静岡県菊川市で全寮制高等学校運営の(学)南陵学園が倒産

倒産速報です。静岡県菊川市で全寮制高等学校運営の(学)南陵学園(代表者: 菊地伸幸)が倒産しました。2011年12月22日に民事再生法適用を申請し同日、保全命令を受けています。負債総額は12億7000万円です。

会社と倒産の経緯
(学)南陵学園は昭和60年2月、前自民党衆院議員の井脇ノブ子氏により(学)国際海洋学園として設立、同年4月国際海洋高校(現:菊川南陵高校)、平成2年4月和歌山国際海洋高校(現:国際開洋第二高校)を開校した。
全寮制男女共学の高等学校であり、24時間の生活実践による教育システムを採り入れていた。
平成6年頃より生徒数が減少に転じ、一方では、内部で不明朗な会計や債務不履行があったとされ、信用面も落ち込んでいた。
22年3月に井脇氏は理事長を退き、菊地氏が理事長に就任、23年3月(学)南陵学園へと商号を変更した。
これとともに教育内容の見直しで再起を図ったものの奏功せず行き詰まり、今回の措置となった。今後、これまで通り生徒の募集を続け、経営再建を目指すとしている。
 
編集後記
なぜ、「東大・難関大学合格者」がこんなに伸びたのか。飛躍的に伸び続ける進学実績は開智では「ふつうのこと」だった。「普通の学校」が試みた「ひと工夫」が驚きの伸びになった。

少子化で伸びる学校 開智中高一貫部の挑戦

開智中高一貫部は、中学受験がバブル不況で沈静化をはじめた、いわば冬の時代に中高一貫校として産声をあげた。中学受験の保護者が、より学校選びを慎重に吟味し始めた時期でもある。そうした厳しい選択眼に応える学校づくりを実践し、大学合格実績を着実に積み重ね、高い評価を受ける中高一貫校となってきた。本書は、その根元的な教育理念を丹念な取材で描いている。


業務停止命令:県が福島の結婚紹介所に /福島

福島市中町の結婚相手紹介サービス会社「アクターズエイジェンシー」に対し、県は9月27日まで9カ月間の業務停止命令を出した。
男性登録客に結婚相手を紹介すると言って女性を引き合わせたが、実際はスナックの従業員で男性客を一般客として接待していただけだったという。
 
県消費生活課によると、同社は「ジェイアイジェイ、ビュー企画事業部」から事業譲渡され、08年設立。複数の登録客から月額数万円の会費や更新料などを受け取り、「飲食店の従業員で結婚を希望する女性を紹介する。

気に入れば自分で店に出入りし、紹介した相手と交際すればいい」などと説明していたが、従業員側には結婚相手として紹介されているという意識は無かったという。

編集後記
マスコミでもよく報道されている振り込め詐欺のさまざまな手口や、昔からある訪問販売、展示会商法などの実例が紹介されています。
このあたりはよく見聞きするので騙されない自信はあるのですが、有名企業、保険、銀行などで悪徳商法まがいのわかりにくい被害があるという事例は興味深かったです。
確かに約款など全部読むことは不可能だし、理解もできません。
せっかく国民生活センターなる団体が出版しているのだから、思い切って悪徳で有名な企業の実名を挙げてくれればもっと効果的なのに…と思いましたが、いくらなんでもそれはムリですかね。

悪質商法のすごい手口 ここまで巧妙ならみんなだまされる!

いま高齢者、団塊退職金が狙われている!「自分は大丈夫」は、まったく通用しない!年間100万件の相談が明らかにする!悪質業者にだまされないための「武器」を持て!身近な人が被害にあう前に知っておきたい、40の手口と対処法。

東京都新宿区で銃・射撃専門誌「月刊GUN」の國際出版鰍ェ事業停止

倒産速報です。東京都新宿区で銃・射撃専門誌「月刊GUN」の國際出版梶i代表者:荒井雅治)が倒産しました。12月20日に資金ショートを表面化し、事業を停止しています。会社は12月5日の株主総会で解散を決議しており、主力出版物「月刊GUN」も休刊に入っています。負債総額は1億5000万円です。

会社について
國際出版鰍ヘ銃・射撃の趣味の専門誌で最も歴史のある月刊誌「月刊GUN」の出版社。
国内では所持できない銃器について紹介記事や海外レポートを中心に掲載、昭和38年以来、50年近くにわたり出版し、国内唯一の銃雑誌として知名度を得てきた。
ピーク時の昭和60年頃には発行部数8万部を誇り、会社の売上高も年商8億円近くをあげ、最近では「GUN用語辞典」やDVD出版物などその他関連出版物も手掛けてきた。

倒産の経緯
しかし、近年は出版不況のなか、発行部数の減少に歯止めがかからず、広告収入も減少。
他の趣味雑誌との競合などもあり、平成23年3月期は年商約3億円として売上減少が続いていた。
また過去、バブル期には銀行借入金の返済に苦慮し整理回収機構に債権譲渡されていた。
なお、「月刊GUN」は11月号まで発刊し12月号より休刊。
事務所も12月中旬を以って閉鎖されている。

編集後記
本に書かれていることは言葉では簡単ですが、実践となるとなかなか難しい。
ひとつのヒントになるのでは。

一年で黒字を実現する赤字企業再建術

指導先企業の一年以内黒字化率97%。驚異の経営コンサルタントがあなたの会社の黒字化を3つのステップで徹底指南。

大阪府泉南市でホテル・ザ・ネクスト関空の潟lクストが事業停止

倒産速報です。大阪府泉南市でホテル・ザ・ネクスト関空の潟lクスト(代表者:鳴瀬祐司)が倒産しました。10月31日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。負債総額は1億5000万円です。

会社と倒産の経緯
潟lクストは原発の大爆発で外国人の宿泊客が大幅に落ち込み、資金繰りの目途が立たず、今回の事態に至った。
なお、外国人宿泊客の減少による損害については、東電の補償対象であるかもしれない。
金融機関を除く一般債権者で分配を。

編集後記
顧客目線と着地点の設定を!参考になると思います。実行できるかがポイントです
自分で実際に経営をしたことのないコンサルタントの話は当てにならないが、著者は自分で事業を何度も起こし、苦渋をなめてきた一人である。その論調には、説得力がある。
本書にはアメリカ人が考えたマーケティングや経営用語は一切ない。
著者はガチンコで勝負してきたことをそのまま述べているのである。

中小企業の社長よ、がんばれ、あきらめるな、とその声が聞こえる。
会社を黒字に甦らせる儲けの法則

会社を殺すな。ナニワのスゴ腕再建屋があなたの会社を復活させる。
「再生不可能な企業はない。ただそのノウハウがないだけや!」
ナニワのすご腕腕再建屋が日本の負け組中小企業に渇を入れる。中小企業の経営者が抱える「優秀な人材がいない」「売り場や設備がない」「資金がない」ナイナイづくしのところから始める会社再生。
何もないからできないのではなく、「やることをやっていないから成果がでないのだ」と著者は説きます。
銀行や行政が助けてくれるという甘い考えを捨てて、社長自らが歩き回り行動しなくては本物の企業再生にはなりません。
多くの経営コンサルタントが行っている分厚いマニュアル書づくりや、社長を交代させ、債務カットで会社を存続させるニセモノの会社再生ではない、ホンモノの会社再生。
それは、会社の売上げを伸ばすことはもちろん、利益を出し黒字体質にするまでお手伝いすることです。
そうなるためには何が必要なのか。
本書では、社長としての考え方から、金融機関との交渉術、目標の設定の仕方、売って儲ける仕組みのつくりかた、そして勝ち組になる経営の方法まで、実践のなかで培った再生の手法を余すところなく披露していきます。

秋田県男鹿市で観光旅館の潟}リン総合開発他1社が倒産

倒産速報です。秋田県男鹿市で観光旅館の潟}リン総合開発(代表清算人:天野良彦)と関連会社の(潟Iガカン(代表清算人:天野良彦)が倒産しました。潟Iガカンは12月13日に、潟}リン総合開発は12月26日に、特別清算を申請しました。負債総額は潟}リン総合開発が21億9300万円、潟Iガカンが7億9600万円で2社の負債合計は29億8900万円です。

会社について
秋田県内観光地の男鹿温泉郷で観光旅館の経営を目的とし、セイコー観光(資)(平成22年9月株式会社に組織変更)の商号で設立。
昭和47年10月セイコーグランドホテル(客室数69室、収容人数400人)を新築、平成13年には男鹿ホテル(客室数58室、収容人数260人)を買収、14年には関連会社の樺j鹿観光リゾートで男鹿観光ホテル(客室数90室、収容人数450人)を買収し、セイコーグループで3つの観光ホテルを経営する地区斯業界最上位企業に成長した。
15年2月には新たな関連会社として鰍rKOを設立し、予約業務、人事総務の一元管理や各ホテルの食材等の共同仕入で経営効率化を進めてきた。
このような買収で規模を拡大しグループの年商は約15億円に達したが、買収に多額の資金を投じたものの経済情勢の悪化や観光産業の冷え込み、海外旅行への顧客流出等から業績は苦戦していた。

倒産の経緯
特に近年では、セイコー観光(資)として18年12月期は過年度減価償却不足額の一括計上等もあり、売上高約7億9000万円に対し当期損失額は11億7000万円にのぼった。
19年12月期は「秋田わかすぎ国体」の開催特需から売上高は8億4300万円と増収、当期利益1800万円と黒字に転じた。
しかし、20年には岩手宮城内陸地震発生やガソリン価格高騰影響から観光客減少に拍車が掛かり、20年12月期の売上高は6億9500万円にダウン、当期損失6700万円と再び赤字に転落。
一方で人員削減に加え、男鹿観光ホテルは冬期休業を実施するなど対策を講じてきた。
21年10月にはコンサル会社を介入させ、金融機関とのタイアップで再建に着手、22年10月には鰍rKOの代表取締役社長として、全国各地の観光ホテルの経営に携わり再建にも手腕を振るってきたコンサル会社所属の三村秀生氏が就任していた。

今後について
3ホテルの経営は鰍rKOが引き継ぎ、23年5月に会社分割の形で営業譲渡を実施済みでホテルは現在も営業中。
債務整理を目的に旧潟Zイコー観光及び旧樺j鹿観光リゾートは特別清算手続を行うべく、23年8月に入り潟Zイコー観光は潟}リン総合開発に、樺j鹿観光リゾートは潟Iガカンに各々商号変更、同月末に株主総会決議により解散し清算業務を進めてきた。
なお、23年5月の営業譲渡前の2社の負債合計は約41億円だったが、約11億5000万円の金融債務は鰍rKOが引き継いでいる。

編集後記
ソニー、パナソニック、ユニクロ、マクドナルドの成功した戦略を、小話にして解説しています。
知っていれば分かるように名前を替えた小話は、最低限の会計知識が無いと分かりにくいかもしれません。

利益は「率」より「額」をとれ! 1%より1円を重視する逆転の発想

なぜ、コンビニ弁当は「大量廃棄」を前提にしたほうが利益が最大となるのか。調達・購買の最前線で活躍する現役のバイヤーだからこそ指摘できる、利益について考えるときの「落とし穴」をストーリーで紹介する。常識の裏側にある、利益最大化のカラクリと、実際に利益を最大化するための逆説的発想も解説。

負債総額300億超!栃木県塩谷郡塩谷町でゴルフ場経営の 東日本興産椛シ1社が倒産

倒産速報です。栃木県塩谷郡塩谷町でゴルフ場経営の 東日本興産梶i代表者:田湯慎二)と関連会社で群馬県藤岡市でゴルフ場経営の上信レジャー開発梶i代表者:田湯慎二)が倒産しました。12月21日に自己破産を申請、同日保全管理命令を受けています。負債総額は、東日本興産鰍ェ債権者数約1680名に対し39億円、上信レジャー開発鰍ェ債権者数約1万367名に対し266億円で、2社合計で305億円です。
 
会社について
東日本興産鰍ヘ、1973年(昭和48年)3月に大手ホテル・レジャー事業グループの傘下でゴルフ場経営を目的に設立された。
「栃の木カントリークラブ」(栃木県塩谷郡塩谷町、18ホール)を運営、個人を中心に約1400名の会員を擁していたほか、カプセルホテルの経営を手がけ、80年代には年収入高20億円台を維持していた。
上信レジャー開発鰍ヘ、1972年(昭和47年)11月に設立されたゴルフ場経営、不動産賃貸業者。
76年に「上武カントリークラブ」(群馬県藤岡市、27ホール)をオープン、会員数は法人・個人合わせて3600人に達し、近年のピークとなる2002年3月期には年収入高約50億円を計上していた。
倒産の経緯
しかし、バブル崩壊後は会員数の減少と競合激化に苦しみ、東日本興産鰍ヘ97年にホテル部門をグループ会社へ事業譲渡し、2002年には会員の預託金返還請求に対して10年間の延長を要請。上信レジャー開発鰍燗ッ様の状況となっていた。
両社ともに慢性的な営業不振によって近年の売上規模は数億円にとどまり、債務超過に転落。
グループからも離脱し、先行きの見通しが立たなくなっていた。
さらに、東日本大震災の影響と福島原発の風評被害によって来客数が急減したことで、東京電力に対し賠償金を請求していた。
預託金償還の原資にもメドが立たず、事業継続を断念した。
なお、第三者への事業譲渡を前提に営業は継続中。

編集後記
自分の為に!購入しました。このタイトルに『ドキリッ!』としてしまい、読んでみたくなりました。反省させられる点ばかりで、とても勉強になり即!実行してみました。何度も読み返して頭に叩き込みます!

社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ! 中小企業のカリスマ直伝!実践・財務ノウハウ

売上の先行きを見通す方法からB/Sの数字のつくり方、金融機関で有利に借り入れるコツまで、会計の教科書にはないナマの財務&経営テクニックを惜しみなく伝授。

売上金を私的に着服!長崎県長崎市でチケット販売の光愃商事が破産

倒産速報です。長崎県長崎市でチケット販売の光愃商事(代表者:関太)が倒産しました。12月12日付で破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債総額は6388万円です。

会社と倒産の経緯
1974年に創業の光愃商事は、長崎市内にて「浜屋プレイガイド」の屋号で、バス・電車の乗車回数券やICカードの積み増し(チャージ)業務・チケット販売などを手掛けていました。
しかし、県交通局からの業務委託によるICカード「長崎スマートカード」の積み増し業務において、本来交通局へ支払うべき売上金を事業資金や私的に着服していたことが判明したため、信用の失墜により9月7日付で店舗を閉鎖し今回の措置に至ったようです。

編集後記
「“社内不正”を一掃し、会社の財産を守る方法、教えます!」-従業員が会社の金品を着服する手口と、その防止策を具体的に解説。不当な損失を避けるため、経営者が知っておくべき39のルール。

お金の不正防止マニュアル 「小さな会社」でもすぐ使える!

使途不明金が原因か!高校を経営する学校法人「南陵学園」が倒産

倒産速報です。静岡県菊川市と和歌山県日高川町で高校を経営する学校法人「南陵学園」(代表者:菊地伸幸)が倒産しました。12月22日に民事再生手続き開始を申し立てました。負債総額は12億7000万円です。

会社と倒産の経緯
学校法人「南陵学園」が運営する二つの高校は、これまで通り生徒募集などを続け、スポンサー企業1社の支援のもとで経営再建を目指すという。
学校法人「南陵学園」は、前自民党衆院議員の井脇ノブ子氏が1985年に「国際海洋学園」の名で創立したが、94年をピークに生徒数が減り続け、経営難に陥っていた。
現在の生徒数は、菊川南陵高校が75人(静岡県菊川市河東5442-5)、及び、日高川町の国際開洋第二高校が45人(和歌山県日高郡日高川町和佐2223−5)。
不明朗な会計の発覚などもあり、井脇氏が昨年3月に理事長を退いたのを機に体制を一新し、今年3月、現在の法人名に変更していた。
菊地理事長は「全寮制の24時間教育という当初の方針が時代に合わなくなったが、教育内容の見直しで生徒はまた集まってくれると思う」と話した。
使途不明金は、選挙の裏資金などに使用されたのであろう。
井脇女史の退陣は、使途不明金をうやむやにするため計画的に行われたのかもしれない。

編集後記
取り組みながら学ぶための“見てわかる、実践マニュアル”。連携の方法から評価の方法まで、地域と連携する新しい学校教育活動。

学校に求められる経営力 子ども発達支援マネジメント

利用者が少なく!北海道札幌市西区でカーシェアリングのウインド・カー鰍ェ倒産

倒産速報です。北海道札幌市西区でカーシェアリングのウインド・カー梶i代表者:須賀原信広)が倒産しました。12月22日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産を申請しました。負債総額は3億5000万円です。

会社と倒産の経緯
ウインド・カー鰍ヘ昭和41年8月創業の自動車整備会社、自動車整備のほか新車・中古車の販売も
手がけ、2008年から車両を購入してカーシェアリング事業を本格化させた。
しかし、車輌投資の割には利用者が少なく今回ギブアップしたもの。

編集後記
クルマ文化の新たな潮流「カーシェアリング」の魅力と社会的意義を徹底検証。

なぜ、いまカーシェアリングなのか 「タイムズプラス」が提案するヒトとクルマの新たな関係

官公庁の予算縮減で!東京都港区でソフト開発の潟Iフィスサンサーラが倒産

倒産速報です。東京都港区でソフト開発の潟Iフィスサンサーラ(代表者:大嶋賢洋)が倒産しました。12月7日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は3億円です。

会社と倒産の経緯
潟Iフィスサンサーラは昭和60年6月創業のソフト開発業者。
特に国交省向けの河川管理システム、地域監視システム、災害時の携帯電話による安否確認システムなど強い開発 力を有していた。
しかし、開発に要するコストも大きく、最近の官公庁の予算縮減により売上高が減少するなか、赤字経営となっていた。

編集後記
売上不振を打開する、ただひとつの方法―それは、自ら行動すること、つまり積極的に仕掛けていくことにほかならない。本書では、売るためのシステム・しくみ・演出を、36のポイントと108の仕掛けで実践方法を盛り込みながら具体的に解説。「『オンリーユー』で限定しろ!」「『プロの影響力』を利用しろ!」など、既存の売上げを伸ばし、新たな顧客を開拓するノウハウ満載。

仕掛力 売上げを伸ばすノウハウ108



日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。