【続報】246億円の負債で!兵庫県加東市でゴルフ場経営の潟Eエストワンズが倒産

兵庫県加東市でゴルフ場経営の潟Eエストワンズは、6月28日に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けました。

会社名 潟Eエストワンズ
業 種 ゴルフ場「ウエストワンズカンツリー倶楽部」の経営
所在地 兵庫県加東市上三草1136−67
設 立 1993年(平成5年)4月
代表者 荒木進
資本金 1000万円
年 商 4億4829万円(2012年3月期)
負債額 264億円
従業員 27名

ゴルフ場「ウエストワンズカンツリー倶楽部」の経営業者。
コースとクラブハウスの開発は代表兼務の別会社が行い、1993年のオープン後に当社を設立して継承した。
18ホール・7077ヤード、公認コースレート74.0とやや難易度の高いコースであるものの、中国自動車道・滝野社インターから程近くに位置し、大阪市から自動車で約1時間、神戸市から約30分とアクセスが良いため、法人需要も根強く名門コースとして知られているほか、プロツアーも行われていた。

ビジター客が増加した2006年3月期は年収入高約6億4900万円を上げたものの、減価償却を実施したことで約5億4600万円の経常損失を余儀なくされ、以降も多額の減価償却の実施で経常損失が続いていた。

近年は、近隣同業者の法的整理に伴う競争激化からプレー料金を引き下げて対抗したため、2011年3月期の年収入高は約4億7200万円にとどまり、3期以上連続で営業赤字を計上するなど業績低迷が続いていた。

この間、資金繰りは、出資企業からの借り入れでしのいでいたが、2007年、2008年にはコースとクラブハウス不動産に差押え登記がなされ、現在も登記されているなど余裕のない状況が続いていたほか、預託金返還問題が懸案となっていた。

編集後記
昔話がモチーフ、テーマは株式投資。村上龍の作り話。
かちかち山の狸の名前がヨーダだったり、浦島太郎は「開けてはいけない箱などいりません」といったり、
通りすがりのおっさんが「そんな時代はおわったんだ」とかいったり、龍ワールドが楽しめます。
肝心の教訓であるところの投資の話はいまいちぴんと来ないのですが、挿絵というか、メインビジュアルであるところのはまのゆかさんの絵が良いんです。
13歳のハローワークのかわいい表紙のイメージとはまたちがう、意地悪なばあさんの表情とか、やせ細っていく鶴の「つう」のパジャマ姿とかちょっとダークサイドもきれいにこわく描かれるんです。必見。

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村上龍初の投資絵本。ベストセラー『あの金で何が買えたか』のイラストレーターはまのゆかと三和総研の山崎元、東京三菱証券の北野一と共に投資の心得をわかりやすい寓話形式でまとめている。
日本の伝統的な昔話11篇を、村上がパロディーに仕立て上げ、それぞれの昔話の最後に解説が付くという形式。題材として取り上げられている昔話は、「カチカチ山」「桃太郎」「浦島太郎」「一寸法師」「さるかに合戦」「わらしべ長者」「花咲かじいさん」「舌切りすずめ」「鶴の恩返し」「かぐや姫」「笠地蔵」など。「桃太郎」では、将来価値と現在価値を比較することの重要性について、「わらしべ長者」ではハイリスク・ハイリターンの真実について、「舌切りすずめ」ではポートフォリオの考え方についてそれぞれ語られている。
本書で述べられている投資の心得は、投資の達人たちの本でも繰り返し述べられているものであり、投資をするうえでの基本となる考え方である。「自分の資産は自分で守る」時代に即した、有用な1冊といえる。(土井英司)

東京都港区で旅行会社のトラベル世界鰍ェ自己破産へ

東京都港区で旅行会社のトラベル世界鰍ヘ、6月28日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

会社名 トラベル世界
業 種 旅行業
所在地 東京都港区
設 立 1975年
負債額 4億円

1973年に主催旅行「地球旅物語」を発表し、1975年に現商号で設立の同社は、熟年世代を主なターゲットに秘境や世界遺産・シルクロードなど海外ツアーの販売を手掛け、東京本社のほか大阪支店を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による旅行需要の落ち込みに加え、競争激化による採算の悪化などから資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

編集後記
前半の約2割は、ジョブズを褒めるだけでプレゼンについて具体的な手順が書かれていません。
ファンブックを買ったわけではないのだから、早く本題に入って欲しいという苛立ちはありました。
しかし残りの8割は非常にわかりやすく丁寧にジョブズのプレゼンの手順と実践の仕方が解説されています。
プレゼン本なのに、著者や訳者の本の書き方(ジョブズのプレゼン方法のプレゼン)が下手だったらなんの説得力がないが、ただ方法を箇条書きするわけではないこの本の書き方も、一種のプレゼンなのかもしれない。
プレゼン本というと日常的にプレゼンの機会がある人以外縁がなさそうに思われがちだが
人の説得、自己の主張、ちょっとした面接などいくらでもこの本のノウハウを生かせる場面はある。
ただ、本にも書かれてるがこの方法を学んだからといっていきなり説得がうまくなるような魔法の本ではない。
ましてや格好だけ真似てKeynoteやMacを買ったからといって何か変わるわけでもない。
この本を読み、1に練習2に練習、3、4がなくて5に練習が必要である。

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■人々を惹きつけるプレゼン 18の法則
構想はアナログでまとめる/一番大事な問いに答える/救世主的な目的意識を持つ/
ツイッターのようなヘッドラインを作る/ロードマップを描く/敵役を導入する/
正義の味方を登場させる/禅の心で伝える/数字をドレスアップする/
「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う/ステージを共有する/
小道具を上手に使う/「うっそー!」な瞬間を演出する/存在感の出し方を身につける/
簡単そうに見せる/目的に合った服装をする台本を捨てる/楽しむ

兵庫県加東市でゴルフ場経営の潟Eエストワンズが倒産

兵庫県加東市でゴルフ場経営の潟Eエストワンズは、6月28日付で民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

会社名 潟Eエストワンズ
業 種 ウェストワンズカンツリー倶楽部経営
所在地 兵庫県加東市上三草1136-67
設 立 1993年
負債額 264億円

ゴルフ場「ウエストワンズカンツリー倶楽部」の経営を手掛け、同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、名匠と呼ばれるピート・ダイ氏の設計によるアメリカンスコティッシュスタイルの挑戦的なコースレイアウトが人気を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みやブームの一巡に加え、近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、預託金の返還請求が資金繰りを逼迫したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

編集後記
「いつも楽に生きている人の考え方」は論理療法の専門家の方が書いた本です。
いつも楽に生きている人の考え方を身につける10のステップと言うのが、カバー裏にあるのですが、step1自分を受け入れる、step2問題をはっきりさせるからstep10努力を続けるまであります。
本の構成は見開き1ページで1つのことが書かれているので、通勤などの短時間読書でも読みやすいです。
最後にはこの本の活用についてふれられていて、なるほどなと思いました。
しかも、専門家なのに専門用語を使っていないのはすごいなと思います。
何か堅い考えを持っているがゆえに生活がうまくいかない方、難しい専門用語は嫌だけど自分の認知に対する介入方法を知りたい方にはお勧めです。

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東京都世田谷区でモバイルコンテンツの潟Cンデックスが倒産

東京都世田谷区でモバイルコンテンツの潟Cンデックスは、6月27日に民事再生法の適用を申請しました。

会社名 潟Cンデックス
業 種 モバイルコンテンツ
所在地 東京都世田谷区太子堂4-1-1
設 立 1995年(平成7年)9月
代表者 落合善美
資本金 393億7946万円
年 商 108億3300万円(2012年8月期)
負債額 245億円
従業員 378名

携帯電話などのコンテンツ企画制作を手がけ、2001年3月には店頭市場(現・ジャスダック)に株式を公開。
その後は積極的なM&Aで業容を急拡大し、2005年8月期の年収入高は約107億600万円を計上。
2006年には会社分割で新設した子会社に事業を移管して、潟Cンデックス・ホールディングスに商号を変更。
グループ持ち株会社となり、2008年8月期の連結年収入高は約1235億3500万円を計上していた。

しかしその後は、急激に業績が悪化したことでグループ各社の再編・統合を進める一方、2009年3月には日本振興銀行鰍ニの間で株式相互保有による資本提携を行い、2010年1月から中小企業振興ネットワークに加盟したものの、日本振興銀行の経営悪化から7月に脱退。
その後、連結子会社の潟Cンデックス並びにゲーム関連の潟Aトラスを吸収合併し、また、2010年12月には潟Cンデックス・ホールディングスから潟Cンデックスに商号を変更。
以後もグループの再編を進め、2012年8月期の連結年収入高は約183億1500万円、単体では年収入高約108億3300万円に落ち込んでいた。

そうしたなか、循環取引で売り上げや利益を水増しした粉飾決算を行っていたとして、2013年6月12日に証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで当社本社や関係先を強制調査する事態が発生。債務超過を回避し、株式上場を維持するために関連会社、取引先など100社以上が循環取引に関わっていたなどとも言われ、急激な信用収縮が起こり、自主再建が困難となった。

なお、今年に入って上場企業の倒産は、鞄結档Jソード研究所(東京都、3月民事再生法、ジャスダック)に次いで2社目。負債額は、カブトデコム梶i北海道、4月特別清算、負債6061億円)に次いで2番目。

編集後記
成長なくして、企業の生存なし。
企業は、成長し続けなければならない運命にあります。
世界的な経済危機の中、何かと、委縮しがちな昨今ですが、それでも、厳しくとも、成長しなければ、企業はその使命を果たすことはできません。
ただし、大きな失敗は命取りになりますので、あくまでも、戦略的に、確実に進める必要があります。
本書ではあのマッキンゼーの頭脳を集結して、最新の企業成長戦略を説明しています。
特に、その中でも科学や工学分野で用いられる「グラニュラリりティー」とう概念が企業戦略の成否を決定するのに重要だとして詳しく解説されています。

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不況時こそ、成長が必要だ!めざましい結果を出す企業はどこが違うのか?「グラニュラリティー」に成功のカギがある!世界最高のコンサルティング・ファーム、マッキンゼー&カンパニーの頭脳を集結。最新の企業成長戦略の真髄が日本上陸。

愛知県岡崎市で ゲームセンター・飲食店経営の椛刻、が倒産

愛知県岡崎市で ゲームセンター・飲食店経営の椛刻、は、6月27日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任し、7月中に破産手続開始を申し立てる予定です。

会社名 椛刻、
業 種 ゲームセンター・飲食店経営 
所在地 愛知県岡崎市井田西町17−4
設 立 1974(昭和49年)7月 
創 業 1955年(昭和30年) 
代表者 木村安子
資本金 6400万円
年 商 11億6229万円(2012年6月期) 
負債額 調査中

「U−FACTORY(ユーファクトリー)」の店名で地元にてゲームセンターを経営する他、アミューズメント機器の卸・リースなども手がけ、近年は飲食業も展開。東京都内中心に韓国料理店「ハヌリ」を5店舗オープンしていた。

平成20年6月期の年商は21億5400万円内外を計上していたが、家庭用ゲーム機やインターネットの普及、消費マインド低迷から4期連続の減収基調となり、平成24年6月期の年商は11億6229万円にダウン、3億円内外の赤字決算を余儀なくされていた。その後の業況も厳しく、ここにきて運転資金確保も困難となり今回の措置となった。

編集後記
著者が語ろうとしているのは経済理論や経済対策ではなく、カネに振り回されて破滅していく人間の本性そのものについてです。
なんとしてもカネを儲けたい人にはまったく向かない本ですが、カネ崇拝という世界に辟易した人には大きな処方箋となるでしょう。
「経済」に関わる人たちのどれほどが本書を受け入れるかは分かりませんが、これから社会へ出ていこうとする若い人にはぜひ読んでいただきたい本です。

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金融危機は何を意味するのか?経済は成長し続けなければならないのか?なぜ専門家ほど事態を見誤ったのか?何が商の倫理を蒸発させたのか?ビジネスの現場と思想を往還しながら私たちの思考に取り憑いた病と真摯に向き合う。

沖縄県那覇市で旅行会社のサザンツーリスト鰍ェ破産

沖縄県那覇市で旅行会社のサザンツーリスト鰍ヘ、6月4日付で破産手続き開始の決定を受けました。

会社名 サザンツーリスト
業 種 旅行会社
所在地 沖縄県那覇市松尾1−19−27スカイ那覇ビル7階
設 立 2001年2月2日
代表者 宇栄原道男
資本金 1100万円
年 商 33億4016万円(2012年10月期) 
負債額 4億2000万円
従業員 34名

「サラダツアー」の商品名で旅行業や不動産賃貸業を展開していた。
2003年に東京営業所を開設。その後大阪、名古屋、北海道に営業所を展開するなど事業を拡大していた。
 
2011年10月期には開業以来最高の40億619万円の取扱高を計上したが、支払い猶予の短い航空券の購入で2012年3月から資金繰りが悪化し始め、同年10月期には取扱高が33億4016万円に低下、収益は40万円だった。

これを受け、スカイホールディングスはグループ内で事業の再編を進め、本社ビルなどの不動産の売却が内定した5月31日に破産申請した。

編集後記
これまで読んだヒックス夫妻の書籍の中では(これまでの日本語訳のものは全部読みました)
最もしっくりくる内容でした。
「明るくて気分の良いことに自分を向ける」
これは他の著書でも書かれていましたが、この本は一環して繰り返し書かれていてとても説得力があります。
日本ではヒックス夫妻の著書は数冊目ですが、この本のはしがきによるとアメリカでは2冊目の本のようで、ドリーン・バーチューしかり、日本での出版順序にと異なり初期の作品だけにそれだけ筆に力が入っています。
個人的には、現段階では、これはヒックス夫妻の(日本語訳になっているなかでは最も)秀作です。

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お金持ちになりたいと思っていろいろ実践しても、なんの変化もない。それには理由があります。思考の波動の指標である「感情」をあなたは重視しているでしょうか?あなたの魂である「内なる存在」とあなた自身の見方は一致していますか?宇宙で最もパワフルな「引き寄せの法則」に基づく波動調整による願望実現と、自由、喜び、成長を求める無限の進化をあなたも体験してください。高い塔から見渡すように、世界がまったく違って見えてくるでしょう。


東京都新宿区で声優タレント養成所経営の潟宴ズが破産

東京都新宿区で声優タレント養成所経営の潟宴ズは、6月7日に破産手続き開始決定を受けていたことが判明しました。

会社名 潟宴ズ
業 種 声優タレント養成所を経営
所在地 東京都新宿区四谷4−28−4
設 立 1991年(平成3年)8月
代表者 鹿志村聡
資本金 1億1820万円
年 商 4億5000万円(2011年6月期)
負債額 2億6000万円

1991年(平成3年)8月に設立され、現代表の鹿志村氏が1994年にを買収。
各種番組の制作請負会社としてスタートしたが、その後は人気声優のプロダクションとしての色彩を強め、アニメ映像の制作、音響作品への声優タレントの出演などプロモーション活動にも拡大。

2004年4月には声優養成所「ラムズ・プロフェッショナル・エデュケーション」を開設、2006年4月にも声優タレントを中心とする劇団「ラムズ・アクターズ・シアター」を立ち上げ、若手声優たちによるアイドル声優ユニット「クローバー」を結成。

人気を博しアイドル声優ブームを起こすなど事業の多角化を進め、2007年6月期は年収入高約7億円を計上。ベンチャーキャピタルや大手コンテンツ会社が出資するなどしていた。

しかし、その後は不採算事業であった自社製作のDVD事業からの撤退や、不況による影響から減収傾向が続き、2011年6月期の年収入高は約4億5000万円に落ち込み、赤字決算が続いていた。
さらに、所属していた人気声優がプロダクションから相次いで独立、移籍し、3月31日には事務所を閉鎖していた。

編集後記
言い古されたことも、このようにまとめると素晴らしい書物になるという見本のようなビジネス書。
1テーマ2ページの説明では初心者には理解しづらいかもしれないが、ある程度の実務経験者にはよくまとまった内容と思う。
特に素晴らしいのは目次だけで内容が思い出せるところだろう。
この部分のコピーだけでも101のポイントを押さえることが出来、十分に価値がある。

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仕事にむずかしいことなんていらない。これだけできれば仕事は絶対うまくいく。仕事ができる人が、なぜ仕事ができるかがわかる本。

兵庫県神戸市垂水区で舞子ビラ運営の神戸マリンホテルズ鰍ェ特別清算へ

兵庫県神戸市垂水区でシーサイドホテル舞子ビラ神戸運営の神戸マリンホテルズ鰍ヘ、6月17日に特別清算を申請しました。

会社名 神戸マリンホテルズ
業 種 シーサイドホテル舞子ビラ神戸経営(神戸市の第三セクター)
所在地 兵庫県神戸市垂水区東舞子町18−11
設 立 1977年(昭和52年)6月
代表者 木原勇(代表清算人)
資本金 5億8000万円
年 商 34億7400万円(2011年3月期)
負債額 31億円

1977年(昭和52年)6月、当時神戸市民生協が運営受託していた神戸タワーサイドホテルの運営を当社が受託するにあたって、神戸市や神戸市民協同組合のほか金融機関、メーカーなどの出資によって設立されたもので、1993年3月期には年収入高約19億300万円を計上。

一方、当時の神戸市民生協が運営していた舞子ビラ事業については、1995年の阪神・淡路大震災後の震災復興の事業コンペによって、金融機関団の提案する土地信託方式を導入し、本館の建て替えや別館の増改築を実施。同時に舞子ビラ事業を当社に移管していた。
2001年3月期には年収入高約57億9900万円を計上していたが、約3億900万円の赤字を計上するなど業績不振が続いていた。

この間、賃料の減額を実施していたものの事態は好転せず、神戸市からの融資を受けるほか人員整理などさらにリストラを行ったが、景気低迷や競争激化などの要因もあって再建を果たせなかった。

2002年3月には神戸タワーサイドホテルの運営から撤退し、以降は舞子ビラのみの運営となったため、年収入高は40億円台に落ち込み、さらに2010年3月期以降は30億円台と低迷。
2011年3月期の年収入高は約34億7400万円にとどまり、約5億5000万円の当期損失を計上していた。

このような状況から神戸市が設置した「舞子ビラ事業のあり方検討委員会」の提言を受けて見直しを進めるなかで、最終的に事業譲渡を決定。承継事業者を公募し、選定された明治海運鰍P00%出資のサフィールリゾート鰍ノ4月1日事業を譲渡。
この間、3月18日の株主総会で6月14日付の解散を決議していた。

負債は、神戸市からの借入金約26億円、借入金の遅延損害金約4億5780万円など約31億円。

編集後記
接客業を初めた方や、何年か勤めてる方、店長や、マネージメントされてる方どの立場に置かれてる方も為になる本です。
読んでから、私がしていなかった事をすぐに行動したら、お客様が、変わりお店のお得意様になりました。
その秘訣は....読んでからのお楽しみです。
著者の方にお会いした時も、私が場になじめるように、話しかけて下さってとても嬉しかったのを、覚えてます。
そういう気遣いの出来る女性になりたいです。

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愛媛県宇和島市でレストラン経営の鰍ウがのが破産

愛媛県宇和島市でレストラン経営の鰍ウがのは、破産手続き開始決定を受けていたことが6月17日に明らかになりました。

会社名 鰍ウがの
業 種 レストラン経営
所在地 愛媛県宇和島市川内
設 立 1985年
代表者 井上晟市
負債額 8億円

愛媛県大洲市平野町野田のレストラン経営「嵯我野」の関連会社として設立。
宇和島市が採掘した温泉(同市川内)を源泉に6億円かけ温泉施設「薬師谷温泉さがの」を整備し1998年に経営を始めた。
国指定名勝「天赦園」(天赦公園)近くのレストランも手掛け、2001年4月期には約4億6100万円の売上高を計上していた。

編集後記
「自分のお店を持ちたい」「でも何から始めればよいのかわからない」という私のような者でも、親切丁寧、細部まで行き届いた内容で、これを教科書に日々勉強しております。
坪売り上げの出し方など色々な計算方法がわかりやすく解説されているので電卓片手にこの本で書かれていることに沿って計算していくと自分の思い描いていた事がどんどん具体的になって行き、現実的に何をすればいいのかわかってくるような感じがします。
開業後の経営上の注意、2店目開業の注意なども解説されており、本当に至れり尽くせりの一冊だと思います。

【送料無料】飲食店完全バイブル増補版 [ 吉田文和 ]

成功する店づくりは、新規出店の際に、細部に至るまで綿密な計画を立て、周到な準備を進めることから始まります。
売上目標は何をベースに考えればいいのか?厨房スペースは?客単価は?
本書は、飲食店を開店し、軌道に乗せ、確実に成功店として完成させるための完全バイブルです。
「売上は月坪15万円が基準」「従業員数は、ピーク時“席数10席に1人”が目安」など、あらゆるノウハウの基となる“絶対法則”が満載。
また、付属のCD−ROMには、スケジュール表や営業日報など、すぐに使える84シートを収録。

詐欺会社が倒産か?愛知県名古屋市中村区で投資コンサルティングの鰍j&A

愛知県名古屋市中村区で投資コンサルティングの鰍j&Aは、6月13日付けで東京地裁に破産を申請しました。

会社名 鰍j&A
業 種 投資コンサルティング
所在地 愛知県名古屋市中村区名駅南1−17−23
設 立 平成21年11月24日
代表者 安藤勇都
資本金 5000万円
負債額 90億円

K&Aグルーブとして東京、神戸等にも拠点を置き、海外投資・ベンチャー育成事業、出版事業等を展開、企業や個人を対象に高利回りを特徴とした社債の販売等を行っていた。

投資家向け資料で「年6.4%の利回りを保証する。元本割れを起こしたことはなく、いつでも解約可能」などとうたっていた。
集めた資金は「債権回収会社と提携して運用する」と説明していたが、債権回収会社は自社ホームページで「K&Aとは一切提携していない」と公表している。

ただ、最近では配当や解約を巡るトラブルも発生していたとされ、5月末頃までに実質事業を停止、動向が注目されていた中、当事態に至った。

編集後記
和牛詐欺の「安愚楽牧場事件」「ふるさと牧場事件」を具体的に取り上げ、最後に詐欺事件の捜査や社会の問題点に触れている。
2つの和牛詐欺事件はだいたい想像していた内容で、あまり驚くことはなかったが、30年間、被害者7万人、被害総額4200億円という「安愚楽牧場事件」は、今後も最大級の事件であり続けることは間違いない。
実態を伴わない「あきらかな」和牛詐欺が軒並み90年代後半に消滅してしまったことや、「都会と農村を結ぶ」経営理念がここまで事件を拡大させたのだろう。
詐欺事件につきものの「騙すつもりはなかった」がここでも繰り返されている。

この本は、和牛詐欺の実態よりも、著者の詐欺事件に対する取り組み方や考え方が面白い。実質的に警察報道になり下がっている事件報道に疑問を感じ、独自に詐欺事件だけを追いかけている。それは、詐欺事件では犯人が逃げずに堂々としておりそうした犯人の人間性を探るのが記者としての醍醐味だとしている。また、捜査当局が現実問題として詐欺事件は捜査経済性ないとして敬遠しがちだという点も興味深い。だとしたら、詐欺犯に対しては刑罰を高める方策しか、有効な手立てはないのかもしれない。

【送料無料】和牛詐欺 [ 斉藤友彦 ]

負債総額4300億円、被害者総数7万人。戦後最大の消費者被害事件となった「安愚楽牧場事件」の真相とは?“詐欺専門”の異名をとる記者が調べ尽くした詐欺犯罪のすべて。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。