【続報】大阪府大阪市福島区でイベント企画の潟Aンフィニジャパン

倒産速報 明日はわが身です。大阪府大阪市福島区でイベント企画の潟Aンフィニジャパン(代表者:松林高洋)が倒産しました。6月21日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は調査中です。

会社について
潟Aンフィニジャパンは、2010年(平成22年)9月に各種物品販売や広告・宣伝・販売促進の企画などを目的に設立。
最近では、「K−POP IN 豊岡・神鍋高原」と題するライブイベントを兵庫県立但馬ドーム多目的グランド(豊岡市)で6月30日、7月1日の2日間にわたって開催する予定で、チケット(SS指定席12000円ほか)を販売していた。



同ライブイベントはKARAや超新星など有名タレントの参加も予定されていたが、当社では「関係各所との行き違いから当初予定のチケット販売計画が大幅な変更を余儀なくされチケット販売が低調に推移。
各プロダクションなどへの支払資金の捻出ができなくなったため、同イベントを中止することになった」とWEB上で説明。返金すべきチケット代金も、韓国プロダクションへの前金支払いや開催準備費用に費消したため返金できなくなっており、大幅な債務超過状態にあるため、自己破産の申し立てを余儀なくされたとしている。

なお、当社が直接販売したチケットは450枚で、代理店経由販売を含めるとさらに大幅に増える見込み。裁判所への申し立ては7月中旬になる見通し。

K-POPOライブイベント中止!大阪府大阪市福島区でイベント企画の潟Aンフィニジャパンが倒産

倒産速報 明日はわが身です。大阪府大阪市福島区でイベント企画の潟Aンフィニジャパンが倒産しました。6月21日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は調査中です。

会社と倒産の経緯
兵庫県豊岡市の「兵庫県立但馬ドーム」で6月30日開催予定であったK-POPOライブイベントを、チケットの売れ行きが悪く中止した。

潟Aンフィニジャパンは、債務超過状態に陥っており、中止によるチケット代金の払い戻しもできず、
普通だったら、公演が中止された場合、既に販売されたチケット代は払い戻しとなるが、その「チケット払戻金が会社にはなく、返済できません」と、代表者は名前も明かさず、代理人の弁護士名で発表している。
なお、当チケットは、チケット大手の「チケットぴあ」でも販売されていた。破産するためには弁護士や裁判所へ多額の費用も発生する。
チケットを購入したK-POPOファンは、チケット代が捨て金になってしまった。


北海道札幌市西区で有床診療所「熊井マタニティクリニック」が倒産

倒産速報 明日はわが身です。北海道札幌市西区で有床診療所「熊井マタニティクリニック」を運営していた医療法人社団東仁会(代表者:熊井健得)が倒産しました。破産手続きの開始決定を受けていたことが分かりました。負債総額は2億円です。



会社と倒産の経緯
熊井マタニティクリニック は1992年5月の開業。
19床を持つ産婦人科クリニックとして地域で診療を行っていたが、度重なる移転などで患者数が減少。
設備投資負担の影響で、資金繰りはひっ迫していたという。

食中毒で客足が減少!徳島県徳島市でラーメン店経営の潟Xターフードが破産へ

倒産速報 明日はわが身です。徳島県徳島市でラーメン店経営の潟Xターフード(代表者:大星貴)が倒産しました。6月15日付で破産申請したことが分かりました。負債総額は3億3000万円です。

会社について
潟Xターフードは05年に設立され、「徳島ラーメン」ブームにも乗って県内外に次々と出店し、短期間で県内を代表するラーメン店経営会社に成長した。
人気ラーメン店「ふく利」「まるたか」などを経営。



倒産の経緯 
しかし、北島町に自社工場を新設したことで投資負担が増えたことや、昨年6月に小松島市内の店舗で発生した食中毒で客足が鈍ったことなどから、資金繰りが急激に悪化。事業の継続を断念したとみられるという。
経営していたラーメン店は既に第三者に営業譲渡されており、営業は継続されるという。

東京都千代田区で印刷業の山形不動産土地管理鰍ェ特別清算開始決定

倒産速報 明日はわが身です。東京都千代田区で印刷業の山形不動産土地管理梶i代表清算人:藤原有二)が倒産しました。6月6日に特別清算開始決定を受けました。負債総額は現在調査中。

会社について
山形不動産土地管理鰍ヘ昭和21年1月、山形県山辺町で活版印刷業者を創業、28年12月藤庄印刷(株)を設立。
40年9月に関東以北初のドイツ製ローランド印刷機を導入、45年4月東京支店開設。平成7年3月には主力工場の蔵王の森工場を完成し、山形県内トップの印刷業者としての陣容を固めた。

得意先は同業大手のほか官公庁および民間大手を中心に企画・広告・資材卸などを行う子会社を設立するほか、15年に中国、18年にベトナム現地法人を設立。
その後も埼玉工場を開設するなど規模拡張に取り組み、ピークとなる20年3月期に年商65億1833万円を計上、東北地区では売上高第2位の規模に達した。

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倒産の経緯
しかし、競合激化による単価下落に押され営業損失を免れず同期に1億5727万円の赤字を計上。
以降、選別受注に取り組んだもののリーマン・ショック以降の急激な景気後退に伴い21年3月期は年商64億33万円、さらに22年3月期も取得園営業が振るわず年商61億2748万円にダウン。
収益も経費削減による営業増益にこぎ着けたものの、36億円もの有利子負債を抱え金利負担を吸収できず最終赤字に転落。
23年3月期も営業環境は引き続き弱含みに推移、大幅な売上後退を想定して自力再建を断念し23年2月3日、且R形銀行とともに滑驪ニ再生支援機構に再生支援を要請し支援決定を受けた。

同年6月1日会社分割により新会社(藤庄印刷梶A山形市あこや町、設立平成23年3月、資本金1億円、代表取締役:吉村仁氏)に事業を継承し同日、現商号に変更していた。
子会社の整理や埼玉工場の閉鎖、金融債務についても一部債権放棄を要請するなど、事業再生スキームが固まったことから旧:藤庄印刷は5月15日、山形市から現在地に本店を移転すると同時に株主総会の決議により解散していた。

澤田ホールディングスが商品先物取引業を廃止

エイチ・エス証券などを傘下に持つジャスダック上場の「澤田ホールディングス」は、子会社の「エイチ・エス・フューチャーズ」を通じて行っている商品先物取引業を廃止すると発表しました。



市場規模の縮小や流動性の低下により、2012年3月期の商品先物取引業実績は4億円の営業赤字を計上するなど厳しい環境が続いており、今後の業績回復は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、同子会社のオンライントレード事業については「日産センチュリー証券」へ譲渡する予定とのことです。

石川県白山市で元・スキー場運営及び食堂経営の白山レイクハイランド鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。石川県白山市で元・スキー場運営及び食堂経営の白山レイクハイランド梶i代表清算人:北田慎一)が倒産しました。6月8日に破産手続き開始決定を受けました。負債総額は42億7800万円です。

会社について
白山レイクハイランド鰍ヘ、1989年(平成元年)3月に設立した元・スキー場運営及び食堂の経営業者。
旧:尾口村(現:白山市)の村興しのため、白山瀬女高原スキー場の運営を目的として第3セクター方式で設立され、初代代表には尾口村村長が就任した。

91年12月に総工費25億円を投じて白山瀬女高原スキー場としてオープン、県下有数のスキー場として親しまれ、雪に恵まれた2002年4月期の年収入高は約3億8000万円を計上した。



倒産の経緯
しかし、バブル崩壊以降の個人消費の低迷に加え、降雪状況によって業況が大きく左右されるほか、スキー人口の減少や少子化の影響などもあって業績は伸び悩み、厳しい経営となっていた。
そのため、スノーボード全面滑走可能によるスノーボード客の受け入れや、出資企業の債務免除、旧尾口村からの財政支援などを得て運営していたが、過重な借入負担や償却などから2006年4月期以降大幅な欠損を計上した。
2005年2月に市町村合併によって白山市となって以降、運営補助金を含めた経営の見直しが図られ、2007年11月には白山麓3カ所のスキー場を運営する新会社が設立されたことから同社に業務を移管し、当社は不動産並びに施設管理会社となり、2011年7月27日付で解散を決議し、同年9月13日に特別清算開始決定を受けていた。

大阪府泉大津市で第3セクター繊維コンサルの椛蜊繿@維リソースセンターが倒産

倒産速報 明日はわが身です。大阪府泉大津市で第3セクター繊維コンサルの椛蜊繿@維リソースセンター(代表者:田中寛)が倒産しました。6月15日に株主総会で解散を決議、今後、特別清算する。負債総額は19億円3300万円です。

会社と倒産の経緯
椛蜊繿@維リソースセンターは、通産省の指導により、中小企業基盤整備機構や大阪府・大阪市などの出資の下、平成2年4月に設立された大阪の繊維産業を近代化するコンサル事業会社。



その役割を終えたにもかかわらず、存続させていたため、再建不能状態となり、今回の事態に至った。 負債額は約19億円であるが、資本金が約27億円あり、この資本金も殆ど喰い潰している。
債権者の府への返済については、同センターのビルを泉大津市に売却する代金3億7000万円を充てるが、残りは債権放棄を目指すという。

宮崎県宮崎市で風光明媚な住宅型有料老人ホームの潟Vルバーリゾート青島が倒産

倒産速報 明日はわが身です。宮崎県宮崎市で風光明媚な住宅型有料老人ホームの潟Vルバーリゾート青島(代表者:宮川かおり)が倒産しました。5月30日に事後処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請を行い、保全命令を受けました。負債総額は4億5000円です。

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会社について
潟Vルバーリゾート青島は2005年7月に設立された「スパリゾートクリエイション」が前身。
10年6月に宮崎市内に住宅型有料老人ホーム「ブルースカイ青島」を開設するとともに、訪問介護事業所「ヘルパーセンターささえ」や、通所介護事業所「デイサービスセンターえがお」、居宅介護支援事業所「ケアプランセンターいしずえ」を併設。11年5月期決算では売上高約9100万円を計上していた。
 
倒産の経緯
ただ、その後に定員10人の住宅型有料老人ホームを新築するなど、設備投資がかさみ、金融負債が増加。
経営者間のトラブルにより、経営のコンサルティングを手掛ける役員の辞任・解任といった管理上の問題なども発生し信用毀損。今回の措置となった。

医療機関債で10億集めた“病院”休業!

「震災で病院が不足している。高い利息が付く」と、医療機関債の購入を勧誘していた「医療法人社団真匡会(しんこうかい)」(東京都新宿区)の経営する病院が5月末に休業していたことが、消費者庁の調査で14日までに分かった。1月までに、約380人から計10億5000万円を集めていた。



同庁は虚偽の説明に当たるとして、消費者安全法に基づき1月に真匡会の法人名を公表、注意を呼び掛けていた。

同庁によると、休業したのは「戸山公園クリニック」。真匡会は昨年4月、1口50万円で利率年4・2%などとうたい医療機関債の募集を始めた。

しかし、全国の消費生活センターに「強引に勧誘された」「解約してほしい」などといった苦情が、今年1月までに約170件寄せられた。

消費者庁は、不適切な勧誘としてやめるよう指導。真匡会は昨年10月、募集を中止するとしていた。病院を監督する東京都の調査に対し「透析機器や病院を増やすために使った」と説明していた。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。