鳥取県鳥取市でゴルフ場経営の鳥取振興開発鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。鳥取県鳥取市でゴルフ場経営の鳥取振興開発梶i代表者:川田善忠)が倒産しました。3月9日に民事再生法の適用を申請したと発表しました。負債総額は6億9000万円です。

会社と倒産の経緯
鳥取振興開発鰍ヘ、1964年(昭和39年)にゴルフ場「鳥取ゴルフ倶楽部」を開場。
市街地に最も近いゴルフ場として人気を集め、最盛期の1994年(平成6年)ごろには年間1億8500万円の売り上げがあった。
その後は利用者の減少が止まらず、2011年3月期には8000万円にまで減っていた。
同社は「山陰海岸国立公園に位置するゴルフ場は貴重な観光資源。ぜひ再生を達成したい」とし、事業は継続する。

編集後記
「手帳」の話は本書に出てこない。
タイトルがあまりに中身と違うため、買ってから戸惑う読者もいるかもしれない。
ただ、はじめから「時間管理」に関する本だと思って読めば良い。
職場での時間管理方法はもちろん、移動時間の使い方や、プライベートでの子供とのかかわり方など多岐にわたっており、興味深い。
必要な情報かは別として、
・立ち仕事でも足が疲れない疲れないサポーター
・プレゼン資料のデータを軽くするツール
・年賀状の書き方
などの紹介もある。
著者の過去の本に既出の内容がいくつもある。
しかし、他の著者の本にはない「アイデア」が書かれているから面白い。

「結果を出す人」の手帳の秘密

「手帳は、自分の時間をコントロールするための台本なのです」仕事ができる人の「手帳の秘密」を公開!時間の調整・スケジューリングの仕方、実行するときの思考方法など、目からウロコの1冊。

東京都墨田区でフィルム状電子基盤製造の新藤電子工業椛シ7社が倒産

倒産速報 明日はわが身です。東京都墨田区でフィルム状電子基盤製造の新藤電子工業梶i代表者:新藤久子・田中規幸)及び印刷業の新藤梶i代表者:新藤晴義) など8社が倒産しました。3月9日に申請処理を弁護士に一任して、会社更生法の適用申請をしました負債総額は230億円です。
他の6社は、新藤販売梶A日星ビスコム梶A新藤テクニクス梶A東京保全梶A新藤マイクロテクニカ梶A新藤アセット梶B

会社について
新藤電子工業鰍ヘ、昭和6年創業のカレンダー印刷を主業とする新藤鰍ェ、昭和46年10月に作ったTABテープやCOF及び関連製品製造会社(電子基盤製造)。
新藤鰍ェ当グループの中核企業となるが、会社の規模では新藤電子工業が、ほかのグループ企業を資産規模・売上高で圧倒する存在となっている。
新藤電子工業鰍フ売上高は、平成18年3月期260億円超を計上。

倒産の経緯
しかし、平成20年10月発生したリーマン・ショックにより世界経済が大不況に、電子製品や電化製品市場も大幅縮小、競争が一段と厳しくなった結果、平成21年3月期の売上高は108億円台まで激減。
また、当期利益も▲約105億円という膨大な赤字を露呈し、債務超過に陥っていた。
そのため、新藤電子工業鰍ヘこれまで、リストラなど敢行して自主再建を目指してきたが、昨年3月発生した東日本大震災では、茨城県と千葉県の工場が被災、その後は東電の電力調整など生じ、仕入部品の調達もままならず、生産も滞りがちとなり、経営は更に悪化していた。ここにきて資金繰りにも限界となり、今回の事態に至った。
新藤竃{社には、新藤暦記念館も入っているほどのカレンダー印刷の老舗企業。本社地は両国国技館に近接している。
新藤電子工業鰍フ工場は、千葉沼南工場(千葉県柏市鷲野谷1027)、茨城那珂工場(茨城県那珂市戸6707-1)にある。

編集後記
どのタイミングでほめればいいのか?どんな言葉でほめればいいのか?あなたが「ほめられない」のは「ほめる方法を知らなかったから」です。
どんなお店・組織でも、どんなスタッフでも「ほめる仕組み」を知って、「ほめる機会」をつくれば、認め合い、ほめあう組織になる!不思議なほど、繁盛するお店になる。

繁盛店の「ほめる」仕組み スタッフが育ち、売上がアップする

福岡県福岡市博多区で元パチンコ店経営の潟Lングオブラッキーが倒産

倒産速報 明日はわが身です。福岡県福岡市博多区で元パチンコ店経営の潟Lングオブラッキー(代表者:新島学)が倒産しました。2月27日に民事再生法の適用申請をしました。負債総額は47億9300万円です。

会社と倒産の経緯
潟Lングオブラッキーは、1985年(昭和60年)2月設立のパチンコ店。
以前は7店舗経営して240億円以上の売上高を計上していたが、しかし、出玉規制並びに大手競合店の進出から店舗経営の採算性合わず、平成11年4月に福間店を売却したほか、小嶺店、博多店を遊技場経営から不動産賃貸にシフトして、売上高は急激に減少。
平成17年には桃園店も賃貸物件とし、遊技場経営から撤退し、平成17年6月期の売上高は約30億7800万円に落ち込み、同期は約6700万円の当期純損失を計上した。
以降は不動産業のみとなり、平成21年6月期売上高は3億4700万円にまで減少していた。
そのため、多額の金融債務の返済が進まないほか、金銭的なトラブルを抱えるなど、厳しい状況が続いていた。
こうしたなか金融機関の貸付金が、債権回収会社に売却され、債権回収会社と返済をめぐり解決の見通しが付かず、今回の事態に至った。

編集後記
部下のマネージメントは、部下の強みを見出し強みの成長を部下自身に促すこと。
中竹氏の提唱するフォロワーシップは部下自身の気づきにフォーカスしている点に新鮮さを感じる。
人に引き上げてもらうより、自分でよじ登ったほうが効率は悪いかもしれないが、成長の密度は濃い。
つまりは「骨太の部下」を作ることにつながる。
それにはまずリーダーから。
何度も登場する「ぶれない」。
言葉は何ともシンプルだがどんな場面でも揺らがない自己の考えや姿勢を持つことは言葉の響きほどシンプルではない。

リーダーシップからフォロワーシップへ

新潟県佐渡市で食堂・土産物屋経営の小木観光鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。新潟県佐渡市で食堂・土産物屋経営の小木観光鰍ェ倒産しました。3月7日に民事再生法の適用を申請しました。負債総額は3億2000万円です。

会社と倒産の経緯
小木観光鰍ヘ佐渡汽船の小木ターミナルビルに直結する「小木家」を営業。
06年1月期には2億5000万円の売上高を計上していたが、同航路を利用する観光客の減少により収益が悪化していた。佐渡汽船の支援を受け、今後も営業を続けるという。

編集後記
要約すると…
人間は間違える動物だからいつでもどこでも常に正しい判断が出来るようチェックリストを使おう!
もちろん出来上がったチェックリストは常に version up して行こう〜

アナタはなぜチェックリストを使わないのか? 重大な局面で“正しい決断”をする方法

単純な「チェックリスト」が日常に起きるミスを減らし、災害・事故に際しては『人命を救う。』絶対にミスの許されない医療現場で著者が辿り着いた真実。あらゆるプロフェッショナルが信じる成功のエッセンスがここにある。
◆米誌「TIME」の世界で最も影響力ある100人に選ばれた著者が提言する。

福島県福島市で福島飯坂温泉旅館の鰹ャ滝館が破産

倒産速報 明日はわが身です。福島県福島市で福島飯坂温泉旅館の鰹ャ滝館(代表者:佐藤昌宏)が倒産しました。2月27日に破産手続き開始決定を受けています。負債総額は18億円です。。

会社と倒産の経緯
鰹ャ滝館は福島市の飯坂温泉街にある1929年(昭和4年)に創業した老舗旅館。
家族連れなど少人数グループの宿泊客を主体に業績を伸ばし、平成12年9月期に年商約2億1000万円を計上した。
しかし、景気低迷の影響に加え、近隣旅館との競合激化、飯坂温泉全体の誘客力の低下などで経営が悪化、事業継続を断念した。

編集後記
鰹ャ滝館は年商に対して負債額がとても多いですね。倒産の本当の要因をもう少し詳しく調べてみたいと思っています。
宿泊業に限らずリピーターが少なければ経営を継続させることはとても難しいです。
リピーターが多いと口コミも広がります。
そこで、安売りしないでお客をガッチリつかむ技術を身に付けて経営を安定化させるようにしませんか。

秋田県能代市で印刷業の新生グラビア鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。秋田県能代市で印刷業の新生グラビア梶i代表者:内山明)が倒産しました。3月5日に事後処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請をしました。負債総額は2億5000万円です。

会社と倒産の経緯
1978年に奈良県で設立の新生グラビア鰍ヘ、家具や流し台などに貼られる化粧紙の印刷を主力に事業を展開し、奈良工場に加え1982年には能代工場(秋田県)を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、2005年に起きた奈良工場の火災事故で同工場の再建を断念すると、能代工場へ本社を移転し工場も集約したものの、その後は建設市場の落ち込みから受注が低迷したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

編集後記
なぜ彼の言葉に誰もが耳を傾けるのか。なぜその言葉は人を動かすのか。コマツを建て直し、組織を変えた秘訣は「言葉力」にあった。
コマツのV字回復を成し遂げ、『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌で「在任中に実績をあげた実行力のあるCEO」の日本人最高位に評価された経営者が実践する、人の心を捉え行動を引き出すコミュニケーション術。

言葉力が人を動かす 結果を出すリーダーの見方・考え方・話し方

新潟県南魚沼市で温泉ホテルの葛宸ニし旅館が事業停止

倒産速報 明日はわが身です。新潟県南魚沼市で温泉ホテルの葛宸ニし旅館(代表者:山崎利一)が倒産しました。3月1日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は7億5000万円です。

会社と倒産の経緯
昭和30年創業の温泉旅館葛宸ニし旅館も、長引く不況で観光客が減っているなか、昨春は東日本大震災に加え福島原発の水素爆発で東北への旅行者が激減、これ以上耐えることができなくなった。
同ホテルは、元割烹だけあって、料理がおいしいと評判であったが・・・・残念。

編集後記
「みんな大前流に英語・財務・ITを学習しなきゃイカン!!!」、「ロジカルだ!フレームワークだ!」「サラリーマン・サバイバルだ!」

とか言われても、これは社会人の方ならそこらのおっちゃんでも、なんとなーくそれが全ての人に当てはまるわけではない、と実感されている方も多いのでは。
本著はそれを2×2マトリックス等のフレームワークを用いて分かりやすく論理付けし、読者、そして為政者が活用する為の提言をしています。
ざっくりした内容ですが、
'1:日本人メリットの大小、
'2:知識集約型か技能集約型か、
で職業マップを作成、シンプルに4分類(グローカル、ジャパンプレミアム、無国籍ジャングル、重力の世界)とし、それらの内容と特徴の説明、そして現在読者がどこに位置するのか、自らの適性に合わせてどこへ向かっていくべきなのか。
また、国としてはどうやってこの職業マップを活かして国民経済の発展を謀るべきか、の政策提言となっています。これが中々に明快!

10年後に食える仕事 食えない仕事

宮崎県小林市でレストラン経営の潟激Xトラン安愚楽北霧島が破産

倒産速報 明日はわが身です。宮崎県小林市でレストラン経営の潟激Xトラン安愚楽北霧島(代表者:三ヶ尻久美子)が倒産しました。1月17日に破産を申請し、2月15日に破産手続開始決定を受けたことが分かりました。負債総額は6億3000万円です。

会社について
安愚楽牧場と三ヶ尻社長の出資により設立。宮崎県小林市や安愚楽牧場などが出資する第3セクター、(株)北きりしまリゾートが運営する観光牧場「コスモス牧場」内で、焼肉レストランを運営、相応の営業基盤を築いていたが、資金面は全面的に親会社の安愚楽牧場に依存していた。

倒産の経緯
このような中、平成23年8月9日、安愚楽牧場が民事再生法の適用を申請(のちに破産に移行)したため、今後の資金繰りの目処がつかなくなり連鎖的に行き詰まった。

編集後記
デフレがどのように起きており、それに対して本質的に何をしなければいけないか?
にある種警鐘を鳴らしている1冊だと思います。
私は経済学の専門家ではないため、わからない点が非常に多いのですが、こういった意見もある、という事は理解しておく必要があります。
経済書を読もうと思っても時間のない方やあまり知識のない方には面白い1冊だと思います。

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。

福岡県北九州市小倉北区でケーブルテレビの(財)北九州ケーブルビジョンが破産

倒産速報 明日はわが身です。福岡県北九州市小倉北区でケーブルテレビの(財)北九州ケーブルビジョン(代表者:柴田一郎)が倒産しました。2月24日に破産手続きの開始決定を受けています。負債総額は調査中です。

会社と倒産の経緯
(財)北九州ケーブルビジョンは1981年(昭和56年)7月2日に設立された受信障害地域に対するケーブルテレビ放送の提供会社。
当該事業はアナログ放送に対する受信障害対策であり、デジタル放送については受信障害が発生しにくかったため、北九州局のデジタル放送開始を前にした2006年(平成18年)6月、アナログ放送終了とともに事業を終えることを決議していた。

編集後記
時代の流れと共に不必要になってくる事業があるのですね。
事業だけでなく、業種や業態にも変化が出てきますので、先見性を養う必要があります。
決して、神がかり的な先見性が必要なわけではなく、少子高齢化社会ではどのようになるかを人口や所得からライフスタイルを導き出して地域経済を考察する程度でOKではないでしょうか。
そのためには考える力が必要になってきます。

考える技術

・その問題の原因は何かを明確にする
・知識がない問題に対しては、前提を作ったうえで結論を導く
・常に疑う癖をつける
などなど、論理的思考の基本が、具体例と模範解答を交えながら展開されていきます。
練習問題もあり、考えてみてから解答例をみると、
ズバリだめ解答に当てはまっていることが多く、危機感を煽られました。
論理的思考をちゃんと勉強してみようと思わせてくれたので、星5つです。

栃木県藤岡市でゴルフ場経営の上信レジャー開発椛シ1社が破産決定

倒産速報 明日はわが身です。栃木県藤岡市でゴルフ場経営の上信レジャー開発梶i代表者:田湯慎二)と関連の栃木県塩谷郡塩谷町の東日本興産梶i代表者:田湯慎二)は2011年12月21日破産を申請し、同日保全命令を受けていましたが、破産開始が決定しました。負債総額は上信レジャー開発鰍ェ債権者約1万人(会員含む)に対し、約270億円、東日本興産が債権者約1600人に対し38億9000万円で2社の合計は308億9000万円。

会社について
上信レジャー開発鰍ヘ栃木県藤岡市内で「上武カントリークラブ」(鬼石コース、浄法寺コース)を経営。昭和51年11月に2コースをオープンさせ、合計27ホール、8898ヤード、パー107のコースを有していた。
設立当初はゴルフ場に加え、レストラン、ホテル、貸しビル事業などを展開し、ピーク時の平成2年10月期には年商70億円をあげていた。

倒産の経緯
バブル崩壊後は、過大設備投資などが負担となり、レジャー部門から撤退しゴルフ場事業に集中していた。
しかし、客足の減少に歯止めがかからず、平成23年3月期は年商約7億円にとどまり大幅な累積赤字を抱えていた。
会員権の償還問題も抱えるなか、東日本大震災以降はさらにプレー客の落ち込みに歯止めがかからず今回の措置となった。
東日本興産は関連会社として「栃の木カントリークラブ」(栃木県塩谷町、18ホール)を経営していたが、上信レジャー開発とともに破産を申請していました。

編集後記
ひょうんなことからベンチャー企業の社長になってしまった著者。
会社を潰さないというミッションを受け、親会社との衝突、起業時の社員との衝突、様々な困難を乗り越え、あらなたビジメスモデルを構築し、売上を2年で5倍に伸ばした商社の物語です。
千載一遇のチャンスをものにしたのではなく、信ずる人を探し、その人と手をとりあって仕事をするということで、様々な分野に進出するという地道な方法が、成功の鍵。なによりも筆者の、心の広さ、温かさが感じられ、悩める中間管理職にとっては、元気がもらえる一冊です。

日本一元気な30人の総合商社

大手には真似できない即断即決のスピード経営。人間対人間の泥臭い商売で年商83億円。大不況時代に旧来型「商い」で大躍進!ここには日本を元気にした時代の商社の姿がある。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。