東京都品川区で美容室の潟vラスワンが倒産

倒産速報です。東京都品川区で美容室の潟vラスワン(代表者:安田晶司)が倒産しました。4月25日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。自己破産申請の予定です。負債総額は4億円です。

会社と倒産の経緯
潟vラスワンは5店舗経営していたが、出店は借入金によるものであった。
そのため、昨今の競争激化や単価安などにより、売上高が減じため、借入負担が重く圧し掛かり、今回の事態に至った。

編集後記
中小企業が倒産する原因は、社長の財務知識の不足にあるケースが圧倒的です。
最近のように、ほとんどの業種で単価が下がり利幅が少ない時代では、財務管理をしっかりやらないと、いつ資金繰りがつかずに倒産に追い込まれるかわかりません。
本書では、社長の財務知識習得のキモをわかりやすく解説しています。

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石川県越前市で温泉施設の丹南開発鰍ェ倒産

倒産速報です。石川県越前市で温泉施設の丹南開発梶i代表者:二階堂紘平)が倒産しました。4月26日に民事再生法の適用申請を行っています。負債総額は7億円です。

会社と倒産の経緯
丹南開発鰍ヘ、平成17年8月設立され、平成20年4月武生商業開発(代表者:二階堂紘平)からSC「シピィ」の温泉施設「アクアシピィ」の経営を引き継いだ会社。
平成21年9月武生商業開発鰍ェ民事再生法の適用申請を行い、翌22年2月再生手続廃止により「シピィ」が閉店、その影響で「アクアシピィ」の客が激減して本年1月閉店した。
武生商業開発鰍ェスポンサーが付き、再度民事再生法の適用申請したことから、同社も民事再生法の適用申請して、負債を軽くして再建するもの。
負債額約7億円は、初期投資が大きすぎている。第3セクターのなせる技。

編集後記
「倒産」という切羽詰まった状況では、さまざまな人間ドラマや駆け引きがある。
本書はすべて、倒産劇に関わった信金マンや証券マン、5年間もの逃亡生活を送る倒産社長、倒産整理屋にパクられた酒販会社、7度も会社を倒産させてそれでも再起した経営者まで、倒産を経験した人びとの実話だ。
それは、会社経営者への「危機管理」の警告でもある。
経験者が自ら語る「倒産最前線」からのドキュメント。

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第3セクターの下津リゾート開発が90億円の負債で倒産

倒産速報です。和歌山県海南市でゾート施設開発などの下津リゾート開発(代表者: 神出雅巳)が倒産しました。27日までに破産手続き開始決定を受けたことがわかりました。負債総額は90億円です。

会社と倒産の経緯
下津リゾート開発は、1989年6月に和歌山マリーナシティ建設に伴い、埋め立て用土砂を採取販売する目的で、旧下津町が32・5%出資する第三セクターとして設立。土砂の採取工事完了後、跡地にリゾート施設の誘致を計画していましたが、頓挫し、広大な土地が遊休地化していました。

このため金融機関からの借入金や工事未払い金など多額の多額の債務を抱え、2005年に特定調停を申立てていました。
破産手続きについて、海南市の神出政巳(じんで・まさみ)市長は「今回は、土地の売却で全ての資産が無くなって会社を解散したものだ。早期の清算手続きを進めるため、債権者の同意のもと破産手続きに入ったので、粛々と進めさせて頂きたい」とコメントしました。

売却できずにいた土地を蚊取り線香製造大手の「大日本除虫菊」(大阪市)へ5億円で売却後、09年4月に臨時株主総会を開き、解散を決議した。

編集後記
会社救済の現場から

【送料無料】倒産の淵から蘇った会社達

会社再建一筋に歩んできたベテラン弁護士からの魂揺さぶるメッセージ!
会社が経営危機に陥っても、その大半は完治する「病気」だ! 「経済合理性」で企業をひとくくりにするアメリカの発想に異を唱え、中小企業の立場に立って、倒産という不安に苦しみ悩む経営者と社員に、会社再建のポイントを解説する。
また、各種企業類型別に、実際の経営危機脱出のドラマを再現し、知恵と工夫で再建が可能なことを「体感」できる、勇気の湧き出る書。

【続報】東京都江戸川区で印刷機械、印刷資材等販売の富士機材サービス鰍フ倒産要因

倒産速報です。東京都江戸川区で印刷機械、印刷資材等販売の富士機材サービス梶i代表者:豊 健一)が倒産しました。4月25日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、破産手続開始申立の準備に入っています。負債総額は16億円です。

会社について
富士機材サービス鰍ヘ、昭和40年2月に設立された印刷機械、印刷資材および用品販売業者で、印刷会社に販路を築き、平成元年にはフジビルを完成させ立川営業所に、大阪営業所もFKSビルを完成させるなど業容を拡大させた。
バブル期に売上高のピークを向かえ53億円台の売上高を計上した。

倒産の経緯
しかし、印刷業界を取り巻く環境は、パソコンの普及や不況による経費節減下に厳しい状況にあり、更にリーマンショック後は深刻なものとなっている。
そうしたなか同社の平成22年6月期の売上高は15億円台までに下落していた。
一方、仕入れる印刷機材や材料は、原料高で採算性を悪化、ここにきて東北大地震により顧客の印刷業者の投資意欲は更に悪化、経営不振のなか、先行きの見通しも立たないことから、今回の事態に至った。

編集後記
自己破産させない、会社を潰さない、目からウロコの裏技満載。

【送料無料】破産・倒産・競売も呪縛を解けば大爆笑!

救済を求める経営者に危難の呪縛を解く秘策を紹介。
過重債務によって破産・倒産に追い込まれた経営者は数知れないという。
著者は長年、不動産コンサルティングやオーナー経営者の資産運用アドバイスを生業としてきた。
そこで出会った多くの人が、過重債務などで苦しむ経営者だったという。
こうした実例に基づいて、解決への道筋を紹介したのが本書である。
会社を潰し、自己破産することが真の救済ではないと著者は力説する。
その救済するための裏技的な要素が盛り込まれたところも大きな特徴といえる。
本書では、既成の概念に捉われ、自己破産以外に救済の道がないと説く専門家に対しても苦言を呈する。
破産・倒産・競売という呪縛に気がつき、適切な対応策を講じれば問題は解決できるという。
激変消滅の時代を生き抜くキーワードは「大変身」だ。

震災の影響で倒産した宮城県仙台市青葉区で割烹の葛竄スなべが

倒産速報です。宮城県仙台市青葉区で割烹の葛竄スなべ(代表者:田邊清八郎)が倒産しました。4月25日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は5億円です。

会社について
葛竄スなべは、仙台市に割烹などの飲食店「銀たなべ本店」「呑処喰処ここから」「銀たなべ別館」「かまど料理銀兵衛」「旬肴旬菜銀禅」「旬肴旬菜アジュール銀禅」など経営して以前は13億円以上の売上高を計上していた。

倒産の経緯
その後の景気低迷で、2010年5月期の年商は約8億円にまで減少。
対策として不採算店の閉鎖など行っていたが、東日本大震災により全店営業停止となり売上が急減、先行きの見通しも立たず今回の事態に至った。

編集後記
危機的状況になる前に経営者が備えておきたい企業再生の“智恵”を数多くの中小企業の再建を手掛けるプロ・川野雅之氏が解説。

【送料無料】過剰債務に負けない中小企業再生の智恵

危機的状況になる前に金融機関の借入金だけをカットする方法や、企業再生の心がまえ、具体的な手順を解説。
経営者が知っておきたい企業再生の“智恵”をコンパクトに収録した1冊。

山形県上山市で温泉旅館「長谷屋」経営の樺キ谷屋が倒産

倒産速報です。山形県上山市で温泉旅館「長谷屋」経営の樺キ谷屋(代表:石井栄吉)が倒産しました。3月31日付けで事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は1億2300万円です。

会社と倒産の経緯
樺キ谷屋は江戸時代に創業したかみのやま温泉老舗旅館でした。
東日本大震災の影響でのキャンセル、先行きが不透明となっていた。

編集後記
経済低成長時代の行政改革とは?近代化への先見性/固い意志/強力なリーダーシップ。吉宗による国家回生化の姿。新しい享保改革像。

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東京都江戸川区で印刷機械、印刷資材等販売の富士機材サービス

倒産速報です。東京都江戸川区で印刷機械、印刷資材等販売の富士機材サービス梶i代表者:豊 健一)が倒産しました。4月25日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、破産手続開始申立の準備に入っています。負債総額は16億円です。

会社について
富士機材サービス鰍ヘ、昭和40年2月に設立した印刷機械、印刷資材および事務用品等の販売業者で、印刷会社等に販路を築き、昭和57年に大阪営業所を開設、平成元年には立川営業所ビル(フジビル)および大阪営業所ビル(FKSビル)が完成し、業容を拡大。平成3年6月期にはピーク年商となる53億8,300万円内外を計上していた。

倒産の経緯
しかし、近年は印刷業界の低迷に伴い年商規模は22億円内外に低下し、さらにリーマン・ショック以降の景気急落の影響で、平成22年6月期の年商は15億4,900万円内外にまで低下、原材料価格の高騰もあり、採算も悪化していた。

こうした中、今年3月に発生した東日本大震災の影響により受注先の設備投資意欲が一気に停滞したことで、販売状況がさらに悪化。業況改善のメドが立たなくなり、事業継続を断念した。

編集後記
企業経営者、管理職の方々が、自分の企業を改革していくための具体的な戦略と戦術を詳しく説明したものであり、実戦的なノウハウが詰まっている。

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大阪府大阪市北区で調理・製菓専門学校経営の学校法人辻学園が倒産

倒産速報です。大阪府大阪市北区で調理・製菓専門学校経営の学校法人辻学園(代表者:辻義光)が倒産しました。4月26日に民事再生法を申請し、管理命令を受けています。負債総額は28億円です。

会社について
学校法人辻学園は、1917年(大正6年)に辻徳光氏が東京都港区に「日本割烹講習会本部」として創業し、84年(昭和59年)3月に法人改組された「辻学園栄養専門学校」の経営業者。
全国の調理師育成専門の法人としてトップクラスとして評価され、岡山県蒜山高原にトレーニングホテルを開設、パリの一流レストランへ派遣するなど数多くの卒業生が国内外のホテルやレストラン、料亭などで活躍している実績を持っている。
2006年4月には「辻学園調理・製菓専門学校」を創立し、調理師学科、高度調理技術学科、製菓衛生師の3学科に分け、調理師免許や製菓衛生師取得し、学生数が増加したことから、2007年3月期には年収入高約23億9200万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、少子化に加え、高卒者の大学進学志向の強まりや大学の栄養学科などとの競合から入学者数が落ち込んだことで授業料収入の減少を余儀なくされ、2010年3月期には年収入高が約12億4400万円にまでダウン。
以降、入学者数を前年並みで維持したものの、新校舎新築に伴う多額の借入金負担などから資金繰りが悪化し、今回の措置に至った。

なお、「東京医療秘書福祉専門学校」を経営している学校法人三幸学園(東京都文京区)がスポンサーに就任することが決定している。

編集後記
分析的監査の手法から中小企業再生支援協議会を使った再生方法までの私的整理のあらゆる手法を詳説!平成17年度税制改正による私的整理による債権放棄の税務や繰越欠損金の税務についても完全収録。

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東京都文京区で精神障害者支援施設などの全国精神障害者社会復帰施設協会が倒産

倒産速報です。東京都文京区で精神障害者支援施設などの社会福祉法人全国精神障害者社会復帰施設協会(代表者:高野修次)が倒産しました。4月1日付で破産手続きの開始決定を受けています。負債総額は2億円です。

会社について
全精社協は1995年2月の設立。精神障害者の社会復帰や地域生活支援に関する調査研究や、社会福祉事業施設の職員研修などを手掛けていた。
2007年4月には、精神障害者が働く保養施設や授産施設を併設した「ハートピアきつれ川」(栃木県さくら市)を運営していた団体の破産を受けて同施設を買い取り、運営を引き継いだ。

倒産の経緯 
しかし、同施設に対する国からの補助金を不正に流用したとして、全精社協の幹部が逮捕・起訴され、昨年9月に元会長が有罪判決を受けた。
これを受け、厚生労働省から補助金約9000万円の返還命令を受けたが、返還のめどが立たず、事業の継続を断念した。
ハートピアきつれ川は、今年3月末ですべての施設を閉鎖した。

編集後記
なぜ、会社を救う理由で経営者の自殺がなくならないのか? 
倒産とはまさに「命」の問題だ。そのことを体をはって教えてくれる村松弁護士の「仕事の流儀」に触れてほしい。
企業救済は海難救命のようなもの。溺れし者を救うのになんの理由もいらない。あきらめたらそこで終わり。
必要なのは信念と使命感、大きな情と少しの努力だけ。
それが私の流儀であり、「天国からのメッセージ」でもある。

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自らの愛娘を亡くしている村松弁護士には、人命と引き替えにしてまで貸し付け金の回収に走る金融機関が理解できないし、許せない。

享保3年(1718年)に創業した栃木県日光市で温泉旅館の株コ久ホテルが倒産

倒産速報です。栃木県日光市で温泉旅館の株コ久ホテル(代表者:伴久盛社長)が倒産しました。4月25日に破産を申請し、同日付けで破産開始決定を受けています。負債総額は30億円です。

会社について
株コ久ホテルは、平家武将の末裔である伴家が享保3年(1718年)に温泉旅館を創業し、昭和9年に現在のホテル形態とした。湯西川温泉屈指の高級旅館として根強い人気を誇り温泉設備や内装等の豪華さが評価され、世間を賑わせた秘湯ブームに乗じて平成7年2月期〜8年2月期には20億円台の売上を計上していた。

倒産の経緯
しかし、高級旅館としてのサービス維持のため、過剰な人員を抱えた操業が続いていたほか、以後の経済環境悪化で湯西川地区への観光客が徐々に減少し、22年2月期売上は約9億8000万円にまで落ち込むとともに7億円を超える赤字を計上。
加えて、過去の設備投資が起因して金融債務は年商の2倍以上にまで肥大。この過剰な金融債務が経営を圧迫し、大幅な債務超過で資金環境は厳しい状況に直面していた。

そういったなか3月11日に東日本大震災が発生、地震による設備への直接的な被害はなかったが、震災と前後して予約客の殆どがキャンセルとなり、4月度はほぼ開店休業の状態が続いていた。
震災地を意識した観光自粛で、その後も宿泊客が回復することはなく、事業継続を断念し法的手続による会社整理を選択した。

編集後記
4万人の意識革命
東京佐川事件後10年、有利子負債元利合計8000億円を返済。
不良債権6000億円の処理は自力で行われた。

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日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。