エヌ・アイ・ストラテジック・パートナーズ鰍ェ特別清算開始決定

東京都港区で事業者向け金融のエヌ・アイ・ストラテジック・パートナーズ鰍ヘ、6月3日に特別清算開始決定を受けました。

会社名 エヌ・アイ・ストラテジック・パートナーズ
業 種 事業者向け金融
所在地 東京都港区南麻布3−19−23
設 立 2007年(平成19年)5月
代表者 平田陽一(代表清算人)
資本金 2250万円
負債額 58億2400万円

事業者向け金融を展開するNISグループ梶i旧:潟jッシン、平成24年11月30日破産開始決定)の全額出資のもと、ベンチャー投資、成長支援投資、企業再生投資等目的に応じたファンドの組成、運営、管理事業を目的に設立され、グループと一体化した各種ファイナンス業務も行っていた。

しかし、親会社を含めて業績悪化から大幅な赤字計上が続くなど経営は軌道に乗らず、NISグループは平成20年8月に日本振興銀行と業務提携を締結。翌年には日本振興銀行のグループ企業群「中小企業振興ネットワーク」の傘下に入っていた。

以降は同グループ企業群との取引などを主体としていたが、平成22年9月に日本振興銀行が民事再生法の適用を申請したため、グループ企業の連鎖倒産が相次ぎ、平成24年3月期の年商も9600万円に減少。
また親会社のNISグループが24年11月、破産開始決定を受けたため、25年5月20日開催の株主総会で解散を決議し、特別清算を申請していた。

編集後記
山根節氏のビジネスアカウンティングを読んだときは、「なーるほど、会計って簡単に考えるんだ!」と思いました。
今回の「経営の大局をつかむ会計」は更にわかりやすく、最近取り上げられている企業などが例題として使われているので会計オンチの私でもBS/PLを理解することができました。
今までは細かい項目ばかりにとらわれていましたが、山根氏の“アバウトな会計センス”を持つことが必要だと痛感しました。

【送料無料】経営の大局をつかむ会計 [ 山根節 ]

財務諸表をアバウトに見るだけで、次の戦略が見えてくる楽天、ソフトバンクはなぜ何期も赤字を続けても成長するのか?ソニーはなぜ行き詰まったのか?トヨタ、セブン‐イレブン…、大企業はすでに金融業になっている。経理マン、会計士が絶対に教えてくれない経営戦略のための会計学。

大阪府大阪市住之江区でJQワールド上場のワールド・ロジ鰍ェADR手続を断念

大阪府大阪市住之江区でJQワールド上場のワールド・ロジ鰍ヘ、6月11日に事業再生ADR手続を断念、金融機関との調整が不調で、3月11日事業再生実務家協会に申請していた事業再生ADR手続について、成立を断念 し利用申請を取り下げたと発表した。

会社名 ワールド・ロジ
業 種 物流
所在地 大阪府大阪市住之江区南港南1−1−198
設 立 1997年12月22日
代表者 森田賀典
資本金 27億7736万円
従業員 個別25名 連結78名(2012年6月30日現在)

花王の物流部門にいた代表が1997年に起業した物流会社。
同社は、サード・パーティー・ロジスティックス業務を主力に事業を展開していたものの、積極的な企業買収や設備投資が裏目となり大幅な債務超過に陥ったため、取引金融機関への金融支援を目的に事業再生ADR手続を申請していた。

しかし、債権者となる取引金融機関との調整が整わない見通しとなったため、同手続きの続行が困難との認識から成立を断念したもので、今後の動向が注目される。

子会社には潟潤[ルド・ソリューションズ、潟潟Tイクル・アンド・イコール、鰍vLパートナーズがある。

編集後記
やわらかいタッチでかかれていますが、様々な「理念」や「魂」を感じる本です。
この本を読んでいると売り上げや利益なんかちっぽけなものだと感じます。
「寒天パパ」みたいな企業を日本も目指せばもっと社員ものびのび生き生き楽しく働ける気がしています。
併せて猪木武徳さんの『戦後世界経済史』を読むと、ふ〜んそうだったのか?!ということが学術的に解る気がします。

【送料無料】健全な組織は価値観の経営を目指す [ 田村均 ]

停滞する経済環境化で、差別化できない競争に悩む経営者やビジネスパーソンに贈るビジョンと価値観、組織風土を変えるための実践書。
デミング賞、日本経営品質賞から環境に関する賞まで、わが国の内外で多くの顕彰を受け、進化し続けるリコーで、CS推進に16年間取り組んだ著者が「これからの企業組織に必要なこと」「今振り返って残しておきたいこと」を熱く語る。現代の企業組織におけるCS経営実践の手引き。
経営幹部、カスタマーリレーション、カスタマーサービス部署の専門スタッフ、2世経営者および中小企業診断士、BtoC企業の経営に携わる方々や企画部門のリーダーにとっての好著。

群馬県館林市の第3セクターの館林市土地開発公社が解散へ

群馬県館林市の第3セクターの館林市土地開発公社は、2014年3月末をめどに解散することを決定しました。

会社名 館林市土地開発公社
業 種 事業用地の先行取得
所在地 群馬県館林市城町1−1
設 立 1974年
負債額 34億円

館林市からの依頼による事業用地の先行取得を主力に事業を展開し、2013年3月末時点で14.1ヘクタールの土地を保有していた。

同公社は役目をとっくの昔に終えていたものの、天下り温存でいつまでも当公社を存続させ、議員たちが結託して土木事業創出のために開発したことから、いい加減な開発となり、開発した土地も利用が進まず、地価も下落するなど、大きな含み損を内包していた。

編集後記
『はじめての課長の教科書』、『あたらしい戦略の教科書』の著者が書いた人材育成のための本。
新書ではありながら、内容は非常に濃くて、今まで読んだ人材育成に関する本の中でも、最も参考になった。
あとがきに書いてあった、戦略の実行は人事部が責任を持つといった言葉に非常に衝撃を受けた。
どちらかといえば、戦略の立案といった仕事をする部門にいるが、どうしてもその実行の際に、現場と衝突をしてしまう。
もちろん、こちら側にも問題はあるのだが、やはり、プロジェクトの実施に当たっては「ヒト」の問題が大きいと感じていた。
この本は、前著『あたらしい戦略の教科書』にもあるように、戦略は立案だけでなくその実行を考えるのが重要であるということを根底において、その戦略を実現するための人材育成はどうあるべきかを、わかりやすく説明してくれる。

【送料無料】「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト [ 酒井穣 ]

誰でも最高のマネジメント知識へアクセスしうる今日においては、いかにモノやカネを動かしたところで、競争優位は確保できない。ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである。
本書は、ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、IT系ベンチャー企業フリービットでの実務経験に基づいて、人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントを概説するものである。
経営の行き詰まりに直面している経営者や人事部、さらには自らの成長戦略を考える若手のビジネスパーソンにとって有益なヒントになるだろう。
出井伸之氏(クオンタムリープ(株)代表取締役、ソニー(株)アドバイザリーボード議長)推薦!

栃木県日光市で温泉旅館の巨俣温泉ホテルふくよ館が破産

栃木県日光市で温泉旅館の巨俣温泉ホテルふくよ館は、5月21日付で破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

会社名 巨俣温泉ホテルふくよ館
業 種 温泉旅館
所在地 栃木県日光市川俣温泉584
創 業 1955年
負債額 17億5000万円

奥鬼怒川俣温泉に位置する客室数25室・収容人数125名の温泉旅館で、山奥に佇む露天風呂や大自然を前にする部屋からの眺望などが評価を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みに加え、震災後には原発事故に伴う風評被害も重なり業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

編集後記
高橋氏は、有名レストラン 「カシータ」 のオーナー。
レストランの激戦地・東京において、なかなか予約の取れない 『奇跡のレストラン』 と言われるまでに育て上げた人物である。
本来、サービス業と名乗る以上どうあるべきなのか、そして世の多くの飲食業や物販業の抱える問題は、そこのところを取り違えているから起こるのではないか?
著者はこの書の中で、自身の豊富な経験とそこで培った鋭敏な洞察力で問題を喝破し、かつサービス業の目指すべきものは何かを、はっきりと打ち出している。
本文中、日本におけるサービス業の致命的な問題がこう表現されている。

【送料無料】「お客様に真剣」ですか? [ 高橋滋 ]

リピート率80%を超える「奇跡のレストラン」の秘訣を、オーナー自ら書く。「仕事に真剣」は当たり前。お金をもらう仕事はすべてサービス業で、もっと「お客さまに真剣」になれば、「お客様は、まだいっぱいいらっしゃる」という。その真剣とは何か?

鳥取県米子市で皆生温泉旅館東光園経営のT管財が特別清算開始決定

鳥取県米子市で皆生温泉旅館東光園経営のT管財は、6月3日までに特別清算開始決定を受けました。

会社名 T管財
業 種 皆生温泉旅館 東光園
所在地 鳥取県米子市皆生温泉3
設 立 1950年
創 業 1936年
負債額 15億円

老舗旅館 東光園を長年経営してきたが、設備投資が膨大で採算が合わず、1994年12月決算からほぼ慢性的に赤字を計上。
2007年に経営権を他の宿泊業者に譲渡、社名を「T管財」と変更して負債の整理を進めていた。
 
同旅館は広大な日本庭園を持つ老舗温泉旅館で、48年前に鳥取で開かれた全国植樹祭などの際には昭和天皇や皇族が宿泊している。

編集後記
最近、肩凝りで、腕が上がらない私。
40年近い経歴をお持ちの弁護士さんがお書きになったという事で、恐る恐る手に取りました。
が、良い意味で期待は裏切られました。
内容が深いにもかかわらず、実に平易な言葉で書かれています。
社会人1年生の方にも又、就活真っ只中という方にもオススメです。
158頁の「進化する女性、退化する男性」を読んで、本当、本当、その通り、我が意を得たりと思いましたが、
それだけに留まらず、後半部分では、さらに進化するためにはどうしたらよいかのアドバイスもありました。

【送料無料】仕事で人は成長する [ 高井伸夫 ]

本業は弁護士であるが、経営の合理化や改革・再建に40年近い実績を持つ。『日経ビジネス』の人気弁護士ランキングでは常にトップクラス。特に社長・経営幹部向けの講演や指導は「半歩先を読み、問題点を的確に指摘し、解決への方向性を具体的に説く」として定評がある。ズバリ本質をつかむ先見性と実践対策を、新鮮さに溢れた分かりやすい言葉で見事に語る。最近は、企業の国際化とともに、活躍の舞台をアジアに広げている。1999年に上海に「日本高井伸夫律師事務所上海代表処」を開設。1961年東大法学部卒。63年弁護士登録

石川県加賀市で山中温泉旅館の山中プリンスホテルが破産

石川県加賀市で山中温泉旅館の山中プリンスホテルは、5月24日に破産手続きの開始決定を受けました。

会社名 山中プリンスホテル
業 種 山中温泉旅館
所在地 石川県加賀市山中温泉菅谷町イ110−1
創 業 1959年
負債額 3億円

加賀・山中温泉の奥座敷に位置する本館・別館合わせ客室数86室・収容人数400名の温泉旅館を経営し、当地では大規模施設の一つとして知られるなど事業を拡大していた。

しかし、景気低迷により客足が落ち込み続け、業績悪化、設備投資などによる借入金が資金繰りを逼迫したため、2013年3月末をもって事業を停止し今回の措置に至った。

編集後記
本書で、著者は心得をいくつかの短いコトバに集約している。
「自分の仕事の「相場観」を持つ」、「評論家ではなく実践家になる」、「他人を手本にはしても、憧れは抱かない」。「成長願望と上昇志向を混同しない」、「対決から逃げない」・・・。
自分がもっとも好きなこと、自分に向いていること、自分をよりドライブできること、つまりもっともパッションを感じることのできる分野に集中すればいいのだ。
他人と比較するのではない、あくまでも自分に軸をおいて、自分の人生を生きることが重要なのだ。
あくまでも自分の五感に忠実であること、自分の人生は自分でマネージすることが重要なのだ。

【送料無料】仕事で成長したい5%の日本人へ [ 今北純一 ]

著者は若き日に日本を飛び出し、欧米の組織で三十年以上、個人として生き抜いてきた。その経験から、「自分にとっての本質的な成長のみを見つめよ」と説く。他人と比較している限り「成長願望」は「上昇志向」に、「憧れ」はいつか「コンプレックス」に転じてしまう。チャレンジは正面から受け止め、「自分の問題」として乗り越えていかねば成長の果実は得られないのだ。グローバルビジネスの最前線からのアドバイス。

468億円の負債で広島県広島市中区で一般財団法人広島県農林振興センターが倒産

広島県広島市中区で一般財団法人広島県農林振興センターは、6月3日に事後処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請をしました。

会社名 一般財団法人広島県農林振興センター
所在地 広島県広島市中区大手町4−2−16
代表者 小原辰男
負債額 468億円

同社は元県の外郭団体である(財)広島県造林公社、その後(財)広島県緑と水の森林公社に商号変更、さらに県農林振興公社と合併して、現在の名称となってきた。事業は、分収造林事業=山林所有者と契約し、造林、管理、伐採、伐採利益から所有者とセンター側が利益を取得、センターは投下資金の回収に当たるというものであった。

世界は温暖化の中、伐採を続け、木材の世界市場価格は下落を続け、同センターは多くの高い報酬で天下りを抱え続け、挙句、広島県はこれ以上手が付けられなくなったことから、法的に処理させ、県も損金を確定させるもの。県から借入金約339億円、県が債務保証している日本政策金融公庫からの借入金129億円が広島県の負担となる。

しかし、木材価格は現在でも値下がっており、分収造林事業を県が肩代わりしてやり続けるにしても、また県から資金がタレ流し状態になろう。

国土保全面からすれば、国に管理させるべきものだろうが、天下りの席の確保のため広島県が管理し続けてきたようなもの。広島県は抜本的な対策が遅すぎた。

編集後記
この本は、ネットワークを始めたばかりというよりは、いま、ネットワークビジネスを行っている最中の人にお勧めです。
自分の限られた時間をどこに集中すればよいのかのヒントが書いてあります。
義理やしがらみに捕らわれず、ビジネスなのである面では、ドライに著者のいう「成長点」に集中すると限られた自分の時間を有効に使えるのだと思いました。
また、そのエネルギーとして「夢」の大切さも知りました。
ネットワークビジネスを始めて、少し壁にぶつかったかなと感じている方は、一読すると光が見えるかも・・・

【送料無料】成長点の秘密 [ 児玉博 ]

「私がこんなに一生懸命にやっているのに何でうまくいかないのだろうか?」「なぜ、私一人が頑張っているだけで、誰もついてきてくれないのだろうか?」など、ネットワークビジネスにおいて誰もがそんな疑問や問題を抱くものです。
本書タイトルにある「成長点」という言葉には、まさに成功の秘密が集約されています。
成長点とはつまり、自分の傘下にいる意欲のあるディストリビューターのことで、彼らを集中的にバックアップし、理想の方向へと導き、グループ全体が成長していくというものです。この法則は単なる法則にとどまらず、すでに実践されていて、大きな成果をあげています。
ネットワークビジネスに携わる人だけでなく、あらゆるビジネスシーンにも活用できる一冊です。
夢を叶えたいあなたへ。「伸びざかりの芽」を育てる方法教えます。

愛知県名古屋市名東区で運送業の潟Gクセレントが自己破産へ

愛知県名古屋市名東区で運送業の潟Gクセレントは、5月24日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。

会社名 潟Gクセレント
業 種 運送業
所在地 愛知県名古屋市名東区新宿2−28−1
代表者 山田和彦
負債額 2億5000万円

自動車部品の運送を手がけていたが、不況や取引工場の海外移転などにより、運送量が減じ、燃料費の高騰、焦げ付きなどもあり、資金繰りに行き詰った。

編集後記
小売業・サービス業を取り巻く厳しい経営環境を、「changeはchance」と捉え成長している企業も少なくない。
消費者・生活者の目線に立てば需要に終わりはなく、変化対応業である小売業・サービス業の成長する道は必ずある。
昨今のおもな経営課題の解説と、そうした経営課題に果敢に取り組み成功している先進的企業の事例は、今後の企業経営に役に立つ。

【送料無料】小売業・サービス業の経営課題と未来戦略 [ 八木田鶴子 ]

小売業・サービス業にとって、今取り組むべき喫緊の課題は何か?経営環境の変化に順応し成長を遂げている中小企業の事例を紹介しながら、経営課題とそれを解決する未来戦略を展望、提案する。

宮城県仙台市青葉区で障害者就労支援施設の鰍dco Lifeが自己破産へ

宮城県仙台市青葉区で障害者就労支援施設「バンビの杜」運営の鰍dco Lifeは、5月24日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。

会社名 鰍dco Life
業 種 障害者就労支援施設「バンビの杜」運営
所在地 宮城県仙台市青葉区郷六葛岡下49−1
代表者 菊地幸郎
負債額 3億円

同社は運営する「バンビの杜利府」「デイサービスバンビの里」で5月17日、宮城県より不正請求や不正申請などにより指定を取り消されていた。

宮城県は、平成23年11月1日から管理者兼サービス管理責任者が看護職員の業務を行っており、看護職員を1人は配置しなければならないとする人員基準を満たしておらず、当該状況が改善される見込みがないとして5月17日に指定を取り消した。

同社は、仙台市や宮城県利府町のほか、大阪市や長崎県佐世保市など数カ所で障害者就労支援施設「バンビの杜」を運営している。長崎県は就労移行支援事業所「バンビの杜ハウステンボス」を虚偽申請として、21日指定取り消し処分をしている。大阪市も同様の処分をしている。

編集後記
激動の時代、企業が生き残っていくためには不正リスクをいかにマネジメントすればよいか。

【送料無料】不正リスクマネジメント [ 赤松育子 ]

“なぜ企業不祥事はなくならないのでしょうか?”
“不正はどのように実行され、また発見されるのでしょうか?”
“そもそもなぜ人は不正を犯すのでしょうか?”
このような不正の発生要因を理解するにあたって、「不正のトライアングル」という考え方があります。

大阪府高槻市で食料品運送のサンワロジテック鰍ェ破産

大阪府高槻市で食料品運送のサンワロジテック鰍ヘ、5月14日に債権者による破産開始決定申し立てにより、破産手続きの開始決定を受けました。

会社名 サン ワロジテック
業 種 食料品運送
所在地 大阪府高槻市柱本6−431−1
代表者 小谷依弘(代表清算人)
負債額 2億円

薄利での請負により燃料費の高騰が収益を圧迫、資金繰りに窮し2013年3月には事業を停止して解散を決議していた。会社側のこうした動きに債権者が納得いかなかったのだろう。

編集後記
5つの章からなる208の心得
現役の経営者から生まれたリアリティを感じます。
言い得て妙というのか、鋭いメッセージに時には苦笑いしてしまいました。
一瞬、首を傾げそうになりつつも、社員やお客さんを想像して考えると「確かにそうだなぁ」とうなづきつつ読みました。
営業や人材育成に悩みはつきません。
心得はリーダー全員に読ませたいです。
一度では身に付かないので、208の心得のタイトルだけでも抜粋した冊子などあったら、時々思い出すのに良いのかもしれないです。

【送料無料】経営の心得 [ 小山昇 ]

普通の会社は力がなくなってから改革をする。
だから手遅れになる。
組織は変化を拒みます。しかし、私は常に改善、改革を進めます。社員から反対されても、とにかく改革の手を止めません。
会社が傾きかけたとき「我が社には改革が必要だ」と言えば、みんな納得してくれるでしょう。しかし、それでは手遅れです。
改革とは、状況が良いときにやっておかなければダメなのです。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。