兵庫県姫路市でアミューズメント施設運営の(株)コバックが自己破産へ

兵庫県姫路市でアミューズメント施設運営の(株)コバックは事業を停止して、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

会社名 (株)コバック
業 種 アミューズメント施設運営
所在地 兵庫県姫路市
創 業 昭和44年
負債額 3億円

東京都新宿区でパチスロ店経営の(株)上今コーポレーションが破産

東京都新宿区で「パチスロ悟空」経営の(株)上今コーポレーションは、4月24日に破産手続きの開始決定を受けた。

新宿駅前本店などの店舗を持ち以前は45億円以上の売上収入を得ていた。しかし、パチスロ規制強化が続き、パチスロ客の減少が続き、不採算店舗の閉鎖など行ってきた。最近では、消費不況がパチンコ業界に押し寄せている。そうしたことから同社の経営は改善するに至らず、残る新宿本店と八王子店も今年4月閉鎖し、今回の破産となっていた。

会社名 (株)上今コーポレーション
業 種 「パチスロ悟空」経営
所在地 東京都新宿区
設 立 昭和56年7月
負債額 調査中

高知県高知市で元・パチンコホール経営の土高興業(株)が特別清算



高知県高知市で元・パチンコホール経営の土高興業(株)は、3月29日に特別清算開始命令を受けていたことがわかった。

老舗のパチンコ・スロット店の運営業者で、高知市内を中心に県内全域で多店舗化を推進して業容を拡大してきた。その後、東京、神奈川など都市圏での出店を図る一方、ビジネスホテルを運営するなど、ピーク時には500億円を超える年収入高を計上していた。
しかし、その後は景気の低迷や射幸性の高い機種の取り扱い規制の強化などで集客が落ち込み、近年の年収入高は200億円台にとどまっていた。
この間、不採算店舗の閉鎖や旗艦店のリニューアルなどを行っていたが、設備投資に伴う借入金が収益を圧迫して資金繰りが悪化していた。このため、平成30年1月に設立された第二会社に会社分割方式で営業譲渡し、当社は平成30年4月に商号変更した後、同年12月に登記上の本店を高知県から東京都へ移転、解散して清算手続きを進めていた。
なお、店舗については事業譲渡を受けた企業により運営を継続している。

会社名 土高興業(株)
業 種 元・パチンコホール経営
所在地 高知県高知市
設 立 昭和33年4月
創 業 昭和24年
資本金 1600万円
負債額 110億円

兵庫県でパチンコホール経営の(株)西武観光が自己破産申請の準備



兵庫県赤穂市でパチンコホール経営の(株)西武観光は、3月20日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

会社名 (株)西武観光
業 種 パチンコホール経営
所在地 兵庫県赤穂市
設 立 昭和58年12月
負債額 7億円

岩手県盛岡市でパチンコ店の(有)東興他1社が破産



岩手県盛岡市でパチンコ店の(有)東興と関連でパチンコ店の(株)ライトニングイーストは、2月13日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、3月11日に破産手続きの開始決定を受けました。

東興は「パチンコ・くつろぎ」店を経営し、ライトニングイーストは「INDY奥州南店」を経営していた。
パチンコ業界は、5号機問題・サラ金クレジット規制強化など政府の一貫したパチンコ規制により、全国のパチンコ・スロット店が集客不足に陥り、資本力の弱い同社は行き詰った。

会社名 (有)東興
業 種 パチンコ店
所在地 岩手県盛岡市
設 立 昭和62年10月
負債額 2億円(2社合計)

高知県高知市でパチンコ店経営の(株)浜幸他3社が破産



高知県高知市でパチンコ店経営の(株)浜幸と関連3社は、平成30年12月17日に破産申請し、3月4日に破産手続きの開始決定を受けました。
負債は浜幸が約33億円。

「Hamako」として高い知名度を有していた。グループ数社を設立し、パチンコ店のほか飲食店の経営にも参入。平成8年3月期には約129億1300万円の売上高を計上していた。
その後は、パチンコ離れや大手資本の進出による競合激化から経営環境は厳しさを増し、不採算店舗を閉鎖してきた。また、不動産の売却等も実施して金融債務の圧縮を図り、28年3月末には一部金融債務の整理を実行。直近では、当社が経営していた「Passo朝倉店」と、関連会社が経営していた「CIRCLE8仁井田店」の2店舗のみとなっていた。しかし、多額の金融債務を抱えた経営が続き、出玉規制等の外的要因の発生もあり支え切れず、事業継続を断念し30年7月に事業を停止した。

同時に破産を申請した関連会社は以下の通り。
(有)ワイエム商事 負債総額約2億円
(有)ハマダエンタープライズ 負債総額約10億円
(有)プログレス 負債総額約1億3000万円

会社名 (株)浜幸
業 種 パチンコ店経営
所在地 高知県高知市
設 立 昭和28年8月
資本金 1300万円
負債額 46億3000万円(4社合計)

宮城県仙台市でパチンコ店経営の仙都サービス(有)他1社が破産



宮城県仙台市でパチンコ店経営の仙都サービス(有)と関連の(有)センコーは、2月28日に破産手続きの開始決定を受けた。
負債額は仙都サービスが約11億円、センコーが約3億5000万円。

「パチンコセンコー鶴ケ谷店」の運営会社。以前は70億円以上の売上高を計上していたが、パチンコ業界に対する規制強化が続きパチンコ人口が減少、大手チェーン店の進出などもあり競争も激化、平成29年10月期には13億円台まで売上高が減少、設備投資にかかわる借入金も大きく、業績改善も見込めず、事業継続を断念した。
(有)センコーは平成5年10月設立の「パチンコセンコー南仙台店」、「パチンコセンコー岩沼店」の運営会社。以前は110億円以上の売上高を計上していたが、仙都サービス同様、売上高が減少し続け、不採算から「パチンコセンコー岩沼店」を閉鎖したこともあり、平成30年9月期には28億円台まで売上高が落ち、仙都サービスとともに今回の破産申請となった。

会社名 仙都サービス(有)
業 種 パチンコ店経営
所在地 宮城県仙台市
設 立 昭和44年9月
負債額 14億5000万円(2社合計)

兵庫県西脇市でパチンコ店「J・J」経営の(株)水と森林が破産



兵庫県西脇市でパチンコ店「J・J」経営の(株)水と森林は、9月30日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、12月4日に破産手続きの開始決定を受けました。

売上高の減少が続き行き詰った。

会社名 (株)水と森林
業 種 パチンコ店「J・J」経営
所在地 兵庫県西脇市
創 業 昭和40年
負債額 調査中

【続報】北海道札幌市でパチンコ店経営の(株)北星実業他1社が破産



北海道札幌市でパチンコ店経営の(株)北星実業と関連の(有)栄信企業(江別市)は、10月12日に破産を申請し10月19日に破産手続きの開始決定を受けた。
負債は、北星実業が約12億円、栄信企業が約3億円で、2社合計で約15億円。

北星実業は札幌市内に「パーラー大黒天」の店名でパチンコ店6店舗を運営し、ピークとなった平成16年3月期は307億4924万円の売上高を計上していた。しかし、射幸性の高いパチスロ台が廃止されたことや大手パチンコ店の相次ぐ出店による競合激化から業績が低迷。加えて、パチンコ業界の環境悪化を受けてリース会社等がパチンコ台のリース契約を抑制したため資金繰りが急速に悪化し、金融機関に対して返済条件緩和を要請するなど厳しい経営状況が続いていた。
以降も、同業他社との競合から集客が伸び悩み、30年3月期の売上高は約22億円にまで落ち込んでいた。30年に入り9月までに5店舗を閉鎖し、その後は北光店と関連会社の栄信企業が運営する江別店の2店舗で営業を続けていた。本社および閉鎖した元町店の不動産を売却することにより、借入金の圧縮を図る計画だったが交渉が不調に終わったことで資金繰りが限界に達し、今回の措置となった。
栄信企業は、パーラー大黒天江別店を運営し、ピーク時には約43億円の年間売上高を計上していたが、30年6月期は約5億円まで低下するなか、北星実業に連鎖した。

会社名 (株)北星実業
業 種 パチンコ店経営
所在地 北海道札幌市
設 立 昭和57年7月
創 業 昭和46年
資本金 3000万円
負債額 15億円(2社合計)

北海道江別市でパーラー大黒天江別店を運営の(有)栄信企業が破産



北海道江別市でパーラー大黒天江別店を運営の(有)栄信企業は、10月19日に破産手続きの開始決定を受けました。

10月19日に破産したパチンコ店「パーラー大黒」経営の(株)北星実業(札幌市)の関連会社。

会社名 (有)栄信企業
業 種 パチンコ店経営
所在地 北海道江別市
負債額 3億円
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。