開発から運営管理まで行い、医療ソフト分野へも進出していた。
外注下請から、官公庁や事業所との直接取引を拡大させ、大手会計ソフト会社との事業提携なども進め、2007年11月期には約38億円の売上高を計上していた。
しかし、事業拡大に伴うコスト増を粉飾決算で凌ぎ、それまで金融機関やベンチャーキャピタルからの出資により資金運営していたことから、2008年の粉飾決算発覚により、急速に資金繰りが悪化、売上高も2010年期に約24億円まで落ち込んでいた。
ここに至り資金繰りに行き詰まり、今回の事態に至った。
民事再生の可能性は、顧客離れの発生がないかどうかの一点に絞られる。強力なスポンサーを付ける必要があろう。

編集後記
ほめ上手な人は、人に好かれ、仕事もうまくいき、幸せになれる! どんな人も味方につけて運がよくなる具体的なほめ言葉をアドバイス。

【送料無料】斎藤一人ほめ道

埼玉県和光市で印刷加工の潟Iリエンタルが自己破産へ

倒産速報です。埼玉県和光市で印刷加工の潟Iリエンタル(代表者:森文雄)が倒産しました。7月26日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は6億円です。

会社と倒産の経緯
潟Iリエンタルは昭和51年6月創業の印刷物加工業者。書籍等の折り加工を手掛け、裁断や穴明け加工・中糊製本などを行っていた。受注は大手印刷会社からで平成22年6月期の売上高は約4億円であった。
しかし、これまでの不況と時代の流れにより出版物や書籍が売れなくなり、受注先からは単価安要請が厳しく、同社は売上不振・利幅薄、一方人件費コスト・製本や加工機械類を始めとする設備投資の借入負担は重たくなるばかりで経営不振に陥っていた。資金繰りにも限界が生じ今回の事態に至った。

編集後記
商売は粉もの屋に学べ!
すべての企業の経営課題は突き詰めると「いかにして利益を増やすか」にあり!
成熟化社会を迎えた日本の国内市場はすでに飽和状態で、過当競争下にあります。
もう売上高や市場規模だけを追っていては、企業の最終目的である利益はついてはきません。
できるだけ簡単な方法で、利益を最大化にする、独自の手法が求められているのです。

【送料無料】勝間式「利益の方程式」

佐賀県武雄市で「花とリスのメルヘン村」の株前観光が倒産

倒産速報です。佐賀県武雄市で「花とリスのメルヘン村」の株前観光(代表者:内正樹)が倒産しました。7月15日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産を申請しました。負債総額は7億円です。

会社と倒産の経緯
株前観光は、山田元農水大臣がバブル期の平成4年1月、子供のためにプールなども備えた「花とリスのメルヘン村」として開業した会社。
その後、山田元農水大臣は、当施設の経営権を長崎県の水産会社に譲渡して、現在は「メルヘン村」や「花とリスのメルヘン村」として営業されていた。
しかし、当施設は、消費不況や少子化から入園者数が漸減、最近では採算ベースにも乗らず、資金繰りを悪化させていた。そうしたことから、今年2月会社分割して同施設の運営を新会社の叶V肥前観光(同所、代表:竹内亮)に移譲、同社は整理破産する予定になっていたもの。
「花とリスのメルヘン村」は、叶V肥前観光により営業継続されている。

編集後記
機転をきかせてチャンスをつかむ50の具体例
空気は目に見えないから、変化が激しい。チャンスをつかむための具体例。

【送料無料】空気を読める人が、成功する。

「空気」を読んですばやく的確に行動することが、成功への近道。
オフィスやパ^ティー、乗り物など場面別に具体例をあげて紹介。
前よりも後ろの気配に気づく方法、声で相手の都合を察する方法など、目に見えない「空気」を上手にキャッチするヒント満載。


新潟県新潟市中央区で有料老健施設の潟Oッドライフクラブが倒産

倒産速報です。新潟県新潟市中央区で有料老健施設の潟Oッドライフクラブ(代表者:上田正三)が倒産しました。7月22日に民事再生法の適用を申請して、同日保全命令を受けています。負債総額は18億円です。

会社と倒産の経緯
潟Oッドライフクラブは、平成17年10月に住宅会社でスキー場やホテルを経営していた潟Iーハシアーキテクト(7月22日破産、負債額約24億円)が、有料老人ホームの経営を目的に設立した老人ホーム経営会社。
「グッドライフクラブ」3施設と「グッドライフクラブ古町」の4施設を経営していた。
しかし、新規開設した施設に伴う借入金の負担に耐えられず、また親会社の破綻により信用失墜して今回の事態に至った。
同施設に入居する方々は、どれほど権利金なり、保証金を積んだのであろうか、下手したら、かなりの資金が親会社のオーハシアーキテクトに持っていかれてしまっていたのかもしれない。
不正が発覚すれば、破産したオーハシアーキテクトから優先再建として取り上げ、入居者に返すべきであろう。
また、当施設を売却して、その売却代金を入居者に返す必要があるのでは。
権利金・保証金は元来返す必要はなかろうが、会社側が破綻した状態では、その責任を全うすることすら、ママならない状態であり、当然、入居者保護の立場に立てば返却となろう。裁判所は判断してもらいたいものである。

編集後記
誰が、どんな事業を、どこで、どのように築くのか、戦略的視点から事業計画書の書き方までやさしく解説。起業家、経営管理者の必須ノウハウ。

【送料無料】成功するビジネスプラン

大企業から中小企業まで、新規事業をいかに立ち上げ、既存事業のビジネスモデルを再構築するかが喫緊の課題。誰が、どんな事業を、どこで、どのように、成功させるのか、戦略的視点から事業計画書の書き方まで解説。

明治2年創業の長野県野沢温泉村で旅館経営の鞄。屋旅館が破産

倒産速報です。長野県野沢温泉村で旅館経営の鞄。屋旅館が倒産しました。7月5日に破産手続きの開始決定を受けています。負債総額は1億8500万円です。


会社と倒産の経緯
鞄。屋旅館は1869(明治2)年創業。スキー客や湯治客を対象にピークの96年は年間宿泊客が約1万人だった。
その後、五輪後は客の減少が顕著になり、07年の売上高は約1000万円に落ち込んだ。施設老朽化や後継者がないことなどから08年8月に営業を停止。今年5月、自己破産を申請していた。
98年の長野冬季五輪後の個人消費低迷や、スキー人口減少が原因という。

今年は東日本大震災の影響もあり、長野県内の旅館・ホテルの倒産が相次ぎ、15日現在で同社を含め12社。過去最多の06年の年間12社に並んだ。
旅館・ホテルの倒産増加について「観光業の長年にわたる不振と、大震災が重なったことが要因」と分析した。

編集後記
「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」30年間連続総合1位。
人を育て、大切にした結果、能登半島地震をはじめ数々の困難も乗り切った。
30年もの長きにわたり、「日本一」の旅館であり続ける加賀屋の魅力の源は、「人」である。

【送料無料選択可!】加賀屋のこころ 人間大事の経営とは (単行本・ムック) / 細井 勝 著

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、総合1位を連続30年間獲得し、
日本一の座を揺るぎないものとしている石川県和倉温泉・加賀屋
その加賀屋がある能登半島を、2007年、大きな地震が襲った。
前夜を最高のもてなしで過ごした宿泊客たちは、地震後の加賀屋で何を見、体験したのか。
また、姉妹館あえの風で地震当日に結婚式を挙げるはずだったカップルは、従業員の心配りに涙する。
この地震で加賀屋は創業100年を超えて初めて1カ月の休業を余儀なくされた。
宿泊客が来なければ、収入はない。しかも、建物の修繕に多額の費用がかかる。
難局を迎えた加賀屋だったが、社員を解雇せず、教育の期間と位置づけ、マナーの見直し、料理の充実など、よりよい再開ができるように、全社をあげて取り組んだ。
「従業員は会社の宝」「会社は自分たちを守ってくれる」
――経営者と社員のあいだに生まれたこの信頼感こそが、日本一を続けている要因だった。

東日本大地震の影響!愛媛県今治市で「ホテルアジュール」経営の潟iウシスが民事再生

倒産速報です。愛媛県今治市で「ホテルアジュール」経営の潟iウシス(代表者:大館達也)が倒産しました。7月14日に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けています。負債総額は23億円です。 会社と倒産の経緯 潟iウシスは「えひめ瀬戸内リゾート開発構想」の一環で、1990年に今治織物工業協同組合などが経営多角化を目的に設立した。 92年に総事業費約30億円で客室60室などを備える ホテルアジュールを建設したが、バブル崩壊の影響で負債が増大。 資金繰りが悪化する中、ビジネスモデルの見直しを進め、近年、客室の稼働率が向上し、経営改善が進んでいたが、東日本大震災後の利用客減などが追い打ちを掛け、再生法適用申請を決めた。 すでに愛知県内のホテル経営会社がスポンサーの名乗りを上げており、営業は継続する。 編集後記 “温泉教授”松田忠徳が選ぶ日本初・温泉旅館番付!温泉地で選ぶ時代は終わった。これからは“旅館”で選ぶ時代。東西合わせて96軒!“温泉”を大事にする珠玉の温泉旅館をここに紹介。 【送料無料】平成温泉旅館番付

長野県茅野市で老舗旅館経営の渇。谷温泉旅館が民事再生へ

倒産速報です。長野県茅野市で老舗旅館経営の渇。谷温泉旅館(代表者:篠原元文)が倒産しました。7月11日に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けています。負債総額は66億2000万円です。た。

会社について
渇。谷温泉旅館は、1935年(昭和10年)6月創業、76年(昭和51年)6月に法人改組した温泉旅館経営業者。
奥蓼科高原横谷峡に位置する和風旅館「横谷温泉旅館」(客室72室、収容人員400名)の経営を行っていた。
積極的な設備投資を行う一方、天然温泉、大岩風呂などの特色を生かした展開を図り、99年9月期には年収入高約12億1400万円を計上、地元を代表する宿泊施設としての地位を築いていた。
また、2005年に東京営業所、2007年に名古屋営業所、2008年には大阪営業所(その後閉鎖)を開設して県外での顧客開拓にも力を入れていた。

倒産の経緯
近年も様々な企画やプランを打ち出して集客に努めてきたが、景気低迷にともなう観光客の減少、観光消費額の伸び悩みなどから2009年12月期(2007年に決算期変更)の年収入高は約9億2400万円に後退。
翌2010年12月期は新企画の実行などから年収入高約9億6100万円と前期比約4.0%の増収となったが、従前の設備投資にともなう借入金負担も重荷となっていた。
さらに、今年3月に発生した東日本大震災後に予約キャンセルの発生など宿泊客の減少に見舞われたため資金計画に狂いが生じたうえ、過去の保証債務の処理を行う必要も生じたため、民事再生法の適用を受け抜本的な再建を目指すこととなった。

編集後記
サ-ビスと利益両立の法則
軽井沢の老舗温泉旅館から、日本各地でリゾート施設を運営する企業へと飛躍した星野リゾート。その成長の背景には、星野佳路社長が実践した「教書通りの経営」がある。本書は、星野社長が戦略やマーケティング、リーダーシップの参考にした#ネタ本#30冊と、それらの本から学んだ理論の実践事例を一挙に紹介する。

【送料無料】星野リゾートの教科書

「課題に直面するたびに、私は教科書を探し、読み、解決する方法を考えてきた。それは今も変わらない」

預託金返還が出来ずに倒産した東京都港区でゴルフ場運営の大多喜ゴルフ

倒産速報です。東京都港区でゴルフ場運営の大多喜ゴルフ梶i代表清算人:池永 惠一)が倒産しました。6月30日に特別清算手続開始決定を受けています。負債総額は72億円です。

会社について
大多喜ゴルフ鰍ヘ昭和48年4月に設立したゴルフ場運営会社。昭和51年11月、千葉県大多喜町に、東・南・西コース各9ホール合計27ホールからなる「大多喜カントリークラブ」を開業、運営していた。
当時、上場ゼネコンの佐藤工業(東京都中央区)が40%出資し、他、生保や銀行グループなども出資。ピークで会員1,700名内外を数え、平成11年3月期の年商は7億3,900万円内外を計上していた。

倒産の経緯
しかし、その後は国内業況の悪化や個人消費の冷え込み等から利用客数の減少が続き減収基調を余儀なくされていた。
この間、預託金償還の10年延長を行い、低価格パックの導入等で集客に努めていたが、今年5月を期限としていた預託金の償還が難しい状態だった。
このため、潟激Cクウッド大多喜(千葉県夷隅郡大多喜町下大多喜2419)を新設分割し、同社にゴルフ場運営事業を継承。当社は6月8日開催の株主総会で解散を決議し、清算手続きを進めていた。

編集後記
強くしなやかな会社をつくり、日本経済を元気づけるために必要なこと。それは失敗に学び、新たな創造・挑戦に乗り出すことだ。
優良企業としてのぼりつめながら倒産したベンチャー企業10社を「失敗学」で徹底的に分析。
そこからはライブドアの失敗の本質も見えてくる。起業家のみならず、全ビジネスマン必読の失敗学実践書。

【送料無料】起業と倒産の失敗学


悪質エステ!東京都中央区でエステの潟vラソンが倒産

倒産速報です。東京都中央区でエステの潟vラソン(代表清算人:加藤昇)が倒産しました。6月27日に破産手続き開始決定を受けています。負債総額は6億円です。
 
会社と倒産の経緯
潟vラソンは平成19年7月に設立されたエステティックサロン「プラソン」の経営会社。エステサロン・痩身エステ・メンズエステなどを全国へ急展開、平成21年6月期の売上高は約44億円を計上していた。
平成22年3月デタラメ経営発覚:エステティックサロンの体験エステ客に対して、退出できないよう監禁状態にして執拗な勧誘や夜半まで執拗な電話勧誘など繰り返し苦情が殺到、東京都より3ヶ月間の業務停止命令を受けた。
同社は信用をなくし商売にならず、店舗を譲渡するなど縮小、平成23年4月28日株主総会で解散を決議した。

編集後記
エステ・外国語・学習塾・家庭教師
トラブルが絶えないエステティック・サロンや英会話教室、学習塾、家庭教師派遣の4業種を中心とした継続的なサービスの取引についての研究会の報告書。各業界の自主ルールなども掲載されている。

【送料無料】サ-ビス契約110番

30億円の預託金の行方は?滋賀県でゴルフ場経営の且O甲興産が倒産

倒産速報です。滋賀県野洲市でゴルフ場「オレンジシガカントリークラブ」を経営する且O甲興産(代表者:谷口守昌)が倒産しました。債権者が会社更生法の適用を申請し、7月5日までに財産保全命令を受けています。負債総額は50億円です。

会社と倒産の経緯
且O甲興産は1981年に会社設立し、ゴルフ場経営や不動産事業を手がけていた。
マンション分譲などで1997年4月期は売上高が40億円を超えたが、近年は不況でゴルフ場の利用が落ち込み、不動産事業も低迷していた。
昨年8月には産業廃棄物処理事業の投資にからみ不渡りを出し、資金繰りが悪化した。今年4月期の売上高は4億1千万円まで縮小し、債務超過に陥ったという。ゴルフ場は営業を継続している。
個人を含む会員18人がゴルフ場の安定経営を目的に申し立てた。会員は約2千人で、預託金は約30億円に上るという。

編集後記
不当な預託金償還ビジネスに対抗しゴルフ場運営の安定と会員の利益を護るための方策は何か。
請求への対応は。裁判例・ガイドラインを参考に、体系的かつ具体的な活用方法や留意事項、実際の活用例等を提示する。

【送料無料】ゴルフ預託金償還ビジネスの諸問題と対策


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。