愛媛県四国中央市で紙加工業のカドミセシール(株)が破産


↑間違わないように、引き出しにラベルを貼りました


愛媛県四国中央市で紙加工業のカドミセシール(株)は、5月1日に弁護士に債務整理を一任していましたが、7月23日付で松山地方裁判所西条支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

カドミセシール(株)は真面目に事業に取り組み、和議を経験し、再建を果たしてリーマンショックまでは順調に行われていました。

しかし、リーマンショックで社会状況が大きく変わり、結論から言えば対応できなかったのですね。

また、経営が順調なときに危機管理が少なかったとも言えるのではないでしょうか。

おそらく内部留保という認識が少なく、いざという時の準備が不足していたと思われます。

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ぜひ、一読してほしいですね。


1986年に関連会社の倒産に連鎖した形で同年9月に松山地裁に和議を申請した経緯を持つ。

その後、法的管理下において事業再建を進め、1997年10月に和議終了、その後は食品包装用のラベルを主体に自動車部品や電機部品向けシールも手がけ、全国各地に販路を拡大していた。

また、得意先各社の協力を得ながら生産体制を見直すとともに設備投資を押し進めて供給能力を高め、2008年6月期には年売上高約5億8000万円を計上していた。
 
しかし、近年は消費者の低価格志向が強まるなかで、得意先各社からの値下げ要請圧力が強まったほか、同業他社との価格競争が激化。

この間、一部の取引先から債権譲渡登記を設定されるなど信用不安が高まっていたところに大型の不良債権が発生。

このため、金融機関に対して返済条件の変更を要請する一方で、人件費や経費の削減等で収益面の改善に努めていたが、思惑どおりに資金繰りが改善せず、今回の措置となった。
 
しばらく営業を継続しながら、今後の方針を決定する見通し。

会社名 カドミセシール(株)
業 種 紙加工業
所在地 愛媛県四国中央市川滝町下山2274-3
設 立 1966年2月
代表者 石川勝洋
資本金 2000万円
負債額 4億円
従業員 30名

夜逃げか?詐欺か?愛媛県松山市の(株)DIOジャパンが事業停止


↑「もしもし、どなたですか?」


愛媛県松山市でコールセンターなどの(株)DIOジャパンは、7月31日に松山の本社事務所に「本日 お休みです」との掲示を行い、業務を休止した。

何を言えば良いか苦慮していますが、未払い給与総額が7320万円もあるのですから被害を受けている従業員はかなりな数になるはずです。

従業員に何の説明もせずに事業を停止させるにはそれなりの理由があったでしょうが、詐欺的な臭いがしますね。

もちろん、会社を設立したときから詐欺的なことを行うつもりはなかったでしょうが、経営が悪化したことで、詐欺的行為に及んだのではないでしょうか。

夜逃げとも思えますが、現在の情報では判断しかねますね。

経営者である前に人としてやってはならないことを行ったようですね。

「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」を読まれていたら、違った展開になったと思われます。

経営が順調に行われる方程式はありませんが、自分で作ることは可能なはずです。

すぐに経営者は表に出てきて説明をしてほしいですね。


東京本社(東京都中央区銀座6−2−1)も同日から業務を休止している。東京本社事務所には、ビルの管理人が「連絡がつかない」ので確認にきたほか、事情を知らされていないアルバイトがきていた。

当初はインターネット地図やホームページの作成業務が中心で年間売上高は約1億円の規模だったが、平成19年4月に関係会社を吸収合併し、コールセンター業務に参入した。

20年2月に都城コールセンター、22年9月に小倉コールセンターを開設(小倉は後に閉鎖)し、銀座に東京本社も設置し、インターネットや情報誌などからの宿泊予約代行業務が中心となって、売上高は23年3月期に4億270万円、24年3月期に7億3500万円、さらに25年3月期には10億3200万円へと急拡大していた。
 
コールセンターは、東日本大震災で被災した地域などでの雇用のために交付される、国の助成金を使った緊急雇用創出事業を受託して事業を展開。

26年度までに失業者など延べ2143人を雇い、将来にわたる地域の雇用促進が期待されていた。
 
しかし、25年に発生したホテルでの食品偽装問題でコールセンター受託売上が伸び悩んだことなどから業績が急激に悪化し、26年4月以降、秋田や山形、三重などで開設していた子会社のコールセンターで従業員の雇い止めや給与遅配が明らかになり、社会問題化していた。

なお、厚生労働省の7月15日時点での中間発表によると、DIOジャパンが受け取った委託費は42億8600万円、未払い給与総額は7320万円にのぼる。

会社名 (株)DIOジャパン
業 種 コールセンター、インターネット地図サービス
所在地 愛媛県松山市三町3−12−13
設 立 平成12年5月
代表者 本門のり子
資本金 1億4250万円
負債額 調査中
従業員 130名

東京都新宿区で電気設備コンサルティングの光通電気設計(株)が破産

東京都新宿区で電気設備コンサルティングの光通電気設計(株)は、7月18日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

光通電気設計(株)は、鉄道の電力・通信の設計を行っていました。

鉄道・地下鉄・モノレール・新交通システムにおける電気・通信設備の設計および施工管理など電設コンサルタントとして事業を展開し、東京・新宿の本社に加え大阪・北九州・名古屋に拠点を開設するなど事業を拡大していました。

夢のある仕事で、会社が成長しているときはきっと楽しかっただろうと想像されます。

それが、一転して倒産に追い込まれるのですから、本当に「明日はわが身」なのですね。

いつまでもあると思うな親と金で、お金って入ってくることも大切ですが、正しい使い方をするのがさらに大切なのです。

事業をもっと大きくしようとして、全国各地に営業所などを作ったことがつまづきの始まりだったのでしょうね。

景気が良い時の投資は失敗が多いといわれていますが、光通電気設計(株)のための言葉のようですね。

金利がもっと高くなったら投資を始めると良いでしょうが、その時には自己資金で投資をしてください。

今はお金を貯めながら勉強をする時期だと「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」にも書かれていますよ。

会社名 光通電気設計(株)
業 種 電気設備コンサルティング
所在地 東京都新宿区北新宿1丁目6番24号 朝日ビル
設 立 1967年(昭和42年)3月28日
代表者  山野晃次
資本金 3000万円
負債額 調査中

大阪府大阪市中央区でビルメンテナンスの(株)メイハンコーポレーションが破産

大阪府大阪市中央区でビルメンテナンスの(株)メイハンコーポレーションは、7月29日に申請処理を弁護士に一任して、大阪地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。

倒産要因はボウリング場、フィットネスクラブ、文化教室、複合商業施設など運営していた和歌山県有田市の(株)ネクスト(旧トコリ・グローバル(株))が2014年3月24日に経営破綻し、同社は大口焦げ付きが発生、それ後、粉飾決算も表面化し支援を得られず、資金繰りを悪化させていた。

最悪の倒産ですね。

取引先の倒産をうけて、連鎖して倒産に追い込まれるとはハッキリ言って恥ずかしい話なのです。

420名もの社員がいたのですから、優秀な社員が5〜10名もいればこのような失敗は起きなかったと思われます。

社長がワンマンで、他の人はイエスマンの集まりであった場合に起きるケースが多い倒産ですね。

これは、性格の問題もありますので、簡単には直らない話です。

多くのワンマン会社が大きくなったために倒産したケースは、ダイエーを始め数多く見てきましたが、従業員が本当にかわいそうです。

会社が倒産するのは当然だとしても、黙々と正直に働いてきた従業員がその被害者になるのを止める方法もないのですね。

急成長している会社は不安定な場合が多くあります。

「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」を読むと、よく分かってくるはずです。

会社名 (株)メイハンコーポレーション
業 種 ビルメンテナンス
所在地 大阪府大阪市中央区内淡路町二丁目4番7号
設 立 1997年7月16日
代表者 田畑 敦之
負債額 24億円
従業員 420名

伝説のジュリアナ東京を経営!東京都港区の東運レジヤー(株)が特別清算

東京都港区で元レジャー施設など経営の東運レジヤー(株)は、7月16日に東京地裁より特別清算開始決定を受けた。


東運レジヤー(株)という名前を聞いてもピンと来る人は少ないでしょうが、 ジュリアナ東京という名前を知っている人は多いのではないでしょうか。

1991年5月15日から1994年8月31日までウォーターフロントと呼ばれた東京都港区芝浦にジュリアナ東京ブームを築いた伝説のディスコである。

しかし、伝説的なブームもわずか3年3ケ月しか続かず、ブームの恐ろしさを見せつけられました。

カリスマ的な存在の経営者であれば、次々とブームを起こしたり、ヒット商品を開発するでしょうが、普通の経営者では至難の業です。

一度大成功すると、夢から抜け切れずに追い求めて、結局は破たんに追い込まるケースが本当に多いです。

まずは王道である本業をしっかりとさせて、資金的や時間的な余力を持って次の事業に取り掛かるのが一番です。

そのヒントは「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」にたくさん書かれていいます。



東運レジヤー(株)は都内の運送会社のレジャー部門を分離独立する形で設立され、ボウリング場を経営していました。

1991年5月に本社ビル1階にディスコ店「ジュリアナ東京」をオープン(現在は閉店)。

当時は最先端のプレイスポットとして人気を博し、1992年9月期の年収入高はピークとなる約24億円を計上していた。

その後は1992年10月に「ジュリアナ東京」の運営および債権債務を関係会社に移管し、港区・芝浦でボウリング場「東京ポートボウル」を主体に、レストラン「フィッシャーマンズハウス」、フラワーショップ「S&F」などを運営していた。

しかし、以降はボウリング人気の衰退や同業他社との競合激化に加え、本業のボウリング場が大掛かりな改修工事を実施した影響もあって全体の客足が伸び悩み、2009年9月期の年収入高は約6億300万円にとどまっていた。

損益面も利益率の高いボウリング場の運営が軟調となっていたうえ、減収の影響もあり、赤字計上を余儀なくされていた。

その後も厳しい業況が続くなか、2011年にボウリング場の運営を別会社に譲渡したうえで、当社については2014年1月20日の株主総会の決議により解散していた。

会社名 東運レジヤー(株)
業 種 元・レジャー施設、レストランなど経営
所在地 東京都港区芝浦1-13-10
設 立 1979年(昭和54年)9月
代表者 坂入高雄(代表清算人)
資本金 1000万円
負債額 調査中

大阪府大阪市都島区で運送業の北河内急達運輸(株)他1社が破産

大阪府大阪市都島区で運送業の北河内急達運輸(株)と関連会社の北河内物流サービス(株)は、7月15日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

北河内急達運輸(株)は量販店、食品商社、繊維問屋などから貨物の集荷を行い、店舗、配送先への貨物配送を手掛けていた。

ピーク時には車両130台を保有し、流通センター(摂津市)、配送センター(大阪市中央区)などを配置、スーパー、小売店との直接取引を主体に店舗への商品配送を行っていた。得意先スーパーなどの店舗数拡大に伴って業容を拡大し、2002年3月期には売上高38億2400万円を計上していた。

2003年頃に、主力得意先グループの物流業務の改革により、同社も大手物流業者からの下請配送を行うこととなり、元請受注の急減、同業者間の競争激化といった事態を招き、業績が悪化傾向となっていた。

最近も、得意先企業の業況悪化、これに伴う経費削減策の影響から受注が伸び悩み、2013年8月期の売上高は12億9000万円まで減少。

不動産、車両購入などによる借入金は年商を上回り、価格競争も激化したことで収益性が悪化、4期連続で最終損失の計上を余儀なくされていた。

財務面も劣化し、資金繰りが悪化する中、不採算路線からの撤退、小口配送の営業エリア縮小などを実施して採算性、効率性を重視した運営に注力したが、業況悪化に歯止めがかからず、今回の事態となった。

関連会社の北河内物流サービス(株)は1993年12月に設立。

大阪、滋賀を主な商圏に、自動車運送業を手掛けていた。2013年8月期には売上高2億1000万円を計上していたが、北河内急達運輸に依存した運営で、同社に連鎖した。

負債総額は北河内急達運輸(株)が25億8300万円、北河内物流サービス(株)が2億7500万円、2社合わせて28億5800万円。

会社名 北河内急達運輸(株)
業 種 運送業
所在地 大阪府大阪市都島区片町1丁目8番16号
設 立 1953年(昭和28年)
創 業 1922年(大正11年)
代表者 前野操
資本金 2000万円
負債額 28億5000万円

倒産を回避するために借入金を増やしたり、買掛金の支払いを遅らせたりすることで、さらに自分の首を絞めることがないように注意してください。

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債務整理

埼玉県所沢市で梱包業のトーグラサービス(株)が事業停止

埼玉県所沢市で梱包業のトーグラサービス(株)は、7月7日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入っていたことが判明したと発表した。

販促品や印刷物の梱包作業を手掛け、包装、箱詰め、仕分け梱包のほか、商品保管や発送代行なども行っていた。

小規模ながら業歴は長く、1986年4月にそれまでの東京都練馬区内から所沢市内に移転。

2006年10月から現在の拠点で営業を開始し、2008年3月期には売上高1億8700万円を計上していた。

その後、業況は低迷に転じ、売り上げの減少に加え得意先からの単価値下げ圧力が強く収益性も悪化。

2013年3月期は売上高が1億1500万円にまでダウン、利益もわずかな水準にとどまっていた。

資金繰りが悪化する中、金融機関からの資金調達も限界に達し、事業の継続が困難になった。

会社名 トーグラサービス(株)
業 種 梱包業
所在地 埼玉県所沢市東所沢和田2丁目18−1
設 立 1983年4月
負債額 1億円

倒産を回避するために借入金を増やしたり、買掛金の支払いを遅らせたりすることで、さらに自分の首を絞めることがないように注意してください。

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債務整理

宮城県仙台市青葉区でソフトウェア開発の(株)インタークラフトが破産

宮城県仙台市青葉区でソフトウェア開発の(株)インタークラフトは、7月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

元々は東北大学の学生が1992年に起業した会社で、1995年3月に解散しますが、引き続き7月から会社として水野晋一氏が再開したのです。

それなりに良い取引先を持っていたようですが、日進月歩のソフトウェア業界で生き残るのは至難の業だったようですね。

結局は顧客ニーズをつかみ、的確な提案ができる営業体制が弱かったのでしょうね。

顧客ニーズをつかむための営業方法は、「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」にたくさん書かれていいます。

新しい道が開ける可能性のヒントが満載で、(株)インタークラフトが経営が悪化する前に読んでいたら違った展開になっていたと思われます。

ソフトウェアの受託開発やウェブサイト制作・運用を主力とするほか壁掛け時計専門販売サイトの運営を手掛け、仙台本社に加え東京支店(東京都渋谷区神宮前)を開設するなど事業を拡大していました。

会社名 (株)インタークラフト
業 種 ソフトウェア業
所在地 宮城県仙台市青葉区中央4-7-17
設 立 1995年(平成7年)7月
代表者 水野晋一
資本金 1100万円
負債額 調査中
従業員 12名

東京都港区でDVD・ビデオ販売のコニービデオ(株)が破産


コニービデオ(株)の作品

東京都港区でDVD・ビデオ販売のコニービデオ(株)は、7月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

コニービデオ(株)の倒産要因は間違いなく販売不振でしょうが、販売不振の原因はヒット作品がなかったことになります。

ヒット作品が出なかった理由は、視聴者の欲しがっているジャンルではなかったということですね。

経営者が中国の歴史が好きだったのでしょうかね。

経営と趣味とを一緒にしては良い場合と悪い場合の両極端に分かれますね。

海洋堂というフィギアメーカーは趣味を大事業にまで大きく育てましたが、まれなケースでしょうね。

やはり、消費者に喜んでもらえる作品を作って、適正な利益を確保し、事業を安定させ、さらに発展させるのが王道ではないでしょうか。

王道をあゆむために、「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」のようなものに接していなかったのではないでしょうか。

新しい道が開ける可能性のヒントが満載で、コニービデオ(株)が経営が悪化する前に読んでいたら違った展開になっていたと思われます。

三国志や中国ドラマのほか、中国史・映画・ドキュメンタリーなど中国に関する映像作品の通信販売を主力に事業を展開していました。

会社名 コニービデオ(株)
業 種 DVD、ビデオ関連商品の販売
所在地 東京都港区赤坂7-6-41 赤坂7番館208号
設 立 1994年(平成6年)4月21日
負債額 調査中

放火でトラック6台を失った、三重県松阪市で運送業の(株)丸イ運輸が事業停止

三重県松阪市で運送業の(株)丸イ運輸は、7月10日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

(株)丸イ運輸には同情したくなるような倒産要因がありますが、同情で倒産回避ができないことが残念ですね。

放火以外の点からいえば、経営改善策を見出すことが出来なかったことが最大の倒産要因ではないでしょうか。

倒産が回避できたとは言いませんが、「幸せなお金持ち」になる秘密、ここにあり! 「ir大学」を読んでいれば少しは違った展開になったのではと思われて残念です。

新しい道が開ける可能性のヒントが満載なのですがね。


(株)丸イ運輸は、老舗の運送業者で倉庫業も併営し、自動車部品の運送をメインに事業展開していました。

しかし、取引先の海外移転、燃料高騰や高速道路料金の値上げで利益が減少し、投資をしていた倉庫の借入金が大きな負担になっていました。

そんな中で、2014年6月7日に駐車場に停めてあった大型貨物車6台が放火されたのです。

この放火で所有車両の半数を失いました。

犯人はすぐに逮捕されましたが、経営継続が困難と判断して今回の措置となったものです。

会社名 (株)丸イ運輸
業 種 運送業
所在地 三重県松阪市上川町2711−1
代表者 川村敏博
負債額 6億5000万円

倒産を回避するために借入金を増やしたり、買掛金の支払いを遅らせたりすることで、さらに自分の首を絞めることがないように注意してください。

企業倒産や個人自己破産を数多く扱ってきた弁護士が無料相談を行っていますので、追い込まれて身動きがとれなくなる前に気持ちの整理なども含めてお金と心の準備をしてほしいです。

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日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。