大阪府東大阪市でソフト開発・画像伝送システムの共同受信サービス(株)が破産



大阪府東大阪市でソフト開発・画像伝送システムの共同受信サービス(株)は、9月13日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、12月1日に破産手続きの開始決定を受けました。

監視カメラ等の制御および伝送システムの開発および設置工事を業としていた。企業の設備投資減・経費削減により、同社は受注不振が続き、以前は9億円台の売上高があったが、最近は1億円台を割り込むまで減少し、経営不振に陥っていた。

会社名 共同受信サービス(株)
業 種 ソフト開発・画像伝送システム
所在地 大阪府東大阪市
設 立 昭和53年10月
負債額 2億円

広島県福山市で障害者就労継続支援A型事業所の一般社団法人しあわせの庭が破産



広島県福山市で障害者就労継続支援A型事業所の一般社団法人しあわせの庭は、12月8日付で破産手続きの開始決定を受けた

主力のパン製造販売などで赤字が続き、代表理事は事業所を閉鎖した後の説明会で「開業時から経営が厳しく、今年に入り金融機関からの借入額も大きくなっていた」と述べていた。
同法人は福山市の事業所(15年5月指定)と府中市の事業所(16年3月指定)で雇用していた障害者112人を11月17日付で解雇した。

会社名 一般社団法人しあわせの庭
業 種 障害者就労継続支援A型事業所
所在地 広島県福山市
負債額 2億8000万円

福岡県大野城市でロードサービスの(株)TRSが破産



福岡県大野城市でロードサービスの(株)TRSは、11月24日付で破産手続の開始決定を受け倒産した。

「テクニカルレスキューサービス」の屋号で、鍵交換などの応急サービスや自動車・バイクのロードサービスを主力に事業を展開し、本社のほか朝倉市内に営業所も構えていました。

会社名 (株)TRS
業 種 ロードサービス
所在地 福岡県大野城市
設 立 平成24年
資本金 900万円
負債額 調査中

埼玉県川越市でハウスクリーニングの(株)元気が破産



埼玉県川越市でハウスクリーニングの(株)元気は、11月28日付で破産手続の開始決定を受け倒産した。

首都圏を営業エリアとして、学校や公民館などの公共施設や、ビル・商業施設・一般住宅などのクリーニング業務を主力に事業を展開していました。

会社名 (株)元気
業 種 ハウスクリーニング
所在地 埼玉県川越市
負債額 調査中
従業員 13名

広島市中区で元ホテル運営の(株)RRHHが特別清算開始決定



広島市中区で元ホテル運営の(株)RRHHは、12月5日に特別清算開始決定を受けた。

東証2部上場の(株)ロイヤルホテル(大阪市)の連結子会社として、広島市内中心部で「リーガロイヤルホテル広島」を経営するほか、食堂や駐車場、浴場、遊技場などの施設運営も手がけてきた。
平成6年4月に営業開始した地上35階の超高層ホテル(客室数488室)で、ウエディングやパーティー、会議、研修のほか、国際的なコンベンションなどにも対応できるなど、ハイクラスで立地条件の良さを生かした事業展開により、平成21年3月期には年収入高約107億900万円を計上していた。

しかし、長引く景気の低迷や低価格路線のホテルなどとの競合で宿泊部門に加え、ウエディングや宴会部門の需要も伸び悩み、近年の年収入高は70億円前後が続き、収益性も低調に推移していた。
この間、不採算だった子会社のホテル事業から撤退した際に約79億円の損金処理を行ったため、財務内容がさらに悪化して債務超過に陥っていた。近時は増加する観光客の影響もあり、宿泊やレストラン部門の業績が好転していたものの、抜本的な収益改善には至らなかった。
このため、経営基盤の安定、収益体質の強化を図るべく、平成29年7月10日に親会社の(株)ロイヤルホテルが当社の事業を9月1日に分割して設立された新会社の(株)リーガロイヤルホテル広島へ譲渡し、特別清算することを取締役会で決議していた。当社は現商号に変更した後に、9月30日に開催された株主総会の決議で解散していた。
負債は現在調査中だが、(株)ロイヤルホテルは当社の特別清算に伴い貸付債権約89億円を放棄すると7月10日に公表している。
なお、「リーガロイヤルホテル広島」は新会社で通常通り営業を継続している。


会社名  (株)RRHH(旧(株)リーガロイヤルホテル広島)
業 種 元リーガロイヤルホテル広島運営
所在地 広島市中区
設 立 平成3年9月
資本金 1億円
負債額 調査中

栃木県宇都宮市で温泉ヘルスセンターの(株)エヌアールエンタープライズが特別清算



栃木県宇都宮市で温泉ヘルスセンターの(株)エヌアールエンタープライズは、11月29日に特別清算の開始決定を受けた。営業は事業継承会社により継続されている。

那須塩原市黒磯温泉の旧(株)かんすい苑覚楽で、旅館や温泉ヘルスセンターを開業していたが、改築などから借り入れが増加し続ける中、東日本大震災やフクシマ原発大爆発の風評被害もあり、集客減少、回復途上にあるものの経営不振が続き、再生ファンドの支援を受け平成28年11月、財務体質を改善するため会社分割、新会社に事業を継承させ、同社は(株)かんすい苑覚楽から(株)エヌアールエンタープライズに社名変更し、負債を抱え解散を決議していた。

会社名 (株)エヌアールエンタープライズ(旧(株)かんすい苑覚楽)
業 種 温泉ヘルスセンター
所在地 栃木県宇都宮市
創 業 昭和45年
負債額 6億円

東京都足立区で運送業の(株)寺内が破産



東京都足立区で運送業の(株)寺内は、11月29日に破産手続きの開始決定を受けた。

倒産要因は受注不振です。

会社名 (株)寺内
業 種 運送業
所在地 東京都足立区
負債額 2億円

東京都港区で結婚式サポート事業の(株)ブライズアベニュー他1社が破産



東京都港区で結婚式サポート事業の(株)ブライズアベニューと関連でフレンチレストランの(株)フランスフーズ岸本直人は、11月29日に破産手続きの開始決定を受けた。
負債額はブライズアベニューが約8億円、フランスフーズ岸本直人が約2億5000万円。

ブライズアベニューは、ホテルや結婚式場、レストランなどを顧客に結婚式のプロデュース事業を手がけ、平成27年2月期には約4億円の売上高を計上していた。
しかし、東日本大震災以降、また不況の浸透で、結婚式が小型化して需要減退、自社経営の結婚式場「ランベリー中村楼」も売り上げ不振、同式場取得の借り入れも大きく最近では資金繰りにも窮するようになっていた。
潟tランスフーズ岸本直人は連鎖した。

会社名 (株)ブライズアベニュー
業 種 結婚式サポート事業
所在地 東京都港区
設 立 平成16年2月
負債額 10億5000万円(2社合計)

大阪市此花区でオフセット印刷の是永印刷(株)が破産



大阪市此花区でオフセット印刷の是永印刷(株)は、11月15日に破産を申請し、11月24日に破産開始決定を受けた。

一般企業のほか、学校関係やそろばん塾などを中心に受注を確保し、平成2年12月期の売上高は約3億円を計上していた。
しかし、その後は大口取引先の需要減などにより減収で推移し、平成28年12月期の売上高は約1700万円にまで落ち込んでいた。
利益確保が難しく、近年は赤字を散発し財務内容が悪化。過去の印刷機械などに対する設備投資が負担となり、資金繰りも逼迫していた。親族が運営する企業より資金手当てを受けてしのいできたが、先行き業績回復が見込めないと判断し、事業継続を断念した。

会社名 是永印刷(株)
業 種 オフセット印刷
所在地 大阪市此花区
設 立 昭和35年12月
創 業 昭和11年
資本金 2000万円
負債額 7億4000万円

北海道札幌市で情報端末・システムソルーションの(株)neixが民事再生手続き開始決定



北海道札幌市で情報端末・システムソルーションの(株)neixは、11月20日に申請処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請を行い保全処分命令を受け、11月24日に再生手続きの開始決定を受けました。

通話録音システム「NEPARROT」、タブレッド端末の「Neprog」など開発し、コンサル販売、SI事業にも進出し、平成21年9月期には約94億円の売上高を計上していた。
しかし、事業再編におけるSI事業部門の安値売却やリーマン・ショックから企業の設備投資が急速に悪化し、受注悪化・経営不振に陥り、大幅な債務超過状態に陥っていた。

会社名 (株)neix(旧商号(株)ネイクス)
業 種 情報端末・システムソルーション
所在地 北海道札幌市
設 立 平成5年7月
負債額 26億円
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