北海道函館市で内科診療所等の医療法人社団善智寿会が破産

北海道函館市で内科診療所・介護・リハビリ事業の医療法人社団善智寿会は、4月10日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産の準備に入っていたが、8月16日に破産手続き開始決定を受けた。

会社名 医療法人社団善智寿会
業 種 内科診療所・介護・リハビリ事業
所在地 北海道函館市
創 業 平成3年
負債額 11億円

長崎県大村市で運送業の(有)肥前物流が破産

長崎県大村市で運送業の(有)肥前物流は、2月28日に事業を停止、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、8月13日に破産手続きの開始決定を受けました。

会社名 (有)肥前物流 
業 種 運送業
所在地 長崎県大村市
設 立 平成10年11月
負債額 1億円

千葉県館山市で元・印刷業の緑興業(株)が特別清算開始

千葉県館山市で元・印刷業の緑興業(株)は、8月9日に特別清算開始命令を受けた。

会社名 緑興業(株)
業 種 元・印刷業
所在地 千葉県館山市
創 業 明治16年
資本金 3000万円
負債額 4億円

京都府舞鶴市でホテル「ホテルマーレたかた」経営の(株)たかた荘が破産

京都府舞鶴市でホテル「ホテルマーレたかた」経営の(株)たかた荘は、平成30年7月10日に民事再生手続きの開始決定を受けていたが、2月22日に民事再生廃止を受け、8月8日に破産手続きの開始決定を受けました。

料理旅館を経営していたが、平成12年に「ホテルマーレたかた」をオープンさせ、リーマンショック前は結婚式や宴会・社員旅行などに盛んに利用され、約7億円の売上高を計上していた。しかし、その後は経費節減で利用客減で売上高が減少、平成29年7月期の売上高は5億円台まで落ち、さらに採算性の高い結婚式や宴会が減ったことで業績も悪化させていた。ホテル建築時の借り入れが大きく、抜本的な業績・財務改善を図るため民事再生を行っていた。

会社名 (株)たかた荘
業 種 ホテル「ホテルマーレたかた」経営
所在地 京都府舞鶴市
創 業 昭和26年
負債額 20億円

愛媛県松山市で印刷業の明星印刷工業(株)が破産

愛媛県松山市で印刷業の明星印刷工業(株)は、7月4日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入っていたが、8月9日に破産手続きの開始決定を受けました。

自治体や地元の民間企業などを取引先として、チラシやポスター・パンフレット・DMなどの印刷を主力に事業を展開し、ピーク期の1998年には20億円規模の売上を計上するなど事業を拡大していました。
しかし、近年は印刷需要の落ち込みで業績が悪化すると、生き残りを目指し提携・支援先を探したものの、それを見付けることができず資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

会社名 明星印刷工業(株)
業 種 印刷業
所在地 愛媛県松山市
設 立 昭和40年3月
資本金 1400万円
負債額 11億円
従業員 42名

埼玉県川越市で飲食業の(株)ひびきが民事再生申請

埼玉県川越市で飲食業の(株)ひびきは、8月20日に民事再生法の適用を申請した。

平成6年頃から焼き鳥の提供を開始し、平成7年には川越市内に第1号店をオープンさせた。以降、店舗を展開し、川越市を中心に埼玉県内に24店舗、東京都内に5店舗、茨城県内に1店舗を有し、各店舗にて焼き鳥を中心とした肉料理の販売・提供を行っていた。
平成27年6月期には売上高約15億5800万円を計上するなど堅調に推移し、出店ペースも加速させていた。しかし、過去からの積み重なった借入金の債務負担が重くのしかかったことに加え、増加した店舗の管理のために本部人員を増強させたことで経費が増大し、利益の悪化を招いていた。

平成30年と平成31年には金融機関からの要請で2つの会社を買収したものの、従来の事業とのシナジーをあげることができず、買収費用によりさらに収支を圧迫した。
また、日本酒オートサーバーの開発など非食品分野への積極的な研究投資を行ったが走行せず、本部経費の増加により利益は悪化。こうしたなか、平成30年にテナントオーナーの意向で、大きな収益源でもあった東京大手町店を撤退せざるを得なくなり、後継の有楽町店の売上も低迷し大手町店の減収を補えなかったため、平成31年6月期には約13億円の赤字を計上し、債務超過に陥った。
資金繰りが破綻することも明白であったことから早期に再建に着手するため、今回の措置となった。
今後は、高い収益力を持つ本業に経営資源を集中させ、早期に再建を目指すとのこと。

会社名 (株)ひびき
業 種 飲食業
所在地 埼玉県川越市
設 立 平成4年1月28日
創 業 平成2年6月
資本金 1億円
負債額 77億949万円

香川県宇多津町で結婚式場運営の(株)三貴商事が民事再生決定

香川県綾歌郡宇多津町で結婚式場「ウェディングチャペル セント・カテリーナ」など運営の(株)三貴商事は、7月31日に民事再生法の適用を申請、保全命令を受け、8月8日に再生手続きの開始決定を受けました。

会社名 (株)三貴商事
業 種 結婚式場運営
所在地 香川県綾歌郡宇多津町
設 立 平成7年1月
資本金 2500万円
負債額 22億円

北海道札幌市で老人ホーム運営の(株)サンメディカルが破産

北海道札幌市で介護付老人ホーム運営の(株)サンメディカルは、7月11日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入っていたが、8月6日に破産手続きの開始決定を受けました。

会社名 (株)サンメディカル
業 種 介護付老人ホーム運営
所在地 北海道札幌市
設 立 平成12年11月
資本金 1000万円
負債額 1億8000万円

新潟県で飲食店経営の(株)OTOGIコーポレーションが弁護士一任

新潟県新潟市で飲食店経営の(株)OTOGIコーポレーションは、8月15日までに事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入った。

「珈琲院雪詩慕雲」として創業、新潟県内にて「おとぎ屋珈琲店」の屋号で喫茶店を6店舗展開するほか、長岡市内でとんかつ店の経営を手掛けていました。
しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、同業他社との競争激化で業績が悪化すると、近年は決済難に陥るなど資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

会社名 (株)OTOGIコーポレーション
業 種 飲食店経営
所在地 新潟県新潟市
創 業 1987年
負債額 4億6000万円

北海道芦別市で第三セクターの(株)芦別振興公社が特別清算

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北海道芦別市で第三セクターの(株)芦別振興公社は、7月18日に特別清算を申請し、8月8日に特別清算開始命令を受けた。

芦別市市長は2017年1月12日、「芦別温泉スターライトホテル」などを運営する芦別振興公社の経営悪化の責任を取るとして、同市議会議長に辞職願を提出し、受理された。市議会も同日の臨時市議会で市長の20日付の辞職に同意した。市長選は2月末までに行われる見通し。
臨時市議会では同公社への貸付金1億3000万円を含む一般会計補正予算案が可決された後、市長が議長に辞職願を提出した。
同公社は芦別市の第三セクターで、ホテルの経営難が響き多額の負債を抱えている。市長が2016年秋から社長を兼任している。元市議の市長は2015年4月の市長選で、同公社の経営再建を掲げて現職を破り初当選した。

会社名 (株)芦別振興公社
業 種 第三セクター
所在地 北海道芦別市
設 立 昭和41年
負債額 3億円
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